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2015-01-25

icon_45_b.gif「ミスト」感想。


ミステリとかサスペンス系の映画を観たくてツ○ヤでレンタした。



・・・・・
ホラーと微グロ率のが高いじゃないか。
今更紹介するまでもない有名タイトルなのであらすじを3行で。

夜半に大嵐に襲われたとある田舎町。
翌朝発生した濃霧、そのなかの“何か”に襲われ命を落とす住民たち。
一つ所に避難した住民たちは恐怖から秩序を失い、やがて―。


色々なところで考察されてるので、それ読むだけで結構お腹いっぱいになりますが、
折角観たのでちょっとした感想をば。

この作品で衝撃的だったのは

「極限状況に置かれた群衆心理と現実世界の不条理さ」

これに尽きます。
霧の中からこんにちは\(^o^)/するB級化け物なんか全然怖くないんです。
バケモンの初登場シーンなんか、その造形のショボさにある意味びっくりです。

それはともかく。
この作品の特異点は、なんといってもラストシーン。
賛否両論さまざまな意見が飛び交っていますが、
「最後まで諦めてはいけない」っていうメッセージ性、自分には読み取れませんでした。
観終わった直後に残るのは、圧倒的なまでの不条理さ。

見直してみると、細部の伏線が巧みで
「ここでああしていれば」「この発言が後に…」というシーンが多くあります。
結末に繋がるひとつひとつの出来事が考えさせられますね。
正しいと思ってとった行動が正しい結果を導くとは限らないんだよなぁ…。
精神的回復にしばし時間のかかる作品でした。

あっ、最後にこれだけ言わせて!
副店長とおばあちゃん先生がかっこいい。
posted by まるひげ at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-06-05

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第20回感想。


職隆が頼りになるなぁと実感した回でした。流石です大殿。

冒頭からお久しぶりの将軍義昭。
村重謀反の知らせを受け、信長ざまぁwと上機嫌です。
毛鞠る脚にも力が入るってなもんです。

有岡城の牢獄では村重に取次ぎを繰り返す官兵衛。
虜囚の分際で態度デカいな!
あくまでも官兵衛を味方に引き入れたい村重は説得を続けますが
どうあっても織田には勝てないと官兵衛は断固拒否。
その後村重は官兵衛が死んだという嘘情報を小寺に伝えます。
「職隆が怒るだろうな」って、気にするところそこなのか政職。

摂津の信長本陣では、村重に同調した右近の処遇が問題に。
宣教師たちを使い、キリシタンの命を盾に右近を脅します。
葡萄酒どばどばモッタイナイですよ。ちゃんと手元見て!
その後の白々しいやりとりの末、右近は信長サイドへ逆戻り。
うーん、村重の時もそうだけど、
村重と右近、さらには両者と信長の繋がりを描いてないから
会話が上滑りしてるように聞こえるんですよねぇ…。
それはともかく。
右近の高槻城が織田方へついたことにより、村重は再び窮地に立たされます。
さらに、一番戦意高かった清秀が村重を裏切り織田へ。
強者側につくのが俺の正義だと晴れやかに語り、
イキイキした表情で有岡城の状況をバラす清秀。
この人、何がしたかったんだかわからんでないの…。
そんな清秀をゴミを見るかのような目で見下す信長。

姫路では。
官兵衛死すの報を御着から受けて動揺する城内。
イライラ太兵衛が大暴れし、小寺家からのお預かり(?)家臣たちと仲間割れが発生。
そして又兵衛もおじさんの縁で御着へ行くことに…。
そんな混乱のなか、
職隆は何があっても毛利にはつかない姿勢を貫き、
いざという時には「官兵衛を捨て松寿を生かす」と苦渋の決断を光に告げます。
…どっちをとっても光にはつらいなぁ。
そしてもはや小寺の殿のことは話題にすら上がりません。正直どうでもいい。
やがて黒田の3家臣は官兵衛の死の真偽を確かめるため、職隆の許しを得て有岡城内に潜入成功。
うーむ、重臣が3人一緒にこんな仕事して万が一のことがあったらどうするの…。

一方、城内の地図を手に入れた官兵衛は着々と脱獄計画進行中。
だしの手引きで牢兵締めたり蹴ったり転がしたりして脱出を図りますが、
いいとこまで行ったところで折よく村重に見っかった。
壁走りまでやって逃げ回ったのに再び捕縛な官兵衛。散々だな!
村重も村重で愛妻にまで裏切られて…
ほんともうこれ以上追い詰めないであげて!(村重を)

さらに頑丈&劣悪な土牢へ収容された官兵衛。
じとじとヌメリな環境で心身共に病んでいきますな…。
posted by まるひげ at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-06-02

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第19回感想。


相変わらず官兵衛は軍師というか軍使なお仕事ばっかりですな。

村重謀反の真相を質すべく、秀吉と光秀が有岡城へ監査にやってきたものの
すっかり吹っ切れた村重は信長disって2人を追っ払います。
その後、2人は信長へ復命しますがここでも追っ払われ。
…どこ行きゃいいの秀吉&光秀。
村重謀反確定を受け、信長は着々と見せしめ策を考案中。敦盛踊りながら。

姫路では、文四郎のタレコミにより政職が村重に同調するとの知らせが舞い込み、
案じた職隆が御着に走るも、政職にまたまた追っ払われ。
黒田家では、小寺討つべしの機運のなか、官兵衛は政職を説得すべく御着へ。
説得に来たというより3家臣連れての押し入りっぷりがすごいな。
むしろ恐喝な雰囲気ですよ!
今回こそは態度を変えない意気で官兵衛を迎えた政職、
「村重を説き伏せれば自分も考え直す」とあっさり翻意。
今回もコロリと態度変えてしまいましたが…。

ということで、今度は村重を説得するため有岡城へ行こうとする官兵衛。
秀吉は渋々ながら認めた一方、病床の半兵衛は引き止めます。
官兵衛、頭に血が昇ると周り見えなくなるの、いつになったら治るの。
そういや、両兵衛の会話ってこれが最後ですな…しんみり。

3家臣に後事を託して官兵衛は単身有岡城へ。
緊張度MAXの城内で、官兵衛は村重と初めて会った時の話を持ち出します。
あぁ、あったね、出世払いの話…
とかそんなこと言ってる場合じゃない。
村重の手には「官兵衛そっちに行くからさくっと殺ちゃって」という政職からの書状が。
えっ、政職にそんな知恵があったとは…!
あまりの出来事に茫然自失の官兵衛に対し村重は手を組もうと誘うものの、
「自分は裏切られても決して裏切らない」と拒否する官兵衛。
うーん、官兵衛が盲目的なまでに人を信じるという信条は幽閉後も変わらないのでしょうかね…。
個人的にはこの幽閉イベントの後、人が変わって腹黒になってしまうという流れだったら
面白いなぁと思ってるのですが…今回の大河だと確実に無い展開だな。

とにかくも、官兵衛が村重によって幽閉されてしまい、
信長は村重討伐スタートしたところで以下次回。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-05-31

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第18回感想。


もうちょっとサボるとキリの良い1ヶ月分遅れになるのに…惜しい。
つか、どんだけサボれば気が済むのかっていう話ですね。

それはそうと。
ついに村重が謀反を起こしましたの回。
「社畜が追い詰められるとこうなるよ@」の図ですな。ちなみにAは光秀。

とりあえずは三木城攻略からスタート。
両兵衛の策で三木城自体は干殺し作戦に決定。
ここでも懸念は宇喜多の動向。またお前かw

あ、そうそう、前回、上司から呼び出しかかった村重。
命令違反を問い詰められるも、
なんでもお見通しの信長は意外にも怒ることなく村重の言い分を聞きます。
良かったね村重、お許しが出て…。
その後オフレコで村重を褒める信長。
「村重は追い詰められた時こそ強い」とのことですが。
褒めてるんだかそうでないんだか。
それを本人の前で言ってあげればどんなに村重感激したことか…。

いつの間にかこども生まれてる村重。
そうだよね、「あなたひとりの体じゃないんだから」ってやつですよ。
お仕事頑張りましょう。ブラックだけど。

姫路では。
…揃ってるとこ改めて見ると、こどもたち(他人の)増えたよね!
さらに善助&おみち夫婦にもこどもが。
他所のこどもばっかりで実子がいないことが、そこはかとなく寂しいです。
そしてその実子・長政。
長浜城にてぼっち稽古に専念中。
「弱音を吐いても良いんだよ」というねねに対し、寂しさを漂わせながらも気丈に振る舞う長政。
なんと健気な…!

一方、敵にも味方にも信頼度ゼロの宇喜多ンとこに赴く官兵衛。
本願寺ほか各所に密偵を忍ばせてる直家は情報通ですので
官兵衛の話は話半分に聞いている様子。
それにしても官兵衛、ヨイショも脅しも下手ですな!
まだ織田にはつかないとさっさと官兵衛を追い払う直家。
「足元に気をつけろ」ってお土産もらいましたが、心当たりありすぎてどれのことだか。

in 御着。
ぼんやり政職。
お紺さまがお亡くなりになったことで、より使い物にならなくなってます。
「迷った時にはいつもお紺が決めてくれた」て、
それ家臣の前で言っちゃなんねぇ言葉だぞ。

他方、信長からの叱責を免れた村重は、一難去ってまた一難。
家中に裏切り者がいるとの報告を受け、信長にバレることをまず恐れます。
清秀「いざという時のために籠城の準備を!」→やけに張り切ってんな。

安土城では右近がオルガンチノ神父とともに登場。
「地球は丸い」という説明を聞き、
食いつき良好な信長、
鼻で笑う濃姫、
話についていけない光秀。
ワールドワイドな話で盛り上がってるところ、
「村重の動きがなんかヤバい」という情報を携えた藤孝がやってきます。
心当たりを聞かれた光秀…その顔はなにか心当たりありそうな表情だぞ。
謀反なんて起こすはずがないと信長は自信ありげですが…さてさて。

清秀以下家臣団の度重なる揺さぶり、
さらに暗黒坊主恵瓊の誘惑により、いよいよダークサイド面になってきた村重。
村重を諫めに有岡城へやってきた右近の前で、
「織田信長を討つ」と大宣言。
村重謀反の知らせが各地に伝播し、激震が走ったところで以下次回。
posted by まるひげ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-05-05

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第17回感想。


今回も 村 重 が や ば い w 
 
上月城への援軍を請う秀吉を一蹴した信長。
自陣へ戻った秀吉は、官兵衛に上月城救済ならずと伝えます。
ところが、居ても立ってもいられなくなった官兵衛は独断で上月城に潜入。
…つーかさ。
あんな策で潜入&脱出できるなんてとんだザル警備ですよ毛利軍。
血反吐はくほど援軍要請していたのにそれが来ないと聞かされた鹿之介。
官兵衛に対して一言も怨み言をいわずそれどころか礼を言うとは…
どんだけ人ができてるのこの人。

陣の撤去作業中、孤立する上月城を眺め
「所詮は使い捨てか…」と呟き立ち去る村重。
身に覚えありまくりですね。
高倉山から秀吉が撤退したことにより毛利軍の皆様、大喜びです。

隆景による鹿之介の首実検。
なんだか最後駆け足気味だったけど「尼子再興、これにて仕舞じゃ」は良かったな。

御着では。
上月城を見捨てたことで織田方の評判ガタ落ちですよ!
そんな情勢にまたしても心揺れまくりな政職。

in 書写山。
上月城を見捨てた信長に不信を抱く官兵衛。
道理は分かるが納得はしていない様子です。うむ、まだまだ青い。
未だに大局を見れない官兵衛に半兵衛が軍師のいろはを伝えます。
わかったようなわかってないような表情で話聞いとんな官兵衛ェ…。

織田軍の毛利攻め最前線では、
評定の場で「上様」の単語に過剰反応する村重の姿が。
おぉう…キてるなぁ。
そんな村重に光秀が慰めの言葉をかけます。嫌な予感。
外様はどうせ使い捨てだと吐き捨てる村重に対し、光秀が一言。
「もっと頑張れば良いじゃない!」
慰めてるつもりだろうが追い詰めてるぞ。
ポジティブ思考は時にマイナスに働くこともあるんですよ…。
そして社畜のような言い方してるあなたも大概です。

毛利サイドでは。
仮病から回復した直家が両川のもとへ。
二人の揺さぶりにも、直家動じません。恫喝には恫喝を。
良いなぁ食えないなぁ目力すごいなぁ。
味方になっても敵になっても厄介な男・直家。

その後、毛利撤退で播磨に残された志方城が孤立。
なんつーか…織田も毛利もどっちもどっちですね。
意地を貫く左京進が自刃。
彼の見所は前回で済ませちゃったので、今回はあっさり。
その後、黒田家には左京進の二男二女が新たに加わりにぎやかなご家庭に。
他所のお子様だけが続々と増えていくなぁ。
またべの良い兄貴っぷりに思わず頬が緩みます。

一方、出稼ぎでお疲れ様な村重が自宅に帰還。
到着早々、信長から招集呼び出しかかり、心拍数跳ね上がる村重。
嫌だわー、これって「帰宅した途端会社から呼び出し電話が来た」ことと同義だよね。

御着ではついにお紺さまが官兵衛に小寺家を託し、お亡くなりになりました。
「外の敵より内の敵のが厄介だよね!」ってナレーションで以下次回。

次回、いよいよ村重がダークサイド堕ちです。
posted by まるひげ at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-05-02

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第16回感想。


村重だったり左京進だったり光だったり
なかなか見応えがあった回でした。
でもそこに主役がかかわっていないっていう…
主役がいないところに名シーンありの大河ですな。
櫛橋兄妹の思い出話シーンが良かったなぁ。

前回、毛利の調略によりそれまで織田方であった諸城が寝返り
あっという間に織田方が劣勢に。
官兵衛は毛利の兵数を1万、あるいは2万と予想。
重要拠点は上月城、なんとしても守ります。

一方、「総勢5まーん!」でテンション上がりまくりな毛利勢。
こちらもやはり上月城が欲しい。
殺してでも うばいとる。

そんな注目度ぶっちぎりの上月城。
尼子が抱える兵数は700。うむ、話にならぬ。

秀吉の本陣移しました in 書写山。
こういう仕事やらせたらほんと天下一だよ三成さん。
テキパキとした三成の働きっぷりをほめる官兵衛をすんごい迷惑そうに睨みつけます。
どうでも良い話で邪魔しないでよね!と言わんばかり。

そんななか、格下げされ陰気くさーい顔した村重が到着。士気さがるわー。
自分の兵は自分…もとい信長の命のために使うと秀吉に喧嘩腰です。
村重、め つ き が や ば い w
その後、陣中のギクシャクした雰囲気を払拭するため、
秀吉による村重懐柔作戦も…失敗。
イラつく秀吉、ここで初めて秀吉の裏の面が垣間見れましたね。
さらに半兵衛吐血で緊急搬送。

上月城には続々と毛利軍が集結。
しかしその場に直家はおらず…。
ということで実家の岡山城。
相変わらず目ェギランギランな陣内直家は絶賛仮病中。
パシリ名代としていつもな大変な目に遭う弟・忠家。お疲れ様です。

上月城を助けるために官兵衛の作戦発動。
今回の敵方潜入役は九郎右衛門なんですね。
とりあえず作戦は成功したものの、味方からのほめ言葉がなんだか白々しい。

姫路では。
光が単身、もはや敵方となってしまった兄・左京進のもとへ。
なんという行動力でしょう。
毛利についたことを考え直せと必死に訴える光に対し、
「官兵衛が憎くて毛利についたわけではない」と静かに答える左京進。
左京進、久しぶりに穏やかな顔してんなぁ。
毛利を選んだのは己で考えた末の決断だということですが…
これまでの左京進の描かれ方だと、とてもそうは見えません。
さらに「官兵衛がいなかったらこんなことになってはいなかった」とも。
やっぱり官兵衛のことは嫌いなんですよ。
つまり、コレはアレだ、
官兵衛嫌悪の感情が無意識で左京進の思考に影響を与えておったっつーことなんだな。
ついに光の説得も空しく光に別れを告げる左京進でした。

大軍に囲まれじわじわと弱っていく上月城。
ついに勝久さまの汁の具だって米一粒だよ!
堪らず秀吉が信長のもとへ泣きつくも、信長から非情にあしらわれたところで以下次回。
posted by まるひげ at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-04-26

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第15回感想。


信長が家臣を招いての茶会。
茶室、狭ッ!
6畳にむっさい男どもが8人みっしりの画というのは、
現代の感覚としては厳しいものがありますな。
ここで毛利攻めに信長本人の出馬を請う秀吉。
秀吉と言えば、長政はいつの間にか清正則と仲良くなってるようですね、結構結構。

姫路では。
官兵衛夫婦、前回引き取った力の娘たちを見ながら
なごやかに団欒してたところに、義兄上乱入で恨み言つらつら。
お義兄さま、今日も相変わらずお顔がお怖くていらっしゃる。
なんでもかんでも官兵衛のせいにして帰ってった左京進の姿に懸念を覚える官兵衛。
地味に厳しい職隆は「左京進殿一人では何もできまい」とバッサリ。
あぁ、うん、まぁその通りなんだけどね…。

小寺の殿へ報告しにきた官兵衛。
官兵衛ヨイショで政職あやしいなぁ…相変わらず本心見えない。
「男の嫉妬は醜い」というのは、暗に政職本人含めてのような気も。
んでもって嫉妬 = 焼き餅なんですねw
それにしても病床のお紺さま、顔色激悪なんですが大丈夫か。

本願寺。
お久しぶりの顕如さま。
「門徒衆を大坂から追い出せ」という信長の命を遂行できずに焦る村重。
村重の必死にもかかわらず、信長は信用できないと顕如から突っぱねられ交渉決裂。
顕如から投げられた言葉がじわじわと村重を浸食していく様子が良いですね。
それにしても今回の大河、なんでこんなに村重の描写丁寧なの。
光秀とか空気なのにw
ここから村重が吹っ切れるまでの展開が楽しみです。

フットワーク軽い官兵衛、お次は別所家へ。
あれ? いつもは毛利サイドのベンガル、上機嫌だな。あやしい…。
そして遊びに来てた恵瓊じいちゃん。こちらもお久しぶりです。調略ですか?
相変わらず喰えなさそうな面構えが素敵です。

秀吉軍主導による毛利攻めの評定 in 加古川。
これまでのあやしい伏線がしっかり回収されたのは良いのですが、
左京進とベンガル別所が評定をぶち壊す結果となりました。
土壇場で別所家が毛利側についたことで評定の場は大混乱。
「播磨は秀吉の切り取り次第」という信長のことばがどこからか漏れた様子です。
ぜんぶ恵瓊のせい。

別所が毛利へ寝返りの報を受け、同様する織田方。
噴飯政職。実に良い米の飛ばしっぷり。
って、ほんとに聞いてなかったのか政職。
左京進と示し合わせてのことかと思ってたわ…。

そんな左京進のもとへ直談判しにやって来た官兵衛。
ここでも騒動の元凶・恵瓊がスタンバイ。どこにでも湧くなこのじぃさん…。
眼力で人殺せそうなくらいの義兄に睨まれながら官兵衛は
「考え直してくれるなら殺されてもいい」とまで言いますが、結局物別れに終わります。
つか、ここでよく堪えたよね左京進…。

え、ここで終わるの!?
というところで以下次回。
posted by まるひげ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-04-24

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第14回感想。


しまった、また溜めてしもうた…。

ついに織田と毛利がぶつかりました。
織田勢による播磨攻め、次なる目標は上月城。
ここは光の姉の嫁ぎ先でありますので、
なんとか戦を避けようとする官兵衛ですが…まったくもって無理そうです。
善助・太兵衛・九郎右衛門もかなり気が立っておる様子。
さらに、姫路では動揺を紛らわすためか
又兵衛相手に鬱憤晴らす嫁(薙刀装備)の姿が。
あっちでもイライラ、こっちでもイライラであります。
官兵衛、戦に私事がからむと途端に使えなくなりますね。落ち着いて!!

上月城の援軍として直家さま再登場。
女はべらせて官兵衛のお手並み拝見ということだそうです。
うーん、でもこういう場に女は呼ばなそうな気がする私の直家イメージ。

そして上月と宇喜多の連合軍 VS 黒田勢。
黒田のピンチに鹿之助登場。
ここのシーン、尺けっこう取ったね!?
あ、勝久さまも一緒なのね。
期待を裏切らない例の決め台詞を月に向かって呟く鹿之助。
脚本家さんお好きなんでしょうかね鹿之助…。
ぼっとん便所大脱走の話までゴキゲンに官兵衛に話す鹿之助…酔ってる?
つーか、もさもさメイクのせいで中の人が別所哲也ってわかりませんでした。

なかなか落ちない上月城、
城主よりも宇喜多の動きの方が警戒されてるのが
ワルそうな笑みの直家…これは謀略進行中ですな。
その後急転直下で上月城開城。
生き残った力を光が慰めてましたが…あれどう見ても光の方が年上。
と、そうこうしてるうちに小寺ではお紺さんがぶっ倒れられました。

in 岡山城。
直家にお呼ばれされた官兵衛。
相変わらず声でかいね陣内直家。
上月城開城の真相を官兵衛に告げる直家ですが…
回想シーンも含めて、なんでそんなに楽しそうなんだw
おぞましいとか化け物とか、散々な言われようですぞ。
そ、それほどでもないと思うよ…(小声)。

上月城の一件を官兵衛から聞き、「乱世を終わらせてくれ」と涙を流して懇願する光。
…でもそれを言う相手は旦那じゃないでしょ。主人公補正発動です。

と、ここで信長パート。
信長の隣で鷹がそわそわしてるのが気になって信長夫婦の話全然聞いてなかった。
褒美として秀吉に茶道具プレゼントするそうです。
そしてなんでも官兵衛のおかげにつながるという主人公補正がここでも。
力が出家することになり、娘2人を光の元へ預けるところで以下次回。

次回予告。
またしても左京進の恨み節が…。
posted by まるひげ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-04-23

icon_45_b.gif今日のヒス○リア。


長政が主役だっつーんで見てみたら。
正確には(涙目な)長政が主役って感じであった。
後半ほとんど又兵衛にもってかれてるじゃないかw
「そう、それでこそ長政だよねー…っ」て思ってるうちに途中で寝落ちした。ごめん長政。

城井谷の難所っぷりが想像以上だったことが一番印象に残りました。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-04-08

icon_45_b.gif「ホビット 竜に奪われた王国」感想。


さて、今回も放映終了間際に観てきました。
「竜に奪われた故郷を取り戻すためにドワーフ(+α)が頑張るお話」第2部でございます。

前作はなかだるみシーンが若干ありましたが今作はないですね。
息つく暇もない展開で、161分という長さを感じませんでした。
アクションシーン増量でテンションも上がります。
シーンの切り替えがうまく、派手なシーンではないものの
ストーリー上重要なシーンでの俳優さんの演技がとても良かった。
前作に引き続き、「ロード・オブ・ザ・リング」への布石が
随所に見られるのも嬉しいところであります。

見どころは、主人公と準主人公それぞれの苦悩と変容でしょうか。
ビルボは指輪に、
トーリンはアーケン石への執着が不穏な雰囲気です。
ビルボは、ガンダルフに指輪の存在を告げようか迷ったシーン。
この分岐点ですべてが変わってしまったかと思うと、
数秒もない場面なのに感慨深いです。
それと、蜘蛛バトル時のダークサイドビルボ、憑りつかれてる感が良かったです。
トーリンについては、前作ラストで態度が軟化したにもかかわらず
ドワーフ王国の再建という使命に雁字搦めになってます。
目的のために仲間を切り捨てる非情さ、独善的な思考が今後どうなるのか…。
あと、2人に関しては間の取り方が絶妙。
とりわけ、ビルボがスマウグにトーリンへの疑念を埋め込まれた後、
再会した時の両者のあの気まずい空気ですよ。
どちらの気持ちもわかるだけに「察して!」って言いたくなりましたね。

ちなみにラストの引きが半端ないんですが、
クレジットで流れる「I See Fire」が名曲で染み入ります。えぇ曲や…。

以下、個人的ツッコミ部分。

【脇役サイド】
・熊人ビヨルンはもうすこし突っ込んで描いてくれても良かったかなぁ。
 一匹狼カッコいいよね。狼じゃないけど…。
・ボンブール無双つかあれは酒樽無双だな。
 流石は酒豪・スランドゥイル様こだわりの酒樽。頑丈です。メタモルフォーゼしちゃうし。
 キャラによっては矢ブッ刺さって黒ひげ危●一髪的なフォルムになってる。
・物理系魔法使いのダンダルフじぃちゃんが魔法使ったよ!
 壁にビッターン!!されてるの痛々しい。
・新キャラの船頭バルド
 この年齢層の俳優さん見つけてくるのうまいなこのシリーズ…。
 次作では大活躍する(パンフ参照)そうなので期待しましょう。
・湖の街の悪役頭領と手下の小物っぷりが大変よろしい。
・ドワーフ連中の諦めの良さは異常。
 あと、ビルボは「忍びの者」じゃなくてパシリみたいなもんじゃないか。

【エルフの皆様】
・巷ではスランドゥイル様が性格悪いという評判でしたが
 王としての一つの選択、行動としてはアリだと思う。眉毛太いけど。
・自分はそれよかレゴラスの方がイメージちょっと変わったわ。
 未来の友人(ギムリ)を「ゴブリンの子供」呼ばわりとかw
 前シリーズではあまり個人的な感情出さなかったように記憶してますが、
 (というかレゴラス個人よりもエルフとしての役割が全面に出てた)
 今作ではドワーフに対する嫌悪が出てましたね。
 そんでもって相変わらずのゼロ距離射撃が鬼畜。
・女ッ気が少ない作品ですが、今作ではヒロイン(?)が登場。
 映画版オリジナルキャラ、エルフの近衛隊長タウリエル。
 ちょっと「指輪〜」のエルウィン(リヴ・タイラー)に似てませんか雰囲気。
 フタを開けてみたらヒロインつかヒーローでした。雄々しい凛々しい。
 むしろヒロインはキーリな。
 それにしてもレゴラス、想い人をドワーフごときに掻っ攫われて
 さぞかし心中穏やかでないだろう。
 その鬱憤はオークの皆様にしわ寄せが行くのでしょうね。鼻血大丈夫だった?
 あ、でもキーリもものごっつイケメンだよね。ヒロインだけど(2回目)。

【敵サイド】
・巨大蜘蛛は糸の巻取りプロっぽかった。(プロですよ)
・一つ目様もお久しぶりです! 本番まだ先だから!!
・戦闘シーンはオークの皆様ちょっと可哀想になってくるわ。
 意外に統率取れてるんだよなぁオーク軍団。
・ラスボスの邪竜・スマウグ
 ラスボスがこんなに可愛くて良いのだろうか。
 前作ではヒキニート生活でしたが今作で活性化。
 興奮すると「俺様」自称になるの可愛いよスマウグたん。
 黄金像にウットリ → 黄金溶けて「あっつ! 熱っつ!!」てアタフタする姿にキュンとした。
 極めつけはラストの名乗りですよ。なんという中二的名乗り。
 パンフで「愛嬌のしたに殺意を隠してる」って表現されてましたが
 なるほど、「愛嬌」ですか。やっぱ可愛いのは公式公認なんですね。

以上です。
今回、初めて3D&吹替で観ました。
3Dについては個人差あると思いますが割とすぐ慣れるもんですね。
それより驚いたのが、吹替。
字幕より吹替の方が評判良かったこの作品ですが、
自分は基本的に俳優さんの声も聴きたいので字幕派です。
でも、本作品については吹替の方が違和感ない感じ。
最終作も吹替で観ようと思います。
posted by まるひげ at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-04-01

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第13回感想。


今回も善助ネタからスタート。
九郎右衛門の口よりも雄弁な視線がツボでございます。
視線といえば、姫路城献上の功で秀吉からもらった義兄弟誓詞。
官兵衛が光に自慢してましたが、お福の視線がまるでゴミを見るかのようw
誓詞を紙屑と吐き捨てた半兵衛とは話が合いそうですねお福。

半兵衛ミーツ職隆。
なんでこのふたりなのかようわからんが良い雰囲気ですな。
後程二人で飲みながら語り合ってます。
確かに、官兵衛の浮かれっぷりは端から見てもちょっと危ういですな。

続々と秀吉のもとへ挨拶にやってくる豪族たち。
そんななか、迷ってるのは三木城の別所さん家。
おじさん家老の「行くならわしを斬ってから行け」って脅し、2回目じゃないか。
さらに御着まで名代寄越す始末。
なんだこのギャグw
「播磨風邪」、意味深というか皮肉な言い方ですね秀吉。
まぁ、政職の仮病は持病ですからね!
仕方ないっちゃー仕方ないけど仕方ないじゃすまされんぞ。

名代はいかにもまずいと政職の元へ詰め寄るも、
空気の読めない官兵衛は義兄弟ネタをうっかりポロリしてしまい、
政職の機嫌を損ねてしまいます。やらかしたー。

長浜城の長政。
新参者ゆえか清正則に焼き入れられております。

一方、片付かない本願寺との戦で焦る村重。
信長への釈明シーンで村重台詞噛んだのわざとなの?
マジ噛みしたけど状況が状況だけに「これでいこう」ってなったような…。
鉄甲船にwktkな信長、引いてる村重。
本願寺との戦がさらなる血を呼ぶ気配です。

再び播磨。
浮かれ官兵衛に誓詞燃やして
「播磨平定という目的を忘れるな」と釘を刺す半兵衛。
これに対し、一時は激怒するも基本的に素直な官兵衛はあっさり納得。なんだかなぁ…。
と、ここで半兵衛吐血。
これでは播磨の水が合わなかったようにみえるではないの。

とにもかくにも政職丸め込むのに成功し、播磨の西っ側攻略へ着手する秀吉軍。
目的は福原城と上月城。
半兵衛に若干認められたっぽい官兵衛が「軍師」の称号に感動してるとこで以下次回。
次回は直家さま再登場と…鹿之助も出るみたいですね。
posted by まるひげ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-03-31

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第12回感想。


やばい、1回積んでしもうた。

子役ちゃん頑張った回でございます。
職隆と長政のじじまご会話可愛いなぁ。

初っ端からギャグパート。
妻の名前連呼しながらのハイテンションとは…某タレントのような…。
そんな騒々しいアバンタイトルから始まりました。おみちー!!

開始早々、久秀謀反。
速報を受け、信長が蠅ピシャーン!…即座に小姓が蠅片づけにきたのは良いんだが、
床ならびに扇子は拭わなくてよいのかい。

噂の、信貴山。
籠城中の久秀、茶道具一式広げてお手入れ中のところを息子に怒られる。
わかってないなぁ、久通。
そんな時だからこそ茶道具の手入れをするんじゃないか。
それでこそだんぢょーだよね。

一方、播磨では。
播磨の主だった豪族から人質を差し出せ、との命に渋りに渋る政職。
身体の弱い一人息子をどうあっても差し出したくない様子です。
つか、いつきくんの病は仮病じゃなかったんですね。病は気から。
追い込まれた官兵衛は一人息子を差し出すことを決意。
そのことを打ち上げた官兵衛に対し、光が声を荒げて反対。まぁ、母だもんね…。
感情的なのに論理が通ってるので、こら太刀打ちできんわー。
確かにあそこで小寺の殿を持って来られるとグゥの音も出ない。
妻として母としての鬼気迫る演技が迫力でした中谷さん。
でも、息子を説得するくだりはちと現代的過ぎるような…。
そしてシーンの最後になるまで、息子が全然母を見てないのがなんか切ないな。
そんでもっておじいちゃんから孫を取り上げたらいかん…(涙)。
長政出立シーンはもう葬式かという暗さ。

そうこう言ってるうちに久秀爆死。
もっと高らかに笑ってくれても良いのよ。

信長へ拝謁した官兵衛父子。
己の命よりも大事な息子の命を差し出すという官兵衛に対し
「親子の情がわしにはわからぬ」って言った割には目潤んでませんでしたか信長。
ようやっと播磨に秀吉軍が到着したところで以下次回。
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2014-03-23

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第11回感想。


脇役が非常に目立っていた今回の大河。
いつになく弱気続きな官兵衛、それを支える父と家臣の図も微笑ましかったです。

それにしても、かーっこえぇです直家さま。
初登場で毒殺かますとか流石ですな。
まぁ、それを言うなら次回の久秀は初登場で爆死かますわけですがそれはともかく。

今回は織田劣勢のお知らせからスタート。
本願寺、北国方面にお忙しい織田勢は、播磨行取りやめ。
その知らせを受けて焦りまくりな官兵衛に対し、備前の宇喜多を調略しろ、という半兵衛。
「宇喜多ァ…」今、嫌そうに呟いたねかんべ。
そんでもって官兵衛だけじゃなく
嫁にまでとても評判の悪い直家さま素敵すぎる。

宇喜多への取次を頼むため、上月城へ乗り込んだ官兵衛。
「播磨の平和のために是非とも宇喜多殿と話し合いの場を!」
とか言ってるうちに背後からまさかのご本人様登場。
良かったね、会いに行く手間が省けたね官兵衛!
そして直家と会見の後に宴とは…官兵衛じゃなくても警戒するわな。
直家は官兵衛殺しても何の得にもならないと言ってましたが…そうかな。
官兵衛の首もって毛利への手土産にするとかもアリでしょ…って言ったそばから
直家の毒殺スキル発動。息をするように毒殺。
他人様の家臣殺しといて颯爽と立ち去る直家さまでした。
いやそれにしても陣内さん、声でかいw
直家はもっと陰鬱なイメージかと思いますが、
喰えない感じは十分醸し出してましたね。えぇ、もう溢れ出るほどに。

そして門徒宗侍女・お道ネタも最終章でしょうか。
黒田家を出ていくと言い張るお道、追いかける善助。
光が善助に声かけるあたり、善助 → お道の恋心は家中でバレバレのようです。
そして善助かわいいなぁ。ホビットのようだ。
嫁さんゲット良かったですね!

さらにフットワークの軽い官兵衛は
摂津へお邪魔する道中、右近率いるキリシタンの葬列に出くわします。
これちょっとしたホラー映像だよね…。
生田さんの右近はなんか妙な存在感ありますな。

一方、北国攻略中の勝家&秀吉。
勝家と仲違いし、信長の命に背き帰ってきちゃった秀吉。
その後、秀吉の命がけの宴の真っ最中にやってきた官兵衛。
どさくさに紛れて小六にイチャモンつけられつつも、
最終的には秀吉の人たらし話術にすっぽりハマってしまいます。
その他、踊りがいまいちギクシャクしてる三成とか
一人座って騒ぎを見物してる半兵衛とか、地味に楽しい宴会でございました。
ラストはお咎めなしの秀吉の播磨行が決定したところまで。

次回、久秀爆死。すごい良い笑顔。
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2014-03-15

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第10回感想。


危ない危ない、積むところだった。

播磨は毛利が来るぞー!わーわー!!
信長は本願寺との戦いでわーわー!!してました、という回。
そんでもって官兵衛はいかに正室一筋であったかを強調する
エピソードが入ってますが…うーん、そのネタもうお腹いっぱいです。
正室、側室に対する考え方は当時と現代とじゃ価値観違うんだからさぁ…。
それはそうと、中谷さんの膝枕だなんて贅沢ですね、岡田くん! そこ替わって!!

海路で襲来してきた毛利さんたち、播磨勢の5倍の敵に戦意喪失する皆様。
そんな状況だと大口叩くもの(太兵衛)、趣味に耽るもの(九郎右衛門)
と頼みの家臣たちも挙動不審に陥ります。
流石の官兵衛もビビってます。

善助スパイ作戦。
あのちみっこさ&童顔だと警戒されんわな。適任です。
毛利本陣で▽顔の門徒宗侍女さんに助けられてましたが、
もうちょっと危なそうなシーンにできなかったんだろうか…。

職隆率いる年寄りたち、わらわらした感じがなんか和みますな。
兵士水増し偽装工作での奇襲作戦、
敵方とあんなに近いと危ないよ!バレちゃうよ!
結果的にうまく騙せたからよかったものの、心臓バックバクだな官兵衛。
そして仲良い長政&又兵衛微笑ましいですね。かわいい。

そしてここからほのぼのタイム。
長浜城ではねねが家出。
官兵衛どころじゃない秀吉。
無双だとここから「ねね追撃戦」が始まりそうな勢いです。
ねねが乗り込んだ安土城、
奥様会に信長が混じってる不思議さよ。
つーか、秀吉にとってねねは「過ぎた嫁」なのかそれとも「お似合いの夫婦」なのか、
最初と最後で言ってることが違ってますよ魔王。

再び、播磨。
カムバック侍女さん。
うーん、この展開は間諜フラグだよなぁ…とか思ってたら
善助との恋愛フラグだったというオチですか。
さりげなく登場する九郎右衛門が良い味出してます。
最後は官兵衛の浮気疑惑でドタバタしたところ、
ここまでのほのぼのタイムをぶち壊す書状がもたらされて以下次回。

次回は右近と直家さまが初登場ですね!
posted by まるひげ at 23:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-03-05

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第9回感想。


要所要所で面白くなってきた気がします。
官兵衛に容赦ない半兵衛っていう図が好きです。
それはそうと、今回は、岡田くんの目の表情が豊かなのが印象に残りましたわ。
そして小寺の殿はすっかりギャグ担当になりましたね。

官兵衛がついに半兵衛とご対面です。
播磨平定について活き活きと自論を語る官兵衛を半兵衛が一蹴。
半兵衛、微笑してても目が笑ってないの怖いですね。
そして今回のメインである「ミッション:播磨の名門三家を信長に拝謁させる」、
売り言葉に買い言葉的な勢いで
まんまと半兵衛の誘いに乗ってしまった官兵衛でした。

そんでとっとと播磨に帰った官兵衛。
小寺、別所、赤松のトリオで信長に会いにこうよっていう官兵衛に対し、
「やれるもんならやってみな!」っていう感じの左京進の顔がとても悪役。
あっ、左京進の役者さん、ご結婚おめでとうございます。

ここまでは無理じゃね?な雰囲気まんまんでしたが、
その後はとんとん拍子に物事が進みます。
・別所
長治若いな!
後見叔父と若当主…なにやら毛利家の構図とカブります。
・赤松
主従のほんわか会話の後、押し入り同然に入城。
赤松といえば、おたつの件とか母里父子討死とかの
確執回想シーンすらなかったですね…。
こちらも当主若い。
・・・うーん、説得シーンはもうちょっと突っ込んだ描写が欲しかったところですね。

ついに信長と面会の播磨トリオ。
ダメダメな政職と信長の呆れたような表情がすべてを物語っております。
さらに、その後の半兵衛の「いつまで無能な主に仕えてるんだ」発言って、
昔の自分見てる気分なんでしょうかね。

新勢力の石山本願寺。
初登場の顕如さまー!
かっこよいですね、アップの眼力。
本願寺と言えば、
黒田家が信長につくと決定したことで暇乞いの女子衆。
門徒宗というよりなんか忍びのような雰囲気でございますよ。
とくにクローズアップされてた▽顔の人。
次回予告でも姿が見えたのですが、あれって戦場じゃねぇですか…。

そんなこんなで、毛利水軍がやってきたところで以下次回。
posted by まるひげ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-02-24

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第8回感想。


秀吉が絡んでくると、物語動いてるなって気がしますね。そらもう騒がしい。
そして今回も毛利は解説役。輝元さま、しっかり!

信長に謁見のため、岐阜城へやってきた官兵衛。
…城内の雰囲気、ピリピリして嫌な感じだなぁ。
官兵衛、家臣団の視線の圧力に屈せず播磨攻略を熱く主張します。
その間ずっと信長沈黙。
村重の時みたいに「よく喋る奴だな」って言われなかったのが不思議です。
とりあえずは気に入られたようで、圧切り長谷部ゲット。

一方、その頃の播磨。
留守番の職隆、息子自慢。
隠居してから父子の仲が良好になりましたよね。
官兵衛不在中、毛利推しを諦めない左京進がなにやら動いている様子。
織田についたことを早くも後悔してる政職を修正するため、
職隆が嫁を使って一計を案じます。
結果、あっさりと織田側に戻る政職。
「結論:どの家もみんな嫁が怖い」

再び岐阜→長浜。
秀吉に誘われ、長浜城へ招待された官兵衛一行。
出世頭として認められても、
女好きというところで人格疑われてる秀吉、
「わしらは昨日まで岐阜におった」何回言うのw
客人の前で痴話喧嘩おっぱじめる秀吉&ねね。
三成、助け舟のタイミングが流石ですよ!!

秀吉の怒涛の太兵衛ヘッドハンティングを前に、たまらず善助が一言、
「某の言うことしか聞かぬ男でございます」
あぁ、善助の言うことは聞くようになったのか。 飼い主…もとい義兄弟として誇らしいよ!
それにしても、三兄弟になりそうな結束の強さだよ家臣3人。
その後、ゲテモノ料理をつまみに、
秀吉と官兵衛のありがたいお話が続きます。

そして次回。
半兵衛による官兵衛いじめですね。
posted by まるひげ at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-02-18

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第7回感想。


前から思ってたんですが、岡田くんて叫ぶと何て言ってんのかわかんなくなる…。
官兵衛のキャラもあることだし、
もっとじとじとと冷静に説いてくれんもんかしら。

初っ端から信長包囲網解かれちゃってます。
まぁ、この大河で包囲網なんてあってないようなもんでしたが。

播磨では。
毛利の恵瓊じぃちゃんが官兵衛ん家に遊びに来たよ!
官兵衛とは腹の探り合いに終始し、
恵瓊じぃちゃんはまた近くの有力者たちの動向を探りに行く様子です、

あっさり浅井&朝倉に勝利した織田家では、秀吉が大名にレベルアップ。
初おね登場。黒木さん可愛いけど、ねねはもうすこし田舎者っぽい人が良いなぁ…。
つか、平手打ちにビックリした!

再び、播磨。
ここで子又兵衛初登場。
どうでも良いようで良くないことですが、年齢近すぎませんかこの二人…。
「もらいうけた」って犬猫扱いなのかまたべw
おぉ、さっそく又兵衛と長政の喧嘩が発生。
つか又兵衛ママっ子だったんか…。
カエルで仲直りの長政&又兵衛、非常にかわゆいです。

官兵衛嫌いの義姉も久々登場です。
早く二人目を!とありがた迷惑にもお札を持参。まだ引きずるかこのネタ。
さらに「南蛮渡来の秘薬です」って、エロ漫画じゃないんだから…。

恵瓊じぃちゃんの営業が功を奏し、周囲の地侍の皆様は毛利に流れるなか
黒田家の今後について家中で紛糾。
ひょこりとやってきた左京進は毛利推し。
織田推し…というより敵に回すには危険すぎると考える官兵衛に対し
「オメー、わかってるよな?」と言わんばかりに睨みをきかせます。お義兄さま、怖い。

織田につくか毛利につくか、小寺家の行く末を決める評定。
左京進の毛利推薦に皆が賛同するなか、
その場の空気を読めない官兵衛は、一人「織田につくべき」と発言し、場が騒然となります。
まるで土壇場で裏切られたかのようなあの大ブーイングは何なのでしょう。
アウェーな雰囲気にもめげず、
織田につくことの正しさを久々の「今回の一節」を引用して力説する官兵衛。
その姿のどこに心打たれたのか、
政職は小寺家の命運をあっさり官兵衛に預けます。
うーん、政職のツボよくわかりませんな。
評定やる意味あんまりない結果になってしまい、
左京進には親の仇を見るかのようなものすごい形相で睨まれます。お義兄さま、怖い。
これは政職悪いですね。
その後「ヤバくなったら官兵衛に責任押しつけちゃおう」発言で嫁にまで引かれる始末。

信長に会いに行く道中、刺客に襲われる官兵衛一行。
言わんこちゃない。
播磨に帰っても、小寺家中で官兵衛の居所なさそうな雰囲気ですな。
そしてついに官兵衛が信長に謁見し…というところで以下次週。

次回、「心 配 御 無 用 !」
posted by まるひげ at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-02-10

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第6回感想。


左京亮死亡が痛手だわー。
官兵衛の理解者がいなくなるの寂しいですね。
つか、毎回主人公と深い繋がりのある人物が死ぬ大河だな…。
御師も代替わり。伊吹文四郎っておたつの兄弟ですかね。

今回は、官兵衛よりも信長メインと言っても支障ない回でございました。
タイトルからして「信長の賭け」ですものね。
信長パートからスタートし、
延暦寺焼き討ち → 包囲網スルー → 室町幕府滅亡とダイジェストに話が進みます。

主役のはずの官兵衛は、息子がもう5歳です。早いな!
どっちの家からも第二子が期待される官兵衛夫婦。
子ができないのは
旦那側は嫁が悪いと言い、嫁側は旦那が悪いという…難しいもんですな。
仕舞には嫁からも舅からも「側室を持て」って言われる始末。

黒田家家中。
いつの間にか母里姓になってる太兵衛。
まだ荒れております。
まだ仲間外れにされております。
もう5年も経つのに…。
そんな太兵衛のしつけに苦労する善助。
善助は随分しっかりしてきました。
「母里の名に恥じぬ振舞いをしろ」と釘を刺される太兵衛。
拾われた恩を感じてか、善助には逆らわないんですね。なんだか微笑ましい。

あと、嫌がらせに守り袋隠されたって…ちょ、平均年齢いくつですか家臣団。
この「キーアイテム:守り袋」のおかげで、
「イベント:善助と太兵衛が義兄弟になる」が発生します。
今回の官兵衛サイドのメインイベントでございますよ。
それにしても、善助&太兵衛にとっては
亡き武兵衛の信念が二人の共通項となっているということなのでしょうが、
そこんところを言葉だけで言われてもいまいち心に響かないなぁ。
武兵衛生きてるうちに太兵衛登場させとくとか、
もうひとつ工夫できなかったんだろうか。

まぁそれはともかく。
主君に家中の結束の大切さを説かれ、義兄弟の契りを結んだ善助&太兵衛。
「オレ関係無ぇし…」的表情の九郎右衛門。
あの場に居る必要ないよね。

一方、織田家では。
信長ミーツ村重。
刀でぐっさりまんじゅうエピソード。
…まんじゅう好きな村重ですもの。そら食べるわなって話です。

結果、城持ちになった村重のもとへ官兵衛が遊びに来ます。
そうそう、村重は官兵衛に借金返さないとね!
それにしても村重の挨拶、太兵衛の扱いが雑すぎるw
村重の茨木城では、信長の人となりを聞いたり人妻にドキッとしたりな官兵衛。
村重の高い位置からの酒注ぎは、オリーブオイルを意識したのだろうか。
義昭公を懲らしめに出陣する村重についていく予定でしたが、
左京亮の死が伝えられ、官兵衛は急遽帰国。
織田の戦いを見学したのは義兄弟二人となりました。

終盤に初登場勢力の毛利。
とりあえず今回は輝元&両川の顔見せだけ。
次回から食い込んでくるのでしょう。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-02-04

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第5回感想。


あぁあああ母里父子がぁ…。
武兵衛&善助コンビをもう少し見たかったですねぇ。
それはそうと合戦パート、特に野戦シーンが見づらかったような。
合戦時のカメラワークやシーンの繋ぎが
あんまりうまくないと感じるのは自分だけかしら。

今回は序盤に信長パートもってきましたね。
義昭の上洛と都で信長大人気、そして今後の伏線がちょろりと。
おたつ父は職業柄、間諜みたいな役割で今後も出てくるんでしょうな。

・播磨
ケチ話で盛り上がる官兵衛夫婦と武兵衛&しょこたんお国。
なんとも良い雰囲気ですな、武兵衛&お国。
職隆と小兵衛の囲碁盤挟んでの愚痴り合いや
武兵衛の恋バナで盛り上がるシーンはなんとも和やかでございます。
しょこたん可愛いよ!

・近江
おしかけ三顧の礼。
相手ガン見しながらの薪割りする秀吉…あぁ、確かにこれは扱いに困るわ。
ありがた迷惑以外の何者でもなし。
つか、谷原さんまつげばっさばさやな!

・再びの播磨
産気づく光、落ち着かない男衆。
大河では毎度お馴染みのテンプレですね。
そして長政無事誕生。

そんな平和なシーンに水を差したのが、隣の宿敵・赤松さん。
官兵衛の読みが当たって赤松の追っ払いに成功しますが、またもや面白くない左京進。
さらに赤松再侵攻。
ベッタベタな死亡フラグぶっ立てて武兵衛出陣。
留守を守るお光さんが凛々しいです。かっこよか!

いつの間にか孤軍奮闘となった黒田勢、有力な家臣…というか官兵衛に近い人の死が続きます。
決戦は石川源吾 VS 官兵衛。
それにしても武兵衛刺した後の笑いがすんごい悪役面だな、素敵だ源吾。
その源吾も討ち果たしたことで、第1話からの遺恨を晴らしました。
死に際の武兵衛の言葉と、光がお国を慰めた言葉が繋がってるのは切ないですな。

ラストは黒田家再編成。
九郎右衛門初登場。滲み出るインテリ臭よ…。
さらに善助に連れられてもこみち太兵衛も初登場。よっ、黒田節!
あいさつもそこそこに、ぶんぶんと槍振り回す太兵衛。
善助が大型犬のしつけに手こずる飼い主のようだw
濱田さんのコミカルな動き似合うなぁ。
そして亡き武兵衛に続き、またも大柄さんと小柄さんの組み合わせになるんですね。

次回、まんじゅう村重再登場。
なにやら時間変更だそうで…今から間違える予感が濃厚です。
posted by まるひげ at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-01-27

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第4回感想。


今回はわりとまとまっていたような。
あとナレーションが聞きやすくなったような?
OPから新キャラ(違)キャストのテロップにわくわくしました。

おたつの死から一週間後、立ち直った官兵衛からスタートです。

のっけから小朝光秀初登場&ちらっと藤孝。
落ち着きない&ドジっ子属性の吹越義昭。
憎めないキャラ路線で行くつもりでしょうか。

そんな将軍のDMが御着の政職のもとへと届きます。
何もわかってない雰囲気の小寺家中。平和だなぁ。
嫡男(とてもかわいい)が生まれたことにより、将来の心配をする政職。
謂れなき逆心の疑いを持たれた職隆父、家中で居心地悪し。
主君の疑念を払拭し黒田家が生き残るため、家督を譲ることを決意した職隆。

官兵衛は未来の妻・光との出会いが。
中谷さん、若いですねぇ。
うーん、
ハプニング抱きつきといい仲直りといい…またしてもベタなシチュエーションですな。

そんな時に降って湧いた黒田と櫛橋の縁談。
政職の思いつきで、いい迷惑被った櫛橋家。大変です。
どうやら官兵衛嫌いなのは左京進と力姉だけのようですね。

一方、美濃。
秀吉の調略により、西美濃三人衆の寝返りが成功。
何かを破壊せずにはいられない信長さん、
門を壊すのは良いけれど、なにも着火までしなくても良いんじゃないかな。
「天下布武」発令。この年の流行語大賞みたいな熱狂っぷりです。
首根っこ掴まれるのは何故秀吉じゃないんだよ。誰だよあのモブ。
滝川&丹羽&佐久間、顔見せ短すぎるw

再び、流行語とは関係ない播磨。
政職が官兵衛を我が子同然、身内だと言ってますが…抱き込み作戦ときましたか。
そして隠居が正式に受理された親父がデレました。
今まで厳しさ優先の親父がついに息子にデレましたよ。立派な跡継ぎだってよ!
良かったね、官兵衛!

そんなこんなで、あっという間に黒田家と櫛橋家の婚儀が整います。
そして宴の席では黒田家しかパンしなかったのは
櫛橋家の参加者は葬式のような雰囲気だったということでしょうか。
それとも、もうあの場所には黒田家の人間しかいなかったのかなぁ。
その後、あろうことか新妻におたつのことを告げた官兵衛。
光「祝言の夜に他のおなごの話など…」
まったくだ!
あの場で言うことではないだろう。
女子力高めとは言えないお光さんでさえ、流石に気分を害した様子。
「隠し事はしない」という誓いは素晴らしいですが、時と場所をわきまえなさいな。
とツッコんだのも束の間。
いやいやいや、新婚早々、夫の初恋の人の墓参りってどうなの…なんてことなの。
父親も嬉しそうにすんなや。気持ちはわかるけど、あれは止めさせるべき。
そのうち「官兵衛は櫛橋家の嫁を蔑ろにしてる」とかなんとか噂流されそう。

次回はもう松寿丸誕生だとか。早いなぁ。
posted by まるひげ at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-01-22

icon_45_b.gif途中どうなることかと。


ヒストリア観ようと思ってTV点けたら始まってた特番。
歴史ドリームチーム「仰天推理 本能寺の変」。
いろんな分野のスペシャリストがチームを結成し、
新たな視点から日本史の謎に切り込むという趣旨の番組だそうですね。すいません初見でした。
今回は料理、恋愛、犯罪心理の面から本能寺の変の真相に迫るというもの。

料理については、リアル「信長のシェフ」で良いとして。

問題は恋愛論。
こ れ は ひ ど い 。
本能寺の変は、光秀 → 信長への「可愛さ余って憎さ百倍」。
…やっぱり、アレか。
本能寺が愛憎の炎で燃え上がったわけですね。
「恋愛というのは例え話だけどw」って前置きしてたわりに、
なんだか例え話の枠を超えてますよ!
絵面にすると一層怖いわ、家臣団による信長の愛の奪い合いて。
解説の江川せんせぇ目輝いてんなぁ…。

最後は犯罪心理学。
犯人像のプロファイリング、面白いですねぇ。
本能寺前夜の光秀の行動を追体験…いわゆる地取りしたり
織田家での光秀の業績から光秀の心理を詳細に推理してみたり。
光秀は「過剰適応」だったのでは、という推理が重要なところでしたが。
※過剰適応…環境に適応するために自分の感情を強く抑圧し心が不安定な状態になること
つーか、織田家家臣は過剰適応の要素みんな持ってるだろ…トップがあんなじゃ。
それはそうと、
本能寺で信長と光秀が語り合っていたという「空白の5時間」説は面白いですね。
(なんかの小説で似たようなの読んだ記憶がぼんやりと…)

3つの推理を総括した最後のまとめVTR、短いながらも役者さんの演技が良かったです。
地雷の恋愛論もユルい感じにオブラートしてくれてたし。

「歴史ドリームチーム」、次回の放送を楽しみにするほどではありませんが、
ネタが何なのかくらいは気にしてようと思います。
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2014-01-19

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第3回感想。


仮にも城主の嫡男が同盟結んだばかりの相手の危機に
単騎で駆けていくというのはどうなの…(あ、一応武兵衛ついて来たか)。
亡き母上さまとの約束、思い出してあげれ…。

今回の一件で赤松攻めについて家中で議論。
ちなみに左京進、あれは一応慰めようとしてたんだろうか。

おたつを失った悲しみと赤松への憎しみよる激情が過ぎ去った後は
抜け殻のように過ごす官兵衛に対し、「黒田家の恥」と言い捨てる職隆父さん。
一方、優しくも厳しい言葉で官兵衛を諭す重隆爺さん。
「生きろ」というメッセージを残して…っておじいちゃん死んじゃった!!
おたつ死亡よりも地味にショックであります。

段々尺が長くなる信長パート。
ちょ、土田御前のあいさつ →「お前は鬼か」w
信行の死後ずっとあんな感じなんでしょうね。
さらに内田濃姫初登場。うん、無難。
そして半兵衛の稲葉山城乗っ取り時、逃げ惑う龍興さんの表情が素敵です。

官兵衛、堺へおつかいに。
…つーか、最新兵器の調達するのが小姓なんかで大丈夫なのか。
お供の武兵衛&善助、さっそく可愛いですね。いいコンビだ。
それにしても、職隆父さんからしてみれば、
初恋の人を失った息子の気休めになればと思って都会に送り出したは良いものの、
息子さんてば心の隙間を宗教で埋めて帰ってくるとは…世の中、何が起こるかわかりませんね。

道中、官兵衛ミーツ村重。
二人の出会いのきっかけを作ってくれた
カツアゲ饅頭屋さん…このひと、一瞬、上○竜兵かと思った。
村重が「天下を獲る!」って言った時の官兵衛の笑いって…失笑ですか?
結局、堺まで同行することになった饅頭大好き村重。
次の登場時はやっぱり饅頭食ってるところなのでしょうか。

旅を通じて一気に世情に触れ、頭ン中ぐるぐるしてきた官兵衛。
世界が広いのはわかったけど、あんなに賑やかな往来でぼーっとしてたら危ないよ。

って、今回もう終わり?!
なんだか締まらない終わり方でしたなぁ。
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2014-01-18

icon_45_b.gif「サイレントヒル リベレーション」感想。





あ、しまった画像貼り間違えた。



サイレントヒル:リベレーション


レンタル解禁になったので、▲様目当てで借りてみました。
なんつったって今作は▲様のサービスショット多めなんですもの。
メリーゴーラウンド自力でぐるぐる回しちゃう▲様。
主人公の危機を聞きつけて助けにやってくる▲様。
土俵上でラスボスと一騎打ちおっぱじめる▲様。

素敵です。
彼の登場シーンはテンション上がりますね! 今回敵サイドじゃなかったし。

なんだか出オチ的に面白かったところを叫んでしまいましたが、
以下、ネタバレツッコミ感想文なので畳みます。


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2014-01-13

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第2回感想。


主君である政職の近習として仕えることが決まった官兵衛。
父からは家中での身の施し方についてレクチャーされますが、
出仕後、さっそく新人いびりがチクチクと。
特にライバル心メラメラな先輩(?)小姓・左京進。
歳近いのはわかるけど、そこまであからさまに見せんでも…。
そして政職は本心掴めなさそうなところがいいね。
もっとわかりやすい無能丸出し演技かと思ってたんですが。

官兵衛&武兵衛の初陣、気合入ってますねー。
スクラム組みそうなテンションです。(2人でか)
戦スタート直後、赤松版釣り野伏せに嬉々として引っかかる左京進。
官兵衛の機転で危ういところを免れましたが、左京進からはさらなる恨みを買った模様です。
めんどくさいなぁこの人…。
それにしても、戦シーンではいつも休夢に目が吸い寄せられます。
目立つんだよね、坊主頭だし。動き豪快だし。

おたつとデート → 雨やどりシーンは、なんというベタな展開。『潮○』か!
おたつといえば、
黒田家に嫁ぐのは身分違いでNGだけど、
黒田家の主君の同盟相手に嫁ぐのはOKって…もっとダメだと思うんだが。
とにかく官兵衛の初恋はこれにて終了。

一方、美濃平定に苦労してる頃の織田家。
刀よりも釘バットが似合いそうな信長です。
信長の危機に対する柴田と秀吉の対比が分かりやすいんですが、
これはつまり信長の、勝家に対するツンと秀吉に対するデレという認識でよろしいですね。
信行殺害と土田御前は回想シーンだけにしちゃうのはもったいないネタだなぁ…。

再び黒田家。
濱田善助初登場。
えーと…この人はコメディ担当なんでしょうか。
武兵衛の良いからかい相手になりそうです…っていうかすでになってましたね。

谷原半兵衛も初登場。
なんか表情無かったけど龍興さんのお守疲れでしょうか。

以上、
展開は割と早めなのに内容は地味な印象を受けた第2回でした。
次回は修羅場からスタートですね。
赤松さんの悪役っぷりがなんだか素敵に思えてきた。
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2014-01-05

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第1回感想。


さー、始まりましたね今年の大河!
キャストがしっくりこないという些細な先入観ゆえに
CMも特集番組も関連書籍も完全スルーだったんですが、
なかなか面白い第1回だったです。展開読める感はあるけれど。
テンポが早くなる後半から特に面白くなりましたね。
ひとことで言うなら、
前半 → 傅役の母里父子たいへんだぁ…。
後半 → 官兵衛覚醒したな!
という印象です。

以下に、ちょっとした感想文を。

アバンタイトルは小田原城へ説得に乗り込む官兵衛。
「飛び交う矢や銃弾のなかに丸腰晒す」っちゅーのは…
フッとよぎりますね、数年前のGA○KT謙信の姿が。
あれも確か小田原城じゃなかったっけ…?(うろ)

それはそうと。
大河は毎度、初回の子役が本当に可愛いですね。
子官兵衛かわいかったよこかんべえ。しかも爺っ子。
ちなみに、あのおもらしネタは…幼少期からすでにウッカリの片鱗が…という示唆だろうか。

幼馴染娘・おたつに対して。
「クエスト:薬草取り」のため、
「ダンジョン:龍野」へ一緒に行ってくれたお礼がしたいという子官兵衛。
恐縮したと思った直後「嫁にしろ」とは、ずいぶん吹っかけてきたなおたつさんよ…でも可愛いから許す。
そして彼女はさらわれ属性強いですね。

脇役俳優さんは
円満住職の不気味っぷりとか
政職のわざとらしい程どうしようもない主君っぷりとかハマってますね。
あと、ド安定の竹中秀吉。秀吉はやっぱこの人ですわ。
江口信長はまとも&頑丈そうです。うつけなのは服装だけって感じ。

・・・・・
なんだか印象に残ったところだけ脈絡もなくツッコんでしまいました。
全体として見たら、
祖父の柔軟な考え方が孫の人格形成の一助となった様子をはじめ、
父と子、主君と家臣の確執の描き方が良いなと思いました。
露骨でもなく分かりにくくもない微妙なさじ加減で。
播磨の豪族たちの争いは、しばらくは小競り合いに終始するのか…今後の展開に期待です。

個人的に官兵衛はウッカリしてるかまっくろ(腹黒)か、というイメージなので
岡田くんがどんな官兵衛を演じるか、
ついていけるとこまで頑張って観てみようと思います。
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2013-12-07

icon_45_b.gif新キャラよりもOVAて何ぞ。


無双4の新キャラ更新2名様きましたね。
隆景(CV:岡本寛志さん)参戦ですかー。ゆるふわな外見ですね!
毛利といえば、大殿デザイン老けましたなぁ…。
もう一人の新キャラが早川殿(CV:佐藤聡美さん)。
氏康の娘さんだそうな。
大人し清楚なキャラデザですが、武器はこれラクロスのスティックですか?? やだお嬢様!!
スウィングが父親譲りだと良いですね。

そして何より気になるOVAつきのアニメBOX。
真田の章つーことですが、クオリティは期待してはいけな…ごにょり…しかも無駄にブルーレイ。あ、PS3だからね。
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2013-05-15

icon_45_b.gifひ●とりあみました。


見ようによっては前半、
三成が嫌われる所以がじんわりとわかる構成だったような気がするのは深読みですかね。
なんつーか、「小癪な…!」という、ね!(ね!って言われても)
三献の茶ネタ聞くといっつも思うんですが、
あそこまで人の心を読める少年が後年どうしてへいくゎいものへと進化してしまったのかと。
環境のせいなのかそれとも秀吉以外はどうでも良いのか…不思議ですなー。

番組の話に戻ると、
とりあえず水攻めの成否はさらっと流してくれて…
細けぇこたぁはいいんだよ!!えぇまったくです。
それにしても、まさか地元出てくるとは思わなかったので油断した。
髭殿、イラストになってもむさいわー。
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2013-04-10

icon_45_b.gif『裏切りのサーカス』感想。


感想文書いてるうちにオススメしたいのかそうでないのかよくわからん文章になってもうた。
自分は好きです。


裏切りのサーカス

スパイものは冷戦時代のが王道よね。

あらすじは公式のものを以下にペタリ。

東西冷戦下、英国情報局秘密情報部MI6と
ソ連国家保安委員会KGBは熾烈な情報戦を繰り広げていた。
ある策略により、英国諜報部<サーカス>を去ることとなった
老スパイ・スマイリーの元に、困難な任務が下される。
それは、長年に渡り組織の幹部に潜り込んでいるソ連の二重スパイ<もぐら>を捜し出すこと。
標的は組織幹部の4人、<ティンカー(鋳掛け屋)、テイラー(仕立屋)、
ソルジャー(兵隊)、プアマン(貧乏人)>。
過去の記録を遡り、証言を集め、容疑者を洗いあげていくスマイリー。
浮かび上がるソ連の深部情報ソース<ウィッチクラフト>、
そしてかつての宿敵、ソ連のスパイ<カーラ>の影。
やがて彼が見いだす意外な裏切者の正体とは―。
(アマゾン・レビューより引用)


と、いうことで、
最近では新聞広告で工作員を募集することが話題となったイギリス諜報機関<MI6>。
単純に言えば「MI6に潜む二重スパイを炙りだす」というストーリーです。
何気にR-15ですが、殺害シーンでちらっと内臓出たりしてるくらいです。モツチラ。

ネタバレになるので詳しい話はしませんが、
派手なドンパチやらCG演出やらのない静かなスパイ映画でした。
最後まで淡々と進むので盛り上がりには欠けます。
しかし、実際のスパイの日常を再現しているようで非常にリアルです。
原作を読んでない身としては
正直、ストーリーを追うので精一杯だったんですけれども
脚本・演出を含めて「とてもセンスの良い作品」という印象を受けました。
ただし、邦題はセンス無い。

物語は現在(70年代)と回想シーン(その数年前)を行ったり来たり。
全体的に灰色がかった映像のなかで繰り広げられる静かな情報戦。
登場人物は50代の風貌似たり寄ったりなおっさんたちばかりで、
カタカナ表記で名前や暗号、作戦名などが錯綜するので結構ややこしい。
説明を極力省いた構成となっているため、しっかり見ないと
「今のしぐさ、何?」「このセリフってどういう意味?」ってなるので注意ですな。
1回見ただけでは伏線回収無理ですねこれ(苦笑)。

なんつっても主役のゲイリー・オールドマンが渋かっこいい。
この一言に尽きます。
老けメイク似合ってるし、感情を抑えた演技で
温厚で沈着冷静、時に非情な主人公を見事に表現しております。
もうひとり、注目すべきはKGBのスパイ<カーラ>。
登場シーンゼロなのに不気味な存在感が薄ら怖い。

とりわけ、人間関係と感情を凝縮させたラストに痺れました。
…どうでも良いけど地味にゲイ属性多いのは必要なのだろうか。
ちなみに続編制作中だそうです。
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2013-02-13

icon_45_b.gif『ホビット 思いがけない冒険』感想。


公開終了間際にすべりこみで観て来ました。
上映時間170分ということで覚悟して行きましたが問題ありませんでした。
とっても面白かったです。
ところが巷では、結構評価が分かれているようで。
知人も「あんまりつまらなかったから眠っちまったよ」って言ってたなぁ。
…うーん、ファンタジー好きの人なら大概オッケーだと思うんですけどね。
マイナス点を挙げるとすれば、
間延びしてる場面がいくつかあるということでしょうか。
冒頭でドワーフの皆様が主人公のお宅にわらわら集まって騒ぎ続けたり
トロルたちがどうでも良い雑談繰り広げたり
大岩のガチンコ勝負だったり
ビルボとゴラムのなぞなぞ勝負だったり。

そんなところも、前シリーズ「ロード・オブ・ザ・リング」からのファンにとっては些細なこと。
カメラワークやら音楽やらセットやら、作品の雰囲気がとにかく懐かしいのですよ。
前作の最終作からすでに10年が経過してると考えると
時の流れの早さに呆然とするわけですが。じゅうねん…。
10年も経てばアレだ、
ガンダルフおじいちゃんだってさらに老けるし
エルロンド卿だって生え際の切り込みが深くもなるわな。
ガラドリエル様とサルマンはあんまり変わらない…ような。

ちなみに前作の仲間たちは合計7人で、しかも人間、ホビット、エルフ、ドワーフと
多種族で個性豊かで間違えようのない方々でしたが、
今回はドワーフ13、ホビット1のむっさ苦しい団体旅行なのです。
しかもドワーフさんたち皆似てるから区別つかんわー。
ちっさいおっさんわらわら。
パンフレット読んでようやっと全キャラのプロフィール知りました。知らなくても支障ない。
あ、忘れてましたが、あらすじを一行で表すと
「竜に奪われた故郷を取り戻すためにドワーフ(+α)が頑張るお話」です。
以下、個人的ツッコミ部分。

・みんなビルボを苗字で呼ぶ。
他人行儀な!前作の主人公フロドは名前で呼ばれてたはず。

・ドワーフの王子トーリンのクソ真面目っぷりにニヤニヤします。
あんなに四六時中気ィ張ってたら大変だろうに。

・エルフの雰囲気良いね!
ドワーフの王国を高みから見下ろす
スランドゥイル王のあのつめたーい視線がたまらん。

・相変わらず魔法使わない魔法使いガン●ルフ。
魔法っぽいことと言えばゴブリンの王国での目くらましビームと
ラストで大鷲タクシー呼んだくらいじゃないのか。
あとは体力勝負で美味しいところをかっさらっていく。

・茶の魔法使いラダガスト
なんというム●ゴロウさん…!

・ゴラムってゴブリン喰うんだ!?
個人的に、一番ショッキングだった事実ですよ。
ドワーフ一行が暴れまわったあの日、
ごちそう一杯上から降ってきて良かったね!(指輪無くしてそれどころじゃない)

・好きなものだけにドップリ浸かってた竜。
次回作でヒキニート生活を死守するために動き出すんですね。
つーかいくらなんでも浸かり過ぎだろあれw

…という感じです。
2作目は今年12月に公開予定だそうです。楽しみ。
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2012-10-08

icon_45_b.gifダー●ィンの延長上で。


気紛れに、この時期になって初めて今年の大河見てみた。
冒頭の遮那王&弁慶の五条大橋シーンを微笑ましく見ていたら。

禿こえぇえええ!!

なんだあれ!
何故みんな無言!?
しかも縁の下に潜んでるとか屋根の上からとか大群で押し寄せるとか…ホラーレベルでんがな。
そらぁさしもの摂関さまだってガクブルしちゃうわよ。
見所の多い回だろうことはわかるんですけれど、
なにより禿の演出が衝撃的で他の記憶があまり残ってないですわ。
それはそうと。
大河と言えば、今年は視聴率が云々…という話ばかり聞きますね。
最終章に突入だそうですが、源氏がどこまで出張るのかちょっぴり気になるところです。

それはそうと(2度目)。
マギのアニメ第1話見逃したことに今更気づいてみたり。
10月からだとばかり思ってたのにー!ってもう10月も一週間過ぎましたね。ですよねー。
posted by まるひげ at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2012-08-19

icon_45_b.gifほんとに実話なの?実話系じゃないの?


さて。今週月曜から楽しみにしてた「ほん怖」。
なんというか…
ドキュメンタリーが無かった分、
「世にも奇妙な物語」っぽいつくりになってたような。
ドッキリさせるシーンが凝り過ぎていてシラけてしまった箇所がいくつかあったり
役者さんの演技がアレだったりして苦しかったところもあったけど
とりあえず全部観ましたよ!
以下、観た人しかわらない一言感想文です。

・「赤い爪」
あの赤い爪は…とうがらしですか?
車止めるタイミングが絶妙です。あれから車バックするのも怖いわ。
若い子ルートと思いきやまさかの課長ルート…と思ったらラストでやっぱり若い子ルートへ修正。

・「呪われた病室」
結局、308号室で昔何があったの!?と聞きたくなる。
ラストのドッキリに不覚にもビクッとした。急にクるのやめて心臓に悪い。
つーか、実話のくせにあれは脚色しすぎじゃないのだろうか…。

・「右肩の女」
ああいう女とはとっとと別れた方が良い。
生霊じゃなくてもね!

・「真夜中の最終列車」
一番都市伝説っぽかったですね。
昔よく聞いた「最終バスの怪」の派生版みたいな感じ。

・「或る夏の出来事」
主人公の幼馴染の悠ちゃん。
松岡さんじゃないか!!(梅ちゃん先生)
あまりに松岡さんで終始そればっかりでした。
話的に綺麗にまとまってましたな。
posted by まるひげ at 02:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2012-07-07

icon_45_b.gif『スノーホワイト』感想。


どう見ても白雪姫より女王様の方が美人だし
王子さまより狩人の方がかっこいいんだが…さてどうしたもんかの。

はい、ということで映画館に行きたくてたまらん衝動に襲われたので
上映作品のなかで一番気になっていた『スノーホワイト』を観てきました。
いまさらですが、予告版動画を以下にペタリ。



白雪姫の王子さまは猟師さま(狩人)だったんだね!

という感想で片付く映画です。少なくとも自分は片付いた。

いわずもながのグリム童話「白雪姫」をモチーフに、
ご都合主義に流れまくりのストーリー、派手なアクションと美麗なCGで構成されてます。
作品の謎を読み解く要素は映像のあちこちに散らばっているのですが、
いかんせん脚本が脚本なもので、あまり読み解こうという意識が働かない(苦笑)。
演出は結構良いんだけどなぁ。

映画の真面目なレビューは他所様にお任せするとして、
以下、ネタバレ気味の感想文です。
posted by まるひげ at 01:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画、TV | edit | web拍手

2012-05-12

icon_45_b.gif昔のアニメ懐かしいなぁ。


「行ってしまわれた…」と「今使わずにいつ使うのだ!」はよく独り言で呟きます。
あと、時々、冷蔵庫開けてヤバイもの発見して「腐ってやがる…」とか。あるある。

はい、ということで。
トルネフの呟きに影響されてナウシカを途中から見てしまいました。
10時あたり、ナウシカがアスベルと流砂に沈むちょい前からラストまで。
ジブリ作品はこればっかり観ていたのですが、
やっぱりこどもの頃に観るのといい歳してから観るのとでは、視点が違うもんですね。
正確には、着眼点というかツッコミどころというか…。
いやそれにしても。
クシャナとクロトワが好きです。アニメ版もマムガ版も。
この主従の距離感たまらん。
クロトワほんと良い男だよね。かわいいかわいい。

あ、そういえばまたしてもトルネフの呟きで気づいたんですが、
明日は「ふしぎ●海のナディア」ですね。
再放送をまだ一度も観れてないのが悔しい。
ノーチラス号初登場の回を見逃したのが特に悔しい。
ネモせんちょとエレクトラさんの業にまみれた関係が大好きなので、
22話は何があっても録画する所存です。
(メモっとかないとまた忘れる…)
posted by まるひげ at 00:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2012-05-10

icon_45_b.gifTVまとめて感想文。


ということで、以下、タイトルの通り簡単な感想文です。

・「今夜●ヒストリー」
前田の慶次が主役。
鬼奴姐さん、熱く語る…と言っても、打つ方のコメントでしたがw
いや、それよりも「傾奇者カレー」のインパクトにすべてもってかれた…。

・「歴史秘話ヒ●トリア」
なんという出オチ。
週●文春、なにやっとん…!(「女子大生・OLがカレシにしたい歴史上の人物ランキング」)
去年の「週刊文春」10月20日号に掲載された記事だそうです。
ランキングを見てみたら。
1位・坂本龍馬、2位・織田信長、3位・土方歳三。
以下、「えっ!」と驚く方々がランクインなさってるので
気になる方は検索してみてください( ← 不親切)。
つーか、こういうのネタにするなよえねっちけー…。
OPとEDにダメージがある回でしたが、
とりあえず副長が大人気だということはわかった。というかわかってる。

・「探検バ●モン」
五十年に一度の大改修中の姫路城を特集。現場は大掛かりですね…。
石垣スキーには嬉しい構成になってた前編。
良いところで終わってましたな。

そして来週も忙しいですね。
ヒ●トリーは幸村、ヒスト●アは元親、バクモ●は姫路城の後編。
2週続けてどうしたんだろう…。
posted by まるひげ at 00:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2012-04-19

icon_45_b.gifヒス●リア見た!


一週間遅れの高虎回。
わかってたけど、城まみれでしたなぁ…。
正直、もう少し高虎の逸話あるかと期待しておったんですが。
個人的な感想としては『徳川家康の詰め将棋 大坂城包囲網』で読んだ
宇和島城とか今治城の描写を映像で見れたのが収穫でした。
あ、あと城郭研究家の三浦さんを久しぶりに見たことかしら。
posted by まるひげ at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2012-04-07

icon_45_b.gif『AVN/エイリアン vs ニンジャ』感想。


こwれwwはwww
あーもう、馬鹿だなぁ…!!(褒め言葉)
久々に、変な血が騒ぐ映画を観ました。


『AVN/エイリアン vs ニンジャ』

ExcaliburさんのBlogを拝見して気になったのがきっかけです。
とりあえずあらすじをどうぞ。

時は戦国時代、天正伊賀の乱の頃。
宇宙から飛来した未確認飛行物体が、織田軍が迫る伊賀の里近くの森に不時着する。
伊賀の上忍は、それを織田の新手の武器と思い、耶麻汰、陣内、寝隅の3人の使い手たちを送り込んだ。
しかし、不時着した謎の物体から現れたのはエイリアンで、
その鋭い牙と爪で仲間たちを八つ裂きにしていく!
耶麻汰たちは、忍びとして一撃必殺の罠を仕掛け、エイリアンに反撃を企てるのだが…。
(アマゾン・レビューより引用)


いやいやいや、何よりも先にやるべきことは
エイリアンへの反撃じゃなく、下忍頭さまに復命することだよ!!
そこに気づくのに何で45分もかかってんの…!
気づいた時点で映画半分以上終わってしまったでねぇの!!

…そんな常識的な考えは無意味かと思いながらも
ツッコミどころ満載の斜め上な作品です。
特撮臭プンプンの、CG使い放題ワイヤー吊るし放題特殊メイク塗り放題。
序盤はエイリアンの一部分だけをチラリと覗かせ、気味の悪さが窺えるのですが、
全身映してしまうと「着ぐるみスーツの不自由な動きの人」って感じになります。
このチープさがたまらんよ!!
俳優さんのニンジャアクションは良いです。キレキレです。
特にヒロイン役の肘井美佳さん。
特撮業界では有名な方だそうで、とてもハマり役でした。クール可愛い。
肘井さんのエロ要素ありのアクションもキマってます。
エロといえば、エイリアンのM字開脚もあるよ!

以下、ストーリーはあってないようなもんなので見所だけ感想文。

posted by まるひげ at 00:28 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画、TV | edit | web拍手

2012-02-08

icon_45_b.gif水曜はTVにかじりつき。


明日の朝ごはん、バナナ納豆トーストつくってみるか…( ← ホンマで●か!?TV)
あれっ、でもこれ何に効くんだっけ…?

今日の今夜はヒ●トリーとヒス●リア、
主役と時代は異なりますが、大奥という点では一緒でしたね。
大奥って魔界だよな…ほんとに…(ブルリ
今夜は〜の方の来週の主役はガラシャ。
忠興さん涙目な予感。
posted by まるひげ at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2011-09-17

icon_45_b.gif確かに鶏も恐竜も好きですが。


今日の世界ふ●ぎ発見は豪華でしたなぁ。流石SP。
「絶景シルクロード」ということで、
ウルホ魔鬼城にロウランに恐竜に五彩湾…なんて贅沢な!
羽毛恐竜アンキオルニスの直訳(=「ほとんど鳥」)…そのまんまなんだね。
そして「鶏好きな人は恐竜好き」って言い切った国立科学博物館の学者先生ステキ。
posted by まるひげ at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2011-09-06

icon_45_b.gifまたしても怖いモノ特番。


先日のほん怖といい、やっと涼しくなり始めたこの時期に心霊特集ってどうなの。
7時から放送してたTBSの「世界の恐怖映像最強版 ベスト50」。
ほとんどの映像が初見のものばかりでわくわくしながら見たんですが、
あのベスト50の順位の基準は何だったんだろう…?
「これってCGじゃないの」「やらせじゃないの」っていう映像もちらほらと…(あくまで個人的な感想です)。
特に海外の心霊映像があまりに堂々と映りこんでいて
逆に怖くないという残念なものもありましたなぁ。
これってお国柄なのかしら?

まぁ正直、その後のブラマヨの「ママ友トラブル」の方が背筋凍るような体験談で
どんだけ恐ろしいかっていうのはよくある話。
posted by まるひげ at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2011-09-04

icon_45_b.gif久々のほん怖。


今日は朝からレンタした時代劇観て
夜は特番のFBIのプロファイリング事件簿〜ほん怖まで4時間連続視聴。
やー、こんなにTVに目使ったのひしゃしぶりじゃわい…目がしぱしぱするのぅ。

それにしても今回のほん怖は
「あの怪異は自分への戒めだったんだ…」ENDが多かったですな。
…解釈が当人にとって都合が良いもののように思えなくもないですが
まぁそこンとこはアレだ、「そうでも考えないとやってられんよ!」ということで納得しとこう。
一番キたのはアレだ、向井理が主人公の回。なんという貞子。
posted by まるひげ at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2011-08-18

icon_45_b.gifダメージ(大)。


今日のアンビ○バボーの特集が「最新!超スゴイ(秘)動物2時間SP」。
笑って見てられたのは途中まで。
ラストの三毛別羆事件の再現VTRに完全K.O.されました。
アンビリのくせになんなのあのクオリティ!!!
そして「閲覧注意!」のwiki様詳しすぎ。
今日の夢に出てこないことを祈る…うはぁ。
posted by まるひげ at 22:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2011-03-26

icon_45_b.gifおぉっ!!


今日の「世界ふ○ぎ発見!」はシーギリヤですか!

ここの王位継承を巡る兄弟王子の戦いとその後の兄王の孤独とかって、
小説のネタとして格好の題材になりそうだと前から思ってるんですが、ついぞ見かけない。
もったいないなぁ…。

ささ、待機待機!!
posted by まるひげ at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2011-01-09

icon_45_b.gif見ました大河初回。


勝家のとっつぁん、毛ちぢれすぎじゃね?
ということで、久しぶりに大河見ましたが…
なかなかにコミカル&ファンタジーだなぁ(苦笑)。

そんな今年の大河第1話のミもフタもないひとこと感想は

「あ、ちょっとダメだこれは!」

期待はしてなかったんだ、期待はさ…。
魔王も長政も良かったんだけど。
小豆の袋不採用も良いんだけど。
市がなー…うん。

ちらほらとアップされてるレビューを拝見すると、
結構評価が分かれているようです。
まぁ、それはいつものことか。

個人的に、女性視点のドラマが苦手なもので
今後は脇役目当てで時々見る程度になると思いますです…。
posted by まるひげ at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif見ました「隠密八百八町」。


ちょんまげ フライ イン ザ スカイ。
いや、そこはどうでもいい。

前日譚である正月時代劇「隠密秘帖」を見逃してしまったのですが、
とりあえず大筋のところは大丈夫でした。
第1話ということもあり、
内容は時代背景と登場人物の顔見せ、今後の展開の下準備といったところでしょう。
消化不良のところは公式HPの[ドラマのあらすじ・みどころ]で補完。

つーか、隠密なのは喜八郎なんですね!
見る前まで、又十郎が隠密なのかと思ってました。
それはこれからの展開ね、これからの。
又十郎といえば、
殺陣シーンのカメラワーク具合、あれはつまり…そういうことか。
頑張れ、館さん&編集部!

源兵衛とオカメインコが可愛いので、続きも見てみようと思います。
白馬に乗ったCG麻呂とか
楽翁が又十郎に近づいた理由の真偽とか
気になるところがあって今後が楽しみです。
posted by まるひげ at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2010-10-17

icon_45_b.gifTVドラマ一言感想文。


今夜からスタートの日曜ドラマ『獣医ド○トル』というものを見てみました。
前知識ゼロの行き当たりばったり視聴。
主題歌が小田和正なのは合ってるんだろうかどうなんだろうか…。
久しぶりにTVドラマ見てみた記念に感想なんかを書いてみます。
…先に誤っておきますが、ミもフタもない感想文です。

ドリトル先生(小栗○)がものすんごいツンデレな話ですね。
(人間に対してはツンで動物にはデレ)
今後はヒロイン(井○真央)に、毎回ミリ単位で打ち解けてゆくのでしょう。

内容は、良く言えば「わかりやすい」、
悪く言えば「ご都合要素多めで展開が読める」ドラマでした。
が、最初から最後まで見てしまったのは動物の存在です。
なにより動物が可愛くてな!!
お馬さんにお猿さんに矢ガモさんまで出てきたよ!

動物目当てに見るかもしれない…(おっ)。
次回予告にわんこの姿があったので次回は多分見ます。

蛇足。
…今何気なく思ったこと。
ここのドリトル先生というあだなって、
あの児童文学のドリトル先生由来というのはドラマでも言及されてましたが、
本名が「鳥取」だから「トリトル→ドリトル」とかいう…?
いえ、なんでもありません…。
posted by まるひげ at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2010-10-16

icon_45_b.gif想像以上の忍城プッシュ。


ということで、見ましたアド街。
行田には東京から1時間半で行けるんですねー。

番組冒頭から忍城ネタ出てきたんで「おぉ…!」と思ったんですが、
まさか作者がゲストで登場とは知らんかった。
マチャミの隣はハードル高いな!
和田さん、取材の際にレンタサイクルで忍城の周りぐるぐるしたそうです(笑)。
のぼうさま、田んぼアートにまでなっとった。

それにしても、
来月14日開催の「忍城時代まつり」の甲斐姫役が決まってないて…!
もう1ヶ月切ってるので、主催者側もハラハラでしょう。
だ、誰か応募したってー!

そして行田は美味しそうなものが一杯なところでもあるんですね。
ゼリーフライは前にケン○ンショーで見た記憶が。
他にもチーズケーキやらうどんやら饅頭やらフライやら…あぁ…(涎)。

行田、観て良し食べて良しなところですね。
posted by まるひげ at 22:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2010-07-29

icon_45_b.gifおそるおそる…。


見てみました、ヒストリ○。
宇喜多の坊ぶりのヒス○リア。
にゃんがつくキャラが最初に出るとは思わんかったよ!

序盤から三成ヨイショに始まり、
主役をフォローしきれてないっつーかそもそもフォローがログアウトしてた中盤、
そして終盤で三成へのLOVE!でした。
うん、LOVEだねあれは…。

中盤、忍城の水攻め失敗のイラストが可愛えぇかったです。
そして勇ましくどかどか佐和山に乗り込んできた刑部w

…それにしてもあの乱髪兜はいつ見ても迫力ありますな。
posted by まるひげ at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2010-06-14

icon_45_b.gif『柳生一族の陰謀』感想。


先日レンタした時代劇の感想文でも。


柳生一族の陰謀

すごく面白かったです。
甘損さんで評価が高いのも頷ける。
話の大方がまとまる忠長の自刃で「広げた風呂敷たたみにかかったな…」
と思った矢先にどんでん返しが待っておりました。
結びかけた風呂敷から家光の生首転がり落ちてきたよ!!
ということで、
終盤ラスト15分がとんでもないif展開です。急転直下でドボン。

ケチをつけるとしたら題名でしょうか。
柳生一族の陰謀じゃなくて、柳生宗矩の陰謀だな、9割方。
宗矩役の萬屋錦之介さんがものすごいハマってらして。
今後の宗矩像はもうこれ以外考えられん。
とにかく宗矩が黒くて素敵な作品でした。

以下、観た方しかわからない、というかいっそ誰得感想文。



posted by まるひげ at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画、TV | edit | web拍手

2010-05-30

icon_45_b.gif本題は最後だよ!


さっき久々にスマ○テーションの
「最新版!ハリウッド 映画ヒーロー ベスト20」
を見ていたのですが。

これすごいネタバレダイジェストだけど大丈夫なの!?

ちゃんと順位をお知らせ出来れば良かったんですが、
日記のネタにしようと思ってなかったので、
覚えてるのは上位3位ほどwww
(つーかむしろ日記に書くな、という…)

3位:ジョーカー(『ダークナイト』)
2位:ウルヴァリン(『X−MEN』)
1位:ジャック・スパロウ(『パイレーツ・オブ・カリビアン』)

う〜ん、時代ですね(苦笑)。

ランクインしていた作品は順不同ですが以下の通りでした。

ジョン・ランボー(『ランボー』)
ラリー(『ナイトミュージアム』)
オプティマス・プライム(『トランスフォーマー』)
ジャック・ドーソン(『タイタニック』)
マキシマス(『グラディエーター』)
イーサン・ハント(『ミッション・インポッシブル』)
インディ・ジョーンズ(『インディ・ジョーンズ』)
ジェイソン・ボーン(『ボーン・アイデンティティ』)
ジェームズ・ボンド(『007』)
ジョン・マクレーン(『ダイ・ハード』)
ダニエル・オーシャン(『オーシャンズ11』)
T-800(『ターミネーター』)
ネオ(『マトリックス』)
バットマン(『バットマン』)
スパイダーマン(『スパイダーマン』)
アイアンマン(『アイアンマン』)
ジェイク(『アバター』)

多分、このリストでいいはず。
ちゃんとしたランキングデータは他所様にお任せする、
ということで何卒宜しくお願い致したい。(偉そうに言うな)

20位がランボーでしたが、確実に20位じゃないと思うよランボーは。
もっと上位上位!!
そして『タイタニック』のジャック、あれは「ヒーロー」だろうか…?

ランキングのうち、昔の作品は良く観てたんですが
最近のはあんまり観てないことに気づきました。
観たことない作品、7作品もあったし。
アメコミが原作の映画はあまり観てないなぁ…。

ちなみに、パイレーツの最新作は来年公開だそうです。楽しみです。

あぁ、なんだか猛烈に映画観たくなってきたー!


と、ここまで書いといてナンですが、本題は先日ツ○ヤでコレ


柳生一族の陰謀

借りてきたよ!ということを言いたかっただけなんです。
posted by まるひげ at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2010-01-23

icon_45_b.gif録れてました。


そして見ました。今週のヒストリア。

「愛したのはあなただけ〜戦国セレブ夫婦 宇喜多秀家と豪姫」

えーと。
タイトルからしてどんな内容なのかピンとこないのですが、
とりあえず宇喜多と言われたらホイホイ釣られますので問題はありません(←無いのか)。

まぁ、今回に限らず、この番組のタイトルは毎回よく分からないわけですよ。
「愛したのはあなただけ」というのがまずいけない。
このセリフって、
「今までたくさんの男とつきあってきたけど、本命はあなたなのよ!」
という、殺し文句的用法として使われるもんなんじゃないのかなぁ…。
いや自分使ったことないけど。
あ、セレブはわかる。だって宇喜多の坊だもの!

・・・・・

タイトルから先に進めないのでこの辺にしときます。

先にご覧になったカタリーナさんの感想を参考に、
秀家が「あまりにもダメ坊ちゃん」(カタリーナさん談)ということを覚悟して拝見しました。

単刀直入な感想を一言でいうならば、
「この特集は秀家の位置づけをどうしたかったの!」
といったところです。
秀吉の養子のなかでも特に目をかけられ、若くして五大老に列せられる程の才覚があり…
と褒めたかと思いきや
領内の民に重税をかける一方で自身は贅沢三昧、家中の統制力に欠け…
とこきおろし。
そもそも宇喜多騒動について触れるなら、もう少し背景を説明しても良かったと思うのです。
あれじゃあ、
「秀吉に溺愛された坊ちゃん大名(一応カリスマ性はあるよ!)」というイメージが(汗)。

最後は「運命に翻弄された戦国時代の相思相愛夫婦」でまとめられてました。
おそらく、番組としては、
「運命に翻弄された」という点をテーマにしたかったんだろう…ね?

そして秀家のさんぜんまんいぇん甲冑は初見でした。
そっか、坊の身長は170cmかぁ…。
posted by まるひげ at 01:21 | Comment(6) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手
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