2013-06-28

icon_45_b.gif突然ですが。


今日から旅行に行ってきます。
ちょっとそこまで。
大阪と広島へ。

そして朝5時起きだというのにまだ寝れてない自分。
じ、準備はもう終わってますよ!
西日本、暑いんだろうなぁ…とビビりながらとりあえず寝ます。
posted by まるひげ at 01:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-06-27

icon_45_b.gifれきだまかんそうぶん。


なんと最終号ですよ!


歴史魂 Vol.12

特集は以下の通りです。
今号は随分とインタビュー記事が多かったです。

・「専門家25名が選ぶ戦国武将ベスト100」
専門家たちに一定の基準をもって全国の戦国武将をランキングしてもらおう!という企画。
アンケート協力者が歴史研究者や小説家、編集者の方々など、豪華な顔ぶれでありますな。
専門家各々がどんな視点でランキング付けしたのか、
好きな武将についてのコメントなども面白く読ませていただきました。
でも百地丹波は武将で良いのか。

・「新選組の死にざま」
そういえば、大河の影響で地味に新選組もちょこちょことメディアに出てますよね。
さらにゲーム『薄桜鬼』プロデューサーのインタビューを掲載。

・「会津城決戦への道」
この時期に大河ネタかよって一瞬思ったんですが、
ドラマの展開に合わせたっぽいのでそら妥当ですね。
インタビューは松平容保役の綾野剛さん。

・「この歴史マンガがすごい!でござる」
日本のみならず世界の様々な地を舞台に、紀元前から近代までの歴史を扱ったマンガを紹介。
史実に忠実なものからSF、ファンタジー、イロモノ等、多種多様な傑作が挙げられております。
インタビューは『センゴク』宮下英樹、『大奥』よしながふみ、『北走新選組』菅野文。

・「絵で見る名勝負伝説〜THE BEST BOUT」
伊達政宗 VS 岡左内 in 北の関ヶ原
左内ってちゃんとかっこいいよね!
…というネタ。

・「ビジュアル 心に響く辞世の句」
タイトルの通り、歴史に名を残した人物たちが最後に残した言葉をイラストとともに紹介。
イラストから滲み出るどことなく淡く儚い印象にしんみりしてしまいます。

・情報系
特集は随分と前から話題だったコーエーの新作「討鬼伝」、
そして同じくコーエー「信長の野望・創造」。
特にのぶやぼはシリーズ30周年記念ということで過去シリーズの歴史をダイジェストで紹介。
9月20日発売の「信長の野望」歴代タイトル全集は、これら13作品の同梱パックだそうで…。
全13作品が同梱って…無茶だろw

映画は、なんといっても「タイムスクープハンター」の劇場版ですな。
安土城最後の一日に迫るということで、TV版よりも緊迫した展開になるんでしょうね。
『終戦のエンペラー』は太平洋戦争集結直後、
マッカーサーの部下が「戦争の真の責任者は誰か」を極秘調査するという内容。
日本側・欧米側双方の人間を描きつつ、
歴史の裏に葬られた様々な謎が解き明かされていくという
サスペンス歴史大作に仕上がっているそうです。
堅苦しそうな雰囲気ですが、娯楽作としても完成度が高いとのこと。

・おさるとにゃん兵衛の「サルでもなれる戦国大名入門」
講師には戦国大名のドンである織田信長大先生をお迎えして
「戦国大名とは何者か」を教えてもらいます。
生徒のおさる秀吉、普段よりも随分と大人しいのに笑いました。

・猛将妄想録「塙団右衛門」
朝鮮出兵からその死までが描かれます。
前号の又兵衛と似た境遇ですが、こっちの方が脳筋タイプなせいかめげないです。
それにしてもこの人…本当に扱いづらい部下だな!
ジャイアンというかガキ大将という呼び名がとても合ってる印象ですね。
どうでも良いことですが、
ここの加藤嘉明が俳優の永島敏行さんに似てる(笑)。

・付録CD「戦国武将が残した手紙」
今までの講談ドラマとは異なり、
戦国武将が残した手紙を声優・諏訪部順一さんが朗読するといった形式になってます。
手紙を書いた武将は伊達政宗、織田信長、斎藤道三、武田信玄、直江兼続、本多重次。
…6人1役かぁ。大変です。

ということでありまして、
公式のお知らせひとつもなく発売が1ヶ月延びたわけですが。
そして出たと思ったらこれにて休刊というわけですが。
正直なところ、驚きよりも「あぁ、やっぱり…」という諦めの方が大きいような。
隔月刊行にしなかったらもうちょっと続いていたかもしれなくもなくもない。
ライトな歴史ファン向けの雑誌は他にないので休刊は残念です。
2年半のおつきあいでしたが楽しく読ませて頂きました。
編集部の皆様、お疲れ様でした!
posted by まるひげ at 01:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-06-26

icon_45_b.gif本日のひすとりあ。


光秀おじいちゃあぁぁぁん…!!
って叫びたくなりました。特にラスト。

それはそうと。
気になるニュースをおひとつ。

朝日新聞デジタル:「天空の城」ピンチ 竹田城跡、観光客増で石垣崩落恐れ

記事によると、「一部を立ち入り禁止措置としている」とのことですが、
動画見ると申し訳程度の立ち入り禁止措置だらぁ…。
梅雨のせいで地盤崩れやすくなってるだろうし、心配ですねラピュタ。
posted by まるひげ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif湿度100%とか。


天気予報調べていたら「現在の天気」状況もついでに表示されていましてね。
外気温が20℃以下だから暑くはないんだけども、
流石に100%だと見た目のインパクトが違うよねって話ですな。
でもさっきシャワーから出てきたら、脱衣所より廊下の方が若干蒸し暑かったのには驚いたわ。

どうもおばんです!
「話題のきっかけには天気の話をしろ」という英国人の性質を参考に、天気ネタから始めました。

とりあえず本題行きます。
ヒストリア、今週から3週連続で戦国関連ですのね!
今夜は本能寺の変と光秀の一族、
来週は雑賀衆 VS 信長、
再来週は幸村と大坂の陣。
このところヒストリアを真剣に見てなかったのですが、これから楽しみです。
あと気になったのが、Eテレで火曜23:00〜23:25 放送の「知恵泉(ちえいず)」。
この番組って4月からの新番組なんですかね?
一見してタイトルに動揺しましたが字が違う。
誰だよタイトル考えたの。紛らわしいじゃないの。
来週の放送は、信長がテーマでゲストが作家の安部龍太郎氏だそうで。
これはチェックしとこ。

いやー、それにしてもこのブログ、今月は更新が滞っているようですね。(他人事かよ)
特に忙しいわけではないのですが…なんだかこう、気が向かない系?
実のところはPC用メガネ買って調子こいてネトサしまくってたり
進撃の巨人MADに触発されてヘルシング原作本再読してたりなんか…してないです。

この時期は、じっとりとした暑さにやられてぐったりしたまま一日終わってしまいますよね!
梅雨明けもまだ先のようですので、皆様体調管理には十分お気をつけくださいませ。
posted by まるひげ at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-06-22

icon_45_b.gif『戦国覇王伝(5)北辺の守護神』読了。


今月の積読本消化1冊目。

一冊まるっと伊達 VS 最上でした。ちょっと飽きるくらい。
戦闘ばっかりしてた印象です。

徳川家康に使嗾された最上義光は、豊臣方である小野寺義道の居城・横手城を攻めた。これを奥州統一の好機と捉えた伊達政宗のもとに、上田城陥落後ゲリラ化していた真田信繁が、幸村と名乗りを変えて馳せ参じた。強力な助っ人を得て欣喜雀躍する政宗は、伯父である義光を討つべく北上を開始する(新書帯より抜粋)。
中里 融司(著)『戦国覇王伝(5)北辺の守護神』

今巻の舞台は奥州でございます。
つーか、潜伏生活楽しそうだな昌幸。わくわく山賊ライフ満喫してます。
真田はゲリラやらしてナンボだよ!

とりあえず、あらすじ補足を以下に。

徳川方についた最上義光が豊臣方である横手城を攻めたことをきっかけに、
政宗は本格的に奥州統一へと動き出す。
上田城陥落後、富士山麓に潜伏しつつ徳川勢の隙を窺っていた真田昌幸は、
息子・信繁を配下の忍び衆とともに政宗のもとへ向かわせる。
協力者を得た政宗だが、実母・保春院が人質として義光に同行していることを知る。
保春院救出のため最上軍へと潜入する真田忍びと紅脛巾たち。
そして新たな戦法と調略を用いて最上軍を瓦解させた政宗は、奥州の覇権争いに勝利する。


ということで、奥州へ派遣された幸村、遊軍扱いで身軽に活躍してます。
活躍といえば忍びの皆様も派手に立ち回っておられます。
とりわけ保春院を救出するため最上陣内に潜入した紅脛巾たちの活躍が目立ちました。
義光は潔い最期だったのがちょっと意外。

前巻で完成した騎馬鉄砲隊“騎砲隊”の活躍があったり、
政宗が独自に考案した陣形が大当たりしてます。
読んでる最中は具体的な陣形がどんなもんなのか読み飛ばしましたがわかりませんでしたが、
あとがきの秀頼&小十郎の会話ネタからなんとなく想像つきました。
…所謂ファランクスだよね?
ファランクスというとギリシア版を思い起こすんですが、
政宗が参考としたのはアレキサンダー大王版。騎馬隊使ってるし。
これまでのジュリアの発言でテルシオやカラコールといった
西洋の陣形が紹介されてましたが、この戦いのための前振りだったのですね。

ちと不満な点は、
この間の他の大名たちの動きが描かれてなかったこと。
最後に秀頼と家康の状況が判明してますけれど、もう少し内情が知りたかったなぁ。
家康は上方侵攻のため東海道の重要拠点・清洲城攻めに動き出し、
秀頼はそれを阻止するために出馬を宣言したところで以下続巻。
posted by まるひげ at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2013-06-19

icon_45_b.gif『うどんの国の金色毛鞠(2)』感想。


三十路姉弟、仲良くて楽しいなぁ。
ポコはすくすく成長中、
宗太は母親スキルぐんぐん上昇中。

“うどんの国”香川で、毎日元気いっぱいにかけまわるポコと、それをあたたかい目で見守る宗太。姉の凛子や親友の中島も巻きこんで、かけがえのない時間はゆったりと過ぎていく―。なにもないと思って出たはずの故郷、そこで宗太が見つけた大事なものは?なにげない日常をまっすぐに楽しむふたりと、まわりの人たちがくり広げる、のんびり、なかよしライフ♪(単行本より引用)
篠丸 のどか(画)『うどんの国の金色毛鞠(2)』

香川を舞台にした人間と化け狸のドタバタ、たまにじんわりなエピソードが魅力の本作品。
今巻も、ポコの可愛らしさと脇役キャラたちとの温かな交流に目尻が下がりっぱなしです。
と言っても、可愛い&ほのぼのだけで終わらないのが良いところ。
目の前にある現実的な問題を少しずつ解決していこうとする宗太の姿勢は応援したくなりますね。
ちなみに、ハタから見るとのんびりゆったりな田舎ライフですが、
主人公・宗太にとってはのんびりな実感は無いと思われます。
気苦労ばっかりだろうが、頑張れ宗太…。

故郷での生活、ポコとの出会いを通じて、
東京での仕事を辞め、香川で暮らすことを決意した宗太。
勤め先に退職することを報告するため、東京へと向かいます。
上司・ダーハマさんや後輩のヒロシなんか見ても、
東京でも周囲の人とうまく付き合っていた様子が窺えます。みんな良い人でよかったわー。
そしてここでも、とにかく宗太と一緒にいることが大好きなポコが健気で可愛いです。

また、今巻ではポコが人間の姿を保つには体力が要るということが判明してます。
その事実に関わる出来事がいくつか発生し、ハラハラするやら笑っちゃうやら。
ポコのたぬ耳&しっぽ姿をうっかり見られちゃったり、
ポコの持つ不思議な力がちょっと発揮されたり。
宗太の実家の過去エピソードやポコの正体もこれから徐々に判ってくるんでしょうかね。
次巻ではまた新キャラが登場するようですので、楽しみに待っております。
posted by まるひげ at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2013-06-15

icon_45_b.gif『さよならソルシエ(1)』感想。


ゴッホ兄弟が主人公ということでどんなものかと読んでみました。
帯には「二人の“ゴッホ”の兄弟愛」とありますが…兄弟愛とはちと違うような。

19世紀末、パリ。ひとりの天才画商が画壇界を席巻していた。彼の名はテオドルス・ファン・ゴッホ―のちの天才画家フィンセント・ファン・ゴッホの弟である。画家と画商、兄と弟…ふたりのゴッホの絆と確執、そして宿命を鮮やかに描く伝記ロマン、ここに開幕! (単行本より引用)
穂積(画)『さよならソルシエ(1)』

あちこちのレビューサイトで見かけるとおり、
ゴッホ兄弟を題材としたフィクションとして読めば大層面白いです。
19世紀末パリを舞台として、
保守的な芸術アカデミー VS 気鋭の若者画家たち、という背景をはじめ
アカデミーに認められない作家たちによる展覧会「アンデパンダン展」や
作品を「芸術」と決めるのは評論家や美術愛好家に代表される権威である、という
画壇の実態などがわかりやすく描かれております。
ところどころご都合な点がありますけれども、
芸術とか美術とか苦手な方にも読みやすいのではないかと。

ちなみに表紙のスカした野郎…もといイケメンはゴッホの弟・テオです。
1巻では彼が主人公のような扱いでした。
兄貴の天才画家フィンセントは髪ぼっさぼさのどんくさい青年です。裏表紙にいるよ!

パリで一番のやり手と噂される画商のテオドルス。
切れ者かつ野心家である彼が目指すものは「新しい芸術」。
神話や特権階級の肖像画が正統とされた古い芸術を否定し、
素晴らしいと感じたものをあるがままに描いたものこそが芸術であると主張します。
権威と保守に満ちた当時のパリ画壇に挑戦状を叩きつけるテオの姿が一番の読みどころかと。
「体制は内側から壊すのが面白い」と悪い笑顔で嘯くテオ…なんという危険分子抱えてるんだパリ画壇(笑)。

とりあえず1巻はまるっと序章といった印象。
兄は弟のように、弟は兄のようになりたかったという構図や
ラストページの暗転の独白など、弟 → 兄への思いは何やら複雑な様子。
フィンセントは、今のところ純朴で冴えない雰囲気のお兄ちゃん。
彼がどのようにしてちょっと…色々とアレな性格になっていくのか、
そしてテオの野望がどのように展開していくのか、先が気になります。
そもそも史実と同じになるのかならないのか…。
posted by まるひげ at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2013-06-13

icon_45_b.gif『向ヒ兎堂日記(1)』感想。


「明治」「あやかし」「ほのぼの」
これら3つのキーワードに反応した方は是非読んでみてください。

時は明治、文明開化華やかりし頃…時代に逆行して妖怪関係の書物を隠れて収集する不思議な貸本屋があった。その名も向ヒ兎堂。世の中は、妖怪関連すべてを取り締まる『違式怪異条例』が施行され、妖怪を消そうと動き出す…(単行本より抜粋)
鷹野 久(画)『向ヒ兎堂日記(1)』

貸本屋「向ヒ兎堂」の主人で妖が視える青年・兎崎伊織と、
店を手伝う(?)化狸の千代、猫又の銀といった妖が、
消されゆく妖怪たちの悩みを聞き、彼らを助けるというストーリー。
怪談物の本を所持していただけでも取り締まりの対象とされる世のなかで、
ある時は妖の訪問を受け、
またある時は偶然出会った妖の頼みを聞き入れたりする日常が描かれます。

基本的にオムニバス形式となっていて、第1巻は7話分を収録。
さっぱりとシャープな絵柄で1話分のページ数がやや少なめながら、
描かれるテーマは人(あるいは妖)の想いを扱ったものが多く、
ちょっと不思議で心がじんわり暖かくなる良いお話ばっかりでした。

また、“妖憑き”である伊織の秘密や彼の過去、
向ヒ兎堂をマークする取締局サイドのキャラの思惑など
物語の核心に関わる謎な部分もちらほらとあるので先が気になります。
ちなみに、ほのぼのとシリアスの割合は8:2…いや7:3?くらいでしょうか。
また、各話の終わりに描かれるおまけ的なイラストや
銀の日常を描く「猫又日誌」なんかもとても可愛らしいです。

あやかしと言えば血生臭い伝奇モノばっかり読んでる身ですが、
この作品のようなほのぼの系も良いもんですねー。
個人的には座敷童子の話が好きですな。
posted by まるひげ at 21:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

icon_45_b.gif情報収集中。


夏にパソコンを新調しようと画策中であります。
最初はスペースの関係上ノートパソコン一択だったんですが、
今なら一体型という選択肢もありかと思うようになりまして。一昔前より性能上がってるし。
ところが、メモリ容量大きめでDVDマルチドライブが欲しいなって検索していたら
テレパソばかりが引っかかります。
うーん、テレビ視聴は考えてないんだけどなぁ…。
それにしても、最近のデスクトップはチューナーつきの多いですね。BSもCSも視聴可能ですってよ。
テレビはPCで見る時代ということですか。

で、情報収集のため最近購入したブツどもです。


家電批評 2013年 07月号

「何故PC専門誌を買わない…?」というツッコミが飛んできそうですが、
立ち読んでみたら、どのPC情報誌もスマホ夏商戦の特集ばっかりだったのでね。
べ、別にこの雑誌の「PCオーディオ完全ガイド」特集に釣られたってわけじゃないんだからね!

そして読んでみたらどれも最新版のレビューだけでさして参考にならんかったという…。
Windows7搭載で良いんだよ。つか7が良いんです。
ところが8が不評なせいか、旧モデルでもあんまり値落ちしてないんですよね。



Windows 100% 2013年 06月号

なんだか面白そうだったので買ってみました。
Windows最強化ガイドのカスタマイズ方法や自作PCページを面白く読ませてもらいました。
でも正直、立ち読みでも良かったかな…。
あと、ここでもPCオーディオの特集が組まれてあって、
本格的にオーディオ新時代だなって感じた次第です。


おまけ。


HEADPHONE BOOK 2013

またしてもこんなん買ってしまった。
3ヶ月前に発売したのにまだ在庫あるのが嬉しい。

オーディオ専門家たちがこぞってオススメするヘッドホン/イヤホンは聞いてみたくなります。
高価なものだとなおさら(笑)。
イヤホンに10万は出せねぇよ!?
ヘッドホンなら…考えてやらんわけでもない…(強がり)
レビューを参考に、実際に試聴してから購入できれば一番失敗が少ないのでしょうが
田舎に住んでると試聴する機会がないので、買うときは結構勇気が要ります。
最近、バランスドアーマチュア型のイヤホンが気になってます。
アルティメットイヤーズのTriple.fi 10 Pro、もう売ってないんですね…。

それはそうと。
この本ネット書店で注文したら、別冊付録がこんな感じで ↓ くくられてきおった。

P1000072.jpg

悪意を感じるとまではいかないが、何かひっかかかるな…。
posted by まるひげ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2013-06-09

icon_45_b.gif『白雪姫と7人の囚人(2)』感想。


敵の新キャラ出現に「また変態かよ」って尊が憤ってますが、まったくその通りです。
ロリ(天城屋)と百合(卯月)。

都庁討伐のため新宿区を目指す、尊と白雪たち一行。東京の武器庫・立川区の突破を試みるが、立川区長と手配中の謎の二人組に遭遇してしまう。さらに都庁も尊を抹殺すべく動き出す。その中心には意外な人物が…!?そして徐々に明らかになる“適合者”の秘密…。剣呑な軍事都市を舞台に、凄惨な死闘が繰り広げられる!!(単行本より引用)
藪口 黒子(画)『白雪姫と7人の囚人(2)』

白雪の謎がちょこっと明かされたり、尊の真の覚醒があったり
“適合者”の能力の源「毒林檎」の存在が、物語の核心に迫る重要アイテムであることが判明したりと
順調に話が進んでおります。
今巻もババァ都知事のセクシーショットがちらほら。
ちなみに脱いでいるのはババァだけじゃなく幼女も脱いでいます。大丈夫、えろくないよ!

読みどころは
新たなステージの立川区にて区長兼藤丸の親友であるケン、
指名手配中の“適合者”2人組との出会い。
さらに、都知事の近衛である尊の兄・泉との再会です。
圧倒的不利な状況でも前向きな尊の姿は仲間たちにとっての希望ですね。
「もうちょっと頭使えよ!」ってツッコミたくなるのもご愛嬌。

新キャラも多数登場してます。
指名手配犯の2人兄弟、兄の方は先輩“適合者”として
様々なアドバイスを尊に与えてくれます。経験って大事よね。
藤丸は相変わらず面倒見が良いです。
“適合者”として身体の限界間近なケンとの友情が微笑ましくも痛々しい。

敵方の都庁サイド、
尊の兄貴・泉が都知事の手の者として尊の前に現れましたが…なにやらワケありの模様。
尊のために動いているような雰囲気ですが、その理由はまだ不明。

お次は杉並区に突入。
変態・天城屋さんの参戦が地味に楽しみであります。
ちなみにこの作品、ヴォイスコミックが配信されているとのこと。
ドラマCDみたいなもんかしら?
posted by まるひげ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2013-06-07

icon_45_b.gif原作1巻しか読んでないくせに。


そこはほら、wiki様がいるじゃない。

何の話かと言いますと。
さっきiTunes整理しながら久しぶりにサンホラ聞いてたんですよ。
んで、聞きながら「Revoさん新曲出したんだっけか出すんだっけかー」(うろ)
ってふと思い出してニコ動行ったのがまずかった。
そうだった…聞いたらハマるだろうなって危険なにおいがしたから
敢えてスルーしてた時期があったことを忘れてた。
…リンク貼る必要あるのかと思いつつペタリ。



イェェエエガァァアアアー!!!!!

あー…これは中毒になるよねそうだよね。
つか、相変わらず半端に鮮度の古いネタで申し訳ありません。
一時期ツイッターでも「進撃の○○」ってハッシュタグつけるの流行してましたっけ。
それはそうと。
荒ぶった勢いのままうっかり第1話見たらあまりの鬱展開で若干引いてしまいましてよ。
うっかりついでに最新の9話見たらテンション持ち直したんでまぁ良しとします。
それにしてもえぐいなぁ…毎回こんなスプラッタなんだろうか。
いや、それはわかってたから全然問題ないんですが。問題ないよ…大丈夫だよ…。

やっぱ映像化されると立体機動カッコ良いですね!!
ワイヤーの射出音&収納音たまらんわー。

いつのまにかアニメネタに流れてしまいましたが、
この記事書き始めた時は「CDの発売が楽しみですね!」っていう話にしたかったと思われます。
まだ1ヶ月以上先だけど!
posted by まるひげ at 00:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2013-06-04

icon_45_b.gif『大坂将星伝(上)』読了。


5月の積読本消化2冊目。

一番テンション上がるのは冒頭6ページの大坂の陣のワンシーン。
「新しき世を産む前に、美しき地獄を見ろよ、家康」(p.9)のとこね。

「惜しいかな後世、真田を云いて毛利を云わず」天下一統が成らんとする戦国末期、豊臣秀吉の側近である黄母衣衆の森家に、一人の男児が産まれた。―彼の名は、森太郎兵衛。太郎兵衛は、後藤又兵衛や長宗我部元親、そして立花宗茂など、強き者たちとの出会いを通じて成長し、齢十一にして大名となるのだが…(単行本より抜粋)。
仁木 英之(著)『大坂将星伝(上)』

ということで、毛利勝永こと森太郎兵衛の成長物語。
書き手が仁木さんなので安心の読みやすさです。
上巻の内容は本能寺の変〜秀吉の九州平定まで。
勝永的年表で言えば、ちょうど満5歳〜10歳のお話です。
長浜城下の幼少時代から始まり、竜造寺政家の娘を娶るところまで。
太郎兵衛、年齢が年齢なので感情に左右されることが多いですが、
歳の割には分別のある落ち着いたお子様でした。

秀吉の黄母衣衆である厳格な父・吉成のもと、
叔父たちに武芸や兵法を教え込まれた太郎兵衛は
吉成の馬子として戦場へついていくことを許されます。
そこで出会った戦国武将たちの強い信念に触れ、
太郎兵衛の精神が鍛えられていく様子がメインとして描かれております。
上巻では、山崎の戦い、小牧長久手の戦い、九州征伐等
大きな戦に接しておりますけれど、参加というより傍観者的立場です。馬子だし。
そのくせ大物人物と接点があるのは…主人公補正というやつです。

有名武将がゴロゴロ登場しますが、基本的に悪人はおりません。
盛親や宗茂などはそれほど深く関わってはこないのですが、
後に勝永と強く繋がる人物をうまく絡めてきてるな、という印象ですね。
でも「明石のおっさん」はちょっと無理に引っ張ってきた感があったりして(笑)。

上巻で太郎兵衛と一番つるんでいるのは、
天下が秀吉の下治まろうという時勢、槍一本で名を挙げようとする後藤又兵衛。
ふたりの交流が微笑ましいです。
またべ、子守上手いな!
ちなみに又兵衛は主君である吉兵衛とはすでに険悪ムードでした(笑)。

ラストは、絡み酒で人格変わってる三成…もとい肥後国人一揆勃発でシメ。
そして中巻予告「兄と慕う石田治部少輔三成と共に、関ヶ原で家康を迎え撃つ!」
…次巻で勝永と三成の間にどんな出来事が出来したのか、そっちの方が気になるわ。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手
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