歴史群像シリーズ(学研)も良いけど、
別冊歴史読本(新人物往来社)も捨てがたい。
![]() | 主家の安泰とおのれの生き残りを賭けて血で血を洗う戦国大名家内部の凄惨な戦い!(カバーより引用) 『戦国武将 御家騒動録(別冊歴史読本73)』 |
「あれ?あの騒動ってどんなんだっけか…」て時にパラッとめくって確認するのに最適です。
分かりやすくまとめられてるので、概観するだけならこれで十分かな。
ひとつの御家につき大体6〜8ページ程度と、
5分もあれば読めてしまうボリゥム。
一口に「御家騒動」と言っても、
暗殺やら謀略やら家督争いやら家臣家出やら…様々であります。
これは…感想も何もあったもんじゃないので、
本書でどんな大名が取り上げられてるのか抜き出しときます。
各御家の、どの騒動が書かれているかは…えぇ、想像の通りかと(笑)。
【東北・関東】
伊達、北条、武田、上杉
【東海・近畿】
今川、徳川、織田、齊藤、豊臣、丹羽、筒井、前田
【中国・四国】
宇喜多、毛利、大内、三好、長宗我部、
【九州】
大友、龍造寺、黒田、有馬、島津
なかでも、特に色々ありそうな織田・豊臣・徳川の騒動は
織田…「清洲会議」、
豊臣…「関白秀次事件」、
徳川…「石川数正の出奔」
でした。
































