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2008-09-01

icon_45_b.gif9月最初の書店パト。


さー、今日から9月ですにょー。
ということで、張り切って書店パトに行ってきました。

とりあえず昨日行った書店で置いてなかった


多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(2)』

を買えたのでそれだけで満足。

う〜ん、ここの書店は気になる時に
気になるモノを置いてくれてるなぁ(置いてくれてないときもある)。
ありがとう宮●書店。

そして昨日に引き続き今日も気になるモノ。


北方 謙三(著)『史記武帝紀(一)』

角川の「ランティエ」の特集「北方謙三の世界」読んでこの存在を知りました。
アニキが『史記』!?
『三国志』→『水滸伝』→『楊家将』→『楊令伝』ときて、次は『史記』ですか?
アニキ…随分遡りましたね。
只今「ランティエ」連載中の主人公は衛青…なのかな?
李陵と蘇武が書きたいとのことなので、非常に楽しみです。

『ランティエ』でのインタビュー記事によると、
武帝の次にどの時代を題材にするかは未定だそうです。
さらに遡るということですね(笑)。
どの時代が来ても面白そうじゃありませんか。
アニキの歴史モノは『三国志』4巻くらいで挫折しちまいましたが、
ここで再挑戦してみようかなぁと思ってます。



三木 笙子(著)『人魚は空へ還る』

ミステリ・フロンティアの新刊。
甘損さんで画像出てませんが、カバーは下村富美さんです。
そこほかとなく和風せくしー。
「心優しき雑誌記者と超絶美形の天才絵師、ふたりの青年が贈る帝都探偵物語」
だそうです。
ちょうぜつびけい…(笑)。
posted by まるひげ at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-08-31

icon_45_b.gif8月最後の書店パト。


8月といえば、今月は随分日記書けたなぁ…。
記事数が30越えたのって去年の2月以来だ。
べ、別に暇だったんじゃないんだからねっ!
今月はネタが多かっただけよ!!

ということで、遊びに行った書店で見かけた気になるモノたち。
今回は購入なしです。


山之口 洋(著)『麦酒アンタッチャブル』

山之口さんの新作。
祥伝社ノン・ノベルからの発売です。
山之口さんのノベルス作品て珍しいなぁ。



宮城谷 昌光(著)『新三河物語』

あれ?
宮城谷さんの新作?
『風は山河より』はまだ終わってないんですよね…?
『古城の風景』の5巻も発売になってました。
今回は北条の城がメインらしいです。



翔田 寛(著)『消えた山高帽子 チャールズ・ワーグマンの事件簿』

ミステリ・フロンティアからの文庫堕ち。


そして今月の歴史群像新書はどうやら真田モノが熱いようです。


久住 隈苅(著)『相克真田戦記(1)』

こちらは信幸兄VS幸村で関ヶ原。
昌幸おとんが信幸兄に殺られちゃってます。



仲路 さとる(著)『真田武陣伝(1)』

こっちは大坂の陣。
あらすじにある「家康が葬り去ったはずのあの男」が幸村なんですかね?

・・・・・
ちょっと待って自分。
先月買ったifモノ、そういえばまだ読んでないじゃない。
てーか、買ったこと自体すっかり忘れてた。
posted by まるひげ at 21:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-08-24

icon_45_b.gif隣市まで行ったよ書店パト。


最近書店に行ける日が多くて嬉しい限りです。
可能であれば、毎日行きたい。
迷惑ですね、わかります。

とりあえず購入したのは、
昨日のネタに出したバンダル・アード=ケナードの新刊と
人物文庫の左近。
しっかし、改めて見たらこの表紙…左近なんですよね?
「みったんのコスプレした左近」ということでよろしいんですよね??
…まぁ、よく見りゃちゃんと柏紋ついてんですが。

以下はチラ見したもの。


歴史雑学BOOK「図解 上杉謙信・景勝と直江兼続」

去年発売のものですが。
「歴史群像」シリーズよりも軟派なこのムックシリーズ、
パラッて見てみたら、
家臣団の組織図とか反乱の説明が結構わかりやすかったです。
そして表紙、兼続よりも景勝さまの方が美形に見えるのは錯覚かの。



山本 兼一(著)『狂い咲き正宗 刀剣商ちょうじ屋光三郎』

刀剣商に婿入りした武家出身の主人公が、
刀を通して武家のまやかしを暴く―とかいうもの。
面白そうだなぁ。TV時代劇で見てみたいネタです。



京極 夏彦(原作)/志水 アキ(画)『魍魎の匣(2)』

買うの忘れた。
エノさんと里村さんが登場なんですって。

ありがたいことに明日もお休みなので、
ひきこもって読書に勤しみたいと思います。
posted by まるひげ at 22:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-08-21

icon_45_b.gif遅刻しちゃったよ書店パト。


今日は何故か凄絶に仕事に行きたくないというか
息抜きを求めていたというかつまりは書店に行きたかったので、
早起きして買い物に繰り出しました。

購入はお目当ての1冊のみ。


坂上 天陽(著)『上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神の系譜』

学研M文庫の新刊です。
つーか、これ小説だったんですね。
ミラー●ュ外伝の影響で上杉熱が湧いてますが、
多分それが無くても買ってただろう一冊。
ラストちらっと見てしまったんですが、なんかすげぇ切ない予感…!


以下は気になるモノ。


サライ 2008年 9/4号

仏像特集!
しかも表紙は興福寺の阿修羅像。
地味に欲しいかもー。






ワニブックス『しゃべる犬 カイくんのひとりごと(1)〜(2)』

ソフトバンク犬、カイくんのフォトブック。
書店行く度に立ち読みしてます。
posted by まるひげ at 23:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-08-14

icon_45_b.gif揃った。


買った順ではありませんが。
そして読書感想文追いついてませんが。
とりあえず「既刊分は揃えたよ〜」ということで、報告までに(誰に)。


真皓き残響 妖刀乱舞(上)真皓き残響 妖刀乱舞(下)真皓き残響 外道丸様(上)真皓き残響 外道丸様(下)
真皓き残響 十三神将真皓き残響 琵琶島姫真皓き残響 氷雪問答

えぇ、つまりはハマった、という…(照)。
posted by まるひげ at 00:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-08-09

icon_45_b.gif夏は終わった。


ふー。
いくら繁忙期とはいえ、この時期に13連勤とかやられたら
この世に休日というものはもう二度と来ないんじゃないかという思いに駆られるわけですが。
今日で終わりました連勤。明日はお休みです。
休みってあったんですね。
ラピュタは本当にあっ

どうでも良いですが、書店パト。
購入は2点。
ぬぅ、あの店員…
いっつも「カバー結構です」て言う前に、文庫カバーつけ終わりつつある。
腕が良いな。次は負けん。


歴史街道 2008年 09月号

心の友・はたさんが某所で仰っていた、「歴史街道」。
「うーん、ごちそうさまです」という言葉しか出てこない伊達主従特集。
白石城の写真が結構多くてなにやら懐かしかったです。
特に、ここで観た30分の上映劇が…ね…(半笑)。

そういえば、記事にもありましたが、
『幕末純情伝』が舞台になってるんですねー。
懐かしいなぁ。
…と言っても、自分が見たのは舞台ではなく、映画の方です。
牧瀬里穂が主人公(沖田)で…って、あれ?
もうストーリー忘れてる(汗)。
実はおにゃのこな沖田が、龍馬にすごい勢いで迫られるのは覚えてるんですけど…。
むしろ覚えてるのそこだけだったり。
うん、基本ギャグだったしね、あの映画!



安曇潤平、岩井志麻子、加門七海ほか(著)『怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集』

やっぱり買うた。
半分くらいまで読みましたが、う〜ん…うぅ〜ん…。
なかでは京極作品が際立ってますね。
「成りきれない」ってなんだー!
正体明かさないラストが、なんとも落ち着きが無くて不気味ですな。

志麻子女史のは…タイトルからしてキワってるんですが、
中身も…ねぇ…ちょ、シマコさーん!


あ、以下はちょっと前から気になってるんですが、
どーうしても手が出ないモノ2点。


高井 忍(著)『漂流巌流島』

歴史ミステリ短編集。
うん、きっと面白いとは思うんだ。
ミステリ・フロンティア刊行だし。



葉室 麟(著)『風渡る』

官兵衛と日本人修道士ジョアンの青春(?)話。

ということで、
明日はお休みなので、ひきこもって
溜まりに溜まった読了本の感想文でもちまちま書いてようかと思います。
posted by まるひげ at 23:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-08-05

icon_45_b.gif買っちゃったー!


あーらやっちゃったー!!

先日の『愛しの焔』に続き、やっちまいました。




桑原 水菜(著)『真皓き残響 夜叉誕生(上・下)炎の蜃気楼 邂逅編』

近所の書店には最新刊しかなかったので甘損さんに注文。
ついに出戻っちゃったよおかあちゃん!
わあコバ●トってば1冊500円以下だよう!
ワンコインでお釣りがくるよう経済的!!
おまけにページ数も少ないわ!エコノミィィィィィ!!!

既読の方なら今更でしょうが、
一応紹介しときますと、
上巻表紙はサブちゃん(三郎景虎)で下巻が直江信綱だそうです。
あくまでも中の人が(笑)。

…えぇと。
読む前にちょっと確認しよう。
直江氏、信綱と景綱てごっちゃになる…。
景綱は信綱の義父、でしたっけ。
去年の大河だと、自分の娘(浪さん)をガックン謙信お手つきにさせようとか思ってた人が景綱?

【確認中】

早い話が、直江氏は景綱→信綱→兼続なんですね!

景綱の娘が船さんなんで、
信綱は船さんの前夫って言われれば一番しっくりくる。

おっけー、これで大丈夫。
オッケーじゃなく心配なのは、景勝さまの扱われようです(真顔)。
そもそも登場するんだろうか…。
さあ読むぞーい!
posted by まるひげ at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-08-02

icon_45_b.gif退社後の書店パト。


今日から夏期シフトが早番にチェンジです。
一年にこの一週間だけしかない超早番。
なんつったって夕方に帰れるんだぜやっほい!
いつもより5時間も早く退社www
そのおかげで、久方ぶりに金曜時代劇『刺客請負人』を見れました。

うおぉ相変わらず村上弘明カコえぇ!
今期は本田博太郎氏も出演なすってたんですね。
大好きだ〜♪
マジメな役からイロモノまでこなす素晴らしい俳優さんですよ。
でも声聞くだけでなんか笑ってしまうのは何故だろう。

おぉっと本題。
昨日買い逃したモノといつの間にか出てたモノを。



鈴木 次郎『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん(3)』

この巻も、どの話も甲乙付けがたく候。
新キャラちらほら。
ジュンイク可愛怖ぇな。お説教部屋からちらっと鉄の処女が見えたんだが…!!
なんつーか…黒龍院家、居候をそういう目で見てるなら
もうちょっといたわってやってくれ…特にチビぃ方を…(涙)。
そしてカン子ちゃんがものすごく素敵でした。

おまけページの「李儒の帽子がプレステ2」…て。
すいません、自分もそう思った。自分のおつむは呂布子ちゃん並みー。



河内 和泉『賽ドリル(2)』

2巻で終わってしまいました、ユルユルギャグマムガ。
今回もあずきのツッコミが冴えてます。面白いよなぁ、この娘…。
全国各地の地蔵紹介はタメになりましたw


そうそう、昨日話題に出したミ●ージュの外伝は置いてませんでした。ちぇっ。
…あらやだ、ほんとに読む気ですよこの人!
いや本編は読まないよ外伝だけ外伝だけ!!!
posted by まるひげ at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-08-01

icon_45_b.gif出勤前の書店パト。


7月は風のように過ぎ去っていきました。
8月は嵐のように去っていくと思います。
毎年毎年8月て過ぎるの早いよ。いっそ8月無くても良いんじゃね?

とりあえず購入メモ。今回は2点のみ。



神宮寺 元(著)『幸村大戦記(一)逆襲の関ヶ原』

つい買っちまったif小説。
秀忠軍が上田城スルーして関ヶ原に間に合って
刑部が囮作戦でみったんは替え玉大作戦でウワーみたいな話(←酷い紹介文)。
関ヶ原で刑部が死ななそうな感じだったので、そこに惹かれました。



活字倶楽部 2008年 夏号

そういえば先週発売されてたっけ、ということで購入。
特集は「少女小説」なので、イマイチ縁が無いかなぁと思ったんですが
あの「炎の●気楼」シリーズの外伝的作品はちょっと気になってます。
一応時代モノだし?
つーか、そもそもミ●ージュは
本編のストーリーすら知らないんですけど、それでも大丈夫なもんでしょうか。

でもなぁ、この歳になってコバルト文庫出戻りはきっついわー。
「一番最後に読んだコバルトてなんだっけー…」と思って本棚見たら。





朝香 祥(著)『旋風は江を駆ける(上・下)』

(半笑)

嗜好変わってねぇなぁ。
つぅか、この本の発売って11年も前なのか…ッ!?
あの頃はまだ呉に夢を見ていられた時代でした…。


あ、そういえば、呂布子ちゃんの3巻が発売されたようですね。
表紙はヘタレ美形のソソ様。
明日買いに行こうっと。
posted by まるひげ at 02:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-07-22

icon_45_b.gif怖い話ばかりだ書店パト。


購入はマムガ1冊のみ。
なんだか知らない間にアニメが第3期制作中だとか
ノベライズ発売中だとか。


広江 礼威『BLACK LAGOON(8)』

ロベルタ編、佳境。次巻で決着かな。
なんだか勢力入り乱れてワケわかんなくなってきたッ!
チェーンソーは…えげつない武器ですね。(むしろそこはどうでもいい)

巻末オマケの広江氏と虚淵氏の“ねじれた女性観”がなかなかに興味深かったです。
いや、その通りだ!
ねじれてないねじれてない。


あとは気になるものをホイホイと。


京極 夏彦(著)『幽談』

幽BOOKSは…前回でコケたのでちょっと警戒。

これもそうですが、先月発売されたこちら↓も気になります。


安曇潤平、岩井志麻子、加門七海ほか(著)『怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集』

10人の作家陣が贈る「実話系」怪談集。
評判良いみたいです。
文庫なのでそのうち買いそうな予感。

怖い話つながりでこちらも。


三津田 信三(著)『忌舘〜ホラー作家の棲む家〜』

文庫堕ち。
てーかノベルス版は絶版になってたんですか…。
三津田さんといえば、来月(?)にはとうとう「〜如き」シリーズ1作目
『厭魅の如き憑くもの』が文庫堕ちになるそうですよー。
posted by まるひげ at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-07-18

icon_45_b.gif繁忙期突入。


一昨日購入したモノなんですが、
昨日ブログに書こうとしたら睡魔に勝てずに寝てしまいました。
今も目がちょっとやばいです。
ということで睡魔を従えつつ、購入メモ。


池波 正太郎(著)『忍びの女(下)』

結局、池波センセの忍びモノシリーズ、
読む順としては『忍びの女』『忍者丹波大介』『火の国の城』にしましたー。
この上巻は今日読み終わりました。
講談社文庫は読みやすいですね。
(それしか言うことないのか)


あとは7月マストバイの「戦乱の日本史」。
今週号の主役はカネツグナゥエです。
ページめくってあらビックリ。

字が綺麗だ!!

…先週号の誰か様とはくらべも(ry

いやそれにしても良い字だなぁ。
漢字フェチにはたまらない御馳走ですようはうは。
ほー、国宝なんですねこの「直江兼続五楽願書」。
そして兼続の西洋趣味って初耳なんだが。

来週号の主役は如水翁ですよー。
posted by まるひげ at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-07-13

icon_45_b.gif本屋行く度に見かける本。


ぬ?て思うけど、書店出る頃にはサッパリ忘れて
また書店行く度に目に入ってぬ?てなる。
まあ、つまりはその程度の関心なわけですけど。
小・中学生の夏休みの読書感想文推薦本コーナーに置いてあるんですよ。


越水 利江子(著)『月下花伝―時の橋を駆けて』

ちょっと恥ずかしい副題。

そして表紙のこの人は沖田総司だそうですウヒョー!!
バリバリの美青年設定ですね。ほあー。
個人的には、彼はオフィシャルの「長身で浅黒くてヒラメ顔」で良いと思うのですが…
ダメなんでしょうね色々と!!
何やら評価が高い作品らしいです。
どなたかお読みになった方いらっしゃいませんか。

で。
それはともかく。
今日の書店パト購入メモ。


藤崎 竜(画)/小野 不由美(原作)『屍鬼 (2)』

あれ?急に展開早くなったような…。
2巻でもう徹ちゃん死んじゃったんですねぇ。
ちょっと気になって原作(単行本の方)見てみたら、
大体上巻の終盤あたりなんですね。
これからさらにぼんぼん人が…嫌だわこわい!!
3巻は10月発売予定だそうです。

って、ラスト!
この巻のラスト怖ぇえええ!!!!!

あ、そっか!この話ってホラーだったわそういえばー。



京極 夏彦(著)『覗き小平次』

そして買い忘れてたモノを購入。
posted by まるひげ at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-07-11

icon_45_b.gif1週間ぶりの書店パト。


書店パトっていうかまずは新潟から帰ってきたことを報告しろって感じです。
えーと…ただいまです…。
実は火曜には帰ってたりして★
あっ、秘密ですよ!!(←誰に対して)

デジカメの整理がまだなので、
旅行記はもう少し待って頂ければと存じます。


ということで、間を持たすために購入メモです。
リアル書店で一度にこんなに買うのは久しぶりだなぁ。


輪渡 颯介(著)『百物語 浪人左門あやかし指南』

見つけて小躍り。
今年1月に出たメフィストの『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』の続編です。

続編希望してたけど、こんなに早く出るとは思わなかったなぁ。
読むのが楽しみです!




和田 竜(著)『忍びの国』

実は…先週、図書館で借りて読了済みなんですが、
面白かったので買っちゃいました。
発売が5月末なのに、6月にはもう三版されてます。
でも正直、『のぼう〜』より売れるかどうかはびみょ




木根 ヲサム(画)/恒川 光太郎(原作)『まつろはぬもの(三)』

新刊見つけたので。
てーか、今甘損さんとこに画像のASINもらいにいったついでに
このマムガのレビュー見たら、結構メンドくさいことになってて驚きました。
あー…なんつーか。
…やめとこ。メンドくさくなりそうだ(苦笑)。
これはこれで好きですね自分としては。




五條 瑛(著)『狂血 R/EVOLUTION (7th Mission) 』

先日の日記にも上げたチェック済みの本そのいち。
実は棚差しでひっそりと置いてあった(笑)。
ということで、そそくさと購入。



杉浦 志保『SILVER DIAMOND (14)』

先日の日記にも上げたチェック済みの本そのに。




藤崎 竜(画)/小野 不由美(原作)『屍鬼 (1)』

先日の日記にも上げたチェック済みの本そのさん。
えっと…表紙ってこれ夏野ですか。
パラパラと見てみたんですが、
フジリュー独特のシュールさというかブラックさが滲み出てますね(笑)。
個人的意見を申し上げますと、
静信がボーズじゃなかったことがショックです。


あとは週刊「戦乱の日本史」の最新号。
主役はみったんです。
これ読んでたら、また近江行きたくなってきましたー。
新介に宛てた自筆の書状が、現代語訳(一部分)と一緒に載ってるんですが、
「す」と「く」しか解読できません殿ぉ!!
これは達筆なのか悪筆なのか、当時の人に聞いてみたいですね。

来週の主役は兼続ですよー。
posted by まるひげ at 00:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-06-29

icon_45_b.gif休日の書店パト。


いい加減しつこいですが、やっと入手。


大羽 快『殿といっしょ(2)』

新キャラ結構出てきましたね。
三条夫人&義信くん&諏訪の姫しゃまとか朝倉義景とか細川藤孝とか秀忠とか…。
まるひげ的には、魔王の後見人・平手政秀ネタが好きです。
あの確信犯っぷりがステキすぎる。
島津4兄弟とソーリンの仲良しっぷりも微笑まし…つーか道雪怖ぇ!!


以下は気になったもの。


幽 2008年 08月号

怖い話雑誌の『幽』、特集は「山の怪」だそうです。
海より山の方がなんとなく怖そうです。話としての幅が広いというか。
つーか、海は怪談にしなくてもリアルに怖い。
泳げないからさ…。



杉浦 志保『SILVER DIAMOND (14)』

「あれ?新刊??」と思ったんですが、
只今絶賛積読中のため、ほんとに新刊なのか自信が持てなかったマムガ。
さっき甘損さんで発売日見てみたら先月発売でした。
あ、じゃあ新刊だ。
買いに行こう。

そしてもう発売されてる五條さんの革命シリーズ


五條 瑛(著)『狂血 R/EVOLUTION (7th Mission) 』

がどこにも置いてないのです。

あぁもう。

あぁもうぅ!!

いいよもう市内の書店回りつくしたよ。
あとは甘損に頼むさ…。
posted by まるひげ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-06-28

icon_45_b.gif仕事帰りの書店パト。


といっても、仕事帰りで開いてる店っつーとツタヤしかないわけですが。

そしてやっぱり『殿といっしょ』の2巻が置いてませんよ!
新刊コーナーを舐めるようにチェックした後、
勢い余ってBL棚やら成人向けコーナーにまで足を運んだんですが、
(落ち着け、そこには置いてない)
無かったですね…しゅん。
多分入荷数少なかったんだろうなぁ。
しかし、置いてた影すら見えないと、
ほんとに発売されたのか心配になってくる。

良いんだ、この店には同志という名の魔物がいるんだから、
魔物に買われてったんだろうさ…。


ということで、結局書店で買ったのは、これのみです。


駒崎 優(著)『故郷に降る雨の声 (上) 』

バンダル・アード=ケナードの新刊。
ノーチェックだったので見つけた時、非常に胸がときめきました。
なにやら今作はおっさん濃度高めらしいです。
うはぁ、それはなんとも美味そう…おっと形容詞間違えたー!
楽しみです!
とりあえず積読!!(ぇえ)


以下はチェックなもの。


多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(3)』

上と同じく、C☆NOVELSの新刊。
相変わらず1巻が積読状態なので、軽い足取りでスルー。



京極 夏彦(著)『覗き小平次』

お、ついに文庫に堕ちましたね。
京極作品を文庫まで待ったのは『嗤う伊右衛門』以来かなぁ。
近いうちに買うぞー。



村田 真哉(原作)/キム・ビョンジン(画)『JACKALS(6)』

あれ?これ先月発売してたみたいだ…(汗)。



夏十耳『ism/i (1)』

なんとなーく気になったマムガ。


あ、マムガといえば、
来月には小野主上の『屍鬼』のコミック版が発売だそうですね。
ちなみに、絵師は藤崎竜。
ついさっきそれを知ってビックリしました。
いつの間にそんなことになってたんだ…。
静信どんなビジュアルかなぁ。ビボーズ(美坊主)なのかなぁ。わくわく。
来月ってももう1週間後(7/4発売予定)ですよ!
本誌(ジャンプSQ)での評判もなかなか良いみたいですね。
楽しみ楽しみ。

なんかもうちょっと書きたいネタがあるんですが、
ここ最近ちょっと風邪の前触れっぽい症状が出てるので早めに寝ます…。
posted by まるひげ at 01:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-06-21

icon_45_b.gif届きましたよ。


コレが。


戦国歴史研究会『島左近―仁義の智将 (戦国闘将伝) 』

う〜ん、500円は500円でした。
とりあえず、読み終わったのは左近の方だけです。
これ、続けて一気には読めない…というか読みたくないよ。

どんな印象かと言われれば、
例えばコンビニの雑誌コーナーの傍にあるような。
例えばキオスクの棚(しかも上部)にあるような。
例えばもしかしたら中学校の図書館にあるような。

だって発売されて結構経つのに、いまだに書店で見かけないもんさ。
あ、よく見たら表紙イラストは大崎シンヤ氏でしたー。

以下、あんまり良いこと書いてないので一応畳んでおきます。
posted by まるひげ at 00:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-06-09

icon_45_b.gifなんだか、間違えた。


先日注文したブツが甘損さんから届きました。
土曜入金→日曜お届けとは、やるじゃないか。
ということで、購入メモ。


安部 龍太郎(著)『関ヶ原連判状(下)』

上巻があと数ページで終わるので。
地元の本屋に置いてないんですよこれ。



安部 龍太郎(著)『生きて候(上)』

ついでに。


問題は、コレ↓。


相川 司(著)『伊達政宗』

甘損でのレビューが良いので、どんな小説かと思って買ってみたのです。

わくわくw

ぺラリ。

!!

小説じゃないんだ!?

てーか、出版社が「新紀元社」ちゅー時点で気づくべきだったんだな自分。
ここの会社は例えば




などが有名な会社ですよね。
…お、『名刀伝説』は面白そうだなぁ…。

まぁ、時間あるときにでも読むさ。
分かりやすそうな内容だし。

ちなみに、PHPの例の本2冊は、都合により甘損とは別のところから購入。
入荷には時間がかかりそうです。気長に待つべし。
posted by まるひげ at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-05-19

icon_45_b.gif暇があったら書店パト。


でも今回は普段あんまり行かない本屋に行ったんだぜ!
あそこ1年かけて改装したのに前より客入ってねぇんだぜ!!
で。
買っちまった。


榎本 秋(著)『架空戦国記を読む』

先月の日記にも載せたif小説レビュー集。
「面白いけど多分買わないなぁアハハ…」とか思ってたのにー。思ってたのにー。
いや、最近if小説が読みたくてですね。
じっくり読んでみたら、紹介文の他にもコラムや人物伝、豆知識なんかが載っていて
なかなか面白いですね。
基本的にレビューは年代順なんですが、
ラストの【特殊】カテゴリがほんと、混沌。
戦国時代×長嶋巨人軍のアレは、どうしろというのだろう。
タイトル見ただけだと、



以来の衝撃だな。


もひとつは気になるモノ。


中島 かずき(著)『髑髏城の七人』

髑髏城て舞台劇だったんですね。
タイトルだけは聞いたことあったんですが、
秀吉vs北条の伝奇モノとは思いませんでした。
面白そうですね。

そしてこっちはさっきネットで知った。


京極 夏彦(著)『薔薇十字探偵(1)』

表紙イラは小畑健でモデルはエノさん。
…エート。
これって、新装丁なんですよね?(=じゃあ買わなくても良いか)
『百器徒然袋』は「雨」も「風」も読んだ覚えがない。
どっちかが積読でどっちかは買ってない。
そんなレベルですよ。


話は変わりますが、
さっき突然、ムラッとオロチの再臨をやってみたくなりました。
仙人組と九郎くんが見てみたいんだな。
ふっきがさこんにちょっかいだしてるってほんとですか。
posted by まるひげ at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-05-16

icon_45_b.gifそろそろ顔覚えられたよ書店パト。


右側のレジの女の人あたりに
「いっつも戦国関連の本買ってく人でしょ」
って思われてる気がする。
まぁ、その通りなんだけども。

買ったのはコレのみ。


池波 正太郎(著)『忍びの風(二)』

一巻がもうちょっとで終わるので。


以下は、気になったモノ。


三宅 孝太郎(著)『竹中半兵衛』

学陽の人物文庫、今月の新刊は半兵衛のようです。
表紙の半兵衛、禍々しいのだが!
先月の『蒲生氏郷』もチミッと気になったんですけど
あくまでも気になっただけ。



吉本 健二(著)『戦国武将からの手紙―乱世に生きた男たちの素顔』

文庫に堕ちたようです。学研のM文庫に。
著者はif小説の書き手さんですよね。
読んだことないけど…。



岸田 るり子(著)『密室の鎮魂歌』

あ、これも文庫堕ちだ。
第14回鮎川哲也賞受賞作。


という感じでした。画像出ないなぁ…。
今月はあんまり買う本無いかもしれなーい(助かったー★)
とか思ったんですが、
5月はまだ地味に半分残ってるので油断はできませんよって。
GWで財布を追い詰めたツケが来ております。
posted by まるひげ at 01:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-05-08

icon_45_b.gif本棚見られるより恥ずかしい。


昨日、甘損さんとこ遊びに行ったら、
おすすめ商品が全部BL商品になってた。
圧巻だったなぁ…(遠い目)。
ひとつでも検索すると、結構イモヅル伸びるんですよね。
なんとなく見透かされてるようで悔しかったから
ホ●マムガばっかり数冊頼んでやった。

どうだ、満足か甘損!
おすすめされてやったぞ。
満足か!?あぁン!?

ということで、以下は、リアル書店での購入メモです。



オノ・ナツメ『さらい屋五葉(4)』

けったいな新キャラ登場。
しかし、このキャラのおかげで話が動いてることも確か。ぐぬぬ…。
桂屋の女将さんと弥一の関係てなんか良いな。
相変わらず、弥一の暗ーい色気がたまらん。
まーた気になるところで終わるんだから…(悶)!!



池波 正太郎(著)『蝶の戦記(下)』

上巻を読み終えたので。
posted by まるひげ at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-05-01

icon_45_b.gif書店パトで散財。


今日から5月です。
…まぁ、今から書く日記は実質4月30日のことなんですが。
良いじゃない、過去帳でも。
購入メモ、さくさくいこー。



活字倶楽部 2008年 06月号

買うの忘れてたかつくら最新号。
巻頭特集は畠中恵、
準特集は万城目学、清家未森、紅玉いづき、多崎礼、汀こるもの…
畠中さんと多崎さんしか読んだこと無ぇー。
でも、今回はいつもよりチェック本があったような。



宮城谷 昌光(著)『戦国名臣列伝』

3月に発売された『春秋名臣列伝』の戦国版。
『春秋〜』と表紙カブってるから、危うく買い逃すところだった。



片桐 美亜『胡鶴捕物帳(1)』

面白そうかな〜、と思って衝動買い。
結果、このレーベルに(自分の)限界を感じた。
途中から読むの苦痛になってしまったよ。



七海 慎吾『戦國ストレイズ(1)』

やっと買った。
女子高生の戦国時代タイムスリップもの。
想像してたより絵が綺麗でよかったかな。
気になる内容ですが…
うん、色々ツッコミ所は多いのですが、多分ツッコんじゃダメだ。
少女マムガとして読めということで。
これからの展開が楽しみですね。
しっかし、コレ掲載誌●ンガンWINGよりはガンガ●FANTASYの方が…(細けぇな)。

それにしても、
ニワさん(丹羽長秀)がどっかで見たことあるようなビジュアルをしていなさる…。
テイルズシリーズでこんな人いなかったっけか。
さささん(佐々成政)が可愛い。あの腰の細さは危険だ。
魔王は流石にカコ良いですね。中の人は置鮎で決まりだな。

こんな感じでした。



そういえば。
コレは前から気になってるモノなんですが…。
書店行く度に買おうか買うまいか悩んでます。


もとむら えり『愛しの焔〜ゆめまぼろしのごとく』

濃姫を巡るみっちゃん(光秀)と魔王の三角関係がテーマの少女マムガ。
紹介文の「本能寺が愛憎の炎で燃え上がる―!」の文句に思わず失笑。
え、笑うとこじゃないの?
そして、さらにあらすじ読み間違えて、
魔王を巡るみっちゃんと濃姫のドラマかとカン違いしてしまった。
面白いのかしら。
誰か読んでないかなぁ…。
posted by まるひげ at 01:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-04-24

icon_45_b.gif書店パト。


ついにゲットw
新刊なのに、この本新刊台に載せない地元の書店、
まだまだだなって感じ。


三津田 信三(著)『山魔の如き嗤うもの』

甘損さんとこの画像だと細部までよく見えなかったんですが、
帯の下にいるもう一人怖ぇw
ちみちみ読み進めます。

もう1冊は、あやうく見逃すところだったやつ。
下旬発売だと高をくくっていたら、ハッと気づけばもう下旬だったり。
先日読了したヤングガンシリーズ最新刊です。


深見 真(著)『ヤングガン・カルナバル 後夜祭・ラストマンスタンディング』

って。
ぶーすーじーまーさ〜ん!!!!!
何一人で表紙飾っちゃってんですか!
表紙キャラが1人だけって初めてですね。
イラストレーターさんの画風がいつもと変わっててビックリした。
一瞬、なんのBLかと思っ
読みたいけど気になるけど読み進めたくないぃぃ。


あとは、ちらっと気になったもの1点。


五條 瑛(著)『上陸』

あら、文庫に墜ちたのですね。
単行本が途中まで読んでそのまんまだったことを思い出しました。
そういや最近、五條さんの新作見ないですねぇ。
タイミング的に革命シリーズの新刊が発売されそうな時期ですが。

もうひとつ。
そういえば、風野真知緒さんの『水の城』が新装丁になったんですね。
う〜ん、『のぼうの城』の影響でしょうか(笑)。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-04-16

icon_45_b.gif最近地味に…。


金遣いが荒い気がする。
まぁ、毎年4月は出費多いもんだからな。
新年度は色々入用ですしね。本とか本とか本とかたまに文房具とか。
気にしない気にしなーい。



歴史読本 2008年 05月号

発見したので買っちゃった。
これで気軽に城攻め気分。
いつかは縄張り図やら測量図見るだけで萌えられる境地に到達したいです。


唐々煙『Replica-レプリカ(1)』

面白そうなので衝動買い。
なんとなく設定がDグレとちょっとカブってるような…。
Toyがアクマで、AAAが千年伯爵、CARDSの皆さんがエクソシストとい
赤狗くんのおヴァカっぷりが良いですね。


池波 正太郎(著)『夜の戦士(下)』

上巻読み終わったので下巻を。
武田の御屋形様のお命がどこまで持つのか心配。

どうでも良いんですが、
角川書店、発行者が「角川春樹」でも「角川歴彦」でもなくなってたことにちょっと驚いた。
いつの間に…!

後は仕事関連の本とホ●漫画を1冊。
明日はどうやら注文してた本が届きそうです。

早く来て給料日(血涙)。
posted by まるひげ at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-04-09

icon_45_b.gif今日も元気に。


書店パト。
まずは購入2冊。


歴史街道 2008年 05月号

ほんとは「歴史読本」の方買うつもりだったんですが、
もう置いてなかった…。
で、視線を移したら街道がいて。
やっぱ手軽に手ェ出せるのはこっちなんだよなぁ。講談講談(笑)。


もう1冊は画像出ませんが、
デアゴの週刊アーティストジャパンの33号(酒井抱一)を。
そういえば、抱一は直接関係ないんですが、
今年の夏に東京国立博物館で「対決 巨匠たちの日本美術」という特別展があるそうなので
ちょっと行きたいなぁと思ってます。
伊藤若冲VS曽我蕭白とか狩野永徳VS長谷川等伯あたり気になる。


以下は、気になったもの。


榎本 秋(著)『架空戦国記を読む』

別名「if小説が読みたい!」だな。
結構な数のif小説が紹介されてました。持ってると便利かも?
絶版本も多数(苦笑)。


ラストは甘損さんからのお知らせで知った新刊文庫。
実際役に立つことは稀な甘損のEメールの新刊メッセージですが、
今回はちょっと「おぉ?」てなった。


近衛 龍春(著)『上杉景勝』

近衛さん…まだ三郎くんのブ厚い文庫が途中だよ…。
しかし出版社が学研てことは…M文庫でしょうね。
posted by まるひげ at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-04-05

icon_45_b.gif気を取り直して。


読書感想文が滞りまくりですが、書店パトは欠かしませんよ。
本日のめぼしいものチェックは3点。



高田 崇史(著)『毒草師 白蛇の洗礼』

「QED」シリーズのスピンオフ作品2作目がもう出たようです。
とりあえず1作目を読まねば…つーか、
そもそもここの主人公初登場の本編読まねば(←道は遠い)。



平谷 美樹(著)『ヴァンパイア 真紅の鏡像』

最近読んでない平谷さんの新作。
平谷さんが吸血鬼モノってなんだか意外。
まだ甘損さんで画像出てませんが、表紙がとても綺麗なのです。
どこのお館だろうか。



神林 長平(著)『永久帰還装置』

これは新作ではなく新装丁だったり。

昨日の時点でリアル生活が「すごく忙しい時期」から「そこそこ忙しい時期」に変わったので
これからは活字が読めるようになるのではないかと。
むしろちみちみ読んだモノの感想文を書かないと忘れちまう。
posted by まるひげ at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-03-31

icon_45_b.gif休日の書店パト。


今回は買ったモノ無し。
新刊チェックのみでしたー。



歴史読本 2008年 05月号

いつもチェックするものの、
気軽に読める「歴史街道」よりはおカタイ「歴史読本」。
自分には敷居高いかなぁといつもパラ見で終わるんです。
が。
今回の特集は「織田・豊臣の城を歩く」ですよ。
これは手元に欲しいかも!
別冊付録として「織豊系城郭見どころ事典」も憑いてきちゃうw
これ買って城攻めした気分になるか…。


次も城ネタ。


宮城谷 昌光(著)『古城の風景(1)』

宮城谷さんの城めぐりエッセイが文庫化です。
ちらっと見たら「菅沼の城 奥平の城 松平の城」と書いてあったので、
単行本2冊分=文庫1冊分なんでしょうね。


あとは、一応ミステリも新刊チラホラあったのですが、
最近全然ミステリ熱が沸かないので、
新刊見ても、「ふ〜ん、これ出たんだ」くらいで読みたいとまでは思わず。
ミステリは三津田さんの「〜如き」シリーズ新刊までおあずけかもな。

最後にパソコン雑誌と仕事関連の本チェックして書店去る。
てーか、今繁忙期なんで本読んでる時間はあまりなかったりして。
posted by まるひげ at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-03-24

icon_45_b.gif二日がかりの書店パト。


いえ、別に何かを探してたわけじゃないんですけどね。
先日は春物の洋服買ったついでに書店巡り、
今日は運動がてらにツタヤに行って物色してきました。

で、購入したモノは1点。


大佛 次郎(著)/細谷 正充(編)『疾風怒濤!上杉戦記』

次の上杉発作までとっておこうと思ってた上杉短編集。
PHP文庫での短編集はほかにも関ヶ原やら川中島やら出てますよね。
これまではあまり食指が動かなかったんですが、
こちらをパラッと見てみたら、意外に景勝&兼続主従が多めに出ていたもので
ついカッとなって買ってしまった。
なかでも気になるのは景勝父の謀殺を描いた「芙蓉湖物語」と
羊羹が主題の、その名も「羊羹合戦」。
そして童門センセの作品で兼続が美貌美貌連呼されてて
大変なことになってるっぽい(笑)。
童門センセ版兼続はどこでも直江・美貌・兼続で面白いですね。

あ、兼続といえば今日のお昼はイカの天丼にしました。
レンジで暖めたらイカが爆発してビビりました。

イカはどうでも良い。
以下は気になったもの。


文蔵 2008.3

画像載せるまでもないンですが…。
まだ連載始まって間もない、左近の筒井時代のお話が気になります。
気になるけど作者さんが火坂氏。
…う〜ん?果たして単行本になっても買うかどうか。



KENZAN! vol.5

荒山徹氏の伝奇モノ「柳生大戦争」が収録されてる「KENZAN!」をパラ見。
さこみつ的に美味しいシーンがあってほくほく。
しかし荒山氏はまず『高麗秘帖』から読むと決めてるのでまだ読めない。



多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(2) 』

ちょ、続巻出るの早い!!
まだ1巻読んでないよ!

こんな感じです。
あー…
あと先日ウッカリ再読しちまったホ○小説の続きを2冊ほど買ったな。
甘損で注文するつもりだったのに、
リアル書店にあったもんだから恥を忍んで恐る恐るレジに。
表紙イラストがソレ系に見えなかったから助かった。
posted by まるひげ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-03-17

icon_45_b.gif休日の書店パト。


で、購入したモノ。


宮城谷 昌光(著)『春秋名臣列伝』

単行本で買おうかどうか迷ってるうちに文庫になっちゃった。
これって確か、初出は宮城谷さんの全集ですよね。書き下ろしの。
全集の何巻目だかに載ってた作品でネタになってた臣下が
「狐偃」なのを「狐突」と読み間違えてウッカリ買いそうになったことを覚えてます。
自分、宮城谷作品はコンプしていないのですが、
とりあえず今まで読んだなかで一番好きなのが狐突なんです(←聞いてないよ)。
狐突は春秋時代の名君・重耳の兄・申生の師なんですが、
もともとは晋の異民族である狄の生まれで…
・・・・・
なんだかマイナー街道走りそうになるのでやめておこう。
『重耳』お読みになった方なら思い出して頂けるのではないかと…。

狐突、狄から晋にやってきた時の苦労人っぷりとか
いっつも重耳のことばっかり気にかけてるところとか
「賢人」「勇者」て呼ばれる程のひとなのに
どこかちょっとユルいところ(笑)とか良いですね。
あと何より死に様がえらい潔くて好きですな。
…あ〜、『重耳』再読したくなってきた。

そうそう、この本と一緒に『戦国名臣列伝』も同時に
文庫化になると睨んでたんですがハズレました。
1編が大体10〜20ページ程度なんで、ちまちま読んでもすぐ終わりそうです。


次は目に留まったモノ。


石持 浅海(著)『君の望む死に方』

先日文庫化になった『扉は閉ざされたまま』の続編の倒述ミステリ。
ぱらっとめくってみたらあの優佳お嬢様が出てた。
怖ぇ。
倒述モノは好きですが、多分読まない…。


最後は図書館で借りたモノ。


紀田 順一郎/東 雅夫(編)『日本怪奇小説傑作集(1)』

先日不発に終わった怖いもの読みたい熱がどうにも収まらないので借りてみた。
おめあては岡本綺堂の「木曾の旅人」。

何故岡本綺堂かと申しますと、実はコレ↓が読みたいんです。