2011-06-25

icon_45_b.gifマムガばかり…書店パト。


「将来、何になりたいのー?」
「コームイーン ↑ 」

今週のケン○ンショーで聞いた上記のCM(鹿児島のアクセント)が頭ン中から離れません。

TV見る暇あるならブログ書け!
…どうも、まるひげです。

今週は暑かったり寒かったり、落ち着かない天気でございました。
30度近く上がったかと思えば20度以下とか。
梅雨に突入したというのに、最近の天気予報があんまり当たらないので困ります。
主にカサの持ち出しに。
まぁでも予報、そんなに信じてるわけじゃないんですけどね…あくまで確率の問題だ、確率の。

という当たり障りのない天気話をしたところで、
一週間ぶりの日記ネタは今週購入したマムガ3冊の報告です。

実は作品中2人目の東北勢力 “すべてを化かす男” 最上義光登場! 義光だけが知る、伊達政宗誕生の真実とは!? 某ドラマよりかわいい?と評判のバツ3妻・お江も叫びまくり! そして武田信玄・今川義元・北条氏康のビッグ3会談、そのウラで進行していた恐るべき謀略! もちろん信長ほか全国の「殿」も多数登場!(アマゾン「内容紹介」より引用)
大羽 快(画)『殿といっしょ(6)』

冒頭…!!

6巻目を数えても、まだまだ出てくる新キャラさんたち。
今巻の注目は、やっぱ江ですかね。
極度のネガティブ思考&心配性なこまったさんです。

あ、あと輝宗良いですなぁ!
草食系というか、ちょっと古いけどまさに「癒し系」な男子。
そら義姫も落ちるよね!!



ようこそ、妖怪屋敷“黒髭荘”へ!さあ、少し不思議な世界へ参りませう―俊英が描く大正モノノケ浪漫、いざ開幕です!!(単行本帯より引用)
倉田 三ノ路(画)『葛木信二郎の日常(1)』

大正時代を舞台とした、モノノケが絡む事件+人情モノ。
帝都・東京の片隅に立つ、何故か人の記憶に留まらない屋敷「黒髭荘」。
主人公の書生くん以外の住人はすべて妖怪、という設定の騒動マムガです。
基本的には一話完結のオムニバス形式。
第1話で、キャラと物語の説明がさらりとなされた後で
いきなり事件発生 → 解決という展開になってるのでちょっと戸惑いました。
まぁでも、主人公と妖怪キャラのほのぼの+ドタバタ劇というのは
よくある設定なので、ノリで読み進められますがね。

それぞれのストーリーはふつうにいい話なんだけど…
正直、あまり印象には残らなかったなぁ。
一番の魅力はモノノケが視える主人公くんの優しさですね。

…それにしても、キョンシーって懐かしい響きだの。



平原 明(画)『ライアーズ(3)』

あら、最終巻ですか。
すんません未読です。


こんな感じでした。
あ、あと暑さで正常な判断ができなくなったのか、
普段は買わないようなこのようなモノを

銭形 たいむ(画)『戦国BL人物伝(2)』

ウッカリ買ってしまったんだが。
レビューした方が良いだろうか…(知るか)。
posted by まるひげ at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-06-18

icon_45_b.gif収穫物なし書店パト。


今週、答えに困った母からの質問 → 「腐女子ってなに?」
民放め…夕飯時にそっち系のネタ流すんじゃないよ!
そしてTVでヲタク系の話題が出るとまず自分に聞いてくる母。

ちなみに、以前にも似たようなネタがTVで取り上げられた際に母が呟いた言葉は
「なんでアキバ系の女の子の絵って、こどもっぽい顔してるのに胸だけでかいの?」
「執事喫茶…」( ← 興味をそそられた模様)
でした。

それはそうと、本日の書店パト。
今回は購入ブツはなしです。
でもどっちも後日買うだろうなぁ…。


滝口 康彦(著)『一命』

瑛太&海老蔵のW主演のカンヌ出展3D時代劇『一命』。
これって、滝口さんの「異聞浪人記」が原作だったんですか…知らんかったよ!
となると、1962年映画化の「切腹」(同原作)との比較が気になってきますね。
ちなみに文庫には
「異聞浪人記」「貞女の櫛」「謀殺」「上意討ち心得」「高柳父子」「拝領妻始末」の6編を収録。
滝口さんの作品好きなんですが、絶版すぎて泣けてくる。



深見 真(著)『ウェットワークス・ドーベルマン』

お、深見さんの新シリーズですな。
設定が1930年代ということで、戦前の日本を舞台とした賞金稼ぎガンアクションだそうです。
posted by まるひげ at 22:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif今週の書店パト。


どうもです!
先週に引き続いての更新停滞、申し訳ありませんです。
…も、もうしばらく続くかもしれません…。

あ、それと。
以前からいつ言おうかとタイミングを計りかねていたことを一言。

拍手ぽちっと押してくださった方々、ありがとうございました!!

いい加減な記事ばっかりで恐縮ですが、
こんな辺鄙な場所に辿りついたのものなにかのご縁。
ゆっくりしていってね!

…と、ユルい挨拶をしたところで本題の書店パト。
今週購入したブツは寂しいことに以下のみです。
読み始めてしばらくは、マツケンがチラチラと脳内をよぎりました。


新マンガ日本史 33号「徳川吉宗」

7代将軍・家継の死を受け、新たに将軍となった吉宗が
破綻した幕府の財政を立て直すため、
さまざまな政策を実施していくさまが描かれておりました。
サポート役の水野忠之と大岡忠相もちょろりと出てます。
今回はツッコミどころが特に無かったような…?
強いてあげるなら…宗春のビジュアルかw

お勉強ページは吉宗の改革の詳細と江戸町奉行のしくみについて。
このまま中学校の歴史の教科書に載ってたら楽しいだろうなぁ。
正確には教科書というよりは資料集って位置づけでしょうけど。

次号は源内先生。
posted by まるひげ at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-06-13

icon_45_b.gifマムガとかの感想文。


先日購入したブツの感想文をば。


新マンガ日本史 32号「紀伊国屋文左衛門」

ときは元禄、紀伊国から一攫千金を夢見てお江戸にやってきた
青年というよりは少年の商人・紀文くんが商いに成功して豪商となる、という簡単なお話でした。
う〜ん…なんというか…。
これまでの号はテーマが重いものが多かっただけに、
なんだかあっさりしすぎな感じ?

いやそれにしても2コマだけ登場の犬公方さま、
赤犬に囲まれまくっててうらやましいことこのうえなし。
ちょっと場所変われ。

次号は暴れん坊将軍。




歴史魂vol.3

今回の特集は「光秀と信長」。
「信長と光秀」じゃないのがポイントでしょうか。
光秀出生の謎から始まり、信長との出会い、本能寺の変の真相まで
色々な視点から2人の関係を考察しております。
小説の紹介ページに載っていた真保さんの『覇王の番人』、
ちょっと前から気になってたのでそのうち手ェつけてみようと思います。

あと創刊号から続いていた幸村の伝奇マムガが最終回。
連載3回で終了なせいか、駆け足な展開だったなぁ。


クラスメイトは全員、前世が武将!?奇才が贈る、戦国学園コメディー!!(単行本より引用)
阿部川 キネコ(画)『放課後関ヶ原(1)』

いろんな作品のパロネタが出てくるのが特徴なのですが、
ギャグのノリとテンションが高く、久しぶりにマムガ読んで爆笑しました。
作者があの『ぼんたん!』の阿部川さんだから面白くないわけがないんだよなぁ。
ギャグマンガ好きの方に是非読んでもらいたいですね。

前世が戦国武将の生徒たちが通う「戦立(せんりつ)関ヶ原学園」に
主人公の「小松右京」が編入してくるところから物語スタート。
歴史好きでもなんでもない小松くん、
学園に振り回されっぱなしかと思いきや、
ナチュラルに酷い失言でもってマイナー武将たちにダメージを与えることから
のちに「武将殺し」の異名をもつまでになります。

ちなみに、主要な脇役キャラをあげますと。
金髪外人さんで口調が「ござる」な幸村(一家揃って忍者マニア)
小十郎待ちのため、2ダブしてる政宗(ラノベ好きの中二病)
小松への友情が重すぎる三成(トラウマ:「裏切り」)
生活委員会委員長の謙信(ムッツリなド助平)…
など、キャラ崩壊というかもはや「新しい何か」になってる
武将の生まれ変わりキャラがわらわらいらっしゃいます。
…政宗のウザ痛々しさはあそこまでくると貫禄すら漂いますな。

これからどんなギャグが飛び出すのか…もといどんな展開になるのか楽しみです。
小松の前世がまだ不明なので、そこんとこも気になります。
posted by まるひげ at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2011-06-11

icon_45_b.gifここ一週間の書店パト。


はっ!もう土曜日か!!
…今週がなんだかとても余裕がなくて日記ほとんど書けませんでした。
ネタらしいネタもないのですが、
とりあえず今週の(一部先週を含む)書店パトの購入ブツを晒してみます。



新マンガ日本史 32号「紀伊国屋文左衛門」

ふとももがまぶしい表紙ですな。



CLAMP(画)『GATE7(1)』

久しぶりのCLAMP新シリーズですか。



歴史魂vol.3

前号に続き、立ち読みするつもりがやっぱり買ってしまう…。



阿部川 キネコ(画)『放課後関ヶ原(1)』

読書メーターで相性良いみなさまが絶賛してらしたので。

以上、4点でした。
このなかで読めたのは先週買った『放課後〜』だけだったりして。
ちょ、どんだけ余裕ないの自分!
土日でできるだけ消化したいと思います。
録画してたヒスト○アとタイムスクープハ○ターも見るんや…。
でもまぁこんな時間なのでひとまず寝ますわい。
posted by まるひげ at 02:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-06-06

icon_45_b.gif『関ヶ原疾風伝(一)若き大老の決意!』読了。


坊ちゃん大変だなぁ…(しみじみ)。
秀家と三成の西軍における主導権争いがウスラ怖いです。
火花飛び散りまくり。


尾山 晴紀(著)『関ヶ原疾風伝(一)若き大老の決意!』

西軍の采配を振るうことの重大さに不安を抱きつつも頑張る秀家が主人公の、
関ヶ原決戦が発生してないif小説です。

まずはいつもの公式あらすじ。

慶長五年。大垣城で宇喜多秀家は苦悩していた。
このまま石田三成に任せていたら、西軍は必ず負ける―。
しかし、若い自分に諸将はついてくるのか…。
東軍の関ヶ原転進が噂されるなか、
腹心・明石全登の後押しを受けて、秀家は主導権を握る決断をする。
島津義弘の協力も得て軍議を主導し、岡山に布陣している東軍への夜襲を敢行。
敵将の池田輝政と松平忠吉を討ち取る。さらに伊勢の平定にも成功し、秀家の発言力は増していく。
石田三成との関係を気にしながらも、秀家は次に清洲中入りの策を提案する―。
一方、徳川家康は西軍の策に驚くも、慌てることなく壮大な計画を進めていた―。
(新書帯より引用)


…と、ここまでがだいたい中盤までの展開でした。
秀家と秀忠がぶつかる国府宮の戦いでの、
東西両軍の指令系統の差異とか面白いですね。

以下、ネタバレ注意の感想文です。


posted by まるひげ at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2011-06-01

icon_45_b.gif配信終了かぁ…。


2009年11月から配信されていた歴史マンガ専門の
Webマガジン「コミックヒストリア」が5月31日で配信終了したそうな。
自分、完全に単行本派なので
本誌(?)をほとんどチェックしてなかったため、
配信終了を知ったのが昨日、という今更な有様でございましたよ。
…情報の鮮度が完全に死んどる…というかもはや腐り始めとる(苦笑)。
掲載作品のなかには他誌に移転するものもあるそうですが、
事実上打ち切りになるのも数点…残念です。

…というしょんぼりニュースで6月スタートですよ。
景気悪いな!!
posted by まるひげ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。