2008-12-07

icon_45_b.gif『レッド クリフ PARTT』感想。

見るつもりは全くなかったのに、
ネットしながらなんだかんだで見てしまいました、
地上波初登場『ゴーストシップ/呪われた豪華客船』。
うーん、典型的なB級映画だな…。
ラストは、「そして呪いは繰り返す…」ということで良いとしても、
豪華客船ジャックの真相がばりっと世俗欲なくせして、
ストーリーのキモは「サタンの魂の回収」とかいうのはちょいと頂けないぜ!

いや。日曜洋画劇場のことはどうでも良いんだほんとに。

本題です。
ついに、観てきました〜、『レッド クリフ』第1部。

レッドクリフ PARTT

公開直後から行こうと約束してたものの、
都合がつかなくてこんなに遅くなってしまいましたが、
Ansurさんとオフ友1名様とともに行ってきましたw

つーか…上映時間、3時間だったんですね。
結構長かったなぁ。
字幕版の方を観たのですが、
開始まもなく、三国志の時代背景が日本語のナレーションで流れたので、
一瞬「あれ、これって吹き替え版か…?」と思いました。
何であそこだけ日本語だったんだろう…?

まぁ、それはいいや。

内容には期待するな、ということはそこここで聞いていたので、
メインは大画面で見るアクションシーンなのであります。
そしてジョン・ウー作品といえば、鳩。
こんなにいっぱい鳩出てくるとは思いませんでしたよ。
お風呂あがりに孔明先生にブローされてる鳩さん、可愛いかったです。
ということで、
見所は、やっぱりド派手な戦闘シーンですね。
まさに人海戦術!
人、人、人…。
ハハハ、見ろ!人がゴミのよ(ry
というような感じでした。
戦闘シーンでは、剣で串刺しにされたり、足切られたりで血が飛び散ってましたが、
人より痛かったのは、馬。
馬がね、痛ッいんですよ…!!
「あぁ、あれは前脚折れたな」と思うくらい前のめりでガッツリ転んでました…おぉ痛…。

序盤は、「見所だけ繋げてみましたー」的な展開でどうしようかと(汗)。
シーンとシーンの繋ぎがないよ!
展開進むうちに、だいぶ良くなってきたので安心しました。

関羽・張飛・趙雲のアクションシーンは、まんま無双だから良いんですが
(そういう役柄ですしね!)、
終盤の周瑜の戦闘シーンは、何故だかすごーく違和感ありました。
周瑜役のトニー・レオンがあまりアクション映画に出ていないから、というよりは
周瑜がチャンバラ、というのがしっくりこなかったんだと思います。

配役は皆さんなかなか合ってたんですが、
そのなかでも、自分が一番「らしいな」と感じたのが、孫権でした。
偉大な父と兄の影に囚われ、口うるさい譜代の家臣たちに囲まれつつも、
信頼する周瑜と妹に背中を押され、曹操に立ち向かう姿が印象的でした。
頑張れ権坊!
机はもうちょっと思い切ってぶった斬ってもよかったと思うよ!!
そして魯粛は性格的にちょっと軽いかもー。

メインの女性キャラは小喬と尚香。
小喬役のリン・チーリンは美人さんでしたー。
ヴィッキー・チャオが尚香だったんですね。
これはすごく合ってるんじゃないでしょうか。

そんな感じです(え、もう終わり?)。
後編は、いよいよ赤壁の戦い・水軍戦ですね。
パート1ラストで、周瑜と趙雲が仲良くなったので
今後、そこんところを注目していきたいと思います。
でも、なんでこの2人なんだろ…?


posted by まるひげ at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(1) | 映画、TV | edit | web拍手
icon_45_b.gifこの記事へのコメント
わぁい!
レッドクリフですね!

権坊本当に大変そうでしたね。(笑)
なんというか妹と兄のお友達のスパルタっぷりが。ははは
がんばれ権坊!(笑)

そして本当になんで趙雲と周ユなのでしょうね…原作でもありましたっけ…?

やー、パート2が楽しみですね!
Posted by はた at 2008年12月08日 09:45
はーい!
やっと観てきましたよー!!

権坊、本当にね…。
あわや、虎の餌食ですもんね!

仲良し周瑜と趙雲、
原作には無いと思うんだけど…。

それよりも、はたさん的に金城孔明先生はどうでしたか(笑)?
Posted by まるひげ at 2008年12月08日 17:41
こんばんは、ムスカ大佐。
お懐かしゅうございます。(笑

私も戦う周瑜っていうのに非常に違和感ありました。
でも主役だからなーとすぐ納得しました。(爆
孔明がただ微笑んでるだけなので、一人くらい戦わないと?

次(水軍戦)は純粋に戦術観察に徹すれば楽しめそうです。(え
Posted by カタリーナ at 2008年12月08日 21:48
おばんです!
ふっとした瞬間にムスカ様が呟いてくれます(笑)。

まぁ、カタリーナさんもですか、
「戦う周瑜」にナンカチガウ感を感じたのは!
本来ならば、戦うはずの黄蓋さんが
孔明先生の隣で太鼓叩いてるだけでしたしね…(それも重要なんですけど・汗)。
そうですね!
主人公クオリティですね!!

水軍戦、どっちの船がどっちの軍か、
わからなくなりそうな気がしてなりません。
しっかりついていかないと…!
Posted by まるひげ at 2008年12月09日 01:41
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『レッドクリフ Part I』(2008)
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