2013-12-31

icon_45_b.gifそんなこんなで。


大晦日の課題(?)だったリンホラも無事観ることができ、今年の仕事は終わりました。
いや、リンホラ、そこそこ普通でしたよね?
家族で年越しそば食べながらだったのであまりしっかり観ませんでしたが。
「至極普通にRevoさん出てきた!」というのが逆に意表を突かれた感じで。
つか、サッシャも出てたんですねー。
バックコーラス豪華だし‟巨人”の公認ももらえたし。
残念なのは声量…まぁいつものことですよ!
しかもお次がTMR×水樹奈々という声量半端ないお二人だからなおさらその差がね…。

はっ、もう来年ま10分切ったので、急いで毎年恒例の反省をば。
今年を一言で振り返ると…呆れるほどに例年通りだったことに苦笑しかできません。
一度サボり癖がついてしまうと味をしめてダラダラ更新停滞しちゃうのをなんとかしたいです。
・・・・・
ということを去年も書いてるので、やはり成長してないなぁ…。
こんなだらしないブログですが、
今年もご覧になってくださるありがたーい方々に感謝の念を飛ばしつつ、
本年最後の記事とさせていただきます。
来る年が皆様にとって良い1年でありますようにー!!
posted by まるひげ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-12-30

icon_45_b.gifそれより年賀状書け。


約1ヶ月かけてちびりちびりと行った大掃除が終わったと思ったら
家のリフォーム(部分的)に巻き込まれたり
会社やリア友との忘年会に参加したり等で
ここ2週間ほどは本もゲームも放置状態となってしまいました。
単純に時間の使い方がうまくないだけだってわかってるんだけどね?

長らく書店にも行けなかったので、買い逃した作品がありそうな予感でいっぱいです。
年末年始の予定はせいぜい初詣&買い物くらいなので
積読を消化したい気持ちでいっぱいです。
そして年末といえば紅白のリンホラを家族と見ることが不安でいっぱいです。
結果、なんだかいっぱいいっぱいです。
余裕のあるゆったりした年末年始というものをいつになったらお迎えできるのか…。
posted by まるひげ at 23:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif『光秀の定理』読了。


いい加減この本の感想文書かねば。
図書館レンタ本。

確率論の話があちらこちらに展開されており、
解説読んでもド文系頭にとってはモヤリとした思いが残りましたね。
でも読了感は悪くないです。ちょっと寂しさの残るさわやかさというか。

永禄3(1560)年、京の街角で三人の男が出会った。食い詰めた兵法者・新九郎。辻博打を生業とする謎の坊主・愚息。そして十兵衛。この小さな出逢いが、その後の歴史の大きな流れを形作ってゆく。光秀はなぜ織田信長に破格の待遇で取り立てられ、瞬く間に軍団随一の武将となり得たのか。彼の青春と光芒を高らかなリズムで刻み、乱世の本質を鮮やかに焙じ出す新感覚の歴史小説!!(単行本帯より引用)
垣根 涼介(著)『光秀の定理』

物語は1560〜1597年まで。
メインの登場人物は光秀、生臭坊主の愚息、そして兵法者の新九郎です。
この物語は、あらすじにあるような
「なぜ光秀が信長に高禄で召し抱えられ、織田家随一の武将となったのか」
という点を突き詰めるのではありません。
光秀の不遇の時代から織田家で出世していくまでの光秀の人となりが語られます。
語り手は、光秀の親友となった二人の男、愚息と新九郎。
釈尊しか尊敬せず、位階や血統、名誉、財力などとは無縁に生きると豪語する僧侶・愚息と
食い詰め浪人ながら、のちに独自の剣技を拓くこととなる純朴な兵法者・新九郎。
この二人の「頑固な先生と叱られてばっかりの生徒」的な掛け合いも読みどころです。

責任感が強く、不器用で人見知りで泣き虫な光秀は、現代で例えるならば
会社での出来事を妻に逐一報告するサラリーマンのようです。煕子大変。
自分の弱さも迷いもさらけ出す光秀は、
ややもすればどうしようもない人物に見られそうですが、
不思議とそんな印象は受けませんでした。
長い不遇の時期を経て、ついに光秀は織田家に高禄で召し抱えられることになります。

ちなみに、クライマックスは六角氏が籠る長光寺城攻めです。
―この山城に至る山道は四つあり、そのうち三つには伏兵が潜む。
光秀は忍びの報告により二つの道に伏兵がいることが分かった。
残るは二つにひとつ。だがその確率は、本当に50%だろうか?―

わざわざこう書くくらいですので、50%じゃないんですよ(笑)。
ここで確率の仕組みが、愚息が行う辻賭博と似通っていることに気づいた光秀は
長光寺城を落とし、以降、織田家での地位を確かなものにしていくのですが…。

終盤は本能寺の変を直接描くのではなく、
穏やかな気質を持つ光秀が精神的に徐々に追い詰められ、
最終的に主君殺しにまで至った経緯を愚息と新九郎が推察するという形をとっております。
そして、タイトルの意味もここで判明します。

ちなみに登場人物のなかで存在感があるのが、藤孝ですね。
この人の悪党っぷりは、初対面で愚息に見抜かれてます。
本能寺の変後、光秀を貶めたことを許せない愚息と新九郎の殺気を封じ込めた藤孝が、
何というか…最後まで本当に策士でした。
posted by まるひげ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2013-12-26

icon_45_b.gif『戦国覇王伝(10)乱世終焉』 読了。


今月の積読本消化1冊目。

ラスト直前の衝撃よ…長政がやりおった。

豊臣秀頼の仕掛けた罠に填まり、徳川秀忠は禁裏に兵を引き入れるという愚を犯してしまう。徳川家康は関東平野で決戦を行うため、すべての防衛線を放棄して関東に集結するよう命令、合わせて結城秀康に家督を継がせ、秀忠には宇都宮城に入るよう命じた。そして奥州の雄・伊達政宗は、上杉、佐竹、南部と合流し、家康との決戦へ向かった。政宗の後詰めのため、箱根の関を突破する豊臣秀頼軍。戦国シミュレーションの傑作、ここに堂々完結!(アマゾン・レビューより抜粋)
中里 融司(著)『戦国覇王伝(10)乱世終焉』

ものすごくテンポがよろしい最終巻。
今巻みたいなスピードだと10巻もかからなかったんじゃ
見せ場にはきちんとページを割き、戦況描写が冗長になる前に場面転換してくれてます。
…ダイジェスト的という印象が無きにしもあらずですが。

あらすじ補足は以下の通り。

帝を味方につけ、錦の御旗を掲げた秀頼軍。
これに敵対する徳川軍は逆賊の汚名を被ることとなった。
廃嫡され、兄・秀康の代わりに宇都宮城を任された秀忠だったが、
政宗率いる奥州連合軍に攻め寄せられ命を落とす。
そしてついに家康率いる徳川軍と奥州・会津連合軍が関東平野で決戦を迎える―。


秀頼率いる上方勢が決戦地に到着してから
本格的なバトルが展開されるのかと思ったら、秀頼着陣後はすぐに決着がついてしまいました。
上杉・伊達連携の車懸りの陣カッコえぇですね。

読みどころをいくつか。
黄後藤の無双シーンが地味に印象的です。呂布か。
後藤といえば、もうひとりの後藤さん(又兵衛)の動向が
あれっきりというのはちょっと寂しい。
まぁ、この人の見せ場は旧主がとんでもないラストを飾ってくれたから
相殺ということにしとこう。
そして清州城で深手を負った正則も戦場復帰。
仲直りの清正&三成は互いに対するわだかまりを克服。
恥じらうおっさん2人の図は、読んでるこっちも恥ずかしいものです。


当初は独眼竜が天下を掴む話かと思ったんですが、
「都の干渉なしで繁栄できる奥州」という藤原家の悲願を政宗が成就するお話でした。
…まぁ、天下が転がってくるなら拒みはしないという意識みたいですがね。
そして白河の関を境に、南は関白・秀頼が治め、
北は陸奥の領主たちが連合して統治する半独立の連合王国という形に収まりました。
ということで、
全体として見ると明らかに合戦描写の配分間違ってるよな
とか
視点がワールドワイドなのは結構だけど
オープンな(性的な意味で)妖童・秀頼10歳設定は無理があるよな
とか
豊臣徳川伊達以外の勢力の印象が薄いよな
とか
振り返ると色々ツッコミ所は多い作品ですが、
小狡い策をさわやかに発動させ、苦境を乗り切る独眼竜が魅力的な全10巻でございました。
posted by まるひげ at 23:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2013-12-19

icon_45_b.gifついにキタ。


夏に予約していたブツが本日届きました。
「DRAG ON DRAGOON 10周年記念BOX」です。
同梱のPS3ソフト「DRAG ON DRAGOON3」と比べるとこんな感じ。

CIMG1009.jpg

でかい。
BOXの厚さ10pくらいある。
これほどどばぁーーーん!!って存在感かまされると
開けちゃいけないオーラがただならないんですが
とりあえずゲームより先に開けてみましたよ。

CIMG1017.jpg

内容物は設定資料集、小説、台本、ポストカード等。
詳しくは公式で。(丸投げかよ)

なかでも、資料集がものすごく豪華です。
イラスト眺めてるだけでも幸せな気分になりますな。
一瞬ビックリするようなドッキリ情報なんかもつっこまれていて大層楽しい。
それにしても、DOD1より2の方が懐かしく感じるのは何故だ…。
肝心のDOD3は今まで前知識仕入れてこなかったので
どんな話なのかあまりよくわかってませんが、とりあえずちまちま遊んでみます。
posted by まるひげ at 23:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2013-12-15

icon_45_b.gif更新停滞中。。。


最近、本も読まずに部屋の大掃除に精を出したおかげで、
掃除そのものはあらかた終わりました。
「捨てるのもったいない…」と思って数年間放置していた色々なモノを
覚悟を決めて断捨離しました。エイヤッと。

んで。
大掃除してるうちに妙に調子づいたまるひげさん、
久しぶりに模様替えしたい衝動に駆られております。
せっかく部屋を綺麗にしたんだから、カラーボックスじゃなくて
もうちょっとちゃんとした家具にしたいなぁとか。
カーペット新調したいなぁとか。
・・・・・
こういうのって一度気になるとダメですね。
こっちを変えたらあっちも変えなきゃならん気になってくる…。
今週はDOD3発売とか年賀状作成(予定)とか控えているので、
悠長に模様替えとかしてられないんですがねー。
posted by まるひげ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-12-10

icon_45_b.gif『さよならソルシエ(2)』感想。


感想書くの忘れてた。

これ、伝記というよりif伝記ですな。
読みながら、映像的な作品だなぁという印象を受けました。
教会のシーンとかテオ宛ての手紙のシーンとか特に。
あんまり流行っていない映画館で静かに観るような感じね。フランス映画っぽく。

兄・フィンセントの才能を幼い頃から見出していた弟・テオドルス。やがて兄は画家になり、弟は画商になった。だが、兄の絵を世界に売り出そうとした矢先、衝撃の事件が―!! 19世紀末、パリ。ふたりのゴッホの愛と嫉妬と切なさに満ちた感動のドラマ、堂々の完結!(単行本より引用)
穂積(画)『さよならソルシエ(2)』

ゴッホ兄弟の愛と確執の物語、まさしくその通りでした。
「兄と兄の作品のために全てを捧げた弟の物語」としても読めますね。

ちなみに1巻では、兄弟の確執はほとんど描かれておりませんでしたが、
2巻ではしっかり描かれております。
…と言っても、ほぼ弟 → 兄の一方的なものですが。おとうとこわい。
怖いといえばアカデミーサイド。拉致・暴行・恐喝までこなすオールマイティな集団ですわ。
あらすじを簡単に補足すると以下の通りです。

持てる者と持たざる者。
兄弟それぞれの宿命を背負い、生きていく覚悟を決めた矢先に起こったフィンセントの死。
やがてフィンセントは“炎の画家”として脚光を浴びることとなるのだが―


神から与えられる才能「ギフト」。
テオはフィンセントこそがギフトを与えられた者であり、自分にはないと叫んでいます。
といっても、画家にしたって自分の作品を認めてくれる他者
(ひいては作品を芸術として認めてくれる権威)がいなければ世に出られないわけですから、
テオの存在が無ければフィンセントは無名のままで終わっていたはずです。
そしてテオは権威をアカデミーではなく民衆に求めた、という流れは
前巻から判明してましたが、テオがとった手段がどんでん返しでございました。
これはフィクションだから活きる設定ですね。
正直、連載がもっと長く続くと思っていたので
2巻で終わりという事実に驚いてあんまり内容に感動する余裕はなかった(苦笑)。

気になったところがひとつ。
キャラクターの内面が分かりづらいところが惜しいですね。
細かいところを挙げれば、
個展開催直前、ロートレックに「うれしそうだな」と指摘されて
「そう見えるならそうなのかも」って応えたテオの心情や、
手紙で「誰にも愛されてこなかった」と語るフィンセントの本心など
ここ大事でしょって場面でキャラの本音がわからないのがもやもやします。

ifのifを想像してみても仕方ありませんが、
作品中、もしフィンセントが死なずにパリで個展が開かれていたら。
その後テオはどのような形でフィンセントを世に出そうと考えていたのかも気になったり。
posted by まるひげ at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2013-12-07

icon_45_b.gif新キャラよりもOVAて何ぞ。


無双4の新キャラ更新2名様きましたね。
隆景(CV:岡本寛志さん)参戦ですかー。ゆるふわな外見ですね!
毛利といえば、大殿デザイン老けましたなぁ…。
もう一人の新キャラが早川殿(CV:佐藤聡美さん)。
氏康の娘さんだそうな。
大人し清楚なキャラデザですが、武器はこれラクロスのスティックですか?? やだお嬢様!!
スウィングが父親譲りだと良いですね。

そして何より気になるOVAつきのアニメBOX。
真田の章つーことですが、クオリティは期待してはいけな…ごにょり…しかも無駄にブルーレイ。あ、PS3だからね。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2013-12-06

icon_45_b.gif『戦国覇王伝(9)龍神たちの宴』読了。


11月の積読本消化。

仙台城を包囲され、空前の火力によって砲撃を受けた政宗は、カノン砲を仙台城に設置し、家康のカルバリン砲を鎧井楼ごと打ち崩すが籠城戦はしばし膠着状態が続いた。やがて、優勢にあった家康の軍陣に、凶報がもたらされる。清洲城にあった秀忠が、勝手に上方へと軍を駐留させ、そのため京の風紀は乱れ、町人から徳川軍への怨嗟の声があがり始めたというのだ。動揺の走る徳川軍に、政宗の常識を覆す一撃が襲いかかった!(新書帯より引用)
中里 融司(著)『戦国覇王伝(9)龍神たちの宴』

あらすじ補足は以下の通りです。

秀忠の暴挙を止めるため、仙台城から撤退を始めた徳川勢。
それを見た政宗は、これまでの劣勢を覆すべく
自然の地形を利用した秘策を発動させる。
政宗の策略に大打撃を被った家康だが、なんとか江戸城へ帰還する。
一方、京では、秀忠が帝を関東へ動座せしめようと禁裏に軍を入れてしまう。
危ういところを秀頼に助力する真田の忍び衆に助け出された
帝は合戦停止の詔を廃し、徳川を朝敵と定める―。


…ということで、
前半が奥州、後半が京(+九州)を舞台とした戦いが展開しております。
奥州戦、伊達と徳川の大砲対決が膠着状態に陥ってしまうので
ちょっと間延びしてるような感を受けます。
その割に、家康が江戸城まで撤退するのはあっという間なんだよなぁ…。

そして上方は動乱も動乱。
妖術を用いた秀頼の秀忠いじめが炸裂して
秀忠軍はほとんど機能していない状態です。
一番あたふたしてるのが目付役の正信と康政っていう情けない構造になってます。

ラストは、地方大名たちの現状をおさらい。
九州とか北陸等の今まで放置されてた各勢力の描写が
「次が最終巻だからとりあえずまとめておけ」感が滲み出ておる(笑)。
posted by まるひげ at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2013-12-02

icon_45_b.gifにわか乙!


ついに12月になってしまいました。
ネタがないので近況でも呟いてみようと思います。

まずは普通の話題から。
先日、部屋の大掃除を始めました。本日、ほのかに筋肉痛。
例年よりも気合入れて片づけてみたら、不用品の多いこと多いこと…。
なかでもMDとかFDとかVHSとか、もう使わないメディアが結構かさばって困るんですよね。
FDはともかく、MDもVHSもデジタル化するの面倒臭いし。そもそも移行させるほどのモノじゃないし。
みんなどうしてるんだろうなぁ…。
次のお休みには、本収納スペース拡張のため
クローゼットの奥の奥に踏み込みたいと思います。
高校卒業後から手をつけていない魔の空間…何が出てくるやら。
大晦日にスッキリとした部屋で過ごすため頑張りたいと思います。


次にヲタク的なネタ。
ジョジョにハマりました。
今までネタでしか知らなかったところ、
ジョジョマニアの友が1部から貸してくれたのがきっかけで。
最近は読んだ本の感想文も書かずに、ひたすらジョジョ読んでます。

いやぁ、ものすごくおもしろいです(小並感)。
あの絵柄だから青年漫画かと思ってたら、
見事に少年漫画であることに驚きましたわ。熱いわー。
そして洋楽ネタにはニヤッとしてしまうね。

現在、7部の序盤です。ジョニィが可愛すぎてむせるレベル。
とりあえず一気に読み進めてきましたが、早くも1〜2部再読したくなってます。
この調子だと正月あたりに自分で揃えてそうな予感…これから函装版も出るしね!
どの部もそれぞれの面白さがあって好きなんですが、
個人的には物語構成とキャラの面で3部と5部が好きです。
posted by まるひげ at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
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