2011-02-28

icon_45_b.gif煮え切らないゲーム熱。


久しぶりにゲームなぞしてみました。
戦ムソ3は魔王と光秀の章をちょちょいと遊び、
2年前にDLしたっきりだった「NINJA GAIDENΣ2」の体験版に手をつけ、
主人公忍者のむきんちょな肉体とぴちぴちのバトルスーツに目を奪われてるうちに
目が疲れてきたので一旦おやすみ。
…忍者は着込んでる方が良いよね。
あと木の上だと基本姿勢が猫背(違)が似合うと思うの。

忍者はともかく。

先日、はたさんと電話でゲームの話をしていたら
モワ〜ッとゲームがしたくなりました。
やれば良いじゃない、っていう話なんだけど違うんだ!
やりたいのは珍しくアクションじゃないゲームがやりたいんだ!!
例えば
「ベイグラントストーリー」(PS)
「バロック」(PS)
「シャドウ・オブ・メモリーズ」(PS2)
あたりの。
どれも古いし暗いなぁ…。
つーか、一番最初のってアクションじゃねーかw
ストーリーの内容を考え込むようなゲームがやりたいのですよ。

なんかないかなぁと積みゲーを探してみたら
「サイレントヒル2」を発掘しました。
開始10分で挫折したやつ…。

怖いというよりもいざスタートしたら何処に行けばいいのかよくわからないうえ移動が遅くてちょっジェイムスお前もっと早く走っギャー怖ぇ!!
…ってなったのを覚えてます。
こういう怖さって進んでくうちに麻痺してくもんなんですけどねー。
どれ、4年ぶりくらいにやってみようかなぁ。
と言いつつ無双の続きをやりそうな予感大。
自分のゲーム熱は大抵こんなもんです。ゆるい。
posted by まるひげ at 22:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

icon_45_b.gif本も出るのか。


甘損さんとこフラフラしてたら見つけたモノ。


戦国鍋TV読本[大型本]

3月18日発売だそうな。
大型本ということはムックなんでしょうね。
来月はCDも出るしなぁ…どちらも気になります。そわり。


以下に昨日買ったマムガの感想文ひとつ。

やけに厭世的なネコちゃんたちが、愉快におしゃべりして昼寝して、夜にはまた寝て、朝も寝る……。そんなお話だ。うらやましいだろ!(アマゾン・レビューより引用)
北道 正幸(画)『プ〜ねこ(4)』

レジ猫さんとか「ナイーブ物語」なんか特に好きだなぁ。
何気なく交わされる会話のやりとりは
ちょっと言葉を変えたり視点をズラすだけで誤解を生む内容になるという話ですね。
「三献の茶」ネタを居酒屋の水増しアルコールに仕立てあげるとはw
1杯目 → アルコール濃いめに
2杯目 → アルコール量を半分に
3杯目 → バレないくらいに水増し
…あり得ないハナシじゃなさそうだ。

あ、ちなみに4月から日テレ系でアニメ化だそうです。
脱力系アニメ…?
posted by まるひげ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2011-02-26

icon_45_b.gifサボり明けの書店パト。


今週はリアルが地味に忙しくて更新をサボってしまいました。
そうこうしてるうちにもうすぐ2月が終わりますな…。
おかしい、予定ではもっとゲームしてるはずだったのに!

後悔はともかく、本日の書店パト。
購入ブツは2点です。


藤木 稟(著)『バチカン奇跡調査官 闇の黄金』

シリーズ第3弾。



北道 正幸(画)『プ〜ねこ(4)』

ネコが主役のシュールな4コマ新刊。


以下、目に留まったモノ3点。


秋月 達郎(著)『螢の城』

「蛍大名」京極高次が主役で、大津籠城戦がメイン。



輪渡 颯介(著)『古道具屋 皆塵堂』

おっ、新シリーズ(?)ですか!
「切なくてほんのりおかしい人情怪談騒動記」だそうです。



高井 忍(著)『柳生十兵衛秘剣考』

男装の女剣士が柳生十兵衛と旅をしながら
名の知れた剣豪や色々な流派の技の謎に迫っていく…
という内容で面白そうなのですが、
前作『漂流巌流島』を途中で挫折してしまったので、ちょっと二の足踏んでるところです。

そんな感じでした。
本といえば、今月の目標「積読本消化3冊」はクリアできたものの、
今週サボったせいで感想文待ちの本が溜まってきております。
来週、頑張ろう…。
posted by まるひげ at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-02-21

icon_45_b.gifNINJA & YOKAI


最近、忍たまにハマッた余波で忍者モノが読みたくてウズウズしてます。
そんな折、アマゾンさんで見つけたコレがすごく気になりました。

外国人のための忍者常識マニュアル。海外でブーム再燃中の忍者を、楽しく、まじめに解説。服部半蔵などの有名な忍者の人物伝や、使用した武器、服装など、忍者ファンを満足させる一冊(アマゾン・レビューより引用)。
依田 寛子、マット・アルト(著)/近藤 豊(画)『Ninja Attack !: True Tales of Assassins, Samurai, and Outlaws(外国人のための忍者常識マニュアル)』

アマゾンさんの画像(左から3番目)「伊賀の影を操る半蔵」のイラストがすごい。
スポットライト…!!
目立っちゃダメだろwww
もうこの時点で「海外でブーム再燃中の忍者を、楽しく、まじめに解説」からまじめが消えるな。
なんだろう、すごく面白く読めそうな予感しかしない。

あ、ちなみに以前はこんなの ↓ も出てたようです。

妖怪の特徴は?弱点は?日本の妖怪をカラーイラストで紹介(アマゾン・レビューより引用)。
依田 寛子、マット・アルト(著)/森野 達弥(画)『Yokai Attack!: The Japanese Monster Survival Guide(外国人のための妖怪サバイバルガイド)』

サ バ イ バ ル ガ イ ド ! !

あら? 絵師さんは『巷説百物語』のコミック(怪books版)を担当された方ですね。
こちらも画像を見てみると…
現代生活のなかに妖怪さんたちが出現しているイラストですぞ。
平●狸合戦ぽんぽこw

なんつーか…
COOOOOL JAPAAAAAAAAAN!!!!!!!!
て感じですね。イェア。

どっちも面白いに違いないです。【予感が確信にレベルアップしました】
2冊ともペーパーバックで今現在、1,680イェンだそうですよ。
posted by まるひげ at 01:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-02-19

icon_45_b.gif『ヤングガン・カルナバル・スペシャル ファイトバック・ホンコン』読了。


順調に積読本消化中。

ぶ、毒島さん、あんたって人ぁ…!(地団駄)
そしてボーナストラックのノリwww

カルナバルが終わり、息つく暇もなく毒島、塵八、弓華の三人である事件を片付けるために香港へ向かう。飛行機で移動中、毒島は瞼を閉じ昔を思い出す。高校生の虚とソニアと毒島は、ハイブリッドと同盟を組んでいる香港の犯罪組織『灣仔十』に加担することに。三人は戦いつつも香港を楽しんだが…?由美子に自分の正体を打ち明けるか悩む塵八。名門女子校に潜入し、伶と似た少女と出会った弓華。卒業式の当日に襲撃される将一など、全六話収録の特別番外篇、短篇集(新書より抜粋)。
深見 真(著)『ヤングガン・カルナバル・スペシャル ファイトバック・ホンコン』

タイトル長い!
YGCシリーズ初の短編集。
よくまとまった6本が収録されてます。
短編でもなんら変わることのない濃度の面白さは流石。

前から楽しみにしていたこともあってか、
毒島・虚・ソニアの短編2本が印象強かったです。
つーか、前々巻で「ないだろう」と思ってた、まさかの恋愛感情の虚 → ソニア…!
ってことは、この3人の恋愛(?)ベクトルはソニア → 毒島 → 虚 → ソニア → 毒島…という関係に。
どれひとつとして実ることはなかった不毛な三角関係ですよ。


以下、シリーズ恒例「読んだ人しかわからない感想文」で、
落ち着きのないものになりました。

・「典型的未成年の殺人者」
殺しの世界に身を置きながら高校生活に悩む塵八。

う〜ん、確かに由美子に自分の正体喋っちゃうと
弓華&カノコみたいな目に遭いかねん。
今更だけど、厄介なのに惚れたね根津姉妹…。

・「ファイトバック・ホンコン」
塵八と弓華を連れて香港へ渡った毒島、
はからずもかつて巻き込まれた事件の真相を知ることに。

毒島の「今」の事件と
高校時代に虚&ソニアと請け負った事件、
あちこちにリンクするシーンがあるのが嬉しいやら切ないやら。
そしてお互いに相手のなかに
虚という存在を意識してる毒島と塵八の関係が美味しい。

・「ブーゲンビリアを、愛をこめて」
一時的に他校に転校し、標的を狙う弓華。

短編らしい構成ですっきりしてる。
弓華の思考がカッコえぇです。

・「平等院将一の一番長い一日」
卒業式の朝に立て続けに襲撃を受ける将一。

今までの話からしても、将一って何気に不運度指数高いよなぁ…。
がんばれ組長ー!!
最後の暗殺者がえれぇ渋くて…なんだあいつどんな剣豪だ!
来年の漫研部長は塵八に決定。

・「折れた矢」
香港から帰った後の毒島・虚・ソニア。深まる信頼、そして崩壊。

毒島さんの殺したがりは愛情の裏返しだってことはわかってたけど、
「大事なものは他人に奪われてしまう前に自分で壊す」というやつでしたか。

・「キャビン・フィーバー」
カルナバル終了後、慰安旅行で卓球勝負。
あっさり豊平のお嬢様&下僕が出てきたのには驚いた。
カノコ…恐ろしい子…ッ!

という感じでした。次はいよいよ最終巻。
posted by まるひげ at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

2011-02-18

icon_45_b.gif『くるすの残光 天草忍法伝』読了。


…あれ? これって続きモノなんですか!?

触れるだけで命を奪うことができたり
宙にどこでも腕を出現させたり
人形に命を与え、式神のように使役できたり
雷撃を打ったりできたり…
予想以上に伝奇なバトルをしてました。

雷蔵の初登場シーンが非常に忍者忍者していてテンション上がりますな。
でもその後が残念なことに…。

寛永十九年(一六四二)年の春、天下泰平のお江戸は活気あふれる下町の貧乏長屋に、一人の少年が現われた。寅太郎という名の少年はひっそりと暮らし始めるが、彼は大きな使命を抱えた島原の乱の生き残りだった。それは、主・天草四郎の復活と理想の国造りを成し遂げること。そのためには、徳川幕府を裏で操る怪僧・天海が持ち去った七つの“聖遺物”を奪い返さなければならない。異能の忍びたちの秘術を尽した死闘の行方は?不思議な力を放つ聖遺物を手にする者は?(単行本帯より抜粋)
仁木 英之(著)『くるすの残光 天草忍法伝』

島原の乱の生き残りが四郎を守っていた“修道騎士”= 異能の忍び、ということで
この人たち5名がメインキャラで活躍します。
普段は江戸の長屋で正体を隠して暮らしている彼らは
救世主・天草四郎の復活を宿願とし、さらには
「父と子と精霊の名において成敗致す!」という世直しもやらかしてます。

四郎の復活と救世のために必要なものが四郎の“聖遺物”であり、
幕府に奪われたこれらの秘宝を取り返すことが重要ミッションとなります。
聖遺物は7つあって、
それらがキリスト教の「7つの大罪」と対応しているという、
聖遺物と7つの大罪を関連させるアイデアが面白いですね。

ちなみにこの聖遺物は、キリシタンではない者にも強力な力を与える、という設定なので
敵の手に渡ったことによって、
本来の持ち主であるべきキリシタンの主人公たちを苦しめることにもなっているのが
やきもきな感じでよろしいです。

敵役としては
キリシタンの残党狩りを担当する下総高岡城主・井上政重と幕府の精鋭“閻羅衆”、
江戸に集まる膨大な量の物資を捌きながら、密かに公金を横領している蔵奉行・大館義之と
その配下である山と岩の力を借りて戦う忍び衆“南部隠”。

物語が進むにつれ、これらの敵方をじりじり追い詰めていく一方で、
主人公サイドも正体がバレて危機的状況になるという
ハラハラな展開で読ませてくれます。
一方、ノンバトルの長屋パートでは、
主人公格の少年・寅太郎と、寅太郎を養子とした庄吉&たま夫婦の交流が
江戸の人情モノっぽくて心温まりました。

ということで、ささーっと読めて面白かったのですが、
読了感がシリーズものの第1巻という印象なんですよね。
今後は寅太郎たちがひとつずつ聖遺物を奪還していく展開になるのは明白。
でも、これが全1巻ってことになると、こんな丸投げな話もないわー。
「読者のご想像にお任せします」というか
「俺たちの戦いはこれからだ」というか。
正直、この1冊だけだとどうにも評価しづらいです。
ラスボスであろう天海も最初にちょろっとだけ登場したっきりだし
聖遺物もひとつ回収しただけだし。
…続編に期待したいところですね。


以下、読んだ方しかわからないメモ。
読み落としがあるのかもしれませんが、いちと荘介の役割がわかりません。
序章で四郎が寅太郎に語っていた四郎の“肉”を授かった者のなかで
四郎の眼を持つ者=いち
四郎の足を持つ者=荘介
で良いのかな…? 逆?
posted by まるひげ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2011-02-17

icon_45_b.gifひとこと感想文と書店パト。


戦ムソ3は追加キャラ3人終わりましたー。
オリジナルのキャラをまだいじってないので
どこからが追加シナリオとかムービーなのか正直わからんのですが
とりあえずひとこと感想を2人分。
どちらもそこそこのgoodエンドかと。

〜綾御前〜
@ブーツ良いですね!ヒールも良いけどふくらはぎも素敵
Aなんだこのデレしかない姉弟は!
B雪で目潰し → 兼続

〜正則〜
@マジでガチなケンカ奉行・正則ktkr
A阿呆な子ほど可愛いっていうレベルじゃないけど可愛い 
B関ヶ原と大坂の陣がほんのり切ない

追加3人のなかでは、やっぱりガラシャが一番幸せな終わり方かと。


話は変わって本日の書店パト。
購入ブツ1点を晒しますよ。


新マンガ日本史 17号「観阿弥・世阿弥」

能の大成者である父子が主役でございます。
世阿弥の方がより主役っぽい。

移ろいやすい権力者の寵愛や、姿かたちの美しさ、数々の技の妙、
それらすべてを失ってもなおその身に残るものこそ
「まことの花」(=まことの芸)であるとし、
芸の道を究めることに命を捧げた父子の姿が描かれております。

そういえば、
世阿弥の記した『風姿花伝』を読んだ大学の友達が
当時「世阿弥様もえー!」って力説していたのを思い出した( ← どうでもいい) 
posted by まるひげ at 00:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-02-15

icon_45_b.gifちんたら進行と書店パト。


戦ムソ3は亀のような歩みでちまりちまりと進めています。
馬上攻撃らくちんすぎて癖になりそう。
ストーリーモードはガラシャの章だけ終わりました。
goodエンドで良かったです。
〜感想〜
@箱入り娘のガラシャ、洒落じゃなく箱に入ってるw
A明智父娘可愛いなぁ!
B忠興があまりに忠興。

なんだかif小説以降、忠興さんを見かける回数が増えたような気がする…。

それはそうと書店パト。
購入ブツは2点です。


仁木 英之(著)『くるすの残光 天草忍法伝』

衝動買い。
仁木さんの本はいつか読もう!と思ってたら、
新刊が忍びモノということで思わず食いついてしまいましたぞ。
島原の乱後、天草四郎の遺したお宝をめぐって
主人公の忍者たちが天海とバトルするお話だそうです。



中見 利男(著)『怪談!本当は怖い「お城」の話』

ちょくちょくお邪魔するサイトさんで話題に出されていて、気になったので購入。
ぱらぱらっと読んでみたところ、
全国の18のお城にまつわる怪奇が紹介されておりました。
史料に記録されているかつての事件や事故、騒動をまとめたもので、
一部が物語形式になってます。
駿府城の「肉人」のような話は別として、
怪異の背景には、生きてる人間がやらかしたそれなりの所業があるので
そっちの描写の方が怪異よりおっかねぇです。
やっぱり怖いのは生きてる人間だって!

以下、目に留まったモノ。


三木 笙子(著)『人形遣いの影盗み』

雑誌記者&美貌の絵師コンビの「帝都探偵絵図」シリーズ第3弾。
posted by まるひげ at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-02-13

icon_45_b.gifウイスキー+ジンジャーエール


に、ハマっています。
先日、居酒屋で飲んだのがおいしくて、家でも作って飲んでます。
しょうがスキーな方は、ジンジャーシロップを追加するとなお美味ですぞ。

ここでちょっと困ったことが。
自分、普段は日本酒とか焼酎といった15〜25度くらいの酒飲んでるのですが、
その感覚でウイスキーを割ってしまうもので、当然濃くなる。
でもまぁ、濃い方が美味しいわけでして…ねぇ?
気づけばつい飲みすぎてほろ酔い気分であります。
「ほろ酔い」って実際は「ほろ」どころじゃない、結構酔ってると思うんだ…。

そんな状態で、戦国無双3Z遊んでます。
あれっ? OP、「ざーん(斬)!」じゃない!!(PS3だもの)
うーん…
攻略ルートをガイドしてくれるのは親切といえば親切なのですが、
ミッションが多くて自由度が少ないのがかなりストレス溜まります。
遊んでる、というより遊ばされてる感があって。
キャラが増えたのは非常に嬉しいんだけど。
システムとしては前の方が遊びやすかったなぁ。
…まぁ、戦国無双2にどっぷり浸かった者の愚痴ですね。

ちなみに、新キャラ3人のうちでは綾御前が思ってたより使いやすかったです。
無双発動中の正則のカメラ目線と、
ガラシャの肉弾戦のリーチの短さにビビりました。
そうだった、この魔女っ子は拳で語る娘だったわ…。

ということで、
酒とゲームで読書感想文が滞りますよ…という報告でした。
posted by まるひげ at 21:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-02-11

icon_45_b.gifどっちも昨日の話じゃないか。


報告が遅れましたが、発売日に到着しました。
楽天ブッ●スやるじゃないか!


戦国無双3 Z

パッケージが裏面までホロってて無駄に豪華。
遊ぶぞー!


あ、ついでに買った新書1冊をご報告。

ことばの選び方や表現方法、論理構成をちょっと工夫するだけで、文章はぐっとよくなる。ゲーム感覚の書き換えトレーニングを通じて、相手に「伝わる」文章のコツを伝授する(新書より引用)。
飯間 浩明(著)『伝わる文章の書き方教室』

読みやすいので適度な脳トレにもなりますな。
堅苦しい内容ではなく、
ゲーム感覚で「語彙力」「表現力」「論理力」を鍛えていこうというものです。
「ゲーム感覚」というのは、
内容を変えずに違う言葉を用いて文を書き換えたり、
特定の音(「い」や「を」等)を使わずに書き換えるといった、
クイズのようなトレーニング問題が例題となってます。
文章を書くときに注意する点がわかりやすく説明されているので、
そのなかでも実践しているもの、していないものをチェックするのにも役立ちます。

個人的には特に「論理力」を鍛えたい。
論理的な文章が書けない人間なのでなんとかしたいと思ってるんですけど…。
そんなん大学時代にやっとけよって話。
あと、長文癖な…(溜息)

ブログの整理したついでに昔の記事とか見ることあるんですけど、
過去の文章の読みづらさにいたたまれなくなります。
そんなわけで、最近になって文章指導の本とか読んだりしております。
目指せ読みやすい文章ー!
posted by まるひげ at 14:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-02-10

icon_45_b.gif『立花宗茂』読了。


積読本を消化。
積んでるうちにいつの間にか絶版に…。
宗茂が他人に対して誠実な人で、ほんとこれは惚れる。

実父・高橋紹運、養父・立花道雪と名将二人の薫陶を受けた立花宗茂は、大友家臣として武名を轟かせ、九州征伐後は筑後柳川城主として独立、秀吉に西国無双、九州の逸物と激賞された。一度も家康に靡かなかった故に、関ヶ原後は長い冷遇期間を忍ぶこととなるも、二代将軍・秀忠による復権後は、大坂の陣、島原の乱と武勲を立て、三代・家光からも絶大な信頼を得るに至った。義を貫き通した最後の戦国武将、波乱の生涯(文庫より抜粋)。
志木沢 郁(著)『立花宗茂』

読みやすく面白かったです。
以前読んだデビュー作とは作風がちょっと変わってるような。
…まぁ、デビュー作は伝奇モノだったので安易に比較は出来ませんがな。

宗茂の初陣からその死までを描いた小説です。
戦上手なだけではなく、無骨ながらも実直で人心の機微に通じた、
とにかく宗茂の魅力が満載な1冊でした。
登場する多くの武将が宗茂の人柄に惹かれていくのですが、
注目すべきは
宗茂が細川忠興や黒田長政、徳川秀忠といった
偉大すぎる父を持った二代目たちのよき理解者ともなっているところでしょうか。
特に忠興さんとは取っ組み合いの喧嘩するほど仲が良いので
読んでて非常に楽しかったです。
個人的には義弘と一緒の場面がなんつーか、油断できない感じで好き。
(ちょっとしか出てこないけど…)

さらにこの作品、
「正室であるギン千代との関係が繊細に描かれている」との巷の高評価、確かにその通りでした。
史実では夫婦仲が悪かったとされていますが、
ここでは仲が悪いわけではなく、道雪の死後、別居したことも
お互いを理解し、尊重したが故の結果となってました。
うーん、でもギン千代の攻撃(=口撃)に辛抱強く付き合う宗茂の姿は
ちょっと気の毒だったりしないわけでもない…(苦笑)。

序盤では、実父・高橋紹運と養父・立花道雪が活躍するシーンもあります。
伝令出さなくても示し合わせたように連携するこの2人…!
終盤では知恵伊豆さんもちょろりと登場してます。

蛇足。
作者さま、最近はもっぱらM文庫の武将伝記モノを手がけてらっしゃるようですねー…って。
3月に新刊が出るようです。


志木沢 郁(著)『佐竹義重・義宣』

しかも佐竹父子!
これは買わねば…!!
posted by まるひげ at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2011-02-09

icon_45_b.gifあれっ?


ヒスト○ア延期!?
む、武蔵ぃー!!

この隙に録り溜めてる分の大河とか土曜時代劇とか前回のヒ○トリアとか
見ろって感じなんでしょうけど
あえてここはレンタしてきた16期の忍たま見るぞー。

posted by まるひげ at 22:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-02-08

icon_45_b.gif書店パトというか


むしろマムガの感想文記事と相成りました。

近刊情報チェックしたら、どうやら2月はあまり新刊を買わなそうなので
この機会に積読本の消化にでも勤しみたいと思います。
「目指せ今月中に5冊ー!!」
とか思ったらムソ3で遊ぶ時間があること忘れてた…orz
「目指せ3冊…」(小声)

とりあえず最近買ったマムガの感想文ふたつです。

古代ローマ時代。カエサルの侵攻を受けてローマ軍によるガリア支配が続く…。そんな中、反旗を翻すべく立ち上がったガリアの若きカリスマがいた!! その名は、ヴェルチンジェトリクス。いま、反ローマ戦争の烽火が上がる…!! (単行本より引用)
内水 融(画)『アグリッパ(1)』

ガリア VS ローマの戦いを描く、古代歴史ファンタジー。
シリアスとギャグのバランス、物語のテンポも良いのでスラスラ読めるかと。
敵将には寛容だったカエサルが、
この人物だけは処刑したと言われるヴェルチンジェトリクス。
作品中では、面倒見の良いアニキで描かれております。
ヴェルチンの右腕・ヴェルカッシもノリの良い美形で面白い兄さんでした。

ローマ人の非道な支配に対し、己一人の命を犠牲に一族を救おうとする少年・タラニスを
反ローマ運動の先導者・ヴェルチンジェトリクスが助けるところから物語が始まります。
つーことで、ボーイミーツアニキなお話。
…でもこれ主人公はボーイなのかそれともアニキなのか。

反ローマを掲げるヴェルチンが、数々の試練を乗り越え、
ガリアの諸部族を統合してローマに立ち向かっていく…という流れになるのでしょう。
…でもこれ史実に沿うとバッドENDだな…。

1巻ラストで早くもヴェルチンの危機です。
建前上、ヴェルチンを見殺しにして軍を守ろうとするヴェルカッシに対し、
タラニスの素直な本音がストレートに心に響きます。


森にひそむ恐るべき牙!18世紀ヨーロッパを震撼させた怪事件!!フランスの片田舎で始まった猟奇殺人の死者は優に100人を越えた―「ジェヴォーダンの獣」と呼ばれる歴史の闇に異端の医師ハンターのメスが迫る!! (単行本より引用)
吉川 良太郎(著)/黒釜 ナオ(画)『解剖医ハンター(2)』

18世紀の戦う異端解剖医ジョン・ハンターが主役の歴史医学マムガ第2弾。
でも今巻は解剖シーンは無しです。
気になっていた「ジェヴォーダンの獣」ネタのキーワードは、
乱暴に言ってしまえばある種の「狼少女」。
これはなんつーか…どうにもやるせないラストですね。

フランス革命前夜、台頭してきた啓蒙主義の名のもとに
徐々に追いやられていく自然、
迷信により暴徒化した農村の人々に殺されたある母親と生き残った娘、
英国の利権が絡んだ陰謀、
それらを背景とするのがジェヴォーダンの獣の真相となってました。

なんだか前巻よりぐっと伝奇寄りになってましたが、
これはこれで面白いので文句はないです。

モン・ルー可愛いなぁ…こんなにデカいとさぞかしモフり甲斐がありそう。
そして1巻から登場してるうさんくさい牧師は何者か。
大&小ピットやラヴォワジェ夫婦、フランクリンといった
この時代の有名人もちょろりと顔を出してます。
次巻が出るのは来年かもしれませんが、気長に待ちます。
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2011-02-07

icon_45_b.gif『細川忠興戦記 本能寺将星録(下)』読了。


忠興さんのSッ気があちこちで炸裂。
耳元であんなこと囁くのは反則です。


智本 光隆(著)『細川忠興戦記 本能寺将星録(下)』

下巻は秀吉の大返しからスタート。
まずは公式あらすじを載せておきます。

細川忠興は、石山で織田信孝に攻められていた織田信澄を救出。
千宗易の助力もあり堺を抑えることに成功する。
信澄は忠興から、暗殺の首謀者が秀吉であることを確認し、
ある策を行うことを提案する―。
一方、秀吉の軍はすでに姫路まで迫っていた。
さらに、細川家に保護されている三法師を誘拐しようとするが、これは失敗。
兵力で圧倒している羽柴軍は、ついに直接雌雄を決すべく東進。
明智軍もこれに呼応し、山崎の地で決戦の火蓋が切られようとしていた―!
(新書帯より引用)


以下、ネタバレ注意の感想文です。
やっぱり長くてすいません。



posted by まるひげ at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2011-02-04

icon_45_b.gifぼんやりしてた。


2月は買わなきゃならんものがあるような…?
と思ってたらこれ ↓ だった!


戦国無双3 Z

ほとんどのムービーを心の友・はたさんから見せてもらったんで
すっかりプレイ済みな感覚でいましたわ。
つーか発売まで一週間切ったしw
急いで予約予約。
特典が清正のキーホルダーとな。
何故にせいしょこたん…?


予約といえば気になるモノおひとつ。


戦国鍋TV ミュージック・トゥナイト 〜なんとなく歴史が学べるCD〜(DVD付)

戦国鍋TVの音楽コーナー「ミュージック・トゥナイト」のCD(そのまんまじゃねぇか)
が3月23日に発売だそうで!
一度口ずさむとなかなか抜けないよねこの曲たち…。

特典のDVDは、PV集かと思ってたら、
年末年始の特番「大戦国鍋TV」なんですね。
正直、カラオケはいらないかなって感じなんですが とても気になる。
posted by まるひげ at 00:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2011-02-03

icon_45_b.gif節分ですね書店パト。


なんでうちの母親、毎日恵方巻買ってくるんだろう?
3日連続は飽きるわー。
そして晩ごはんの残り物は次の日の朝ごはんになるから…明日の朝もかゲフー。
でも多分、明日にはもう売ってないはず!

恵方巻はどうでも良いので本題。
今日の購入ブツは3点です。


新マンガ日本史 15号「楠木正成」

後醍醐天皇が隠岐へ流された後、正成が赤坂城を奪還するところから
正成が自害した湊川の戦いまでが描かれてます。

すいません、楠木正成よくわからないんですが、
もっと荒々しい感じじゃないのか悪党さんたちって…。
尊氏がふわふわしたとらえどころのないキャラで
なんとなく恋愛SLGに出てきそうな感じですな。

ちなみに次号は吉田兼好。



子等の、親子の、兄弟の、全ての愛で満ちている物語。(単行本帯より引用)。
水谷 フーカ(画)『チュニクチュニカ』

出版社の倒産で絶版だったのが再刊行された作品だそうです。
書店のPOPでえらくオススメされてたので買ってみましたが…。
うーん?
どこでも評価が高い作品なのですが、自分はいまいち入り込めませんでした。
絵柄はかわいらしく、ストーリーも温かいものではあるんだけど。

新大陸「チュニカ」を発見した冒険家グラーニ。
その10年後、グラーニの弟・アドロフがチュニカからひとりの少年を連れてくる。
グラーニの娘・マージはその少年・リンレの世話をするうちに、
リンレがなにかを探していることに気づく。
リンレが言う「チュニクチュニカ」とは何か…?


というお話。
ボーイミーツガール(ガールミーツボーイ?)ものなのですが、
恋愛というよりは親愛のような感情で繋がってるような印象でした。




リサとガスパールテーブルウェアコレクション 2011年 2/16号

買っちゃったー、第2弾のマグカップ。
ラインナップ見る限り、買うのはこれが最初で最後だと思うけど…(苦笑)。
さっそく使ってます。
ちょうど良い大きさですね。
容量は200ml弱くらいでしょう。
取っ手の部分がちょっと細い気がしないでもないですが、
これより太いとデザインが野暮ったくなるかも。
posted by まるひげ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2011-02-02

icon_45_b.gif『天主信長 我こそ天下なり』読了。


『信長の棺』での「本能寺の変」の真相よりも驚天動地な解釈がされてました。
創作っぽいというか伝奇寄りというか…
ブッ飛んでました。特にラスト。
あと、半兵衛の存在が大きい。
半兵衛スキーさんにはかなりオススメです。

信長は何故、安土に豪壮な城を築かなければならなかったのか。秀吉の参謀、竹中半兵衛と黒田官兵衛が、壮大なる野望の真相に迫る。430年の時を超える「本能寺の変」の新説―歴史小説ファン必読の書!(単行本帯より引用)。
上田 秀人(著)『天主信長 我こそ天下なり』

権威と宗教に対する信長の思考が、確かに合理的で納得させられますね。
といっても、その思考から導き出された仕置きが強行すぎるのはいつものこと。

天下人に一番近い武将であった信長の孤独、
周りはすべて敵ばかり、身内にさえも裏切られる状況のなかで
信長の唯一の理解者である半兵衛。
半兵衛と信長の信頼関係がふたりの問答を通して描かれており、
ここは読んでいて興味深かったです。
お互いを気にかけてるんですが、
特に、半兵衛の信長の理解度が半端ないです。

その半兵衛の死後、信長の箍が外れ、
天下への野望が狂気を帯びつつ「本能寺の変」へと繋がるところは
物語としての面白さが光る展開ですね。
「信長が光秀に討たれる」という構図を信長自身が考案するものの、
その後にどんでん返しが待ち受けてございました。

前半のキーパーソンが半兵衛なら、後半は官兵衛です。
質である嫡男・松寿丸を殺そうとした信長と、その命に従った秀吉。
このことは官兵衛の心に暗く深い影を刻むこととなります。
一方、
殺されるはずであった松寿丸を匿ってくれた半兵衛に対しては恩を感じるのですが…。
半兵衛の遺言に記されていた信長と秀吉を案じた文言、
それが官兵衛が密かに心に決めた復讐の糸口となってしまったのは皮肉なもんです。
でも、官兵衛が再登場するあたりから、後の展開が読めるっちゃー読めるような…。
・・・・・
なんだか微妙にネタバレしかけてきたのでここまでにしときます(苦笑)。

ちなみに、
秀吉があまりパッとしない描かれ方で、
光秀はいつもの通り貧乏くじ引いてました。
posted by まるひげ at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2011-02-01

icon_45_b.gifネト書店注文マムガ。


ネト書店で買い物すると
その直後にリアル書店に置いてない本をネトサにて見つけちまうのは何故だろう?
や、タイミングの問題なんだろうけどさ…。

ということで、ネト書店で頼んだブツが届きました。
以下、マムガ2点の感想文です。

18世紀イギリスに、その男は実在した!さまざまな悪名にも屈せずに屍体解剖を重ね、旧弊な医学界の常識に反旗をひるがえし、人体の未知の領域に挑みつづける異端の医師その名はジョン・ハンター!!(単行本より引用)。
吉川 良太郎(著)/黒釜 ナオ(画)『解剖医ハンター(1)』

最近発売された2巻の「ジェヴォーダンの獣」ネタが気になったので、1巻から買ってみました。

やー、期待以上に面白かったです。
タイトルに「解剖医」とあるように、
臓器とか切断された手足とかミイラとか筋肉組織とか腐乱死体とか出てるので
苦手な方は注意です。
あと、絵柄が劇画調なのでこれも読む人を選びそうですな…。

近代外科医学の父とされる
18世紀イギリスの外科医ジョン・ハンターが主人公のマムガです。
古代ギリシアの四元素説や体液説を至上とし、
手術といえば瀉血だけといった当時の医学界と
人々の迷信深さが根深いイギリスにおいて
「墓泥棒」「食屍鬼」と忌避されたハンター。
彼の自らの信念に基づいた臨床的な医療行為(作品中では「悪魔の所業」)が描かれます。
後に種痘法を発見したエドワード・ジェンナー、
ジェームズ・クック船長といったこの時代の有名人も出てます。

2話分のエピソードが収録されていて、
どちらも作品の構成、展開がうまくて楽しんで読みました。
1話目は
「魂なんて臓器はない」と嘯いたハンターが
結果的にその魂を救うことになったED、
2話目は
若かりしクック船長に憑いた死神とその再登場の演出、
あたりが良いですね。
つーか2話目はなんというハンター×クック。

原作者の吉川さんのコラムも勉強になります。
「考えるな、感じろ!」はブルース・リーじゃなくて
このハンターの発言なんですね、シランカッタ。

どうでも良いことですが、
読み始めしばらくは、ハンターの変人な雰囲気から
脳内でジョニデがチラついたのは自分だけだろうか。



戦乱の世、姫と家臣という身分を超えた絆で結ばれたふたりがいた―。やがて、避けられぬ運命に翻弄された時ふたりが選んだ道は―?(単行本より引用)
和泉 かねよし(画)『二の姫の物語』

古代中国がモデルの姫と家臣の恋愛モノマムガ。
才色兼備の「一の姫」、愛らしい「三の姫」に比べ、
内気で愚図な「二の姫」に仕えることとなった宰相の息子・青推。
一方、周囲の冷たい仕打ちから自分を守ってくれる青推に
心を開き、徐々に惹かれていく二の姫。
内容はこの二人の恋物語ですね。
困難を乗り越えて結ばれる王道モノです。
色々とツッコミどころはあるのですが、それは言うまい。

でも正直、表題作よりもサーキット嬢の短編マムガが衝撃的で
これにすべてもってかれた気がする。
女の戦い怖すぎ。
posted by まるひげ at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手
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