2010-11-28

icon_45_b.gif突然ですが。


明日から新潟に行ってきます。
我が心の友・はたさんの平穏な生活を乱しにいくのが目的です。(やめてあげて)

新潟へは2年前に行きましたが
前回は新潟駅に寄らなかったので今回は新潟市内をブラリ徘徊してきます。
楽しみです。

ということで、前回買った


ことりっぷ 新潟・佐渡

を取り出して情報収集。
posted by まるひげ at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2010-11-27

icon_45_b.gif髪の静電気なんとかならんか書店パト。


あの
ふわ〜っと浮いて
ぴた〜っと頬にくっつく感覚がどうにも落ち着かない。

それはおいといて。
なんだかこのごろ、時代小説に手が伸びません。
読みたいものはたくさんあるのに。
どうしたことだ。
困ったことだ。
でもまぁそんな時期もあるかと、
この隙に積読してるラノベとかミステリを消化してる最中です。
カタカナ読むの楽しい。

以下、本日の購入ブツ2点。


新マンガ日本史 6号「阿部仲麻呂」

2号ぶりに。



梟(画)/七月 鏡一(原作)『牙の旅商人(1)』

絵柄に惹かれて。
女武器商人と彼女に助けられた少年の復讐&成長物語、なのかな。


以下、目に留まったモノ。


柳 広司(著)『最初の哲学者』

柳さんの新刊はギリシアもの。



宮木 あや子(著)『ガラシャ』

気になるんですが「恋愛長編」てところで二の足を踏む。
全然関係ないけど、英字のフォントはもしかして柳さんのと一緒ですか。

最後は毛色の違うモノをおひとつ。


Tea Party 〜お茶にしましょ〜December 12 創刊号

「付録つき雑誌」が溢れるここ最近。
そんななかこの雑誌は業界初の「紅茶つき雑誌」だと、どっかの情報番組でCMしてた。

紅茶の会社は、お茶スキーには有名なルピシアさん。
ラベルのデザインが可愛いので贈り物としては最適なお店です。

世界のお茶専門店 LUPICIA

付録でついてるプチ缶(20g)は、お店で買うとひとつ¥500なので
それが2つついての雑誌(¥980)というのはお得ですね。
ただ注意が必要なのは茶葉がフレーバードティー、ということでしょう。
付録となってる「キャロル」も「シャンパーニュ・ロゼ」も
そんなにクセがない方だと思いますが、
フレーバーつきの紅茶が苦手な人にはつらいかも。
かくいう自分も、
最近は年取ったせいかフレーバーものはほとんど飲まなくなりました。
特に外国ものは香りも味もきついものが多いしなぁ。
posted by まるひげ at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2010-11-26

icon_45_b.gif安物買いの…。


先日、メガネを新調しました。
最近は大手より安くて品質も大して変わらないお店が多いらしいので
以前会社の先輩がオススメしてたお店に行ってみたのですよ。

で、購入時にちょっと急いでいたため、
時間のかかりそうな視力とか乱視やら何やらの検査をしないで
「今かけてるメガネと同じ度数でつくってね!」ってお願いしたんですけど…。


はい、今ならこの時点で悪い予感しかしないことが明白(笑)。


その通りです。

合わないんですよこれが。
左目の方のレンズがいやにハッキリクッキリ見えすぎてしまって、
数分かけてると具合悪くなってしまうのですよ。
その後再びお店に行ってみるも
店員さんには「慣れてないだけだと思いますよー」と言われるだけです。

う〜ん…
でも前にメガネ替えたときは違和感なんてなかったんだけどなぁ。

何度も行くのは気まずいので、
結局、普段会員登録してる○ジメガネで作り直してもらいました。
おかげで今は快適です。

原因は、新しいメガネが今までかけてたのよりも4mm幅広だったことと
焦点の位置が角度にして0.03度上にズレていたことでなんたらかんたら…。

0.03度て…。

たったそれだけでにまんいぇん飛んでった…。

安いお店が悪いんじゃないんです。
ものぐさな自分が悪かったんです。
特にいつも使うもので繊細なものには手ェ抜いちゃいけませんなぁ。
posted by まるひげ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2010-11-25

icon_45_b.gifツン過多書店パト。


先日、飲み会で「お前はツンが多すぎる。デレが欲しい」と言われました。
どう答えて良いのかわからなかったので、にへらと笑っておきましたよ。
雰囲気的に近づき難いらしいんですが、
見知らぬ人からよく道を聞かれるので
そんなに近づき難くもないのでは…と自負しております。こわくないよ!
最近は道じゃなくて

「このあたりにレストランとかありませんか?」

難易度上がっとる…。
「とか」って何だ。

はい、ブログのサボり癖がしっかり板についたまるひげです。
これではいかん!と思い、リハビリとして最近買ったマムガの感想文でも書いてみます。

少女・語が親の仕事の関係で引っ越してきた所は大自然と古い文化が入り混じった不思議な空気で一杯の山村。そこで彼女は数々の不思議な出来事と遭遇し沢山の奇妙な存在たちとの出会いを経験する。実は語は異世界と交流できる不思議な能力の持ち主――言能者――だった(単行本より引用)
夏達(画)『誰も知らない〜子不語〜(1)』

なんだか不思議な雰囲気の作品でした。
9歳の女の子・語(ユウ)が引っ越してきた山村で出会う、
自然と精霊たちとの不思議な交流の物語です。

読んだ印象としては、
「壷中の天」とか「邯鄲の夢」あたりの、
幻想的でふわふわしたイメージですかね。
ちょっと怖い話もありましたけど、
語ちゃんが好奇心旺盛で可愛い女の子なのでなんとなーくほんわかします。

画は綺麗なんですが、ちょっと読みづらい感もあります。
ストーリー展開とか台詞とか。
まだ1巻なので謎な部分もありますしね。
謎といえば、語を守ってくれるお隣の沈にいさんの正体が気になります。



江戸時代――。妖怪画ばかり描き続ける、不思議な絵師がいた。その名を、烏山石影。彼のおびただしい数の画は、妖怪を「実際」に視て描かれたものだというのだが…!? 風変わりな天才絵師が挑む、大江戸妖怪ファンタジー絵巻、ここに開帳!! (単行本より引用)
河合 孝典(画)『石影妖漫画譚(1)』

大家さんが良いキャラですな。

江戸の町で起こる怪異を
ひきこもり系不気味男子の妖怪絵師“烏山石影”が解決するという
ちょっとホラー風味の妖怪ファンタジー。

事件となる妖怪騒動は、
自らの罪により妖怪をつくりだしてしまったものから
子を思うゆえの想いが人を妖怪に変えてしまったもの、
人を取り殺す妖怪など様々です。
そんな短編マムガが5本収録で、5本目の作品が以下続巻、になってます。

「妖筆」で描かれた画が一時的に具現化して石影の武器になるんですが…
これってなんでもアリだよね!というツッコミは有効だろうか。
あとセリフが所々現代語なのと
地上げ屋さんは時代的にどうなんだろう。



さえない学園生活を送る高校生、多華宮仄。彼を襲う、謎の襲撃者達が現れる。襲撃にただただ戸惑う彼を助けたのは、爆炎を操る魔女。その魔女の正体は、多華宮君の同級生、火々里綾火だった!多華宮君と火々里さんの爆炎スクールライフが今、始まる!(アマゾン・レビューより引用)
水薙 竜(画)『ウィッチクラフトワークス(1)』

なんだか雰囲気がすごくラノベ(笑)。
まだ1巻なのでわからないことも多いので
アタマの周りに?飛ばしながら読みました。

無口に戦う巨女の火々里さん(ヒーロー)と
振り回されっぱなしな主人公(ヒロイン)多華宮くんのドタバタマジカル学園騒動劇。

と言っても何がなんだかわからないと思うので
気になる方は読んでみればよいのではないかと。
「バッハハ〜イ」(p.150)て挨拶、久しぶりに聞いたわ。

いい加減な感想文だなぁ…すいません。
個人的に絵柄は好きなんですけど、
話とノリがわからなかったので続きは買わないと思います。
posted by まるひげ at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

icon_45_b.gifやっと!


BASARA3、発売からもうすぐ4ヶ月経ちますね!!
(いや、経ちますね!!じゃなくてさ…)
メモを書くのもいい加減恥ずかしいですが
今回で最後なのでとりあえず書いとく。
ほぼ自分用備忘録。
ということで、アニキの青・緑ルートと三成の青ルート終わりました。


以下、長くなりましたので、畳みます。



posted by まるひげ at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2010-11-19

icon_45_b.gif兼続が芸術品。


今日も行ってきました歯医者。
痛いのは今回で終わり、だと思いたい…(切実)。
そして毎度のことなんですが、治療費が130円、交通費は630円。
…解せぬ。

ついでに書店でパラ見した雑誌について一言。


サライ 2010年 12月号

テーマが「書」ということでなんとなく手に取ったら、
付録が「戦国武将の名筆暦」というシロモノでこれは気になる。

信長&秀吉&家康、信玄、政宗など錚々たるメンバーの書状が、
一月ごとにカレンダー仕様になってました。
紹介されている書状のなかでは兼続の筆が特殊だそうで、
専門の先生の「芸術に値する」的コメントつきでした。
ゲージツとまで…!
えぇ、確かに整ってて綺麗な字ですよね(←もっとマシなこと言えんのか)。
posted by まるひげ at 23:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2010-11-16

icon_45_b.gifなかなか寒いぞ書店パト。


書店の文具コーナーはクリスマスカードやら年賀状やらで大層賑わっておりますね。
特に年賀状は早いうちに買っておかないと
そのうち地味ッ気なデザインものしか残ってない状態になるので注意だわい。

それはそうと、今日の書店パトの購入ブツは以下2点です。


乾 緑郎(著)『忍び外伝』

帯のアオリ文句に存分に煽られて思わず購入。
第2回朝日時代小説大賞受賞作だそうです。
選考委員の皆様が満場一致で激賞するほどの面白さだそうですよ。
ちなみにあらすじは

伊賀の上忍・百地丹波によって一流の忍者に育てられた文吾は、
何ゆえ忍びを目指すのか思い悩む。
やがて北畠(織田)信雄率いる大軍が伊賀に迫る―。
(単行本帯より引用)


あら、信雄出るのね?
ということで舞台は伊賀天正の乱らしいのですが、なにやら構成が凝っているようですぞ。



入江 亜季(画)『乱と灰色の世界(2)』

魔法使い一家のドタバタマムガ2巻。


あと、気になったモノ1冊。


谷山 浩子(著)『悲しみの時計少女』

80年代の「みんなの歌」で有名な谷山浩子さんの幻想小説が復刊。
このお話、中学時代にラジオドラマでチラと聞いていた記憶があり、
読みたいなぁ…と思っているうちに軽く15年くらい経ってしまいました。
ときのながれのはやきことよ。

いつも時刻を確認していないと落ち着かない“時計中毒患者”の浩子は、
横浜元町の喫茶店で魚の目をしたサカナ男と、
顔と懐中時計の中身が逆さまになった時計少女に出会った。
時計少女の案内で、三人は彼女の住む鎌倉の“時計屋敷”を訪ねることになるが、
旅の途中で次々と不可思議な出来事に巻き込まれていく――。

自らが声優をつとめたラジオドラマも好評を博した、谷山浩子のファンタジックミステリー。
(アマゾン・レビューより引用)


へー、そんな話だったんだ。
posted by まるひげ at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2010-11-15

icon_45_b.gif浮上。


試験終わりましたー!

来年も頑張るーーーッ!!



どうも、一週間ぶりです。生きてました。
いつのまにかすっかり寒くなって…。
ついに今日はちらりほらりとお空から冷たくて白いモノが落ちて来てました。
いよいよ冬でございますなぁ。

ということで、
試験も終わったことですし、活字生活に戻りたいと思います。
あ、BASARAも三成だけ終わってない(!)ので早く終わらせないと。
いやいや、まずは部屋に散らかってるテキスト類を片付けよう。
posted by まるひげ at 21:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2010-11-07

icon_45_b.gifごちゃまぜ書店パト【気になるもの編】


以下、ジャンルもバラバラですが気になったものを羅列してみました。
自分だけのためのメモで大変申し訳ないです。
活字が多いのでおそらく活字に餓えてるんでしょう。
あと一週間したら活字に溺れる予定なので楽しみで仕方ない。



歴史読本 2010年 12月号

最近チェックしてなかったらなにやら特集が気になることに。
戦国!最強の家臣団とな。
してんのうがいっぱい。



三田村 信行(著)『風の陰陽師(1)きつね童子』

文庫落ち。
それにしても、ポ○ラ社のピュアフル文庫てあんまり書店で見かけない気がする…
のは自分の見落としかそれとも僻地の書店だからか。
色々気になる作品が多いステキレーベルです。



青木 幸子(画)『茶柱倶楽部(1)』

本格派日本茶マムガだそうです。
宝くじでトラックを買い、日本茶専門の移動式茶店を経営しながら
日本茶を通して行く先々で出会った悩める人々を助ける、
という日本茶薀蓄+人間ドラマ、なのかな。
パラッと立ち読みしたら地味めな雰囲気でしたがものすごくお茶飲みたくなります。
あ、そういや日本茶マムガといえばちょっと前に


水面 かえる(画)『茶の涙(1)』

というのも発売になってましたなぁ。
読んだことないけど。
お茶が美味しい季節です。ほっこり。



山口 優(著)『シンギュラリティ・コンクェスト 女神の誓約』

なんだかSF読みたくなってきた。



伴名 練(著)『少女禁区』

ホラーも読みたくなってきた。

はい、ということでどれかは後日購入すると思われます。
posted by まるひげ at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif歯医者その後と書店パト。


歯医者行ってきました。
前回、非常に痛い思いをしたので正直に「痛いんですよー」と伝えたのに
今回は前回の上を行く痛さなのはどういうことでございましょう。
あそこの歯医者、さてはSだな。
んで、仮歯はずして入れてもらったのがまた仮歯でした。
えー…?
次回は来週なのですが今から気が重いです。ぺしょ。

本題。
ここ3〜4日の書店パトで購入したモノ2点。
気になる本が結構あったので、それは次の記事にメモりたいと思います。


「週刊 新マンガ日本史 03 蘇我馬子」

これはビジュアル的に良い馬子。
画は良いのですが、マンガとして見たらどう読めば良いのかちょっと困った。
政治家のおっさんが主人公ですしね。
一筋縄ではいきませんわ。

幼い頃に接した仏教への憧れ、
それがその後の馬子の目指す理想の国づくりの源となった、
というエピソードだけ見れば、
結果的には「理想を実現することに成功した政治家」と読めますが
いかんせん、その過程の描き方がなんとなぁく黒いのですよ。
世間一般の馬子のイメージも黒いから仕方ないのかしら。

「倭国の輝かしき未来のため」という馬子の理想は大層立派。
ですが、いまいちそれが本音っぽく聞こえないのです。
未来に対する具体的なビジョンもないし。
なにより政治家らしいことしてないし。

穴穂部皇子殺害に始まる蘇我氏による物部氏排除の動き、
これは後の推古天皇である炊屋姫の後押し、というよりは
2人の共謀という雰囲気で描かれております。
一方、政敵である物部氏の
「古きものを守らず新しきものばかり受け入れるのではいつかこの国が消えてなくなる(p.16)」
というセリフや
その後の馬子が思い描くシナリオを彼が見抜いているのはなかなかに慧眼。
…ビジュアルは良くないけど。
ラストは、蘇我一族の行く末に暗雲たちこめることを厩戸が予言しております。

まぁでも、
さら〜っと読むなら
馬子と炊屋姫の仲睦まじさ、
蘇我氏と物部氏との勢力争い、
目的のためならば手段を選ばない馬子、
といったあたりが読みどころ。
馬子と炊屋姫が3歳差で叔父と姪という関係は微妙な間柄ですね。


どうでも良いこと。
これ本棚から引っこ抜いてレジ持ってく途中、
お昼休みらしきサラリーマンの兄さんに二度見された。
ん?
なんだい兄さん、今更歴女なんて珍しくもないだろうに。



水薙 竜(画)『ウィッチクラフトワークス(1)』

戦う巨女とお姫様な男子高校生、という組み合わせに釣られた。
未読。


以下は最近読んだマムガの感想文です。

景虎(上杉謙信)に仕える忍び衆「軒猿」として、修練に励む少年・旭。景虎の命により、軒猿一行と側近・河田長親は、北条勢に囲まれた唐沢山城へ偵察に向かう。小田原攻略の足がかりとすべく、景虎が施した唐沢山城救援の秘策とは!? 景虎に命を救われた旭は、苛烈な運命を乗り越え、主君の為に生きる!!
藪口 黒子(画)『軒猿(5)』

第1部がこれでおしまいだそうです。
いままで、伏線を埋め込みながらゆっくりとですが
着実に物語が進んできただけに、この駆け足的終わり方なのが残念です。
掲載誌が休刊ということで、どうしようもならない事情なんですけどね…。

そんな今巻は、
前半が河田長親とともに唐沢山城への偵察ミッション、
そして後半は
小田原の戦いと第四次川中島の戦いがダイジェストで描かれております。
ダイジェストといえば、キャラたちの「その後」についての説明がありました。
橘!
あなたの子の父親はやはり…?

旭の成長著しい、まさにこれから!という時に
こんな形で第一部が終わってしまうのが本当に残念です。
まぁ、でも、
作者さまのあとがきにて物語を完結させる旨のメッセージがあったので
ここは気長に待つと致しましょう。


弟・文之助に、兄として最後の忠告を与える政之助。その頃、町では「五葉」に関する噂が広まっていた。密告者は誰か…疑心暗鬼に陥る「五葉」一味。一方、かつての兄貴分・仁に追いつめられ、さらには与力である八木に素性を知られた弥一。大切な居場所は、大切な仲間は失われてしまうのか―『さらい屋五葉』、これにて幕引き(単行本より引用)。
オノ・ナツメ(画)『さらい屋五葉(8)』

なんという!
なんという大団円な幕引き!!
こんな幸せな終わり方だと思わんかったですわい。
「みんな弥一のこと大好きなんだよ!!」ということで
読んだ後しばしゴロゴロ転がりました。

終盤の、八木殿と弥一の会話がグッとキますね。
そして出番は少ないものの、
真実突いてくる桂屋のばばあがすごい理解者。
1巻から一気に再読したくなりました。
弥一が弱ってからがこの作品(と政之助)の本領発揮ですね。
posted by まるひげ at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2010-11-04

icon_45_b.gifちょ、Zて。


どういうことだ。
いや、さっき某掲示板で知ったんですけどね、戦ムソ3のPS3移植。
「やっぱり…」と冷笑すれば良いのか素直に喜べば良いのか…。
あぁ、でも追加武将に正則というのは嬉しいかもしれないから喜んでおこう。
それにしても来年1/27発売て早くないか。

これで来月からガンダム→戦国→三国…とコー○ーの無双祭りが始まることになるんですね。

posted by まるひげ at 01:02 | Comment(6) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2010-11-02

icon_45_b.gif11月ですか書店パト。


あわわわ、11月ですよ。
ちょっと日記サボったら月跨いじゃいました。
以下、ここ数日で買ったモノと読んだモノメモです。

ここは裏路地入り組む万住町。町では何者かによって至る所で異世界の扉が開かれ、異世界人と人間とのもめ事が絶えません。そんな事態に対応すべく、市民を守る異界管理局、通称イカイカが存在します!(単行本より引用)
鈴木 小波(画)『セカイのミカタ(1)』

なにやら面白そうだったので読んでみました。
日常のなかに非日常が混じりこんでるファンタジーマムガ。

主人公・カイチは幼い頃に神隠しに遭った双子の兄・キイチを探し出すために
異界管理局へ就職することになるのですが、
そこで自分の世界と異世界の住人との複雑な関わりを知り、
徐々に成長していくカイチの姿が描かれてます。

異世界からやってきたもののなかには
ただ可愛いモノから人を喰う危険なモノまでさまざま。
可愛いのはほんと可愛いんですよ…。
カイチの上司兼相棒の異界人・ウブメの過去や
異世界への道「異路地」を開く危険な勢力との接触など
掘り下げて読ませてくれる部分や伏線な部分が1巻から一杯で今後が楽しみです。

ウブメさんがかっこよいです。
ずんぐりむっくりの縞模様ボディだからって馬鹿にしちゃいけん。



藪口 黒子(画)『軒猿(5)』

やっとこさ購入(のくせに未読)。


尾張・織田信長と美濃・齋藤道三の同盟は無事締結されたが、両国の中ではそんな同盟に対し水面下で反発の動きがあった。そして齋藤道三の息子・義龍がついに挙兵することに…!!かさねの声は濃尾の戦いにかき消されて…衝撃の第7巻!!(単行本より引用)
七海 慎吾(画)『戦國ストレイズ(7)』

なんという道三まみれな巻。
おっさんが張り切ってるのを見るのは楽しいですな。
義龍軍に攻められ絶体絶命の道三、ということで長良川の戦いの最中で以下次巻…!
な寸止めな終わり方だったのですが、
こっから史実通りになるのか、
それとも信長の援軍が間に合ってifルートになるのか気になるところです。


祖国のためについに立ち上がるアリババ…そして彼が手に入れるべき力とは!?ジンの金属器の真の能力が明らかに!!!(単行本より引用)
大高 忍(画)『マギ(6)』

あらすじにある通り、アリババが祖国のために頑張ってます。
ものすごーく頑張ってます。
でもね、
「火事場の馬鹿力」頼みで突っ込んでいくのはこっちがハラハラするからやめて頂戴!

一方、いまひとりの主人公・アラジンは一回休み、の巻でした。
ちなみに新キャラの皇女さまが原始的なツンデレで微笑ましいです。
それにしても、
ご機嫌な戦闘態勢の女つかまえて
「お嬢さん!」なんてなかなか呼べるもんじゃないよ。
さすがは「七海の女ったらし」ですね、シンドバッド…。

このバルバット編はまだもう少し続きそうな感じ。
posted by まるひげ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手
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