2010-10-28

icon_45_b.gif朝のTVで知ったネタ。


のぼうさま、豊臣側のキャストが発表されたんですねー。
映画の方はいよいよ撮影も大詰めだそうです。
キャストは

豊臣秀吉:市村正親
石田三成:上地雄輔
大谷吉継:山田孝之
長束正家:平岳大

の4名が発表。
わぁ、上地くんは去年の金吾役を思えば、振幅デカイ配役だこと。
公式にアップされてたレポートを見てみたんですが。
気になる部分はここですね↓

「吉継と正家がきゃんきゃん言い合って、三成はボケーっとしてる」

えっ!
cancanですってよ。
原作にそんな美味しいシーンありましたっけ。

原作のイメージは
刑部はサワヤカ好青年で
三成は張り切りが空回ってて
長束さんは弱いもの弄りが大好き
という印象だったと記憶してますが…
まぁ映画版だと原作とは違った面が見れるということで、楽しみにしておきましょう。
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icon_45_b.gif正直寒いよ書店パト。


わりと真剣に寒い!と思ったら現在の部屋の温度は12度でした。
・・・さむいわー。
ぱそこんあったけぇ・・・。
秋〜冬の今の時期というのは、
いつ暖房つけようかそれとも我慢しようかで悩むところです。

それはそうと今日の購入ブツは3点です。


「週刊 新マンガ日本史 02 仁徳天皇」

仁徳天皇といえば古墳、古墳といえば仁徳天皇。
ということでマムガ本編も学習ページも古墳でいっぱいです。
本編は
仁徳天皇ことオオサザキが重臣ソツヒコの進言を受け入れ、
異母弟・ハヤブサワケとその妻・メトリノヒメミコを謀反の疑いで討伐する、
というちょっと悲しい結果になってました。

ちなみに、特別付録が「聖徳太子」番外編。
タイトルが「厩戸皇子の華麗なる日々」。
全然華麗じゃないんですが、厩戸がそう言うならそうなんでしょう。
内容は前シリーズ「マンガ日本史02」の後日談が8ページほど。
蘇我馬子が意外にノリがよろしいおっさんでした。
もういっそシリーズ化すればいいと思う。



活字倶楽部 2010年 秋号

今号もちらほらと気になる本があったのでそのうち読んでみようと思います。



山村 竜也(原作)/蜷川 ヤエコ(画)『新選組刃義抄 アサギ(4)』

未読。
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2010-10-27

icon_45_b.gif今月中には終わらせたい。


BASARAで好きなセリフは
「おまえさんなんか転んで怪我すりゃいいのにな!」です。
かんべは癒しだ。

唐突にすいません。
BASARA、10日くらい遊んでなかったら操作忘れてました。
操作忘れるくらいなのでストーリーは言わずもがな。
ルートの途中で中断するもんじゃないですね。

そんなこんなで、政宗ルート終わったよ!
ついでに孫市ルートも終わったよ!!
という話をしてみたいと思います。

以下、いつもの感想文です。




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2010-10-26

icon_45_b.gifめーるひぇーん♪


前から書こうと思ってたことをメモメモ。


Sound Horizon「Marchen」

SH7枚目のアルバムが12月に発売だそうで。
前回は限定版ゲット出来たのは偶然だったので今回はちゃんと予約しよう…。

公式内の特設サイトがとても不気味な雰囲気で良い感じ。
http://www.kingrecords.co.jp/soundhorizon/exceptional/
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2010-10-25

icon_45_b.gifしまった!!


ド○トル見忘れたー!!

うぅ、わんこ見たかった…。
TV番組表のあらすじ見たら「イルカとネコがメイン」とか書かれてたんだけど。
あぁ悔しい…。

それはそうと本題。
先日買ったマムガの感想文2つと書店パト購入ブツ2つ。


「週刊 新マンガ日本史 01 ヤマトタケル」

この悲恋よ…!
オトタチバナー!!
ヤマトタケルのクマソタケル討伐から能煩野での死までが描かれてます。

今回もマムガ本編の後ろにある学習ページが非常におべんきょうになりました。
相変わらず記紀の知識がおぼつかないので…。
これっくらいは日本人として覚えておかないと!
あと「日本史知っ得クイズ」のヤタガラスはゆるキャラ的可愛さ。


猛者達が跋扈する戦国の世…最強と恐れられた鉄砲集団がいた。味方すれば必勝、敵すれば必敗――三本足の烏・八咫烏を旗印とするその集団は「雑賀衆」。彼らを率いる男の名は、雑賀孫一。数発の鉛玉を武器に、群雄割拠の日本を導く漢の戦国英雄異聞録、ここに始動―――!!(単行本より引用)
小林 裕和(画)『戦国八咫烏(1)』

うん、良いんでないの。(偉そうだなおい)

雑賀衆ということで、戦闘シーンは銃を用いた戦術が目玉ですが、
孫一の言動と大胆な行動によって、挫折しかけた者が救われるところも見所ですね。

戦場での足軽たちの内情や
略奪に遭う村の描写あたりはリアリティがあって、
少年誌で見られる「キャラが綺麗事(あるいは理想)だけを掲げて突っ走る」感はないです。
…まぁ、主人公が少年ではないし、
傭兵という立場の人間の目から見ているというのも
少年マムガといては特殊な点なんですけれども。

どうでも良いこと。
秀吉の側頭部が斬新なことになってます。
あと半兵衛がタラシ顔っぽいのは珍しいなぁ。




七海 慎吾(画)『戦國ストレイズ(7)』

出てたので惰性で買ってみた。
ここの道三が好きです。

他に前回の日記で書いたヤングガンの最終巻を購入しました。
軒猿の新刊が見つけられない…。
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2010-10-20

icon_45_b.gifとりあえず書店パト。


まだどれも読んでないンだけども、購入3点+買い逃し1点をご報告。

いつの間にやら終わっていた朝日新○出版の「週刊マンガ日本史」。
ところが終わったと思ったらもう新しいの始まってました。


「週刊 新マンガ日本史 01 ヤマトタケル」

実は先週、書店で見つけて
この手の雑誌には珍しく2周目突入か!と思いつつもスルーしていたところだったんですが、
三田さまのblogで取り上げられていたのでやっぱり買ってみました。

1周目は好評だったんですねー。よかったよかった。
そして新シリーズは、「読者が選んだ好きな日本史人物50人」が毎号主役になるそうな。
今回選ばれた50名を見てみたら、
読者はおおきなおともだちか!と一瞬ブルッたところもあるんですが、
公式サイトにお邪魔したところ、この「読者」のカテゴリは
前シリーズの読者と
朝日新聞の“アスパラクラブ”会員のみなさまの意見ということなので
年齢層上がってるんでしょうね。
しかもよく見たら前シリーズの表紙にあった「学習指導要領対応」の表記がなくなってるし。

今シリーズからは、甘損さんでも取り扱ってくれてるようです。
これで買い逃しても大丈夫。
特別付録として、前シリーズ全50号のダイジェスト冊子が折り込まれてます。
これは地味に便利。
創刊号は特別定価の180円だよ!



大高 忍(画)『マギ(6)』

もう新刊出とる。
帯が今回も大変なシーンで(笑)。
アリババがさらけ出しちゃいけないところをさらけ出すまで頑張る巻だそうです。



小林 裕和(画)『戦国八咫烏(1)』

雑賀衆(というか孫一?)が主役のマムガ。
なにやら面白そうなにほひがしたので手にとってみました。


あ、買うの忘れた。


深見 真(著)『ヤングガン・カルナバル グッドバイ、ヤングガン』

最終巻…だと…。
posted by まるひげ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2010-10-19

icon_45_b.gif『囁く駒鳥 影与力小野炎閻魔帳』読了。


あらすじから「昼は北町奉行内与力、夜は闇の仕事人」みたいなモノを想像してしまいました。
が。
読んでみましたら、ミステリ要素ありのふつうの時代モノでした。
鳥居耀蔵や水野忠邦といったこの時代の有名人なんかの姿も見えます。

京の貴人が東男に生まれ変わり、振るうは名刀・草薙影踏。古今無双の太刀筋は、江都で右に出る者なし。燃ゆる剣の舞を見たくば、この炎の閻魔帳に記されるを覚悟するがよい―。北町奉行が右腕と恃む、内与力・小野炎。奉行の側近としての役儀はむろん、その影働きで重用されていた。平安の昔、嵯峨天皇に仕えた小野篁を遠祖に持ち、面魂は優しいが、実に頼もしき男。「江戸の闇に隠れて、悪事を成す者には天に代わって、この炎がお相手致そう」。(文庫より引用)
藤村 与一郎(著)『囁く駒鳥 影与力小野炎閻魔帳』

中篇2本が収録です。
かっこいい主人公、わかりやすい悪役、基本的には勧善懲悪なストーリー展開、
ということで、時代劇ドラマで作りやすそうな設定ですな。
…とか思いましたが、表題作はネタ的にきわどい

・「小夜町江戸暦」
天保四年の師走、
江戸の町では易者が相次いで殺されるという事件が起きていた。
そんな折、小野炎の又従姉妹・小夜町が南町奉行の手により捕らえられた。
背景には炎の宿敵・泉屋甚右衛門の影がちらつき…。


甚右衛門の陥穽にはまり、拉致された小夜町。
これは炎を貶めるための罠だったのですが、まぁ上手くいくわけが無く。
この時代の御家人株やら暦事情という時事ネタ(?)が絡んだ事件でした。
甚右衛門が面白いくらいに金の亡者な悪役ですね。


・「囁く駒鳥」
うららかな春の日、着物から小物まで暗い藍一色に身を包んだ女人を見かけた炎一座。
一種異様なその姿と女の思い詰めた顔色、どこか寂しげな風情に炎はひっかかりを覚える。
女は老中首座・水野忠成の屋敷へと姿を消すが、
その後しばらくして、同屋敷内で忠成が毒殺される。
屋敷の用人とかかわりをもった炎は、その死の原因を探ることとなるのだが…。


この作品は、
冒頭で事件のキーワードというかガジェットが結構あからさまに示されているので
事件のおおまかな構造は予想がつくと思います。
もちろん、事件についての詳細な背景は
最後まで読まないと明らかにならないので先が気になりなることに変わりないです。
ギャグ担当として、随分とうなぎに固執するキャラが1名(笑)。
読んでるこっちまで食べたくなってしまうじゃないか!

どちらの話も、
炎と小夜町に味方する仲間たちの絆があたたかいですね。
威勢のいい江戸っ子で口が回る脇役たちの会話シーンも楽しいです。

でもなぁ…
個人的な好みで大層申し訳ありませんが、主人公が完璧すぎてちょっと苦手かも。
顔良し、頭良し、剣の腕は立つし性格は良いし。死角なんて無いよ!的なヒーロー。
あと小夜町。懐に小鳥2羽忍ばせてるヒロインて今時分どうなの。

それはともかく。
作中、他の事件についての言及があったのでもしやと思ったら、


伊吹 隆志/藤村 与一郎(著)『鳳凰の珠/満願丹』

こっちが第1作目らしいですね。シランカッタ。
まぁでも前作知らなくても支障はほとんどないと思います。
posted by まるひげ at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2010-10-17

icon_45_b.gifTVドラマ一言感想文。


今夜からスタートの日曜ドラマ『獣医ド○トル』というものを見てみました。
前知識ゼロの行き当たりばったり視聴。
主題歌が小田和正なのは合ってるんだろうかどうなんだろうか…。
久しぶりにTVドラマ見てみた記念に感想なんかを書いてみます。
…先に誤っておきますが、ミもフタもない感想文です。

ドリトル先生(小栗○)がものすんごいツンデレな話ですね。
(人間に対してはツンで動物にはデレ)
今後はヒロイン(井○真央)に、毎回ミリ単位で打ち解けてゆくのでしょう。

内容は、良く言えば「わかりやすい」、
悪く言えば「ご都合要素多めで展開が読める」ドラマでした。
が、最初から最後まで見てしまったのは動物の存在です。
なにより動物が可愛くてな!!
お馬さんにお猿さんに矢ガモさんまで出てきたよ!

動物目当てに見るかもしれない…(おっ)。
次回予告にわんこの姿があったので次回は多分見ます。

蛇足。
…今何気なく思ったこと。
ここのドリトル先生というあだなって、
あの児童文学のドリトル先生由来というのはドラマでも言及されてましたが、
本名が「鳥取」だから「トリトル→ドリトル」とかいう…?
いえ、なんでもありません…。
posted by まるひげ at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gifふらりと書店パト。


今回も足の赴くままに書店パトってきました。
気になったのは単行本2冊。


高任 和夫(著)『天下商人 大岡越前と三井一族』

自分、高任氏をよく知らないのですが、
経済関連の企業・社会小説を多く手がけている作家さんだそうですね。
今作は、大岡越前ということで忠相 VS 三井一族のカネ関連のお話ですか。

ちなみに、あらすじです。

将軍・吉宗に駆り出され、管掌外の経済政策に乗り出す大岡越前。
庶民を苦しめ、幕府財政を悪化させる米安・物価高をただすため
貨幣の統制を図る越前に両替商・三井一族は前代未聞の奇策を繰り出す。
(アマゾン・レビューより引用)


あー、苦労してるなぁ、忠相…。



高橋 直樹(著)『悪党重源 中世を創った男』

高橋さんの新刊。

奈良大仏を再建した怪僧の不撓不屈、創意工夫の生涯!
およそ千年前、宋に渡り、新しい知識を身につけた老僧に、
東大寺再興の巨大プロジェクトが託される。
金を集め、人を集め、民衆を動かす。
時代を切り開く巨人の、この圧倒的パワーを見よ。
(アマゾン・レビューより引用)


源平争乱で消失した東大寺の再建に尽力した重源が主人公。


という感じです。
試験日がヒタヒタと迫ってきたので、もうしばらく活字は我慢の日々が続きそうです。
あと約一ヶ月…!
posted by まるひげ at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2010-10-16

icon_45_b.gif想像以上の忍城プッシュ。


ということで、見ましたアド街。
行田には東京から1時間半で行けるんですねー。

番組冒頭から忍城ネタ出てきたんで「おぉ…!」と思ったんですが、
まさか作者がゲストで登場とは知らんかった。
マチャミの隣はハードル高いな!
和田さん、取材の際にレンタサイクルで忍城の周りぐるぐるしたそうです(笑)。
のぼうさま、田んぼアートにまでなっとった。

それにしても、
来月14日開催の「忍城時代まつり」の甲斐姫役が決まってないて…!
もう1ヶ月切ってるので、主催者側もハラハラでしょう。
だ、誰か応募したってー!

そして行田は美味しそうなものが一杯なところでもあるんですね。
ゼリーフライは前にケン○ンショーで見た記憶が。
他にもチーズケーキやらうどんやら饅頭やらフライやら…あぁ…(涎)。

行田、観て良し食べて良しなところですね。
posted by まるひげ at 22:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2010-10-15

icon_45_b.gifさっきCMで知った。


明日のアド街は「埼玉県 行田」ですって!

CMでは、ばーんと城、そして甲冑姿のおっさまが映ってたので
アレのネタも出るんでしょうね。

明日の夜9時…忘れないようにしよう。
posted by まるひげ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2010-10-14

icon_45_b.gif狩り場になりました。


変換違う。
「仮歯」になりました。
7月で治療終了したはずが、最近また痛み出したので歯医者に行ってきたのですよ。
食事中、固いものはもちろん、
パンというソフトタッチですら神経に障る痛みがじんわりと。
前回、麻酔2本打っても聞かなかった部位なので、
今回も痛いだろうなぁとビクビクしながら行ってきましたら。

ふおぉぉおおおお!
痛ぇぇえええ!!

麻酔、効かないんなら打たなくても良いと思いますせんせぇ!
つかこれ、やせ我慢しないで「効いてないです」って言った方が良いんだろうか。

はい、近況でした。
で、書店パトの購入ブツ2点をご報告。
どちらも以前ここで「気になる…」と呟いていたものです。


月村 了衛(著)『機忍兵 零牙』

やっぱり買うたー。
あれっ?この作品、ハヤカワ文庫の〈トールサイズ〉というモノらしく、
一般的な文庫サイズより高さが8mm 高いようです。
たかが8_。されど8_。
ブックカバーに入らないじゃないか!
「活字が大きく読みやすい」てありますが
手持ちのハヤカワ文庫と比べてみても字の大きさは変わってる気がしないわー。



多崎 礼(著)『夢の上(1)』

ふぁんたじー。
posted by まるひげ at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2010-10-13

icon_45_b.gifBASARAのマムガとおおきなほん。


やー、見れば見るほど大変な人ですねぇ、BASARA三成は。
そしてやっぱり家康はマムガ版の方が好きだ。
悩んでるところがしっかり描かれてるからかしら。

誰もが笑って暮らせる理想の世を創る為、打倒秀吉を掲げ進軍を続ける伊達政宗。その進軍中、小田原に於いて相対したのは秀吉の忠実な部下・石田三成だった。三成の恐るべき剣技の前に政宗は…!?(単行本より引用)
大賀 浅木 (画)/カプコン(監修・協力)『戦国BASARA3 ROAR OF DRAGON(2)』

「誰もが笑って暮らせる世」て言われると政宗じゃなくて
無双の秀吉思い出しますよね。
ん?あれは「皆が笑って暮らせる世」でしたっけ。
いきなり話をわき道に逸らす癖をいい加減直したい今日この頃。

2巻になってゲーム本編に突入ですね。
耳に馴染みのあるセリフなんかもチラホラ出てきてます。
同僚時代の家康&三成はともかく、
小田原での政宗 VS 三成は、もうちょっとゲームのムービーで描いて欲しかったなぁ。
本編ムービーだと、あらすじで説明してるものの、
実際は三成との対決からスタートなのでちょっと唐突だと思うのですよ。

収録されてるのは前巻と同じ4話分です。

進軍先の小田原にて半兵衛の策の下、三成にけちょんけちょんにされる政宗、
豊臣軍からの家康の離反、
信玄が倒れ、腑抜け→再起な幸村、
三成への復讐心メラメラのあまりキャラ変わってる政宗の上杉進攻、
の4本です。
・・・・・
かすがの臀部に釘付けになると思うんだ、第8話はさぁ…。

2巻は上杉を抜き上田城へと赴いた政宗、
そこで幸村と同盟を結びに来ていた三成の姿を見つけ…というところで終わってます。
巻末の佐助の観察眼がピリッと効いてて良いラスト。

3巻は、瀬戸内組も登場でしょうかの。


あ、BASARAといえば、先日うっかりネト書店でこれポチってしまった。

“BASARA”絵師・土林誠の設定イラスト&ラフスケッチを多数収録。ハイクオリティCGやムービー絵コンテなどのグラフィックも公開。声優コメントや開発インタビューなど、“BASARA”の舞台裏に迫る(アマゾン・レビューより引用)。
『戦国BASARA3 オフィシャルコンプリートワークス』

いやぁ、うっかりウッカリ。
イラスト&ラフスケッチは3の新キャラのみなのがちょっと寂しい気がします。
ボリュームは少なめです。
それはそうと。
これ見て初めて家康が格好良いと思いました。
三成は「細い」の一言に尽きます。
官兵衛はアイデア段階時からほとんど変わって無いし、
孫市のアイデア時のデザインは本当に傭兵そのものですね。
中東あたりにいそう…というかランボーの映画に出てきそうな感じ。
元親のオウムがゴキゲンで歌ってるのが可愛ぇ。

土林氏のイラスト関連の大型本買うのは、

「土林誠デザインワークス」

以来なんですが、以前よりもイラストの主線がしっかり描かれてる印象を受けました。
posted by まるひげ at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2010-10-09

icon_45_b.gif家康だけMAX。


もうすぐMAXになりそうでならない、
LV.96〜98あたりで止まってるキャラが多いなか一番乗りのMAX達成しちまった。
この人の頭突き強力なんでこればっかり使ってたなぁ。
つーことで、
やっと家康と慶次ストーリーが終わりました。


以下、ネタバレ感想文です。長いです。

posted by まるひげ at 21:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

icon_45_b.gifそういえばのぼうさま。


今日も元気に書店からかいに行ってきました。
特に買いたいものは無かったのでぶらぶらしてきただけです。
で、目に留まったモノ。

『のぼうの城(上)』『のぼうの城(下)』

和田 竜(著)『のぼうの城(上〜下)』
文庫落ち。
あれ?甘損さんとこの画像が出ない…。
最近、文庫落ちペース早いですよね。
こんなベストセラーだって2年もあれば文庫になるよ!
…と思ったら、単行本発売になったのってほぼ3年前でした…。
3年なんてあっという間だなぁ。

気になったのは下巻のカバーイラストが誰かってことなんですけど。
ちらと見てみたら…どうやらこの人、三成らしい。
そっか、みったんか…うん確かに官僚っぽい。
そして文庫に挟まっているしおりが、行田市忍城の入城割引券になってた(笑)。
ぬかりないな誘致…!
ちょっと調べてみたら・・・

「忍城おもてなし甲冑隊」

忍城、おまえもか…!

気になる映画版は、ちょっと前に甲斐姫のキャストが発表されてましたね。
芸能人に疎いもんで、榮倉奈々の顔がわからんのですよ…。
名前は聞いたことあるんだけどなぁ。
posted by まるひげ at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2010-10-08

icon_45_b.gifマムガまとめて感想文。


続けて先日購入したマムガの感想文を3つほど。

逃げた嫁!!暴れる異民族!!悩める皇帝!!様々な問題に真正面から立ち向かうローマ人の鑑・ルシウス!!彼の活力の源泉は風呂!!彼の活躍の場も風呂!!トラブルに巻き込まれるのも風呂!!とにかく風呂!!(単行本帯より引用)
ヤマザキマリ(画)『テルマエ・ロマエ(2)』

今巻も!
今巻もなんて可哀想なルシウス!!

あらすじは…
いきなりの下ネタ…失礼、男○祭り真っ只中の平たい顔族に祭り上げられたり
風呂場でバルバロイとデッキバトルしたり
初めてのバナナの味に魅了されたり
ウォータースライダーに興奮したり
ラムネの飲み口から指抜けなくなったり
してます。

しかし私生活では
仕事が成功するごとに幸せからは縁遠くなっていくという…。
妻から捨てられ、今度はいよいよ命の危機です。
頑張れルシウス!負けるなルシウス!!


時は寛政、江戸も半ばを過ぎた頃、「備前蜂」の紋を掲げた熊田家藩主・ 治隆は、家臣と人足たち数百人を引き連れて、参勤の旅に出た。行列には、治隆を疎んじる幕府老中・松平定信の密偵も紛れ込む。江戸までの道のりは、その距離以上に長く、波乱で満ちていた
オノ・ナツメ(画)『つらつらわらじ(1)』

いやぁ、これは面白い。
そして可愛い…!!
読み始めしばらくは、デフォルメ度激しいキャラの区別がつかなくて
ちょっと苦労しましたが、真ん中あたりから分かるようになりました。

この方の描かれる作品の静かな「間」が好きです。
多くを語らず読者に読ませる間の取り方が。
そもそも、オノさんの時代モノって、
『リストランテ・パラディーゾ』あたりと比べたら読みにくいと思うのですが、
オノ作品特有のテンポに慣れるともう快感(←?)ですね。

新太郎 VS 家康の脇差ブン回し騒動や
熊田の殿様がひょっこり台所につまみ食いしに来る場面などの
ゆるりとした笑いどころから
岡山城の亀の飾り瓦が落ちた場面や
参勤交代の道中に紛れ込んだ密偵と藩主・治隆との間に流れる
ぴりっとした緊張感まで、
緩急入り混じる独特の雰囲気がたまりません。

行木と和泉の微妙な確執、
熊田家六家老それぞれの個性なんかも読みどころです。
道中はまだ始まったばかりなので今後の展開が楽しみ。


天下を二分した大合戦に命を燃やす野望の将たち。慶長五年(1600)九月十五日―「関ヶ原の戦い」勃発。歴史の奔流に挑んだ男たちを熱く描く、珠玉の歴史大河浪漫(単行本帯より引用)。
深谷 陽(画)『大関ヶ原外伝 野望の群像』

なんだかどれもじ〜んとするお話でした。
1話40ページほどの短編が5編収録されてます。
内容は、

・第一話…黒田二代 如水の野望 長政の調略
・第二話…毛利秀元 封じられた豪男
・第三話…渡辺新乃丞 十万石の誓い
・第四話…鳥居元忠 捨石の誉れ
・第五話…石田一族 佐和山落城


というラインナップ。
どの話も、おっさん&爺さんしかいないのに、
黒目がちでうるうるしてるのがなんだか愛らしいです。

以下にひとこと感想文。

・第一話
ダミアンへの「おまえの左手、お留守になってるよ!」発言以外は
好々爺っぽい穏やかな如水の姿が印象的。
如水は微苦笑が似合います。

・第二話
毛利一門の複雑な内情により微妙な立場に置かれた
関ヶ原前後の宰相殿の無念さが苦しいです。
そしてウッカリ人質になってるダミアン。

・第三話
他家から千石、万石を提示されても拒み続け、
わずか四百石で三成に仕え、関ヶ原で散った渡辺新乃丞こと渡辺勘兵衛の生涯を描いたもの。
ここでの三成がなかなか体育会系でした。

・第四話
元忠と家康の最後の会話がグッときますね。
次の第五話と同じく、テーマ(というか舞台?)は「落城」です。

・第五話
三成父・正継の清冽でありながらも朴訥な人柄が魅力的です。
出来事を父親に報告しに来る三成の図が可愛いのですよ。
しかもこのシーン、三成処刑時に挿入されてるから
なおさらじんわりくるじゃないか!
おとうちゃーん!!(涙)

という感じです。
いやぁ、ほんと最近マムガしか読んでない…!!
posted by まるひげ at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

icon_45_b.gif近所のツ○ヤに書店パト。


昨日の書店パト収穫物2点です。

関が原の合戦中、謎の祠に「スターになりたい」と願った石田三成は、不思議な力によって徳川家康に乗り移ってしまった。周りは怖ろしい東軍の武将だらけ。窮地の三成の運命は如何に!? (単行本より引用)
鮫島 真(画)『天下人ソウル(1)』

三成と家康、さらにもう一人○○の人格が入れ替わるという設定が面白い。
「イケメン三成に飽きた世の三成スキーの方々、こんなのはどうですか?」
と言わんばかりに壊れた三成の登場です。

こ れ は ひ ど い www

「スターになりたい」とかほざいてる時点で
なんか悪いもんでも食ったのかと心配になりますが、本人いたって真剣であります。
とにかく、激しく残念な三成像が出来上がっておりました。
基本的に思考・行動が上滑りというか本能に忠実というか…
ひとことで言うと「どうしようもない」んです。
時々オネェ言葉になってるし。
え?
こんな三成でも私は平気ですが(真顔)。
うーん、でも三成といってもこれ性格的に三成じゃないしなぁ。
テンションの高さもノリの良さも感情の起伏も半端じゃありませんよ!
ちなみにここの天コリン…もとい天海はけっこう好きだったりする。
正純はもしかしてファザコンですか!

アクの強すぎるキャラ設定は良いんですが、微妙なのがギャグかなぁ…。
自分が今までこういうテンションのギャグマムガを読んでこなかったので
慣れてないだけかもしれませんが。

絵柄といい内容といい、読む人を選ぶ作品かと思われます。
とりあえず、今なら集○社のサイトで試し読みできるようなので
購入はそれからの方が安全ですね。


大賀 浅木 (画)/カプコン(監修・協力)『戦国BASARA3 ROAR OF DRAGON(2)』

こっちはきれいな三成(笑)。
すいません未読です。
続き出るの早いなぁ。


そういえば、BASARAといえば、

『戦国BASARA3 オフィシャルコンプリートワークス』

もう発売されてるみたいですね。
posted by まるひげ at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2010-10-05

icon_45_b.gifい ま さ ら ですが。


BASARA、鶴姫と魔王のストーリー終わりました。
いきなりどうでも良い話からで恐縮ですが、
戦闘終了時の取得アイテム報告のとき、虎からアイテム献上されたのには驚いた。
虎…!!!
ありがとう…っ!!(使わないけど)

それはそうと。
終わりましたって言っても魔王は特に書くことないです。
ストーリーなんて無いでしょうよ…分岐もないし。
ただ単調にステージクリアしていくだけでした。
セリフに微妙にエコーかかってるやら小難しいこと喋ってるやらで
内容聞き取れなかったわい…。

以下、もういい加減時効かと思いつつも、
一応ネタバレなので無駄にワンクッション置いておきます。




posted by まるひげ at 01:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2010-10-04

icon_45_b.gifもう10月とか書店パト。


ちょっと更新サボってるうちに10月だなんてなんの罰だ。
コンビニで年賀状の予約チラシ張ってあって愕然としました。
来年はうさぎですか…。
ってことは今年はとら年だったんですね。
干支なんざ年末年始しか気にしないからすぐ忘れる…。

はい、ということで本題。
甘損さんとこのポイント期限が迫っていたので消化のために買ったブツ3点です。
折角なので前から気になってたものや
近所の書店では見かけないものを買ってみましたぞ。


渡辺 精一(監修)『地図とあらすじでわかる!「史記」』

我が心の友・はたさんの太鼓判があった「史記」解説本です。
これはわかりやすいですね!
右頁には出来事の解説、左頁には写真やイラスト、図解のビジュアル、
という構成になっております。
特に春秋戦国時代なんかは、
諸国の位置はわかっても
都の名前とか位置はわからないことが多いのでこれは助かる。とても助かる。



深谷 陽(画)『大関ヶ原外伝 野望の群像』

結構有名な短編集ですよね?(誰に聞いてる)



オノ・ナツメ(画)『さらい屋五葉(8)』

最終巻。

以下、先日購入したマムガの感想文です。

骨抜きを続けるエンマを悩ませる、人間たちの言葉。自分の仕事に疑問を抱いてしまったエンマは閻魔王と離別し、策動する楚江王のもとへ! 物語はついに最終段階へ突入する!!(単行本より引用)
土屋 計(著)/ののやまさき(画)『エンマ(7)』

次巻が最終巻ですかー。
ナユタの行動が意外でした。
相変わらず人間は嫌いだけど
エンマに対しては同族意識のような感情を抱いてるナユタ。
閻魔王に逆らったエンマを救い、楚江王のもとへと導きます。
ナユタといえば、まさかのスーホ再登場。
次巻はなんか辛そうだなぁ。
そしてすべてをブチ壊す巻末の4コマのテンションwww
いいなぁ、このギャップ。


その武士、武薫を纏いし者なり。家康に、過ぎたるものが二つあり。唐の頭に本多平八。徳川最強武将・本多平八郎忠勝と、”武”を極め、生きて”西方浄土(ヴァルハラ)”を目指した戦国武将達の戦いの生き様を描く…超大河アクションロマン登場!!(単行本より引用)
真壁 太陽(作)/キム・ビョンジン(画)『ヴァルハラ 本多忠勝伝』

なんだろう、いまいち何を読んでるのかわからなかった。
忠勝が格好良く描かれているマムガということだけはわかる。
画はすごく綺麗なんですけどねぇ…。
って、画といえば、作画担当は
ヤング○ンガンで『ジャッカル』描いてたマムガ家さんですな。

討死したもののふどもが、まんまエインフェリアでビビったよ!
背景にさも当然のように香炉とか大仏様が浮いてるし。
大仏様たち、忠勝の周り囲むからね!
そしてひこにゃ…直政が出張ってますね。
山県さんのサラサラヘアーに嫉妬。


話題の家紋擬人化戦国武将コミック、再び推参!!前回人気だった織田信長、豊臣秀吉、細川忠興、島津4兄弟などはもちろん、新たにあのマニアック武将も加わりパワーアップしてボケてスベッてツッコミます!さらに描き下ろしも満載、コアでディープな戦国武将トリビアと妄想ギャグのドタバタかいこワールド炸裂!!(単行本より引用)
久山 ちず(画)『うっかり戦国四コマ かいこ(2)』

ここのまたべはサスペンダー装着なのが良いと思うの。
そして島津四兄弟がかわいい。

良いですなぁ、このハイテンションな雰囲気!
今巻もとても楽しく読ませてもらいました♪
2巻はちょっと構成が変更されていて、
「本能寺の変」「関ヶ原の戦い」「大坂の陣」というカテゴリに分かれてます。
そのなかで大名さんたちのやっちゃったネタが弾けてます。激しく。
個人的には大坂の陣のワラワラ具合が好きです。
「全裸城」と「半裸城」はなるほどと思いました。
裸城っつっても色々あるよ!
posted by まるひげ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手
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