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2008-08-14

icon_45_b.gifマムガ熱急騰。


『ろぼす』目当てにツ●ヤ行ったら気になるものばっかり置いてあったので
つい考えなしに買ってしまった。
つーことで、購入メモです。

とりあえずは、目的のモノをゲト。




秋山 明子『戦国戦術戦記LOBOS(2)〜(3)』

以下は衝動買い。


水上 悟志『戦国妖狐(1)』

前から気になってたマムガが単行本になったようなので。



椎橋 寛『ぬらりひょんの孫(1)』

なんか面白そうかな、と…。



かわい 有美子(原作)/夏乃 あゆみ(画)『暁の闇(1)』

惟喬親王と陰陽師のお話。
原作者のお名前から推するにBL臭が漂う感じですが、そんなことはなかったです。
絵は綺麗ですね。(←含みのある言い方)
蝦蟇の無白がすげぇ可愛いです。頼りになるし!


これら2冊は買い逃していたもの。


北道 正幸『プ〜ねこ(3)』

3巻が4月に発売になってたようです。
モコちゃんはほんとに素敵な娘だなぁ。



美川 べるの『ストレンジ・プラス(8)』

なんだか新刊久しぶりのような。


あと、月刊コバルトを立ち読みしてきました。
コバルトってば、ミラージ●外伝の幕末編(!)連載スタートと
ほたか乱さんのおまけマムガがついてるのですよ。
ちょっと前から気にはなっていたんですが、
ついに昨夜、書店に見に行った夢(おま、どんだけ…!)まで見たので、正夢にしてきました。


Cobalt 2008年 09月号

あら?!
コバルトってば、サイズ小っさくなっとる!?
あ、今月からサイズ変わったんですか、そうかそうか。
B5→A5になっちゃってます。
お目当ての小説は読むのに時間がかかりそうだったんで、マムガだけ読んできました。
「ぬる湯男」の直江ムカつく(笑)。
posted by まるひげ at 00:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2008-07-18

icon_45_b.gifつまりは「美濃のオスカル」。


眠いぃいいい!!
もういっちょお!!!!!

以前の日記に「気になるー」と載せたマムガの感想文です。





もとむらえり『愛しの焔〜ゆめまぼろしのごとく〜』@〜A

2巻がね、もう出ててね。
ついウッカリ。
買っちゃったー!あーらやっちゃったー!!(←合いの手)

イヤハヤ…
暑いときは人の判断力が著しく低下するものですが。
ついに手ェ出してしまいましたよ。

自分、実際読むまでカン違いしてましたー。
濃姫をめぐるみっちゃん(光秀)と魔王(信長)の争いではなく、
みっちゃんをめぐる魔王と濃姫のドラマだったんですね…はぁ。
うーん、でも2巻になったら濃姫のことより
道三の仇として魔王打倒に執念を燃やす、という展開になってきましたぞ?

まぁ、何にせよ、キャッチフレーズの「本能寺が愛憎の炎で燃え上がる―!」
ダテじゃなさそうです。
そして想像してたよりも面白かったです。

えぇと、とりあえず「?」な方は、1巻のあらすじをお読み下さい(←遅いよ)。

以下、ちょっとしたネタバレです。
posted by まるひげ at 01:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2008-06-15

icon_45_b.gif魔が差したとしか。


突然マムガが読みたくなりまして。
普段ならネットでの評判見てから買うようなモノでも
ついホイホイ買ってしまうことが1年に2〜3度あります。
まあ、ただの衝動買いなわけですが。

で、買ったモノたち。


ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズ Arcana (7) 「魔法使い/術師」

シリアスなのかなーと思ったら違った…ギャグが多めでした。
なんつーか、このアンソロ本の趣旨がいまいちわからん。作品のまとまりが…(汗)。
一番最初に収録されてるキッサンさんのが好みでした。
ミカベルはいつもの調子で(笑)。




小池 倫太郎(原作)/村崎 久都(画)『百目の騎士(壱)』

ちょいと前から気になっていたもの。
なんつーか…ガンパレ?
いやだなぁ、軍隊という組織。
「大名」やら「小姓」つー単語と一緒に「親衛隊」とか「騎士」
という単語が使われるのは違和感だよなぁ。




桑原 水菜(原作)/石据 カチル(画)『イルゲネス(1)』

「近未来SF作品」て書いてたどこだかの宣伝を見て
面白そうだなぁと思っていたもの。
原作者があのお方ですので「これはBLか…?」と怪しんだんですが、
そんなことはな…いのかなぁ…。
とりあえずトラウマを抱えて生きる不器用な天才少年(表紙左)と
彼を支える自由人でおおらかな年上男(表紙右)の友情物語という外堀ですね。
作品のコアな部分は
なかなかに凄絶なうえ、まだ話はこれからって感じです。
そしてこっちも軍隊(軍学校)ですよ。
いやだなぁ、軍隊という組織。




正木 秀尚『ひきずり香之介狐落し 序の章』

狐に憑かれた女房を斬った男が、
その罪滅ぼし+女房に憑いた狐探しのために「狐落とし」を生業として
京の都で怪異をぶった斬っていく―というもの。
えぇ、こういう設定は好物なのです。

しかし、連載誌が時代劇漫画「刃」なものですから、
なんつーか…女体とふんどしが盛り沢山です。
『イルゲネス』読んだ後にコレ読むとギャップがものすごい。

そしてなんとなく以前買ったコレ↓を思い出した。


的場 健『寝小魔夜伽草子』

続編出ないなぁ…。
posted by まるひげ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2008-04-12

icon_45_b.gif虐げられてるソソ様がステキです。


甘損さんに頼んだマムガがやってきました。
実は先日、この最新刊(2巻)をリアル書店で見かけて
「うわぁ…」てなったばっかりだったり。

だってタイトル!
だって呂布が童女!!
これまさに萌!!!

…疲れてる時は思わずぽちっとやってしまうものなのだよ。

三国天使界―三国志の武将たちがなぜか天使として暮らしている世界。彼の地で最強の称号・『無双天使』を手に入れたものは、望むもの全てを手に入れ、やりたい放題の日々を送れるという。そのために必要な7つの宝玉を手に入れるべく、腕力暴力なら誰にも負けない呂布子ちゃんは、まじかるな力を持つ『ホウテンガゲッキ』を手に、お供の陳宮たんと共に人間界に降り立った!(単行本より引用)
鈴木 次郎『まじかる無双天使突き刺せ!!呂布子ちゃん(1)』

とりあえずマムガ知らない方には「何がなんだか」と思われるので、
あらすじも載せてみました。
まぁ、本編は天使界ではなく、人間界での無茶な日常がメインとなってます。
ぴぴるぴるぴるな感じです(違)。

いや、なかなか面白かったです。
基本的に、マトモなキャラが一人としていないので
ノンストップなギャグが楽しめます。
一番現実的なのは陳宮かな。

当然、三国志の武将たちが登場してるんですが、なかでも
ヘタレ美形のソソ様、
マイペース大王の夏候惇、
魔乳美少女の典韋あたりが読みどころでしょう。

…ちょっと待て。
今「まにゅう」が一発変換OKだったことにちょっと衝撃を受けた。

それにしても
「位の高い人が部下に蹂躙される」R18のアンソロ本を平常心で読めたり
海の家で真剣にかき氷こさえる惇の適応能力の高さは凄いと思う。

ということで、
本日リアル書店に走って


鈴木 次郎『まじかる無双天使突き刺せ!!呂布子ちゃん(2)』

買っちゃいました。
帯見るだけでも、内容がさらにカオスになってることが伺えます。
posted by まるひげ at 01:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2008-03-29

icon_45_b.gifマムガ購入。


先日、「あのヘタリアが単行本化!」というニュースをどっかで
拾ってきたので早速買いに行きました。
どうやらこれ、限定版があったようですね。
一昨日あたりに甘損さんでサーチしたら
マーケットプレイスで2,979円だったんですが、
通常版発売になった今となっては流石に値段下がってます。
でもまだ売り切れ状態(3/29時点)。


日丸屋 秀和『ヘタリア Axis Powers』

Webマムガでじわじわと人気を高めていった国の擬人化モノですが、
今回発売になった単行本はWeb上で掲載された作品+描き下ろし。
ネタが所々、高校世界史レベルです。
高校時代に世界史選択した人なら結構面白く読めるかも。

つーか、そもそも「ヘタリアって?」という方はコチラに。

自分的には単行本じゃなくてWebの方が楽しい。
見やすいし(苦笑)。
「『ギリシア人ホイホイ』と化した、たけのこ●里」ネタが好き。

あともう1点。


斎藤 岬『DRUG-ON (3)』

なんでこのシリーズは画像が出ないんだ甘損さんよ…。

アリス(とドロシー)はやっぱり可愛い。
軍部が案外、悪役ポジションじゃないんですかね。
posted by まるひげ at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2008-03-07

icon_45_b.gif出勤前の書店パト。


お目当ての本が無かったのでマムガを購入。

宮下 英樹『センゴク外伝 桶狭間戦記(1)』

先月から買おうか買うまいか悩んでたもの。
雪義といえばこのお方に聞け!の渦さんが褒めてらしたのでウッカリ買ってしまいました。
『センゴク』本編は気になりつつも読んだこと無いんですけどね…。
甘損さんでの評判も良いし、読むの楽しみです。
あ、続き物なんだ…?


恒川 光太郎(原作)/木根 ヲサム(画)『まつろはぬもの(2)』

続編出るの早いね。
恒川さん原作『夜市』のスピンオフマムガ第2巻。
前巻は何よりもレンの若さにべっくらこいて(だって学ランなんですもの)
話の展開どころじゃなかったんですが、今回は大丈夫、大丈…

おっとぉ。腐女子向けのコマに危うくひっかかるところだった。
わんこはほんとレンに懐いてますねwww
人型でもケモノ型でもどっちもかわゆい。
とか和んでる間に「呼祭」最終話でけったいな人がひとり登場…。
う〜ん、どっちかってーと黒いコートのレンの方が原作のイメージ…かなぁ。

読んだ人じゃないとワケわからん感想文をまた…(汗)。
posted by まるひげ at 01:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2008-03-02

icon_45_b.gifかき集めてみた。


休日恒例の自室の掃除をしていましたら。
ちら、ほら、と出てくる積ン読マムガたち。
ふと気になって積み上げてみました。
(痛々しいことをする…)

積読マムガ

あ、思った程無いやw
ビニール外してないやつも多いです。
これ書店の棚に戻しても気づかれないよきっと。
ちなみにラインナップは上から
・『蒼天航路(18)』
・『ヘルシング(7)〜(8)』
・『SILVER DIAMOND(12)〜(13)』
・『D.Gray-man(6)〜(7)』
・『最遊記RELOAD(8)』
・『蟲師(7)〜(9)』
・『ZONBIE-LOAN(7)〜(9)』

『蒼天〜』は文庫版最終巻。最終回は本誌で見たからいいや、と放置。
『ヘルシング』はウォルターのその後が怖くて見る勇気が。
Dグレなんか5巻で止まってる。
アレン一行がクロス元帥探しに日本に来る直前だよ。

タワーを見てたらちょっと申し訳なくなったので、
とりあえずお昼に蟲師とビローン(ゾンビローン)は消化しました。

蟲師は相変わらずで。
ギンコと化野は良いコンビだよなぁ。

ビローン、大変なことになってたんですね。
それよりも何よりもざらめさんがビジュアル系だということを
ここ3年くらい忘れてた気がする。
だっていつも2頭身だからさ…。

残りはまた今度。
しっかし、積読しといて一気読みというのも良いものですよ。
ぷよとかテトリス系の「積んで連鎖」的快感とでも申しましょうか。
posted by まるひげ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2008-01-29

icon_45_b.gifついに墜ちた。


半年前からず〜っと気になってて、
「見たら間違いなくハマる…」と思い続けて、
でも途中から見るのもなんとなく悔しくて、
DVD買った友達が「面白いよw」って言っても意地で見てなくて、
でも何故か同●誌は1冊家にあって、
最近レンタル店行く度に借りようか借りようか迷ってて…




えぇい、まだるっこしいわ!!!


坂井家に絡みつく死の螺旋。花嫁の頓死を口火に、次々と起こる怪死事件。そこへ現れた謎の薬売りは言う。これは“化猫”の仕業だと…。モノノ怪が形を為すのは人の因果と縁。よって皆々様の『真』と『理』、お聞かせ願いたく候――。 (単行本より引用)。
怪〜AYAKASHI〜製作委員会 アニメ「化猫」より(原作)/蛭川ヤエコ(画)『モノノ怪(壱)』

とりあえずマムガ買っちまいました。

…えぇ、無駄な足掻きですよ、今のいままで。
わかってますよ…。

見事堕ちたところで、早速視聴サイトで『化猫』見てみました。
マムガ、原作に物凄く忠実です。
画もアニメと違和感無いですし。

でもマムガ版、1巻で『化猫』ストーリー終わってないんだわ…。
2巻以降でアクティブな薬売りが見られるんですねw
期待します。

しっかし、アニメとマムガ、ここまで同じだとコミカライズする意味は果たしてあったのかと…。

とりあえず月並みな感想で申し訳ありませんが、
薬売りステキだ。
posted by まるひげ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2007-12-30

icon_45_b.gif今年最後の書店パト【マムガ編】。


先日、雀の涙ほどのボゥナスが出たのでつい散財してしまいました。
サイフに万札あると懐がデカくなるよな!



陳 某『火鳳燎原(5)』

「全知力・全武力・全脳力を賭けて両雄しのぎあう!!」て帯にあるんですが、
脳力?
能力じゃなくて?
相変わらず、異常なほど有名どころの人死にが少ないんですが大丈夫なの。

呂布強ぇ〜。しつけぇ〜。
呂布の怖ろしいのは武力ではなく心理戦、て(笑)。心理戦、て!
ごめん、凄い違和感
この巻の見所である呂布と燎原火(敢えて「趙雲」とは呼ばない)の一騎打ち、
あんなに引っ張っておきながら決着ついてないし!!

ラストでソソ様登場、そして次巻は来月発売と話が進んでいきますが、
こっからどう展開してくのか、
陰の薄い桃園3兄弟の活躍の場はあるのか、
そして何より自分がちゃんとついていけるかどうかいよいよ不安になってきましたよ。



村田 真哉(原作)/金炳進(画)『JACKALS(5)』

順調に出てるこのシリーズ。
あ゛〜…。
天嚢連とガブリエラ、どの人がどっちに属してるんだかごっちゃになってきた…。
フォア、久しぶりに見た気がするんですが、
読み直してみたら、彼の悲惨な過去回想シーンて前巻だったんですね。
それにしても、ニコルの母ちゃんカコ怖ろしい…。



渡海『凶暴乱舞』

韓国の漫画家・渡海(ドヘ)氏の作品が本邦初訳です。
いや、渡海氏知らないんですけどね…。
「血しぶきあがる武侠剣戟ロマン」のアオリ文句に煽られて買ってしまいました。
が、
最初、読みにくくてどうしようかと思いましたよ。
だって左とじなんですもの。
読む順番も左→右です。
画力は文句無く素晴らしいのですが、コマ割具合が微妙。
そーいや、海外の漫画家さんの作品ってコマの割り方にちょっと違和感を感じますね。
自分だけかしら。

主人公は始皇帝崩御による権力闘争に巻き込まれ、
秦を追われた将軍・文蘇。
楚の荒れ果てた村に彼がやってくることで話が進んでいきます。
つーことで、ラスボスは趙高なんですな。
ちなみに紅一点・蘭(過去シーン)がなかなかにスイーツ(笑)で笑ってしまった。

読んでくうちに形式にも慣れ、話が面白くなってきたとこで完、なんですけど…。
あ、序章ね。序章が完なのね。
続き…ありますよね??
とか思いつつ、後記を見てみたら
いつか機会が与えられるならば、作品を完結させたい」との爆弾発言が。

なんですと?

…まぁ、出版元(韓国の)が倒産しちまったんなら仕方ないか。

それにしても、酷くないかい?
エン●ーブレインで続き連載してるならともかく、この中途半端な扱いはどーよ。
単行本で人気出たら連載を検討とか考えてるんでしょうか。
渡海氏は月刊誌で『大帝の剣』のマムガ作品手がけてるそうですし。

という感じ。
あれ?
買ったマムガは全部絵師が外国の方だ(笑)。
【活字編】に続く…。
posted by まるひげ at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2007-12-23

icon_45_b.gifマムガ感想文。



沙村 広明『無限の住人(22)』

むげにん新章2巻目。
冒頭の凛ちゃんと天津のあのマッタリ感はなんだろう…。
微笑ましいぞw
新章(最終章なんですが)になってからこう、
吐様の内情がどんどん明らかにされてくのですが、
前章の悪役っぷりを知ってるだけに複雑でありますね。
それにしても燎ちんが可愛い。
そして六鬼団の下っ端(般若の面かぶってるやつ)の情けなさはある意味見事だ。
久しぶりキャラも再登場で嬉しいです。
凶、阿葉山さん、偽一に百琳姐。
百琳姐、身重の身体でそのお姿はやめたほうが良いと思う…寒いとかいう以前の問題。



大友 克洋(著)/海童 博行(画)『危機之介御免 (3)』

面白さが安定してますってーかこの作品のツボに慣れてきました。
八報くんとウタがエライ目に遭うお話。
つーか、どっちの話も暴れん坊将軍の嫡男が暴れちゃうお話です。
そして八報(ヤ●ー)は寓蔵(グーグ●・笑)に改称。
サダ(松平定信)がもうどうしようもない子でどうしよう…!



京極 夏彦(著)/志水 アキ(画)『魍魎の匣 (1)』

ウッカリ買ってしまいました。
しっかし…
マムガで読むと、設定がよりエゲツナく感じるのは自分だけかの。
あんな娘だったっけか、頼子…。
とりあえず木場修カコ良い。
京極堂なんて最後1ページしか出てきませんよ。
それにしても、前作の映画でも思ったんですが、
眩暈坂のアレはやりすぎじゃなかろうか…。


カプコン(著)/大崎 充(画)『新 鬼武者 NIGHT OF GENESIS (1)』

宗矩がゲーム以上にアホゥで楽しいです。
天海さんモテモテ(笑)。
posted by まるひげ at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2007-11-25

icon_45_b.gif11月の書店パト(2)。


あ゛ー。
最近、感想文が滞ってます。
とりあえず活字は4冊読了したんですが、
いまいち感想文に起こす気力がありません。
でも頑張る。寒いけど頑張る。冬好きだもんよ。
見てて(←誰に言ってる)。

ということで、とりあえず購入したマムガ4冊。
まずは新刊。

PEACH-PIT 『ZOMBIE-LOAN(9)』

今月の「前巻積ン読してるうちに新刊出ちゃった★」シリーズ(シリーズ!?)その2。
ごめんなさい。そのうち読みます。


影山 直美 『続・柴犬さんのツボ』

続巻出たんですね♪
柴犬に対する愛にまみれた4コマ&エッセイ集です。
可愛いくて可愛くてもうどうしてくれようこの犬畜生め!!
って感じです。
柴犬2匹に挟まれるという「柴犬サンド」、
一度でいいから経験してみたいです…。
うらやましすぎる。

以下は前から気になってたマムガ。

山田 芳裕『へうげもの(1)』

ついに手を出してしまいました。
いやぁ異色(笑)。
信長さまと利休がカコ良いです。
そして古田の擬態語センスが素晴らしい。


三輪 士郎『DOGS/BULLETS CARNAGE(1)』

コレ、5〜6年前からずっと読んでみたかったんですー。
今日書店行ったら置いてあったんで思わず買ってしまった。
…って思ってたら間違った!!
前作はコッチ↓でしたー。

三輪 士郎『DOGS』

え、どうしよう…。
絶対こっちから読んだほうが良いよなぁ。
う〜ん、う〜ん…甘損様に頼むか。
posted by まるひげ at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2007-10-30

icon_45_b.gif散財【マムガ編】。


先週(?)発売のブラックラグーンの新刊買いに書店行ったんですが
売ってないのです。
エダが表紙のやつ。
ちっくしょ、この前見かけた時買えばよかった…。


CLAMP『XXXHOLiC(12)』

ホリックて毎回表紙が同じ雰囲気なので
買うとき、ほんとに新刊なのかどうか迷ってしまいます。
それにしても、
クライマックスに突入してもまだ引っ張りますね。
そして自分、ツバサの方を途中から読まなくなったので展開わからなかったり。
なになに、ファイがどーなってるの。


杉浦 志保『SILVER DIAMOND(12)』

あら、これも12巻なのね。
すんません未読です。
つーか、副題が「馬鹿者」て(笑)。
誰のことだ!


いとうせいこう(著)/浅田寅ヲ(画)『ウルトラバロック・デプログラマー (1)』

一冊だけ平積みになってたんですが、ちょっと気になって手に取ってみたら、
なんとこれ、『解体屋外伝』のマムガ化作品ですよ。
うお、ちょ、解体屋外伝て!!
懐かしすぎだよ!!
浅田氏の絵柄はあまり得意ではないのですが、読んでみよう。
でも眠い。
また今度…(←いくじなし)。
posted by まるひげ at 00:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2007-10-08

icon_45_b.gifマンガ感想其ノ二。


先月買ったやつですが。

斎藤 岬 『DRAG - ON (2)』

アリス可愛ぇ〜。
こんな良い子虐めちゃあかんよ、カイ!
そしてカイの秘密の小部屋の中身が公開されたわけですけど。
…う〜ん、ホルマリン。
おまけマンガも楽しいです。
うん、ジルはそんな人だよ。

もうひとつ。
これ↓は新刊ではないのですが。

新伊 秀策 『色歌』

アマゾンの評価がなんか良い感じなので
ちょっと気になってぽちっとしてみました。
うーん、自分的評価は★5つじゃないなぁ。
4くらい(←微妙)?

タイトルの通り、「色」にちなんだ題名の短編マムガが7本収録されてます。
特に心に残ったのは以下3編。
・「白寂の歌」
秦王・政とその影武者・玄尼の話。
政を暗殺せよという太后の命を受け、刺客でありながら政の側に仕える玄尼。
使命を果たそうとした瞬間がまた政の心の裡を理解した瞬間でもあった、というのが良いですね。
それにしても政の覚悟がステキです。

・「玄天の歌」
楚国を侵攻中の秦国の若き将軍・李信とその養父・豫光の話。
李信を庇って弩を受け、豫光が死んでしまうストーリー、
と言ってしまえばそれまでなんですが
「臣下が身を呈して主君を庇う」というオチに非常に弱い…
いえ大好物なまるひげとしてはもうタマランわけですよ。

・「草青の歌」
李陵が匈奴へ囚われてからの姿を、
李陵の妻になった単于の娘・華留菜の目線から描いたもの。
7編中、最も読みやすい作品ではないかと。
華留菜かわいい。

古代中国が舞台のマムガはあまりないので寂しいです。
中国は古代が一番輝いてると思うんだけどなぁ…。
それにしても自分、最近、中国熱が冷めててちょっと危機感抱いてます。
多分、戦国熱が沸いてるせいなんでしょうけど。
posted by まるひげ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2007-10-01

icon_45_b.gifマンガ感想。


先週買ったやつですが。

大羽 快『殿といっしょ (1)』

爆笑、というほどではありませんが妙な笑いを誘う4コマです。
思い出し笑いするのには最適。
どこの殿も手がかかる…。
考えてることは眼帯オンリーな政宗とか
市を娶ったはいいものの、信長の影に怯えまくりな浅井とか
信玄を気に懸けるあまりおかん的心遣いになっちまう謙信とか。

一番インパクト強かったのは鬼嫁な小松殿かな…。
怖ぇ…そして似合う。
頑張れ信幸兄…。


菊池 秀行(著)/佐々倉 コウ(画)『RAPPA-乱波 (1)』

佐々倉さん作画のマムガですw
近未来ウェスタンもの。
原作が菊池秀行氏ということで想像されるのはエログロなんですが
エロいのはアラネ姐さんの格好くらいです。
グロはまだ無し。
そして所々セリフがないとよくわからないコマもあったり(汗)。

しっかしこの雰囲気、非常にアノ作品に似てます。
自分が第1巻で挫折したあの作品ですよ。
まぁ、近未来ウエスタンなんてこんなモンだろう。
posted by まるひげ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2007-06-25

icon_45_b.gif『無限の住人(21)』感想。


むげにんもついに最終章へ突入。
帯にも書いてありますが、連載開始より13年だそうで。
じぅさんねん…
読み始めたのは自分が中学ン時だったなぁ…年取るわけだよ13年。
おや?甘損の画像が出ない…。


沙村 広明 『無限の住人(21)』

いきなりの新キャラで立ち回りです。
この馬絽さんの獲物(刀身に丸い穴がいくつも空いてるやつ)は
数年前に流行したステンレス包丁を思い起こしますね。
ホラ、切ったものが包丁にくっつかないとかいうフレコミの…。

や、そんなことはどーでも良い。
最終章。最終章。
『無骸流』無きあとの対『逸刀流』組織として結成された『六鬼団』。
あの吐殿の娘さん・燎を始め、物騒な死罪人の方々、
お笑い担当の絵描き忍びなど、なかなかに面白そうな皆様です。
今のところは『六鬼団』と万次さんはただの通りすがりなだけでしたが、
これから『逸刀流』と『六鬼団』と万次&凛の三つ巴になるんでしょうね。
それにしても戦いの最中でもギャグが(笑)。

久々の天津&槇絵さんはもう悲愛街道まっしぐら。
自分、槇絵さん好きなんでコレは辛いですよ。
それに引き換え万次&凛はあっっっまいですね。激甘だ。
夜のあの大胆告白シーンは頑張ったよ凛ちゃん!
…直後に万次さん凄い顔になってたけどね!

そして前巻のラストで衝撃だった尸良と練造の再登場ですが、
彼らの関係はいわゆるあの関係なんですか。
つーか持ち去られた万次さんの左腕、
尸良がもう食べてそうで怖いよ。

ラストは…デジャヴな展開に(笑)。
天津と凛の組み合わせもなんとなく好きだなぁ。
もはや凛も私怨を超えたところで天津と向き合っているので
あの微妙な関係がたまりません。
posted by まるひげ at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit

2007-06-19

icon_45_b.gifネタが切れたので


ちょっと前に読んだマムガの感想でも載せてみる。



大友 克洋(著)/海童 博行(画)『危機之介御免(2)』

思ったより新刊出るの早かったなぁ。
2編収録されてるのですが、どちらもキーワードは兄ちゃんですね。
まずは前巻の続きで、
毒味係を仰せつけられた喜亀之介の兄・富鶴之介さんの危機を助けます。

うん、まぁここはそんなに面白くな意外な展開ではなかったのですが。
もうひとつの話がね。良かったです。
田沼意次暗殺計画。
自分、覆面男の正体はほんと、
正体明かす2頁くらい前でやっと気づいたんですけど(遅)。
読み返してみるとうまく話が繋がってますね〜。
ウタ可愛いなぁ。
ちょっとアホの娘っぽいですけど、そこが愛嬌だ。



灰原 薬 『とかげ(2)』

いつの間にか出てた2巻。
とかげ…もとい夕佳姉ちゃん、今更ですがナイスバディだなぁ。
てーか灰原さんの描かれるぽってりとした唇がセクスィだと思うのだ。
とかげが不老不死になった理由が実姉・葛の話がキますね。
あ〜ぁ、こういう時代だよ…。



杉浦 志保 『SILVER DIAMOND(11)』

6巻から積ン読状態だった(!)のを最近消化しました。
ほのぼの異世界モノ。
杉浦さんの作品は前作の『氷の魔物の物語』同様、
なんつーか心が温まるストーリーですよね。
シリアスなはずなんですが、絶妙なギャグ加減がたまりません。
当初は完璧敵キャラだったアヤメの皇子も最近では
ちょっと立ち位置が変わってきましたね。
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2007-06-02

icon_45_b.gif即買即読マムガ。


今朝。
ヨーグルトを食べていてふと思ったこと。
「これ確か金週中に買ったヨーグルトだよな…」
嫌な予感がしたので賞味期限を見てみたら、
案の定、タイムリミットは5月11日でございました。

あー…ま、いっか、スッパくないし…って考えたところで
ヨーグルトはもともとスッパいということに気づく。
自分の腹は賞味期限切れのモノには寛大にできているのでそのまま食べましたが。
乳製品で賞味期限3週間過ぎたの食べたのは初体験だったわ!

それにしても、ビフィズスだのプロバイオテクスだの
身体に良さそうな菌が入ってるようですが、
ある程度賞味期限を過ぎると、この善玉菌が何かの拍子に悪玉菌
になってしまうこともあるのでしょうか?
だったらいくら味変わらなくても食べんの嫌だなぁ…。
とかつらつら考えながらまた冷蔵庫にしまいました(←捨てろ)。

はい、6月らしく身近な菌の話から始めてみました。
皆様お元気ですか。
ネタがないので先日買ったマムガの感想文でも載せてみます。



美川 べるの 『ストレンジ・プラス(7)』

相変わらず笑って許せる下ネタ(汚ネタ?)が魅力です。
言葉尻をつかむギャグセンスを見習いたい。
そしていちいち気になる米良&香織の意味深コマと扉絵。
なんだか久しぶりに巧美と恒の実家の話を匂わせてましたが
どーなるんでしょうねぇ。



CLAMP 『XXXHOLiC(11)』

不穏になってきました。
ラストステージでしょうか。
四月一日の謎や侑子さんの店の謎とかが明らかになっていきそうです。
てーかツバサを途中から読まなくなったので
あっちの世界とどうリンクしてるのか、もはやわからない…。
そしてやっぱりひまわりちゃんの性格がつかめません。
11巻はケモノが可愛いですね〜w
蒲公英も無月もどっちも可愛いですが、もし飼えるなら無月が欲しい。
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2007-04-04

icon_45_b.gif久々の散財★


久しぶりに書店に行ったら気になるマムガがあったので買ってしまいました。
マムガ読んだのも久しぶりです。
以下、お買い上げなものたち。


お前の罪…それは、お前の存在そのものだ。
15歳の成人の儀に訪れた紅き厄災…その身に覚えのない罪により永遠の牢獄アヴィスに堕とされたオズ=ベザリウスは「アリス」と出会う。抗えない運命の歯車が、絶望へと誘うかのように…。

望月 淳(画)「PandoraHearts(1)」

この2巻が置いてあったの見て、
なんだか面白そうなストーリーだったんでとりあえず1巻から買ってみました。
1巻目だけに謎だらけなんですけど、キャラが良いですね。
アリスのツンデレ具合がたまらん。
自分、いつの間にかツンデレスキーになってたことに気づきました。
これもみんな無双三成のせいです。
ツンデレバンザイ。


望みが叶うという廃墟の島―ただし拒絶されたものは異形と化す。島を護る“TAKER”が異形を狩る!!
斎藤岬、待望のゴシックフォークロア第1巻!

斎藤 岬(画)「DRAG-ON(1)」

先月の新刊だったんですねぇ。
相変わらずちょびっとグロめなミステリーです。
やっぱり1冊目なので謎だらけですがそこがまた魅力です。
好みだわぁ。
こちらのアリスは健気で可愛いですなぁwww
そしてここでも登場ツンデレキャラのカイ。
うん…素直になりな(苦笑)?
鬼畜バカなジャックがツボです。
今後、イアンがどんな感じに“TAKER”と接触するのか気になりますね。

あとは…まだ読んでないうえに密林の画像が無いんですが、
村田 真哉/金 炳進「JACKAL」の3巻を購入。
つーか、マイナー作品ですかこれ。
この作品も順調に新刊出ますね。
展開早くて良いわ。

ラストは活字。
注文してたものを引き取りに行きました。

五條 瑛(著)「純棘―Thorn」

革命シリーズも第6弾。
残りは3冊ですね。早いものです。

というラインナップでした。
あ、あと母親に婦人雑誌を買ってあげたので
合計で6冊購入になり申した。
自分にしては結構買った方です。
基本、大人買いはできない性分なもので。
ゲーム熱もそろそろ落ち着いてきたところなので、
そろそろ活字に戻るとしましょうかね。
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2007-03-01

icon_45_b.gif久しぶりにマムガを買いました。


未チェック作品2冊を購入です。

オンライン書店ビーケーワン:異郷の草志水 アキ 『異郷の草 三国志連作集』

何気に志水さんのマムガ買うの初めてだったり。
奇数月に発売の「三国志マガジン」で時々載ってた三国志読み切り5本が収録されてるようです。
黄忠・鍾会・甘寧・孟獲・簡雍がそれぞれ主人公。
表紙の女の子は誰ですかね。
裏表紙はバリッと甘寧でしょうが。



漆原 友紀 『蟲師 8』

8巻て…新刊、ですよね?
新刊コーナーに平積んでたから新刊だろう、新刊に間違いないだろう。
なに当たり前のこと言ってるんだ、とお思いでしょうが。
前巻が積ン読なもんで心配で仕方無い愚か者の独り言です。
お気になさらず。
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2007-02-05

icon_45_b.gif『火鳳燎原(4)』感想。


2巻→3巻が続けて発売されたので、4巻もすぐかなぁと思ってたら
そうでもなかったですね。
約1年ぶりの新刊でしょうか。

陳 某(画)『火鳳燎原(4)』

うあ〜、ワケわかんなくなってきた。
え、劉弁を人質にとってるのが董卓で
劉弁の兄を人質にとってるのが袁紹?
いや、この話自体が史実まるっきり無視な展開してるしなぁ。
それも多分混乱する原因のひとつだよね(責任転嫁v)
しかもこの巻、司馬懿出てきてないじゃない。

当初の目的であった司馬懿の兄・伯達救出作戦ですが、
作戦実行部隊の「残兵」、伯達に会えはしたものの
みんなそろって袋のネズミというか。

つーか、文醜がなしてここまで出張るのかがわからないのですが。

あぁもう呂布強いよ。
流石だよ(←やけくそ)。
張遼、もしかして初登場ですか。
文官ぽいですねぇ。

「残兵」の頭領、燎原火がラストでついにあの名前で呼ばれます。
このシーンでは一ッ言も喋らないんですよ、燎原火。
カコよいですねぇ。

はい、ついにピーチガーデン3兄弟との邂逅もは果たしたことですし、
洛陽焼き討ちのゴタゴタの後はどんな展開になるんでしょうかね。
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2007-01-19

icon_45_b.gifジャン可愛いよね。


いやぁ、今日の「逃亡者おりん」。
おりんさんの新技が凄かったです。
CG駆使した○痢ツボ直撃の串刺し殺法。
「痛い!おりんさん痛い痛い!!」
と、母子そろって叫んでました。

それは置いておいて。


たかしげ 宙(原案)/皆川 亮二 (画) 『SPRIGGAN 8』

中学ン時読んでたマムガの文庫版、最終巻だけ買いました。
コミックス単行本、持ってるし。
じゃあ、なんでわざわざ文庫版買ったんだと聞かれたら
外伝収録されてるから、と答えましょう。

本編終了後、本誌で掲載された外伝ですが、
単行本には未収録だったので、
いつ単行本になるかと執念深く待っていたのですよ。
半分諦めながら…。
まぁこの外伝、大して面白くもな御神苗らしい立ち回りでした。
画風、ちょっと変わってますね。

いやそれにしても。
懐かしすぎ。
懐かしいよスプリガン!!
たかしげ&皆川タッグのマムガは他にもありますが、
一番好きですね、これ。
うあ〜、読み返したくなってきた。
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2007-01-05

icon_45_b.gif『危機之介御免 1』感想。


いやぁ…参った。
ヤバイわ面白すぎだ金曜時代劇『逃亡者お○ん』。
今日はついに噴飯してしまいましたよ(汚)
ご飯食べながら見るのは危険です。

面白いように先が読めるベタな展開、
毎回、ほぼ一話限り登場のキレのない使い捨て役者、
ツッコミどころありすぎて笑い無しでは見れない、
B級街道まっしぐらなその姿勢に惚れました。
これでも褒めてます。褒めまくってますよ!

ふぅ。
それは良いとして。
本日購入のマムガ。

その危機、俺が引き受けた!!
ネットに合コン、ひきこもり。現代と変わらぬ江戸の世の、危機あるところに現れる、天下御免のフリーター、富士見喜亀之介とは俺の事!!(帯より引用)

大友 克洋 (原案)/海童 博行 (画)
『危機之介御免 1』

この絵面どっかで見たことがあるんですが、どこだったろう…?
まぁそれはともかく。
なかなか面白いじゃないですか!
平和ボケする太平の世、危機請負人というかトラブルシューターというか
何でも屋みたいなことやってるプーの武士・喜亀之介が主人公。

喜亀之介が江戸で起こってる事件に首突っ込んでくるんですけど、
結局は見事に解決、どの事件も大団円に終わるのが良いです。
めでたしめでたし。

小ネタが良いですね。
王様ゲームならぬ「殿様遊戯」、
チャットならぬ「茶塔」、
メイド喫茶ならぬ「冥土茶屋」、
○ahoo!ならぬ「八報」…
上手いなぁ(笑)

ヤクやってる胡散臭いおっさん(源内?)、
「不覚!」が口癖の喜亀之介の兄上、富鶴之介さんが素敵な人たちです。
ヒロインのウタも可愛いし。
個人的には、第4話と途中ですが第5話が好きですね。
特に4話はコメディ風の『巷説〜』っぽい感じで。

この1巻てばちょーどいいところで終わっちゃってもう!!
富鶴兄上命の危機です。
気になるじゃないかー!
どんな始末になるのかマガジン立ち読んじゃう勢いです。
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2006-11-27

icon_45_b.gif最近買ったマムガの一言感想。


どれも買ってから1週間以上経ってますが気にしちゃいけねぇ。



CLAMP 『xxxHOLiC(10)』

ひまわりちゃんがちょっとだけ黒かった。
いや、可哀相なんだけど!!
遙じぃちゃんが清々しいです。
それにしてもホリック、読む度に『東京BABYLON』思い出すのは
構成がオムニバスっぽいからなんでしょうか。
人の業の描き方に共通点があるような。



広江 礼威 『BLACK LAGOON(6)』

帯に「必殺メイドロベルタ、再び!!」とありましたが、
ロベルタよりもエダとかシェンホアが出張ってたような。
ロベルタは次巻ですね。
ヨランダばーちゃん惚れる…。



高橋 慶太郎 『ヨルムンガンド(1)』

う〜ん、ココがすごく魅力的なひとだってのはわかるんだけど。
ま、話始まったばかりなのでなんとも言えない感じ。


最近あんまりマムガ買ってないなぁ。
…あれ?
何か忘れてるような…。



ゾンビローンの新刊読むの忘れた…。
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2006-10-29

icon_45_b.gif『無限の住人(20)』感想。



沙村 広明『無限の住人(20)』

購入チェックし忘れたマムガ。
書店で見かけて慌てて買う。
何故だかむげにんは買った後積ン読しないですぐ読むんだよなぁ…。
ということで、以下見所感想文。

前巻から間を置かずに新刊出ました。
万次さんバラバラ人体実験篇、ようやっと完結です。

長 か っ た !!


鵺一号…彼のせくしぃすぎる開脚は目の遣り場に困りますな。
扉絵(第129章)の足だけショット、
「こんなところで女性キャラ登場か」とか思った程に。

後半、意外な人が出てきました。
練造!
練造て!!
いつの話だよなんでこんなとこにいるんだよ今まで何してたんだよ。
てーか、万次さんの左腕返してあげて…。
驚いたのも束の間、
さらに意外な人がご登場。

タチ悪いのキターーー!!!

「春までに殺す」の殺人予告は良いとしても
「それまで愛し合ってろ」って、なんつー捨て科白だよ尸良さぁん…。

そーいえば彼、最初の方でチラッと出てきたよなぁ…
すっかり忘れてたよ。
あぁもう最終章でどんな死に方するんだろこの人。
いや、死ぬだろー。
こんな始末に負えないキャラはさぁ…。

忘れてたといえば吐様。
吐様、もしかしてまだ倒れていらっしゃるのですか?
溺死しちまいますぜ。

統主も久しぶりに出てきてくださいました。
ちょこっとだったけど。
槇絵さん、密花さん絡みの話で彼の参っちまった姿が
どうにも印象に残ってたんですが
何やら復活してくれたようで嬉しい。
既刊読み返して気づいたこと。
…この人、基本的に女に優しいよね。

何はともあれ、
この巻のラストの凛と万次さんラブかったことだし
良いンじゃないスか。
それにしても最近凛ちゃん積極的だなぁ…。

最終章は逸刀流の皆様ご登場ですね。
楽しみです。
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2006-09-03

icon_45_b.gifコマ割り具合にも結構参る。


最近、朝夕は涼しくなってきましたが
昼間はまだまだお天道さまが凶悪です。

そんななか、8月末に発売されたはずの新刊を買いにツ○ヤへ行きました。



探せども見つからず。
おかしい、発売日の31日から毎日本屋行ってるのに!
まぁ、今日は日曜だから入荷してないことはわかってるんですが。

無いモノは仕方ないので、マムガコーナーへ移動。
そこで


津守 時生(原作)/加藤絵理子(画)『やさしい竜の殺し方(1)』

ちょびっと迷った挙げ句、購入しました。

原作は現行のス○ーカー文庫でもビー○ズ文庫でもない


津守 時生(著)『やさしい竜の殺し方』

新書サイズの「スニーカーブックス」版↑で読んでました。
何年前の話だ…。
ウルとアーカンジェル、
弓使いの女の子と大男がラブなのくらい(名前すら覚えてねぇ)しか覚えてないけど。
さきほどマムガ読んでみて、チラホラ思い出しつつあります。
あ!そうだ、摩導士のおじいちゃんもメンバーだったね。
ダンタリオンてアークの爺さまだかひい爺さまだかでしたよな。

てーか、このコミックス版、7月に発売されてたんだ?
書店で見たの初めてだよ。
いや〜、参った参った。
少女マムガですよ!
みんななんだかキラキラしてるよ!!
読んでてどうしようもなく恥ずかしかったよ!!!
ウル、燕尾服着てるみたいだ…。
アークは白くてヒラヒラしてるから
もうおまえらホント新郎新夫みたいな。

…まぁ原作からしてBL臭溢れる話だしね。
いま原作再読しても恥ずかしくて読んでらんないものでしょうか。。


ところで、タイトルが「やさしい竜の殺し方」ですが、どこで息継ぎすれば宜しいのか。
「やさしい/竜の殺し方」?
「やさしい竜の/殺し方」?
今日まで前者だと思ってましたが、もしかしたら後者?
どなたかご存じの方はいらっしゃいませぬか…。
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2006-07-31

icon_45_b.gif『寝小魔夜伽草子』感想。



龍脈を監視する密命を帯び、旅を続ける一人の女。行く先々で起こる不可思議な事件の数々…。物の怪が引き起こした惨劇か、それとも人の欲望が生んだ悲劇なのか…。荒ぶる妖しの物たちを鎮めるのは人の血か…それとも人の知恵か…。(単行本帯より引用)
的場 健 『寝小魔夜伽草子』

先日、掘り出し物がよくある書店で掘り出してきたマムガを読了。
なかなか面白かった1冊でございました。
構成は基本的には各話読み切りタイプで、
本編が6話、「特別読切」として作品の前身となった2話が収録されてます。

時代は江戸時代、
人の手によって長く守られてきた「龍脈」。
この龍脈を操り、自らのものにしようとする輩が現れる。
大地の気が乱れたことによって
湖から魚が獲れなくなったり、
神の遣いといわれる動物が奇妙な行動に出たり、
どこまで行っても同じ場所に戻ってきてしまう森があったり…
などと弊害が様々。

主人公は龍脈の監視の役を担い、諸国を巡礼する「お玉」という名の女。
彼女が訪れた地で事件に巻き込まれ、それを解決していく、という流れです。

このお玉姐さんがカコよいやら可愛いやら。
「全国龍脈管理組合」みたいな集まりに所属していて、
他にもお仲間がちょびっと出てきますが
やっぱり一番活躍するのはお玉姐。
彼女も実は人間ではないらしい設定がうかがえます。
本編とは別の読み切り作品も
これはこれでちゃんとまとまってて面白かったです。

全体としては京極さんというよりは夢枕さん的雰囲気です。
実際、妖怪とかわんさか出てきてるし。
結局は人の業によってつくられた悲劇の話だし。
でも夢枕さんよりも他にこの雰囲気に似た作家さん居るような気がする…
えぇと誰だっけかなぁ…(悩)
ホラーというかオカルトというか。
そんな感じの時代モノがお好きな方にオススメです。

え、コレ特に「第1巻」とかいう表記がありませんが、
続編ありますよね?
黒幕出てきただけで終わりって話じゃないですよね?!
続巻があったらタイトルも変わるんでしょうか。
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2006-07-28

icon_45_b.gifだからさァ…


給料日前にいろいろバカスカ出ないで欲しいのよ。

活字倶楽部 2006 夏号


平野 耕太 『HELLSING(8)』


的場 健 『寝小魔夜伽草子』


峰倉 かずや 『最遊記(7)』


とかげ(一) 灰原 薬 『とかげ(一)』


ストレンジ・プラス(6)美川べるの 『ストレンジ・プラス(6)』

うむ。結構買ったな。
満足じゃ。
他にもありましたがこんだけ買えば十分なので
とりあえず次回のお楽しみ、ということにしときました。
週末、がっつり読むのが楽しみです。

楽しみといえば
最近どうにもラノベが読みたくて仕方ありません。
面白そうなタイトル探しているのですが
あまりに多くて探すだけでも一苦労でございますよ。
もうこうなったらフィーリングで!
内容も大事ですがイラストとか直観でエイヤッ★と買ってみようかしら。
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2006-07-24

icon_45_b.gif最近のガンアクションといえばやはり


最近ちょっとしたマムガブーム到来。
活字読むペースがちょいと落ちております。
タダでさえ遅読のうえ積ン読なのに…。

ということで、
以前に既刊分読み終わったんですが感想文書いてなかったマムガを紹介。
なんかこの時期に感想文書くのって微妙な
タイミングかと思うんですが、まぁいいや。

広江 礼威『BLACK LAGOON (1)〜(6)』

「ヤングガン・カルナバル」シリーズ同様、
ガンアクションものです。
もしコレが実写映画だったら
さぞかし痛快なB級モノに仕上がっているだろう(褒め言葉)作品。

いや〜、面白いです。もう大変。
一癖も二癖もあるキャラが銃持って所狭しと暴れまくってます。
…と書くとなんかアブナイ人たちみたいですが
「みたい」じゃなくてみんなアブナイしなぁ…。
粗野で血の気多くて口悪い方々ばっかりなんですが
ドンパチ場面でも余裕な軽口こいてるところがクールでございます。

主人公はまっとうな日本企業のサラリーマン・岡島緑郎(=ロック)。
彼が、ある事件をきっかけに裏社会の運び屋「ブラック・ラグーン」の
メンバーとなり、数々の事件に遭遇する―というもの。
…まぁ、こんだけじゃ全ッ然説明になってないので
とりあえず1巻だけでも読んでみてください、という感じです。

ストーリーの落とし方も、綺麗事で終わらないのが良いです。
事ある毎に突きつけられる、どうしようもない事実を
空虚で後味の悪い結末で締めるときもありますが
それもこの作品の魅力だと思います。

魅力といえばキャラの皆様方ですよ。
裏社会に飛び込んできながらも、
気持ちの面ではこちら側の世界と裏社会の境界線に立つロック。
アウトローの世界から見れば甘ッタレで話にならないのかもしれませんが
面白い考え方をしなさいます。
ただのナヨッとした国公立出のエリートじゃないンですねぇ。

巻を追う毎に可愛らしさが増してくレヴィとは対照的に、
どんどん漢らしく、冷酷非道さが際立ってきましたバラライカ。
惚れるねこのひと。

ということで、まるひげ的には
女性キャラならバラライカ、男性キャラなら軍曹が好きです。
…ん?
なんだ自分ロシア贔屓か。
ハラショーピロシキスパシーバ。

ハードボイルドちっくな張さんも良いですね。
おちゃめなオッサンは大好きだ。
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2006-07-20

icon_45_b.gif出戻りマムガ感想。


珍しく平日にお休みを頂きました。
お昼まで惰眠を貪り、その後はマムガ読んで昼寝して活字読んでました。
窓開けたまんまでロックたまにアニソン流しつつ、
「休みは良いなぁ〜!!」と何度叫んだことでしょう。
お隣の専業主婦の奥さん、煩かったら次の回覧板に書いてください。

ということで。

まる一日、何を読んでいたのかと申しますと



峰倉かずや『最遊記RELOAD (1)〜(6)』

はい、以前の日記にも書きましたが、どーにも気になって買ってしまいました。

このシリーズ読むのほんと5年ぶり。
先日、復習として改めて無印@巻から読み直してみました。

えぇと、なんといいましょうか。
過去にハマってて良かった作品だなぁ、と。
多分、この歳で初めて読むことになってたら続き読んでなかったんじゃないかと思います。