2011-11-30

icon_45_b.gifそろそろ買っても良いモノ。


明日から12月ということで、
この時期気になるのがカレンダーと年賀ハガキ。
どっちも早めに買わないと「1月になって残り物で妥協」ということになりかねん。
書店では売り切れるモノも出始めたようで、皆さんせっかちだなぁ、もう。
今日はカレンダーをチェックしてきました。
ひととおり見て気になったのは2点。



レオ・レオニ好きなんです。ねずみかわいい。


「やさしい」のが良いですね!
どうやさしいのかわからんけど。

個人的には卓上タイプが使いやすいのですが、
良いなぁと思うものは壁掛けタイプが多いのでちょっと困ってます。
今日のところは犬猫の日めくりをタダ見して幸せな気分でコーナーを後にしました。

あ、ついでにマムガを1冊購入。


江茂 タツキ(画)『戦国毒饅頭ハンベエ(2)』

この巻で終わりかぁ。
posted by まるひげ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-11-28

icon_45_b.gifさらに宴ってます。


ちまちま日本遊戯と天下統一も遊び始めました。
3オリジナルキャラのセリフやら固有技やらちょっとした変更が色々あって新鮮です。
一番楽しいのはやっぱりキャラ同士の掛け合いでしょうかね。

以下、クリアしたキャラ3人の感想文です。

・大友宗麟
各章冒頭のミニキャラがかわいい。
最終章の毛利にすべて持ってかれますねこの人のストーリー。
毛利がザビザビ言い出した時に「あぁこの人早く楽にしてあげよう」ってか
むしろ自分が早く楽になりたかったです。
操作性は悪くないのですがソーリンの歌声が耳に残るので、正直あまり使いたくない。


・立花宗茂
各章の背景が実写とかw
ほんといい人だなぁ宗茂…涙出ちゃう。
島流しにされた後、鶴姫にも金吾にも慶次にも暖かく迎えられる宗茂。人徳だよね、人徳。
特に金吾ステージの歓待ぶりが羨ましすぎです。
日常が帰ってきた最終章、幸せそうで笑顔になります。


・片倉小十郎
上記2名とのテンションの差がものすごい。どシリアス。
伊達軍が小田原で豊臣軍に敗北してから家康と同盟するまでの話なので
わがままを言えばこれも「3」に入れてほしk
第1章「奥州筆頭の移送方法がまるで荷物な件について」。
あと謙信ステージでの慶次、「壁のシミが怖い」って…相当キてるだろ。
ED、魂飛び交うシーンは一瞬恐山ステージかと思ってしまうね。
堂々と国境侵してる家康がサワヤカなのはどういうこと。
ちょっとは悪びれるとかしなさいよ!


そして只今久秀中。
過去作品の「英雄外伝」が未プレイなので
どういうキャラなのか詳しく知らなかったりして。
演出が派手で楽しいのですが、焔ボーボーすぎて前が見えないことがよくある。
posted by まるひげ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2011-11-26

icon_45_b.gif宴ってます(ひとこと感想文)。


ようやっとBASARAの宴、ストーリーモードに手をつけました。
以前の日記で「攻略スッカリ忘れた」と書きましたが、忘却ぶりが半端ないです。
関ヶ原乱入戦、先にホンダム片付けるか刑部片付けるかの順序忘れて、後はご想像の通りです。

今日は天海、金吾、最上をクリアしました。
順序は天海から左周りです。
こだわりもなにもない…。
以下にプレイしたキャラのひとこと感想文。

天海は光秀が天海になるまでの話なので、
これは本来「3」のストーリーに入れるべきじゃ…と思わんでもない。
市の覚醒カッコ良いです。

金吾はストーリーよりテロップのフォントにイラッ☆とします。
食材探しに行くステージ、ことごとく会話が噛み合わないw

最上は遊んでるうちにとても愛しくなりました。
ブッ刺されたお尻とめり込んだほっぺたが心配です。
「家康ー!」「三成ー!」「我輩ー!!」…そこだけは割って入っちゃいけない。
操作しやすいのが意外でした。


そんでもって、只今ソーリン中。

こ れ は ひ ど い 。

視覚と聴覚ダブルですごい疲れるwww
posted by まるひげ at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2011-11-25

icon_45_b.gif『ランメルモールの少年騎兵隊(3)』感想。


ヘンリー母ちゃん再登場。やっぱり素敵だこの人。
変態先生!「絶望がクセになる」のはヨハンじゃなくて読者だと思います!!

つーかぶっちゃけ、これってヨハンをめぐる野郎同士の痴話喧嘩の話だな。
ヨハンも悪いわー。純粋すぎるのよあなた。

優勝者以外は生きて帰ることが許されない、地獄の船上オーディションが繰り広げられる、若者たちの友情と憎悪、信頼と裏切りの葛藤渦巻く物語。生き残ったのは誰なのか!?ラストに明かされた驚愕の結末と新たなる事実とは!?怒涛の天海を見せるミステリー・ホラーコミック完結巻!!(単行本より引用)
夏西 七(画)『ランメルモールの少年騎兵隊(3)』

それぞれが抱える心の闇とエゴのぶつかり合い。
友情と執着、信頼と裏切りの物語最終巻。

ヨハンとヘンリー、おめでとう!
おまえら末永くお幸せにー!!

ってすごい勢いで鐘鳴らしたくなった序盤で一息吐いたが最後。
その後のジェットコースター的展開に息つく暇もない。

いやさ、「俺のお姫様」発言にはどうしようこの騎士さま!!とか思った。
でも騎士さま、DVは如何なものかと…。
ヘンリーが欲しかったのはヨハンじゃなくて
“ヨハンが象徴するもの”っていうのがなんだか哀しい。
しかもヘンリー賢いからそれに気づいてるのがなんとも。

…またしても感想文の発言順序間違えた。
以下、地味にネタバレしてる気がするのでご注意を。
ネタバレといえばこの表紙の2人がつまりヨハンと…ごにょごにょ…。

この最終巻、
前巻までに退場したはずのキャラが出てきたり
誰が誰の味方なのかわからくなってたり
主要キャラ3人の幼少期がみんな壮絶すぎたり
大方の読者にはどうでも良いだろう変態先生が変態になった理由があったり…
それはそれは大変なことになってます。

ラストでバトラー氏の目的とオーディションの真相、
生き残ったのは誰かが判明します。
全ての謎が解けたところで1巻から再読してみるとなかなか面白いですね。
2巻以降のアクマの演出なんかうまいね!

おっと、忘れちゃいけないのが
1巻から引っ張っていた秘密の体育倉庫ネタ。
あれってなんとなく男子校であり得そうで怖い(え)。
セレスタは残念だったなぁ。
性悪キャラにはそれなりのラストを期待してしまうものです。
1巻から気になっていたセレスタの表情やら言動は
彼が“嫉妬”の役であることと繋がっていた、というかそのものだったというオチ。
それにしても、ビトはあかんやろ…。
友達を失うのが怖かったんじゃなくて、友達がいる自分を失いたくなかっただけ。
ロバートは…いつからジョーカー役を?

そして正直なところ、事件決着後がちょっと微妙。
ヘンリーのその後ね。
皮肉屋っぽい彼らしいといえばらしいけど。
ちなみにBL的見方をすれば、この後が心配。
再会したら確実に誰か死ぬぞ。痴情のもつれで。
あ、余計なお世話ですか、そうですね。

ということで、
設定の細かい部分にはツッコむ余地がありますし
何より毒気の強い作品であることは否めませんが、
個人的には非常に楽しく読ませて頂きました。次回作にも期待です。
posted by まるひげ at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2011-11-24

icon_45_b.gif『ランメルモールの少年騎兵隊(2)』感想。


もはやヨハンが男である理由がわからない。
2巻突入でBL度ぐぐんとアップ。
先生の変態値に至ってはストップ高でありましょう。

優勝者以外は生きて帰ることすらできない地獄の船上オーディションが開催される中、ついに二人目の犠牲者がでてしまった。やがて犯人を探る疑心暗鬼が少年たちの心に満ち始め、悪魔の魔手は次の一手を打つのだった…。好評ミステリー・ホラーコミック第2弾!!(単行本より引用)
夏西 七(画)『ランメルモールの少年騎兵隊(2)』

ちょちょちょ、みんなもちつけ。特にヘンリー。
1巻のクールっぷりはどこ行った!
ヘンリーが嘘を憎む理由が彼の過去ストーリーとともに明らかにされています。
人間、小さいときは
悪いことは「見ざる言わざる聞かざる」つーのが大事ですね。ほんっと大事ですよ。
…まぁ、言う相手が子供に対してじゃなかったら、
ヘンリーママの即物主義的発言はある意味カッコイイのですけれど。

すいません、興奮して発言順序を間違えました。
クローズド・サークル下の疑心暗鬼おいしいです。
この作品、活字で読んでも楽しいだろうなぁ。

前巻の感想文で言い忘れましたが、
この船上オーディションは脚本家・バトラー氏の戯曲「ランメルモールの少年騎兵隊」を
6人の少年たちが演じるという流れになります。
その戯曲には、1人の姫様と5人の騎兵隊員が登場するので
キャラそれぞれの配役が
“生贄の姫” ジョアン → ヨハン
“高潔の騎士” アンリ → ヘンリー
“沈黙のサムライ” ツルギ → カズキ
“嫉妬の海賊” チェスター → セレスタ
“服従の道化師” ガロ → ビト
“強欲のカウボーイ” ロベルト → ロバート
となってます。ほとんど名前変わっとらんw

5人の騎兵隊員に課せられた使命は「“悪魔”に“姫”を差し出す」こと。
そのため、
ヨハンが残り5人の誰かによって
悪魔(=変態先生)に差し出されることになるのです。

1巻ラストの友人の死の真相を巡り、疑心暗鬼となるキャラたち。
命の危機に晒される状況下で、互いに争い傷つけ合うこととなります。
さらにキャラの過去も暴かれ、痛々しいことこの上ない。
痛いといえば鞭打ちやら銃やら縫合やら殴打やら、痛覚が刺激されるシーンが少々。
ゲームだったら確実に赤い三角マークついてるレベル。

気になるのは作中(特に冒頭とラスト)のセレスタの言動。
当初は「オーディションなんてどうでも良い」と言っておきながら
脚本通りに演じることをヨハンに強制したりと謎です。
ヨハンと言えば、
ヘンリーを襲ったキャラとヨハンが同一人物ではないかとの描写。
…うん、これはフェイクでしょ。
さらにバトラー氏がヨハンを助けた理由も、
果たしてそれがバトラー氏の真意なのか…まだまだわからないことばかりです。
posted by まるひげ at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2011-11-21

icon_45_b.gif『ランメルモールの少年騎兵隊(1)』感想。


なんつーか。
精神的に追い詰められる系の話だな!
なんとなくPS2ゲー「RULE of ROSE」を彷彿とさせる雰囲気なのは気のせいか。

演劇部に所属する6人の少年たちはある豪華客船上のオーディションに招かれる。しかしそれは、優勝者以外は生きて帰ることすら許されない、地獄のオーディションだった…。渾身のミステリー・ホラーコミック、ここに開幕(単行本より引用)。
夏西 七(画)『ランメルモールの少年騎兵隊(1)』

このレーベルらしいシャープな絵柄でありながら、ストーリーはなかなかにエグい。
サバイバルゲーム的展開とともに、
人間関係のこじれというか絡みが読みどころですね。
主要登場人物は以下の通り。

ヨハン…人懐っこい人気者。友達づくりが趣味。
ヘンリー…クールな優等生。嘘を吐かれることを極端に嫌う
カズキ…無口な転校生。ヨハンに誘われ、演劇部のメンバーになる
セレスタ…Sっ子。ふざけた口調で他人を欺く
ビト…気弱ないじめられっこ。ヨハンが好き、セレスタ怖い
ロバート…6人のなかで一番のおしゃれさん。周りに流されやすい

この6人が閉鎖空間にて互いに争うことになるわけです。
普段の学校生活でも6人みんなが仲良いわけじゃないので、
極限状況下ではどうなるか…想像するだにわくわk…もといハラハラ致します。

ちなみにヨハンが完璧なヒロインです。
小柄美少年・雷怖い・内股・女装完璧ときたもんだ。
おにゃのこ設定でもよかったんじゃ…?
そしてこのオーディション事件がなくても、
ヨハンはそのうちビトに後ろから刺されそうな事態になりかねん。

とりあえず1巻なので謎がいっぱいです。
大きなところを言いますと
そもそもこのオーディションの目的は何か、
ヘンリーとセレスタの対決の行方、
いまいち存在感の薄いカズキの剣豪っぷり、
ヨハンはヘンリーとくっつくの?
それともカズキとくっつくの?? というBL的要素もあり先が気になります。
あと、演劇部顧問の変態先生がものすごく楽しそうにキワってました。

ラストでさっそく1名脱落。
次の犠牲者は彼ですね、うん。
posted by まるひげ at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2011-11-20

icon_45_b.gif大河ひとこと感想+書店パト。


「…福、それは、ない」 ← 竹千代の化粧の理由

おばんさまです!
後半になって面白さが増したと思う今年の大河も次回で終了。
時折、家康や秀忠が本多父子に投げるバトンに地味に笑ってしまいます。

そして後半といえば今月もあと10日でおしまいですねー。
今月はなんだかバタバタしてて
積読本をほとんど消化できていないのが現状です。
忙しさは今週でひと段落ついたので、これから消化していく予定です。
あっ、でもBASARAの宴も遊びたい…!!
めっさ久しぶりにプレイしてみたら攻略スッカリ忘れとった…。

そういえば先日、書店でこれを買いました。

『ランメルモールの少年騎兵隊(1)』『ランメルモールの少年騎兵隊(2)』『ランメルモールの少年騎兵隊(3)』

夏西 七(画)『ランメルモールの少年騎兵隊(1)〜(3)』

演劇部に所属する少年たちが、豪華客船上で催されるオーディションに招待されるというストーリー。
内容は、巻き込まれ系不条理サバイバルゲーム。
紹介文には「ミステリー・ホラー」とありますが、展開はスリル&サスペンス、
ホラーなのはキャラですな。
好き嫌いが分かれそうな作品ですが、自分は結構好きです。
posted by まるひげ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-11-15

icon_45_b.gif初雪ですよ書店パト。


ついにお空から白くて冷たいやつが舞い降りたので暖房スイッチオン。
室温が10℃から13℃になりました。
…大して変わらんw

寒くても書店は行くよ!ということで、以下に本日チェックしたブツ3点です。


柴村 仁(著)『夜宵』

発売前からなってた講○社BOXから発売の本。
あらすじ+公式立ち読みを読む限りだとどうしても
『夜市』まんまじゃねぇか!という話なのですが。

カバーが秀逸なのでそれだけで買ってみたい気がしないでもない。
どうやら結構なダークファンタジーだそうですよ。
後味悪いグロ+ホラー」というレビューを見てしまったのでイマイチ手が出ない。

あ、そうそう。講談○BOXと言えば同時発売のこっち ↓ って


矢野 隆(著)/カプコン(協力)『戦国BASARA3 伊達政宗の章』

ゲーム本編と同じストーリーなのかしら。
第1弾は政宗主人公ということですが、
この後、家康、三成、幸村の3人を主人公とした小説が出るそうですね。
こういうのって、「誰が主人公か」ってことよりも「誰が作者か」ってことが重要だと思う。
公式によると「実力派新進作家」さんが小説を書かれるとのことですが…。
あ、矢野さんはアタリだよね!



米村 孝一郎(画)/大迫 純一(著)『神曲奏界ポリフォニカ ザ・ブラック(3)』

買い忘れた…。
posted by まるひげ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif『アド・アストラ(1) スキピオとハンニバル』感想。


個人的には、大スキピオと小スキピオが一緒に描かれてるのが良いなぁと。
この方の描かれるおっさん、味があって良い感じ。

あ、あと戦象がリアルかわいい。

紀元前3世紀、台頭著しい共和政ローマを恐怖の底に突き落とした男がいた。ハンニバル・バルカ── ローマ史上最大の敵となった怪物と、彼からローマを守った英雄プブリウス・コルネリウス・スキピオ。同時代を生きた二人の戦いが、今幕を開ける!!(単行本帯より引用)
カガノミハチ(画)『アド・アストラ(1) スキピオとハンニバル』

スキピオとハンニバルのW主人公かと思ったら、
これからはスキピオ中心に話が進むようです(あとがきより)。
ハンニバルはいわゆる主人公の宿敵ということで、ラオウ的位置づけになるそうです。
なるほど!だから彼の馬が黒馬なのね!!

第三者的位置の視点から両者を描いているので、
正直に言うとあまり盛り上がる雰囲気ではないです。
が、良い歴史マムガだと思いますですよ。

物語は、ハンニバルの幼少期から始まり、
ローマに対するカルタゴの復讐戦が展開し、
ハンニバルとスキピオが初めて対峙するまでが1巻の内容。
まぁ、対峙っつってもこの時期は
カルタゴ軍の指揮官はハンニバルですが
ローマ軍の指揮官は「大」の方のスキピオ…親父の方のスキピオなので
今回は2人の顔合わせ程度です。

ちなみに、時代で言えばB.C.241〜B.C.218のお話。
ざっくり言うと
第1次ポエニ戦争でカルタゴ敗北

ハンニバルのアルプス越え

ティキヌスの戦い
という流れです。

ハンニバルのカリスマ戦術家っぷり、カッコえぇです。
それだけに、アルプス越えがあっさり終わったのは残念。
ここは是非ハンニバル側の視点で読みたかったところであります。

第2次ポエニ戦争がメインの作品なので、
今後のハンニバルとスキピオの対決がどう描かれるのか楽しみです。
posted by まるひげ at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2011-11-14

icon_45_b.gif湯たんぽデビゥ。


近所のホームセンターで買っちった。


立つ湯たんぽ 2.6L 袋付き オレンジ

サイズは「やっぱりこのくらいは欲しいよね!」ということで
奥行270×幅220×高110(mm)で容量2.6(ℓ)をチョイス。
ア○ゾンさんのレビューにもありますが、ホームセンターで買う方がお安いです。
800円台で購入。
で、さっそく使ってみました。
湯たんぽ本体はかなり熱いのでバスタオルぐるぐる巻いてフトンにイン。


+。:.゚(*´ω`*)゚:.。+゚


あったけぇ…。
ほっぺゆるみまくりのあたたかさ。
さらに朝までしっかり暖かいもんですね。
これなら就寝時以外にも、暖を取る用としてもういっこあっても良いかもしれない。
今まで使っていなかったのは雪国人としていかがなものか…
と思うくらいの快適グッズだべさ。
posted by まるひげ at 07:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-11-11

icon_45_b.gif買ったはいいが。




戦国BASARA3 宴

今日明日忙しいので、しばし熟成させてから遊ばざるを得ない状況。
ぐぬぬ…。
つーか「BSR48選抜総選挙」って何。

話は変わって。
最近よく見るPSP版「俺の屍を越えてゆけ」のCM。
懐かしいなぁ…と思ってたらCMもリメイクだったんですねー。

PSP版「俺の屍を越えてゆけ」CM公開、12年前当時のCMとの対比が絶妙

じゅ、じゅうにねんまえ…。
posted by まるひげ at 20:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-11-08

icon_45_b.gif『夢のまた夢−決戦!大坂の陣−』読了。


又兵衛と左近との会話が美味しかったです。和むわー。
左近さぁ…年若の主に仕えるのってこれもう趣味でしょ。
同じような苦労を何度味わえば気が済むの!

戦乱で親を失った少年・庚丸は、大坂城に上がり、秀頼の奥小姓となった。折から迫る徳川の重圧。秀頼に取り立てられ若武者となった庚丸は、関ヶ原の戦いを生き延びた島左近を軍師に迎え、戦場に向かう。わたしは、この少年に注目して、綿密な検証を始めた。この「大坂の陣」に至るまでに何があったのか、そして戦いの帰結はどこに!?(単行本帯より引用)
森岡 浩之(著)『夢のまた夢−決戦!大坂の陣−』

タイトルうまいですね。
確かにこれは「ゆめのまたゆめ」のお話。
時代小説でもありif小説でもあるのですが、根本的にはSF小説でした。

とりあえず最初から疑問なのが、あらすじにもある「わたし」の存在かと。
主人公たちの行動を神の視点で観察するこの「わたし」の正体とは?
さらに、
メタフィクション的仕掛けがところどころ挿入されていたり
史実と異なる事件や出来事が作中では純然たる事実として発生していたりします。
実は序章、秀吉臨終のシーンからすでにifってるんです。
「ん?おかしいな?」と違和感を感じつつも読み進めていくと
終章にてすべての謎が判明します。

ちなみに、サブタイに「決戦!」とありますが
戦闘シーンは終盤にちょこっとあるくらいです。
しかもそれが主人公の初陣&夜襲なので派手なものではありません。
物語は慶長19年、秀頼の奥小姓たちの日常がメイン。
徳川と豊臣が手切れとなり、大坂の陣へと至るまでの戦仕度の情景が描かれます。
戦らしい戦がないため、
大坂の陣で活躍する武将さまたちはほとんど名前だけのご出演でした。
あ、重成は別格。秀頼とセットでよく出てきます。

時代小説を箱庭として描いたこのSF作品。
個人的には、読者の立ち位置が揺らぐようなこういった話は好きです。
が、なにかが惜しい。
SF小説としても時代小説としてもなんとなく物足りない印象を受けました。

SFという点では、終章で暴かれる設定(夢紡のシステム)をもう少し詳しく知りたいところ。
設定の説明自体は綺麗にまとめられているので、
もっと詳しく!ということなら続編待ちってことになるかしら。
戦国ヲタ的には有名どころの武将との絡みが読みたかったです。


以下、既読の方向けのネタバレ感想文。
神の視点での描写だからこそ気づけたところも多い物語の外枠の気配。
でも、もしこれが人の視点で記述された物語だったら…
と話をさらにややこしくすると山内のセリフの状況(読者=夢見官)になるわけですね!
なんという入れ子式構造w

疑問点がひとつ。
夢紡において「世界が壊れる」というのはどういう状況になるんでしょう。
つまりラスト1ページのように接続が強制解除になるってこと?
posted by まるひげ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF ・ ファンタジー | edit | web拍手

2011-11-07

icon_45_b.gif湯たんぽが何故かアノマロカリスに。


この冬、湯たんぽを買おうと思案中。
例年より暖かい秋ですが、そこはほら、やはり晩秋。
じわりじわりと寒くなってまいりました。
冷え性なのですでに手足が辛いことになってます。
夜にふとんに潜り込んであったまるまでが特に。
湯たんぽじゃなくて
フトン乾燥機や電気毛布という選択肢もあるのですが、
足先だけ温かくても幸せな気持ちで眠ることができるのでね。
さらに節電しないとだし、翌朝湯たんぽのお湯で洗顔できるから一石二鳥だし!
ということで、結論としてはやはり湯たんぽなわけです。

ちなみに今まで湯たんぽ使ったことないです。
一昔前に爺さまが使ってるの見ただけで。
こういうのね↓


萬年 トタン湯たんぽ1号

…でっけぇ三葉虫みたいだな。

で。
いそいそと探してみたら
形も素材もお値段もさまざまで迷ってしまいます。
なんなの湯たんぽ業界右肩上がりじゃないの!



fashy アニマル湯たんぽ オリジナルベアー 0.8L

クマーーー!!!!!

ちょっと待って。
こんなかわいいのあたし足蹴にできない。
違うんだ!
普通ので良いんだよ足元に置くやつだから…。



アイルーーーーーー!!!!!

いやだからそうじゃなくて。



あったかカラフル湯たんぽ

そうそう、こんな感じの。
最近はプラスチック製が主流っぽいですね。



やわらか湯たんぽ たまご型

ゴム製もよく見る。

・・・・・楽○で検索してみたら本当に種類ありすぎて途中で飽きてきました。

で、何故かこんなの発見。



カンブリア紀の古代生物・アノマロカリスのぬいぐるみ。
マニアいな…(ゴクリ)
アノマロカリスは好きだがこれは要らないw

ちなみにこちら、ぬいぐるみ専門店でのお品です。
Love Journey
ちょっと変わったぬいぐるみやストラップ等を取り揃えてらっしゃいます。
「古代生物」「深海魚」「未確認生物」とか、カテゴリからしておかしいwww
でもこいつらポ○モンのぬいぐるみに混じってても自分絶対気づかないわ。

…あれっ
何の話してたっけ…?
posted by まるひげ at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2011-11-06

icon_45_b.gif今年の大河もあと3回…書店パト。


またべ15分で討ち死に…。

今回の大河、主役サイドフィルターかかってる秀忠は当然として、
秀頼の描かれ方良かったですねー。
ここまでしっかりした秀頼はなかなかに珍しい。
そして来週以降の3回は消化試合って感じよね。

大河といえば。
そういや去年の同じ時期に比べて、書店に並ぶ大河関連本の数が少ないような…。
つーことで書店パト。
購入ブツは1点です。


内水 融(画)『アグリッパ(2)』

ガリア軍マムガ新刊。

あ、しまった!
CLAMPの『GATE7』の新刊買うのすっかり忘れとった。
政宗出るんだっけ。
posted by まるひげ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gifゴゥスタンバイ。


ついさっき先週分を見たばかり。
(ツッコミ含めて)あんなに面白い展開になってたのか前回ー!
つーかここ3週間くらい視聴サボってる間にいつのまにか大坂の陣に…。

そういや、前回またべ見逃したので今回は画面かじりつかなきゃ。
posted by まるひげ at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-11-04

icon_45_b.gif晒す場所間違ってると思いつつ。


ネタがないつーかむしろ感想文書くのめんどいのでここに投下。
自分、ついったーはオフ友との連絡場として使ってます。
基本的にヲタなことは呟かないのですが、
診断メーカーはたまにひっそり遊んだりしてます。
今日見つけたのがこれ ↓

戦国大名への仕官活動の結果が発表されましったー(慶長編)


診断結果は以下の通りです。

まるひげ殿に対する各戦国大名家の評価は
徳川家▲、石田家△、前田家×、伊達家×、宇喜多家○、小早川家×、福島家△、黒田家▲、肥後加藤家○、大谷家△です。


あぁ…なんつー反応に困る結果に…orz
とりあえず◎がないのは寂しい。
posted by まるひげ at 22:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-11-03

icon_45_b.gif『QED〜ventus〜御霊将門』読了。


「今夜はヒ○トリー」見て思い出した感想文をうp

将門は怨霊なんかではないんだよ!
な、なんだってー!?


…という話。

靖國神社を皮切りに、築土神社、神田明神、首塚、兜神社、烏森神社、稲荷鬼王神社、鎧神社、さらには成田山新勝寺へ。お花見に出かけたはずの棚旗姉妹と桑原崇だったが、いつしか将門ゆかりの地を巡る小旅行に。日本を代表する大怨霊、将門の真の姿とは、朝廷からの理不尽な要求をはね除けた救世主だった!? (文庫より引用)
高田 崇史(著)『QED 〜ventus〜御霊将門』

崇徳天皇、菅原道真と並び日本三大怨霊の一人に数えられる平将門。
今回、祟は「将門は怨霊ではない」ということを証明するため
いつものメンバーを従えて将門ゆかりの地を巡ります。
さらに前々作『熊野の残照』でも登場した神山禮子が再登場。
今回、彼女は無自覚ながらもストーカー被害に遭ってます。
ストーカーさんの視点で語られるシーンもあるのがとてもおキモイ感じです。

まぁそれはどうでも良いとしてともかく将門ね将門。
時の権力者(朝廷=藤原氏)に逆らったことで怨霊にされてしまった将門。
公文書の記述を別の角度から読み解くことによって
見えてくる将門の別の姿が明らかになっております。

特に今回は評価の変遷や靖国神社問題、
終戦直後の国会議事堂の設計に関わる謎など
将門は伝説が多い人物だけに、次から次へと関連資料が出てきます。
ここらへん詳しくないので、ところどころ置いてかれそうになりましたわい(苦笑)。
そして将門にまつわる数々の怪異の解釈から、
次作のテーマ「河童」へと続いていくわけです。

蛇足として目から鱗ポイントをおひとつ。
将門と桔梗とのつながりで安倍晴明、
しまいには光秀にまで発展するとは思わなかったですね。
桔梗紋が裏切りの象徴となってしまったのは、
光秀が信長を裏切ったからという事実ではなく
その後に光秀が秀吉との戦いに負けたことに起因するものだという祟&奈々の会話。
確かにそうだわ。
でも直感的に前者で考えてしまいがち。
それが歴史の勝者のイメージ戦略の恐ろしいところです。
posted by まるひげ at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | edit | web拍手

2011-11-02

icon_45_b.gif『マギ(10)』感想。


「真面目な子を追い詰めるとこんなことになるよ!」のいい見本ですね白龍くん。

シンドバッド王の命を受け迷宮“ザガン”に挑むアラジン達。だが共に迷宮に挑む、練白龍は未だ、アラジン達に心を開いておらず…!?新たなる迷宮にて少年達の絆が試される!!魂振るわす冒険ファンタジー第10巻!!(単行本より引用)
大高 忍(画)『マギ(10)』

ギャグとシリアスの緩急が激しい巻。
でも両者のバランスが崩れてないところは流石です。
王道少年マムガな雰囲気が楽しいわー。

新章に突入し、ダンジョン攻略スタート直後間もなく
「ハチミツちょうだい」なキモ怖生物やら
変態属性のタレ目ジンやら
黒幕アル・サーメンとの対峙やら…
展開早くてあれよあれよという間に以下次巻。
今巻はモルジアナと白龍が目立ってたので、次巻はアリババ&アラジンが活躍しそうです。
それにしても、
モルジアナの眷属器発動の伏線があんなギャグで張られるとは…アモン爺さんw

新キャラわらわら出てきた前巻のシンドリア編が楽しかったので、
「もう少し続いてくれたらなぁ…」なんて思ってましたが
このザガン編も案外早く終わりそうな予感。
posted by まるひげ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2011-11-01

icon_45_b.gifしまった!


「さか○ぼり日本史」見逃した…つーかラスト1分弱しか見らんなかったー。

そういや明日のヒスト○アは家光ですね。
こっちは忘れないようにしないと!!
posted by まるひげ at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
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