2014-04-30

icon_45_b.gif「アサシンクリード ブラッドライン」クリアしました。


早い人なら6時間くらいでクリアしてしまうというのに
1ヶ月もかかってしまった自分は
他の皆様より時間が遅く流れているんだと改めて自覚しました。

それはそうとこの作品、
「アルタイルが嫁とハネムーンへ行くまでの話」だよね。
あくまでアルタイルの物語を補完する人向け…といった印象です。

以上。

・・・・・

いや「以上。」じゃなくてさ。
もうすこしプレイした感想でも呟きます。


プレイする前にレビューで評判読んでたから覚悟はできていたけれど、
据え置きで遊んだ人間にとって携帯機でのプレイは残念としか言いようがありませんでした。
グラフィックも操作性もPSPで出した意味は何なのでしょうか?
DLCで出した方が良かったんじゃ…。

ディスク読み込み時に多い音声バグや
もう「仕様なのね?」と言いたくなる処理落ちも気になります。
幸いにもリセットするほどのバグではなかったですが。
操作で言えば、特につらかったのが視点の移動。
視点移動しながらキャラ移動させることが多い人はかなり操作に不便だったのではないかと。
ストーリーの面では、前作以上に単調、そしてボリューム不足。
これからというところで終わってしまうので、どうにも不満が残ります。
ちなみにやりこみ要素はコイン収集や達成度コンプなどありますが、
そのためにやりこもうという気になれないというのが正直なところです。
…うーん、どうにもネガティブな感想文になってしまったなぁ。

おまけ要素として、アサシンクリード2へのデータ連動があったりするので
えっちらおっちら2へ進もうと思います。
いつクリアできるのか自分でも怖い楽しみです。
せめてPS3の冷却ファンがうるさくなる夏前までには終われるように頑張ろ。

【個人的ツッコミ4点】
・中ボス戦、敵がガードしているにも関わらずダメージ与えられるってどうなの。
 いや、楽っちゃー楽なんだけど。
・投げナイフが回収できるのが地味に便利。
 「投げたら → 拾う」が一連の動作になるね。
・前作の最終兵器、普通に持ち歩いてて大丈夫なのかアルタイル。
 池ポチャしたらどうするつもりだw
・アルタイル、前作の1よりも口数多いのは嬉しいが、
 前作に登場した脇役キャラの登場は嫁(マリア)だけなのはいかにも寂しい。
posted by まるひげ at 01:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2014-04-26

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第15回感想。


信長が家臣を招いての茶会。
茶室、狭ッ!
6畳にむっさい男どもが8人みっしりの画というのは、
現代の感覚としては厳しいものがありますな。
ここで毛利攻めに信長本人の出馬を請う秀吉。
秀吉と言えば、長政はいつの間にか清正則と仲良くなってるようですね、結構結構。

姫路では。
官兵衛夫婦、前回引き取った力の娘たちを見ながら
なごやかに団欒してたところに、義兄上乱入で恨み言つらつら。
お義兄さま、今日も相変わらずお顔がお怖くていらっしゃる。
なんでもかんでも官兵衛のせいにして帰ってった左京進の姿に懸念を覚える官兵衛。
地味に厳しい職隆は「左京進殿一人では何もできまい」とバッサリ。
あぁ、うん、まぁその通りなんだけどね…。

小寺の殿へ報告しにきた官兵衛。
官兵衛ヨイショで政職あやしいなぁ…相変わらず本心見えない。
「男の嫉妬は醜い」というのは、暗に政職本人含めてのような気も。
んでもって嫉妬 = 焼き餅なんですねw
それにしても病床のお紺さま、顔色激悪なんですが大丈夫か。

本願寺。
お久しぶりの顕如さま。
「門徒衆を大坂から追い出せ」という信長の命を遂行できずに焦る村重。
村重の必死にもかかわらず、信長は信用できないと顕如から突っぱねられ交渉決裂。
顕如から投げられた言葉がじわじわと村重を浸食していく様子が良いですね。
それにしても今回の大河、なんでこんなに村重の描写丁寧なの。
光秀とか空気なのにw
ここから村重が吹っ切れるまでの展開が楽しみです。

フットワーク軽い官兵衛、お次は別所家へ。
あれ? いつもは毛利サイドのベンガル、上機嫌だな。あやしい…。
そして遊びに来てた恵瓊じいちゃん。こちらもお久しぶりです。調略ですか?
相変わらず喰えなさそうな面構えが素敵です。

秀吉軍主導による毛利攻めの評定 in 加古川。
これまでのあやしい伏線がしっかり回収されたのは良いのですが、
左京進とベンガル別所が評定をぶち壊す結果となりました。
土壇場で別所家が毛利側についたことで評定の場は大混乱。
「播磨は秀吉の切り取り次第」という信長のことばがどこからか漏れた様子です。
ぜんぶ恵瓊のせい。

別所が毛利へ寝返りの報を受け、同様する織田方。
噴飯政職。実に良い米の飛ばしっぷり。
って、ほんとに聞いてなかったのか政職。
左京進と示し合わせてのことかと思ってたわ…。

そんな左京進のもとへ直談判しにやって来た官兵衛。
ここでも騒動の元凶・恵瓊がスタンバイ。どこにでも湧くなこのじぃさん…。
眼力で人殺せそうなくらいの義兄に睨まれながら官兵衛は
「考え直してくれるなら殺されてもいい」とまで言いますが、結局物別れに終わります。
つか、ここでよく堪えたよね左京進…。

え、ここで終わるの!?
というところで以下次回。
posted by まるひげ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-04-24

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第14回感想。


しまった、また溜めてしもうた…。

ついに織田と毛利がぶつかりました。
織田勢による播磨攻め、次なる目標は上月城。
ここは光の姉の嫁ぎ先でありますので、
なんとか戦を避けようとする官兵衛ですが…まったくもって無理そうです。
善助・太兵衛・九郎右衛門もかなり気が立っておる様子。
さらに、姫路では動揺を紛らわすためか
又兵衛相手に鬱憤晴らす嫁(薙刀装備)の姿が。
あっちでもイライラ、こっちでもイライラであります。
官兵衛、戦に私事がからむと途端に使えなくなりますね。落ち着いて!!

上月城の援軍として直家さま再登場。
女はべらせて官兵衛のお手並み拝見ということだそうです。
うーん、でもこういう場に女は呼ばなそうな気がする私の直家イメージ。

そして上月と宇喜多の連合軍 VS 黒田勢。
黒田のピンチに鹿之助登場。
ここのシーン、尺けっこう取ったね!?
あ、勝久さまも一緒なのね。
期待を裏切らない例の決め台詞を月に向かって呟く鹿之助。
脚本家さんお好きなんでしょうかね鹿之助…。
ぼっとん便所大脱走の話までゴキゲンに官兵衛に話す鹿之助…酔ってる?
つーか、もさもさメイクのせいで中の人が別所哲也ってわかりませんでした。

なかなか落ちない上月城、
城主よりも宇喜多の動きの方が警戒されてるのが
ワルそうな笑みの直家…これは謀略進行中ですな。
その後急転直下で上月城開城。
生き残った力を光が慰めてましたが…あれどう見ても光の方が年上。
と、そうこうしてるうちに小寺ではお紺さんがぶっ倒れられました。

in 岡山城。
直家にお呼ばれされた官兵衛。
相変わらず声でかいね陣内直家。
上月城開城の真相を官兵衛に告げる直家ですが…
回想シーンも含めて、なんでそんなに楽しそうなんだw
おぞましいとか化け物とか、散々な言われようですぞ。
そ、それほどでもないと思うよ…(小声)。

上月城の一件を官兵衛から聞き、「乱世を終わらせてくれ」と涙を流して懇願する光。
…でもそれを言う相手は旦那じゃないでしょ。主人公補正発動です。

と、ここで信長パート。
信長の隣で鷹がそわそわしてるのが気になって信長夫婦の話全然聞いてなかった。
褒美として秀吉に茶道具プレゼントするそうです。
そしてなんでも官兵衛のおかげにつながるという主人公補正がここでも。
力が出家することになり、娘2人を光の元へ預けるところで以下次回。

次回予告。
またしても左京進の恨み節が…。
posted by まるひげ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-04-23

icon_45_b.gif今日のヒス○リア。


長政が主役だっつーんで見てみたら。
正確には(涙目な)長政が主役って感じであった。
後半ほとんど又兵衛にもってかれてるじゃないかw
「そう、それでこそ長政だよねー…っ」て思ってるうちに途中で寝落ちした。ごめん長政。

城井谷の難所っぷりが想像以上だったことが一番印象に残りました。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-04-20

icon_45_b.gifチェック漏れしとった。


ベスト盤がいつの間にか(2011年)発売してたので買ってみました。


STING「Best of 25 Years (Double Disc Edition)」

スティング、もう62歳なんですね。
なんというかっこいいおっさん。

ソロ活動25周年を記念して発売されたリマスター・ベスト盤、
音質がとても良いと評判のようです。
音の良し悪しを詳細に語れない自分ですが、
確かに音がクリアで、特にヘッドフォンで聞くと音の広がりが大きく感じられる…
そんな気がします。

通しで聞いてみると、
80年代、90年代、00年代それぞれの空気が感じられて懐かしいです。
選曲については個人の好みなのでとやかくは申しません。
有名どころはしっかり収録されてるのでえぇんじゃないスか。

ちょっと不満なのが紙ジャケである点と歌詞カードがついていない点。
最近では、一度PCに落としてしまえば
ディスク本体を出し入れすることはほとんどないのですが
正直言って出し入れしづらい仕様でした。
普通にプラケース収納のが良かったなぁ。
歌詞カードはまぁ…妥協しようか。いや欲しいよ。

文句はともかく。
休日にゆったりコーヒーでも飲みながら聞きたくなるアルバムでございました。
そんな精神的余裕が欲しい今日このごろ。
posted by まるひげ at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2014-04-19

icon_45_b.gifオカメインコを迎えてみた。


以前より「トリ! 鳥!!」と騒いでおりましたが、
ついに我が家に鳥をお招きしました!

P1000568-001.JPG

ルチノー(白オカメ)で、おそらく生後8ヶ月。雌雄不明。
あまり鳴かないところをみると♀かと思うのですが
わりと攻撃的だったり、よく翼を広げてワキワキしてるのをみると♂っぽくもあり…
うーん、どっちだ…。
実はショップに入荷したての去年9月から棚越しに見ていたので
引き取る前から親近感ありあまってます。自分だけが。
鳥の方は、家に来た初日はエサも水も摂らず置物みたいにじっと動かなかったんですが、
2日目にエサを食べて以降、新しい環境にも徐々に慣れてきた様子。
環境変化のストレスか、体重が1週間で10g程減ったものの
ここ数日でよく食べるようになったので、とりあえず安心してます。

オカメインコ、オウムなのにインコって言われてたり
「オーストラリア最速の鳥」とかいう通り名(真偽不明)があったりしますが
間違いなく言えることは、どんくさい&ビビり&甘えたさんな鳥だということです。
止まり木から脚踏み外したり
バランス崩してエサ入れに頭からダイブしたり
ちょっとした音にビクついて身体細くなったり
自分の周囲に人がいなくなると「ぽぇッΣ(゚Д゚)」って鳴いたり
人が見てないとご飯あまり食べなかったり…。
そんな毎日を過ごしております。
アホかわいいです。・:・゚(*´∀`*)・:。・゚:・

P1000530.JPG

ちなみに、名前は「オカメ」ですが、家族は各々好きなように呼んでおります。
毛繕いの途中で顔上げるとこんな表情になるのがツボです。

P1000595-001.JPG

ほっぺの毛が板垣退助のヒゲのような…w
そんでもって毛繕い中、触ろうとするとすごく怒られます。
けど、こんなふあふあな毛玉見たら触りたくなるのが人情ってもんじゃないかね…。

P1000590.JPG

…という事態でありまして、
いままで鳥のお世話に忙しく、ブログの更新が滞りまくりました。申し訳ございません。
鳥との生活にも慣れつつあるので、更新速度を元に戻していきたいと思います。
ヲタ活再開であります。
posted by まるひげ at 20:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2014-04-15

icon_45_b.gif『ヘルズキッチン(11)』感想。


空木編読んだら「かわ○んぼ」食べたくなってスーパーに探しに行ったことは内緒。

雲居蜜郎を「みっちゃん」と呼ぶ、B級屋台料理の天才にしてヤクザの三男坊・空木文吾。彼は自分の仲間に引き込むべく、雲居を挑発する―!!孤高の天才・雲居と空木の過去が交錯する最速の料理バトルが始まった―!!さらに、新章・サービス学部編に突入、最強のサービスマンが悟の恋敵に―!?満腹中枢を刺激し続けるグルメコミック、第11巻!!(単行本より引用)
天道 グミ(画)/西村 ミツル(原作)『ヘルズキッチン(11)』

前章が結構長く続いたので、短話が2編収録されてる今巻のテンポは久しぶりです。
新キャラとしてパン大好きの五島ひまり。
いや、いくら好きでも白い粉(小麦粉)スーハーしながら道歩いてたらダメだよ…。
ここでの対決は「朝ごはんの主食はコメかパンか」がお題となっております。
そして否応なく巻き込まれる榊先生が哀れとしか言いようがない。
森崎のさわやかステーキ和膳も美味しそうだけど、
ひまりの出来立てあつあつカリカリふあふあの田舎風パンのが食べてみたいなぁ。
勝負の結果、ひまりの笑顔にオチる森崎…。
「その女は苦労するわよ」ってサガネが言ってますが、
このマンガの女キャラはみんな面倒くさそうじゃないか…。

雲居の幼馴染み兼ライバルの空木文吾が新登場、
旨くて安いB級料理勝負が勃発。
空木がつくった薄焼き卵で焼きそばを巻いた「巻きソバ」と
雲居が揚げ麺でつくったたこ焼き「餡掛伊府麺」。
粉もん勝負になってましたが、
どちらかというとたこ焼きの方が面白そう。

そしてラストで新章突入。
サービス学部に編入したサトルの幼馴染み、初夏ですが
編入早々、先輩からいじめを受けていることが発覚。
本人自覚ないのが初夏らしいですw
つか「いじめは女子の嗜み」って…女子こわいマジこわい。
彼女をめぐって、サトルと
サービス学部のエース・百舌恭介がなにやらひと騒ぎ起こすようです。
いや、それにしても
ゴージャス&エンターテインメント性にあふれるサービス学部、楽しそうだなぁ。
posted by まるひげ at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2014-04-08

icon_45_b.gif「ホビット 竜に奪われた王国」感想。


さて、今回も放映終了間際に観てきました。
「竜に奪われた故郷を取り戻すためにドワーフ(+α)が頑張るお話」第2部でございます。

前作はなかだるみシーンが若干ありましたが今作はないですね。
息つく暇もない展開で、161分という長さを感じませんでした。
アクションシーン増量でテンションも上がります。
シーンの切り替えがうまく、派手なシーンではないものの
ストーリー上重要なシーンでの俳優さんの演技がとても良かった。
前作に引き続き、「ロード・オブ・ザ・リング」への布石が
随所に見られるのも嬉しいところであります。

見どころは、主人公と準主人公それぞれの苦悩と変容でしょうか。
ビルボは指輪に、
トーリンはアーケン石への執着が不穏な雰囲気です。
ビルボは、ガンダルフに指輪の存在を告げようか迷ったシーン。
この分岐点ですべてが変わってしまったかと思うと、
数秒もない場面なのに感慨深いです。
それと、蜘蛛バトル時のダークサイドビルボ、憑りつかれてる感が良かったです。
トーリンについては、前作ラストで態度が軟化したにもかかわらず
ドワーフ王国の再建という使命に雁字搦めになってます。
目的のために仲間を切り捨てる非情さ、独善的な思考が今後どうなるのか…。
あと、2人に関しては間の取り方が絶妙。
とりわけ、ビルボがスマウグにトーリンへの疑念を埋め込まれた後、
再会した時の両者のあの気まずい空気ですよ。
どちらの気持ちもわかるだけに「察して!」って言いたくなりましたね。

ちなみにラストの引きが半端ないんですが、
クレジットで流れる「I See Fire」が名曲で染み入ります。えぇ曲や…。

以下、個人的ツッコミ部分。

【脇役サイド】
・熊人ビヨルンはもうすこし突っ込んで描いてくれても良かったかなぁ。
 一匹狼カッコいいよね。狼じゃないけど…。
・ボンブール無双つかあれは酒樽無双だな。
 流石は酒豪・スランドゥイル様こだわりの酒樽。頑丈です。メタモルフォーゼしちゃうし。
 キャラによっては矢ブッ刺さって黒ひげ危●一髪的なフォルムになってる。
・物理系魔法使いのダンダルフじぃちゃんが魔法使ったよ!
 壁にビッターン!!されてるの痛々しい。
・新キャラの船頭バルド
 この年齢層の俳優さん見つけてくるのうまいなこのシリーズ…。
 次作では大活躍する(パンフ参照)そうなので期待しましょう。
・湖の街の悪役頭領と手下の小物っぷりが大変よろしい。
・ドワーフ連中の諦めの良さは異常。
 あと、ビルボは「忍びの者」じゃなくてパシリみたいなもんじゃないか。

【エルフの皆様】
・巷ではスランドゥイル様が性格悪いという評判でしたが
 王としての一つの選択、行動としてはアリだと思う。眉毛太いけど。
・自分はそれよかレゴラスの方がイメージちょっと変わったわ。
 未来の友人(ギムリ)を「ゴブリンの子供」呼ばわりとかw
 前シリーズではあまり個人的な感情出さなかったように記憶してますが、
 (というかレゴラス個人よりもエルフとしての役割が全面に出てた)
 今作ではドワーフに対する嫌悪が出てましたね。
 そんでもって相変わらずのゼロ距離射撃が鬼畜。
・女ッ気が少ない作品ですが、今作ではヒロイン(?)が登場。
 映画版オリジナルキャラ、エルフの近衛隊長タウリエル。
 ちょっと「指輪〜」のエルウィン(リヴ・タイラー)に似てませんか雰囲気。
 フタを開けてみたらヒロインつかヒーローでした。雄々しい凛々しい。
 むしろヒロインはキーリな。
 それにしてもレゴラス、想い人をドワーフごときに掻っ攫われて
 さぞかし心中穏やかでないだろう。
 その鬱憤はオークの皆様にしわ寄せが行くのでしょうね。鼻血大丈夫だった?
 あ、でもキーリもものごっつイケメンだよね。ヒロインだけど(2回目)。

【敵サイド】
・巨大蜘蛛は糸の巻取りプロっぽかった。(プロですよ)
・一つ目様もお久しぶりです! 本番まだ先だから!!
・戦闘シーンはオークの皆様ちょっと可哀想になってくるわ。
 意外に統率取れてるんだよなぁオーク軍団。
・ラスボスの邪竜・スマウグ
 ラスボスがこんなに可愛くて良いのだろうか。
 前作ではヒキニート生活でしたが今作で活性化。
 興奮すると「俺様」自称になるの可愛いよスマウグたん。
 黄金像にウットリ → 黄金溶けて「あっつ! 熱っつ!!」てアタフタする姿にキュンとした。
 極めつけはラストの名乗りですよ。なんという中二的名乗り。
 パンフで「愛嬌のしたに殺意を隠してる」って表現されてましたが
 なるほど、「愛嬌」ですか。やっぱ可愛いのは公式公認なんですね。

以上です。
今回、初めて3D&吹替で観ました。
3Dについては個人差あると思いますが割とすぐ慣れるもんですね。
それより驚いたのが、吹替。
字幕より吹替の方が評判良かったこの作品ですが、
自分は基本的に俳優さんの声も聴きたいので字幕派です。
でも、本作品については吹替の方が違和感ない感じ。
最終作も吹替で観ようと思います。
posted by まるひげ at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-04-01

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第13回感想。


今回も善助ネタからスタート。
九郎右衛門の口よりも雄弁な視線がツボでございます。
視線といえば、姫路城献上の功で秀吉からもらった義兄弟誓詞。
官兵衛が光に自慢してましたが、お福の視線がまるでゴミを見るかのようw
誓詞を紙屑と吐き捨てた半兵衛とは話が合いそうですねお福。

半兵衛ミーツ職隆。
なんでこのふたりなのかようわからんが良い雰囲気ですな。
後程二人で飲みながら語り合ってます。
確かに、官兵衛の浮かれっぷりは端から見てもちょっと危ういですな。

続々と秀吉のもとへ挨拶にやってくる豪族たち。
そんななか、迷ってるのは三木城の別所さん家。
おじさん家老の「行くならわしを斬ってから行け」って脅し、2回目じゃないか。
さらに御着まで名代寄越す始末。
なんだこのギャグw
「播磨風邪」、意味深というか皮肉な言い方ですね秀吉。
まぁ、政職の仮病は持病ですからね!
仕方ないっちゃー仕方ないけど仕方ないじゃすまされんぞ。

名代はいかにもまずいと政職の元へ詰め寄るも、
空気の読めない官兵衛は義兄弟ネタをうっかりポロリしてしまい、
政職の機嫌を損ねてしまいます。やらかしたー。

長浜城の長政。
新参者ゆえか清正則に焼き入れられております。

一方、片付かない本願寺との戦で焦る村重。
信長への釈明シーンで村重台詞噛んだのわざとなの?
マジ噛みしたけど状況が状況だけに「これでいこう」ってなったような…。
鉄甲船にwktkな信長、引いてる村重。
本願寺との戦がさらなる血を呼ぶ気配です。

再び播磨。
浮かれ官兵衛に誓詞燃やして
「播磨平定という目的を忘れるな」と釘を刺す半兵衛。
これに対し、一時は激怒するも基本的に素直な官兵衛はあっさり納得。なんだかなぁ…。
と、ここで半兵衛吐血。
これでは播磨の水が合わなかったようにみえるではないの。

とにもかくにも政職丸め込むのに成功し、播磨の西っ側攻略へ着手する秀吉軍。
目的は福原城と上月城。
半兵衛に若干認められたっぽい官兵衛が「軍師」の称号に感動してるとこで以下次回。
次回は直家さま再登場と…鹿之助も出るみたいですね。
posted by まるひげ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手
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