2006-11-29

icon_45_b.gif相棒season5第8話、息子が凄い画だった。

ドライブ中の特命ペア、
気分転換にと聞いたラジオ番組で犯行告白にバッタリ。
病院で聞いてたおっちゃん、最初被害者のパパさんかと思ったよ。

15年前にお蔵入りした女子大生絞殺事件が今回のヤマ。
時効まであとわずかです。
15年前が91年…。
90年代てまだ最近じゃねーか…。

高岡刑事、事件にかける情熱は半端じゃないです。
亀山とうきょさん、怒られてしまいました。
それにしても今回も良い仕事してる鑑識さんですが、
特命に関わるとなんであんなに嬉しそうなんだろう。
鑑識のなかじゃあんまりうまくいってないのかなぁ…。

高岡刑事の過去について話してる時、角田課長が失言。
「そのうち女房に愛想尽かされて…」
うきょさん、顔がこわばってますよ(笑)

高岡刑事の入院を知ってる人が何か知ってるはず、
電話と高岡刑事の入院のタイミングが合いすぎてる、ということですが
その2つの関連に気づくの早すぎだよ!
ということで登場なのが高岡刑事の娘・ちひろさん。
彼女のキツめのメイクは過去シーン(学生時代)との違いを明確にさせるためですか。

結局、ラジオにイタ電したのは被害者の元恋人の西さん。
うきょさん、西さんに対しては最初から疑ってないみたいですね。
目が険しくないし変に優しくもない(笑)

最終的にたどり着いた先は金持ちの上品なおじさま。
指紋ひとつで簡単にオちたよ、おじさま!
過去シーン、91年にこんな画面フラットなテレビてありましたっけ。
…いいのか、金持ちだからこの頃でもフラットなテレビ持ってても、って

わあああああぁぁぁぁ!!!
息子ォーーーーー!!
キモい!!!息子キモい!!!無理!!!!


目ン玉ぼろっと落ちそうですぜ…。
そんなに目ぇ見開かなくてもいいのに。

金持ち家庭のいざこざから事件に発展、というか
むしろ被害者全然関係ないし。
わー、どうしようもないなこの父子。

事件後、父親に会いに行くのをためらうちひろさんに対して、
イタミンが「会ってやんなさいよ」。
それは多分三浦さんのセリフじゃ…。

なんだかラストがとってもしんみり。
亀山は「事実」を告げたわけではないけど
伝えられた事柄は、「真実」として高岡刑事に届いたわけで。
亀山らしい優しさ。
うきょさん、助けられましたね。

こういう話を見たり読んだりすると、
事実と真実について考えてしまいます。
真実はひとつ、とか言いますけどひとつなのは事実の方なんじゃないかと思います。
発生した、あるいは存在する事象こそ常にひとつなんだし。
真実なんて人の数だけあるんじゃないんでしょうか。
事実を主観的にしか捉えられないのが人間なんだし。

とまぁワケわからんこと考えてると眠くなるのでここまで。

次回の犯人(?)は佐野史郎w
楽しみです。


posted by まるひげ at 23:12 | Comment(4) | TrackBack(6) | 映画、TV | edit | web拍手
icon_45_b.gifこの記事へのコメント
息子、そんなにダメですか〜っ
太文字にするほどダメですか〜!!(笑)
容赦ないですね〜っ(笑)

真実はひとつ
にコナンを思い出した私を攻めないでください(;;)
”真実”気になって辞書を調べまてみました。
「うそ偽りのないこと」と書かれてありました。
“誰”から対して“ウソ偽り”なのかがキーなんでしょうね。
その人が受け止めた知りうる限りの事の総合
それがその人の真実だとするならば
総合が違うと皆にとってそれが真実ではなくなると。
確かに真実はひとつではないのかもしれませんねぇ。
うーん、言葉って難しいです( ̄Д ̄;;
相棒見てるといろんな事考えさせられますねぇ。
Posted by 日向。 at 2006年11月30日 01:55
こんばんは〜、日向。さん!

息子、ダメです…キモ怖ぇ…。
太字より大文字にしたいくらいダメでした。

そうですね、「真実はひとつ」といえばコナンv
事実と真実って、イコールではないんですよね。
事実は「実際に起こったこと」だし、
真実は「嘘偽りのないこと」。(パソコンの辞書からですが・汗)
事実について、それを真だと認識した時点で真実になるんですかねぇ。
事実それ自身には真も偽もない訳ですから。
ある出来事に対して、個人がどう受け取めたのか、
みたいなもんが真実かなぁと勝手に解釈してます。
ほんと、言葉は難しいです…。
Posted by まるひげ at 2006年12月01日 02:56
たしかに犯人は気持ち悪かったですね。
精神がひねくれた人間ということなんでしょう。もう病気です。
でも、父親は庇うんですね。うーん。考えてしまいます。負い目と自分の立場のせいでしょうか?

薫の優しさが光っていました。
高岡刑事も亡くなったけど、最後は少し救われた気持ちになりました。
Posted by PANA at 2006年12月01日 18:22
こんばんは〜、PANAさん!

ですよね!
あの息子はあきまへんよ…。
そんな息子の所業も、父親の素行がきっかけとなってたものですから、
血は争えないというか何と言うか。

亀山の優しさ、今シーズンは際立ってると思います。
ラストの花の里で、自分が高岡刑事に嘘をついたことが正しいことだったのか
悩むシーンがありましたけど、
そんなところも彼らしいですね。
Posted by まるひげ at 2006年12月02日 23:50
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