さー、今日から9月ですにょー。
ということで、張り切って書店パトに行ってきました。
とりあえず昨日行った書店で置いてなかった
![]() | 多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(2)』 |
を買えたのでそれだけで満足。
う〜ん、ここの書店は気になる時に
気になるモノを置いてくれてるなぁ(置いてくれてないときもある)。
ありがとう宮●書店。
そして昨日に引き続き今日も気になるモノ。
![]() | 北方 謙三(著)『史記武帝紀(一)』 |
角川の「ランティエ」の特集「北方謙三の世界」読んでこの存在を知りました。
アニキが『史記』!?
『三国志』→『水滸伝』→『楊家将』→『楊令伝』ときて、次は『史記』ですか?
アニキ…随分遡りましたね。
只今「ランティエ」連載中の主人公は衛青…なのかな?
李陵と蘇武が書きたいとのことなので、非常に楽しみです。
『ランティエ』でのインタビュー記事によると、
武帝の次にどの時代を題材にするかは未定だそうです。
さらに遡るということですね(笑)。
どの時代が来ても面白そうじゃありませんか。
アニキの歴史モノは『三国志』4巻くらいで挫折しちまいましたが、
ここで再挑戦してみようかなぁと思ってます。
![]() | 三木 笙子(著)『人魚は空へ還る』 |
ミステリ・フロンティアの新刊。
甘損さんで画像出てませんが、カバーは下村富美さんです。
そこほかとなく和風せくしー。
「心優しき雑誌記者と超絶美形の天才絵師、ふたりの青年が贈る帝都探偵物語」
だそうです。
ちょうぜつびけい…(笑)。





























































































