2011-12-31

icon_45_b.gifそんなこんなで。


大晦日もこんな時間になってしまいました。
年賀状書きながら毎年困ること。
前の年に書いたのと同じ文章だったらどうしよう…つーことなんですね。
まぁこんなもんは似通った文章になるものですが
全く同じだったら流石に…ねぇ?

それはそうと。
家族の引っ越しも無事完了し、
自分の部屋の大掃除もほぼ終わり…終わったということにしました。
本棚とクローゼットに入りきらなかった本の山が
部屋の片隅にあるのですが部屋の模様と思っておこう、うん。

毎年恒例1年振り返り。
うーん…例年通りでしたなぁ。
新しいジャンルにハマるわけでもなく積読遅読でちんたらやってまいりました。
気長にお付き合いくださる皆様に多大なる感謝を申し上げつつ、
今年の締め日記とさせていただきます。

来年もよろしくお願い致します!
posted by まるひげ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif『戦国BASARA3 徳川家康の章』読了。


西軍メンバーの統一感ないところが良いと思うの。

そして幸村はひとりでおつかいもできない子。

豊臣秀吉を倒し、“絆の力”で日の本の国を統一せんと願い、ついに動き始めた徳川家康。彼は雑賀孫市の力を借り、戦国最強・本多忠勝と共に関ヶ原を目指す。群雄割拠する乱世の天に、彼の祈りは届くのか……!? (単行本より引用)
タタツシンイチ(著)/カプコン(協力)『戦国BASARA3 徳川家康の章』

キャラ造詣、原作ゲームと矛盾するところはほとんどなかったです。
ゲーム本編でキャラが言うセリフが多々出てきたり、
ステージとなる戦場の描写が詳細なので話に入り込みやすいかと。
史実と絡めた記述やオリキャラ(雑賀衆)も登場してますが
うまくアレンジされているので気になりません。
ノベライズ作品としては良く出来ていると思います。
でもこれ文庫で良いだろ…。

以下、ネタバレ気味なのでご注意ください。


物語は孫市と契約を結ぶため、家康が雑賀荘へ赴く場面から始まります。
その後、孫市の視点から家康の姿が観察されます。
東軍を束ねる者として相応しい家康の器量を魅力的に描く一方で、
家康が掲げる「絆」の甘さや偽善を孫市がズバッと暴いているため、
距離を置いたところから主人公を客観的に読めるのが良いですね。
家康は太陽で孤独、ということが伝わってきます。

家康が己の理想と現実との矛盾に苦悩する姿はちょいちょい出てきます。
ここはさほどゲームと変わらない印象を受けました。
個人的には、
絆の矛盾を指摘されても微妙に論点すりかえて切り返すのが
なんだかなぁ…って思う。
矛盾も欺瞞も理解したうえでの発言だというのはわかるんだけどね…。

キーパーソンは金吾。
戦国乱世に生まれた自分の境遇を嘆いてばかりで
一人で何も決められなった金吾が
最終的に自分の進むべき道を己の意思で選択する様子がもうひとつの物語となってます。
金吾の大鍋が実は秀吉から賜ったもので
秀吉存命中に金吾手製の鍋料理の味がねねの手料理の味に云々…という小ネタが微笑ましい。
ちらほら出てくる官兵衛が地味にいい人だったり。

クライマックスはやっぱり関ヶ原。
参加人数が多いので(笑)、少々群像劇っぽい描写となってます。
最上や北条、南部、佐竹も出てきます。東軍として。
ちなみに毛利、長曾我部、黒田、島津、宗茂は西軍。
決戦はゲームでの「関ヶ原の戦い」7つのステージ(内応とか謀略とか乱入…等)
をごっちゃにしたような感じです。
「このシーンはきっとあの場所でバトルってるんだなぁ」
というイメージが自然に想起されますな。楽しい。

家康と三成の結末は、ゲームで言うところの家康の赤ルート。
やるせない雰囲気を残したまま、孫市がとった行動がちょっと意外なものでした。
雑賀は彼女の存在そのものという印象を持っていたので
その後どうなったのか想像つきませんね…。
posted by まるひげ at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

2011-12-28

icon_45_b.gif『覇王の月〜明智光秀の生涯〜』感想。


一番の不満は藤孝が黒くなかったこと(え

明智光秀―燃えさかる日輪がごとき覇王・織田信長に仕えた男の、夢と挫折を精緻に描く長編ロマン!!(単行本より引用)
楠本 弘樹(画)『覇王の月〜明智光秀の生涯〜』

タイトルの「覇王の月」というのは光秀のことです。
信長は太陽、光秀は太陽の光を反射して輝く月、と例えられてます(by 藤孝)。
信長あっての光秀ということで、信長弑逆後の光秀は…うん、そういうことです。

風景や建造物、モブの描写が細部まで丁寧に描かれてます。
が。
心理描写や展開がやや駆け足のため、
ダイジェスト版のようでいまいち緊迫感と盛り上がりに欠けるような…。
さらさらっと光秀の業績がわかるので、
手っ取り早く読みたい方には良いかもしれませんが。

とりあえず内容紹介。
光秀の生涯というか半生というか。
基本的にトンデモ設定のない、真面目な歴史漫画です。
光秀の朝倉家仕官時代から始まり、その死までが描かれます。
全5話で構成されていて、
各話は光秀が関わった出来事(金ヶ崎退き口、比叡山焼き討ち、石山本願寺、本能寺の変)
がテーマとなっております。
朝倉家や将軍・義昭への不満と失望、
細川藤孝との友情、
信長との出会いと天下泰平への願い、
そして徐々に芽生える信長と「天下布武」への不安…等がキーワードです。

信長と光秀の「先を読む力」が真逆だったために
本能寺の変が起きたというのがやるせないですね。
嗚呼、すれ違いだわ…。
ちなみに魔王がとんでもなくかっこいいです。

巷では結構評判が良いこの作品ですが、自分はちょっと合わなかったです。
良くも悪くも「女性漫画家の描く歴史漫画」という印象を受けましてね…。
多分これは好みの問題でしょう。
真面目な少女マムガをあまり読まない自分が悪いんだろうなぁ。
つか楠本さんて少女マムガというよりはBLか?
posted by まるひげ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2011-12-26

icon_45_b.gif年の瀬に引っ越しとか。


いえ自分じゃなくて自分の家族なんですけど。
雪降りまくるなか引っ越しイベントが確定し、ここ数日地味に忙しいのです。
業者さんに頼むほどではかったので
家族メンバーのみで済ませることになっちまいまいして、
自分も手伝いに駆り出されておる最中です。
お、大掃除もまだ途中なのにー!
ゆったりまったりゲーム+読書な正月は期待できるのだろうか…。
posted by まるひげ at 22:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-12-25

icon_45_b.gif吹雪きまくり…書店パト。


雪国人の特性ゆえかはたまた自分だけなのかわかりませんが
吹雪くと無性に外出たくなるんですよねー。
ところが外出る時にいっつも耳あて忘れて寒い(というか痛い)思いをします。
学習しろよ!

それはそうと書店パト。今回の購入ブツは2点です。


智本 光隆(著)『豊臣蒼天録(二)恩讐の関ヶ原』

秀頼成長if物語新刊。
ちらっと表紙カバー袖部分のあらすじ読んだところですが…おぉっとこれは!
そういえば1巻でも「三成は淀好み」って書いてあったですよね確か。
秀頼出生疑惑説、個人的には淀×治長がいいなぁと思います(どうでもいい)。



ヤマザキ マリ(画)『テルマエ・ロマエ(4)』

やっぱりと言いますか、阿●寛のルシウスは違和感ないなぁ。
そしてアニメは「ノイタミナ」枠ですってよ!
posted by まるひげ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-12-24

icon_45_b.gifここ数ヶ月気になってるゲーム。


ゲームといえばいつも宴の話で恐縮でありますが、
佐助の影響で平時から高いニンジャ熱がさらに高騰しております。
ということで、気になってるゲームがこちら。


忍道2 散華

PS Vitaソフトの忍者ステルスアクションゲーム。
PS2版「忍道 戒」ではかなり楽しく遊ばせて頂きました。
その後のPSP版「忍道 焔」はイマイチ…と聞いていましたが、
今回の新作はなかなかの出来だそうです。
遊びたいー!
ニンジャで遊びたいー!!

…と雄叫んでみましても、遊ぶとしたらハードから買わなあかんわけでして。
VitaですよVita。
発売から一週間が経ち、高評価も低評価も色々と聞こえてきております新機種ですよ。

PSVITA発売!次世代機争いの行方は?:blogram通信

初期不良怖いなぁとか
これ以上ハード増やしたくないなぁとか
ゲームは家でしかやらない人間なので宝の持ち腐れかなぁとか
色々考えて購入には二の足踏んでる状態です。

ソフトの話に戻れば、2月にはどう見ても「大神」な


墨鬼 SUMIONI

も出るのでこちらも気になるわー。
おっと、どっちもアク●イアのゲームじゃないか。

こんな感じで明確に遊びたいタイトルがあると
DSの「采配」みたいにソフトとハード同時買いの恐れ大。



・・・・・



と、とりあえずもうすこし我慢してみます。
posted by まるひげ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2011-12-22

icon_45_b.gif書棚の奥からクルッポー。


って聞こえてきたんですよ!
鳩の鳴き声が!!
週2回の割合でここ数年通ってきた地元の書店ですが、これは初体験です。
書棚の向こうが換気口か何かっつーオチなのは確実だろうけど。
地味に驚いたわい。クルッポー。

ということで、書店パトです。
購入ブツ1点。


長田 悠幸(画)/矢野 隆(著)『蛇衆(2)』

2巻で終わりのようです。
そういや原作本も先週文庫落ちになったんですね。

気になるモノ2点。


柳 広司(著)『怪談』

ラフカディオ・ハーンの『怪談』を現代ミステリーにアレンジした作品だそうで、
面白そうだと思うんですが。
アマゾンのMPでかなり値落ちしてるのが気になる…
一週間前に発売でもこれだけ落ちるもんなの?



落合 さより(画)『ぎんぎつね(6)』

前巻積読中…なので今回はスルー。

という感じでした。

あ。それと。
昨日のタイムスクープハンターはちゃんと見れました!(何の報告)
吹き矢の毒と解毒剤の即効性w
カラス天狗と雑魚兵足軽さんの下半身を映すカメラの
きわどいアングルに釘付けでありまんがな。
そして素朴な感じの歩き巫女さんかわゆかったなぁ。
またのSP放送を楽しみにしております。
posted by まるひげ at 23:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-12-18

icon_45_b.gif今週の書店パト収穫物。


今週も楽しく宴宴してるところに
リアルヲタ友から連絡もなく突然渡されたタ●バニDVD、
今更ながらしっかり観ました。
やー、良く出来てるね!
虎兎でも兎虎でもどっちでも美味しいですよって話が…
あっ、そういうことじゃないですかすいません。
そんな状況ですので、相変わらず積読本減りやしねぇ。

それでも何故か今週は毎日書店行ってました。
以下、購入ブツ4点です。


岡田屋 鉄蔵(画)『ひらひら 国芳一門浮世譚』

幕末の浮世絵師・歌川国芳と彼の一門が主役の人間模様ドラマ。
いやぁ、良い話だよこれ!!
ラスト思わず目頭熱くなった。
そういや今年は国芳没後150年で、森アーツセンターギャ●リーで
国芳展が開催中ということです。



タタツ シンイチ(著)/カプコン(協力)『戦国BASARA3 徳川家康の章』

なんだか評判良いので…しかも孫姐さんが出張ってるというので買ってみました。
そういや先月発売の「政宗の章」が評判あまり良くないそうで…意外だ。
ちなみにお次は2月発売で三成のターン。



堀口 茉純(文・絵)『TOKUGAWA15 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本』

ノット新刊。
著者は「江戸検1級に最年少で合格した才女」のタレント兼女優さんだそうです。
タイトルにあるとおり、
徳川将軍15人それぞれの上様の性格やら政策やらが詳細に紹介されております。
誰でも知ってる有名な殿様から、歴史好きでも名前しか知らないような殿様の
アレやコレやが読みやすい文章とヘタウマなイラストと4コマで表現されてます。
文章は口語調が多く、ツッコミや文末にハートなんかついてるときもあるので
そういうの苦手な方は注意ですね。
逆に言えば親しみやすい文章なので、
現役中高生にとっては歴史を楽しく学べる良いガイド本になると思われます。

個人的には、
「あー、この事件が起きたときの将軍ってこの人か!」っていう発見が多かったです。
4コマのセンス好きだなぁ。



いま本当に面白い時代小説ベスト100

恐れ多くもワタクシが尊敬申し上げる伝奇時代劇アジテーター・三田主水さま
一部原稿を書かれたということを知りまして、1週間ほど書店探し回ってようやく入手。
なんてことない、探す場所間違ってた…雑誌コーナーに置いてあるのね…。

ここ数年流行している文庫書き下ろし作品や
実力派作家の既シリーズ、さらに新鋭作家や巨匠作家が手がけた作品等が紹介されてます。
以前からこういうガイド本は多数出版されているので
そういった本と大きく異なるところはないです。
が、
いま」入手できる時代小説作品が取り上げられている点が特徴でしょうか。
時代&歴史小説って、数年前に発売された作品でも絶版が多いジャンルなので
読みたいと思った作品が苦労せずに読めるのはありがたい。

全体的に読んでみましたら、江戸時代モノの紹介が多いです。
まぁ…時代で区切ったら自然そうなるわな(違)。
その他、作家さんへのインタビューや
編集者と評論家、書店員が明かす“時代小説ブーム”の実情などが
掲載されていて大層興味深く読ませていただきました。
「どんな作品を読めばわからない」という人はもちろん、
「今、どういう作品が人気なの?」
「N●Kで放送していた時代劇の原作って何?」
等々、時代&歴史小説が気になっている方は手にとってみてはいかがでしょう。
posted by まるひげ at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-12-14

icon_45_b.gif12月14日つーことで。


今夜●ヒストリーもヒス●リアも忠臣蔵ネタでしたねー。
どちらも吉良に優しい仕様になっとったw
さらに両者、今年の放送は今日でおしまい。
さらにさらに来年一発目の放送がどっちも信長関連とか、何という偶然。

それはそうと。
タ●ムスクープハンター、21日(水)夜10時とな…忘れないようにしないと!
posted by まるひげ at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif『関ヶ原疾風伝(二)逆襲する家康の鬼謀!』読了。


秀家の成長物語でもあるこの作品、明石全登と本多政重の支えが頼もしいです。
いやそれにしても全登フットワーク軽い。陰で色々動いてますこの人。


尾山 晴紀(著)『関ヶ原疾風伝(二)逆襲する家康の鬼謀!』

「えっ、ここで退場?」という武将が多かったような…。

とりあえず公式あらすじを以下に。

東西激突の緒戦に勝った宇喜多秀家ら西軍。
これに対し家康は大垣に一夜城を築き西軍の勢いを止める。
福島勢の守る東軍の陣地を攻めあぐねて膠着する戦況に、
ついに秀家は大垣から関ヶ原への転進を決意する。
しかし、これに反対する三成との間で主導権争いが再燃。
転進か残留か―紛糾する軍議の最中に、家康の「水攻め」が大垣城を襲う!
秀吉を彷彿とさせる策を打ち出し西軍を追い詰める東軍―家康の奇策、
さらに小早川秀秋の謀反疑惑もあいまって
混乱を極める西軍に、果たして勝利の道はあるのか!?
(新書帯より引用)


以下、ネタバレ注意の感想文です。


posted by まるひげ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2011-12-13

icon_45_b.gifえっ?

posted by まるひげ at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-12-11

icon_45_b.gif今月もう中旬て…!


やー、早いですね!なんたること!!
先週、年賀状を買ったのでそろそろ書き始めないと元旦に届かないわ。
ここ数年の「今年の目標」が
「年内に年賀状を書き終える」ことなので今年は頑張ってみようと思いますよ。

それはそうと。
リアル書店で置いてないのでカッとなってネトでポチった品々が届きました。
以下、4点購入です。


「歴史魂」Vol.5

巻頭特集は、やはりと言いましょうか清盛メインで源平合戦。
付録の講談CDは石田彰氏による「大谷吉継、友義に殉ず! 関ヶ原の戦い」。

今号はサブ特集が個人的には楽しかったです。
忍者入門から日本各地の埋蔵金伝説、全国のおもてなし武将隊が紹介されてます。
「丸亀城バサラ京極隊」のみなさま…婆娑羅ってますね!

また、来月25日発売の文庫に先駆けて掲載された
渡瀬草一郎(著)『源氏 物の怪 語り』がなかなか良い感触でした。
源氏物語じゃなくて、げんじもののけがたりw
紫式部のまわりで起こる物の怪が絡んだ不思議な事件を
紫式部と彼女の姉(死者)が解決するというストーリー。
文庫には四季それぞれの季節にちなんだ四編が収録されるそうですが、
今回はそのうちの“春の章”が掲載されております。

漫画作品では、今月15日に単行本が発売される
大久保ヤマト(画)『猛将妄想録』は特集が蜂須賀正勝、
佐々木泉(画)『真田幸村異聞』の書き下ろしプロローグ部分が収録されてます。

他、小ネタとしては
「七人みさき」が紹介されてたり
左近がヘッドレス・ホースマンになってたり…怖い話楽しい。
それにしても、七人みさきって全国規模なんですね。
てっきり四国とか西日本の話かと思ってました。
ググってみたら自分の地元でもそんな伝承あるみたいですが聞いたこと無いわー。
あと毎回「偉人ブログ」と「偉人メッセ」が地味に好き。



T.M.Revolution「宴 -UTAGE-」(初回生産限定盤B)(CD2枚組)

先日の日記に書いたBASARA関連のブツです。
限定版AはオマケがDVDだそうですが、ドラマCDが楽しそうなこちらをポチりました。
「パッケージがデカイ」と聞いていましたがほんとにデカイのな!
屏風型のキャラカードいらないから普通のサイズが良かった。
これまでT.M.Rが手がけたBASARAとのコラボ曲7曲を収録。
ここで言うのもナンだけど、やっぱT.M.RでBASARAつったら「crosswise」だよな。



椎名 高志(画)『MISTERジパング(1)』

「いつか読むぞ!」と思っていて、その「いつか」が今でした。



楠本 弘樹(画)『覇王の月〜明智光秀の生涯〜』

「そのうち読むぞ!」と思っていて以下略
posted by まるひげ at 22:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-12-08

icon_45_b.gif『戦国毒饅頭ハンベエ(2)』感想。


毒饅頭のハンベエと無口饅頭なカンベエ。
せっかく二兵衛揃ったので、もうすこし読みたかった気もします。

毒饅頭ハンベエ、永遠に!戦国一の天才軍師、竹中ハンベエに運命の時が…! 笑い・涙・毒満載でお届けするスーパー戦国ギャグ、最終巻!(アマゾン・レビューより引用)
江茂 タツキ(画)『戦国毒饅頭ハンベエ(2)』

2巻で最終巻ですが、新キャラちらほら。
家康&忠勝、前野長康、ルイス・フロイス、柴田勝家…等々。
終盤で出てきたカンベエがとてもかわいい二頭身キャラでした。喋らないのが謎。
内容は今回もドタバタです。
信之兄だけがわかる小松の鬼嫁っぷりとか
小谷城落城後も長政が生き延びてるところなんか好きだなぁ。
…いやそれにしても、ここの長政はなかなか良い性格してる。
そして見事に砕け散る光秀の恋心w
あと、ここのましゃ宗&小十郎がとてもほのぼの。
政宗の落ち着きの無さは、動物キャラ化するとすべて和むことを発見。
posted by まるひげ at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

icon_45_b.gif読書量激減…書店パト。


更新サボり気味ですいません…。
宴に時間を盗まれる毎日ゆえ、本を読めてません。
おかしいな、こんなにハマる予定はなかったのに。
勢い余ってBASARA関連のモノをうっかりポチってしまいましたが、
とりあえず今日は買ったマムガ1点の報告をば。


天道 グミ(画)/西村 ミツル(原作)『ヘルズキッチン(5)』

今月、ドラマCDが発売されるんだとか。
posted by まるひげ at 21:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-12-04

icon_45_b.gif武田道場がまだ出ない。


間が空きましたが、宴のストーリーモード全員終わりました。
新ステージ「大坂城月影戦」が好みすぎる。
音楽と背景良いわぁ。星雲(銀河?)きれい。

以下、クリアしたキャラ2名の感想文です。

・松永久秀
すげぇなこの人…。
他の人の大事なものを壊してまわるハタ迷惑な非道のボンバーマン。
これほどものごとの善悪が通じないキャラも珍しいです。素敵だ。
1章はともかく、2章終わった時点で一旦休憩挟まないと
あれやこれやの整理がつかなかったです。特に心の整理が。
1章では幸村&政宗、2章では家康&三成、
最終章では信長が久秀の餌食となってます。
言い回しが独特で聞き流すにはもったいないので
正直、プレイしないでセリフだけゆっくり聞いていたいです。
ちなみに、おもしろ武器がこの人ならでは。
「大事に大事に持っている」って…久秀が?! やだ微笑ましい。


・猿飛佐助
佐助の裏の顔メインなお話ごちそうさまです。良い表情するなぁ。
「宴」のストーリーモードのなかで一番好きだったり。
ニンジャ好きにはテンションダダ上がる演出が多くて嬉しい。
各章のOPがマト○ックスですよ。
なんつーか…武田軍さぁー…もう佐助が大将で良いじゃないの。
そして2章がとても意味深でした。
血に塗れた猿の話って、佐助の過去ですよね。
あと、幸村はひとりでお留守番できない子。
最終章の刑部 VS 佐助は、保護者同士の戦いですね、わかります。
刑部ってば、大坂城のお庭になんてモン飼ってるんですかw
最後のナレーションが効いてます。

そんな感じでした。
3のオリジナルキャラはほとんど手をつけてないので
レベル上げしながらちまちま遊んでいこうと思いますです。

ちょっと気になること。
BASARAシリーズ、今回の宴だけCERO審査が15歳に引き上げられたのは
久秀のせいなんでしょうかね。2章ラスト?
最初はかすがのお色気シーンかと思ったんですが…今更だよなぁ。
posted by まるひげ at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2011-12-03

icon_45_b.gif『GATE7(2)』感想。


幸村が保父さんって。
いやぁ、ここの幸村は確実に世話される側の人間だよね。
さらに言うなら、世話されることに慣れてる人間のような。

明智光秀との戦いの最中、窮地のはなを救ったのは伊達政宗だった!そして次々と現れる戦国の魂を継ぐ者たち。彼らの目的は、信長と共に闇に消えた最強の隠威「第六天魔王」を手にすること。さらに徳川家光の不穏な影が致佳人に迫り―!?(単行本より抜粋)
CLAMP(画)『GATE7(2)』

相変わらず賛否両論激しい作品。
結構昔からCLAMPを読んでる身としては普通にアリだと思います。

謎がさらに増えたまま、新キャラ増えた2巻。美形ばかりで眩しいわい。
『X』に似た感じのわらわら感です。
政宗と小十郎と十兵衛と天海と家光と幸村と十勇士が初登場。
十兵衛…うん。
さらにこれから増えるんでしょうね。

2巻で判明したことは、
「信長の骸」と信長の隠威(オニ)である「第六天魔王」をめぐって
豊臣と徳川が争う、という構図くらいでしょうか。
そのふたつを手に入れてどうする、ってことまでは明らかになってません。
今後はそれぞれ手勢を集めて力を蓄えていくって流れになりそうです。
はなや両樹の背景、そして主人公くんの正体もまだわからないので
ゆるりと続巻待つことに致しますよ。
posted by まるひげ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。