2011-05-29

icon_45_b.gifチキン○ィレオが好きです書店パト。


マクドの期間限定のキャンペーンが気になってます。
ポテトのL&ドリンクのLサイズのバリューセットでもれなくもらえる缶デザインのコークグラス。
あれ可愛いなぁ!!
色が選べないのはちと残念ですがねー。
その前にポテトのLサイズて絶対食べきれないな。

そして「欲しいなぁー」て思ってるうちにキャンペーンが終わるわけですよ。
去年もそうだったわぁ…(遠い目)。

まぁいいや、本題!
本日の購入ブツは3点です。


仲町 六絵(著)『霧こそ闇の』

第17回電撃小説大賞「メディアワークス文庫賞」を受賞した
短編作品『典医の女房』が大幅加筆で文庫化されました。
戦国時代、大和の筒井家が舞台の伝奇モノ。
ちなみに受賞作の『典医〜』、WEB無料公開をまだやってるみたいですね。
公式はコチラ→ http://mwbunko.com/special/sp01.html
…まさかまだ公開されてると思わなくて読む前に買っちまったわい。


ひょんなことから変身能力を手に入れてしまった京都伏見に暮らす恋する女子中学生・伏見いなりの前に、なぜかいなりの能力の秘密を知るイケメン転校生の登場! 気になる丹波橋くんとの恋や、墨染さんとの友情の行方は? そして肝心のうか様は…ゲームに夢中!? 元気でおバカな女子中学生の波乱万丈恋模様! (単行本より引用)
よしだもろへ(画)『いなり、こんこん、恋いろは。(2)』

カバーのうか様の見返り姿かわえぇのぅ…(萌)
この巻で、うか様の兄神である大年神(トシ様)が登場。
新キャラ追加で前巻よりもさらに賑やかになってます。
この作品はいなりを始め、キャラがみんな良い子なので読んでてほんわりしますなー。

ちょっと心配なのが、神通力をいなりに与えたことで自らの身に異変が起こり出したうか様。
さらにラストで変身シーンを兄に見られたいなり。
さぁどうする―!? というところで以下続巻。

それにしても、兄は重度のシスコンで女好き、妹は引きこもりヲタクって…。
どっちも美形なのに残念なことになってる兄妹さまです。
ヲタクといえば、うか様は乙女ゲーが好きなのですね。
そっちの世界に入るきっかけとなったのが「アンジェリー○」だということが発覚してます。
そして丹波橋くんは天然のタラシだ。


孫策、周瑜、孫権登場! 呂布子ちゃん孫呉篇!!天使界東方「呉」の国を治める小覇王孫策は、どS軍師周瑜、ネガティブ弟孫権とともに父の仇である黄祖討伐に突っ走る! 鈴木次郎先生が深く愛好する爬虫類と呂布子ちゃん奇跡の(笑)コラボ作品も2作品収録。(アマゾン・レビューより引用)
鈴木 次郎(画)『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん(6)』

久しぶりの新刊。
ノリがちょっと変わったような気がします…(汗)。
新キャラわらわら。呉サイドメインのお話でした。
甘寧、どうしてあぁなった…orz
呉メンバーの顔見せ的ストーリーは、結構駆け足な展開でした。

魏国が舞台になってる外伝が楽しいですね。
クレステッドゲッコー(オウカンミカドヤモリ)とフトアゴヒゲトカゲのお話。
前者は荀ケによる郭嘉イジメがたまりませんな!
後者はガンガンIXA本誌で既読済み。
個人的にはゲッコーよりフトアゴの方が好みです。
やっぱりアゴヒゲ部分が可愛いと思うの。
posted by まるひげ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2011-05-26

icon_45_b.gifヒス○リア見逃した…書店パト。


書店パトの内訳の前に、TV情報誌で見た気になる情報をおひとつ。
再来週(6/8)放送のヒストリ○の特集がガラシャだそうです。
公式HPではまだ(仮)表記なんだけど…。

はい、本題。
本日の購入ブツ2点と先日買ったマムガの感想文です。


新マンガ日本史 30号「天草四郎」

四郎といえば、今週月曜の「今夜はヒ○トリー」も島原・天草一揆特集でしたね。
武蔵の負傷のタイミングが絶妙だったなぁw
…それはともかく。

救世主として祭り上げられ、
現世で苦しむ民衆たちを救おうとした四郎の半生が描かれております。

妊婦の逆さ吊りというショッキングな画から始まるので何事かと思いますた。
この妊婦の夫・佐平次がサブ主人公となってます。
飢饉と年貢の取立てによりすべてを奪われた民衆たちの反乱に加わった佐平次が
原城の落城直前に四郎に投げかけた「神の不在」。
四郎の内面描写がないので、いまいち確信が持てないのですが、
これは四郎も心に抱いていたことなんじゃないかという印象を受けました。

当初は優勢だった一揆勢も
幕府軍の作戦と圧倒的な兵力により、ついに鎮圧されてしまいます。
四郎の最期の場である原城の落城時、キリシタン3万を前にした四郎が
パライソへと導いてくれるよう神に祈る―というENDでした。
最後の最後に一粒ほどの希望があると言えないこともないのですが…まぁ鬱ENDだよねこれは。

ちなみにお勉強ページは島原・天草の一揆の背景について。
こにたんやら知恵伊豆さんやらもちょろりと登場してます。

次号は松尾芭蕉。



京都伏見に暮らす女子中学生・伏見いなりは、クラスメイトの丹波橋くんに片想いをする少し内気な子。ある日、助けた子狐の恩返しとして「おいなりさん」こと宇迦之御魂神から手違いで変身能力を授かってしまい…!?京都発!変身少女ラブコメディ!! (単行本より引用)
よしだもろへ(画)『いなり、こんこん、恋いろは。(1)』

先月からひそかに気になっていたマムガを購入。
キャラのみなさまがとても可愛い、和風ファンタジーなドタバタラブコメ。
恋に悩むドジッ娘中学生「いなり」が
ヲタクな宇迦之御魂神「うか様」や他の神様たちとの繋がりを通じて
成長していくさまを描いております。

よく動く主人公とノリの良いギャグが楽しいです。
脇役キャラも個性的だし、
御使いのきつねたちがこらまた可愛くてね…あぁ自分も足にスリスリされたい…!
個人的には、いなりの兄くん(中二病持ち)とうか様の関係が気になります。



斎藤道三と義龍が争う長良川の戦いクライマックス!! 道三の窮地に駆け付けたかさね達。辛くも間に合った彼女達をさらなる試練が襲う!! かさねの願いは美濃の天に通じるか…!? 驚愕の第8巻!!(単行本より引用)
七海 慎吾(画)『戦國ストレイズ(8)』

前巻のラスト、長良川の戦いでかさね達が道三の危機に間に合ったのですが。
うーん、そうだよなぁ、やっぱりそうなるよなぁ…。
基本的に歴史のifはないんですよね、この話。
ということで、道三と義龍との戦いに決着がつきます。
ここの道三けっこう好きだったので残念です…しょんぼり。

道三の死を受け、さらに成長していくかさね達。
一方、織田家中の水面下では、反信長体制が確立されつつあります。
ここで焦点あたってるのが「兄の力になる」と誓った信行。
…これはつまりそういうフラグですね。
林佐渡&勝家のとっつぁんの働きかけに注目です。
あ、そうそう、
林佐渡&勝家といえば。
寿桂尼さまが初登場でございます。
posted by まるひげ at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2011-05-24

icon_45_b.gif活字不足…書店パト。


なんだかリアルが地味に騒々しくて、最近本を読めてません。
ぬぅ、これはいかん…!
短い時間でささっと読めるライトなノベルでも読んでみよか…。
でも宇喜多の坊のif小説に手ェつけちまったしなぁ。
40ページしか進んでないけど(小声)。

とりあえず本日の購入ブツはストレイズの新刊のみ。


七海 慎吾(画)『戦國ストレイズ(8)』

おぉ、カバーが道三ですのか。
posted by まるひげ at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-05-20

icon_45_b.gif先日の書店パト。


遅くなりましたが先日購入したブツ1点ですー。


新マンガ日本史 29号「春日局」

表紙がキラッ☆として買うのちょっと恥ずかしかったり。
自分、この号の絵師さん(水上カオリ)を存じ上げないのですが、
非常に色彩豊かで繊細なタッチの絵柄でございますな。
背景や衣装が華やかで、キラキラしてます☆
この号読んで、「全ページカラーマンガって贅沢だよなぁ…」と思った次第です(え、今更?)。

それはそうと春日局。
まるひげ的に、西太后と並んで「少女時代が想像できない女傑」ツートップであります。

ストーリーは
のちの春日局ことお福の幼少時代から二代将軍秀忠の嫡男・竹千代の乳母となり、
世継ぎ問題を経て正式に竹千代が次期将軍に決まるまでのお話です。
実の父母にさえ疎まれていることに耐えられなくなり
自らの命を絶とうとした竹千代にお福が伝えたこと、
その後のお福による家康への直訴、これらふたつが読みどころ。

キーワードは「家臣のあるべき姿」でしょうか。
お福が幼い頃に見た、磔にされた父・斎藤利三の姿。
それは力の限り戦った末の死であり、そのことを誇らしく感じたことにより
お福の心には主君をもつ者のあるべき姿が形成されていきます。
竹千代とお福以外は少ししか触れられていませんが、
明智光秀と斎藤利三、そして竹千代と国松。
三者とも特色が異なる主君と家臣の関係、考えてみるとちょっと複雑な心境になりました。

あと、戦国の世における武将と太平の世におけるそれとの違いなんかは
前号と重なるものがありますな。

次号は天草四郎。


以下、目に留まったモノ2点。


名古屋おもてなし武将隊「百花繚乱/祈り」【初回限定盤】(CD+DVD)

ごめんなさい、先月発売されてたの知りませんでした。
今や全国各地のお城で結成されてる「おもてなし武将隊」の先駆け的存在の、
歌って踊れる戦国武将のみなさま方のデビューCD。
初回限定版にはPVとメイキング映像もついてくるそうです。
実はフルで見たり聞いたりしたことないんだよなぁ。



もとむら えり(画)『花もまた、きみのため。(1)』

女体化光秀マムガが記憶に新しいもとむらさんの新シリーズは
茶々と天海の禁断のKOIだそうです。
posted by まるひげ at 02:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-05-18

icon_45_b.gifはっ!


今日のヒス○リアは島津兄弟!
…のうちの義久と義弘がメインなのかな?
わくわく♪
posted by まるひげ at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif『悲将 石田三成』読了。


積読本消化。
甘損さんとこのレビュー見たら★1になってた。
うん、わからなくもない。
それにしてもなにゆえこの表紙…。

石田三成は、闘わぬ男だったのか?最前線に立つよりも後方支援や官僚政治で活躍し、武断派から毛嫌いされたとする姿は真実なのか?否!三成とて熱き血潮流れる青年武将だった。義に篤く忠を重んじ、豊臣秀吉の恩顧に報いるため死をも厭わなかった熱き男。いざ、徳川家康を追い詰め、関ヶ原を血に染めよ!(文庫より抜粋)
加野 厚志(著)『悲将 石田三成』

あらすじまで熱いですなぁ。
この紹介文から判断すると、
従来の三成像を打ち破り、戦う熱苦しい武将という新しい三成像を描いてるんだろうな…
と想像するかと思うのですけれど。
特に新しいところは無かったです。
三成を取り巻く環境も周囲の人々も変わりなく。

内容は
三成の寺小姓時代から関ヶ原合戦での敗走までで、かなり駆け足な展開となってます。
語り手は三成と同郷の韋駄天・渡辺甚平。
六条河原に打ち捨てられた三成の首無し遺体を密かに取り戻した甚平が、
協力者の若き沢庵和尚に三成の生涯を語る…というもの。

なのですが。
読んでいくと、ところどころ間違った記述があるので注意が必要です。
鹿之介や吉川元春&元長父子の最期とか
蒲生郷舎が蒲生氏郷の次男となっていたり。
人名の間違いは如何なものかと…丹羽秀長?石田家重??
他にもありますが細かくなるので割愛。

途中、なんてことないんだけど笑えるシーンがチラホラあります。
秀吉に重用されまくりの三成が
「おまえ、放課後体育館の裏に来い(意訳)」って
清正・正則・孫六にボコられたり。
半兵衛の紹介で戦況の詳細を官兵衛のもとへ聞きに言ったら
戦況そっちのけで宗教勧誘されたり。
でもみったんも負けてはいませんよ。
勧誘されても動じることなく「うち仏教徒なんでサーセンw(意訳)」という切り替えしを発動。
っていうかそもそも、
かんべの第一声が「わが名はシモン」てとこからしておかしいと思うんだ…。

こんな感じでツッコミどころも満載なので、
ちょっと斜に構えた読者(?)向けの本でございました。
posted by まるひげ at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2011-05-15

icon_45_b.gif『異玉の騎士 四界物語2』読了。


虎はいいね!
モフモフしたくなる…まぁモフモフする前にガブガブされること必至なわけですが。
そして竜も皇子もデレ全開でございました。
ご馳走さまです。

第四界から帰還し、二人と一匹を囲む環境は激変した。海賊ネルヴァーリは西海の覇者たらんと、竜を旗印に決起する。竜騎士として、帝国と戦うことを求められ戸惑うシルッカと、何かに懊悩するファティオータ。そして利敵行為と知りつつも帝国艦を救ったリンゼイ・ヴォーは、牢に入れられてしまう。それぞれの立場がすれ違いを生む中、シルッカたちは皇帝の力の源―式石を生む“鳥の墓場”破壊に向かった!(新書より引用)
黒川 裕子(著)『異玉の騎士 四界物語2』

うーむ…
内面描写が少ないせいもあって、
登場人物たちの行動の裏づけがちょっと弱いんですよね。
それぞれが悩んでる状況だというのはわかるのですが、
いつの間にか決断しちゃってて「いざ行動!」というところだけ見せられてるような…。
キャラと展開は良いと思うんだけど。
あとやっぱり表現がわかりにくい文章がところどころ。
…とりあえず文句はここまで!

2巻になってさらにキャラが増加しました。
ネルヴァーリの幼馴染で喰えない商人ネシカ、
皇帝に仕え、サクォーリアンの滅亡を望む女バスィスタ、
南海の国「ウィゴネール」の王フェルイルムと側近イルウェ。
その他にも、ちょりと登場する脇役キャラ数名様。
フェルイルムは皇子の良き友人になって…つーか友達出来てよかったね皇子!
シルッカは友達とは違うからなぁ…相棒という名の下僕だからね!!

地上にサクォーリアンの国を興すことを悲願とするネルヴァーリとネシカ。
そんな彼らにとって重要な戦力である竜のファティオータと竜騎士シルッカ。
戦場でシルッカは、自身の右腕に宿した竜の秘宝のあまりに強大な力を恐れ、
さらにはファティオータが戦の道具として扱われることを危ぶみ、
ファティオータと別れることを決意します。

一方、父である皇帝に裏切られ、自身の存在を抹殺された皇子リンゼイ・ヴォー。
心はまだ帝国にあり、祖国を想う気持ちは変わらないものの、
間違った道へと向かう帝国を止めようと動き出します。
苦悩しながらも常に毅然とした態度を失わない皇子に
「オファン(相棒)として認められたい」とシルッカは願うのですが…。

ということで、三角関係のまっただなかの二人と一匹。
中盤でシルッカが竜ではなく皇子を選ぶわけです。
ところが。
その後シルッカはずっと皇子の側で行動していくというのに、
自らの戦う理由が「竜を護るため」っていうのはちょっと酷いんじゃないかな。
これじゃティーが可哀想です。
そら泣くわー。

外野サイドは
復讐の鬼騎士ラルファンと重傷ネル様がちょびっと登場。
ラルファンと実の娘イーリの邂逅も一瞬だけで次巻に持ち越しです。
レイフィンの皇子に対する複雑な感情の行方も気になります。
あ、あと弓で射られたワルンスラが一時退場です…戦場でボーッとしてんじゃないよ!

皇帝の最強兵器である六式戦艦のお出ましにより、
再び離ればなれになったティーとシルッカ。
さぁどうなる―!?
というところで、最終巻へ続く。
posted by まるひげ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF ・ ファンタジー | edit | web拍手

2011-05-14

icon_45_b.gifひとこと書店パト。


本日の書店パト、目に留まったモノだけ載せてみます。

『三人の二代目(上)』 『三人の二代目(下)』

堺屋 太一(著)『三人の二代目(上・下)』

新聞に掲載されてた五大老メンバーが主役の二代目大名小説、単行本化ですね!
公式あらすじ通り、輝元 → 秀家 → 景勝の順に話が進むのかと思ったら
帯に「三つの物語が同時進行する」って書いてありまして。
トリプル主役ということですかね。
気になるなぁ…。
とりあえずレビュー待ち。
posted by まるひげ at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-05-13

icon_45_b.gifこれは良い宗矩。


なんで攻撃側なのに攻められてばっかなんじゃろ…(涙目)← 戦国IXA

それはともかく、本題。
マンガ日本史と積読マムガの感想文です。


新マンガ日本史 28号「柳生宗矩」

なんつーか…主役が十兵衛じゃなくて宗矩ってチョイスがどう見てもマニアの仕業です。
本当にありがとうございました。

ストーリーは
大坂夏の陣の終盤から始まり、坂崎出羽守の千姫事件がメイン。
宗矩が友人の出羽守を説得するため、単身出羽守屋敷へと乗り込みます。
戦国の気概を示す出羽守に対し、これから始まる戦なき世では
「刀は己の意地のためだけの道具ではなく、万人を活かすための道具である」と諭す宗矩。

兎にも角にも、
泰平の世における武士と剣のあるべき道を追求する宗矩さんが
渋カッコいい御仁であらせられます。
もの静かな物腰の内に、剣豪としての剛毅な気質をもった人物という設定ですな。

ちなみに、やんちゃで可愛らしい仔十兵衛も出てます。
隙あらば父を倒そうと竹刀で打ちかかってくる息子に対し
筆一本で新陰流の奥義を諭すも息子には伝わらず…(苦笑)。
でもその後ちゃんと息子の相手してくれてる(しかも筆で)のが微笑ましい。

コラムとお勉強ページが、
刀や剣豪たちの紹介、剣術流派の歴史などいつもより力入ってるような気がします。
チャンバラ好きにとって必見な号ですねうはうは!

どうでも良い話ですが、坂崎さんは何と呼んだらいいのかいつも困る。
直盛だったり成政だったり直行だったり正勝だったり…名前変えすぎ。
ここでは「成正」でした。
宇喜多スキーとしては「詮家」って呼びたいところ。

次号は春日局。



慶長五年九月十五日―その日、日本は震えた。天下分け目の「関ヶ原合戦」に高潔なる士魂が燃ゆ!!信念を貫きし英傑達が紡ぐ、壮大なる歴史大河浪漫!!(単行本帯より引用)。
深谷 陽(画)『大関ヶ原』

以前、外伝の方を先に読んでしまいましたがどっちから読んでも支障ないかと。
押さえるべきポイントをしっかり押さえた、スタンダードな西軍視点の関ヶ原モノ。
まぁ…SPコミックだしね!
1冊まるごと見事におっさん(ところによりジィさん含)ばっかり…誰得? 俺得!!
それにしても、この方の描かれるおっさんたちの目の可愛さはほんと半端ない。
体のわりに頭部デカいのがちと気になりますが…。

今回も1話が40ページほどの短編連作集となってます。

・第一話…石田三成 遥かなる決意
・第二話…直江兼続 静かなる咆哮
・第三話…大谷吉継 義に殉ず
・第四話…嶋左近 鬼と恐れられた男
・第五話…群雄激突 関ヶ原合戦<壱>
・第六話…群雄激突 関ヶ原合戦<弐>


以下、ひとこと感想文。

・第一話
秀吉の死から三成の佐和山隠居まで。
他に比べるとちょっと駆け足かな?
こんな状況で三成を主君に決めた左近は結構な博打好きですな。
「主従の契りもそこそこに次の“戦”でござるか」 → 左近、寂しいのか(笑)。

・第二話
上杉主従が伏見から会津へ帰国するところから直江状まで。
景勝さまが多弁でした。
個人的に慶次はこれくらいの爺様ルックが好きです。

・第三話
会津征伐の途中、刑部が佐和山へ立ち寄るところから関ヶ原参陣まで。
なんといっても刑部の金打シーンが見所。
見開きページで描かれる三成・刑部・左近の構図が色んな意味で見事だなぁ、と。

・第四話
杭瀬川の戦いから関ヶ原合戦前日まで。
とにかく左近が格好宜しい。

・第五〜六話
関ヶ原合戦開始〜終了までの群像劇。
金吾が残念な描かれ方に…唇赤すぎ。
佐和山主従の別れの言葉がグッときます。

そんな感じでした。
みったんと左近がメインなのは自分の色眼鏡だけじゃないと思います。
posted by まるひげ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2011-05-11

icon_45_b.gif病み上がりの書店パト。


風邪のようなものを引きました。
4〜5日前から喉が痛くて咳してたら血が混じってきたので病院行ったのですが、
診断結果はただの風邪でした。
自分の風邪タイプは「鼻水 → 頭痛(or腹痛)→ 発熱」というルートなので
鼻水も熱もない風邪はどうにも「風邪引いた!」って感じがしないとですよ。

ここ最近、寒暖の差が激しいので
みなさま体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいまし。

以下、収穫ブツ3点。


新マンガ日本史 28号「柳生宗矩」

寝しなにフトンのなかで読みます。
チャンバラの夢を見るんだ…!
ということで、感想は後日。



灼熱の砂漠の国・ハルヴァット。毎日お宝探しにいそしむ盗賊一族のギーと、ギーを捕まえようと必死な、王子で街の警備隊長のウルピカは、先祖同士に因縁のある幼なじみ。ある日、いつもの「追いかけっこ」が行われていた洞窟で、2人は不思議な双子の姉妹に出会う。彼女達の正体は…!?ネスミチサトが描く、砂漠の夜のファンタジー!(単行本より引用)
ネスミチサト(画)『ジャウハラ幻夜(上)』

上下巻同時発売だそうです。
アラビアンな雰囲気に惹かれて読んでみました。
でもそれほどアラビアンな印象は受けなかったなぁ…。

伝説の宝石「ハルヴァット王の星」を手に入れるために
王子と盗賊がダンジョンへ迷い込み、
そこで宝石と関わりのありそうな娘っこ2人と出会ってうんぬんかんぬん…というお話。

帯に「王子×盗賊」ってありましたが
正直、掛け算表記はちと違うと思うな。
マジメで融通が利かない王子とそんな王子をからかう盗賊という組み合わせ。



ドロシー女学院(略称:ドロンジョ)高等部の稲穂むすびは、その大食い能力を買われて、でらぐい部に勧誘されます。「でらぐい部」そこは食べ物やそうでないものや比喩的に食べる物に興味のやまない乙女たちの巣窟。どうなるむすび!? 食の深遠に挑みつつ、部長の幸子に食われるな(比喩的な意味で)(アマゾン・レビュより抜粋)。
望月 和臣(画)『でらぐい(1)』

先週ネト書店で購入したものです。
女子高を舞台とした、食べ物ネタ+百合要素ありの4コマギャグマムガ。
等身小さめのおんなのこたちが庶民的な食べ物(ふりかけ・カップ麺・屋台もの・コンビニおでん&にくまんetc…)
について賑やかに研究(?)するお話。
時々食べ物関係ないときもありますけど、それはそれで面白い。
でらぐい部部長の幸子がなかなかの変態女子でとてもステキです。
初登場が全裸(一応背面)て。
posted by まるひげ at 23:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-05-08

icon_45_b.gifアサギ2巻分感想。


アサギ、新刊出るの早くなってますよね?
いや嬉しいので文句は露ほどもありませんです。
ということで、以下に積読してたのと最新刊の感想文っぽいもの。

壬生浪士を掌握した豺狼・芹沢を前に、行路に翳りを帯びる試衛館の面々。そんな中近藤は 、隊統一の羽織を提案するが…。近藤が貫かんとする愚直なまでの志に、慙愧の念なき狼が、容赦なく爪を立てる…(単行本より引用)。
山村 竜也(原作)/蜷川 ヤエコ(画)『新選組刃義抄 アサギ(4)』

とにかくこの巻の感想は
「近藤さぁぁああああん!!!!!」
だけで終わってもいいくらい近藤さんの魅力バクハツな巻でした。
とりあえず顔から垂れ流してるもん全部拭こう、な!(p.129)

近藤の誠意を逆手にとった芹沢が向けた悪意。
これをひとつの試練とし、
さらには八木家の娘・なつとの交流を通して
試衛館メンバーの絆がさらに強まっていきます。
源さんスマイル癒されるわぁ…。
そしてやっぱり鴨がとても良い役どころです。素敵すぎ。

外伝は山南さんと龍馬の小話。
京についたばかりの試衛館メンバーが浪士組を抜けたあたり。


約束の羽織の完成前に、倒れてしまったなつ。なつがため…近藤が貫く誠は、意外な結末を導く――。そして、壬生浪士に絡み始める宿命の糸。剣の道を疑う龍馬、“天啓”に殉ずる以蔵。総司が抱く決意の燐光は、活路を照らし出せるのか…(単行本より引用)。
山村 竜也(原作)/蜷川 ヤエコ(画)『新選組刃義抄 アサギ(5)』

羽織の資金繰り事件の結末がうまいですね。
この事件の解決により、とりあえず一区切りついた…と思う間もなく
新展開というかむしろ問題蒸し返った(斎藤&佐伯と土佐組)というか。

一連の出来事を受け、沖田に新たな決意が生まれます。
近藤のために己の全てをささげるという覚悟、
その厳しい心情の合間に描かれる
試衛館メンバーたちとのちょっとした会話シーンがすごくあたたかいです。
ちなみに、ここで髪型変えたせいで沖田がさらに可愛らしい姿形になっとります。
目の表情は厳しいこと多いんですけどねー。
つーか、忘れた頃に突然ヤン化する平助が怖い…。
あ、あと容保公がすごい色っぽく見えるのは気のせいじゃろか。

次巻予告では
最近動きのなかった斎藤&佐伯がどう動くのか、
そして以蔵と沖田の再対決(決着?)もあるようで、気になるところです。
気になるといえば。
ゆっくり展開で丁寧に描かれているこの作品。
今のところ希望多めのストーリーだというのに
この先のことを無意識に考えてしまうようで、
読んでてなんとなく不安感&寂寥感がつきまといますな。
posted by まるひげ at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2011-05-06

icon_45_b.gif近況報告。


お、お久しぶりです。
更新しようがしまいがどこにも迷惑がかからない自己満足ブログですが、
約1週間の放置申し訳ありませんです…。
何をしていたかと言いますと、GWの大半は家にいました ←
まぁ、以下のような生活です。

・リアル活動
@カラスの巣をさりげなく観察。
→ 刺激しないように家ン中からチラ見。
あと1週間くらいでヒナが生まれそうな気配。

A母と花見
→ 公園がいつの間にか鳥類園になってた。桜より孔雀に興奮。かわいい。

B中学時代の友達とカラオケ+飲み会。
→ ジャニーズと懐メロと時々演歌&ボカロで、現場はカオス。
その後、友人のたっての希望でガンダムバーへ。
…あれっ? もしやこれはヲタ活だろうか。でも自分以外はノンヲタのはず…。


・ヲタ活動
@戦国IXA
→ 無課金でだらりと遊んでました。
正直、武将カード見てるだけでも楽しいです。
秘境に行かせたユーサイがユーレイに遭遇する確率が高いのがおかしいw
「一句どうぞ!!」って言いたくなるな。
ただいま絶賛合戦中。
早くも本領陥落してしまったため、いつもの内政強化に励みます。

Aシャダイ
→ 半分くらい進んだかな?
バイクステージ長すぎ。勘弁してくれ。
ストーリーが意外に真面目で淡々としたもんだ…って思ってると
思わず噴飯しちゃいそうな演出があるから油断できん。
ウリエルの闘魂注入ムービーとかビックリしたわ。
つーか、あの電話魔(ルシ)! もそっと絡んでくれんもんかの…。

B読書
→ 読んだのファンタジーの続巻だけ…。

…そんな金週でございました。
こんなにサボったの久しぶりな1週間でしたが、今後通常運行に戻りますです。
posted by まるひげ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。