2014-01-31

icon_45_b.gif1月もう終わってしまいますがな。


どうも、おばんです。
なんだか近況をネタにするの随分久しぶりな気が。
最近、活字の感想文滞ってますすいません。
購入予定だったBASARA4も、
今遊んでるゲームの進み具合が遅いので購入を見送りました。
きゃぴきゃぴした左近とかどろどろした又兵衛とかすっごく気になるんだけど。

話を戻して。
年末に蔵書の粛清をしたところ、
毎度のことながら積読や古本行きの本が多いことに呆れました。
ちなみに処分した本は300冊ちょい。
梱包の際あんまり重いんで、戯れに重さ量ってみたら80s超えてました。
80sつーと、アレだ、
「小太りのおっさん1人分」に相当しますよね?
ということは、今までクローゼットに小太りのおっさんが
1人潜んでいたことと同意ですよ。うすら寒くなるね。

そこで。
衝動買いの本を減らそう、
積読は早く読んでキープするか処分するかさっさと決めよう。
…そう決意したはいいものの、何故かしら本自体を読まなくなりまして。
特にマムガとかって続き読まなくてもあんまり支障ないもんですね。いやだわ歳かしら。
ちょうどゲーム熱も再燃してしまったしなぁ。

これではいかん。
一応、今月何冊かはマムガやら活字やら購入したので、
来月からは読む気なくても読まねば。

ちなみに来月っていつだ。



Σ(゚д゚ )
posted by まるひげ at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2014-01-30

icon_45_b.gif『岸辺露伴は動かない』感想。


昨年11月からドハマりしてるジョジョ。
本編は8部既刊分まで読み終わったので
スピンオフ作品を追いかけようと思います。

一番笑ったのが
「短篇描いて! スピンオフ・外伝は絶対禁止ね!」って編集部に言われときながら
「ドジャーン! スピンオフ作品ができちゃいました」っていう荒木先生の暴露話。
「やるなやるな」は「やれ」の合図ですもんね。

杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。好奇心に溢れ、リアリティを追求する彼が、さまざまな取材先で体験した恐怖のエピソードとは…!? 『懺悔室』『六壁坂』『富豪村』『密漁海岸』『岸辺露伴 グッチへ行く』の5編を収録(単行本より引用)。
荒木 飛呂彦(画)『岸辺露伴は動かない』

本編4部の脇役キャラ・天才漫画家の岸辺露伴が主人公です。
いわば「露伴の奇妙な冒険」ですね。
危機的状況から脱出するときの機転が素晴らしいです。

タイトル「〜動かない」の意味。
ここでは国内外を問わず取材に飛び回ってるので岸辺露伴動きまくりです。
好奇心旺盛でひねくれ者で独特のポリシーを持つ露伴ですが、
漫画家として全くブレることのない姿勢を表してるんでしょうか。
以下、短篇5作品の簡単な感想文です。
97年「懺悔室」と08年「六壁坂」の画のギャップに軽い衝撃を受けますね。

・「懺悔室」
イタリア取材中に教会で、ある男の告解を偶然聞いてしまった露伴。
恨みの連鎖に囚われたこの男がうんたらかんたら…
一言でいうと、ポップコーンを命がけで口でキャッチする話(違)。
それだけインパクト強いですポップコーン。
個人的に、ここの露伴先生は4部のイメージのまんまでした。

・「六壁坂」
この作品が一番ホラー度高いです。
伝承ホラーというか伝奇というか。
確かに日本に居そうです、この潜伏型妖怪。
恋人殺害後、隠蔽工作中のお嬢様の緊迫感が半端ないです。
それにしても、
いるかどうかもわからん妖怪保護のために山買って破産って露伴先生…
そして居候させてあげてる康一くんえらい。

・「富豪村」
露伴&鳥のヒナの扉絵がまず可愛い。
この話は「世にも奇妙な物語」にありそうな内容ですね。
マナーの正誤をめぐる戦いが繰り広げられるんですが…。
ティーカップって、取っ手の部分に指入れてもったらダメなのか!
むしろ指入れないで持ったことないよ…。
ラストの露伴先生ウインクコマは京香ちゃん見たら惚れてしまいますよ。

・「密漁海岸」
4部のサブキャラ、トニオさん登場。
「密漁をします」「だから気に入った」たしかに名セリフ。
そしてこの話の舞台の杜王町って4部じゃなくて8部ですよね?
東方一族の所有地とか書いてるし、億泰の顔もなんか違うし。
歴史的に行われてきた密漁、その文献こそが罠という設定、
ラストが珍しくグッドエンドなのも良いです。
そしてアワビとタコまみれな露伴先生、無駄にエロいです。けしからん。

・「岸辺露伴 グッチへ行く」
カラーで読みたいですね!
スタンド「バッグ」は不便なような便利なような。
「人生のまさかのための保険バッグ」と考えればよろしいか。


以上です。
正直、本編の露伴先生はあまり好きじゃなかったんですけど
この短編集読んで「やだ、かっこいい///」と思いました(単純)。
posted by まるひげ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

icon_45_b.gif『ニンジャスレイヤー(1)マシン・オブ・ヴェンジェンス』感想。


とにもかくにも、日本語センスがツボです。なんかクセになる。
カンニンブクロが爆発しそうだったり
ヤバレカバレの攻撃を仕掛けられたり
悪役の前にはオーガニック・トロマグロ・スシと
金髪オイランの豪華女体盛りだったり。

「原作読まなきゃ…!」という思いを新たに致しました。

累計25万部突破の原作を全米に先駆けコミカライズ!! 
日本よ、これがニンジャだ(単行本帯より引用)。
余湖 裕輝(画)・田畑 良秋(脚本)/本兌有・杉ライカ (翻訳)/ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼズ(原作)『ニンジャスレイヤー(1)マシン・オブ・ヴェンジェンス』

内容わかんないけど余湖&田畑タッグなら間違いないだろうということで購入。
とりあえず、
アマゾンの内容紹介がわかりやすいのでそのまま貼っつけときます。

平凡なサラリマンだったフジキド=ケンジの日常は、唐突に終わりを告げた。
マルノウチ・スゴイタカイビルでのニンジャ同士の抗争に巻き込まれ、
妻子の命は奪われ、自らも重傷を負う。
生死をさまよう彼に、何者かの声が囁きかける。「ニンジャに復讐せよ」と。
かくして、ニンジャソウルをその身に宿したフジキドは
ニンジャを殺す者=ニンジャスレイヤーとなって、復讐を果たすため闇を走る!
(アマゾン・レビューより引用)


という設定なんですが、
コミカライズ1巻ではこの解説ほど明確に描かれておりません。
最後の数ページで主人公の設定がほのめかされる程度です。
1巻の内容のほとんどが主人公のニンジャスレイヤーと敵ニンジャとの迫力のバトルシーンです。

時はウシミツアワー。
偽装飛行船マグロツェッペリン号がビル上空を漂うなか
闇夜に火花を散らしながら飛び交うスリケン、
ジゴクめいたチョップ突きを操り出し
キリモミ回転ジャンプでミサイルを回避、
電線の上をサーフィンめいて滑りなが(ry
…という感じです。
間違った日本観・ニンジャ・日本語のイメージがこれでもかとブッ込まれております。
だがそれがいい。もっとやれ。
原作のアトモスフィアを体験できたので、お次はちゃんと活字版を読んでみようと思います。
posted by まるひげ at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2014-01-27

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第4回感想。


今回はわりとまとまっていたような。
あとナレーションが聞きやすくなったような?
OPから新キャラ(違)キャストのテロップにわくわくしました。

おたつの死から一週間後、立ち直った官兵衛からスタートです。

のっけから小朝光秀初登場&ちらっと藤孝。
落ち着きない&ドジっ子属性の吹越義昭。
憎めないキャラ路線で行くつもりでしょうか。

そんな将軍のDMが御着の政職のもとへと届きます。
何もわかってない雰囲気の小寺家中。平和だなぁ。
嫡男(とてもかわいい)が生まれたことにより、将来の心配をする政職。
謂れなき逆心の疑いを持たれた職隆父、家中で居心地悪し。
主君の疑念を払拭し黒田家が生き残るため、家督を譲ることを決意した職隆。

官兵衛は未来の妻・光との出会いが。
中谷さん、若いですねぇ。
うーん、
ハプニング抱きつきといい仲直りといい…またしてもベタなシチュエーションですな。

そんな時に降って湧いた黒田と櫛橋の縁談。
政職の思いつきで、いい迷惑被った櫛橋家。大変です。
どうやら官兵衛嫌いなのは左京進と力姉だけのようですね。

一方、美濃。
秀吉の調略により、西美濃三人衆の寝返りが成功。
何かを破壊せずにはいられない信長さん、
門を壊すのは良いけれど、なにも着火までしなくても良いんじゃないかな。
「天下布武」発令。この年の流行語大賞みたいな熱狂っぷりです。
首根っこ掴まれるのは何故秀吉じゃないんだよ。誰だよあのモブ。
滝川&丹羽&佐久間、顔見せ短すぎるw

再び、流行語とは関係ない播磨。
政職が官兵衛を我が子同然、身内だと言ってますが…抱き込み作戦ときましたか。
そして隠居が正式に受理された親父がデレました。
今まで厳しさ優先の親父がついに息子にデレましたよ。立派な跡継ぎだってよ!
良かったね、官兵衛!

そんなこんなで、あっという間に黒田家と櫛橋家の婚儀が整います。
そして宴の席では黒田家しかパンしなかったのは
櫛橋家の参加者は葬式のような雰囲気だったということでしょうか。
それとも、もうあの場所には黒田家の人間しかいなかったのかなぁ。
その後、あろうことか新妻におたつのことを告げた官兵衛。
光「祝言の夜に他のおなごの話など…」
まったくだ!
あの場で言うことではないだろう。
女子力高めとは言えないお光さんでさえ、流石に気分を害した様子。
「隠し事はしない」という誓いは素晴らしいですが、時と場所をわきまえなさいな。
とツッコんだのも束の間。
いやいやいや、新婚早々、夫の初恋の人の墓参りってどうなの…なんてことなの。
父親も嬉しそうにすんなや。気持ちはわかるけど、あれは止めさせるべき。
そのうち「官兵衛は櫛橋家の嫁を蔑ろにしてる」とかなんとか噂流されそう。

次回はもう松寿丸誕生だとか。早いなぁ。
posted by まるひげ at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-01-22

icon_45_b.gif途中どうなることかと。


ヒストリア観ようと思ってTV点けたら始まってた特番。
歴史ドリームチーム「仰天推理 本能寺の変」。
いろんな分野のスペシャリストがチームを結成し、
新たな視点から日本史の謎に切り込むという趣旨の番組だそうですね。すいません初見でした。
今回は料理、恋愛、犯罪心理の面から本能寺の変の真相に迫るというもの。

料理については、リアル「信長のシェフ」で良いとして。

問題は恋愛論。
こ れ は ひ ど い 。
本能寺の変は、光秀 → 信長への「可愛さ余って憎さ百倍」。
…やっぱり、アレか。
本能寺が愛憎の炎で燃え上がったわけですね。
「恋愛というのは例え話だけどw」って前置きしてたわりに、
なんだか例え話の枠を超えてますよ!
絵面にすると一層怖いわ、家臣団による信長の愛の奪い合いて。
解説の江川せんせぇ目輝いてんなぁ…。

最後は犯罪心理学。
犯人像のプロファイリング、面白いですねぇ。
本能寺前夜の光秀の行動を追体験…いわゆる地取りしたり
織田家での光秀の業績から光秀の心理を詳細に推理してみたり。
光秀は「過剰適応」だったのでは、という推理が重要なところでしたが。
※過剰適応…環境に適応するために自分の感情を強く抑圧し心が不安定な状態になること
つーか、織田家家臣は過剰適応の要素みんな持ってるだろ…トップがあんなじゃ。
それはそうと、
本能寺で信長と光秀が語り合っていたという「空白の5時間」説は面白いですね。
(なんかの小説で似たようなの読んだ記憶がぼんやりと…)

3つの推理を総括した最後のまとめVTR、短いながらも役者さんの演技が良かったです。
地雷の恋愛論もユルい感じにオブラートしてくれてたし。

「歴史ドリームチーム」、次回の放送を楽しみにするほどではありませんが、
ネタが何なのかくらいは気にしてようと思います。
posted by まるひげ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-01-20

icon_45_b.gif解像度凄いですね。




iPad mini Retina Wi-Fiモデル (16GB)

スマホよりもタブレットを先に購入。
Nexus7と悩んだけども、実際店頭でいじってみた結果、iPadにしました。
ポータブルならNexusの方がスリムだしお値段もお安いのですが、
ディスプレイ比較しちゃうともうね…。
あと、スマホ持ってない人間にとってはiPadの方が操作が簡単そうに見えたもので。
目下のところ、家族と共有で使っております。変なサイト見れない。

買って数日しか経ってないので、
適当に気になったものを検索してみたり動画ぐらいしか見てないのですが
操作性で迷うことはまだない状況です。
電池の持ちが良いのも地味に嬉しい。

それにしても、
動画の再生が自分のパソよりも滑らかなのに軽い嫉妬を覚えました。
一度も待機状態&カクカクにならないんだぜ…。
posted by まるひげ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2014-01-19

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第3回感想。


仮にも城主の嫡男が同盟結んだばかりの相手の危機に
単騎で駆けていくというのはどうなの…(あ、一応武兵衛ついて来たか)。
亡き母上さまとの約束、思い出してあげれ…。

今回の一件で赤松攻めについて家中で議論。
ちなみに左京進、あれは一応慰めようとしてたんだろうか。

おたつを失った悲しみと赤松への憎しみよる激情が過ぎ去った後は
抜け殻のように過ごす官兵衛に対し、「黒田家の恥」と言い捨てる職隆父さん。
一方、優しくも厳しい言葉で官兵衛を諭す重隆爺さん。
「生きろ」というメッセージを残して…っておじいちゃん死んじゃった!!
おたつ死亡よりも地味にショックであります。

段々尺が長くなる信長パート。
ちょ、土田御前のあいさつ →「お前は鬼か」w
信行の死後ずっとあんな感じなんでしょうね。
さらに内田濃姫初登場。うん、無難。
そして半兵衛の稲葉山城乗っ取り時、逃げ惑う龍興さんの表情が素敵です。

官兵衛、堺へおつかいに。
…つーか、最新兵器の調達するのが小姓なんかで大丈夫なのか。
お供の武兵衛&善助、さっそく可愛いですね。いいコンビだ。
それにしても、職隆父さんからしてみれば、
初恋の人を失った息子の気休めになればと思って都会に送り出したは良いものの、
息子さんてば心の隙間を宗教で埋めて帰ってくるとは…世の中、何が起こるかわかりませんね。

道中、官兵衛ミーツ村重。
二人の出会いのきっかけを作ってくれた
カツアゲ饅頭屋さん…このひと、一瞬、上○竜兵かと思った。
村重が「天下を獲る!」って言った時の官兵衛の笑いって…失笑ですか?
結局、堺まで同行することになった饅頭大好き村重。
次の登場時はやっぱり饅頭食ってるところなのでしょうか。

旅を通じて一気に世情に触れ、頭ン中ぐるぐるしてきた官兵衛。
世界が広いのはわかったけど、あんなに賑やかな往来でぼーっとしてたら危ないよ。

って、今回もう終わり?!
なんだか締まらない終わり方でしたなぁ。
posted by まるひげ at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-01-18

icon_45_b.gif「サイレントヒル リベレーション」感想。





あ、しまった画像貼り間違えた。



サイレントヒル:リベレーション


レンタル解禁になったので、▲様目当てで借りてみました。
なんつったって今作は▲様のサービスショット多めなんですもの。
メリーゴーラウンド自力でぐるぐる回しちゃう▲様。
主人公の危機を聞きつけて助けにやってくる▲様。
土俵上でラスボスと一騎打ちおっぱじめる▲様。

素敵です。
彼の登場シーンはテンション上がりますね! 今回敵サイドじゃなかったし。

なんだか出オチ的に面白かったところを叫んでしまいましたが、
以下、ネタバレツッコミ感想文なので畳みます。


posted by まるひげ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-01-13

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第2回感想。


主君である政職の近習として仕えることが決まった官兵衛。
父からは家中での身の施し方についてレクチャーされますが、
出仕後、さっそく新人いびりがチクチクと。
特にライバル心メラメラな先輩(?)小姓・左京進。
歳近いのはわかるけど、そこまであからさまに見せんでも…。
そして政職は本心掴めなさそうなところがいいね。
もっとわかりやすい無能丸出し演技かと思ってたんですが。

官兵衛&武兵衛の初陣、気合入ってますねー。
スクラム組みそうなテンションです。(2人でか)
戦スタート直後、赤松版釣り野伏せに嬉々として引っかかる左京進。
官兵衛の機転で危ういところを免れましたが、左京進からはさらなる恨みを買った模様です。
めんどくさいなぁこの人…。
それにしても、戦シーンではいつも休夢に目が吸い寄せられます。
目立つんだよね、坊主頭だし。動き豪快だし。

おたつとデート → 雨やどりシーンは、なんというベタな展開。『潮○』か!
おたつといえば、
黒田家に嫁ぐのは身分違いでNGだけど、
黒田家の主君の同盟相手に嫁ぐのはOKって…もっとダメだと思うんだが。
とにかく官兵衛の初恋はこれにて終了。

一方、美濃平定に苦労してる頃の織田家。
刀よりも釘バットが似合いそうな信長です。
信長の危機に対する柴田と秀吉の対比が分かりやすいんですが、
これはつまり信長の、勝家に対するツンと秀吉に対するデレという認識でよろしいですね。
信行殺害と土田御前は回想シーンだけにしちゃうのはもったいないネタだなぁ…。

再び黒田家。
濱田善助初登場。
えーと…この人はコメディ担当なんでしょうか。
武兵衛の良いからかい相手になりそうです…っていうかすでになってましたね。

谷原半兵衛も初登場。
なんか表情無かったけど龍興さんのお守疲れでしょうか。

以上、
展開は割と早めなのに内容は地味な印象を受けた第2回でした。
次回は修羅場からスタートですね。
赤松さんの悪役っぷりがなんだか素敵に思えてきた。
posted by まるひげ at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-01-10

icon_45_b.gif『プ〜ねこ(5)』感想。


忘れた頃に新刊が出るのはいつも通り。
レギュラーキャラはもちろんのこと、
単発キャラのユルかったりじわじわキたりするネタがたまりません。

ねこ4コマの大人気タイトル、2年10ヵ月ぶりの新刊登場! 毎月4ページ連載だからなかなか1冊ぶん貯まらないのです、さぼりじゃないんです。第5巻だからって特別に何かを用意しているわけではありません。これまでどおり全ネタがおもしろい。そういうことです(アマゾン・レビューより引用)。
北道 正幸(画)『プ〜ねこ(5)』

シュールなギャグが魅力のネコ4コマ新刊。
2年10ヶ月ぶりて・・・ほぼ3年ぶりだよなぁ。

文豪先生、今巻もものぐさっぷりがすごい。
怠けることに全身全霊をかけるその姿は尊敬に値します。
そして文豪先生の客人・孤高先生の気難しそうな外見と
最後のコマで崩れるモノローグが素敵です。
なんだかウィスキーのCMとかにありそうな雰囲気だなぁ。

今回出番の多かったモコちゃんの彼氏…もとい「オサイフレンド」の犬飼くん。
あのモコちゃんと中学から社会人になるまで
つきあって(?)られたんだから、彼も相当なもんだと思われます。
精神的な意味でも経済的な意味でも。

そして地味に雑学補給できるところなんかも良いのです。
「青は甘口」「緑は中辛」「赤は辛口」…そう言われれば、
カレーのパッケージの色区別、業界で統一されてるのか…。
posted by まるひげ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2014-01-05

icon_45_b.gif「軍師官兵衛」第1回感想。


さー、始まりましたね今年の大河!
キャストがしっくりこないという些細な先入観ゆえに
CMも特集番組も関連書籍も完全スルーだったんですが、
なかなか面白い第1回だったです。展開読める感はあるけれど。
テンポが早くなる後半から特に面白くなりましたね。
ひとことで言うなら、
前半 → 傅役の母里父子たいへんだぁ…。
後半 → 官兵衛覚醒したな!
という印象です。

以下に、ちょっとした感想文を。

アバンタイトルは小田原城へ説得に乗り込む官兵衛。
「飛び交う矢や銃弾のなかに丸腰晒す」っちゅーのは…
フッとよぎりますね、数年前のGA○KT謙信の姿が。
あれも確か小田原城じゃなかったっけ…?(うろ)

それはそうと。
大河は毎度、初回の子役が本当に可愛いですね。
子官兵衛かわいかったよこかんべえ。しかも爺っ子。
ちなみに、あのおもらしネタは…幼少期からすでにウッカリの片鱗が…という示唆だろうか。

幼馴染娘・おたつに対して。
「クエスト:薬草取り」のため、
「ダンジョン:龍野」へ一緒に行ってくれたお礼がしたいという子官兵衛。
恐縮したと思った直後「嫁にしろ」とは、ずいぶん吹っかけてきたなおたつさんよ…でも可愛いから許す。
そして彼女はさらわれ属性強いですね。

脇役俳優さんは
円満住職の不気味っぷりとか
政職のわざとらしい程どうしようもない主君っぷりとかハマってますね。
あと、ド安定の竹中秀吉。秀吉はやっぱこの人ですわ。
江口信長はまとも&頑丈そうです。うつけなのは服装だけって感じ。

・・・・・
なんだか印象に残ったところだけ脈絡もなくツッコんでしまいました。
全体として見たら、
祖父の柔軟な考え方が孫の人格形成の一助となった様子をはじめ、
父と子、主君と家臣の確執の描き方が良いなと思いました。
露骨でもなく分かりにくくもない微妙なさじ加減で。
播磨の豪族たちの争いは、しばらくは小競り合いに終始するのか…今後の展開に期待です。

個人的に官兵衛はウッカリしてるかまっくろ(腹黒)か、というイメージなので
岡田くんがどんな官兵衛を演じるか、
ついていけるとこまで頑張って観てみようと思います。
posted by まるひげ at 22:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2014-01-04

icon_45_b.gif三が日過ぎたけど初夢ネタ。


初夢って、
大晦日の夜に見る夢だとか
いや元日の夜に見る夢だとか
いやいや2日の夜に見る夢だとか、諸説あるみたいですね。

…つーか、そもそもこの定義もよくわからないですよね?

日付が変わる前に眠った人と日付変更後に寝た人とでは日付の認識違うだろうし
夢って一夜につきひとつって訳でもないうえ結構脈絡ないものだし。
いつ見た夢かという問題は別として、
とりあえずは「フジヤマ、タカ、ナス」のどれかが
出てきてくれればラッキー、ということにしとけば良いのだろうか。
しかしそれにしたって
山が夢に出てきてもそれは本当に富士山だろうか。
鷹と鷲の区別がつかないんですが大丈夫か。
とかつらつら考えてると(暇だな)
もうどうでも良くなって考えるのをやめてしまうのですが。

ちなみにまるひげ家は、
元日の夜〜2日の朝に見た夢を初夢とカウントする家庭です。  
そして気になる今年の初夢は、
「忍者に追われた挙句、何故か電器屋に逃げ込む → 電器屋で流血沙汰」
という夢を見ました。母が。

えっ、なにそのアイエエエ!! な感じ。
そしてそれはむしろ私が見るべき夢だよね? ニンジャ…。

ちなみに自分が見たのは職場の夢でした。まるでつまらん。
初夢を全く意識していなかったのが悪かったのだろうか…。
寝入る直前までジョジョゲーやってたのが全然反映されなかったのも残念です。
来年こそはニンジャの夢を見られるように年末から下準備したいと思います。
posted by まるひげ at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2014-01-01

icon_45_b.gif新年のご挨拶。


あけましておめでとうございます!
皆様、楽しいお正月をお過ごしでしょうか。

ちなみに自分は年賀状も元日のうちに全部出せたし、
新年会や遊びに出る予定もないので、
こころゆくまでダラ…ゆったりとしたお正月を過ごせそうです。
ただし、寒波でドカ雪が降らなければの条件つきですがね。
・・・
特に話題がないので(探せや)とりあえず挨拶だけで失礼します。
こんなマイペース過ぎるブログですが、
本年も何卒宜しくお願い申し上げます!!
posted by まるひげ at 22:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
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