ここの三成は凛々しくてほんと困りますな。
上巻でもチラッと出てきた、
みったんと刑部が一緒に居るときの雰囲気が良いのですよ。
刑部といえば、10月に発売されるDSのアレにおける刑部はなんですか。
えっれぇキャラデザなんですが!
けしからん!!
あー、でもこれだと直家さまでもいけんじゃないかな。晩年の。
そして直家さまといえば…坊が!
宇喜多の坊がぁ!!!
何がムカつくって、あのスネオ唇ですよ。
そしてよく見ると顔の隣にキラリマークが(笑)。
おのれ名家め、いけすかん。
・・・・・
すいません、情報古いうえに話が脱線しました。
![]() | ついに兵は動き始めた。石田三成方の軍勢に居城・田辺城を囲まれた細川幽斎は、籠城に耐えつつ朝廷からの使者を待つ。その秘策は「古今伝授」を楯に取り、朝廷から和議の勅命を引き出すこと…。さらに幽斎にはもう一つの切り札「連判状」があった。そこに名を連ねる大名とは、いったい誰なのか。果して幽斎の「天下三分の計」は可能なのか?前人未到の「関ケ原」を駈ける意欲作(文庫より引用)。 安部 龍太郎(著)『関ヶ原連判状(下)』 |
しっかし、安部さんの作品は読むのに時間かかります。面白いんですけど!
下巻は膠着状態に陥った田辺城の攻防戦に対して朝廷から和議の勅命が下り、
そして関ヶ原へ―という展開です。
読みどころは…火花散る朝廷工作ですかね。
そして上巻から、幾度も対峙した蒲生VS多門ですが、決着つかないままでした。
で、ラストあの後、多門はどうなったの。
もしかして死にオチですか?
以下、やっぱりどうでも良い感想文です。
ぼりぼりネタバレしてるのでお気をつけ下さいまし。


























