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2008-08-21
ほほ〜ん。
これは第三次キャスト発表ということで良いんだろうか。
8月19日、ついに来年の大河「天地人」がクランクインしたそうです。
初撮りは山梨らしいですが、来月からは新潟でもロケ開始だそうです。
自分はgooニュースで知ったんですが、もちろんコチラにも載ってます。
そのついでに、新たにキャスト発表2名分。
・織田信長…吉川晃司
・羽柴秀吉…笹野高史
魔王が、きっかわ…!!!!!
秀吉が笹野さん…、なるほど!!良いですね!
確かにお猿さんといえばお猿さん…(←悪気はないです)。
てーか、笹野さんは去年の大河にも出演してらしたんですね。
大林貞次役で。
って。
誰でしたっけ…?
【ググり中】
なるほど、勘助の養父でしたか!
てーことは、
放送最初の方で、諸国放浪中の勘助が故郷に帰って来たときに
実子の立身のために勘助の手柄横取りしたお父ちゃん役ですね。
なるほど。
吉川信長は見るのが怖い感もありますが、まぁ期待しておきましょう。
次のキャスト発表では誰がくるのか楽しみです。
2008-08-20
見れると思わなかった。
ありがとうオリンピック!
競技の延長(シンクロナイズでしたっけ)により
1時間50分遅れでスタートした「日本史サスペンス劇場」、
帰宅と同時に見れました♪
ということで、前々回の放送の続き「大坂の陣」の後編です。
主役は千姫。
まぁ特にこれといった見所は無かったんですが、
秀頼19歳であの顔はないと改めて思いました。
どんな老け顔ー!!
あとは千姫の侍女・ちょぼの子役がすごい演技上手かったことですかね。
そしてネタ振ってくれるビビる大木は良い人だなぁ。
…どうでも良いネタばっかりですいません。
次回は魔王ネタらしいです。
戦国ネタ続きますねー。
2008-08-14
『スカイ・クロラ』感想。
久しぶりの映画感想文ですな。
ということで、観て来ました『スカイ・クロラ』。
先日は「映画の前に原作本読んじゃう〜♪」とかほざいてたんですが、
結局、読まずに観に行ってしまいましたわ。
『ダウン・ツ・ヘヴン』までの中途半端な知識を従えて、いざ劇場へ。
いい度胸だ、目ェ瞑って歯ァ食いしばれ的態度ですいません。
読んだ感想は…
一言でいうなら、「観て良かった」です。
色々な意味で難しい作品だと思うので、うまく表現できないんですが。
手放しで絶賛できませんけど、でも、観て良かったです。
見所はやっぱり空中戦ですね。
美麗すぎてもう、言うことないです。素晴らしいとしか。
プロペラ機、よっく動くなぁ…。
ティーチャ(映画では「ティーチャー」でした)の機動はありえないですよ(笑)。
そしてティーチャの登場シーン、演出がいちいちカコ良いのです。
さすが黒豹!大人の男!!
以下、ネタバレなので畳んでおきます。
2008-08-13
あれっ?
今週も見れました、日テレの「日本史サスペンス劇場」。
前回の大坂の陣ラストで「次回は加藤茶が出演!」とか煽ってあったんで、
てっきり大坂の陣のその後にカトちゃんが出るかと思ったら…。
今日の放送でカトちゃん登場だったんですね★
イヤン勘違いー!
先週の日記にまで書いちゃったじゃないの。
えぇい、テロップ紛らわしい!!恥かいたわ!!
ちなみに、先週の大坂の陣の続きは来週放送らしいです。
ということで、今回の特集・桂小五郎役がカトちゃんでした。
てーか、「あんたも好きねぇ〜」を言わせたいが為に
カトちゃん抜擢だったんじゃ…。
いや、確かにモテモテだったろうけどさ、小五郎。
幾松カコえぇなぁ。
花街の女ナメたらあかんぜよ!
もひとつの特集は加賀・前田家に伝わる怨霊「かわ姥」。
厠に出てくる姥、略してかわ姥、だそうな。
…いっつも思うんですが、幽霊が厠に出るのはなんつーか、卑怯だよね。
油断しきってるとこじゃない、厠なんてさぁ。
逃げ場無いし、ある意味密室。
ま、厠はどうでもいいや。
自分、前田家よく知らないんで、
三代利常とか珠姫とか言われてもピンと来ないんですが。
乳母の局の愛は屈折してますなぁ。
自分の全てをかけて育てた姫を、
どこの馬の骨ともわからぬ男(加賀百万石の殿ですが)に取られたと嘆く、
ヒステリーおばちゃんになってましたよ…(怖)。
鼻毛伸ばしてキリリ顔の殿(ホリケン)はちょっとカコ良かったです。
2008-08-08
雀可愛いよ雀!!
ちっくしょ、なんで2話だけ録画してなかったんだ!!
いやいや、頼んでもいないのに録画しておいてくれた母には感謝するけどありがとう(←ぞんざい)、
どうせなら1話より2話をッ!
2話が見たい!!
あぁぁあああ気になる雀ぇえええ…!!!
七転八倒の悔しさでありますゴロゴロ。
2008-08-07
ベタだ!!!
日テレの「日本史サスペンス劇場」がねねVS淀君だったので
ちょっと気になり、見てみました。
ん?
この番組っていつだかSPでやってましたよね。
絵島生島事件とか、八百屋お七とか題材にされてたような。
…まぁいいや。
ねねVS淀君、目新しいネタは無く。
黒百合事件もさらっと終わってしまいました。
さささん(成政)の名前すら出てきませんでしたよ。
ま、こんなもんかー、バラエティだし。
そして、話題が途中から
ねねVS淀君よりも、秀頼の実父ネタに話が移ってますよ!
「秀頼の実父は大野治長だったー!」とか
「イケメン・長身の秀頼は父親ゆずりだったのだー!!」とか。
・・・なんだろう、あのノリ。
正室VS側室の話だけで済ませても支障なかったんじゃないかな…。
この伏線があまりにわざとらしかったので、
そこんとこが「サスペンス劇場」なんですね。
しかも伏線張ったのみったんだしー(笑)。
それよりも、今日の放送で話終わってないですがー!
おまけに続きは現在制作中だそうです。いつ放送になるんだよ!
普段だと仕事中だから見れねぇよ自分!
あ、ちなみに今回は秀吉の死後〜大坂冬の陣直前の話でした。
チラッと出てきた千姫が加護ちゃんでした。
続きはなんとカトちゃんが出演だそうです。
誰役かなぁ?
もしかして宇喜多ンとこの詮家とかって言わないよね。
あるいは大穴で幸村とかw
…まーさかね。
2008-02-14
「怪〜ayakashi〜化猫」を見たのですよ。
マムガ版読んだ後、続き気になってレンタしてみたのですよ。
何度か見て初めて分かるような演出とか効果とか結構あって目からウロコでした。
画面が明るい色の時はこの作品独特の和紙のテクスチャがよく分かるんですけど、
黒くなった時には思わずテレビ画面のゴミかと思っちゃったりして。
ストーリーの感想とかは今更感溢れるんで書きませんが、
これだけはひとこと言わせてください。
薬売りが無ッ駄にエッロいな!
いや〜、困るわ〜。
仕事中とかでも気を抜くと頭の裏ッ側に
小田島さまのケツアゴと薬売りの姿がぽわんと浮かび上がってくるのですよ。
薬売りの着物のモコモコ感があったかそうでちょっとうらやましく、
後ろ姿の帯の結び目が童女のようで可愛らしいと思います。
可愛らしいといえば、
小田島さまも可愛いですな。
マムガ版おまけの女体化小田島さま、違和感無いのが素晴らしい。
そしてこれ見ると
![]() | 京極夏彦(著)『巷説百物語』 |
を、連想しちゃうんですよねぇ。
巷説好きな人はモノノ怪も大丈夫だと思うし
モノノ怪好きなひとは巷説も好きなんじゃないでしょうか。
作品の雰囲気は全然違うのになぁ。
どちらの作品も人の業がテーマで
それをあやかしというモノの形を媒体に暴いていくという展開が共通点でしょうね。
さらにオムニバスだし?
ということで、ちまちま再読してしまいましたよ『巷説〜』。
で、コレを読むと『嗤う伊右衛門』も読みたくなるという又市スパイラル(笑)。
はッ!
モノノ怪のこと言いたいのか巷説のこと言いたいのか
わからん日記になってしまった!
「どっちも好き」ってことで…えへ。
〜追記〜
よつべさんとこで
怪の方のED曲になってる「春のかたみ」フルバージョン聞いてみた。
えぇ曲だ…。
2008-01-03
古代ローマ1000年史。
TB●の特番。
4時間半の。
全然期待してなかったんですが、なかなかに面白いです。
このままだと最後まで見てしまいそうだ。
流石に「古代」を焦点に当ててるだけあって、
比較的進行がゆっくりですね。
「サビニ女の略奪」の解説アニメのゆるさに笑いました。
ポエニ戦争の再現ドラマ、
最初はつまんなかったんですけどハンニバルとスキピオ死んだあたりから
面白くなってきましたよ。
元老院怖ぇ。
それにしても、
ナヴォナ広場のサンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会、
また工事してんのか…。
2007-12-16
「風林火山」第50話感想。
とうとう最終回でした。
色々再登場な方が多くてうれし懐かしかったです。
始まって間もなくの大井夫人と勘助の会話て回想シーンでしたっけ?
見た記憶があるような無いような…。
越後勢の勢いに勘助、義信くんを本陣のそばへ。
緊張感バリバリの駒井殿。
勘助は本陣を離れ、前線へ。
その背をいつまでも見送る信玄です。うん、最後だからな。
甲斐のお留守番組。
3人目が産まれる於琴姫。
そんなところに三条夫人がやってきます。
「今日はそなたと話がしとうてのぅ…」それプレッシャー…。
妊婦のことを考えるのならばそっとしといてあげてくださいよ。
当初の計画とは話が違うよ政虎さん!
うさみんの説得にも耳を貸しません。
最後まで困ったさんめ…。
そして
だからガックン!
あなたの乗馬は決してうまくないンだからそんなに全面で映さないで!
掛け声で笑っちゃうから!!
ジャンヌに見えて仕方ありませんよ。フォロミー!!
幸隆さまVS村上さん。
村上さんおひさ!!
村上さん、真剣に戦ってるように見えないんだけど。
勘助が越後本陣へ突入しようとした直前、義信くんもやってきます。
勘助と義信くんで信玄のお守りを譲り合いっこしますが、
最後に義信くんが折れ、引き返していきます。
うわ、ここで板垣殿討ち死にシーン出すのか!!
泣く!!
そして勘助、決死の覚悟で越後本陣へ…てギャーーーーーーー!!!
またしても神が!
それにしても前回の由布姫の登場シーン、
引き止めたの由布姫だって気づいてたんじゃないのか、勘助…。
一方の越後。
うさみん、大変。
勘助VSうさみんの軍師対決。
うさみん、「一国を滅ぼしてまで、何のためにたたかうのか」と必死に問います。
そして言ったそばから…
今なんか白っぽいものが通りすぎてったよ
ギャグ!?
みんなボーゼン。
お館さま、軍配で3度太刀を受け止めたが傷は7つ、なんて感心してる場合じゃないよ。
そんなことはどうでも良いから!!
早くあの暴走族止めなきゃ誰か!
誰でも良いから!!
そこそこ頑張りましたが結局撃たれる勘助。
飛び散る飛び散る。
で、
撃ったのは平蔵かッ!?と思ってたら違った…。
誰だ…あの集中射撃だと周りにてつはう隊がいるはずですよね。
魔利支天をあげようとした勘助に近づく平蔵に
ぷすっと。
平蔵、あっけなくパタリ。
勘助の銃弾といい平蔵の矢といい、一体何処から!!
ま、平蔵だったら流れ矢でも無理はないですが。
そして暗転。
回想シーンはほんと懐かしいですね。
もじゃもじゃ時代のポンデ鬼美濃さんとか小山田殿とか。
勘助の首、どうやって取り戻したんだ太吉!!
「お、」て飯富さんの声がなんか可愛い。
ここはうるっときちゃいました…。
まさかの再登場おふくさん。
まんま羅生門じゃねーかww
で、平蔵はおふくばぁちゃんに狩られて終わりなんだな。
うぅ〜ん、雑魚エンド。
最後は勘助笑ってたから救われますね。
色々ありましたがお疲れ様でした!
レビューしてらした皆様も本当にお疲れ様でした!
皆様それぞれ観点が違っているので、読みに行くのが楽しかったです。
さ、DVDの予約しに甘損にでもいってみるか…。
年末の総集編もちょいと楽しみですし。
そして今ながら見してる「敵は本能寺にあり」、
どうかと思ってた玉木信長、結構良いですね。美声だし。
市川しゃまのすけがすげー可愛い…。
2007-12-09
「風林火山」第49話感想。
3週間ぶりのリアル大河です。
怠けててすんませんでした。
雨が上がれば決戦スタート。
なんでしょう、大きな戦の前には霧が出るもんなんでしょうかね。
関ヶ原もそうだったし。って、戦場が盆地だからか…。
おふく婆ちゃん、ここでも登場。
「川中島はァ、霧ン中」このセリフ、なんか言い回し可笑しいなぁ。
うさみんもおふく婆のあしらい上手だしw
のっけからすげぇ歌詠んで鋭気満々な勘助。
そしてキツツキ戦法発令。
相変わらず眉毛の濃ゆい馬場さんが
自らの手柄のように「最善の策かと思いまする」。
霧に嫌な予感したうさみん、先手を取って妻女山を降りることを進言。
イマイチよくわかってない直江さんが反対しますが、
その言を遮った政虎の「敵は動く」という鶴の一声で下山決定。
越後勢が一枚上手です。
一方、武田。
「勘助とは二度と会えぬか」と
幸隆さまも相木殿もすごくしんみりしてます。
そうですね、もうそんな時期ですもんね。
弟くん…。
うわぁ感情こもってますねぇ、良い笑顔だぁ。
弟くんはきょとんとした表情が似合いますよね。
今更ですけど。
香坂くんがお先に出陣。
勘助はすべてを託しきれたんでしょうか。
あれから2週間しか経ってないですけど。
胸騒ぎな忍芽さん、「信じることが女の戦じゃ」。
くあーーーッ!カコ良すぎです。
この胸騒ぎは幸隆さま宛てではなく勘助宛てだったんですかね。
物見、死屍累々で別働隊が不安を感じる中、ついに第4回川中島戦スタートin八幡原。
開始早々、何かを感じたのか、焦る勘助。
そして霧が晴れ、目の前には越後軍が。
「車懸かりの陣」というものだそうですが。
本陣の周りをぐーるぐる回り…そしてバターになるのですねw
なんとも落ち着きのない陣です。
ということでキツツキ戦法不発です。
妻女山山頂はもちろんもぬけの殻。
別働隊はいっそいで下山。
キツツけなくて呆然としちゃう勘助、我に返り「自分の失策だ」と平謝り。
謝る前に策考えろよ!!
そんな勘助の姿をひとり泰然と信玄、「軍師山本勘助!」と一喝。
おぉ、流石大将。
勘助、回想シーンの板垣殿の教えを思い出し自らの役目を果たそうとしますが…。
弟くん、母衣背負って出陣です。
…で、デカイな…邪魔にならん?
顔の長い春日さんに大事な母衣を預け、自らは死地へ。
名乗りを上げ、突っ込んでいきます。
その姿に諸角焦る。
おじいちゃん!!
信繁くんの危機に血圧も高まろうというもので…ギャー刺された!!
スピリチュアルな次元で会話し、二人して討ち死になされました。
この主従は終始仲良かったですよね…(涙)。
そして次回…最終回ですね!!
2007-12-08
「風林火山」第48話感想。
いよいよラストスパートですね。
いままでゾロリと流していた長髪をついに束ねましたよガックン。
若妻主婦っぽいなぁ(え)。
ぐんぐん海津城に攻め入る越後勢。
馬場さんは自身満々。
海津城は捨て置けと主婦も仰います。
あえて危険な道をとり、信玄を引きずり出そうという魂胆です。
どんだけ殺り合いたいのでしょう。
そんな主婦の毒気に当てられ、甲斐でもテンション激高に。
ついに出陣です。
三条夫人、いくさ、戦の毎日でもう諦めてるんでしょう。
慰めの言葉なんかいらんからただ勝て、と伝え、
夫婦二人で不動明王にお祈りです。
この時点で夫婦が結婚してから25年の歳月が…
って、老けるのは信玄だけですけどねッ!
勘助邸。
朝からうるさいよ勘助!
鍛錬なら静かにやれ!!
リツちゃん、初めて「父上」て!!
あぁもう泣かせるなぁ…。
いよいよ出陣の朝。
リツちゃん以下女衆の励ましを受け、いざ出発です。
と思ったらいきなり寄り道な勘助。
諏訪の勝頼さまをお迎えです。
由布姫のお墓にご挨拶。
いつものように訥々と話したいだけ話し、立ち去ろうとすると…
ひぃいいいいいいいいッ!!
神が降臨なされたので、勝頼くんの初陣は見送り。
勝手な勘助の判断を信玄はあっさり認めます。
え、いいんだその独断専行。
駒井くんは終始勘助庇うなぁ。
それにしても信玄と駒井くんのヨイショ大会は何だったんだろう…。
退路を断つ甲斐。
平蔵に教えるうさみん。
「この戦は攻め急いだ方が負け」といいますが
平蔵がどこまで理解できてるかわかりません。
武田の軍議。
クリオネもうさみんと同じく敵が攻めるのを待つ姿勢に決定。
睨み合い合戦が続く両軍。
ついに武田が先攻のようです。
詳細について馬場さんと勘助がバトろうとしてたところにお知らせが。
ぅ鬼美濃さーーーーーーーーーーーーん!!!
生きてたーーーーーーー!!
てーかなんつーお姿!!
しどけないですよ!!
まさに破廉恥!!
とりあえずふともも!!
ふとももしまって!!
むはーッ!!
【しばらくおまちください】
おふくさん、良いキャラですねw
こういう逞しい人、今年の大河で出なかったよなぁ。
おふく婆、武田の軍師にしたらどうだろう。
陰陽師でも良いさ。
次回…あれ?
おふくバァちゃん、うさみんにも同じこと言ってますが?
そして退場するのは…あぁ(涙)。
2007-12-02
「風林火山」第47話感想。
ゲームばっかりやってたら
大河見るのこんなに遅くなってしまいました。
でもそのおかげで次はラスボスです。
信ちゃんです。強そうです。頑張ります。
以上、近況でした。
本題。
花枠にリツちゃんがw
忍城の成田さんが兵を引き上げたそうです。
そうですよね、アレにはついていけませんよね。
景虎から進化した政虎、
自分が成田さんに働いた無礼は棚にあげて成田さんを罵ります。
いやー、人間、己を客観的にとらえる姿勢はなくしなくないものです。
見捨てられた人妻さんですが、非常に気丈です。
「無礼」の報いを受ける謂れはない、と。
夫は裏切ったのではなく、見限ったのだと政虎に向かって宣言します。
聡い方ですね、この人妻。
ケチョンケチョンに言われ放題の政虎、
怒るかと思ったらアッサリ認めちゃいました。
えぇ…物分り良すぎだろ…。
この言葉だけで我に返るんだったらうさみん苦労しないと思うのですが。
それとも何か、ママン似の人妻に言われたことだから効果あったんでしょうかね。
それにしても、
厄介なものがやっといなくなりました。
よござんしたね、氏康さま!
また来るでしょうが、とりあえずは撃退成功です。
小田原城の氏康さま、ダジャレまで飛び出しちゃうほどの上機嫌です。
しかし甲斐のの動きには警戒です。
甲斐。
我らがポン・デ・ライオン鬼美濃さんが行方不明です。
ちょっとーーーーーーーーッ!!!!!
活躍するかと思えばコレだよ!いつも!!
泣くしかないよ何だこの扱い!!
あぁ、無事でいてくれ。
あと1回くらいは姿見たいです。
陰からどきどきしながら見守る葉月w
気持ち悪いほどデレデレな伝兵衛w
しあわせ真っ只中ですね。
こちらもらぶらぶ夫婦の幸隆様&忍芽さん。
CG蛍が飛び交う中、しんみり会話です。
そんななか、律義者の長野さんの死亡通知が。
幸隆さま、まばたきして!!
何秒目ェ開いてたんだよ…凄ぇなぁ。
勘助邸。
前回、香坂くんにリツちゃんのこと仄めかしてた勘助、
いきなり本題かましてきましたなぁ。
その後の勘助の勝手加減に腹が立つというか何というか、もう!
リツちゃんが健気でなぁ…(涙)。
お父さんの行方もしれないのに、
アナタが慕う人心音痴ボーズはとっとと話進めちまうし。
越後の春日山城。
ふん、政虎今度どーしたのさ、と冷めた目で見てたら
突然ミニ景勝さまー!!
可愛い〜!!手習いしてる〜。
そういえば、米沢の歴史博物館には謙信が景勝さまのために書いた
手習い帳というのが展示されてるみたいですねw
微笑ましいなぁ。
政虎の様子を見、「ちょっと変わった」とお姉さまが仰います。
ちょっと御髪がウェービィな感じでしたね(どうでも良い)。
平蔵&ヒサたん。
大丈夫かこの夫婦。
仮面夫婦間近じゃねーのか。
そして次回、川中島本番スタート。
政虎曰くこれは「神の戦」だそうですよ。
ジハード気取りです。この人、やっぱ本質は変わんないんですよね。
2007-11-18
「風林火山」第46話感想。
こころなしかガックンの目つきが悪かったような。
えぇと…景虎は…マザコン、でよろしかったでしょうか?
武田は四郎くんが元服し勝頼くんに進化。
勘助カンゲキ。
今日はOPから随分眼のアップが多いなぁと思いつつ、
甲斐は越後との戦いに備えて川中島にお城建設予定だそうです。
香坂くんも歳取りましたねぇ。
ここ最近絶好調の景虎は憲政さまの希望通り、順調に関東を平定です。
憲政さまはしっかり者の長野さんとも再会し、嬉しそうです。
しかし景虎、皮肉が多いですね。
主従の交流にことごとく水を差します。
う〜ん、今日のKY大賞w
攻められる北条方。
氏康さま、お久しぶりです。
今回は災難でしたね。あんな人外のモノが相手で。
無理はしない氏康さまの方針で、軍を小田原城に集めます。
それにしても良いですね、自他ともに認める家訓「無理はしない」。
一方、甲斐では新しい城が着々と建設中。
城主予定の香坂くんと勘助が長話。
いい歳なのに妻をとらない香坂くんに勘助が疑問を投げかけます。
勘助、お前が言うなよ。
香坂くんにはなぁ、お館さまというれっきとしたごにょごにょ…。
まぁとにかく察しろ!
おまえもKYだ!!
拙宅の近くにおいでの際はお立ち寄りください、というお知らせは良いのですが、
「預けたいもの」てもしかして。
・・・
リツちゃんをあげるつもりだな!?
勘助、「ほほぅ、良い鴨が見つかった♪」とか思ってるよ絶対。
寒がってるうさみん…可愛いです。
今日は白うさみんでしたね。
態度デカくなった景虎を心配します。
平蔵は景虎を「戦神の化身」ととりあえずヨイショ。
武蔵の忍城…といえば
三成が落とせなかった城、という知識しかありませんよ。
ここの成田殿はどことなく駒井殿に似てるなぁ。
とか思ってたら珍しく景虎が女性に興味を示しましたよ。
北条は小田原城にて篭城中。
氏康さまカッコ良いです。
甲斐の軍議にクリオネが舞い降りました。
信玄よ…そのヒラヒラはどうかと思うぞ。
ひらひらボーズ…。
そして最近CMに出まくりの幸隆さま。
皆様の兜がぴっかぴかすぎてなんかチャチいな…とか思ってたら…
おっと突然鬼美濃さーーーーーーーん!!
もう、予告なしで出て来ないでくださいよ(OPちゃんと見ろ)!
なんか紅白帽かぶってる小学生みたいなお顔なんですが…。
そして今日の笑いどころ。
伝兵衛!!
頑張った!!!
頑張ったけど………あの音!!
ごめん、笑いがとまらんよ。
そしてカネの音が次のシーンでも(笑)。
伊勢さんに挑発された景虎、
悠々と敵陣に散歩です。
ありえん!
ありえんよこのひと!!
あ〜…こりゃ馬鹿だ…。
人でも神でも仏でもなく、「馬鹿」です。
どうせなら酒飲みながら千鳥足で小田原城行ってもらいたかった。
あっという間に虜ですぜ。
そして
えすえむでおわりなのですねきょうは…。
次回…んっ?
すごい形相で矢刺さってたのは…もしかして。
2007-11-11
「風林火山」第45話感想。
いや、どうしよう義元さま。
とうとう見納めかと思うと、この先誰を目の保養にして良いのかわからなくなります。
あ、谷原さん第2子誕生おめでとうございます〜。
で、本編。
棒読みボーズ・寅王丸くんの行動チャートはこんな感じ。
信玄・義信暗殺未遂&萩乃刺殺後、寺に監禁され。
↓
寅王丸、脱走(?)
↓
討ち取られ(by 飯富)
いいとこ無かったな、寅王丸…(涙)。
それにしても仕事が早いな、飯富さん!
飯富さんてば、義信くんの害となる存在には容赦ありませんね。
おまけにこの事件に「今川が与しているとは思われない」と希望的観測を述べます。
今日は大人しかった越後では。
平〜蔵〜。
おまえのせいで寅王丸が死んだんだぞ?
そこんとこよっく考えとけ。
うさみん、平蔵は使えない奴だってわかったのに「このわしに仕えよ」て。
なんででしょう…怖いなぁ。
平蔵、あんたまた鉄砲玉にされるよ。
そして次期関東管領の位を予約完了な景虎。
まだ現役管領の憲政さまに、関東出兵の約束を再確認です。
そして今回のメイン、駿河。
今川上洛による織田攻めです。
庵原さ〜〜〜んwwwww
そしてこの方は期待を裏切りません。
「武者震いが致しまするw」
この名セリフを聞くのも最後でしょう…。
そして寿桂尼さまにたしなめられる義元さま、可愛いなぁ。
清洲攻めの評議。
尾張への道のりは行き当たりばったり…いえ、臨機応変に対応するようです。
そして本日のキーポイント「桶狭間」。
前回、恨みに溢れた勘助の反撃です。
甲斐にやってきた信ちゃんベタ褒めの天澤坊の報告やら
伝兵衛&太吉の報告を聞き、策を練ります。
そして出来上がった謀略携えて駿河入り。
義元さまにとって非常に重みのある「雪斎」殿の名まで出してしれっと献策。
憎たらしいです、勘助。
ミニ家康はいても信ちゃんはシルエットだけなのね。
ミニ家康の素晴らしい働きを褒めつつも、
ウッカリ氏真くんの器量を心配しちゃう義元さま…。
うん、心配…ですよね…。
そして義元様は勘助に反発し桶狭間へ。
後に再び寿桂尼さまを訪れた勘助。
最初から最後まで白々しいですよ!!
寿桂尼さまの疑惑と焦燥、不安に満ちた表情に
見てるこっちまで眉が寄ってしまいます。
桶狭間。
最期まで義元さまの心には雪斎殿が、という設定は良いのですが。
ですが…
あの最期はどうでしょう。
戦闘シーンがひとつもない!
戦ムソの桶狭間ムービーとまではいかなくても、
ぬかるみのなかでの戦闘シーンを期待していたのですが…しょぼん。
ふんふ〜ん♪と鼻歌まで聞えてきそうな足取りの勘助を
飯富殿が呼び止めます。
そしてまたとぼけるし!
あぁ、腹立つ!!
勘助にここまで腹立ったことはないですよ!
その頃駿河では変わり果てたお姿の義元さまが…。
「お館様のご帰陣にござりまする」
ちょ、このシーン!!
込み上げるよ!!
寿桂尼さまカッコ良い。
臣下の前では動揺する姿を見せないのです。
そしてラスト、首桶を抱くあの姿と表情がなんとも言えません。
やっぱり母ですね。
次回…SM?
2007-11-05
「風林火山」第44話感想。
3ボゥーズ。な回でした。
信玄、モミの一部分だけこんもり残してるのは何なんだろ。
ファッション?
前回で黒うさみんに唆された平蔵、
心配するヒサたんを残して駿河へ向かいます。
義のためだ、とか呟いてますがいつの義・何の義でしょうか。
ほんと「馬鹿」です。
そんなこと知らない甲斐では、義信くんにお子が誕生。
目出度うございます。
晴信改め信玄、「ようした〜w」で指パッチン♪
やっぱりすごい良い音です。
姫誕生にこちらも喜ぶ駿河。
寿桂尼さまがポツリともらした亡き雪斎の名に
思わず顔色変わる義元さま…。
憎まれ口を叩くも、寂しそうです。
そんななか、パシリ平蔵が駿河に到着。
寿桂尼さまの迫力に平蔵タジタジ。
回想シーンを織り交ぜながら一生懸命喋りますが、
寿桂尼さまはそんなものは蠅の羽音くらいにしか感じてなさそうです。
右から左へ聞き流し、
うさみんの書状だけでこのカラクリをしっかり見抜きます。
まだ平和な甲斐。
四郎くんは逞しく育っておられます。
勘助は「必勝」ハチマキまで締めて兵法を解説します。
四郎くんはちょっとウザがってます。
勘助は良い先生ではないっぽいです。
再び、駿河。
今回の主役・かつての寅王丸こと長笈くん、
どうでも良い感じの棒読みで無気力な青年に成長してます。
平蔵、うさみんのテレパシーの助けを借り、
長笈くんを説得しようとしますが
頼りにならんと思った寿桂尼さまが最後に場をしきり、
結局平蔵と長笈くんは甲斐へ潜入。
…って。
え、道中、2人だけなの!?
勘助のおもろ屋敷。
於琴姫のところへ通い坊主が来るそうな。
勘助が胸騒ぎしてる間に平蔵は発見されてしまいます。
ほんとにタイミング悪い奴です。
ついには「お館様危機警報」発令した勘助に見破られ、
白状したうえ「寅王丸様を止めてくれ」ですよ?
なんなんだおまえは!!
そうこうしてる間に悲劇までカウント間近。
萩乃が信玄の悪癖にぶーぶー言ってますが
三条夫人はもうそんなのどーでもよさそう。
三条夫人が幸せ感じると大体は不幸が起こるもんです。
スリーボーズが一堂に。
信玄は寅王丸を許そうとしますが、そこへ義信くん乱入。
諏訪に関して「全ては終わったこと」という勝者の言を振りかざします。
その言葉にカチンとキた寅王丸、
「恨みの消えたありのままの自分の心を確かめてほしい」と
両手を広げ、義信に迫ります。
怖いよ、その無表情!!
ということで悲劇発生、
萩乃が義信くんかばって亡くなり、
この一連の出来事が寿桂尼さまのせいにされたところで今日は終わり。
そして次回は、駿河特集O KE HA ZA MA。
魔王がBGMです。
え、もうそんな時期ですか…。
2007-10-28
「風林火山」第43話感想。
リツちゃあ〜んwwwww
夜這い失敗★
んもぅ、かっわいいなぁ〜!!
デレデレです。
それに引きかえ、男ども(勘助&平蔵)がどうしようもなかったですね。
そして公式トップが変わりました。
真っ赤ァーーーッ!!
背後に鬼美濃さんが隠れててもわからないくらいですよ。
保護色効果で。
妻だろうと娘だろうとどっちでも良いんですが、
とにかく勘助邸に堂々と迎えられたリツちゃんに、おくまもたじたじです。
勘助、居心地悪そう。
朝からのリツちゃんとの漫才も快調。
「皆が聞いておるぞ」って、ほんとに聞いてた!!
鶏の声が良いアクセントになってます。
勘助、いつぞやの上意の真相をリツに聞くも、ノロケられるだけです。
口で適うわけありませんよ。
リツちゃん、強い。
どうにも困った勘助、幸隆さまのもとへ愚痴りに行きます。
あの夫婦円満なとこに行っても無駄なのに…。
つーか、他に駆け込むところが無いのでしょう。
幸隆さま、
「せっかく妻で良いって言ってるものをもったいない」。
で〜すよね!!
忍芽さんは勘助買いかぶってるのでズレた発言をこぼします。
幸隆さまは「妻にしてしまえ」とそそのかしますが勘助は聞き入れません。
遂には2人、武田の軍師の座を巡っておかしな流れに。
雪の春日山城。
うさみん、いつになくやる気満々です。
いつのまにか第三次川中島が勃発しますが、
晴信がのらりくらりとかわしたせいで、数秒のナレーションにて終結。
そんななか、公方から仲直りしなさい、とのお達しがやってきます。
景虎との和睦の条件として、晴信は公方へ信濃守護の位を要求。
これで信濃へと攻め入る越後勢を堂々と討伐できるということだそうです。
一方、越後は。
上杉憲政さまが自らの跡継ぎに景虎を指名です。
ステータス的には管領>守護なもんで、
これでまた景虎は晴信の喧嘩仲間に返り咲きます。
公方の面目が立ちませんよ!
晴信、出家。
もちろん勘助も出家。
その他つられボーズな方が2名。我らが鬼美濃さんと幸隆さまです。
鬼美濃さん…
あ、うんうん、カコ良い!
大丈夫いけるいける!!(←?)
どうなることかと思ったモミヒゲですが、残すんだねやっぱり。
幸隆さまも似合います。
ガハハ笑いな和尚さん、今回も豪快です。
勘助はあんまり違和感ないです。
それにしても「ボーズ頭に眼帯」て、ズレたりしないのかなぁ。
そして勘助、出家したのは
「リツのためじゃなく自分のため」と堂々とリツに言い放ちます。
恥ずかしげもなくこの男は!
そんな勘助にも愛想尽かすことなく、
笑って相手するリツちゃん…あなたは神だ。
お久しぶりの平蔵&ヒサたんの矢崎家。
お子様、でかくなったのぅ。
女の子の名前はミツなんだ…ふーん…へ〜ぇ、そう。
これだから男ってやつは!
平蔵は相変わらず武田への怨念と立身にメラメラです。
ヒサたんは武田のことより今の生活が大事だとキッパリ。
うん、至極現実的です。
うさみん、平蔵を試すつもりです。
あぁ、やめた方がいいよ…その人、本番に弱いから…。
駿河にいる寅王丸を利用することを思いつくうさみん。
寅王丸…そぅそぅ、そんな人もいたね。
ということで、うさみんの謀略開始です。
白軍師が段々黒くなってきましたよ。
来週はなんか緊迫感。
晴信の指パッチン、良い音してた。
2007-10-21
「風林火山」第42話感想。
身も心もボロボロな勘助。
由布姫の墓をスリスリ、泣き言を漏らします。
その姿は可哀想通り越していっそ気持ち悪いです。
情けないなぁ、勘助。
あれ?
三条夫人、ちょっと太った?
いつだったか由布姫にあげた笛を返すとのことでしたが、三条夫人は拒絶。
うん、呪いの笛ですもんね。
スリープ効果憑きの。
残された四郎くんは高遠城の秋山さんのもとへ。
志摩さんは四郎くんのもとへ。
勘助は始終、「嫁取れ〜嫁取れ〜」と由布姫の声が頭から離れません。
越後では。
領主同士の土地争い&派閥争いでゴタゴタしてます。
しっかし、越後の家臣団はみんな冷めてますね〜…。
仲良くないのかな、皆…。
景虎もうんざりです。
直江の娘・浪さんが気遣わしげに登場。
あ〜…うん、お久しぶり…(←なんか言葉飲み込んだ)。
そしてガックン、ぷち家出。
あれですよ、『殿といっしょ』でいう
「ワタクシ、実家に帰らせていただきます」ってやつだ(笑)。
言うこと聞かなかったら「引退」の切り札。
その頃の甲斐。
なんと勘助もぷち家出。
リツちゃん、
由布姫他界の痛手から立ち直ってないのでは、と心配。
その反面、後追い自殺するほど弱くはない、と勘助を信じてます。
エェ娘だ…アンタえぇ娘だよ!!
勘助には勿体無い。
高野山。
厭世気味の勘助、清胤坊さんに諭されます。
しばらく厄介になるつもりらしいですが、
景虎とのニアミスに気づき、すっかり軍師の顔です。
夜、修行中の景虎に接近するも、カン違いされた景虎に襲われます。
景虎…ひとのはなし、きけよ。
争いごとは好まないくせにやたらアグレッシブですぞ。
収拾つかなくなったところに、清胤坊様登場。
神聖なる高野山でチャンバラしてる2人に向かって
「癇癪」の一言で片付けてします清胤坊様は流石です。
景虎と勘助、
2人して曼荼羅覗き込むのがなんか可愛い。
翌朝、梅干すっぱ!な朝餉。
不敵なニヤリ笑いの勘助、つられて笑う景虎。
良いなぁ、緊迫感なこの雰囲気。
そうこうしてるうちに景虎にお迎えが来ましたよ!
家臣団の「お館さま」コールに俄然ヤル気を出します。
仕舞いにゃ刀投げ飛ばすし。アグレッシブ。
ということで勘助、甲斐に帰ってきました。
あ、赤いカタマリ発見w
鬼美濃さーんwww
リツちゃんを嫁じゃなく、娘に欲しいときました。
なるほど。
鬼美濃さんも嫁に出すよかは心証良いんじゃないでしょうか。
でもリツちゃんは良いのかしら…。
高野山みやげ話でのどかに終わりましたね。
うんうん、まぁ良かったです。
…って。
次回!
ボーズ団!!!
2007-10-14
「風林火山」第41話感想。
勘助が由布姫見舞いにやってきました。
由布姫は志摩さんに「気ィ利かせろよ」と言わんばかりの態度です。
結構元気です。
いつもと変わらずワガママです。
「長く生きる気はない」と弱気な姫は
自らの死後のことを勘助に頼むほかない、とやっぱり勘助を困らせます。
由布姫からかう→勘助本気のやりとりがしばし続き、
仕舞いには
I wish I were a bird.なんて数年前のN○VAのCMみたいなこと仰います。
勘助にどうしろと?
なんだ、この生ぬるい空気は…。
そしてその晩、晴信・由布姫・勘助、最後の会合。
ちょうどその頃、晴信は木曽と越後の処分について悩んでるようです。
晴信、この戦について由布姫の考えを聞き、「由布の思いのままにせよ」と告げます。
いいのかよ当主。
そんな重大事項側室に決めさせて。
そして結局、由布姫の希望通り、木曽攻めに決定。
こっちが恥ずかしくなるほど姫の案に賛成します。
特に勘助、わざとらしい。
だから何だよ、この生ぬるい空気はぁ!!
戦準備の甲斐。
葉月&伝兵衛の仲が良い感じです。
攻めるなぁ、葉月さんw
行け行け!落としてしまえ!
それにしても伝兵衛、律儀者ですね。
うん、顔はともかく心根は良い男だ。
最後の挨拶となりました、勘助&由布姫。
由布姫、痛いトコ突いたなぁ。
貝合わせなリツちゃん。わざと負ける。
それにしても、神経衰弱て子どもの方が得意なんですよねぇ。
なんでだろ?記憶力の違いでしょうか。
リツ(てーか相手は誰でも良いらしい)との結婚をパワハラされ、
始終、情けない顔してばっかりの勘助でした。
由布姫、アメとムチの使い方が今回は上手いです。
ムチの方が強いですけど…。
木曽攻め最中にガックン出陣。
そのせいでこの戦、膠着状態が続きます。
そして仲介役が雪斎殿。
心なしか、具合悪そうです、雪斎殿。
思わず景虎も和議を受け入れます。
景虎の物分りの良さにうさみんもビックリです。
雪斎殿、甲斐の酒は合わなかったと見え、お宅で存分にお飲みになります。
って、あれっ?酒癖悪い??
ぷち家康こそが跡取りだ、と満足そうですが…。
跡取りどころじゃないよ!!
手塩にかけたそれ、危険因子ですから!
雪斎殿、めまい→倒→いびき=脳溢血か何かですか?
あぁ、これで今川家の運命が…。
そして由布姫の最期。
勘助は由布姫の死を受け、戦どころじゃありません。
ラストで敵をバッタバッタと切り倒してましたが…
勘助こんなに強かったっけか?
次回もなかなか見所ありそうな。
…美人の怒り顔は迫力あります。怖。
2007-10-07
「風林火山」第40話感想。
なんだか今日は色々裏切られたような…。
ぶろーくんはーと、な回でした。
ガックン、今日はアイメーク薄かったですね。
琵琶も鳴らなかったので静かです。
前回の「みんなおじいちゃん大好き」戦争から帰還した勘助たち。
そこには勿論、通い妻つーかむしろ居候妻のリツちゃんが…
案の定
居る。
リツちゃんのあまりの押しの強さに辟易した勘助、
直談判しに鬼美濃宅に乗り込みます。
そして来ました鬼美濃さんw
て。
あれっ?
老 け た !!!
なんだかしばらく見ない間にタテガミ部分の色が褪せてらっしゃいます。
リツちゃんの行動に困り果てた勘助が文句を言いますが、
反論した鬼美濃さんの言葉に聞き捨てならないものが。
「上意」【ぢゃう−ゐ】
!?
いやまさかそんな何言ってんのこのポン・デ・リングってば。
勘助のこと「老いぼれ」って、未来の息子に向かってなんてことを。
おっかしいんだからもー!
・・・・・
いやいや違う違う!
リツちゃんは本心だよ!!
ちゃんと娘の気持ち聞いてみて鬼美濃さん!
その後勘助は信濃へ。
相木殿、面白いなぁ相変わらず。
幸隆さま&相木殿、勘助の結婚について諭したりからかったりしますが、
二言目には「お館さま」の勘助にご両人、うんざりです。
で。
今日のメイン、三国同盟。
今川。
氏真くんが怒られたー!!
激昂義元さま、終始不機嫌です。
落ち着き払った雪斎殿は流石の見識です。
大方、あの後友達と遊ぶ歌やら蹴鞠のことでも考えてたんでしょう、
氏真くんの無邪気な問いに対して寿桂尼さま、「阿呆」て!
可愛いなぁw
そして善得寺。
したたか合戦三つ巴。
女を道具にした上辺だけの同盟が発足でございます。
裏では軍師同士で喫茶な勘助&雪斎殿。
晴信・由布姫・四郎くん以外は敵か味方、という勘助に対し、
「それは家来としての妄執」だと一刀両断です。
雪斎殿、聞いてもムダだよ!
馬鹿のひとつ覚えなんだから!!
甲斐では頑張る飯富殿。
梅ちゃんが嫁ぐ北条は今川よりはマシ、と。
氏真くんは公家のような役にも立たない生活をしてる、と公家出身の夫人に愚痴ります。
あぁもうまた地雷踏んでるし。
三条夫人、うつけものでも娘を大事に思ってくれるのならば良し、と地雷撤去。
やはりここは母ですね。
いよいよ梅ちゃん出立の日。
いざ立ち去ろうとする娘にすがりつく三条夫人。
別れを惜しむその姿を、晴信が「見苦しい」と叱ります。
三条夫人は反論し、娘を放そうとしません。
そうした会話は前日にでも夫婦だけで済ませろよ。
梅ちゃん行き難いだろ!
しかも娘に向かって「耐えろ、耐えろ」て…
さもこれから辛いことしか待ってないかのような言い草です。
(ま、得てしてそういうもんなのかもしれませんが…)
挙句の果てに「耐えられなかったら死ね」ですよ!?
いや、だからこういう会話は母娘だけでしろよ!
みんなの前でするな!
怖いから!!
ちょ、なんだこの修羅場!
感動するより怖ろしかったです。
勘助なんかはズレた人なので
「これがまことの慈愛…」とかひとり心打たれてますが、
きっと後ろの家臣団ドン引きしてるよ。
これは…慈愛…か?
由布姫吐血で今日はシメ。
次回は…由布姫がお亡くなりに…てーか
雪斎殿もかーーーッ!?
2007-10-02
懐〜かし〜い!!
ちょっと前から、
BS2で「蔵出しエンターテインメント」やってるんですよね。
で。
いま再放送してるのが藤沢周平特集「腕におぼえあり」。
今日は久しぶりに早く帰宅できたのでご飯食べながら鑑賞です。
非常に懐かしかったです。
音楽最高。
フュージョンがたまりませんよ。
小学生のとき見てました。
話かなーり忘れてますけど。
黒木瞳さんが出張った第2作目の印象が強いなぁ。
今までにも何度か再放送されて、
その度毎にチェックするんですが、
全編通して見られた例がありませんよ。
そして今回も途中から見てます(苦笑)。
今日のは第7話でした。
いやだわ、村上さんすげぇ若い!!
カコえぇ…。
そういえば原作読みたいなぁ。
原作本として2シリーズあげてますよね。
![]() | 藤沢 周平(著)『用心棒日月抄』 |
![]() | 藤沢 周平(著)『よろずや平四郎活人剣』 |
ドラマに近いのは『用心棒〜』の方なんでしょうね。
でも読みやすいのは『よろずや〜』っぽい。短編だし。
読みてぇ…。
年末年始にまとめて読んだらすごい充実しそう。
良いなぁ、そんなステキ休暇。
2007-09-30
「風林火山」第39話感想。
ということで川中島スタートです。
琵琶がうるさかったですよ。
冒頭のガックンはなんかこれから歌い出しそうな雰囲気でした。
歌詞(違)もちゃんとテロップ出るし。
越後勢、ヴィの旗掲げてついに信濃へ向けて遠征です。
勘助邸。
戦で男衆が出払ってるなか、
今日も通い妻よろしくリツちゃんがいらっしゃいますw
おくまのいびきっぷりがステキ。
同じく留守番組、由布姫。
なんだか生気無いですねぇ。
…トンボってかちむして言うんすか。勝虫?
晴信本陣、
諸角じぃちゃん…寂しそうな顔で飯富さん見送る…。
変なこと考えないでくださいよ〜。
一方、とんとん拍子の越後勢。
晴信の動向を警戒するうさみん、勘助の思惑を外れます。
ということで、お互いおびきだし作戦スタート。
目指すは深志城です。
おじいちゃんは深志城手前の刈谷原城に。
晴信からは刈谷原城撤退という下知のはずなんですが、
おじいちゃんてば
前回の悪魔・馬場さんのセリフを思い出しちゃいます。
こ ん な と き に !!
弟くんも焦ります。
悲壮な表情で援軍として出発です。
閑散とした塩田城。
太吉と伝兵衛のまったり時間。
しかし何故に景虎の顔が自分似と言ったんでしょうね。
なんで?
ねぇなんで伝兵衛?!
再び、越後。
うさみんが景虎に撤退を主張する時に、
タイミングよろしくおじいちゃんの引きこもりが知れるもんですから、
景虎がやる気満々になってしまいます。
戦い足りないのは景虎なんでしょうねぇ。
刈谷城。
攻め込んでくる越後勢を偵察しに行くも、
「その数、計り知れませぬ!」
物見…役に立たねぇ!!
馬場さん、思い当たった!
気づくのが遅いんですが、夜すがら馬上で過ごしたようなので許す。
おじいちゃんに対する弟くんの愛が痛かったですね!
みんなおじいちゃん大事なんだよ!!
よい裁きでございましたぞお館さま!
これにて一件落着、と
ジャジャッジャジャーン(「遠山の○さん」ED曲)が流れるかと思いきや…
景虎、リターンズ。
お別れを言うために律儀に陣まで敷いちまいました。
そして何がなんだかワカランまま終わる第1回戦。
次回、三国同盟が。
氏康さまってばまーた額切ってるよ…。
2007-09-23
「風林火山」第38話感想。
平蔵&ヒサ、どこまで不幸なんだこのカポゥは…。
対越後戦線、着々と進展です。
こっからは川中島へ向け一直線ですね。
でもまぁとりあえず今回の敵は村上殿。
久しぶりの平蔵、随分落ち着きましたなぁ。
勘助と違って「歳取った」感はあまりないですが。
武田。
飯富さんの息子さんと香坂くんが武将に昇格です。
晴信、香坂くんを見る目がどうしても、ね…。
一方、飯富さんはどうにも駿河が気になります。
なんつったって大事な太郎くんのことですから!
心配しつつも今川との婚儀が無事執り行われました。
おじいちゃん(諸角殿)と馬場さんの囲炉裏端会話。
馬場さん、不満たらたら。
言いたいことだけ言っておやつ持って帰っちゃいました。
おじいちゃんの死亡フラグが突如出現です。
リツちゃんw
彼女、やはり可愛い顔してババンバ…いえ遣り手ですね♪
なんてったって父親公認ですものw
大胆にもなります。
てーか絶対、鬼美濃さんがすんごい勢いで推してるって。
「リツ、今日こそ討ち取って来い」くらいは毎日言ってそう。
越後で楽しく暮らしてる憲政さま。
元の暮らしを取り戻してます。順応力高いですね〜。
息子の死の傷はスッカリサッパリ癒えたようですな。
1週間しか経ってないよ?
関東への出陣を景虎に頼みますが、さらりとかわされてしまいます。
一方、村上本陣。
おぉっとヒサたんついに身重ですか。
長かったよね…。
こちらは皆がみんな決死の覚悟でございます。
再び、武田。
晴信&勘助は秘密の軍議。
村上軍スルー作戦です。
そして馬場さんのカンも冴えてます。
晴信の心中全然察してませんがね!
ということで、運悪く村上殿の奥様が馬場さんに大当たりです。
ヒサたん危機一髪!
御方様が自害するや否や、バッタバッタと後に続く侍女たち。
まさかとは思いつつ、ハラハラしました。
つーか馬場さん、よく覚えてましたね。
「心のこもった矢を受けた〜」「おなごは心に鎧〜」なんか格好良い言い回しだよ!!
次回はおじいちゃんが…。
強いようですよ、景虎軍。
2007-09-18
「風林火山」第37話感想。
大井夫人、どこまでも母でしたねこの人は。
このドラマ唯一の心の拠り所を失って(自分が)非常に悲しいです。
だって女性陣みんなどっか怖いんですもの。
それにしても、大井夫人、
母親よりもおばあちゃんに欲しいタイプだな…いやなんとなく。
まずは前回の続きから。
今川からの姫をもらうことになった武田。
勘助は外回りです。
その出張先は北条。
氏康様、お久しぶりです!
相変わらず血色良いですね。
関東管領・憲政様、おやつれになってまぁ…。
上野殿は憲政様が越後へ逃れることを勧めます。
万が一の共倒れを危惧し、嫡男の竜若丸くんは上州でお留守番。
あ、なんかじんわり良い話っぽい。
…
とか思ったら!
不穏なナレーションです。
一方、北条に到着した勘助。
氏康様に武田・今川・北条の三国の盟約の大事を解きます。
関東三国同盟です。
氏康様、なかなか食いつきがよろしいご様子。
結局、越後に身を寄せた憲政様。
あぁ、活き活きしてるよ管領様w
ヨイショされて良い気分な憲政様に対し、宇佐美さんがショッキングな情報をぶちかまします。
囚われの竜若丸。
裏切り劇にご立腹の氏康様、自ら刀を取り、
竜若丸の本懐を遂げさせ、義の大事さを息子さんに説きます。
ちょ、氏康様カコ良いて!!
どうでも良いですが、この氏康様の息子・新九郎役は
あの有名な早乙女太一くんだそうですね。
うん、ちゃんと男の子に見えるよ!!(←?)
いえ、以前見た「Dのゲ○ジョー」の印象が大きかったもので…。
いかんいかん、脱線した。
つーことでなんか知らんが景虎様、氏康様に敵意満々。
再び、武田。
太郎くんと今川の姫との婚儀が決まったというのに、
なんだか憂鬱げな飯富殿。
まーたいらんこと言って三条夫人に心配の種を振りまきます。
今は喜ばしい話題の最中なんだから水を差さんでも、とか思いますがねぇ。
空気読んで、飯富さぁん!!
北条との政略結婚も着々と進む中、大井夫人がお倒れに。
胡桃とともに信虎おとんカムバック!!
あぁ、ビックリ懐かしいです。
今後の展開をばっつり予知夢で見てしまいます。
最後の最後まで心労かけるんだから、晴信ってば…。
ほんと、お疲れ様でした大井夫人。
次回は村上殿がなんだかやられるっぽいのです。
2007-09-16
「風林火山」第36話感想。
前半と後半のギャップがすさまじいのですが。
リツ…面白い娘だなぁ。
あー、こら確実に父親の血が濃いわ。
於琴姫もどっかズレてて面白い姫さんです。
勘助の姫自慢と於琴姫の天然具合がかみ合ってませんよ。
あのマヌケっぽい鼓の音がなんとも笑いを誘います。
大井夫人、今にも儚くなってしまわれそうだ!
由布姫の心情を汲み、
姫が諏訪のために生きる姿を認めてくれる大井夫人はほんと菩薩様です。
そして頭の中は相変わらず由布姫でみっちりな勘助。
3度目でしょうか、晴信に直談判。
とか思ったら今回は今川家についてです。
外堀から埋めていきおってからに…。
今度は今川から人質を出させることを提案。
利と情を天秤にかける選択ですな。
狙われてる今川家。
ご立腹です義元様。
ん?
使者ンなった駒井殿、ヒゲをたくわえなすった?
似合わないなぁ…。
雪斎殿は流石ですね。読みが深いです。
駒井殿、義元様の不穏げな態度に臨機応変に対応です。
ヒゲ似合わないけど(2回言うた)。
そして今回のメインディシュ・小山田殿。
今川家との今後の争いを心配していないますが…
大丈夫、その話はアナタには関係ない話になるから!
とか思ってたら突然小山田殿ったら大告白。
ちょ、遺言かーッ!!
しかも良い笑顔だ!!
勘助、そんな生ぬるい目で見ないの!最後なんだから!!
そして急展開。
お〜や〜ま〜だ〜さ〜ん!!!!!
そ…
壮絶だなぁ…。
お子様死亡時に思わず漏らした安堵の息が小山田殿の死因ですね。
気持ちはわかるけどそれさえなければ…!!
美瑠姫は最期まで漢らしい美人さんでした。
態度とか口調とかね。
大河オリジな小山田殿退場設定は、
こういう形で史実を折り合いがつきました。
ラストはここまできて初対面の勘助と大井夫人。
また由布姫絡みの話が…。
2007-09-02
「風林火山」第35話感想。
女の戦い、再燃かぁ…とかぼーっと考えてたら
しょっぱなから鬼美濃さーーーーーーん!!
たぶん、もう無いよこんな出だし!
良かった、生きてた!!
勘助はお見舞いにやってきたようです。
鬼美濃さんの娘さん、リツさんが初お目見え。
勘助に大変好意を寄せておるようです。積極的な娘御だw
てゆーか、娘にどんな話してんだよ、鬼美濃さぁん…。
ロクな話してないな(苦笑)。
そして聞き捨てならない「新しい側室」の噂を勘助は入手。
まんじゅう(?)食ってるシーンから始まった謎の姫、えーと。
・・・どちらさま?
勘助の正体知った後の態度の豹変っぷりがステキなおばちゃんから聞いたところ、
まんじゅう姫は油川の姫だそうな。
晴信側室コレクション其の弐、ですか…。
頭の痛いタネを抱えつつ、勘助は由布姫のもとへ。
越後みやげでしょうか、四郎くんにはステイショナリーをプレゼント。
しかし、四郎くんは勘助のことを
「おっかさんを泣かす悪い男」くらいにしか見てないので
態度が冷たいです。
モノをもらったのにお礼すら言いません。
血気盛んな由布姫は戦いの場を欲しておられます。
ひとしきり愚痴った後、
大井夫人ご病気の話に食いつきます。
「見舞いたい」てあなた…。
見舞う顔ですか、その表情!!
病人に会うのにそんなギラギラした目でどうすんの。
で。
来ちゃったよ。
そういえば寅王丸出家の話、
視聴者には話通ってますが由布姫には初耳だったんですね。
側室の噂をめぐって晴信と勘助、2人でこそこそ。
やっぱり面白いですね、この主従。
勘助の剣幕に晴信、タジタジです。
そして由布姫に疲れてます。
諏訪の姫が来ると武田の屋敷もスピリチュアルな空間になるのでしょうか、
その夜は家臣団のテレパシートークです。
題材は「晴信とその閨室について」。
小山田殿の言葉は…うん、重いね!!
来週の伏線でしょうか。
士気高まった由布姫、勘助イビりを始めます。
油川の姫を取り殺す勢いで「連れて来い」とまくし立ててるところ、
三条夫人登場。
貶めているのではない、とはいえ、キツイ一言ですね。
自分が正室であるということを強調するのも忘れません。
そして勘助は再び晴信を諌めにやってきます。
面白いなぁこの構造。
晴信は相変わらず全然堪えてない上に
勘助に向かって「板垣に似てきた」とのんびりです。
居ても立ってもいられなくなった由布姫は
ついに四郎くんを武田のドンに据える野望を抱いてしまいました。
由布姫、必死です。強引です。
妄想ワガママ、もう止まりませんよ。
自分の殻に閉じこもってしまいましたよ。
ほんとに厄介です。
来週も引き続き女の戦いですね。
で、ついに小山田殿のお家騒動がエライ形で決着になりそうな…。
2007-08-26
「風林火山」第34話感想。
な〜してこ〜う真田が絡むと話が熱くなるのだ!!
真田ばんざい。
ようやっと武田に帰還の勘助。
感極まった太吉にガバリと抱きつかれ思わず悪態。
ほんとは嬉しいくせに、このツンデレ軍師がw
そして二言目にはお館様、ですよこの男ぁ。
あ、小山田殿お久しぶりです。
涼しい顔してますが、お家騒動はどうなったんですか。
越後旅行の収穫を披露する勘助。
ガックン景虎の人物像については、
やっぱり武田家臣団の皆様の表情も「???」です。
幸隆様が肩身狭い思いをなさっておるそうな。
馬場さんも冷たいし。
そして何故かいる駒井殿。
勘助、
「お前、俺が居ない間に随分出張ってんじゃねーか」という顔で
チラリと視線をよこします。
そんなんで、信濃。
相変わらず相木殿と幸隆様の絆は太ッいですねw
砥石城ゲットのためにはやはり調略、ということで
情報通の勘助、もはや誰も覚えていないような
元・真田の主家、海野家の再興ネタで幸隆様弟の寝返りを画策します。
もひとつ、忍芽さんの兄、河原殿にも例の春原殿がお使いに。
どちらの返事も返ってこないため、
しびれを切らした忍芽さん、
バッドなタイミングで長男連れて幸隆様弟のもとへ走ります。
前回の予告だった「馬鹿めが!!!」はこのことだったんですね。
幸隆様弟の常田殿、頑なです。
忍芽さんの迫力に押されっぱなしです。
和解した後「兄上を羨んできた」と言ってましたが、
この様子だと過分に劣等感が強かったっぽいですね。
危機を乗り越え、親子水入らず。
といっても一方的に母子怒鳴られてますが…
え、ちょ、
らぶーーーッ!!
熱烈ですよ幸隆さま!!
思わず相木殿も唖然としちまいます。
ごちそうさまでした。
砥石城攻めの仕上げのための
葉月さんのミッション遂行シーンも見れて、満足。
流し目色っぽいなぁ…。
小笠原の殿は村上殿に捨てられ、京都に。
うん、この人は上方の方が過ごしやすいと思うんだ、いろいろと。
蹴鞠なぞして優雅に暮らしてればいいさ。
「良かった、良かったね〜、真田ぁ」とか思ってたら
最後に不吉な琵琶の音が!
本日もマイペースで笑顔がステキな宇佐美さんです。
「砥石城、取られました〜」て。
ヒサパパのお墓、再び。
わんだりんぐ・まりしてん、巡り巡って勘助の懐へ帰還です。
次回は…久々に女の戦いですな。
2007-08-21
「風林火山」第33話感想。
どうも最近、リアルタイムで大河を見ない週が続いております。
夜飯食べる時間と重なるので、落ち着いて見れないんですよねぇ。
ということで、2日遅れの感想文です。
前回ラストのうさみんの悩殺スマイルから始まりました。
いや〜、い〜い笑顔だ…。
表に兵とかいたらどうしようかと思いましたが
普通に酒宴に突入。
ほらほら、勘助はちゃんと物事の道理わかってるので、
ちゃんと年長者の杯に酒注ぎますよって。
そこんとこ、御仏に寄与した誰かさんとは違います。
勘助の正体については、宇佐美さん至極ごもっともなことを仰います。
軍師の立場であの面容は話題にもなりますわ。
片目で片足悪くてむさいって…ねぇ?
しかしやっぱり面白くないのは勘助です。
景虎の宇佐美釣りのエサにされ、
宇佐美さんにも「武田にはつかん」と拒絶され。
景虎が再び遊びにやってきます。
今回は三顧の礼気取りですよ。
でもそれ、自分で言うのってどーなの。
「まるで三顧の礼ですなぁ、ははは」て感じで
宇佐美さんに言われるのが筋だと思うんだ。
そろそろ「景虎あつかましい疑惑」が濃厚です。
で、武田。
太郎くん、大きくなったのう。
守り役・飯富さん、こんなに語ったのは初めてじゃなかろうか。
晴信似というよりは弟・信繁似の少年ですね。
って!
久しぶりの大井夫人はお加減が悪く。
疲れた表情でそれでも晴信にお説教です。
越後。
政景との戦についてミーティング。
そして配下となった宇佐美さんに家臣団は釘付けです。
カリスマうさみんw
「無益な戦は国を滅ぼすのみ」とソフトに説教。
で、歴代家臣の方々は不満ぶぅぶぅです。
孔明迎えた直後の関羽&張飛みたいな感じです。
新参者に厳しいのはどこの世でも一緒。
直江さん、しまいにゃ自分の娘にセクハラ発言。
あー、もぅ。
勘助は囚われの身に。
考えることと言えばお館さま、そしてウッカリ由布姫の幻聴。
かなりキてます、勘助。
そしてその念が通じたのか、場面は諏訪へ。
由布姫、勘助に対する信頼は絶対ですねぇ。ラブw
再び、越後。
うつろな顔でジョーバ(乗馬)なガックン。
その気の抜けた掛け声はなんとかならんのか!!
そしていよいよ公開処刑な予感です。
カラスが鳴く中、勘助が引っ立てられて参りました。
わ、むっさい姿で!
太刀では殺さぬ、ということですが、
そういえば板垣殿にも寸止めされてたような。
つくづく、刀に縁がない勘助です。
それにしても景虎の説得…。
なんなんでしょうねぇ、勘助を助けたかったのでしょうか。
それとも人間の浅ましさを笑いたかったのでしょうか。
己を救うのは神仏のみ、という景虎と
神仏ではなく、己を救うのは人、という勘助。
いや、ここはやはり主人公、言ってることの重みが違います。
いざ銃殺、というところに
ドラマでしか出来ない絶妙なタイミングで伝兵衛と監物さん登場。
ラストに勘助の目力、ついに復活です。
次回、幸隆さまの「馬鹿めが!!」
楽しみです。
2007-08-13
「風林火山」第32話感想。
いやぁ、今回も見目麗しゅうございますなぁ、ガックン。
あんまり一杯出てきたせいか、何故だか目が疲れましたよ。
そして今回はレビューに気が入りませなんだ…。
でもとりあえず書いとく。
仰々しく鉄砲の撃ち方を教授する伝兵衛、可愛いなぁ。
あの口パクは「ざまぁみろ」ですか?
そして、平蔵の恨みは募るばかりです。
武田に一矢報いようと知恵を絞ります。
しかし、「こんな時勘助ならどうするか」ってーのはどうなの。
憎い武田の軍師とは分かっていながら、
やっぱり勘助に対する思いは複雑なんでしょうね。
でも平蔵、自分を責めてるヒサたんをフォローしてあげないと!
小笠原の殿w
今日も軍議になると一言も指し挟めず。
知らぬうちにヨイショされ、最後は良い気分です。
幸せな人でございます。
越後。
景虎と宇佐美さんの面会が適いました。
宇佐美さん、終始ちょっと眠そうに見えたのは自分だけでしょうか。
面会後はささやかな酒宴です。
え、ちょっとガックン景虎てば密かに怒り上戸ですか。
こんな人と酒飲みたくないなぁ…説教されそう。
そしていくら身分が違うとはいえ、
相手に酌させっ放しで自分だけ
がっぽがっぽ飲むのは如何なものでしょう。
神仏云々の前に年長者を敬うくらいの気概は持ち合わせたいものです。
屋敷ウロついてたのが浪さんからガックンの耳に入ったのでしょうか、
勘助は宇佐美さんとこにお預かりされることに。
砥石城攻めの武田。
今回の晴信は面白いように諦めが良いです。
責任を感じ、血気に逸る幸隆様を説得し、「死んではならぬ」と諭します。
って。
ウッヒョー!
殿軍、鬼美濃さんかよ!
痛い痛い!
側面は痛い!!
もう、久しぶりに出てきたと思ったら良いとこ無しです。
どうかご無事で…。
再び、越後。
もう勘助は晴信心配で気が気じゃありませんよ。
焦心に駆られ黄昏れてるところに、
宇佐美さんが「お酒はいかが」とうっそり登場。
ついでに正体当てられちゃいました。
なんだあの笑顔。
惚れるじゃねーかばかやろう。
次回。
あー…勘助バレちゃったー…。
2007-08-06
「風林火山」第31話感想。
今回はビデオ録画してて良かったなぁ。
幸隆様と相木殿の謀実践シーン、2回見ないと分かんなかった…(頭弱)。
それにしてもこの場面、緊迫感ありましたねぇ。
相木殿の目線がポイントです。
冒頭、いきなりの訃報です。
駿府・義元様に嫁いだ晴信姉が身罷られたそうです。
先週、寿桂尼どのが危惧した通りになってしまいました。
新たなる人質として晴信長女の梅ちゃんに白羽の矢がブッ刺さります。
不憫な…。
って、あれ?
駒井殿、ちょっと安部首相に似てる…?
あのアングルのせいか…。
武田に攻められ、村上のもとへ逃れた小笠原の殿。
あぁもうこのお馬鹿ちゃんめがw
愛しきバカ殿です。
「この場で自害せん!」ミエミエの演技が功を奏して、
ってか乗せられてあげた村上殿のおかげで面目を保てました。
野心家・小山田殿、美瑠姫の子をなんだか凄い目で見つめます。
自分の子ではないと疑ってるわけですか。
でもそこまでドン引きしなくても…!
いつぞやの美瑠姫腹さすりシーンの伏線が
じわりじわりと効いてきてるんでしょうか。
そして微笑ましいのは、太吉邸もとい勘助邸。
息子たちも大きくなって、まぁ。
オカンは相変わらず気配りのかけらもない
「嫁」爆弾と「諏訪」爆弾を2コ落とします。
そんななか、種子島抱えたスケープゴート伝兵衛、帰還です。
信濃入手が今後の戦のキモになってくるそうですが、
要の松尾城。
幸隆さま&相木殿ペアもすっかり板につきましたね。
そして砥石城攻略のため何やら密談。
忍芽さんの心配そうな顔が気にかかります。
翌日(?)。
間者あぶり出し作戦スタートです。
すんげぇ剣幕だな、幸隆さま。
こーわー…。
そして臣下のなかに目ェ泳いでる人がいるぞ。
あぁ、なるほど。
こちらから間者をつくるわけですな。
それにしても春原兄弟の濡れ衣演技、
真に迫っておりましたなぁ。
敵陣潜入頑張れ!目力強い(春原)弟くん!!
本当のところは、
深井さんが二重スパイで結局村上側についちゃったようです。
そしていつの間にか平蔵がけっこう使える男になってます。
猪口才な…。
ヒサたんともやっと落ち着いたようです。
落ち着いたってのにヒサパパがここで退場。
…上司の須田さんは今回の嫌がらせ大賞に決定ですね。
松尾城二の輪。
むぅ、やはり弟君の眼力は迫力あるのぅ。
おびき寄せ作戦大成功。
勘助、つい越後へ。
やるなぁガックン景虎…。
種子島100丁と勘助を交換だそうです。
思わず引き攣る勘助。
予告。
どうやら景虎姉さまがなかなかにキーパーソンになりそうな。
って、撃たれてたのは…もしや鬼美濃さんでは…ッ?
2007-08-05
「風林火山」第30話感想。
定実、渋ー!
ガックン、違和感ー!!
おっさんに囲まれたガックンな回でしたね。
はい、ということでまたしても1週間遅れの大河。
選挙による時間変更にも惑わされず、
ビデオ録画したまでは良かったんですけど見る気が起きず放置してました(汗)。
家督争いに決着がついた長尾家。
病状篤い晴景おにいたま、
頬がこけておりまするぞ。
陰影メイク上手いなぁ。
父に言い含められて夜伽覚悟の下女・浪さん。
あわわ、見てられないよ…。
臥所の上にスポットライト、どことなく恥ずかしいからヤメレ。
ガクト景虎、
八つ当たったうえ、なんだかよくわからない巻物与えて下がらせました。


