2013-07-29

icon_45_b.gif最後には慣れるんだろうさ。


Windows8を早速動かしてみました。
まだ数日しか触れてないので
今後どう洗脳されて使い心地が変わっていくのかわかりませんが、
とりあえず使ってみた感想をば。
ライトユーザーの所見なので大して参考にはならん感想文です。

さすがに動作が速いですね!
ページの切り替えもしゅっと移動するし動画再生も止まることないし。
バックアップ機能が強化されてたりクラウド&アプリの充実などは
確実に「新世代PCサイコー!」と言いたいところです。
が。
やはり実感したのは、聞きしに勝る「使いづらさ」ですね。

いやー、笑っちゃうね!
これだったら正直Mac買った方が有益なんじゃなかろうかと思った次第。
「直感的な操作が可能」という売り文句だって、元々Macの謳い文句じゃ…。
まぁ、操作はしばらく使ってればそりゃ慣れるけど。
ちなみに自パソはタッチパネル非対応なうえ、アプリも使わないので
スタート画面なんざカラフルな長方形がいくつも並ぶただの壁紙ですよ。

いまのところ、新パソ購入時恒例のネットやらメールやらの初期環境設定を済ませ
スタートボタン復活等のフリーソフトの導入やら
古パソから必要なデータの移行やらの作業が終わったので

今現在安心して

古いパソコンを使っています。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-07-27

icon_45_b.gif『いなり、こんこん、恋いろは。(6)』感想。


なんだかもう、うか様と燈日は出来上がってしまっているよね。
完璧に両想いなのに微妙にピントがズレてるこのもどかしさ…。
もどかしいといえば、
いなりと丹波橋、うか様と燈日、京子ちんと墨染さん…どのペアでもいいからそろそろくっついてくれ。

人間になりたい…叶わぬ願いと知りながら、自身の気持ちに気づいてしまったうか様。そして、神力を失ったはずのいなりに天照さえも悩ますある変化が…?丹波橋との恋の行方も気になる京都変身ラブコメディ新章突入!(単行本より抜粋)
よしだもろへ(画)『いなり、こんこん、恋いろは。(6)』

前巻にて神通力を失い、神様の姿が見えなくなったいなり。
普通の生活に戻るかと思いきや…もうほんと波瀾だらけの新章スタートでございます。

ということで、
神力を失ったはずのいなりですが、今巻序盤で再び変化の力を発動させてしまいます。
原因不明の神通力に天照様に相談するも解決せず、
冬休みの期間、神の世界である高天原で神通力の修行をすることになります。
友達との予定を全てキャンセルして修行に励むいなりですが、
いなり不在の間に丹波橋の心に不安が広がっていき…という展開に。
いなりと丹波橋は放ってほいても大丈夫だと思ってたんですが、そううまくいきませんね。

そして今巻はほんとにうか様可愛いすぎる。
野良猫にナメられてるうか様やら
燈日の笑顔に赤面しちゃううか様やら。
己の心情を零すうか様に対してミヤちゃんがかけた言葉は、
邪気のないものではあるのですが、これはうか様ショックだわー。
燈日に対して抱いているのは恋心ではなく友情だと…?
あんなにわかりやすい反応してるのになぁ(苦笑)。
燈日といえば、
いなりと京子ちんの馴れ初め回想シーンで
燈日は中1の頃からすでに中2病発症していたことが発覚w

巻末に番外編としてミヤちゃんの日常を描いた短編マムガを収録。
天照様は寝てる時は若返ってるのか…。
ミヤちゃんと一緒にいるモルモットみたいなもふもふが可愛い。
そして衝撃のラストカットでございました。
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2013-07-25

icon_45_b.gif『信長のシェフ(7)』感想。


光秀の出番が増えて地味にうれしい。
あと、相変わらずここの濃姫がえれぇ漢前です。

石山本願寺、浅井、朝倉による包囲網の中で森可成を失った信長は、帝の御前での料理勝負による和睦提案で苦境を乗り切る。だが、平穏もつかの間、新たなる包囲網が出来つつあった。その鍵を握るのは武田信玄! (単行本より引用)
梶川 卓郎(画)/西村 ミツル(原作)『信長のシェフ(7)』

和製ジャーキーが美味しそう。しかもジビエだぞ!っていうね。
つか、ケンよ…「俺の帰る場所はここ(夏がいる場所)だけです」って…現代じゃないのかw
・・・・・
すいません、またしてもツッコミどころから発言してしまいました。

今巻の内容は比叡山焼き討ち。
その他詰め込まれてるのは
初登場の松永久秀と武田信玄だったり
織田家の主従間の不穏な軋轢だったり
楓の石山本願寺潜入だったり。

まずは前半の内容。
腹の内を見せない久秀の本心を探るため、ケンに料理をつくらせる信長。
…ここは料理そのものよりも、九十九髪茄子や小芝居やらが光ってますね。
信長の意図を酌み、予想の上を行く久秀…空気読みすぎる爺です。
その後も信長の下につきながら、
将軍義昭と武田家の間で織田家の動向を伝えるという暗躍っぷり。
ちなみに、だんぢょーは意外に飄々とした爺さんでした。能の翁面っぽい。
個人的にはなんとなく果心居士のイメージ。

信長と家臣たちを繋いでいた支柱・森可成の死の影響が大きいです。
信長の本心がわからないことで、不安だけが増す家臣団。
見えないところで確実に主従間の軋轢が深まっています。
「先を見通す信長に考えがついていかない家臣たち」という図は今後も描かれそうです。

読みどころは比叡山焼き討ちを宣言した信長に家臣たちが戸惑い、
信長の真意が判明するところまでの流れです。
信長の本心を探って欲しいと秀吉に請われたケンは、
濃姫からの助言をもとに料理で信長と家臣団を結ぶ役割を果たします。
この濃姫の言葉が比叡山焼き討ちへの解釈へと繋がっていき、
やがて比叡山を焼く本当の意味―信長の意図が示されます。
近年の調査を踏まえて描かれる比叡山焼き討ちの真相、
実際のところ、これが真相だったら良いなぁという解釈でした。

顕如の動向を探るため菓子職人として石山本願寺へ潜入した楓ですが…
ようこよりも顕如が楓の陰に見え隠れするケンの存在に気づいたようです。
そして顕如がようこに信長毒殺を依頼するところで以下続巻。
posted by まるひげ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2013-07-20

icon_45_b.gif注文したよ!


ぱそこんを!
どのメーカーを買ったのかは後で言うとして。
パソコン選びの最中に興味をそそられたのが、SONYのVAIOシリーズ。
限定販売の真っ赤なモデル。

VAIO red edition|“VAIO”|ソニー

メルマガでオススメされるたびにいいなって思うようになりました。
パソコンやケータイは、黒とかグレーとか陰気臭い色を選ぶ自分としては
赤は選択肢から真っ先にはじかれるわけですが…。
この真ッ赤なカラーリング、つまりは「赤備え」つーことだよな…と戦国脳的に思い至ってしまうと
途端に魅力的に思えちゃうから不思議。

まぁそんな寄り道をしつつ、結局決まったのはNECのLavie Lシリーズの春モデル。
当初はOSをWindows7にするつもりだったんですが
巡りめぐって8にしちゃいました。
そこまでの経緯はたいして面白くないので割愛します。
ただ、量販店に市場調査しに行ったら
「今この時期に7ですかァ? 在庫なんてありませんよ」って鼻で笑われた。Yマダ電機め。
それよかXPから8への買い換えって結構ハードル高いと思うんだが大丈夫だろうか…不安。

ちなみに購入したのはNEC直販にて。
今後パソコンは量販店で買うことはないかもしれないってほどには便利でした。
カスタマイズモデルがとても素敵です。
量販モデルの不要な部分を削ぎ、不足な部分を補ってくれるところがありがたい。
カスタマイズって言ってもそんなマニアいわけでもなく。
例えば、メモリ増減やHDDかHDD+SSDの選択、TV機能の有無、ディスクドライブの種類の変更等です。
いくつかカスタマイズさせてもらいました。

さ、新パソ来るまでにデータ移行の準備を進めるか…。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-07-19

icon_45_b.gifそしてまたムック本。


今月は購入予定のマムガも文庫もあんまりないわーって思ってたら
気になる単行本がちらりほらりと。
先月真珠書院から創刊した「パール文庫」シリーズのラインナップも気になります。
古いものを新しく!って感じで。

とりあえず、先日の書店パトで見かけた気になる本2点と購入したもん1点。


岡田 秀文(著)『関ヶ原』

岡田さんの新刊。
「ねねの関ヶ原」がテーマで、三成&ねねの不仲説を新解釈するそうな。



大塚 卓嗣(著)『天を裂く:水野勝成放浪記』

これすごく気になるなぁ!
水野勝成が主役の新刊です。
逸話の多い人ですからどこの年代を描いても面白いと思うんですが、この作品は青春期なのね。
それにしても「戦国最強のフリーター」っつー紹介はどうなの。




悪役日本史人物列伝

5月に発売してたムック本を買ってみました。
悪役っていいですよね!

日本史において「悪役」と呼ばれる人物を取り上げ
果たして彼らは本当に「悪役」だったのか、
それぞれの時代背景や周囲の人物関係を検証することでその人物の実体に迫るというもの。

人物の業績については善悪どちらの面も紹介していることや
「逆賊 VS 忠臣、または善 VS 悪による歴史解釈は時代錯誤」
「いつの世も、勝者が自分にとっての正しい歴史を語り継いでいく」
といった記述等、偏った視点で書かれていないのが好感持てますね。
大概の「悪役」たちは為政者によるイメージ操作、
戯作や講談、歌舞伎などの創作物の影響により悪役に仕立て上げられていった様子が窺えます。

また、人物列伝の他にも、
「暗殺」「下克上」「裏切り」等のテーマを設けての特集や
江戸時代の御家騒動、権力者と宗教、
「拷問と処刑の日本史」というタイトルで刑罰史を概観したり
悪役と歴史上の事件を色々な角度から検証しているので読んでいて飽きません。
ちなみに、時代は神話〜近代まで広く取り上げられているので、
気になる人物、あるいは興味があまりない人物についても「ほほぅ」と読めることかと思います。
いや、なかなかに面白かったです。
posted by まるひげ at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-07-17

icon_45_b.gifムック本ラッシュ。


近頃のブログ記事のリア充っぷりにいい気になってるまるひげさんですが、
「リア充」つーよりも「ヲタクが外出てはしゃいでるだけ」だって気づいてしまいました。
・・・そろそろ通常営業に戻ります。
今月読んだ本の感想文をまだ1冊も書いてないという現実が私を待っているのです。
・・・・・
まぁそれはともかく。
そういえば、最近楽しい特集の雑誌やムック本がもろもろ出てて、つい立ち読みしてしまいます。


歴史REAL 大江戸侍入門

これとか。



ゼロからわかる! 図説 怪談: 幽霊・鬼・妖怪

この季節、これなんかも良いですね!



堀越二郎と零戦

とりわけジブリ作品関連で零戦と堀越二郎の特集してる雑誌が目立ちます。


そんななか自分が買ったのはコチラ。


日本史の闇を支配した「忍者」の正体

こ れ は w
「こんなん自分が買わんで誰が買うんだ!」
という奇妙な義務感に襲われてレジへ。
980円!何気に高い。せめて780円で!(あんま変わらん)

「黒田官兵衛は『忍者のDNA』を持っていた」
とか
豊臣秀吉も松尾芭蕉も「忍者」だった―
とか
織田信長の遺体を「誰が」消した?
とか
表紙からして週刊誌のような煽情的な文句が踊っております。
最終的には「それをやったのは忍者なんだよ!」という結論になる解説であったり
記事の多くがそれこそ週刊誌のルポルタージュ的文章なので、
読み方もそれ相応なものになりますよ。ざらっとね。
忍者好きの方ならどれも聞いたことのある話かと。
「まぁ、確かにそう言えないこともないけどさ…(苦笑)」という感想です。

ちなみに、目次を以下にご紹介。
忍者列伝や忍術の解説、戦国武将と忍者の関係など基本的な情報は載っておりました。
第1章…その時「忍者が」歴史を動かした
第2章…忍者とは何者か
第3章…忍者「最強」伝説
第4章…忍者はどこへ消えたのか

第4章が謎なドキュメンタリー仕立て。
伊賀忍者の末裔の方にインタビュー…は良いんですが、
かつて忍者の拠点となった地で生活する何も知らない一般住民に話を聞いたり
鉢屋衆最後の末裔の方のお話では、身分差別というちょっと別の問題になっていたり。
さらには、日中戦争〜太平洋戦争の水面下で暗躍したスパイたちの「忍術」の紹介だったり。
本気なのかネタなのか…。

地味にネガティブな感想文になってしまいましたが、
買うかどうかはじっくり立ち読みしてからをオススメいたします。
posted by まるひげ at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-07-16

icon_45_b.gif第3回弘前城流鏑馬国際大会。


弘前城
久しぶりの弘前城。
この時期は内堀にびっしり水草が生えていてとてもキモい。思わず見入っちゃうほどにキモうござる。

それはそうと。
7月13〜14日の土日に開催された「ひろさき卍フェスティバル」。
14日、弘前に行く用事があったのでメインイベントの流鏑馬の国際大会を見てきました!
ちなみにこの大会、
第1回目は弘前城築城400周年(2011年)を記念して開催されたものだそうですが
なかなかに好評だったことにより、今年で3回目とのこと。

自分、流鏑馬のルールすら知らなかったので、
配布パンフレットで即席知識を仕込みます。
パンフレットには、参加射手さんの簡単なプロフィール&コメントも載せてあって楽しいです。
全部で21名が参加されていて、うち5名が女性の方でした。
お綺麗な方ばかりで目の保養でございましてよ!
女性騎手

海外は韓国、モンゴル、オーストラリアから参加されてました。
衣装を見るのも楽しみのひとつです。
海外騎手1 

海外騎手2

すいません、動いてるものの写真ってあまり撮ったことないもんで
こんな仕上がりばっかりです。構図って何?
ブレとるがな。
射手じゃなくて馬に焦点合っとるがな…。

しばらく見ていると、射手の姿勢とか馬の走り方の特徴がなんとなぁくわかってきます。
韓国とモンゴルの方は馬の速度も矢をつがえる動作も速い速い。
モンゴルの方。
こちらモンゴルの方。

命中!

命中!2
こんな感じに矢が当たると観客の歓声と拍手が、惜しくも外しちゃうと落胆の声が飛び交います。
会場の不思議な一体感(笑)。

時間と天気の関係上、最後まで見られなかったのが残念ですが、
ものすごく面白かったです流鏑馬。テンション上がるわー。
射手の皆様の凛々しさに惚れます。まさしく勇壮華麗。
馬もカッコイイやら可愛いやら。
ちなみに、優勝者は韓国の方だったそうです。
途中、走路を馬だけが走ってきたり、突然の雨に見舞われたりというハプニングがありつつも、
射手&競争馬ならびにイベント運営委員会の皆様、暑いなかお疲れ様でしたー!
posted by まるひげ at 01:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-07-13

icon_45_b.gifこっちも買っちまったよ。


久々にサントラで大当たりしました。


「進撃の巨人」オリジナルサウンドトラック

とにかく耳に残る曲が多いです。弦楽器熱いわー。
アニメの「あのシーンで流れてた曲だ」というのがすぐわかるというのも凄い。
全体的に緊迫感のある曲が多めで、ロック調…かと思えば民族音楽っぽい調べだったり
静かに流れるような落ち着いた曲があったりとバラエティ豊かです。
1曲がやや長めで、緩急自在な曲調に聞き入ってしまいます。
特にボーカル曲3作品は独立した楽曲として楽しめますな。
密林さんでの評価が高いのも納得。
三つ折仕様の歌詞カードも面白い遊び心です。

アニメは地味に毎週見てます。
目下の問題は、スルー期間だった2〜8話部分をどう補完するかだな…。
posted by まるひげ at 22:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif季節外れのぼっち旅行【広島編〜縮景園&広島城】


旅行記もこれで最後です。

広島市内はまず広島城行こうと思って地図を見たら、
緑のカタマリっぽいものがあるので気になって行ってみました。
「駅から徒歩10分」ってガイド本に書いてあるし。近いし。
旅行先ではできるだけ歩くようにしてます。
下手にバス使うととんでもないとこ連れて行かれる場合があるので。
知らない街ではバスのフロント表示を信じてはいけない。
何よりも、知らない街歩くのって楽しいですよね!
脳内活性化する気がするわい。
posted by まるひげ at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-07-11

icon_45_b.gif季節外れのぼっち旅行【広島編〜大和ミュージアム】


さて、お次の目的地。

くれ!!

また長くなったので畳みます。
posted by まるひげ at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif買ったよー。


個人的には2期OPも良いんじゃないかと思う。
それにしてもフルバージョンはエフェクト派手ですな。


Linked Horizon『自由への進撃』(初回限定盤/CD+DVD)

歌詞カードの見づらさはいつも以上です。
表紙文字&タイトルは金ピカで豪華なんですけれども。
うっかりDVDつきの初回限定版をポチってしまいましたが、
PVの出来には言葉がありませんよ。
アニメOPのノンクレジットver.とかの方が良かったんじゃ…。

すでにレビューで賛否両論飛び交ってますが、
曲の構成が一般的な「1番メロ→サビ→2番メロ→サビ」というような形式ではないので、
そこんとこで「期待していたのとは違う…」という感想になってしまうのは無理ないかもしれません。
ここまでアニメOP版で耳が慣れてしまうと、
フルバージョンに慣れるまで結構かかりそうです。
それと、CDの音質があまり良くないのが残念。

通しで聞くと、収録の全3曲でひとつの作品というのがよくわかります。
歌詞もフレーズも『進撃の巨人』の世界観をよく表現している一方で、
曲全体の構成はサンホラそのものです。
ところどころ、過去作品と似た曲調があるのがファンサービスですかね。
posted by まるひげ at 22:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-07-09

icon_45_b.gif季節外れのぼっち旅行【広島編〜厳島神社】


さて、お次は広島です。
広島の観光目的は鹿と大和…じゃない厳島神社と大和ミュージアムです。
両者、広島駅を挟んで正反対に位置してるので移動時間が結構痛いね。
広島駅〜厳島神社(約40分)、広島駅〜呉(快速で約30分)。
しかも広島駅〜厳島神社までは電車&フェリー利用だと540円だけど
高速船だと1800円かかるし。
観光ガイドの人も顔をしかめる金額差だぜ!
周囲からの「え…1人で観光?」的視線を感じながらフェリーに乗り込みます。

瀬戸内の海じゃで!.jpg
フェリーよりパシャリ。
あー、そうそう、瀬戸内海ってこんな感じだよね。まろやかー。
ちょっと霞がかってました。

フェリーよりパシャリ.jpg
半端に潮の引いた画。
満潮&干潮時間を調べないとこういう残念なことになります。

つぶらな瞳だ・・・  こんがり良いお色です
鹿!
鹿がかわいい!!
奈良の鹿よりおっとりしてますね。
近寄ってこないけどこっちから近付いていっても敢えて逃げない。
エサ遣り禁止だって知らなかったです。おさわりはOK。

お客さんですよ!

なんだかすごく控えめ〜な感じで奥覗いてた(笑)

千畳閣全体 ついつい覗いちゃう
千畳閣。
床下部分は大体人の背丈くらいあって通り抜けられます。床下覗くとこんな感じ。

千畳閣
そうそう、こういう骨組みたまらんのよね。

しゃもじ(特大)  見学には150円だったかしら 
千畳閣内部。厳島といえば、しゃもじ!!

五重塔 朱色!
お隣に建ってる五重塔、朱色が鮮やかでした。

この日は弥山へのロープウェーが点検のため使用不可でした。
もみまん買って、帰ります。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gifわたくしとしたことが。


左近情報を見逃すなんて。
来年に出るBASARA4の新キャラが左近だってさっきこの記事で読んでね。

『戦国BASARA4』始動!スペシャルインタビュー −ファミ通.com −

いそいそと公式行ってみたわけですよ。

・・・・・

若っけぇなぁ。赤っけぇなぁ。
おっさんじゃない左近は違和感しかないですね!
そして勝家は…あれ?これ3の姉小路じゃないのかw
舞台は室町末期のパラレルワールドだそうで、パッと見あまり3と雰囲気変わらないような?
シナリオの方は3より重くならないですよね、流石に。
次回の更新は11日だから明後日か…。

最近はとんと新作ゲームのチェックをしてなかったので、
見事に変態キャラしかいないDOD3ともども、
ちょこちょこ公式チェックしにいく楽しみができました。
posted by まるひげ at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2013-07-08

icon_45_b.gif季節外れのぼっち旅行【大阪編】


デジカメの整理が終わりましたので旅行記っぽいものを書いてみます。

そもそも今回の旅行は、会社のシフト調整の都合で4連休となったために企てたものなんです。
こんな半端な時期に気軽に「つきあって♪」とは言えねぇ…。
ということで、ぼっち旅行でしたー。
4年ぶりの西日本です。
ちなみに行きは新幹線乗り継ぎで6時間、帰りは飛行機で90分。
電車好きなので新幹線6時間乗車でも疲れはしないよ!(元気だな…)

そして着いた新大阪。
飛行機が低い位置で飛ぶもんだから、音がするたび上見ちゃうでねぇの。
典型的な田舎もんの姿を晒しつつ、むんむんと蒸し暑い大阪の地を初体験。
こらぁ夏コミの熱気とどっこいどっこいじゃねえか。
とりあえず、大阪は大阪城が観光目的なのでさっそく向かいます。

長いので畳みます。
お時間ある方だけどうぞ!
posted by まるひげ at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-07-05

icon_45_b.gif一週間経ってしまった!


報告が遅れましたが、旅行から帰りましたー!
…実は月曜夜にはすでに。
ブログ更新しようと思ってはいたものの、仕事終わるともう…気力体力ともに限界でね…。
ということで、
デジカメ整理したら旅行日記書きます…。
大した記事にはならないけど備忘録としてアップする予定です。

で。
話は変わって。
さっき美術館やら博物館の企画展検索してて気づいたこと。
7月の東京は地味に細川強化月間じゃないの!

・「大名細川家への贈り物―信長、沢庵、大観から―」7/5〜9/29 永青文庫美術館
・「永青文庫の茶入展―大名茶人の名品―」6/22〜9/23ディスカバリーミュージアム
・「マリーアントワネットと東洋の貴婦人―キリスト教文化をつうじた東西の出会い」 6/26〜7/28東洋文庫ミュージアム

ディスカバリーミュージアムって羽田空港の美術館なんですねー。しかも入場無料。
夏休み期間にはどこも特別展が開催されるのでこれからが楽しみですな。
posted by まるひげ at 23:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
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