2014-05-31

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第18回感想。


もうちょっとサボるとキリの良い1ヶ月分遅れになるのに…惜しい。
つか、どんだけサボれば気が済むのかっていう話ですね。

それはそうと。
ついに村重が謀反を起こしましたの回。
「社畜が追い詰められるとこうなるよ@」の図ですな。ちなみにAは光秀。

とりあえずは三木城攻略からスタート。
両兵衛の策で三木城自体は干殺し作戦に決定。
ここでも懸念は宇喜多の動向。またお前かw

あ、そうそう、前回、上司から呼び出しかかった村重。
命令違反を問い詰められるも、
なんでもお見通しの信長は意外にも怒ることなく村重の言い分を聞きます。
良かったね村重、お許しが出て…。
その後オフレコで村重を褒める信長。
「村重は追い詰められた時こそ強い」とのことですが。
褒めてるんだかそうでないんだか。
それを本人の前で言ってあげればどんなに村重感激したことか…。

いつの間にかこども生まれてる村重。
そうだよね、「あなたひとりの体じゃないんだから」ってやつですよ。
お仕事頑張りましょう。ブラックだけど。

姫路では。
…揃ってるとこ改めて見ると、こどもたち(他人の)増えたよね!
さらに善助&おみち夫婦にもこどもが。
他所のこどもばっかりで実子がいないことが、そこはかとなく寂しいです。
そしてその実子・長政。
長浜城にてぼっち稽古に専念中。
「弱音を吐いても良いんだよ」というねねに対し、寂しさを漂わせながらも気丈に振る舞う長政。
なんと健気な…!

一方、敵にも味方にも信頼度ゼロの宇喜多ンとこに赴く官兵衛。
本願寺ほか各所に密偵を忍ばせてる直家は情報通ですので
官兵衛の話は話半分に聞いている様子。
それにしても官兵衛、ヨイショも脅しも下手ですな!
まだ織田にはつかないとさっさと官兵衛を追い払う直家。
「足元に気をつけろ」ってお土産もらいましたが、心当たりありすぎてどれのことだか。

in 御着。
ぼんやり政職。
お紺さまがお亡くなりになったことで、より使い物にならなくなってます。
「迷った時にはいつもお紺が決めてくれた」て、
それ家臣の前で言っちゃなんねぇ言葉だぞ。

他方、信長からの叱責を免れた村重は、一難去ってまた一難。
家中に裏切り者がいるとの報告を受け、信長にバレることをまず恐れます。
清秀「いざという時のために籠城の準備を!」→やけに張り切ってんな。

安土城では右近がオルガンチノ神父とともに登場。
「地球は丸い」という説明を聞き、
食いつき良好な信長、
鼻で笑う濃姫、
話についていけない光秀。
ワールドワイドな話で盛り上がってるところ、
「村重の動きがなんかヤバい」という情報を携えた藤孝がやってきます。
心当たりを聞かれた光秀…その顔はなにか心当たりありそうな表情だぞ。
謀反なんて起こすはずがないと信長は自信ありげですが…さてさて。

清秀以下家臣団の度重なる揺さぶり、
さらに暗黒坊主恵瓊の誘惑により、いよいよダークサイド面になってきた村重。
村重を諫めに有岡城へやってきた右近の前で、
「織田信長を討つ」と大宣言。
村重謀反の知らせが各地に伝播し、激震が走ったところで以下次回。
posted by まるひげ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif浮上。


お久しぶりです。

横顔.JPG

更新停滞申し訳ありません。
鳥(オカメインコ)を我が家に迎えて1ヶ月が過ぎ、
鳥との生活にも慣れたと思ったのも束の間、
私事で1週間ほどちょっくら忙殺されておりました。
残り1週間はサボってまし…むにゃむにゃ。
ただでさえ色んなものを積んだり溜めたりしてるというのにもうどうしましょう。

あ、鳥はものっそい元気です。
10日程前から羽根が抜け初めたのでどうやら換羽に突入した模様。
換羽期は体重が落ちる鳥さんも多いと聞いていたのですが
うちのオカメはもりもり食べる派です。

P1000779.JPG

いつにも増して念入りに毛繕いしてます。

他には…

霧吹きラブ.JPG

なぜか霧吹き好きだったり

伸びインコ.JPG

後ろのハシゴに気づかずに一生懸命登ろうとしたり。
つか、この格好見たらこのおもちゃ ↓ 思い出した。



鳥の近況となってしまいましたが、まるひげ本体もあらかた元気です。
それにしましてもここ数日、北日本でもまさかの30度超えってどういうことなの…。
posted by まるひげ at 17:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2014-05-13

icon_45_b.gif『あやしや(4)』 感想。


バトルが非常にシリアスですが日常は通常営業です。
ポイントは咲の短髪リニューアルとだまりの触感。

ようやく見つけた…顔の無い鬼…皆の仇…!!都を包み込む強力な‟気配”…ついに現れた仇敵「顔の無い鬼」!! 仁、だまり、咲、そして鬼導隊。それぞれが迎える、戦慄の一夜!! そして、奇跡は…起きる!!!分岐点的重要巻!!(単行本より引用)
坂ノ睦(画)『あやしや(4)』

見所は咲が己が身を削って発動させた術が見られる戦闘パート、
そして仁がこれまでの自分の姿を見直すという心境の変化あたりです。

前巻から仄めかされていた
仁が探す「顔の無い鬼」=咲の兄の仇。
しかし、ついに対峙した顔の無い鬼は仁の仇敵では無かった、とのことで
人違いというか鬼違いだった展開ですが…
これはアレかい?「顔の無い鬼」族みたいなもんがあるのかしら。

今までだまりに頼りっきりだった鬼との戦い方を楽に学ぶ仁、
顔の無い鬼との戦い直後は沈んでいた仁も、
前向きにしっかり生きていく気持ちの整理がついた様子です。
仁と楽、花の疑似家族っぷりが大層微笑ましい。

鬼導隊サイドは、
咲が先輩みんなから可愛がられているだけじゃなく
相当の覚悟をもって自分のできる精一杯のことをやろうとする姿が
たくましくもあり、非常に危うくもあるところがハラハラします。
…まぁでも、この娘基本的に丈夫にできてるから今後も大丈夫だろう。

白陽と紫隠、そして鬼導隊を裏切った佐吉の関係、
だまりの記憶喪失と仁に隠していること等、
まだまだ謎は謎のままですが、とりあえずひと段落ついた感じの巻でした。
posted by まるひげ at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2014-05-12

icon_45_b.gifおッ!


再来年の大河主役が幸村だとか。

16年大河の主人公は真田幸村「真田丸」脚本は三谷幸喜氏

驚いたのが脚本が三谷幸喜監督だよって話。
幸村の生涯を描くということですが、
そうなるとスタートはどこからなのかしら?
「真田丸」ってことは後半生がメインなのかしら??
気になるキャストは???
など否が応でも期待が高まります。

正直なところ、
幸村単体よりも真田三代を描いたら面白そうだなぁと思ってみたりして。、
でも、それだとダイジェストで終わってしまいそうだなぁ…。
あと、最近のえねちけは人気俳優さんやジャニーズ多用してるのがちょっと苦手なんで
個人的には舞台俳優さんが多く出演してほしいですな。
いずれにせよ続報が楽しみであります。
posted by まるひげ at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2014-05-05

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第17回感想。


今回も 村 重 が や ば い w 
 
上月城への援軍を請う秀吉を一蹴した信長。
自陣へ戻った秀吉は、官兵衛に上月城救済ならずと伝えます。
ところが、居ても立ってもいられなくなった官兵衛は独断で上月城に潜入。
…つーかさ。
あんな策で潜入&脱出できるなんてとんだザル警備ですよ毛利軍。
血反吐はくほど援軍要請していたのにそれが来ないと聞かされた鹿之介。
官兵衛に対して一言も怨み言をいわずそれどころか礼を言うとは…
どんだけ人ができてるのこの人。

陣の撤去作業中、孤立する上月城を眺め
「所詮は使い捨てか…」と呟き立ち去る村重。
身に覚えありまくりですね。
高倉山から秀吉が撤退したことにより毛利軍の皆様、大喜びです。

隆景による鹿之介の首実検。
なんだか最後駆け足気味だったけど「尼子再興、これにて仕舞じゃ」は良かったな。

御着では。
上月城を見捨てたことで織田方の評判ガタ落ちですよ!
そんな情勢にまたしても心揺れまくりな政職。

in 書写山。
上月城を見捨てた信長に不信を抱く官兵衛。
道理は分かるが納得はしていない様子です。うむ、まだまだ青い。
未だに大局を見れない官兵衛に半兵衛が軍師のいろはを伝えます。
わかったようなわかってないような表情で話聞いとんな官兵衛ェ…。

織田軍の毛利攻め最前線では、
評定の場で「上様」の単語に過剰反応する村重の姿が。
おぉう…キてるなぁ。
そんな村重に光秀が慰めの言葉をかけます。嫌な予感。
外様はどうせ使い捨てだと吐き捨てる村重に対し、光秀が一言。
「もっと頑張れば良いじゃない!」
慰めてるつもりだろうが追い詰めてるぞ。
ポジティブ思考は時にマイナスに働くこともあるんですよ…。
そして社畜のような言い方してるあなたも大概です。

毛利サイドでは。
仮病から回復した直家が両川のもとへ。
二人の揺さぶりにも、直家動じません。恫喝には恫喝を。
良いなぁ食えないなぁ目力すごいなぁ。
味方になっても敵になっても厄介な男・直家。

その後、毛利撤退で播磨に残された志方城が孤立。
なんつーか…織田も毛利もどっちもどっちですね。
意地を貫く左京進が自刃。
彼の見所は前回で済ませちゃったので、今回はあっさり。
その後、黒田家には左京進の二男二女が新たに加わりにぎやかなご家庭に。
他所のお子様だけが続々と増えていくなぁ。
またべの良い兄貴っぷりに思わず頬が緩みます。

一方、出稼ぎでお疲れ様な村重が自宅に帰還。
到着早々、信長から招集呼び出しかかり、心拍数跳ね上がる村重。
嫌だわー、これって「帰宅した途端会社から呼び出し電話が来た」ことと同義だよね。

御着ではついにお紺さまが官兵衛に小寺家を託し、お亡くなりになりました。
「外の敵より内の敵のが厄介だよね!」ってナレーションで以下次回。

次回、いよいよ村重がダークサイド堕ちです。
posted by まるひげ at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-05-02

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第16回感想。


村重だったり左京進だったり光だったり
なかなか見応えがあった回でした。
でもそこに主役がかかわっていないっていう…
主役がいないところに名シーンありの大河ですな。
櫛橋兄妹の思い出話シーンが良かったなぁ。

前回、毛利の調略によりそれまで織田方であった諸城が寝返り
あっという間に織田方が劣勢に。
官兵衛は毛利の兵数を1万、あるいは2万と予想。
重要拠点は上月城、なんとしても守ります。

一方、「総勢5まーん!」でテンション上がりまくりな毛利勢。
こちらもやはり上月城が欲しい。
殺してでも うばいとる。

そんな注目度ぶっちぎりの上月城。
尼子が抱える兵数は700。うむ、話にならぬ。

秀吉の本陣移しました in 書写山。
こういう仕事やらせたらほんと天下一だよ三成さん。
テキパキとした三成の働きっぷりをほめる官兵衛をすんごい迷惑そうに睨みつけます。
どうでも良い話で邪魔しないでよね!と言わんばかり。

そんななか、格下げされ陰気くさーい顔した村重が到着。士気さがるわー。
自分の兵は自分…もとい信長の命のために使うと秀吉に喧嘩腰です。
村重、め つ き が や ば い w
その後、陣中のギクシャクした雰囲気を払拭するため、
秀吉による村重懐柔作戦も…失敗。
イラつく秀吉、ここで初めて秀吉の裏の面が垣間見れましたね。
さらに半兵衛吐血で緊急搬送。

上月城には続々と毛利軍が集結。
しかしその場に直家はおらず…。
ということで実家の岡山城。
相変わらず目ェギランギランな陣内直家は絶賛仮病中。
パシリ名代としていつもな大変な目に遭う弟・忠家。お疲れ様です。

上月城を助けるために官兵衛の作戦発動。
今回の敵方潜入役は九郎右衛門なんですね。
とりあえず作戦は成功したものの、味方からのほめ言葉がなんだか白々しい。

姫路では。
光が単身、もはや敵方となってしまった兄・左京進のもとへ。
なんという行動力でしょう。
毛利についたことを考え直せと必死に訴える光に対し、
「官兵衛が憎くて毛利についたわけではない」と静かに答える左京進。
左京進、久しぶりに穏やかな顔してんなぁ。
毛利を選んだのは己で考えた末の決断だということですが…
これまでの左京進の描かれ方だと、とてもそうは見えません。
さらに「官兵衛がいなかったらこんなことになってはいなかった」とも。
やっぱり官兵衛のことは嫌いなんですよ。
つまり、コレはアレだ、
官兵衛嫌悪の感情が無意識で左京進の思考に影響を与えておったっつーことなんだな。
ついに光の説得も空しく光に別れを告げる左京進でした。

大軍に囲まれじわじわと弱っていく上月城。
ついに勝久さまの汁の具だって米一粒だよ!
堪らず秀吉が信長のもとへ泣きつくも、信長から非情にあしらわれたところで以下次回。
posted by まるひげ at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手
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