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    <title>ヘタレの戯言～ひとりよがり風味～</title>
    <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/</link>
    <description>趣味は「読書」というより「本を買うこと」が現状の、戦国ネタ多めな雑記ブログ。所詮はヲタクの独り言、さらりと読み流して頂ければコレ幸い。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>趣味は「読書」というより「本を買うこと」が現状の、戦国ネタ多めな雑記ブログ。 所詮はヲタクの独り言、さらりと読み流して頂ければコレ幸い。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>日記　本　</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>まるひげ</itunes:author>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/271255005.html</link>
      <title>地震びっくりした。</title>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 00:43:16 +0900</pubDate>
            <description>揺れの直前に地鳴りがしたんで何かと思ったわー。気象庁の記者会見観たいけど時間が時間なので諦めよう…。とりあえず何事もないので、書店パトの収穫ブツをご紹介。カガノミハチ（画）『アド・アストラ（2）』古代ローママムガ新刊。越水 利江子（著）『忍剣花百姫伝（一）めざめよ鬼神の剣』読んでみたかったラノベが新装版になったので。気になったモノ１点。山田 正紀（著）『ふたり、幸村』ミステリ作家さんの戦国エンターテインメント作品ということで、どんなもんかと。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
揺れの直前に地鳴りがしたんで何かと思ったわー。<br />気象庁の記者会見観たいけど時間が時間なので諦めよう…。<br />とりあえず何事もないので、書店パトの収穫ブツをご紹介。<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088793382/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
4088793382.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088793382/tbmgetc-22">カガノミハチ（画）『アド・アストラ（2）』</td></tr></a></table><br />古代ローママムガ新刊。<br /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591129438/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
4591129438.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591129438/tbmgetc-22">越水 利江子（著）『忍剣花百姫伝（一）めざめよ鬼神の剣』</td></tr></a></table><br />読んでみたかったラノベが新装版になったので。<br /><br />気になったモノ１点。<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198634009/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
4198634009.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198634009/tbmgetc-22">山田 正紀（著）『ふたり、幸村』</td></tr></a></table><br />ミステリ作家さんの戦国エンターテインメント作品ということで、どんなもんかと。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>まるひげ</author>
                </item>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/271251247.html</link>
      <title>『たむらまろさん』感想。</title>
      <pubDate>Wed, 23 May 2012 23:59:19 +0900</pubDate>
            <description>おもしろキャラたくさん。何気に動物さんたちが可愛い。誰もが教科書で名前だけは知っている、坂上田村麻呂。征夷大将軍って、いったい何をした人？？伝説上では、金髪碧眼の超イケメンだったとか…！？そんな“たむらまろさん”の日常を描く、ゆるっと☆歴史コメディ登場！！（単行本より引用）ユキムラ（画）『たむらまろさん』ある意味、キャラ漫画なのでこれを読んでも歴史のおべんきょうにはなりません。あとがきでユキムラさんが書かれているように、田村麻呂に興味を持つきっかけになると良いなぁ…という感じ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
おもしろキャラたくさん。<br />何気に動物さんたちが可愛い。<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047280518/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
4047280518.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><small>誰もが教科書で名前だけは知っている、坂上田村麻呂。征夷大将軍って、いったい何をした人？？伝説上では、金髪碧眼の超イケメンだったとか…！？そんな“たむらまろさん”の日常を描く、ゆるっと☆歴史コメディ登場！！（単行本より引用）<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047280518/tbmgetc-22">ユキムラ（画）『たむらまろさん』</td></tr></a></small></table><br />ある意味、キャラ漫画なのでこれを読んでも歴史のおべんきょうにはなりません。<br />あとがきでユキムラさんが書かれているように、<br />田村麻呂に興味を持つきっかけになると良いなぁ…という感じです。<br />歴史が苦手な方でも楽しめる内容となっております。<br /><br />イケメンでシスコンの田村麻呂とその従者で苦労人の綿麻呂がＷ主人公。<br />どちらかというと、綿麻呂がより主人公っぽいです。<br />従者として田村麻呂に使えることとなった舎人・文室綿麻呂。<br />官位を授けられ、帝の信任厚い田村麻呂を踏み台に出世街道まっしぐら！<br />…という野望を胸に秘めているわけですが、まぁ上手くいかんわけですよこれがｗ<br />鷹狩り行かなきゃいけないのに鷹が苦手だったり、<br />それを克服したと思いきや、作法全然知らなかったり。<br />陸奥の国で遭遇した鬼によって綿のばけものにされちゃったり。<br />一方、綿麻呂の出世の踏み台・田村麻呂は重度のシスコンで<br />それをネタに上司の民部卿にいいように使われてるという残念なお人です。<br /><br />個人的には、田村麻呂＆綿麻呂が起こすドタバタを<br />「やぁ、大変だね～」って傍から見てる田村麻呂の友人・橘清友が良い味だしてると思う。<br />なにやら全１巻の気配ですが、これは続きを期待したいですね。<br />後半部分はアテルイが登場し、シリアス寄りな内容になるのでなおさら気になってしまいます。<a name="more"></a>

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            <category>マムガ</category>
      <author>まるひげ</author>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/270693073.html</link>
      <title>『マギ（12）』感想。</title>
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 00:44:35 +0900</pubDate>
            <description>シンドバッド…なんつー設定だ。いや、好きですけどね！！強くてかっこいい主人公の味方、というだけじゃなくて大人の汚さというか狡猾さがちゃんと描かれてるのが良い。シンドリアを脅かすアル・サーメンの脅威、シンドバッドとその配下、八人将は撃退すべく動くが…！？世界に隠された謎が徐々に明らかに！？極限の第12巻！！（単行本より引用）大高 忍（画）『マギ（12）』あっという間にシンドリア編完結。そしておまけまんがは安心のクオリティｗ前巻の続きでヤムライハ戦がさくっと終わり…と思ったら久し..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
シンドバッド…なんつー設定だ。<br />いや、好きですけどね！！<br />強くてかっこいい主人公の味方、というだけじゃなくて<br />大人の汚さというか狡猾さがちゃんと描かれてるのが良い。<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091236480/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
4091236480.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><small>シンドリアを脅かすアル・サーメンの脅威、シンドバッドとその配下、八人将は撃退すべく動くが…！？世界に隠された謎が徐々に明らかに！？極限の第12巻！！（単行本より引用）<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091236480/tbmgetc-22">大高 忍（画）『マギ（12）』</td></tr></small></a></table><br />あっという間にシンドリア編完結。<br />そしておまけまんがは安心のクオリティｗ<br /><br />前巻の続きでヤムライハ戦がさくっと終わり…と思ったら久しぶりのジュダル。<br />もう、この子は…やんちゃなんだから。<br />そんな彼がご贔屓の練家のみなさま…大変なツラ構えですな！ 怖い怖い。<br />紅玉可愛いなぁ…当初のツンギレっぷりは跡形もありません。<br />マギに関わる謎も少ーしずつ明らかになってます。<br />アラジン自身の謎はまだまだですね。<br /><br />いままでずっと一緒だったアラジン、アリババ、モルジアナの３人。<br />しばらくはそれぞれの道を進んでいくことになるのでしょうな。<br />突然アラジンから別離を告げられたアリババ、<br />あの状況じゃあ「突き放された」と感じるのも無理ないよなぁ…。<br />でも、キャラの成長という面では必要な展開ゆえ、愚痴ってる場合じゃないよアリババ。<br />そんなこんなで、次巻はマグノシュタット編でしょうか？<br />帯の予告だと、さらにバトルがありそうです。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>まるひげ</author>
                </item>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/270462967.html</link>
      <title>ウッカリ寝落ちと書店パト。</title>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:52:59 +0900</pubDate>
            <description>昨日の話題で恐縮ですが、昨夜はバ●モン見てる途中で居眠りしちまいました。姫路城天守「幻の窓」の新発見までの記憶しかござらん…。あ、でも幸村と元親がそれぞれ主役の方の番組はちゃんと見れましたです。そんなことだろうと思ってたよねみんな！（ ←●ストリア ）期待を裏切らないなぁ、N●Kさま…。それにしても、幸村は無双版で、元親はBASARA版なんだね。アニキっつったらBASARAですのでゲームの選択は間違ってないけど、そもそも根本的なところで間違ってるよなヒストリ●。それはともかく..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日の話題で恐縮ですが、<br />昨夜はバ●モン見てる途中で居眠りしちまいました。<br />姫路城天守「幻の窓」の新発見までの記憶しかござらん…。<br /><br />あ、でも幸村と元親がそれぞれ主役の方の番組はちゃんと見れましたです。<br />そんなことだろうと思ってたよねみんな！（ ←●ストリア ）<br />期待を裏切らないなぁ、N●Kさま…。<br />それにしても、幸村は無双版で、元親はBASARA版なんだね。<br />アニキっつったらBASARAですので<br />ゲームの選択は間違ってないけど、そもそも根本的なところで間違ってるよなヒストリ●。<br /><br />それはともかく、久々の書店パトの収穫物ひとつ。<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4593880602/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
4593880602.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4593880602/tbmgetc-22">もとむらえり（画）『花もまた、きみのため。（３）』</td></tr></a></table><br />天海 × 茶々のラブいロマンスマムガの新刊…と思ったら。<br />えっ、最終巻？<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>まるひげ</author>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/269850358.html</link>
      <title>サボってるわけでは…！</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 23:59:16 +0900</pubDate>
            <description>ググる様の公式トップページがかわゆくて、開くたびにっこりしてしまいます（この時間にそれを言うか）なんかこう、「ニャ●まげに飛びつこう♪」的な？それはそうと、最近、地味に忙しくて満足に活字を読めない日々が続いております。しばらく読書感想文が滞ると思いますです…。ちなみに、今現在は『黒田家三代』をちまちま消化中。作家さんの文章のセンスが、時折じわっとツボにクる感じで面白いです。あ、そうそう。つなビィの不具合もようやっと解消されたので、さっそくPhotomemoではアップできない類..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ググる様の公式トップページがかわゆくて、<br />開くたびにっこりしてしまいます（この時間にそれを言うか）<br />なんかこう、「ニャ●まげに飛びつこう♪」的な？<br /><br />それはそうと、最近、地味に忙しくて満足に活字を読めない日々が続いております。<br />しばらく読書感想文が滞ると思いますです…。<br />ちなみに、今現在は『黒田家三代』をちまちま消化中。<br />作家さんの文章のセンスが、時折じわっとツボにクる感じで面白いです。<br /><br />あ、そうそう。<br />つなビィの不具合もようやっと解消されたので、<br />さっそくPhotomemoではアップできない類のモノを撮ってみました。<br />今後は安定してくれると良いなぁつなビィさん。<br />ということで、Photomemoの方は収納しました。<br />酒と桜と食べ物ばっかりの記事でしたが、機会があればまた浮上させますです。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>まるひげ</author>
                </item>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/269840033.html</link>
      <title>何気なく新聞読んでたら。</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 21:51:47 +0900</pubDate>
            <description>片隅にちょろりとBA●ARAの文字があったので何かと思ったらこちらの話でした。カプコン、「戦国BASARA　PROJRCT」。ポッカやロッテなど４社とのタイアップを実施バサラ缶、ズラリ並ぶとすごい迫力ですな。つーか、そもそもコレが新聞の記事になるのが地味にオロドキ…じゃないオドロキでした。かっ、買いませんよどれも！！</description>
            <content:encoded><![CDATA[
片隅にちょろりとBA●ARAの文字があったので何かと思ったらこちらの話でした。<br /><br /><a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20120510_531837.html">カプコン、「戦国BASARA　PROJRCT」。ポッカやロッテなど４社とのタイアップを実施</a><br /><br />バサラ缶、ズラリ並ぶとすごい迫力ですな。<br />つーか、そもそもコレが新聞の記事になるのが地味にオロドキ…じゃないオドロキでした。<br />かっ、買いませんよどれも！！<a name="more"></a>

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            <category>気になるもの</category>
      <author>まるひげ</author>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/269585083.html</link>
      <title>昔のアニメ懐かしいなぁ。</title>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 00:11:03 +0900</pubDate>
            <description>「行ってしまわれた…」と「今使わずにいつ使うのだ！」はよく独り言で呟きます。あと、時々、冷蔵庫開けてヤバイもの発見して「腐ってやがる…」とか。あるある。はい、ということで。トルネフの呟きに影響されてナウシカを途中から見てしまいました。１０時あたり、ナウシカがアスベルと流砂に沈むちょい前からラストまで。ジブリ作品はこればっかり観ていたのですが、やっぱりこどもの頃に観るのといい歳してから観るのとでは、視点が違うもんですね。正確には、着眼点というかツッコミどころというか…。いやそれ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「行ってしまわれた…」と「今使わずにいつ使うのだ！」はよく独り言で呟きます。<br />あと、時々、冷蔵庫開けてヤバイもの発見して「腐ってやがる…」とか。あるある。<br /><br />はい、ということで。<br />トルネフの呟きに影響されてナウシカを途中から見てしまいました。<br />１０時あたり、ナウシカがアスベルと流砂に沈むちょい前からラストまで。<br />ジブリ作品はこればっかり観ていたのですが、<br />やっぱりこどもの頃に観るのといい歳してから観るのとでは、視点が違うもんですね。<br />正確には、着眼点というかツッコミどころというか…。<br />いやそれにしても。<br />クシャナとクロトワが好きです。アニメ版もマムガ版も。<br />この主従の距離感たまらん。<br />クロトワほんと良い男だよね。かわいいかわいい。<br /><br />あ、そういえばまたしてもトルネフの呟きで気づいたんですが、<br />明日は「ふしぎ●海のナディア」ですね。<br />再放送をまだ一度も観れてないのが悔しい。<br />ノーチラス号初登場の回を見逃したのが特に悔しい。<br />ネモせんちょとエレクトラさんの業にまみれた関係が大好きなので、<br />２２話は何があっても録画する所存です。<br />（メモっとかないとまた忘れる…）<a name="more"></a>

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            <category>映画、ＴＶ</category>
      <author>まるひげ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/269303358.html</link>
      <title>TVまとめて感想文。</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:40:44 +0900</pubDate>
            <description>ということで、以下、タイトルの通り簡単な感想文です。・「今夜●ヒストリー」前田の慶次が主役。鬼奴姐さん、熱く語る…と言っても、打つ方のコメントでしたがｗいや、それよりも「傾奇者カレー」のインパクトにすべてもってかれた…。・「歴史秘話ヒ●トリア」なんという出オチ。週●文春、なにやっとん…！（「女子大生・OLがカレシにしたい歴史上の人物ランキング」）去年の「週刊文春」１０月２０日号に掲載された記事だそうです。ランキングを見てみたら。１位・坂本龍馬、２位・織田信長、３位・土方歳三。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ということで、以下、タイトルの通り簡単な感想文です。<br /><br />・「今夜●ヒストリー」<br />前田の慶次が主役。<br />鬼奴姐さん、熱く語る…と言っても、打つ方のコメントでしたがｗ<br />いや、それよりも「傾奇者カレー」のインパクトにすべてもってかれた…。<br /><br />・「歴史秘話ヒ●トリア」<br />なんという出オチ。<br />週●文春、なにやっとん…！（「女子大生・OLがカレシにしたい歴史上の人物ランキング」）<br />去年の「週刊文春」１０月２０日号に掲載された記事だそうです。<br />ランキングを見てみたら。<br />１位・坂本龍馬、２位・織田信長、３位・土方歳三。<br />以下、「えっ！」と驚く方々がランクインなさってるので<br />気になる方は検索してみてください（ ← 不親切）。<br />つーか、こういうのネタにするなよえねっちけー…。<br />OPとEDにダメージがある回でしたが、<br />とりあえず副長が大人気だということはわかった。というかわかってる。<br /><br />・「探検バ●モン」<br />五十年に一度の大改修中の姫路城を特集。現場は大掛かりですね…。<br />石垣スキーには嬉しい構成になってた前編。<br />良いところで終わってましたな。<br /><br />そして来週も忙しいですね。<br />ヒ●トリーは幸村、ヒスト●アは元親、バクモ●は姫路城の後編。<br />２週続けてどうしたんだろう…。<a name="more"></a>

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            <category>映画、ＴＶ</category>
      <author>まるひげ</author>
                </item>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/269142311.html</link>
      <title>『戦國ストレイズ(10)』感想。</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 23:52:25 +0900</pubDate>
            <description>林佐渡と柴田のとっつぁん、思ったほど活躍の場が…。反信長の機運は高まり、今川を中心に着々と狭まる信長包囲網。信行は己を信頼してくれる庶民たちを失い自責の念に苛まれる。そんな中、筆頭家老林秀貞と柴田勝家は驚くべき行動に出る！！（単行本より引用）七海 慎吾（著）『戦國ストレイズ(10)』尾張の民と兄・信長、そのどちらかの選択を迫られる信行が主役の巻でした。１巻まるっと信行の葛藤が描かれております。そして、これまで水面下で動いてきた柴田＆林による謀がついに現実のものに。信行が離反を..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
林佐渡と柴田のとっつぁん、思ったほど活躍の場が…。<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757535287/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
4757535287.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><small>反信長の機運は高まり、今川を中心に着々と狭まる信長包囲網。信行は己を信頼してくれる庶民たちを失い自責の念に苛まれる。そんな中、筆頭家老林秀貞と柴田勝家は驚くべき行動に出る！！（単行本より引用）<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757535287/tbmgetc-22">七海 慎吾（著）『戦國ストレイズ(10)』</td></tr></small></a></table><br />尾張の民と兄・信長、そのどちらかの選択を迫られる信行が主役の巻でした。<br />１巻まるっと信行の葛藤が描かれております。<br />そして、これまで水面下で動いてきた柴田＆林による謀がついに現実のものに。<br />信行が離反を決意した理由については、<br />「あぁ、そう来るかー」というのが素直な感想です。<br />…つまりは、民よりも兄を選んだってことよね。<br /><br />読みどころは、もちろん物語的には信行の心理描写なんですが、<br />ネタ的には信長の女装（２回目）と三馬鹿のスイッチオン、そして恒興ｗ<br /><br />次巻で兄弟決着が…つくかしらどうだろう。<br />過去の道三の例がありますから、if展開はないでしょうなぁ…。<a name="more"></a>

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            <category>マムガ</category>
      <author>まるひげ</author>
                </item>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/268793526.html</link>
      <title>GW最後の書店パト。</title>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 00:02:25 +0900</pubDate>
            <description>連休最終日の絶望感って半端ないな…。今週は水曜日の「ヒス●リア」と「探検バ●モン」を楽しみに生きていこうと思います。それはそうと、本題。以下、購入ブツはマムガばかり３点です。ユキムラ（画）『たむらまろさん』「ゆるっと歴史コメディ」という紹介文ですが、想像したよりも歴史歴史してませんでした。坂上田村麻呂が主役のドタバタコメディ＋和風ファンタジーって感じです。桓武天皇、残念すぎるｗCLAMP（画）『GATE7（3）』新刊出てた。有永 イネ（画）／小川 洋子（原作）『最果てアーケー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
連休最終日の絶望感って半端ないな…。<br />今週は水曜日の「ヒス●リア」と「探検バ●モン」を楽しみに生きていこうと思います。<br /><br />それはそうと、本題。<br />以下、購入ブツはマムガばかり３点です。<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/978-4047280519/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
978-4047280519.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/978-4047280519/tbmgetc-22">ユキムラ（画）『たむらまろさん』</td></tr></a></table><br />「ゆるっと歴史コメディ」という紹介文ですが、想像したよりも歴史歴史してませんでした。<br />坂上田村麻呂が主役のドタバタコメディ＋和風ファンタジーって感じです。<br />桓武天皇、残念すぎるｗ<br /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408870410X/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
408870410X.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408870410X/tbmgetc-22">CLAMP（画）『GATE7（3）』</td></tr></a></table><br />新刊出てた。<br /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063761827/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
4063761827.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063761827/tbmgetc-22">有永 イネ（画）／小川 洋子（原作）『最果てアーケード（1）』</td></tr></a></table><br />ノット新刊。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>まるひげ</author>
                </item>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/268664874.html</link>
      <title>『こんなに変わった歴史教科書』読了。</title>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 01:19:23 +0900</pubDate>
            <description>さらさらと気軽に読めます。昔、お札で見慣れたあの絵の人物は聖徳太子ではなく、鎌倉幕府が開かれたのも1192年ではなかった？昭和生れの歴史知識は、平成の世にあっては通用しない。歴史の基礎中の基礎、中学校教科書は、この三十年の間に、驚くほど多くの記述が書き改められている。それはなぜなのか？昭和と平成、新旧二つの歴史教科書を比較しながら、その変化の理由＝史学研究の成果を楽しく学ぶ（文庫より引用）。山本 博文（著）『こんなに変わった歴史教科書』中学校の教科書編集に携わる著者が、東京●..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
さらさらと気軽に読めます。<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101164460/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
4101164460.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><small>昔、お札で見慣れたあの絵の人物は聖徳太子ではなく、鎌倉幕府が開かれたのも1192年ではなかった？昭和生れの歴史知識は、平成の世にあっては通用しない。歴史の基礎中の基礎、中学校教科書は、この三十年の間に、驚くほど多くの記述が書き改められている。それはなぜなのか？昭和と平成、新旧二つの歴史教科書を比較しながら、その変化の理由＝史学研究の成果を楽しく学ぶ（文庫より引用）。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101164460/tbmgetc-22">山本 博文（著）『こんなに変わった歴史教科書』</small></td></tr></a></table><br />中学校の教科書編集に携わる著者が、東京●籍発行の中学校用社会の教科書を取り上げ<br />平成版（2006年発行）と昭和版（1972年）の２冊をモデルとして<br />「両者の内容を比較・検討してみよう」という、着眼点が面白い一冊。<br /><br />約３０年の開きがある２冊の教科書。<br />ポイントはこの「約３０年」というスパン。<br />歴史学上の新説が通説として確定するまでにはこれくらい時間がかかる、ということだそうです。<br />正直なところ、なんちゃって歴史好きとしては<br />驚くような「新発見」はほとんどありませんでした。<br />例えば、<br />鎌倉幕府の成立は1192年とは言えない、だとか<br />聖徳太子、源頼朝、足利尊氏、武田信玄の肖像画の真偽、なんてのは<br />TVでも時々取り上げられてますよね。<br />実際、各メディアで見かける用語は昭和教科書の記述も多いような。<br /><br />…と言いながらも、つらつら読んでいくと<br />中学の時に習ったものとは異なる記述が結構あったので、<br />変更点を見ていくのが楽しかったです。<br /><br />例を挙げると<br />大和朝廷 → 大和政権、<br />島原の乱 → 天草・島原一揆といった名称の変化から<br />「絵踏」と「踏絵」の違い、<br />「士農工商」、「四民平等」の消滅、<br />倭寇や鎖国という用語の再認識…等々。<br /><br />あと、本のなかでも指摘がありますが、中学の教科書は「歴史」教科書です。<br />「日本史」教科書ではないので、簡単ながら世界史の記述もあります。<br />メインである教科書の記述内容の変化の他にも、<br />教科書改訂現場のアレコレなんかも書かれておりました。<br />ちなみに自分は<br />平成教科書と昭和教科書の大体まんなかくらいの時期に中学生でした。<br />なので、ネタによっては昭和の記述だったり平成の記述だったり、<br />あるいはカッコつきで併記されていたのを思い出しました。<br />懐かしい記憶が呼び起こされる一冊でもありますな。<a name="more"></a>

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            <category>坩堝</category>
      <author>まるひげ</author>
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        <item>
      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/268370727.html</link>
      <title>とりあえず。</title>
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 01:22:39 +0900</pubDate>
            <description>不調続きのつなビィの代わりにPhotomemoなるものをぺたっとしてみました。つなビィに似た写真投稿型のブログパーツ、他にもいくつかあったのですがどれもあまりしっくりこなくて結局落ち着いたのがPhotomemoでした。でもここも問題がありましてだな…。Photomemoユーザーさんの傾向として、あまりヲタクさんがいらっしゃらないようなので自分もあまり変なモン投稿できないわということなんですよね。今まではブログの方で紹介するには都合が悪いもの（察してくれ）の一言感想をつなビィに..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
不調続きのつなビィの代わりに<a href="http://photomemo.jp/">Photomemo</a>なるものをぺたっとしてみました。<br />つなビィに似た写真投稿型のブログパーツ、他にもいくつかあったのですが<br />どれもあまりしっくりこなくて結局落ち着いたのがPhotomemoでした。<br />でもここも問題がありましてだな…。<br />Photomemoユーザーさんの傾向として、あまりヲタクさんがいらっしゃらないようなので<br />自分もあまり変なモン投稿できないわということなんですよね。<br />今まではブログの方で紹介するには都合が悪いもの（察してくれ）の一言感想を<br />つなビィに投下していたので、これからどうすんべ…といったところです。<br />つなビィ直ってくれるのが一番なんですけどね。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>まるひげ</author>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/267884061.html</link>
      <title>うーん…。</title>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 23:59:04 +0900</pubDate>
            <description>つなビィ、不具合直らんですね…。ちょっと前にPC上で反映されてたんで直ったのかと思ったんですけど。もうすこし様子を見て、ダメそうだったら違うブログパーツ設置しようかしら。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
つなビィ、不具合直らんですね…。<br />ちょっと前にPC上で反映されてたんで直ったのかと思ったんですけど。<br />もうすこし様子を見て、ダメそうだったら違うブログパーツ設置しようかしら。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>まるひげ</author>
                </item>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/267883695.html</link>
      <title>『片翼の天馬　熱砂の巨兵２』読了。</title>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 23:52:57 +0900</pubDate>
            <description>今月の積読本消化２冊目。一番ビックリしたのは〈渦蝶〉のデレ。この人の本当の身分よりも何よりも、デレ。本当に自分は「最後の天馬」なのか？〈巨兵〉の力を使い、斜指の都を崩壊させたカルスはタラマ中のお尋ね者となる。潜伏先に死の都を選んだ一行だが、奇沙の傭兵隊の襲撃を受け、ジェリンが連れ去られてしまった。奇沙は舟守シーバを追放した因縁の地。カルスたちは死を覚悟してジェリン奪還に乗り込む。一方、四貴では〈白天馬〉が裏切り者として牢に繋がれていた。来るべき天馬の成熟の刻に、焦る〈白天馬〉..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今月の積読本消化２冊目。<br /><br />一番ビックリしたのは〈渦蝶〉のデレ。<br />この人の本当の身分よりも何よりも、デレ。<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125011834/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
4125011834.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><small>本当に自分は「最後の天馬」なのか？〈巨兵〉の力を使い、斜指の都を崩壊させたカルスはタラマ中のお尋ね者となる。潜伏先に死の都を選んだ一行だが、奇沙の傭兵隊の襲撃を受け、ジェリンが連れ去られてしまった。奇沙は舟守シーバを追放した因縁の地。カルスたちは死を覚悟してジェリン奪還に乗り込む。一方、四貴では〈白天馬〉が裏切り者として牢に繋がれていた。来るべき天馬の成熟の刻に、焦る〈白天馬〉だが…（新書より引用）。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125011834/tbmgetc-22">黒川 裕子（著）『片翼の天馬　熱砂の巨兵２』</td></a></tr></small></table><br /><a href="http://tbmg-etc.seesaa.net/article/263649920.html">前巻</a>の白都と北辺神殿に続き、今巻では光砂教、四貴の陣営も明らかとなったことで、<br />舞台に主要な登場人物が出揃った印象。<br />…まぁ、まだ謎キャラもおられるんですけどね。<br />そしてキャラといえば、前巻で何気なく登場したあの人の正体が実は…！<br />という展開もありますぞ。<br /><br />前巻ラストで、〈巨兵〉の力を使い斜指の都を壊滅させたカルス。<br />お尋ね者となり放浪の旅を続けるカルス一行に更なる危機が降りかかりまくります。<br />逃亡中、姉・ジェリンが攫われるやら<br />死んだと思ってた親友・ビョルグが厄介な敵方に捕まるやら<br />カルス自身は力を使いすぎて体力消耗半端ないやら、ついには人外のモノに覚醒だとか…<br />とにかく、もう大変。<br /><br />そんなこんなで、カルスの人生、波乱万丈すぎて葛藤も大きいです。<br />自分が伝説の天馬であることを徐々に受け入れつつも、<br />その破壊の力はまだ容認できなかったり。<br />また、周囲の人々が「天馬としてのカルス」しか見ていないことに対する<br />苦悩なんかも、これから克服していくべき課題でありましょう。<br />少年らしい青臭い正義、現実を直視できない甘さがありますがそれはそれでよし。<br /><br />その他、シーバの故郷の奇沙を赤い砂の襲撃から救ったことにより<br />奇沙の戦士たちを味方につけたり、<br />光砂教のお坊さんたちからちやほやされたりと忙しいです。<br />ちなみにツンデレシーバの過去も明らかになってます。<br />カルスとシーバ、親密度上がりっぱなしです。<br /><br />それにしても、相変わらず展開早いな！<br />ジェリンと〈渦蝶〉の牢獄越しの交流とか<br />光砂教とカルスの連合まではもう少しゆっくり描いても良いのになぁ…。<br /><br />そしてラスト、天馬として覚醒したカルス。<br />どうやらラスボスになりそうな赤い砂を操る他の天馬の存在を匂わせつつ、<br />世界を覆う〈外殻〉の崩壊が始まり―というところで以下続巻。<br />この展開だと、外殻の向こうにまで行くことになりそうですね。<br />次巻、一族の仇であり天馬としてのカルスの「護り手」（暫定？）でもある<br />〈白天馬〉とどう向き合うのか…楽しみです。<a name="more"></a>

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            <category>ＳＦ ・ ファンタジー</category>
      <author>まるひげ</author>
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      <link>http://tbmg-etc.seesaa.net/article/267581163.html</link>
      <title>『赤刃』読了。</title>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 23:58:27 +0900</pubDate>
            <description>今月の積読本消化１冊目。とりあえず「活劇」という単語が好きなら読んで損はしないかと！なかなかに凄惨というか流血描写が多いので、苦手な方はご注意…って活劇好きで流血苦手な人ってあんまいないか。江戸初期、徳川家光の治世。百を超える＜辻斬り＞の災禍に、江戸の町は震撼していた。殺戮集団の主犯は、戦国の英雄、元津藩士の赤迫雅峰とその一党。幕府が送る刺客は次々と返り討ちにあい、老中・松平伊豆守は切り札となる＜掃討使＞に旗本・小留間逸次郎を任命する。赤迫対逸次郎、血塗られた闘いは連鎖し、や..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今月の積読本消化１冊目。<br /><br />とりあえず「活劇」という単語が好きなら読んで損はしないかと！<br />なかなかに凄惨というか流血描写が多いので、苦手な方はご注意…って<br />活劇好きで流血苦手な人ってあんまいないか。<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062173182/tbmgetc-22"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/
4062173182.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td><small>江戸初期、徳川家光の治世。百を超える＜辻斬り＞の災禍に、江戸の町は震撼していた。殺戮集団の主犯は、戦国の英雄、元津藩士の赤迫雅峰とその一党。幕府が送る刺客は次々と返り討ちにあい、老中・松平伊豆守は切り札となる＜掃討使＞に旗本・小留間逸次郎を任命する。赤迫対逸次郎、血塗られた闘いは連鎖し、やがて市中は戦場と化す―。無惨にして無常。これぞ、新時代の剣戟活劇！ （アマゾン・レビューより引用）。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062173182/tbmgetc-22">長浦 京（著）『赤刃』</td></tr></small></a></table><br />江戸の町を騒がす辻斬り集団と幕府の捕り方との、血で血を洗う闘いの物語。<br />読了直後、「凄いもん読んだ…」というのが素直な感想です。<br />人情や色恋といった甘いところがひとつも見当たらない、<br />殺伐とした、まさに「新時代の剣戟活劇」でした。<br />文章のリズムが良く、しかも先が気になるので一気読み必至です。<br />登場人物の心理描写がほとんどなく、<br />その闘い方や動きで人物の思惑が察せられる点が特徴でしょうか。<br />実際に読んで頂かないと、この作品の血湧き肉踊る感は伝えられそうにありません。<br /><span style="color:#000000;">「優れ過ぎて常軌を逸している」(p.274)</span>とまで言われる主人公の狂気と<br />敵方である戦国の兵・赤迫雅峰の狂気がぶつかり合うさまを、どうぞお楽しみ下さい。<br /><br />…といったところで感想文終わっても良いんですが、もう少し。<br />以下、ネタバレなしの読みどころ紹介です。<br /><a name="more"></a>一番の読みどころは、やはり戦闘に次ぐ戦闘。<br />様々な条件下で繰り広げられる戦闘シーンは緊迫感が半端ないです。<br /><br />物語のなかには生と死の価値、狂気を抱えたまま生きることの意味といった、<br />正解のないテーマがいくつか投げかけられてあります。<br />けれども、純粋に娯楽時代活劇として楽しめる作品でした。<br /><br />正直、もっとおおっぴらに「民衆を味方につけた敵方 VS 主人公ら幕府側」<br />という厄介な構図になるかと思ったんですが、それほどでもなかったですね。<br /><br />個人的に一番好きな点。<br />主人公の逸次郎の戦い方が正攻法ではないんですよ（苦笑）。<br />自分の身体でさえ道具として使う、武士らしくないところが良いですね。<br />平時においては沈着冷静でまとも（？）な青年なので、<br />戦闘スタイルとのギャップが非常に魅力的でありました。<br /><br />脇役として一際目立つのが、逸次郎の祖父・得知昌。<br />故人でありながら、その存在感は異常。<br />むしろこの外道の祖父のせいで<br />逸次郎が厄介ごとに巻き込まれているといった感がなきにしもあらず。<br />あと、忘れちゃいけない、知恵伊豆。<br />逸次郎さえも手の上の駒として扱う知恵伊豆の鬼謀というか<br />目的のためなら手段を問わない手腕が素敵です。黒い知恵伊豆良いなぁ。<br /><br />続編があってもおかしくないラストなので、是非にも期待したいところです。<br />ちなみに次回作は、<br />大正時代にリボルバーをぶっ放すヒロインの話だそうでなにそれ面白そう。

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            <category>時代・歴史モノ</category>
      <author>まるひげ</author>
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