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2013-09-15

icon_45_b.gif連休の予定は読書です…書店パト。


前回の記事と一緒に書こうかどうしようか悩んだ結果、分けました。本ネタです。
書店内をうろついていたら、なにやらシックな雰囲気のノートが置いてあったのです。
「文房具セットのムック本? どこのブランドかしら?」と思ってよく見たら。



エンディングノートでした。


・・・・・

うん、大事だよね。流行ってるしね。そらシックな雰囲気だよね。
きゃりーぱみ(略)が持ってそうな前衛的な雰囲気のノートだったらちょっと違うよね。
…まぁ、そういうのに書いてもそれはそれでアリだろうけど…いや、ないかな。

気を取り直して。
久しぶりに講談社ノベルスを購入してみましたよ。


詠坂 雄二(著)『日入国常闇碑伝』

仮想戦国時代を舞台とした、わけわかんなそうなストーリーに惹かれました。
「伝奇冒険譚」って楽しそうな謳い文句までついてるし。
よく見りゃ表紙イラストは獅子猿さんだわ。

以下、気になる本2冊。


近衛 龍春(著)『武田の謀忍』

勝頼の遺命を遂行すべく、武田忍びが武田家を裏切った家臣たちに復讐を果たすため
ニンニンするというストーリー。
ニンジャは好きだが、近衛作品はちと苦手なので購入を躊躇っております。

しっかしアレですな、
今に始まったことじゃありませんが、
発売済みの本を探しに本屋2〜3件ハシゴしてもどこにも置いてないと
本当に無事発売されたのか心配になりますね。そしてネットで注文する羽目になる。
田舎書店あるある。
つーことで、書店にはなかったコレも気になります。


海道 龍一朗(著)『我、六道を懼れず 真田昌幸連戦記』

「歴史街道」に連載されていた昌幸小説が単行本化。
幸村本『華、散りゆけど 真田幸村連戦記』を読んだ身としてはこちらも是非読みたいところです。
posted by まるひげ at 02:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2012-11-19

icon_45_b.gif浮上+書店パト。


どうも、おひさしぶりですー。
1ヶ月前から忙しかった仕事が一区切りつきそうなので
ブログの方も通常運転に戻そうと思っております。頑張ります。頑張れる。( ← 暗示)
つか11月が来週で終わりってマジですか。

そして今年も空から白いものが舞い降り…いやむしろ
強風とともに結構な勢いで叩きつけるように落ちてきました。初雪です。
なにやら巷では風邪も流行り出してるようなので、
皆様、体調管理には十分お気をつけくださいまし。

本題。
活字を随分読めていないまるひげですが、
「これは読まねばならん!」という新刊を書店で発見しました。


上田 秀人(著)『梟の系譜 宇喜多四代』

宇喜多四代!
文芸誌「KENZ●N」に連載していたとは知らなかった。
帯の「善人で生きていけるか!」に思わず笑みが。
ということで、直家メインの物語だそうです。

そして同じく文芸誌連載作品が単行本化つながりで、こちらが ↓


海道 龍一朗(著)『華、散りゆけど 真田幸村連戦記』

5日に発売になったと聞いたのですが、地元の書店5軒ハシゴしても見つからないわ。
海道さんといえば、「歴●街道」にも昌幸おとん主役の小説が連載中でしたね。
真田ブームなのかしら。

そういえば、日記更新してなかった間に
三國無双7が出るだとか信長のシェフがドラマ化だとか、
気になるネタがちらほら出てきて楽しい思いをしています。
後者はミッチーが信長役だそうで。
直感的にピンときませんが、どんな信長が出来上がるのか見てみたいですな。
posted by まるひげ at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2012-10-08

icon_45_b.gif書店パト兼「歴史街道」感想文。


なんだか買い物報告記事書くの久しぶりだなぁ。
まずは購入ブツ2点。


歴史街道 2012年 11月号

何年かぶりに買ってみた。
やー、たまに読むと面白いですね!
目当ては特集「忍びの秘術」と特別企画の「嶋左近は二人いた?」。
総力特集「紫電改と343航空隊「剣」死闘に挑んだエースたち」がなかなかのボリュームです(本誌の半分)。
紫電改どころか零戦もよくわからない状態で読んだのは
我ながら如何なものかと思いますが、
部隊内の人間関係が一番印象に残りました。
特に菅野直と杉田庄一の人となりがとても魅力的でした。
しっかし、皆さん若くして亡くなってるんですよね。20代前半とかってもう…。

特集「忍びの秘術」
今週金曜からスタートのBS時代劇「猿飛V世」に合わせて、ということでしょうか(笑)。
内容は、甲賀流伴党二十一代宗師家の川上氏が、
実用技法としての様々な「忍術」と忍びの本質について解説したものです。

特別企画「嶋左近は二人いた?」
左近の年齢に焦点を当てることにより、謎の多いこの人物の正体に迫ってみようという企画。
大和筒井氏に仕えた前半生、
その後浪人して三成に仕えたとこれまで伝えられてきた左近の事績を再考していきます。
左近に関するこれまでの記録と最新研究をもとに、
嶋氏が「左近」を襲名していたと考え、
筒井家の左近と三成に仕えた左近は別人ではないか、との結論を導き出してます。

情報系では『歴史街道』伝言板が参考になりました。
特に今月のヒスト●アの放送ラインナップのテーマがどれも楽しそう。
10日の放送が忍者、
17日が徳川宗春、
24日が熊本城、との予定。
最近チェックしてなかったら見逃すところでした。危なかったわー。

あ、あと俺特だったのが“とっておきの「時代劇」15選”。
秋の夜長にオススメの時代劇15作品を紹介してます。
魔界転生やら子連れ狼やら座頭市やら蝉しぐれやら。名作ばかりです。



雲田 はるこ(画)『昭和元禄落語心中(3) 』

修羅場な気配が漂いまくりの過去編。


以下、書店行くたび、手に取って → 戻すを繰り返している2点。


ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ(著)/本兌 有、 杉 ライカ(翻訳)『ニンジャスレイヤー(1)ネオサイタマ炎上』

もうね、たまらんねこういうの。
カバーとタイトルだけで説明は不要でしょう。
そして評価がすごく高いw
あまぞんさんのカスタマーレビュー…信者じゃねぇか!



河合 莞爾(著)『デッドマン』

第32回横溝正史ミステリ大賞大賞受賞作品。
帯の「抜群のリーダビリティと魅力的なキャラクター造詣」にまず釣られました。
刑事ともう一人が協力して猟奇殺人事件の真相に迫るというミステリ。
この「もう一人」が、殺人事件の真犯人に殺された「死体」だという設定が面白そうです。
posted by まるひげ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2011-10-01

icon_45_b.gifとりあえずコンプ…書店パト。


今日も今日とて書店に行きましたら、
70代くらいの小綺麗な格好をしたおじいさんが雑誌を立ち読みしていたんです。
女性誌コーナーで。
すれ違いざまちらっと見たら、エクササイズページを熱心に読んでらっしゃいました。
あのおじいさんがやるのかなぁ…?

それはそうと、本日の購入ブツ1点。


駒崎 優(著)『扇舞う(2)』

前作から結構時間かかったなぁ…と思ったら2年ちょいでした。
あれっ? そんなもんか。
あとがきを先に読みましたら、作者様なかなかお忙しい生活を送ってらしたようで…。
そんななかでも続き書いてくださってありがとうございます!(いやここで言っても…)
前巻の内容忘れてるので、ちょっと復習してからとりかかろうと思いますよ。

この一冊を手にレジへ向かう途中、
「よし、これで9月買う予定だった本は全部買った!」と満足感に浸っていたら
気になるモノがまたひとつ平台に乗ってあるのに気づいてしまいました。


高 陽(原作)/九月(訳)『荊軻』

「KENZAN!」で連載されていた台湾の作家さんの作品が一冊にまとまったようです。
アマゾンさんに載ってた紹介文を以下にペタリ。

暗殺者の心の軌跡はいかなるものだったか?
秦の始皇帝暗殺未遂事件で歴史に名を残す剣客・荊軻。
仕官のための流浪の旅と、いかにして暗殺者への道を歩んでいったか、
心の軌跡を詳細に描いた翻訳長編小説。


うん、ずっと読みたかった作品なのですがね。
…今買っても確実に積読するわこれでも今買わないとすぐ絶版になる類の作品だしなぁとりあえず内容わからんからレビュー待ちということでしばらく買うの待ってみるとするかいや待てそもそもレビューすらあるかな(心の声)

しばし悩んだ結果、様子見となりました。
地味に酷いこと考えてますがあながち間違ってないと思う。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

icon_45_b.gifやっと購入。


え、ちょと待ち。
よく見たらこれ「夏秋」号になっとる。
2号分合併みたいな名前だけど厚さは1号分だよ!(嫌味ですか)


活字倶楽部 2011夏秋号

うわぁ、手触りが違う!
裏表紙が恥ずかしくないよ!!


…というのにまず驚いた。
コンテンツはいつものまんまです。
発売元の謎のゴタゴタがありましたがなんとか発売。
待ってたよ!!

巻頭大特集があさのあつこ、作家紹介は小路幸也。
個人的には「和製ファンタジー特集」が楽しかったです。
児童文学もあなどれませんよね!
読んでみたいやつまた増えた(苦笑)。
他には「コミケ入門」企画が何故か組まれてました。

ということで、今回、出版社を変えて発売された小説ファンマガジン「活字倶楽部」。
この名前での刊行はこの号で最後のようです。
62冊目だったんですねー。
自分、創刊号から読んでるので色々と感慨深いです。
確か創刊号て18年前…。

次号からは「katsukura(かつくら)」という新たな名前で再スタート。
発売日もこれまでの冬号と同じ1月25日頃(頃?!)だそうな。
ちなみに「雑誌」ではなく「書籍」扱いになるとのことです。サイズは一緒。
posted by まるひげ at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2011-09-29

icon_45_b.gif気になる本は結構あるんだけど…書店パト。


買うつもりの本がまだ買えず…。
でもいいや、今日は坊のif本買えたし。
つぅことで購入したのは1点のみ。


尾山 晴紀(著)『関ヶ原疾風伝(二)逆襲する家康の鬼謀!』

タイトルからして今度は家康のターンですか。

以下、気になったモノずらり。
まずは歴史群像新書から。


河丸 裕次郎(著)『バサラ戦記(一)三日天下』

気にならざるを得ないのは表紙。
なんというか…イラストとフォントがやけに昭和っぽい。
前からif小説ファンの間でざわざわしてた作品ですが内容はどうなんだろう。



仲路 さとる(著)『長宗我部戦記(一)逆転の山崎合戦!』

こちらはif小説が一番華やかだったころの表紙の雰囲気ですな。
信親主役だそうです。


お次は文庫。
今月の新潮文庫ラインナップにたまげた。
新刊19冊のうち、時代&歴史関連本が12冊とかどうしたの。
独断だけで読みたいモノ4点ピックアップ。


山本 博文(著)『こんなに変わった歴史教科書』

文庫落ちそのいち。
この類の本って結構出版されてるのでそのうち読んでみようと思ってるんですけど…
思ってるだけでなかなか手が出ないというのが正直なところ。



安部 龍太郎(著)『名将の法則 戦国十二武将の決断と人生』

文庫落ちそのに。



中谷 航太郎(著)『ヤマダチの砦』

カッコイイけどおバカな若侍×屈強な弓の名手で山の民。
山賊たちと繰り広げる大激闘。ノンストップ・アクション時代活劇、開幕!

(文庫帯より引用)

少年マムガのようで面白そうなお話じゃないの。



加藤 廣(著)『空白の桶狭間』

いずれ読む。


ラストはハードカバー。


縄田 一男(著)『日経時代小説時評―1992-2010』

日経新聞に掲載されていた時代・歴史小説のレビュー集ですよ。
これは良いブックガイドですね。
posted by まるひげ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2011-08-14

icon_45_b.gif上下巻読んどいてナンですが。


今日はお昼前に母親と買い物行く予定だったんですが
なんだかタイミングを逃してしまったので取りやめになりました。
ということで、昨夜アップするはずだったネタを投入。

昨日部屋を片付けていて発見した集○社の「青春と読書」バックナンバー数冊。
毎月90円で発売されてるA5版情報誌のアレです。
ここで連載中の海道龍一朗さんの『真田幸村連戦記 華は散れども』を読んでいて、
先日読んだ『三人の二代目』が何故あまり面白くないのか(今更ディスるなよ)
ふと思いつきました。

自分が思うに、
人物の内面描写と会話シーン(特にヨコの繋がりの)が少なかったこと
ではないかと。
そのせいで、三人の二代目の人物像が印象づけられなかったような。
評議の場や戦場などの重大な場面でなくとも、
何気ない会話において作中の人物の人となりが推し量れるものですが、
『三人の〜』ではそれが見えてこなかったんですよね。

ところどころ挿入される新説や
作家さん独自の考察が興味深いだけに、
これ、小説という形をとらない方が面白かったんじゃないかな。
…と、思った次第であります。

どうなんだろうなぁ。
自分、キャラ読みの傾向があるからそう思うのかもしれない。

結局何が言いたいのかと言われたら
『華は散れども』面白いよ!! ということなわけです。
ちなみに大坂の陣を舞台とした幸村主役の小説です。
男タラシで策士な幸村が素敵。
あとやっぱり又兵衛がカッコ良すぎる。
単行本化が楽しみです。
posted by まるひげ at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2009-07-05

icon_45_b.gifぶり返しかよ書店パト。


片付いたと思った仕事がにょっきり顔を出し、ウッカリ忙しかった今週、
気づけばこれが7月最初の日記更新でございますことよ。
でもちゃんと書店には2日に1度の頻度で通ってます(←行き過ぎ)。

とりあえず、今週購入したモノです。


もとむら えり(画)『愛しの焔〜ゆめまぼろしのごとく〜(4)』

ネト書店で購入。
まだ読んでませんが、最終巻ということで、
とうとう本能寺が愛憎の炎で燃え上がる刻がきました。
はたさんに「4巻も恥ずかしくて買えない表紙だよ?」と脅されていたんですが、
これくらいなら平気さ!
だって少女マムガだもんさねー。
3巻の方が恥ずかしかったな…特に帯文句が…。



枢 やな(画)『黒執事(7)』

そういえば先月買うの忘れてた、黒羊の新刊。



山形 石雄(著)『戦う司書と終章の獣』

これで既刊分揃いました。
つーか、これもリアル書店では買いづらい乳ですよハミュッツ姐さん!


以下は気になったモノたち。


荒山 徹(著)『鳳凰の黙示録』

荒山さんの新刊。
ソフトカバーて珍しいなぁ。
出ることは情報誌なんかで知ってたんですが、
大坂の陣直前、というのは知らなかった。
<日本・朝鮮史>×<特撮>+<ロミオとジュリエット>=<荒山式時代エンターテイメント>!
だそうですが…
と、特撮?
いや、ロミジュリ??
どっちにツッコめば良いのかわかりません。



森見 登美彦(著)『宵山万華鏡』

「妖しの世界と現実とが入り乱れる京の町」ということで思い出すのは
先日文庫落ちした『きつねのはなし』なんですが、似たような感じでしょうかの。



碧也 ぴんく(画)『天下一!!(1)』

あらすじは、

フツーの女子高生・虎は、なぜかタイムスリップ、
気がつくとそこは戦国時代だった!!
信長に気に入られ、超美形有能小姓集団の一人としてもぐり込んだ虎を待つものは……!?


だそうです。
タイムスリップって怖いなぁ…(真顔)。
「超美形有能小姓集団」てすごい日本語。
話の流れからするに、このお虎お嬢さんは男装でもするんでしょうか。

そんな感じです。
7月はあんまり購入予定の本が無さそうなので
積読をすこぅし消化したいなぁ、と思ってます。
思っては…いるんだよ…。
ところがどっこい、あと2週間もすれば繁忙期に突入することを
ぺろりと忘れてました…。
posted by まるひげ at 00:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2009-06-27

icon_45_b.gifやっぱり今日も…書店パト。


いやぁ暑い暑い…。
今日はお休みだったんですが、日が沈むまで外に一歩も出なかったよ!
だってあの暑さ…うかうか外に出たら殺られる!!
ってな位、夏に弱い者にとっては危険な熱気でしたよって。
ということで、
夜になってからモゾリと先日買い逃したモノを求めてツ●ヤに行ってきましたー。


CLAMP(画)『xxxHOLiC(15)』

え!侑子さんが!?
何がなにやらわからぬものの、衝撃的な巻。
もう少し、もう少しで謎が解けるー!
という、喉元まで出かかってる感じの巻でございました。



美川 べるの(画)『ストレンジ・プラス(9)』

ミカベルの尻マムガ最新刊。
キヨコとオズネタの回が好きです。



秋山 明子(画)『戦国戦術戦記LOBOS(5)』

最終巻だって知らなかったんですが!
あれ?4巻にそんなこと書いてありましたっけか…?
前巻から市蔵の復讐劇が始まったと思ったら、この巻でもう終わってしまいました。
ラストはよくあるパターンですが、
生死わからないまま終わるよりはこっちの方が好きです。

う〜ん、でも、ちょっと駆け足じゃありませんかね?
喜兵衛の仇・狗郎とのバトルなんて2話分だし。
ストーリー展開に文句はありませんが、
せめてあと2巻分くらいかけて描いて欲しかった。
もっと読みたかったなぁ、というのが本音です。
まぁもう終わっちゃったので仕方ないんですけどねー(苦笑)。
全5巻、面白かったです!


外界に出たついでに、ネト注文していたモノをコンビニで引き取ってきました。


山形 石雄(著)『戦う司書と荒縄の姫君』

これで続きが読めます♪



山形 石雄(著)『戦う司書と虚言者の宴』

さらに続き。



篠原 花那(画)/子母澤 寛(原作)『ICHI-市-(2)』

先月新刊が出たみたいなので。
まだ読んでない…。

そして、今日もみっちゃん女体化愛憎劇の某少女マムガの4巻は
見つけられませんでした。
そのうちネットで買うことにします…。
posted by まるひげ at 00:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2009-03-15

icon_45_b.gif明日は休みなんです書店パト。


先週の土日は家を空けていたので、
イマイチ「休み」という感じがしなかったのですが
(自分にとっての休みはひきこもりと同義です)
明日は久しぶりにマッタリできそうです。ほくほく♪

とりあえず、五條さんの新刊がまだ買えてませんが
今週購入したモノのメモです。



上遠野 浩平(著)『残酷号事件』

書店でコレ発見したとき、血圧20ぐらい上がりましたね!
先週に発売になってたらしい、シリーズ最新刊。
そしてイラストレーターが悪魔絵師・金子氏ではありませんぞ?!
前作『禁涙境事件』から4年も経ってるので、前作の内容なんてスッカリ忘れてしまってますよ。
どうしてくれる!
再読か…。



荒山 徹(著)『魔岩伝説』

朝鮮出兵モノ3作目。
2作目がもう少しで読み終わるので(読み終わったら買えよ)。



恒川 光太郎(原作)/木根 ヲサム(画)『まつろはぬもの(6)』

最終巻ゲト。



斎藤 岬(画)『DRUG-ON(5)』

実は先月発売してたらしいマムガ。
こちらも最終巻だそうです。



秋吉 風鈴(画)『よろず屋カイトと街角迷宮』

なんだか面白そうだな、と。
ミステリ風の短編集みたいです。


以下、多分買わないけど気になったモノたち。


おかの あき(画)/米沢市役所 総合政策課ほか(監修)『かねたんのいちにち』

気になった、というか立ち読みしたモノ。
1月に出たご存知米沢のゆるキャラ「かねたん」の絵本です。
主君「かげっち」さまのお役に立てるように頑張る(?)、
かねたんの一日を描いた内容になってました。
ページをめくるほどに、なんとなくいぢめたくなってくるような…。



歴史街道 2009年 04月号

最近スルーしてきた歴●街道ですが、
両兵衛が特集て久しぶりじゃないですかね。



岳 宏一郎(著)『天正十年夏ノ記』

この画像は講談○文庫版ですが、
実際は光文社○庫から出てました。
甘損さんでまだデータ無いみたいですね。
そーいや、岳さんの群雲シリーズ3作目の大坂城編はいつ出るんだろう…そわそわ。



東山 彰良(著)『ジョニー・ザ・ラビット』

以前から気になってた単行本。
可愛いなぁ、この表紙。
ハードボイルドなうさぎの探偵(?)が主人公らしいです。
もしかして殺兎事件みたいなのも出てくるんだろうか。



山田 正紀(著)『ふしぎの国の犯罪者たち』

なんとなく気になります。
チェシャ猫らぶりーw



柳 広司(著)『シートン(探偵)動物記』

文庫落ち。
この調子でなにやら販売停止になってる「贋作『坊っちゃん』殺人事件」
の方も再販してくれないだろうか。
posted by まるひげ at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2009-02-28

icon_45_b.gif2月最後の書店パト+プチ感想文。




Sound Horizon「聖戦のイベリア」

とどまることを知らないサンホラ熱。
とりあえず2曲目無限リピです。
3月に発売になる「Moira」のライブDVDも予約してしまいました。



沙村 広明(画)『無限の住人(24)』

むげにん最新刊をゲト。
「最終章」て20巻あたりから言われてる気がするんだが…。
とりあえず尸良が表紙でビビりましたよって。
今回はどんな外道っぷりを晒してくれるのか、
ドン引きする覚悟を決めてから読みたいと思います。


ちょっとだけ深く考えてみる―それがプチ哲学。書き下ろし「プチ哲学的日々」を加えた決定版。考えることは楽しいと思える、題名も形も小さな小さな一冊(アマゾン・レビューより引用)。
佐藤 雅彦(著)『プチ哲学』

まさか置いてあるとは思わなかった近所の書店!
遅読の方でも、30分もあれば読み終えてしまうであろうボリゥムです。
期待した通り、面白かったです。
謎解きのテーマがもうちょっとあったらなお良かったけど…。

lazyさんよりレビューをリクエストされてしまったので、
ここでちょろりと感想文をば。

「哲学」とありますが、まったく堅苦しいことは書いてありません。
なんですが、「考える」ということに対して非常に大事な姿勢をとった本となっております。
日常生活で見逃してしまいがちな些細な事象がふと目に留まったとき、
「ちょっとだけ深く考えてみよう」が推奨されています。

確かに、電車とかバスに乗ってる最中、窓の外見ながら
「あれってどういうことだろう」
「もしかしてこういうことだろうか」
て考える時ってありますよね。
…そっからとりとめもない想像というか妄想に入り込むことも多々あるんですが…。

そんなことはおいといて。

本の内容は、ひとつのテーマに対し、可愛らしいイラスト or 漫画があり、
その解説が次のページに載っているという形式です。
テーマは全部で31あります。
たとえば「裏の裏は表」「偶然性の発見」「情報がない、という情報」など。

テーマは素直に感心してしまうものから、思わず納得してしまうもの、
笑ってしまうようなものまで様々です。
その多くが「視点を変えること(発想の転換)」という、
盲点をついているものが結構多いので、ミステリにも適応される考え方ですね。
posted by まるひげ at 01:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-12-25

icon_45_b.gif朝起きると「今日も仕事か…」書店パト。


仕事終わってとぼとぼ家路に着く途中、
除雪車ブルドーザーが作業中だったため
道路渡れなくてウロウロしてたら(邪魔だよ)
もう少しで巻き込まれて除雪されるとこでした。
あっぶね…!
そして先日、出勤前にちょっと時間があったので書店パト。



小路 幸也(著)『残される者たちへ』

面白そうだとは思ってるんですが、
まだ読んだことがないんです、小路作品。
“消された記憶”がテーマのミステリだそうです。
郷愁を誘うのは、自然溢れる田舎の風景だけではなく、
都市部の団地の光景も、ひとつの「故郷」の形である―みたいな。
なんだかわかるような感じがします。
いい○このCMの情景だけが郷愁を誘うものじゃないぞ、ということですね!


あと1冊、文庫でSF作家さんたちの短編集みたいなやつが気になったんですが、
タイトル忘れました…。
SFなんてずっと読んでないなぁ。


んで、以下はさっき甘損さんで見かけたもの。


タタツ シンイチ(著)『九十九81悪剣傳―殉死も悪いもんじゃねぇ』

あれま、もう発売されてんですね。



LINKIN PARK「ROAD TO REVOLUTION:LIVE AT MILTON KEYNES」

リンキンの新作か!?
て思ったら、ライブCD+DVDセットでした。
自分、ライブ収録のCDは買わない派なので、今回は見送りなんですが、
それにしても豪華ですね、曲目…!

読了した本の感想文を書いてる時間がないので、
以下、先日買ったマムガの一言感想文です。

・『ヘタリア』2巻
ヤンデレなベラルーシ妹が怖いね!
スイスとリヒテンシュタインの関係はとても素敵だと思います。

・『愛しの焔』3巻
なんという15代将軍…!
あの誤解を招く「おまえが欲しいんだ―光秀」という帯のフレーズは、
発した方自身が誤解してらっしゃったんですね…。

・『ヤングガン・カルナバル』1巻
うーん…。
うーーーん…。
原作のスピード感を期待したわけではないのですが。
そして漫画家さんも頑張ってるとは思うのですが。


…こんな感じでした。
連勤もあと4日でクリアです。
posted by まるひげ at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-12-18

icon_45_b.gifなんだかな。


「電柱折った」とか「車大破した」とか。
普段、あんまり身近で聞かない出来事に遭遇すると、
ことの重大さは後からクるもんですね。
実感が無いというか。
あ、自分がやらかしたわけではないのでご安心ください。

お久しぶりです。
只今絶賛14連勤中のため、
結構忙しくて日記更新が滞ってます(見ればわかる)。
でも14連勤て、たった2週間お休みが無いだけなんですよね。
…そう考えてもなんの慰めにもならないわけですが。

それはそうと、ネット書店で購入したブツを晒します。
まだどれも読んでないのですが、買ったのは活字2冊とマムガ3冊です。


伊井 圭(著)『啄木鳥探偵處』

やっぱり買ったよ!



柳 蒼二郎(著)『風の忍び―六代目小太郎』

かつくらで見かけて、ずっと気になってた1冊。



日丸屋 秀和(画)『ヘタリア Axis Powers(2)』

ヘタリアの2巻。
とりあえず買ってみました。
ぱらっとめくってみましたら、1巻よりも印刷が綺麗で読みやすいです。
それにしてもヘタリア、すでにドラマCDまで発売されてたんですね。
来月からはいよいよアニメがスタートだし。



もとむら えり(画)『愛しの焔〜ゆめまぼろしのごとく(3)』

みっちゃん女体化マムガの最新刊。
なんだか、この表紙だけだとまんまビィエルだな!ビィエル!!
そしてさらに始末の悪いことに、
帯には「おまえが欲しいんだ―光秀」という誤解を煽る謳い文句が載ってます。
無理だ!これはリアル書店では買えん!!



深見 真(著)/佐藤 夕子(画)『ヤングガン・カルナバル(1)』

いつの間にかヤングガンシリーズがマムガ化されていたようです。
パラっとめくったら、虚先生が出ててなんかこみ上げるものがあった。
原作とは違ってるところがあるそうです。
そうですよね。
確か原作1巻だと、虚先生はまだ出てきてないはず。

こんな感じでした。
明日はどうやら修理に出していた自パソが帰ってくるようです。
ようやく直ったんだね…!
posted by まるひげ at 01:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-12-13

icon_45_b.gifむしろ読む時間を買いたいわ書店パト。


自分パソコンがまだ帰ってこないため、
母親のパソコンから甘損さんに画像もらいに行ったら、
母親名義のおススメ表示が戦国とミステリに侵食されてました。
あわわわわわ!!
よかった、BLモノ検索してなくて!
ごめん母、検索履歴ちゃんと消しておくから…。

とりあえず、ネット注文したブツ3点。


中村 弦(著)『天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語』

地元書店のどこにも置いてなかったので、
しびれを切らしてネットで注文してみました。
で、今日書店パトしたら、ものの見事にどっさり平積んでありまして。
それ見た瞬間、ぶるああああああああ!!ってなりました。



荒山 徹(著)『高麗秘帖―朝鮮出兵異聞』

こにたん本を読んだので、まだその知識が新しいうちに読んでおこうと…。



古龍(著)/河合 章子(訳)『マーベラス・ツインズ(1)謎の宝の地図』

今年1月に出て、今もう5冊だか6冊だか続巻が出てるようです。
せっかくなのでぽちっとしてみました。
なんてったって古龍作品だからね!
いつ絶版になったっておかしくないからね!!
バリバリのラノベ表紙にちょっとビビってますが、とりあえず期待。
不安なのは翻訳具合かな…。


以下、本日の書店パト。


中里 恒子(著)『閉ざされた海 中納言秀家夫人の生涯』

小説だったんですね、これ。
てーか、そもそも「復刊」という扱いなのかしら。
それにしても、講談社文芸文庫の値段は高過ぎやしないか。
そんなに厚さがない文庫で1,785円て…。
ち●ま文庫よりひどいぞ。





「このミス〜」と「本格ミステリ〜」、
ようやっと書店に2つ並んだので、読み比べてみました。
いや、難しいなぁ。
何が難しいって、伊坂作品の位置づけ。
いや、自分、今年は伊坂作品を全く読まなかったのですが。
「このミス〜」のランキングで1位だった『ゴールデンスランバー』が
「本格ミステリ〜」だとベスト30にすら入ってない、という事実をどう受け止めれば…。
とりあえず、気になってるこれ↓は


道尾 秀介(著)『カラスの親指』

いずれ読もうかと。



山口 芳宏(著)『雲上都市の大冒険』

けっこう無茶が通ってるらしい(笑)、
第17回鮎川哲也賞受賞の娯楽的探偵小説。
なんだか面白そうな予感でありますよ。

いや、そもそもこれ知るきっかけは、
先月発売になった続巻の方↓を見かけたからなんですけどね…。


山口 芳宏(著)『豪華客船エリス号の大冒険』

こういうベタな雰囲気は嫌いじゃないわ。

ラストは、実は先月から気になってた文庫。


伊井 圭(著)『啄木鳥探偵處』

石川啄木と金田一京助が探偵役のミステリ短編集。
そのうち買っちまうだろうなぁ。
年末に読みたい雰囲気。
posted by まるひげ at 00:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-12-05

icon_45_b.gif定時に帰れたので。


日記…!日記書かねば…!!
そういえば、忘れてましたが、
ここ2〜3ヶ月恒例となった、「自分のためだけの今月の新刊チェック」(うわぁ…)。
1日発売でも、まだどれも見かけてない…。

PH●文庫
・1日…直江兼続と妻お船/近衛 龍春
・1日…「戦国合戦」武将たちの決断/小和田 哲男
・1日…九州戦国志/海音寺 潮五郎、杉本 苑子

学研M●庫
・9日…直江兼続戦記 第三の覇者(1)/神尾 秀

講談社文芸●庫
・10日…閉ざされた海 中納言秀家夫人の生涯/中里 恒子

時代小説●庫
13日…直江兼續(仮)/柘植 久慶

角川●庫
・25日…実伝 直江兼続/火坂 雅志


う〜ん…(苦笑)。
多分、直江関連はもう何も買わないだろうな。
気になるのは講談社文芸のやつ。
タイトルだけでもなんか切ないな…豪姫…。

この他だと、歴史ジャンルでもミステリでもないと思いますが、
タタツシンイチさんの新作が光文社から出るらしいので、これはチェック。
『殉死も悪いもんじゃねぇ 九十九81悪剣傳』
タイトルからしてキワモノ(笑)。

ついでに、ちょこっと書店パト。


萩 耿介(著)『松林図屏風』

長谷川等伯が主人公とは!



有栖川 有栖、石田 衣良ほか(著)『七つの死者の囁き』

先月末に出た新潮●庫の新刊。
作家陣豪華ですね。
posted by まるひげ at 23:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-12-02

icon_45_b.gif欲しいものは他にあるんだ書店パト。


え、ちょっと待って。
昨日12月に入ったと思ったらもう2日?
ひたひたと押し寄せる年末進行が恐ろしいです。
そして自分のパソコンはやっぱり入院になりました…早く帰ってきておくれ。

あ、土日、東京に遊びに行ってきました〜。
その話はまた後ほど。

とりあえず書店パトです。
購入したのはこの2冊。


采配のゆくえ 完全勝利への道 オフィシャルガイド

や、売ってあったのでつい…。
このゲームにガイドブックて必要なのか必要なんです(即答)。
キャラクター紹介ページをはじめ、
失敗するとこんな展開になるんだー、とか
ここでこの選択肢を選ぶとこうなるよー、とかいうネタバレ攻略がガッツリ載ってます。
また、セリフ集として読んでも良いかと思います。
全セリフ制覇は…大変ですもん…ね…?

ちょびっと関ヶ原についてのコラムなんかもあります。
「資料館」ページがお宝ですかね。設定集みたいな。
秀元さまの内股なんとかならんのか。




オノ・ナツメ(画)『さらい屋五葉(5)』

さらい屋新刊。



以下、実は東京での書店パト。
どれも11月発売だったのに、
地元書店だとどこにも置いてないのはどうなの…。


中村 弦(著)『天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語』

第20回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作品。
これは買いだと思うのです。



北山 猛邦(著)『踊るジョーカー 名探偵 音野順の事件簿』

北山さんの新刊。
去年出版された『少年検閲官』の続編かと思ったら違うんですね。
新シリーズですか。



米澤 穂信(著)『儚い羊たちの祝宴』

「ラスト1行でひっくり返される」らしいミステリ短編集。


毎年のことなんですが、
12月は本の出費が多いので、これから何が出るか非常に楽しみです。
そして財布の中身が心配です。
頼んだぞボーナス。
出るかわからないボゥナス…。
posted by まるひげ at 01:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-11-28

icon_45_b.gif自パソが壊れました書店パト。


はい、そうなんです。
再起動できないんです。
正確に言うと、再起動中に再起動…を繰り返すのみで、それから先に進みません。
いやだわ、なにこの無間地獄!

セーフモードも機能しないし。
原因は何かと違うパソコンでググってみたら。
・・・・・
かなり、深刻な状況だそうで。
ハードの不具合なんて手に負えねぇよ…。
パソコン詳しい方に聞いてみたら、
「その状況は素人判断でいじくると危険だ」と言われたので、
月曜に修理に出すことにしました。

まぁ不穏な話題は置いておいて。
現在、母親のパソコンから日記更新。
とりあえず、書店パトです。


清水 將大(編)/童門 冬二ほか(著)『軍師の生きざま 時代小説アンソロジー 』

またしても、チェック漏れ作品。
今月上旬には発売になっていた文庫です。
これは、買わねば!
収録作品は、

童門冬二「美鷹の爪」(直江兼続)
新田次郎「まぼろしの軍師」(山本勘助)
安西篤子「鴛鴦ならび行く」(太原雪斎)
山本周五郎「城を守る者」(千坂清胤)
津本陽「鬼骨の人」(竹中半兵衛)
坂口安吾「黒田如水」(黒田官兵衛)
池波正太郎「男の城」(真田昌幸)
井上靖「真田影武者」(真田幸村)
滝口康彦「権謀の裏」(鍋島直茂)
南原幹雄「直江兼続参上」(直江兼続)


おぉ、なんと豪華な…(涎)。
1番目と4番目は『疾風怒濤!上杉戦記』にて読了済みなんですが、
それを差し引いても、読み応えのあるアンソロなのではなかろうかと。

そしてこの画像もらいに行ったついでに甘損さんで釣れた
こっち↓も、すごーく気になります。
似たようなモン似たような時期に出しやがって!!
そしてどっちも表紙は兼続。旬だからね!


末國 善己(編)/新田 次郎ほか(著)『短編小説集 軍師の生きざま』

ちなみに、こちらの収録作品は

新田次郎「異説 晴信初陣記」(板垣信形)
坂口安吾「梟雄」(斎藤道三)
宮本昌孝「紅楓子の恋」(山本勘助)
海音寺潮五郎「城井谷崩れ」(黒田官兵衛)
火坂雅志「石鹸(シャボン)」(石田三成)
尾崎士郎「直江山城守」(直江兼続)
隆慶一郎「柳生刺客状」(柳生宗矩)
大佛次郎「真田の蔭武者」(真田幸村)
国枝史郎「後藤又兵衛」(後藤又兵衛)
池波正太郎「獅子の眠り」(真田信之)


ぬぅ、こちらも、なかなかやりおるわ…。
ラインナップを見ると、「軍師」と言われるとこっちの方がちょっと弱いな。
そういや、そもそもこちらは一昨年に出版された


末國 善己(編)/新田 次郎ほか(著)『短編小説集 軍師の死にざま』

の続編なんですよね。
またまた収録作品はこんな感じ。

池波正太郎「雲州英雄記」(山中鹿之介)
安西篤子「鴛鴦ならび行く」(太原雪斎)
山本周五郎「城を守る者」(千坂対馬)
新田次郎「まぼろしの軍師」(山本勘助)
柴田錬三郎「竹中半兵衛」(竹中半兵衛)
南條範夫「天守閣の久秀」(松永久秀)
坂口安吾「黒田如水」(黒田如水)
山田風太郎「くノ一紅騎兵」(直江兼続)
司馬遼太郎「二人の軍師」(真田幸村・後藤又兵衛)
滝口康彦「権謀の裏」(鍋島直茂)
松本清張「戦国権謀」(本多正純)


一番上の文庫作品と中身カブってる…(笑)。
てーか、山風て!

以下、書店で見かけてネタ的に気になったモノ。


半村 良(原典)/吉田 親司(著)『自衛隊三国志 赤壁の戦い (上)』

関羽に、ライフルー!!
あの「戦国自衛隊」「続戦国自衛隊」の外伝みたいなモノでしょうか…。
おっかねぇなぁ。



伊藤 浩士(著)『神変 関ヶ原(1)秀頼夭折、秀吉狂乱』

今月の歴史群像新書の新刊。
主役に木下勝俊を抜擢した時点で、
なんつーか、変な笑いがこみ上げてきます。


最後は、申し訳程度に別ジャンル。


恒川 光太郎(著)『草祭』

恒川さんの新刊。
異界モノファンタジー(?)短編集。
やっぱり面白そうです。
posted by まるひげ at 01:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-11-23

icon_45_b.gifケータイ落として傷つけました書店パト。


角っこをね…
ガリッとね…
塗装がね…
そんな些細なことで凹める自分はなんと矮小なことか!

気を取り直して。
そういえば去年の今頃も篤姫本もりもり並んでたなぁ。
来年の今頃は、龍馬本がもりもり並ぶのでしょう。
回りくどいですが、言いたいことはこれで伝わったと思います。

そして今月はあまり書店パトしなかったせいか、
見逃しが結構あったのが情けないです。


坂口 安吾ほか(著)『軍師直江兼続』

11月アタマに出てたはずなのに、今日始初めてお目にかかった兼続本。
ぱらっとめくってみましたら、
兼続が主役の短編集でした。
全部のタイトルに兼続の名前が…(ブルリ)。
尾崎士郎氏の作品が2編収録だったのが、なんとなく意外。





火坂 雅志(著)『軍師の門(上・下)』
火坂さんの半兵衛&官兵衛本。
あらすじから見ると、2人は仲良しらしいですな。



ミステリマガジン編集部「ミステリが読みたい!2009年度版」

は〜、もうこんな時期なんですね…。
ランキングものでは、こちらのミステリマガジンが一番乗りでしょうか。
「このミス〜」も「本格ミステリ〜」も12月発売ですしね。
わくわくしながらランキング見てみました。
まるひげの既読なものだと、
『山魔の如き嗤うもの』と『ジョーカー・ゲーム』がトップ10入りしてました。
…あー。
前者、まだ感想文書いてねぇや。


で。
結局買ったのはこれ1つのみ。


漆原 友紀(画)『蟲師(10)』

あれ?もしかしてこの巻で終わり?
posted by まるひげ at 01:42 | Comment(6) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-11-21

icon_45_b.gifちらっと書店パト。


時間なかったんであんまりチェックできなかった…。
そして今日チェックしたものは、先週発売済みのものが多いです。
新しい情報じゃなくてすいませんです。



武光 誠(著)『関ヶ原・敗者たちの勝算と誤算』

P●P文庫の新刊。
まさかと思ってパラ見したら、やっぱり小説でした。
タイトルだけ見たら、検証本かと思うじゃないか!
読みやすそうだったんですが、ノリがあんまり好みじゃなかったのでスルー。



KENZAN! vol.7

季刊の時代小説雑誌。
刊が進むごとに、戦国率が高くなってるのは気のせいだろうか…。
気になる作品はチラチラあるんですが、
何故か買いづらい雑誌(苦笑)。
そういえば中国(?)の作家さん原作の刑軻の話も載ってるんですよね。



柄刀 一(著)『時を巡る肖像』

美術ミステリ、ノベルス堕ち。



影山 直美(画)『三たび 柴犬さんのツボ』

これは買わねば!!


そして最後に。
先週の書店パトからずっと気になってたもの。
講談社ノ●ルスから新しく出たアンソロ。
雑誌「メフィスト」に連載されてたものだそうです。




左が「学園ミステリ」で右が「異界への扉」。
まるひげ的に見ると、テーマ・作家陣からして断然後者なんですが…
面白いのかなぁ。
とりあえず様子見。
posted by まるひげ at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-11-15

icon_45_b.gif久しぶりの書店パト。


最近書店に行ってないため、とうとう我慢できなくなり、
出勤前の5分で書店パトってきました。
まぁ、結局何も買わなかったんですがね…。
それにしても、こんな田舎の書店にも、
いよいよ兼続関連の書籍がわらわら並んできました。
といっても、コーナー化してるのではなく、
単行本、新書、雑誌、文庫…という風にどこにでも奴は居るのです。



高田 崇史(著)『カンナ 飛鳥の光臨』

高田さんの新シリーズ。
主人公が伊賀忍者の末裔という設定からして「おっほほぅ」となるわけです。
文庫に墜ちる前に買ってしまいそうな予感。



斎藤 真琴(著)『地獄番 鬼蜘蛛日誌』

こちらは実は先月からすんごく気になってるモノ。
かなり評判良いみたいです。

そういえば、自分ですら忘れてたんですが、
いつぞや買ったマムガの一言感想文を以下に。
posted by まるひげ at 01:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-11-02

icon_45_b.gif11月の新刊チェック。


購入決定してるものは今のところ無いので様子見になりそうです。
気にならざるを得なかったのは以下の通りです。

P●P文庫
・4日…関ヶ原・敗者たちの勝算と誤算/武光 誠
・4日…真田昌幸(仮)/二階堂 玲太
・4日…直江兼続101の謎(仮)/川口 素生

河出●庫
・4日…軍師・直江兼続/河出書房新社編集部

ぶんか社●庫
・5日…直江兼続の謎/武山 憲明

学研M●庫
・18日…戦国武将と名参謀 逆転の行動学/菊池 道人

知的いきかた●庫
・20日…戦国武将 意外な話/楠戸 義昭


兼続…おまっ…今月もか!!
もしかして12月もこんなヒット数なんだろうか。

文庫以外だと、学研のifモノが関ヶ原だったり、
火坂さんの半兵衛本が出たり、
恒川光太郎さんの新作ホラーが出たりするようですが、
こちらも確実に様子見。
posted by まるひげ at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-10-31

icon_45_b.gif暖房つけても良いですか書店パト。


あー…とりあえず寒いです。
なんなの日中でも10度以下て!
手がかじかんでパソを打つ手がふふるえまあす。

会社は暖房ガンガンつけて暑いくらいなんですが、
家に帰ると極寒です。
父親が冬にやたら強い人なので、彼のOKが出るまで暖房はおあずけです。
室内温度10度になったら…暖房つけても良いかな、父よ…。
エコにも程があるわ!
いやむしろ我が家の暖房事情はどうでもよろしくてよ。

今日の購入は2点のみ。


柳 広司(著)『ジョーカー・ゲーム』

発売から2ヶ月、やっと市内の書店に並ぶようになったよ!
てーか再版したからか…。
書店で見つけて、久しぶりに本に飛びつきました。嬉しくて。
そこここで評判が良いので、読むのが非常に楽しみです。



山下 和美(著)『不思議な少年(7)』

まだ読んでないんですが、パラパラっとめくってみました。
やっぱり少年はタートルネック+デニムが一番しっくりくるな。


以下、気になったモノ。
あ、全部PH●だ…(笑)。


岡谷繁実(著)/兵頭二十八(編集・翻訳)『[新訳]名将言行録』

先月に出てたらしいのを見つけました。
こちらは原著で取り上げられている192人の武将全員が載っているそうです。
いつかはしっかり読もうと思っている『名将言行録』。
しかし原著は読みづらいので(←古典苦手)
現代語に訳されたものを、と思っているんですが
いまいちどれ読んだら良いのか分からないうえ、
なかにはビジネス書的なものが多いので困ります。
自分が求めているのはそんな企業戦士のバイブルみたいな本じゃない…。



楠戸 義昭(著)『戦国武将名言録』

こちらは、新刊ですらないんですが(2006年発行)…。
見つける時には、同じような本見つけちまうもんですねー。
ぱらっと見たら、こちらはそれぞれの武将の見出しがちょっと困ってしまいます。
例えば、刑部のページの見出しが「さっさと自害して再会しよう」(だったような)。
これって刑部の辞世の句の解釈ですかー!
趣も感動もこれっぽっちも無いぞ!!



株式会社レッカ社(編集)『「戦国武将」がよくわかる本』

ラストは、8月に出た噂の(笑)戦国武将紹介本。
こんな表紙だったんだウヒョー!
いかにも「最近ゲームから戦国にハマりました」な人向け。
何故だかコーナーに平積みしてありました。
この手の本って、大概パラ見して終わりなんですが、
今回はこのパラ見が悪かった…。

本文イラスト担当が、仙田聡氏だったんです…よ。
自分、この方の絵柄好きなんです。
結構な枚数のイラストが載ってました。
(ちなみに表紙イラストは獅子猿氏です。)

じゃあ、「買えば良いじゃないか」って話なんですが、

どうしてもレジに行けませんでした。恥ずかしくて。
これ1冊だけ買うの、自分的には
男性の店員居るレジにBL本1冊だけ持ってくのに等しい。

でもイラスト見たいなぁ。
甘損さんで買うかー。

こんな感じです。
今月はあんまり本買わなかったなぁ。
そして「10月は積読強化ー!」とか言ってた割には読めてないわけです。
来月はどうだろう。新刊リストチェックしてみようか。
posted by まるひげ at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-10-16

icon_45_b.gif出勤前の書店パト。


●談社文庫は15日発売ということで、こんな辺鄙な本屋じゃ
早くても2日かかるだろうな、とタカをくくっていたら…もう平積んでおりました。
やればできるじゃない!

つーか今回は戦国関連の本買ってないよ自分!珍しい!

とりあえず、予告してたブツをゲット。


北山 猛邦(著)『『アリス・ミラー城』殺人事件』

この作品がなかったら、きっと北山作品読み続けてなかったと思う。
再読すっぞー。



高田 崇史(著)『QED〜ventus〜熊野の残照』

某毒草師・御名形が初登場なのってこの巻だっけか…とボンヤリしながら買って、
さっき確認したら、彼が出るのはこの次の巻の『神器封殺』だったというオチ。
でもこの2冊て地味に続き物らしいですし。
次巻も早く文庫墜ちしてくれないかしら。



あさの あつこ(著)『NO.6 #7』

いつもなら9月に発売されるこのシリーズ。
先月発売されてなかったので、
もしやと思ってチェックしてみたら、ありましてん。
クライマックスらしいです。
とりあえず積読予定。



この人この世界 2008年10-11月「孟嘗君と戦国時代」

やっと購入。
これがあれば予習も復習も思いのままです。


以下、チェックしたもの。



火坂 雅志(著)『羊羹合戦』

なんだかいやにパステル調なカバーですな。
そして自分、知らなかったんですが、
この短編集てもともとは講●社文庫の『桂籠』というタイトルで出版されてたようです。



加来 耕三(著)『直江兼続と関ヶ原の戦いの謎<徹底検証>』

講談●文庫のノンフィクションシリーズ。
写真つきで解説されてます。
パラパラっと読んでみましたら、
どうにも先月発売されたこちら↓


星 亮一(著)『軍師直江兼続―家康に挑んだ男』

とカブるカブる(笑)。
まぁ、こっちはノンフィクション…とはちょっと言えない感じですけど。
posted by まるひげ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-10-06

icon_45_b.gif新刊チェック。


最近、雑貨やら秋冬の服なんかでちまちま散財してるので
財布が風邪を引きそうです。
そのため、ちょっと気になって今月の本の新刊チェックなぞしてみました。
とりあえず文庫のチェックだけですが、
あんまり買わなそうな予感(多分に希望的観測)。
やっぱり今月は積読消化に努めよう。

購入決定してるのは、この2冊。
●談社文庫より15日発売の
『アリス・ミラー城』殺人事件/北山猛邦
QED〜ventus〜熊野の残照/高田崇史

どっちもミステリだわー。
『アリス・ミラー城』〜は以前図書館から借りて読んだんですが、
もっかい騙されたいので(笑)。

以下は、買うかどうか未定なもの。

河出●房文庫
3日…完本 直江山城守/井口朝生
徳間●庫
3日…鏡の武将黒田官兵衛/上田秀人
小●館文庫
7日…羊羹合戦/火坂雅志
講●社文庫
15日…直江兼続と関ヶ原の戦いの謎<徹底検証>/加来耕三


こんな感じかの。

兼続率高いな!!

『羊羹合戦』はどんな短編集になるのかしら。

あ、あと10日に文春●庫にて
宮城谷さんの三国志1〜2巻が文庫化だそうです。
またしても積読してるうちに文庫に墜ちたか…。


そして今日は


小野 不由美(原作)/藤崎 竜(画)『屍鬼(3)』

を買いました。
表紙は敏夫です。
3巻目にしてようやく静信のビジュアルに慣れてきましたよ。
一番ショッキングだったのは、
恵の腐敗画でも屍鬼の襲撃シーンでもなく、やすよさんのガーター姿。

まぁそれはそれとして。
この巻で夏野も敏夫も、
事件を起こしているモノの正体に気づきました。
やー…本当の戦いはこれからですね。
次巻は来年早春発売だそうですー。
posted by まるひげ at 00:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-10-05

icon_45_b.gif土曜の仕事の〆は大変なんだぜ!書店パト。


土曜だけなんでいつも忙しいんだろう。
本社から一人回してくんないかなぁ…。

あ、仕事のことはどーでも良いや。
購入メモの前に、忘れないうちに『戦國ストレイズ』2巻の感想をば。

なんという秀吉!!

以上(えっ)。


とりあえず、目的のモノをゲット。


多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(4)』

感想文全然書いてませんが、今3巻の後半まで読んでます。


あとは目についたモノ。


カン=チャン、ジョン=ウー(脚本)/高里 椎奈(著)『小説レッドクリフ(上)』

11月1日公開の三国志映画『RED CLIFF』のノベルス版みたいです。
映画の前にノベルス版?とか思ったのも束の間、
著者の名前見て二度ビックリ。
う〜ん、どうなんだろう。
自分、高里さん苦手なんで手は出さない。

帯に書いてた情報によると、
講●社、三国志フェアやるみたいですね。
キャンペーン商品のキューピー人形「曹ピーver.」が気になる。
ってことは、「劉ピー」とか「孫ピー」も存在するということですか。



近衛龍春(著)『戦国最強 上杉武将伝』

おやまぁ。最近上杉モノ続くなぁ、文庫界…。
これはやはり来年への下準備ですか。
越後の武将たち14名の列伝だそうです。
ぱらっと見たら、兼続はもちろん、
甘粕長重とか新発田重家とか鬼太郎…じゃなくて鬼小島弥太郎とか
有名どころがチラホラと。
イマイチ不安なのが作者さま(苦笑)。



綾辻 行人(著)『十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) 』

なんと!
『十角館〜』がヤングアダルトシリーズでも刊行されたようです。
しかもカバーイラストは山下和美さんではないですか。
エラリィ…やっぱ目立つなぁ(笑)。

読書の秋です。
でも最近あんまり本を買ってません。
これは「積読本を片付けろ」というどこかの神の思し召しか。

posted by まるひげ at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-09-28

icon_45_b.gif欲しい本が見つからない!書店パト。


とりあえず、今日の収穫は1点のみ。

やっとげっと。


怪 ~ayakashi~ 製作委員会(原作)/蜷川 ヤエコ(画)『モノノ怪(2)』

なんだかモノノ怪懐かしいな。
それにしても、展開も台詞もコマも、とことん原作に忠実ですね。
みじゅえ様とさとさんの顔のシワが…ひぃぃ。

モノノ怪といえば、「海坊主」のノベライズ版はいつになたら出るんでしょう。
もともと今年の1月だか2月だかの発売予定だったはずじゃあ…?


以下、気になったモノ。


有栖川 有栖(著)『火村英生に捧げる犯罪』

ついに出ましたねー。
8本収録の短編集だそうですー。



多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(4)』

うーわぁ。
最終巻出ちゃったー。
急いで積読分読まねば!

今月は思わぬ伏兵がいなければ、
買うのは『戦國ストレイズ』の2巻だけかな。
posted by まるひげ at 23:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-09-24

icon_45_b.gif収穫無しだよ書店パト。


約1週間ぶりの書店なので、
なんかないかとわくわくしながら行ったのですが。
結局、目についたのはコレのみでした。


高橋 直樹(著)『宇喜多直家』

今月の人物文庫の新刊。
著者が高橋さんなので、もしやアレの文庫版かと思ったら、やっぱりでした。
うん、絶版だったもんな…。
この調子で東郷さんの『悪いやつら』の方も文庫墜ちしてくんないかなぁ。

それにしても表紙、非常に直家さまっぽいですなwww
そして今更気づいたんですが、
このシリーズの表紙イラストは毎回、
正子公也さんが手がけてらっしゃるんですね。
最初の作品は、確か氏郷だったような?


あと気になったのが、以前どっかのサイトさんで見かけた
「今月に三津田さんの『厭魅の如き憑くもの』文庫化」というネタは
どうやらガセだった様子。
多分、これ


三津田 信三(著)『凶宅』

とカン違いしてたんだろうな…。
まぁ、コレも読みたいっちゃー読みたいんだけども。
posted by まるひげ at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-09-08

icon_45_b.gif2日がかりの書店パト。


2日がかりっつーか、2日連続っつーか。
まずは購入したモノ。


図解 上杉謙信・景勝と直江兼続 (ローレンスムック 歴史雑学BOOK)

以前の日記に載せた「気になるモノ」、買ってしまいました。
合戦とか家臣団が分かりやすくまとまってるので良いのですが、
全体的に見るとやっぱり軟派(笑)。
そして表記は統一してほしい。



坂上 天陽(著)『異説戦国志 桶狭間に死す』

今読んでる坂上さんの上杉本が非常に面白いのでこっちも読んでみようと…。
(読んじゃってから買いなさい)



星 亮一(著)『会津藩VS長州藩―なぜ“怨念”が消えないのか』

新刊ではないのですが、
新書コーナー行ったら平台に置いてあって気になったので。
半分ほど読んだのですが、なんつーか…感想に困るなぁ。
…途中は小説ということでよろしいか。



恒川 光太郎(原作)/木根 ヲサム(画)『まつろはぬもの(四)』

新刊ペース早いなぁと思ってたら、来月に5巻が出るそうですよ。
どうしたんだろう…。
この巻で、ついにレンが古道の外に出ます。
で、やって来ちゃったこっちの世界で、
交通事故に遭いかけたレンを心配し、自宅に連れ込む会社員Aさん。
この人、すげぇなぁ…。
自分だったら言動おかしげな鉈持った高校生、
いくら美形だからって声はかけませんよ!!

それにしても最近、蘇芳とレンの絡みがやけに多い気がします。
いやぁ、確かに小っさいレンは可愛いけどさぁ…。
あっはい、とりあえずごちそうさまです。



Sound Horizon(原曲)/桂 遊生丸(画)『ROMAN(1)』

そういえば買い逃してたモノ。
近々2巻が出るそうです。
マムガの「原曲」て新しい表現ですな。
SHに関しては必要だと思うんだよね、こういうのは。
レイが良い感じですね。ヘタレ万歳。

ということで、「原曲」(笑)はコチラ↓です。


5th story CD「Roman」



以下は気になるモノ。


加藤 廣(著)『信長の棺(上)』

上下巻、同時文庫墜ち。
いつか読もう。



海堂 尊(著)『ナイチンゲールの沈黙(上) 』

言わずと知れた『チーム・バチスタの栄光』の続編。
こちらも上下巻、文庫墜ち。
田口先生は読みたいけど、メタボ白鳥は…う〜ん。



柳 広司(著)『ジョーカー・ゲーム』

実は8月の新刊だったようです。
“スパイ・ミステリ”だそうで。
しかも柳さんの短編ときたら。
これは文庫墜ちまで待てない予感。
posted by まるひげ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-09-01

icon_45_b.gif9月最初の書店パト。


さー、今日から9月ですにょー。
ということで、張り切って書店パトに行ってきました。

とりあえず昨日行った書店で置いてなかった


多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(2)』

を買えたのでそれだけで満足。

う〜ん、ここの書店は気になる時に
気になるモノを置いてくれてるなぁ(置いてくれてないときもある)。
ありがとう宮●書店。

そして昨日に引き続き今日も気になるモノ。


北方 謙三(著)『史記武帝紀(一)』

角川の「ランティエ」の特集「北方謙三の世界」読んでこの存在を知りました。
アニキが『史記』!?
『三国志』→『水滸伝』→『楊家将』→『楊令伝』ときて、次は『史記』ですか?
アニキ…随分遡りましたね。
只今「ランティエ」連載中の主人公は衛青…なのかな?
李陵と蘇武が書きたいとのことなので、非常に楽しみです。

『ランティエ』でのインタビュー記事によると、
武帝の次にどの時代を題材にするかは未定だそうです。
さらに遡るということですね(笑)。
どの時代が来ても面白そうじゃありませんか。
アニキの歴史モノは『三国志』4巻くらいで挫折しちまいましたが、
ここで再挑戦してみようかなぁと思ってます。



三木 笙子(著)『人魚は空へ還る』

ミステリ・フロンティアの新刊。
甘損さんで画像出てませんが、カバーは下村富美さんです。
そこほかとなく和風せくしー。
「心優しき雑誌記者と超絶美形の天才絵師、ふたりの青年が贈る帝都探偵物語」
だそうです。
ちょうぜつびけい…(笑)。
posted by まるひげ at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-08-31

icon_45_b.gif8月最後の書店パト。


8月といえば、今月は随分日記書けたなぁ…。
記事数が30越えたのって去年の2月以来だ。
べ、別に暇だったんじゃないんだからねっ!
今月はネタが多かっただけよ!!

ということで、遊びに行った書店で見かけた気になるモノたち。
今回は購入なしです。


山之口 洋(著)『麦酒アンタッチャブル』

山之口さんの新作。
祥伝社ノン・ノベルからの発売です。
山之口さんのノベルス作品て珍しいなぁ。



宮城谷 昌光(著)『新三河物語』

あれ?
宮城谷さんの新作?
『風は山河より』はまだ終わってないんですよね…?
『古城の風景』の5巻も発売になってました。
今回は北条の城がメインらしいです。



翔田 寛(著)『消えた山高帽子 チャールズ・ワーグマンの事件簿』

ミステリ・フロンティアからの文庫堕ち。


そして今月の歴史群像新書はどうやら真田モノが熱いようです。


久住 隈苅(著)『相克真田戦記(1)』

こちらは信幸兄VS幸村で関ヶ原。
昌幸おとんが信幸兄に殺られちゃってます。



仲路 さとる(著)『真田武陣伝(1)』

こっちは大坂の陣。
あらすじにある「家康が葬り去ったはずのあの男」が幸村なんですかね?

・・・・・
ちょっと待って自分。
先月買ったifモノ、そういえばまだ読んでないじゃない。
てーか、買ったこと自体すっかり忘れてた。
posted by まるひげ at 21:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-08-24

icon_45_b.gif隣市まで行ったよ書店パト。


最近書店に行ける日が多くて嬉しい限りです。
可能であれば、毎日行きたい。
迷惑ですね、わかります。

とりあえず購入したのは、
昨日のネタに出したバンダル・アード=ケナードの新刊と
人物文庫の左近。
しっかし、改めて見たらこの表紙…左近なんですよね?
「みったんのコスプレした左近」ということでよろしいんですよね??
…まぁ、よく見りゃちゃんと柏紋ついてんですが。

以下はチラ見したもの。


歴史雑学BOOK「図解 上杉謙信・景勝と直江兼続」

去年発売のものですが。
「歴史群像」シリーズよりも軟派なこのムックシリーズ、
パラッて見てみたら、
家臣団の組織図とか反乱の説明が結構わかりやすかったです。
そして表紙、兼続よりも景勝さまの方が美形に見えるのは錯覚かの。



山本 兼一(著)『狂い咲き正宗 刀剣商ちょうじ屋光三郎』

刀剣商に婿入りした武家出身の主人公が、
刀を通して武家のまやかしを暴く―とかいうもの。
面白そうだなぁ。TV時代劇で見てみたいネタです。



京極 夏彦(原作)/志水 アキ(画)『魍魎の匣(2)』

買うの忘れた。
エノさんと里村さんが登場なんですって。

ありがたいことに明日もお休みなので、
ひきこもって読書に勤しみたいと思います。
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2008-08-21

icon_45_b.gif遅刻しちゃったよ書店パト。


今日は何故か凄絶に仕事に行きたくないというか
息抜きを求めていたというかつまりは書店に行きたかったので、
早起きして買い物に繰り出しました。

購入はお目当ての1冊のみ。


坂上 天陽(著)『上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神の系譜』

学研M文庫の新刊です。
つーか、これ小説だったんですね。
ミラー●ュ外伝の影響で上杉熱が湧いてますが、
多分それが無くても買ってただろう一冊。
ラストちらっと見てしまったんですが、なんかすげぇ切ない予感…!


以下は気になるモノ。


サライ 2008年 9/4号

仏像特集!
しかも表紙は興福寺の阿修羅像。
地味に欲しいかもー。






ワニブックス『しゃべる犬 カイくんのひとりごと(1)〜(2)』

ソフトバンク犬、カイくんのフォトブック。
書店行く度に立ち読みしてます。
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2008-08-14

icon_45_b.gif揃った。


買った順ではありませんが。
そして読書感想文追いついてませんが。
とりあえず「既刊分は揃えたよ〜」ということで、報告までに(誰に)。


真皓き残響 妖刀乱舞(上)真皓き残響 妖刀乱舞(下)真皓き残響 外道丸様(上)真皓き残響 外道丸様(下)
真皓き残響 十三神将真皓き残響 琵琶島姫真皓き残響 氷雪問答

えぇ、つまりはハマった、という…(照)。
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2008-08-09

icon_45_b.gif夏は終わった。


ふー。
いくら繁忙期とはいえ、この時期に13連勤とかやられたら
この世に休日というものはもう二度と来ないんじゃないかという思いに駆られるわけですが。
今日で終わりました連勤。明日はお休みです。
休みってあったんですね。
ラピュタは本当にあっ

どうでも良いですが、書店パト。
購入は2点。
ぬぅ、あの店員…
いっつも「カバー結構です」て言う前に、文庫カバーつけ終わりつつある。
腕が良いな。次は負けん。


歴史街道 2008年 09月号

心の友・はたさんが某所で仰っていた、「歴史街道」。
「うーん、ごちそうさまです」という言葉しか出てこない伊達主従特集。
白石城の写真が結構多くてなにやら懐かしかったです。
特に、ここで観た30分の上映劇が…ね…(半笑)。

そういえば、記事にもありましたが、
『幕末純情伝』が舞台になってるんですねー。
懐かしいなぁ。
…と言っても、自分が見たのは舞台ではなく、映画の方です。
牧瀬里穂が主人公(沖田)で…って、あれ?
もうストーリー忘れてる(汗)。
実はおにゃのこな沖田が、龍馬にすごい勢いで迫られるのは覚えてるんですけど…。
むしろ覚えてるのそこだけだったり。
うん、基本ギャグだったしね、あの映画!



安曇潤平、岩井志麻子、加門七海ほか(著)『怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集』

やっぱり買うた。
半分くらいまで読みましたが、う〜ん…うぅ〜ん…。
なかでは京極作品が際立ってますね。
「成りきれない」ってなんだー!
正体明かさないラストが、なんとも落ち着きが無くて不気味ですな。

志麻子女史のは…タイトルからしてキワってるんですが、
中身も…ねぇ…ちょ、シマコさーん!


あ、以下はちょっと前から気になってるんですが、
どーうしても手が出ないモノ2点。


高井 忍(著)『漂流巌流島』

歴史ミステリ短編集。
うん、きっと面白いとは思うんだ。
ミステリ・フロンティア刊行だし。



葉室 麟(著)『風渡る』

官兵衛と日本人修道士ジョアンの青春(?)話。

ということで、
明日はお休みなので、ひきこもって
溜まりに溜まった読了本の感想文でもちまちま書いてようかと思います。
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2008-08-05

icon_45_b.gif買っちゃったー!


あーらやっちゃったー!!

先日の『愛しの焔』に続き、やっちまいました。




桑原 水菜(著)『真皓き残響 夜叉誕生(上・下)炎の蜃気楼 邂逅編』

近所の書店には最新刊しかなかったので甘損さんに注文。
ついに出戻っちゃったよおかあちゃん!
わあコバ●トってば1冊500円以下だよう!
ワンコインでお釣りがくるよう経済的!!
おまけにページ数も少ないわ!エコノミィィィィィ!!!

既読の方なら今更でしょうが、
一応紹介しときますと、
上巻表紙はサブちゃん(三郎景虎)で下巻が直江信綱だそうです。
あくまでも中の人が(笑)。

…えぇと。
読む前にちょっと確認しよう。
直江氏、信綱と景綱てごっちゃになる…。
景綱は信綱の義父、でしたっけ。
去年の大河だと、自分の娘(浪さん)をガックン謙信お手つきにさせようとか思ってた人が景綱?

【確認中】

早い話が、直江氏は景綱→信綱→兼続なんですね!

景綱の娘が船さんなんで、
信綱は船さんの前夫って言われれば一番しっくりくる。

おっけー、これで大丈夫。
オッケーじゃなく心配なのは、景勝さまの扱われようです(真顔)。
そもそも登場するんだろうか…。
さあ読むぞーい!
posted by まるひげ at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-08-02

icon_45_b.gif退社後の書店パト。


今日から夏期シフトが早番にチェンジです。
一年にこの一週間だけしかない超早番。
なんつったって夕方に帰れるんだぜやっほい!
いつもより5時間も早く退社www
そのおかげで、久方ぶりに金曜時代劇『刺客請負人』を見れました。

うおぉ相変わらず村上弘明カコえぇ!
今期は本田博太郎氏も出演なすってたんですね。
大好きだ〜♪
マジメな役からイロモノまでこなす素晴らしい俳優さんですよ。
でも声聞くだけでなんか笑ってしまうのは何故だろう。

おぉっと本題。
昨日買い逃したモノといつの間にか出てたモノを。



鈴木 次郎『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん(3)』

この巻も、どの話も甲乙付けがたく候。
新キャラちらほら。
ジュンイク可愛怖ぇな。お説教部屋からちらっと鉄の処女が見えたんだが…!!
なんつーか…黒龍院家、居候をそういう目で見てるなら
もうちょっといたわってやってくれ…特にチビぃ方を…(涙)。
そしてカン子ちゃんがものすごく素敵でした。

おまけページの「李儒の帽子がプレステ2」…て。
すいません、自分もそう思った。自分のおつむは呂布子ちゃん並みー。



河内 和泉『賽ドリル(2)』

2巻で終わってしまいました、ユルユルギャグマムガ。
今回もあずきのツッコミが冴えてます。面白いよなぁ、この娘…。
全国各地の地蔵紹介はタメになりましたw


そうそう、昨日話題に出したミ●ージュの外伝は置いてませんでした。ちぇっ。
…あらやだ、ほんとに読む気ですよこの人!
いや本編は読まないよ外伝だけ外伝だけ!!!
posted by まるひげ at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-08-01

icon_45_b.gif出勤前の書店パト。


7月は風のように過ぎ去っていきました。
8月は嵐のように去っていくと思います。
毎年毎年8月て過ぎるの早いよ。いっそ8月無くても良いんじゃね?

とりあえず購入メモ。今回は2点のみ。



神宮寺 元(著)『幸村大戦記(一)逆襲の関ヶ原』

つい買っちまったif小説。
秀忠軍が上田城スルーして関ヶ原に間に合って
刑部が囮作戦でみったんは替え玉大作戦でウワーみたいな話(←酷い紹介文)。
関ヶ原で刑部が死ななそうな感じだったので、そこに惹かれました。



活字倶楽部 2008年 夏号

そういえば先週発売されてたっけ、ということで購入。
特集は「少女小説」なので、イマイチ縁が無いかなぁと思ったんですが
あの「炎の●気楼」シリーズの外伝的作品はちょっと気になってます。
一応時代モノだし?
つーか、そもそもミ●ージュは
本編のストーリーすら知らないんですけど、それでも大丈夫なもんでしょうか。

でもなぁ、この歳になってコバルト文庫出戻りはきっついわー。
「一番最後に読んだコバルトてなんだっけー…」と思って本棚見たら。





朝香 祥(著)『旋風は江を駆ける(上・下)』

(半笑)

嗜好変わってねぇなぁ。
つぅか、この本の発売って11年も前なのか…ッ!?
あの頃はまだ呉に夢を見ていられた時代でした…。


あ、そういえば、呂布子ちゃんの3巻が発売されたようですね。
表紙はヘタレ美形のソソ様。
明日買いに行こうっと。
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2008-07-22

icon_45_b.gif怖い話ばかりだ書店パト。


購入はマムガ1冊のみ。
なんだか知らない間にアニメが第3期制作中だとか
ノベライズ発売中だとか。


広江 礼威『BLACK LAGOON(8)』

ロベルタ編、佳境。次巻で決着かな。
なんだか勢力入り乱れてワケわかんなくなってきたッ!
チェーンソーは…えげつない武器ですね。(むしろそこはどうでもいい)

巻末オマケの広江氏と虚淵氏の“ねじれた女性観”がなかなかに興味深かったです。
いや、その通りだ!
ねじれてないねじれてない。


あとは気になるものをホイホイと。


京極 夏彦(著)『幽談』

幽BOOKSは…前回でコケたのでちょっと警戒。

これもそうですが、先月発売されたこちら↓も気になります。


安曇潤平、岩井志麻子、加門七海ほか(著)『怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集』

10人の作家陣が贈る「実話系」怪談集。
評判良いみたいです。
文庫なのでそのうち買いそうな予感。

怖い話つながりでこちらも。


三津田 信三(著)『忌舘〜ホラー作家の棲む家〜』

文庫堕ち。
てーかノベルス版は絶版になってたんですか…。
三津田さんといえば、来月(?)にはとうとう「〜如き」シリーズ1作目
『厭魅の如き憑くもの』が文庫堕ちになるそうですよー。
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2008-07-18

icon_45_b.gif繁忙期突入。


一昨日購入したモノなんですが、
昨日ブログに書こうとしたら睡魔に勝てずに寝てしまいました。
今も目がちょっとやばいです。
ということで睡魔を従えつつ、購入メモ。


池波 正太郎(著)『忍びの女(下)』

結局、池波センセの忍びモノシリーズ、
読む順としては『忍びの女』『忍者丹波大介』『火の国の城』にしましたー。
この上巻は今日読み終わりました。
講談社文庫は読みやすいですね。
(それしか言うことないのか)


あとは7月マストバイの「戦乱の日本史」。
今週号の主役はカネツグナゥエです。
ページめくってあらビックリ。

字が綺麗だ!!

…先週号の誰か様とはくらべも(ry

いやそれにしても良い字だなぁ。
漢字フェチにはたまらない御馳走ですようはうは。
ほー、国宝なんですねこの「直江兼続五楽願書」。
そして兼続の西洋趣味って初耳なんだが。

来週号の主役は如水翁ですよー。
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2008-07-13

icon_45_b.gif本屋行く度に見かける本。


ぬ?て思うけど、書店出る頃にはサッパリ忘れて
また書店行く度に目に入ってぬ?てなる。
まあ、つまりはその程度の関心なわけですけど。
小・中学生の夏休みの読書感想文推薦本コーナーに置いてあるんですよ。


越水 利江子(著)『月下花伝―時の橋を駆けて』

ちょっと恥ずかしい副題。

そして表紙のこの人は沖田総司だそうですウヒョー!!
バリバリの美青年設定ですね。ほあー。
個人的には、彼はオフィシャルの「長身で浅黒くてヒラメ顔」で良いと思うのですが…
ダメなんでしょうね色々と!!
何やら評価が高い作品らしいです。
どなたかお読みになった方いらっしゃいませんか。

で。
それはともかく。
今日の書店パト購入メモ。


藤崎 竜(画)/小野 不由美(原作)『屍鬼 (2)』

あれ?急に展開早くなったような…。
2巻でもう徹ちゃん死んじゃったんですねぇ。
ちょっと気になって原作(単行本の方)見てみたら、
大体上巻の終盤あたりなんですね。
これからさらにぼんぼん人が…嫌だわこわい!!
3巻は10月発売予定だそうです。

って、ラスト!
この巻のラスト怖ぇえええ!!!!!

あ、そっか!この話ってホラーだったわそういえばー。



京極 夏彦(著)『覗き小平次』

そして買い忘れてたモノを購入。
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2008-07-11

icon_45_b.gif1週間ぶりの書店パト。


書店パトっていうかまずは新潟から帰ってきたことを報告しろって感じです。
えーと…ただいまです…。
実は火曜には帰ってたりして★
あっ、秘密ですよ!!(←誰に対して)

デジカメの整理がまだなので、
旅行記はもう少し待って頂ければと存じます。


ということで、間を持たすために購入メモです。
リアル書店で一度にこんなに買うのは久しぶりだなぁ。


輪渡 颯介(著)『百物語 浪人左門あやかし指南』

見つけて小躍り。
今年1月に出たメフィストの『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』の続編です。

続編希望してたけど、こんなに早く出るとは思わなかったなぁ。
読むのが楽しみです!




和田 竜(著)『忍びの国』

実は…先週、図書館で借りて読了済みなんですが、
面白かったので買っちゃいました。
発売が5月末なのに、6月にはもう三版されてます。
でも正直、『のぼう〜』より売れるかどうかはびみょ




木根 ヲサム(画)/恒川 光太郎(原作)『まつろはぬもの(三)』

新刊見つけたので。
てーか、今甘損さんとこに画像のASINもらいにいったついでに
このマムガのレビュー見たら、結構メンドくさいことになってて驚きました。
あー…なんつーか。
…やめとこ。メンドくさくなりそうだ(苦笑)。
これはこれで好きですね自分としては。




五條 瑛(著)『狂血 R/EVOLUTION (7th Mission) 』

先日の日記にも上げたチェック済みの本そのいち。
実は棚差しでひっそりと置いてあった(笑)。
ということで、そそくさと購入。



杉浦 志保『SILVER DIAMOND (14)』

先日の日記にも上げたチェック済みの本そのに。




藤崎 竜(画)/小野 不由美(原作)『屍鬼 (1)』

先日の日記にも上げたチェック済みの本そのさん。
えっと…表紙ってこれ夏野ですか。
パラパラと見てみたんですが、
フジリュー独特のシュールさというかブラックさが滲み出てますね(笑)。
個人的意見を申し上げますと、
静信がボーズじゃなかったことがショックです。


あとは週刊「戦乱の日本史」の最新号。
主役はみったんです。
これ読んでたら、また近江行きたくなってきましたー。
新介に宛てた自筆の書状が、現代語訳(一部分)と一緒に載ってるんですが、
「す」と「く」しか解読できません殿ぉ!!
これは達筆なのか悪筆なのか、当時の人に聞いてみたいですね。

来週の主役は兼続ですよー。
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2008-06-29

icon_45_b.gif休日の書店パト。


いい加減しつこいですが、やっと入手。


大羽 快『殿といっしょ(2)』

新キャラ結構出てきましたね。
三条夫人&義信くん&諏訪の姫しゃまとか朝倉義景とか細川藤孝とか秀忠とか…。
まるひげ的には、魔王の後見人・平手政秀ネタが好きです。
あの確信犯っぷりがステキすぎる。
島津4兄弟とソーリンの仲良しっぷりも微笑まし…つーか道雪怖ぇ!!


以下は気になったもの。


幽 2008年 08月号

怖い話雑誌の『幽』、特集は「山の怪」だそうです。
海より山の方がなんとなく怖そうです。話としての幅が広いというか。
つーか、海は怪談にしなくてもリアルに怖い。
泳げないからさ…。



杉浦 志保『SILVER DIAMOND (14)』

「あれ?新刊??」と思ったんですが、
只今絶賛積読中のため、ほんとに新刊なのか自信が持てなかったマムガ。
さっき甘損さんで発売日見てみたら先月発売でした。
あ、じゃあ新刊だ。
買いに行こう。

そしてもう発売されてる五條さんの革命シリーズ


五條 瑛(著)『狂血 R/EVOLUTION (7th Mission) 』

がどこにも置いてないのです。

あぁもう。

あぁもうぅ!!

いいよもう市内の書店回りつくしたよ。
あとは甘損に頼むさ…。
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2008-06-28

icon_45_b.gif仕事帰りの書店パト。


といっても、仕事帰りで開いてる店っつーとツタヤしかないわけですが。

そしてやっぱり『殿といっしょ』の2巻が置いてませんよ!
新刊コーナーを舐めるようにチェックした後、
勢い余ってBL棚やら成人向けコーナーにまで足を運んだんですが、
(落ち着け、そこには置いてない)
無かったですね…しゅん。
多分入荷数少なかったんだろうなぁ。
しかし、置いてた影すら見えないと、
ほんとに発売されたのか心配になってくる。

良いんだ、この店には同志という名の魔物がいるんだから、
魔物に買われてったんだろうさ…。


ということで、結局書店で買ったのは、これのみです。


駒崎 優(著)『故郷に降る雨の声 (上) 』

バンダル・アード=ケナードの新刊。
ノーチェックだったので見つけた時、非常に胸がときめきました。
なにやら今作はおっさん濃度高めらしいです。
うはぁ、それはなんとも美味そう…おっと形容詞間違えたー!
楽しみです!
とりあえず積読!!(ぇえ)


以下はチェックなもの。


多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(3)』

上と同じく、C☆NOVELSの新刊。
相変わらず1巻が積読状態なので、軽い足取りでスルー。



京極 夏彦(著)『覗き小平次』

お、ついに文庫に堕ちましたね。
京極作品を文庫まで待ったのは『嗤う伊右衛門』以来かなぁ。
近いうちに買うぞー。



村田 真哉(原作)/キム・ビョンジン(画)『JACKALS(6)』

あれ?これ先月発売してたみたいだ…(汗)。



夏十耳『ism/i (1)』

なんとなーく気になったマムガ。


あ、マムガといえば、
来月には小野主上の『屍鬼』のコミック版が発売だそうですね。
ちなみに、絵師は藤崎竜。
ついさっきそれを知ってビックリしました。
いつの間にそんなことになってたんだ…。
静信どんなビジュアルかなぁ。ビボーズ(美坊主)なのかなぁ。わくわく。
来月ってももう1週間後(7/4発売予定)ですよ!
本誌(ジャンプSQ)での評判もなかなか良いみたいですね。
楽しみ楽しみ。

なんかもうちょっと書きたいネタがあるんですが、
ここ最近ちょっと風邪の前触れっぽい症状が出てるので早めに寝ます…。
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2008-06-21

icon_45_b.gif届きましたよ。


コレが。


戦国歴史研究会『島左近―仁義の智将 (戦国闘将伝) 』

う〜ん、500円は500円でした。
とりあえず、読み終わったのは左近の方だけです。
これ、続けて一気には読めない…というか読みたくないよ。

どんな印象かと言われれば、
例えばコンビニの雑誌コーナーの傍にあるような。
例えばキオスクの棚(しかも上部)にあるような。
例えばもしかしたら中学校の図書館にあるような。

だって発売されて結構経つのに、いまだに書店で見かけないもんさ。
あ、よく見たら表紙イラストは大崎シンヤ氏でしたー。

以下、あんまり良いこと書いてないので一応畳んでおきます。



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2008-06-09

icon_45_b.gifなんだか、間違えた。


先日注文したブツが甘損さんから届きました。
土曜入金→日曜お届けとは、やるじゃないか。
ということで、購入メモ。


安部 龍太郎(著)『関ヶ原連判状(下)』

上巻があと数ページで終わるので。
地元の本屋に置いてないんですよこれ。



安部 龍太郎(著)『生きて候(上)』

ついでに。


問題は、コレ↓。


相川 司(著)『伊達政宗』

甘損でのレビューが良いので、どんな小説かと思って買ってみたのです。

わくわくw

ぺラリ。

!!

小説じゃないんだ!?

てーか、出版社が「新紀元社」ちゅー時点で気づくべきだったんだな自分。
ここの会社は例えば




などが有名な会社ですよね。
…お、『名刀伝説』は面白そうだなぁ…。

まぁ、時間あるときにでも読むさ。
分かりやすそうな内容だし。

ちなみに、PHPの例の本2冊は、都合により甘損とは別のところから購入。
入荷には時間がかかりそうです。気長に待つべし。
posted by まるひげ at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-05-19

icon_45_b.gif暇があったら書店パト。


でも今回は普段あんまり行かない本屋に行ったんだぜ!
あそこ1年かけて改装したのに前より客入ってねぇんだぜ!!
で。
買っちまった。


榎本 秋(著)『架空戦国記を読む』

先月の日記にも載せたif小説レビュー集。
「面白いけど多分買わないなぁアハハ…」とか思ってたのにー。思ってたのにー。
いや、最近if小説が読みたくてですね。
じっくり読んでみたら、紹介文の他にもコラムや人物伝、豆知識なんかが載っていて
なかなか面白いですね。
基本的にレビューは年代順なんですが、
ラストの【特殊】カテゴリがほんと、混沌。
戦国時代×長嶋巨人軍のアレは、どうしろというのだろう。
タイトル見ただけだと、



以来の衝撃だな。


もひとつは気になるモノ。


中島 かずき(著)『髑髏城の七人』

髑髏城て舞台劇だったんですね。
タイトルだけは聞いたことあったんですが、
秀吉vs北条の伝奇モノとは思いませんでした。
面白そうですね。

そしてこっちはさっきネットで知った。


京極 夏彦(著)『薔薇十字探偵(1)』

表紙イラは小畑健でモデルはエノさん。
…エート。
これって、新装丁なんですよね?(=じゃあ買わなくても良いか)
『百器徒然袋』は「雨」も「風」も読んだ覚えがない。
どっちかが積読でどっちかは買ってない。
そんなレベルですよ。


話は変わりますが、
さっき突然、ムラッとオロチの再臨をやってみたくなりました。
仙人組と九郎くんが見てみたいんだな。
ふっきがさこんにちょっかいだしてるってほんとですか。
posted by まるひげ at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-05-16

icon_45_b.gifそろそろ顔覚えられたよ書店パト。


右側のレジの女の人あたりに
「いっつも戦国関連の本買ってく人でしょ」
って思われてる気がする。
まぁ、その通りなんだけども。

買ったのはコレのみ。


池波 正太郎(著)『忍びの風(二)』

一巻がもうちょっとで終わるので。


以下は、気になったモノ。


三宅 孝太郎(著)『竹中半兵衛』

学陽の人物文庫、今月の新刊は半兵衛のようです。
表紙の半兵衛、禍々しいのだが!
先月の『蒲生氏郷』もチミッと気になったんですけど
あくまでも気になっただけ。



吉本 健二(著)『戦国武将からの手紙―乱世に生きた男たちの素顔』

文庫に堕ちたようです。学研のM文庫に。
著者はif小説の書き手さんですよね。
読んだことないけど…。



岸田 るり子(著)『密室の鎮魂歌』

あ、これも文庫堕ちだ。
第14回鮎川哲也賞受賞作。


という感じでした。画像出ないなぁ…。
今月はあんまり買う本無いかもしれなーい(助かったー★)
とか思ったんですが、
5月はまだ地味に半分残ってるので油断はできませんよって。
GWで財布を追い詰めたツケが来ております。
posted by まるひげ at 01:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-05-08

icon_45_b.gif本棚見られるより恥ずかしい。


昨日、甘損さんとこ遊びに行ったら、
おすすめ商品が全部BL商品になってた。
圧巻だったなぁ…(遠い目)。
ひとつでも検索すると、結構イモヅル伸びるんですよね。
なんとなく見透かされてるようで悔しかったから
ホ●マムガばっかり数冊頼んでやった。

どうだ、満足か甘損!
おすすめされてやったぞ。
満足か!?あぁン!?

ということで、以下は、リアル書店での購入メモです。



オノ・ナツメ『さらい屋五葉(4)』

けったいな新キャラ登場。
しかし、このキャラのおかげで話が動いてることも確か。ぐぬぬ…。
桂屋の女将さんと弥一の関係てなんか良いな。
相変わらず、弥一の暗ーい色気がたまらん。
まーた気になるところで終わるんだから…(悶)!!



池波 正太郎(著)『蝶の戦記(下)』

上巻を読み終えたので。
posted by まるひげ at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-05-01

icon_45_b.gif書店パトで散財。


今日から5月です。
…まぁ、今から書く日記は実質4月30日のことなんですが。
良いじゃない、過去帳でも。
購入メモ、さくさくいこー。



活字倶楽部 2008年 06月号

買うの忘れてたかつくら最新号。
巻頭特集は畠中恵、
準特集は万城目学、清家未森、紅玉いづき、多崎礼、汀こるもの…
畠中さんと多崎さんしか読んだこと無ぇー。
でも、今回はいつもよりチェック本があったような。



宮城谷 昌光(著)『戦国名臣列伝』

3月に発売された『春秋名臣列伝』の戦国版。
『春秋〜』と表紙カブってるから、危うく買い逃すところだった。



片桐 美亜『胡鶴捕物帳(1)』

面白そうかな〜、と思って衝動買い。
結果、このレーベルに(自分の)限界を感じた。
途中から読むの苦痛になってしまったよ。



七海 慎吾『戦國ストレイズ(1)』

やっと買った。
女子高生の戦国時代タイムスリップもの。
想像してたより絵が綺麗でよかったかな。
気になる内容ですが…
うん、色々ツッコミ所は多いのですが、多分ツッコんじゃダメだ。
少女マムガとして読めということで。
これからの展開が楽しみですね。
しっかし、コレ掲載誌●ンガンWINGよりはガンガ●FANTASYの方が…(細けぇな)。

それにしても、
ニワさん(丹羽長秀)がどっかで見たことあるようなビジュアルをしていなさる…。
テイルズシリーズでこんな人いなかったっけか。
さささん(佐々成政)が可愛い。あの腰の細さは危険だ。
魔王は流石にカコ良いですね。中の人は置鮎で決まりだな。

こんな感じでした。



そういえば。
コレは前から気になってるモノなんですが…。
書店行く度に買おうか買うまいか悩んでます。


もとむら えり『愛しの焔〜ゆめまぼろしのごとく』

濃姫を巡るみっちゃん(光秀)と魔王の三角関係がテーマの少女マムガ。
紹介文の「本能寺が愛憎の炎で燃え上がる―!」の文句に思わず失笑。
え、笑うとこじゃないの?
そして、さらにあらすじ読み間違えて、
魔王を巡るみっちゃんと濃姫のドラマかとカン違いしてしまった。
面白いのかしら。
誰か読んでないかなぁ…。
posted by まるひげ at 01:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-04-24

icon_45_b.gif書店パト。


ついにゲットw
新刊なのに、この本新刊台に載せない地元の書店、
まだまだだなって感じ。


三津田 信三(著)『山魔の如き嗤うもの』

甘損さんとこの画像だと細部までよく見えなかったんですが、
帯の下にいるもう一人怖ぇw
ちみちみ読み進めます。

もう1冊は、あやうく見逃すところだったやつ。
下旬発売だと高をくくっていたら、ハッと気づけばもう下旬だったり。
先日読了したヤングガンシリーズ最新刊です。


深見 真(著)『ヤングガン・カルナバル 後夜祭・ラストマンスタンディング』

って。
ぶーすーじーまーさ〜ん!!!!!
何一人で表紙飾っちゃってんですか!
表紙キャラが1人だけって初めてですね。
イラストレーターさんの画風がいつもと変わっててビックリした。
一瞬、なんのBLかと思っ
読みたいけど気になるけど読み進めたくないぃぃ。


あとは、ちらっと気になったもの1点。


五條 瑛(著)『上陸』

あら、文庫に墜ちたのですね。
単行本が途中まで読んでそのまんまだったことを思い出しました。
そういや最近、五條さんの新作見ないですねぇ。
タイミング的に革命シリーズの新刊が発売されそうな時期ですが。

もうひとつ。
そういえば、風野真知緒さんの『水の城』が新装丁になったんですね。
う〜ん、『のぼうの城』の影響でしょうか(笑)。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手
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