2012-04-30

icon_45_b.gifうーん…。


つなビィ、不具合直らんですね…。
ちょっと前にPC上で反映されてたんで直ったのかと思ったんですけど。
もうすこし様子を見て、ダメそうだったら違うブログパーツ設置しようかしら。

posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif『片翼の天馬 熱砂の巨兵2』読了。


今月の積読本消化2冊目。

一番ビックリしたのは〈渦蝶〉のデレ。
この人の本当の身分よりも何よりも、デレ。

本当に自分は「最後の天馬」なのか?〈巨兵〉の力を使い、斜指の都を崩壊させたカルスはタラマ中のお尋ね者となる。潜伏先に死の都を選んだ一行だが、奇沙の傭兵隊の襲撃を受け、ジェリンが連れ去られてしまった。奇沙は舟守シーバを追放した因縁の地。カルスたちは死を覚悟してジェリン奪還に乗り込む。一方、四貴では〈白天馬〉が裏切り者として牢に繋がれていた。来るべき天馬の成熟の刻に、焦る〈白天馬〉だが…(新書より引用)。
黒川 裕子(著)『片翼の天馬 熱砂の巨兵2』

前巻の白都と北辺神殿に続き、今巻では光砂教、四貴の陣営も明らかとなったことで、
舞台に主要な登場人物が出揃った印象。
…まぁ、まだ謎キャラもおられるんですけどね。
そしてキャラといえば、前巻で何気なく登場したあの人の正体が実は…!
という展開もありますぞ。

前巻ラストで、〈巨兵〉の力を使い斜指の都を壊滅させたカルス。
お尋ね者となり放浪の旅を続けるカルス一行に更なる危機が降りかかりまくります。
逃亡中、姉・ジェリンが攫われるやら
死んだと思ってた親友・ビョルグが厄介な敵方に捕まるやら
カルス自身は力を使いすぎて体力消耗半端ないやら、ついには人外のモノに覚醒だとか…
とにかく、もう大変。

そんなこんなで、カルスの人生、波乱万丈すぎて葛藤も大きいです。
自分が伝説の天馬であることを徐々に受け入れつつも、
その破壊の力はまだ容認できなかったり。
また、周囲の人々が「天馬としてのカルス」しか見ていないことに対する
苦悩なんかも、これから克服していくべき課題でありましょう。
少年らしい青臭い正義、現実を直視できない甘さがありますがそれはそれでよし。

その他、シーバの故郷の奇沙を赤い砂の襲撃から救ったことにより
奇沙の戦士たちを味方につけたり、
光砂教のお坊さんたちからちやほやされたりと忙しいです。
ちなみにツンデレシーバの過去も明らかになってます。
カルスとシーバ、親密度上がりっぱなしです。

それにしても、相変わらず展開早いな!
ジェリンと〈渦蝶〉の牢獄越しの交流とか
光砂教とカルスの連合まではもう少しゆっくり描いても良いのになぁ…。

そしてラスト、天馬として覚醒したカルス。
どうやらラスボスになりそうな赤い砂を操る他の天馬の存在を匂わせつつ、
世界を覆う〈外殻〉の崩壊が始まり―というところで以下続巻。
この展開だと、外殻の向こうにまで行くことになりそうですね。
次巻、一族の仇であり天馬としてのカルスの「護り手」(暫定?)でもある
〈白天馬〉とどう向き合うのか…楽しみです。
posted by まるひげ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF ・ ファンタジー | edit | web拍手

2012-04-28

icon_45_b.gif『赤刃』読了。


今月の積読本消化1冊目。

とりあえず「活劇」という単語が好きなら読んで損はしないかと!
なかなかに凄惨というか流血描写が多いので、苦手な方はご注意…って
活劇好きで流血苦手な人ってあんまいないか。

江戸初期、徳川家光の治世。百を超える<辻斬り>の災禍に、江戸の町は震撼していた。殺戮集団の主犯は、戦国の英雄、元津藩士の赤迫雅峰とその一党。幕府が送る刺客は次々と返り討ちにあい、老中・松平伊豆守は切り札となる<掃討使>に旗本・小留間逸次郎を任命する。赤迫対逸次郎、血塗られた闘いは連鎖し、やがて市中は戦場と化す―。無惨にして無常。これぞ、新時代の剣戟活劇! (アマゾン・レビューより引用)。
長浦 京(著)『赤刃』

江戸の町を騒がす辻斬り集団と幕府の捕り方との、血で血を洗う闘いの物語。
読了直後、「凄いもん読んだ…」というのが素直な感想です。
人情や色恋といった甘いところがひとつも見当たらない、
殺伐とした、まさに「新時代の剣戟活劇」でした。
文章のリズムが良く、しかも先が気になるので一気読み必至です。
登場人物の心理描写がほとんどなく、
その闘い方や動きで人物の思惑が察せられる点が特徴でしょうか。
実際に読んで頂かないと、この作品の血湧き肉踊る感は伝えられそうにありません。
「優れ過ぎて常軌を逸している」(p.274)とまで言われる主人公の狂気と
敵方である戦国の兵・赤迫雅峰の狂気がぶつかり合うさまを、どうぞお楽しみ下さい。

…といったところで感想文終わっても良いんですが、もう少し。
以下、ネタバレなしの読みどころ紹介です。
posted by まるひげ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2012-04-27

icon_45_b.gifGW、GWて…書店パト。


「人によっては9連休!」とかTVから聞こえてきますが。
そんなのやらかす人見たこと無いなぁ…都市伝説じゃないの?

本題。
本日の購入ブツは2点です。


智本 光隆(著)『豊臣蒼天録(三)争乱の京都』

シリーズ完結。
ちょっ! 帯!! ネタバレやめてよ!!
特に登場人物の生死にかかわるネタバレは勘弁して。



Katsukura かつくら vol.2 2012春

巻頭大特集が「彩雲国物語」。
その他特集が道尾秀介、村山早紀。
活字倶楽部時代からそうですが、
この雑誌って特集以外のページで収穫があるんですよね…。

目に留まったモノ1点。


西風(画)『新説時代劇集 忍者猿飛vol.1』

先日観たオモシロ映画のおかげでニンジャ熱はちょっと下がったので、今回は(衝動買いを)スルー。
posted by まるひげ at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2012-04-25

icon_45_b.gif不具合3日目…? 書店パト。


つなビィの不具合、なかなか修復されないですねー。
公式ついったでは「帯域制限がひどくかかっているようです」とのこと。
けっこう頻繁に不具合が起こるつなビィですが、ここまで長時間というのも珍しいな。

以下、書店パト購入ブツ2点。


七海 慎吾(著)『戦國ストレイズ(10)』

あら新刊出てたのねその@



大高 忍(画)『MAGI(12)』

あら新刊出てたのねそのA

あ、どうでも良いんだけど最近気になること。
制汗剤のレ●ナのCM、一番左側に立ってるおねいさんのポーズが不自由そうでいっつも目が行く。
なんかこう、立ち位置も他のメンバーより微妙に離れてるし。
いや、別にだからどうだって話なんですけど、見る度にどうにも気になって仕方ないのだよ。
posted by まるひげ at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2012-04-24

icon_45_b.gif『新撰組秘闘 ウルフ×ウルブズ(1)』感想。


想像したよりギャグ寄りでした。
本筋は明るいものではないんだけどね…。

幕末最強の剣客集団・新撰組…だがその局長・近藤勇はわずか10歳の少年の姿で屈強なる隊士達を率いているのだった!?新撰組の未来を変える!?誰も見たことがない新説・幕末剣戟アクション開幕!!(単行本より引用)
森田 滋(画)『新撰組秘闘 ウルフ×ウルブズ(1)』

いわゆる「身体はこども、頭脳はおとな!」というヤツですよ。
あー、でも副長より精神年齢が上じゃないなぁ…(苦笑)。
「未来視」という異能をもった新撰組局長・近藤勇(10)。
未来が視えることで、仲間の死の運命を変えようと足掻く局長ちゃ…もとい近藤さんの物語です。

今のところ、彼の少年の姿は
未来視の力を得た代償であったことが判明しているだけなので、
過去にどういう経緯でこの能力を手にしたのかまでは明かされていません。
ラストでは近藤と同じ異能者である少年が登場し、
幕臣たちに“復讐”する、と宣言してますが…?
新撰組の敵となる彼らの暗躍、近藤の過去、新撰組の未来等、
これからに期待といったところでしょう。

それにしても。
第1話でいきなり局長ちゃんの女装とか
過保護なオカンの山南さんとか
ネタに走る展開だったのが予想外だわ。
ちなみに、他の隊士さんたちはわりとスタンダードなキャラ造形です。
時々、パースというか身体のバランスが崩れているのがちと気になる。
posted by まるひげ at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2012-04-23

icon_45_b.gif久しぶりの日曜洋画劇場。


そういや日曜って何気に大塚率(芳忠だったり明夫だったり周夫だったり)高いですよね。
フィギュアの延長上で『タイ●ンの戦い』を観てしまいました。
これは劇場で観たらすごい迫力だろうなぁ…。

日曜洋画劇場は何年ぶりかの視聴ですが、
開始半分くらいのところで「これまでのあらすじ」って挿入されるようになったんですね!
あと、CM後から観始めてもでも展開わかるように
CMのちょっと前から映したりして。何時の間にこんな親切な仕様に?

それはそうとタイタン。
以下、簡易感想文です。
ギリシア神話をベースに、オリジナル要素をふんだんに混ぜつつ
ハリウッドらしいド派手なアクションとCGで構成されてました。
内容はわかりやすく、かつお馬鹿寄りな展開で
「えっ!」と驚く箇所が随所に散りばめれられた、
なんともゲーム映えしそうなダンジョンばかりで…って
あれ? 褒めてたつもりだったんだけどな!
ともかく、アタマ使わずにツッコミ入れながら楽しめるエンターテインメント作品でした。
それにしても、丸刈り頭のペルセウスってものすごい違和感。
欲を言うなら、もちっとオリンポスの他の神様たちも活躍してほしかったです。

個人的には、闇サイドの描写がすごく素敵でした。
初っ端からハデスの後退した前頭部に目を奪われつつも、
グライアイの魔女やらメデューサやら…そしてカロンの動力w
一人で観るには勿体無いツッコミの宝庫でございましたよ。

ラストに先週末から公開してる続編の予告がありましたが。
うわぁ…大変そうー。
とりあえず、ここのゼウス弱すぎると思うんだ。
続編も地上波放映を楽しみに待つつもりです。
posted by まるひげ at 00:43 | Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | edit | web拍手

2012-04-21

icon_45_b.gif『ヘルズキッチン(6)』感想。


読了後行方不明になってたマムガを発見したので感想文をば。

新キャラの応用生物学部学長の所作がいちいちいかがわしい件について。

ドグマによって、無人島に放り出された悟達。悟は、ドグマの存在に感付き始めている立花から「あの時の君と、もう一度戦いたい」と迫られる。時同じくして、島に潜む謎の男が蠢動を開始。交錯する思惑、新たな出会い、そして、悟の心を叩きのめす衝撃の決別―予測不能・最先端グルメコミック、激動の第6巻!(単行本より引用)
天道 グミ(画)/西村 ミツル(原作)『ヘルズキッチン(6)』

えっ…これ料理マムガだと思ってたんだけど?? 的な本編です。
羽が生えた兎とかいちごの味したタコとかはまだしも、
マッド・サイエンティストとかセントエルモとかキーワードだけ抜き出すと
料理マムガって言っても誰も信じてくれなさそう。
…ということで、料理っぽいことしてるの番外編だけです。
視覚と味覚の関連性とか全人類が好む味というのはちょっとした雑学。
特に、「いつも眉間に皺よせてる榊先生を笑わせよう!」
がテーマ(?)の番外編が楽しいやら料理が美味しそうやら。
榊先生、良い先生だなぁ…。
新顔の先生方もたくさん出てきます。
亥立地(ガイ・リッチー)てw
そしてチョコうどんはやめてあげて…舌が死ぬ。

ちなみに、悟の成長物語という視点から見ると、
友達キャラのなかで、悟は立花とフラグ立ってんだね!(フラグって言うな)
posted by まるひげ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2012-04-19

icon_45_b.gif『幸福論 西川聖蘭第一作品集』感想。


これは個人的に厳しいな…。
顔面のアップがとても怖い。ホラーレベルです。

幸せそうに見えるあなたはじつは幸せとは思っていないはず。幸せを感じられないあなたはじつは幸せではないはず。あなたを他人がどう見ているかなんて幸せにはなんの関係もないはず。でもあなた自身の幸せは、どうやって、懸命に探していくの。
こんな思考をもって漫画を描いている――わたし。(単行本より引用)
西川 聖蘭(画)『幸福論 西川聖蘭第一作品集』

良い意味でも悪い意味でも現代日本のイメージ。
画風やカットの構図が独特だったり、ネット用語が多用されていたりと
読む人を選びそうな作品でした。
なんとなく映像作品でよく見る雰囲気です。難解。
あと気になるのが、主線の荒さというか…雑さ?
描き慣れてない感がどうにも…(汗)。
カバー画みたいな線だと全く文句はないのですがねぇ。

一番印象に残ったのは表題作でもある「幸福論」。
同じ学校の女子生徒の下着を盗撮する女子高生、
男性教師を嫌悪していながら関係を持つ男子生徒、
ネット上に流れる犯罪動画、そして学校内の殺人…というゲンナリな展開。
奇妙な同属意識を持った女子高生と男子生徒が
ラスト、学校の裏にある鬱蒼とした森に柵を越えて入っていくシーンが
どうしてもBADエンドなオチのようにしか見えない。

その他、不思議ちゃん、変態さん、通り魔少女…等の日常を描いた作品が5編。
コミカルなものもありますが、作品全体としては重くて暗い雰囲気でした。
posted by まるひげ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

icon_45_b.gifヒス●リア見た!


一週間遅れの高虎回。
わかってたけど、城まみれでしたなぁ…。
正直、もう少し高虎の逸話あるかと期待しておったんですが。
個人的な感想としては『徳川家康の詰め将棋 大坂城包囲網』で読んだ
宇和島城とか今治城の描写を映像で見れたのが収穫でした。
あ、あと城郭研究家の三浦さんを久しぶりに見たことかしら。
posted by まるひげ at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2012-04-17

icon_45_b.gifまんまと釣られちまったでないの。


しまった、読了本の感想文溜まってきたー。
溜まるといえば先週のヒス●リアもまだ見れてなかったり。
なんで溜まってるかと言えば、先日買ったB●ゲーで手一杯なわけではないようなあるような…。
あ、そういえば今夏に、PSPで戦国時代の伝奇モノのゲームが出ると聞いて
一瞬、ガタッとなったんですが、どうやら自分が期待していたのとは違ったようです。
とりあえず、ガタッとなった方はコチラへ。

http://www.otomate.jp/toki/

それはそうと、ネト書店でポチったブツ3点を晒します。


桑原 水菜(著)『真皓き残響 神隠地帯 炎の蜃気楼邂逅編』

新刊が出たよ!ってア●ゾンさんが教えてくれた。



森田 滋(画)『新撰組秘闘 ウルフ×ウルブズ(1)』

局長が何故か10歳という設定がどんなもんか気になって。



池田 平太郎(著)『黒田家三代 戦国を駆け抜けた男達の野望』

以前から気になってたブツ。

以下、リアル書店で気になったモノと目に留まったモノ。


上田 秀人(著)『軍師の挑戦 上田秀人初期作品集』

戦国〜江戸時代の事件を題材とした短編集。
歴史を変えた事件の裏に潜む謎を解き明かす探偵役が
歴史上の人物っていうスタイルが楽しい。
全8編のうち戦国ネタは桶狭間の戦いと利休切腹だそうです。



田中 芳樹(著)『アルスラーン戦記(1)』

アルスラーン戦記の文庫版が新しくなったようで。
イラストが山田さんなんですね。
帯に「文庫化始動」とかありましたが、
そもそもこのシリーズって角川文庫 → カッパノベルス → 光文社文庫っていう変遷なわけだから、
始動という表現はどうだろうか。
posted by まるひげ at 01:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2012-04-15

icon_45_b.gif『ワンニン!(2)』感想。


わんこの忍びがワンニンで、にゃんこの忍びがニャンニンで…。
なんだか舌噛みそう。

時はエド。犬と人、ふたつの姿を持つ“ワンニン”のハヅキは将軍の弟であらせられる一橋家当主・光慶様に仕えておりました。ハヅキは必死に自分の正体を隠しているのでございますが、ご主人の光慶様は人間の姿のハヅキが気になるご様子。とうとうハヅキのことを探し始めたのでございます。さてさて、ハヅキの運命はいかに…(単行本より引用)。
ほおのきソラ(画)『ワンニン!(2)』

ということで、イヌ派もネコ派も楽しめるマムガとなった第2巻。
新キャラもちらほら。
猫(と、虎)の妖忍と、彼らの主人である御三家筆頭尾張家当主・信秀。
長きに亘り将軍家を狙ってきたという尾張家ですが、
信秀と光慶とは馬が合うご様子。
両者どこかボケたところがあるので、これまでの描写だけでは
キサラギが警戒するような将軍家の危機、という流れにはならなさそうですが、果たして…?
そして、メインの「禁断の恋」。
人の姿を主人に見せることを禁じられていない猫の妖忍たちを羨ましいと思うハヅキ。
今巻でも、ハヅキと光慶との距離はどんどん近くなってます。
そしてハンゾウの嫉妬度もぐんぐんアップしてます。

ちなみに、1巻からの謎である
光慶の屋敷が妖を引き寄せる理由、
将軍家の妖忍であるキサラギの真意等はまだ明らかになってません。
その他、ニャンニンに気に入られるハンゾウ、
ゆるい顔してドSなジュウベエ…あたりも読みどころかと。
posted by まるひげ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2012-04-12

icon_45_b.gifカフンキタ…書店パト。


ここ数日、外出ると鼻かむようになったので何かしらと思ってたら…。
そうですよね、その時期ですよね!
例年より2週間くらい遅いですが、確実にキてますね!!



…つらい。

本題。
購入したのはマムガばかり3点です。


ほおのきソラ(画)『ワンニン!(2)』

イヌ耳くのいちマムガ新刊。



カトウコトノ(画)『将国のアルタイル(10)』

2ケタ突入。



西川 聖蘭(画)『幸福論 西川聖蘭第一作品集』

「奇跡の新人」さんだというので気になって。

気になったといえば、こちら1冊目に留まりました。


連打 一人(画)/木村 宗慎(監修)/早川 光(原作)『私は利休(1)』

えっ、利休?
なにやら転生モノっぽいようです。
posted by まるひげ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2012-04-10

icon_45_b.gif『最果ての少年 熱砂の巨兵1』読了。


キャラ的に見れば、
これは主人公のカルス少年をめぐる〈白天馬〉とシーバとの二重契約のお話だわね。

数百年の間、竜巻に閉じこめられた辺境の村で、まだ見ぬ“海”に憧れる少年カルス。大地が揺れた夜、緑の炎をかざす兵士たちが村を襲う。愛する者たちを殺され、辛くも逃亡したカルスを待っていたのは、果てしない死の砂漠だった。美貌の敵将“白天馬”への復讐を誓い、カルスは“黄金の砂”をめぐる戦乱に身を投じる。自身に、世界を救う“力”が眠っているとも知らずに…。疾風怒涛の冒険ファンタジー、開幕(新書より引用)。
黒川 裕子(著)『最果ての少年 熱砂の巨兵1』

前作と同じで、過酷な運命に翻弄される少年の成長物語です。
ツッコミどころは多数あれど大筋では面白いです。
前作の舞台が海でしたが今作は砂漠。
作品全体の雰囲気は内陸アジア(?)っぽいのですけど、
地名が中国風、キャラの名前がカタカナの人もいれば日本風の人もいたりして。
そのことが違和感を感じなくもない。
主人公が伝説として語り継がれる一族の末裔だったり、
「底のもの」と呼ばれる“魔物”的存在があったりと
ファンタジーのお約束はしっかり踏まえております。

序章と呼べる第1巻ですが、展開は早め。
中盤までがかなり主人公・カルスにとって残酷な仕打ちです。
物語が本格的に動き出すのはそれからで、
世界観の説明、カルスにかかわる(あるいはまだ無関係の)キャラが多く登場。
今後、カルスがキーアイテム(?)である「黄金の砂」をめぐる
世界の諸勢力の抗争に巻き込まれていく…という流れになりそう。

そしてシリーズ1巻目なので、やはり謎が多いです。
カルスの出自の謎とその身に潜む「底のもの」の気配、
仲間となった元・渡り戦士のシーバの過去、
カルスの故郷を壊滅させた〈白天馬〉との絡みはどうなるのか…。
次巻も楽しみです。

以下、既読の方向けのつぶやき。
シーバのツンデレっぷりが良いですね。かわいいかわいい。
でもこの人がカルスと〈血と砂の誓い〉をしちゃうのはいくらなんでも早すぎだよなぁ…。
そして黒川さんの描かれる「腐れ縁」キャラは魅力的ですよね。
シーバ&イ・ジェイ、〈白天馬〉&〈篝火〉あたり。
あと、会話シーンも楽しい。
ことあるごとにシーバを勧誘する下克上坊主のビシュラン・ジンとのやりとりは、
軽妙な会話の裏に潜む緊張感が良い感じ。
一番出番少ない勢力の光砂教。
能天気な上官・シャルマと苦労人の下官・カーンの組み合わせがツボでした。
カーン、心の声ダダ漏れw
posted by まるひげ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF ・ ファンタジー | edit | web拍手

2012-04-09

icon_45_b.gif立ち読み上等…書店パト。


このごろ、リアル書店には2日に1回の頻度で行くくせに
購入しないもんだから、店員さんと目が合うと都合悪くなってきたよ!
ということで、以下立ち読んできた雑誌の紹介です。


歴メンBOOK

こういう本、そろそろ出なくなる頃かなぁ…と思ってたんですがねぇ…。
長いですがアマゾンさんの「内容紹介」を以下に引用。

史実好き、お城好き、装具好き、ゲーム好き、イケメン好き……
さまざまなカテゴリーに分かれて「歴女」ブームは続いています。
そんな「歴女」の中でテレビや映画で歴史上の武将たちを
誰が演じたかが話題になることもしばしばあります。
例えば坂本龍馬は福山雅治さん、内野聖陽さん、原田芳雄さん、
浜田雅功さん、藤岡弘さん、江口洋介さん……。
例えば豊臣秀吉は緒形拳さん、竹中直人さん、火野正平さん、
西田敏行さん、柴田恭兵さん、武田鉄矢さん……
龍馬や秀吉を何人もの俳優さんが演じています。
それぞれに「私だけの龍馬、秀吉」がいます。
本書では時代劇ドラマ通・歴史好きで知られるペリー荻野氏、
滝乃みわこ氏の監修でテレビ・映画に登場する「武将=歴メン」の魅力や
演じた俳優たちを紹介します。
意外な俳優さんが意外な役を演じていてビックリ!のMOOKです。


坂本龍馬役が浜田雅功って、異色のアレか…懐かしいw
それはともかく。
パラパラっと立ち読みしましたら、最初の方はあらすじの通り、
映像作品で歴史上の人物たちを演じた俳優さんの紹介でした。
ところが途中からは歴史コラムの他、アニメやゲームネタに流れるので
内容紹介の文章とはちょっと違うかな、という印象です。



史跡女子の旅

こちらもまず内容紹介をば。

歴史好きの女性が、はじめて史跡を巡るときのために、
歴女が自分たちの足で集めた女性目線で役に立つ情報
(難易度・お手洗い情報・所要時間など)満載の史跡ガイドブック。
特集は関ケ原の史跡とその参戦武将18名の関連史跡。
(アマゾン・レビューより引用)


歴女の、歴女による、歴女のためのガイド本。
いわゆる「聖地参り」のお供にというコンセプトですな。
その際に知っておくべき情報&注意点を観光ガイド本にプラスしたもの、と言えば伝わりましょうか。
内容紹介にあるとおり、
「はじめて史跡を巡るときのために」というのがポイントですね。
フットワーク軽い方にとっては参考になるのではないかと。



歴史人別冊 完全保存版 戦国武将の最強ランキング

タイトルにあるように、戦国武将をいろんな角度から格付けしちゃう特集。
名軍師ランキングとか義を貫いた武将ランキングとか。
その他、戦国武将の姫ランキングなんてのもありました。



日経おとなのOFF 2012年 05月号

最近、江戸特集やる雑誌多いような気がする。
ブ●タモリ好きの方なら楽しめる内容ですね。

この他にも、今週書店で見かけた雑誌たち、戦国特集が多かったなぁ。
「歴史街道」は本能寺&光秀だし、「一個人」は戦国の城特集だし。
そういや清盛はどうなんでしょうかね、活字業界ではあまり振るわないのかしら。
posted by まるひげ at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2012-04-07

icon_45_b.gif『AVN/エイリアン vs ニンジャ』感想。


こwれwwはwww
あーもう、馬鹿だなぁ…!!(褒め言葉)
久々に、変な血が騒ぐ映画を観ました。


『AVN/エイリアン vs ニンジャ』

ExcaliburさんのBlogを拝見して気になったのがきっかけです。
とりあえずあらすじをどうぞ。

時は戦国時代、天正伊賀の乱の頃。
宇宙から飛来した未確認飛行物体が、織田軍が迫る伊賀の里近くの森に不時着する。
伊賀の上忍は、それを織田の新手の武器と思い、耶麻汰、陣内、寝隅の3人の使い手たちを送り込んだ。
しかし、不時着した謎の物体から現れたのはエイリアンで、
その鋭い牙と爪で仲間たちを八つ裂きにしていく!
耶麻汰たちは、忍びとして一撃必殺の罠を仕掛け、エイリアンに反撃を企てるのだが…。
(アマゾン・レビューより引用)


いやいやいや、何よりも先にやるべきことは
エイリアンへの反撃じゃなく、下忍頭さまに復命することだよ!!
そこに気づくのに何で45分もかかってんの…!
気づいた時点で映画半分以上終わってしまったでねぇの!!

…そんな常識的な考えは無意味かと思いながらも
ツッコミどころ満載の斜め上な作品です。
特撮臭プンプンの、CG使い放題ワイヤー吊るし放題特殊メイク塗り放題。
序盤はエイリアンの一部分だけをチラリと覗かせ、気味の悪さが窺えるのですが、
全身映してしまうと「着ぐるみスーツの不自由な動きの人」って感じになります。
このチープさがたまらんよ!!
俳優さんのニンジャアクションは良いです。キレキレです。
特にヒロイン役の肘井美佳さん。
特撮業界では有名な方だそうで、とてもハマり役でした。クール可愛い。
肘井さんのエロ要素ありのアクションもキマってます。
エロといえば、エイリアンのM字開脚もあるよ!

以下、ストーリーはあってないようなもんなので見所だけ感想文。

posted by まるひげ at 00:28 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画、TV | edit | web拍手

2012-04-04

icon_45_b.gif『信長の忍び(5)』感想。


光り輝く頭部といい不敵な態度といい如春との夫婦漫才といい…
顕如さま素敵だ!!

信長の愛する妹が嫁いだ浅井長政率いる浅井・朝倉郡との激突は避けられない。血臭たちこめる大規模野戦・姉川の戦いで、涙をためた千鳥が覚醒する!!「私は信長様の忍び・千鳥!! あなたを殺す者の名前です!!」(単行本より抜粋)
重野 なおき(画)『信長の忍び(5)』

ほのぼのお笑い路線はそのままに、シリアスが多く混じった巻でございました。
ストーリーは姉川の戦いから石山本願寺との対峙まで。
浅井・朝倉サイドでは真柄直隆の無双っぷり、遠藤直経の特攻が見所。
そして今巻ダメダメな光秀…どうしたのw

ラストは「信長の忍び」×「とのいつ」という企画で大羽快さんの4コマを収録。
いつものとのいつテンションでした。

次巻予告がなかなかに…待ち遠しいです。
posted by まるひげ at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2012-04-02

icon_45_b.gif4月突入。


忍たまが今日から20期スタートでしたね。
OP&EDどちらも新しくなって! EDは曲まで変わるとは。
どちらもわらわら感が楽しいです。

アニメと言えば、録り溜めてた『UN-GO』を消化し始めました。うむ、面白い。
少年版の因果がヘルズ○ッチンの半井とダブるわ。動作と手袋がいけない。
posted by まるひげ at 23:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。