2010-09-30

icon_45_b.gifマムガまとめて感想文。


しまった!
いつものことだが、どれも読んだ人専用感想文になっておる!


「神がかりの里」に攫われたざくろは、母・突羽根と再会。母から流れてきた、悲しい過去。ざくろ出生の秘密は――!? (アマゾン・レビューより引用)
星野 リリィ(画)『おとめ妖怪ざくろ(5)』

ざくろの両親の話がメインでした。
うーん、辛いなぁ母さま…。
沢鷹は単体で見るといけ好かないキャラですが、
百緑とセットだと切ないですねぇ。
そして何気にモテる百緑…。


街を牛耳るギャング、ジャングルを統べる子供、南極探検隊。尾張の見えない裁きを続けるエンマの前に、人間を憎み、骨抜きを邪魔する少年…ナユタが現れる!新たなる境地へと突入する、感動の断罪絵巻!!(単行本より引用)
土屋 計(著)/ののやまさき(画)『エンマ(4)』

おっさんばっかりで読んでるこっちも楽しいです。
それはひとまず置いといて。
なにやら胡散臭いキャラがレギュラー化しました。
人間を憎み、それ故にエンマの邪魔をするナユタ少年です。
初登場の回は何気に女装ですよね彼。しかも結構ノリノリw
骨が抜けないターゲットも数人登場。
それでも結果的には死んでしまうんですね…。
今ンとこ生き残れたのって前巻の荊軻だけじゃないか!

殺し合う仲でありながら、
それ故に互いに執着の念を抱き続けていた剣豪の話が印象強かったです。


スーホと白い馬の友情、アラビアの姉妹盗賊、ローマの皇帝。骨抜きを続けるエンマが始めて訪れた冥府の底にはエンマ自身の恐るべき出生の秘密が隠されていた!?冥府の王たちも暗躍し、物語は一気に加速する!!(単行本より引用)
土屋 計(著)/ののやまさき(画)『エンマ(5)』

表紙カバーがナユタですか。
エンマ以外のカバーは初ですねー。

今回はナユタの正体と過去が明かされました。
が、
なんといってもこの巻の読みどころは冥府サイドでしょう。
冥府はなんとも恐ろしい場所ですね。
DODのラスボスを連想させるな…頭部無いけど(怖)。
閻魔王に敵対し、ナユタを操る楚江王。
この人なぁ…所謂可愛さあまって憎さ百倍なわけですよね、閻魔王に対しては。
そしてそのことに気づいてないという、ちょっと残念な秀才さんでした。
帝釈天が閻魔王につくのか楚江王につくのかも気になるところです。


エンマ、死す!古代中国・始皇帝の息子たち、アラビアの“逃亡王”など骨を抜き続けるエンマに訪れた最悪の事態!!閻魔王が企む壮大な計画とは?楚江王の陰謀とは?揺れ動く人間の感情を細やかに描く、感動の超時代絵巻!(単行本より引用)
土屋 計(著)/ののやまさき(画)『エンマ(6)』

カバーは閻魔王さま。
本編のシリアスっぷりと
巻末4コマでのキャラ崩壊っぷりのギャップが素晴らしい閻魔王さまです。

やっぱり古代中国が舞台の話は良いなぁ。
始皇帝の息子、ということで扶蘇&胡亥兄弟の確執がテーマでした。
本編ではエンマが死んだり生き返ったりしてます。
そして生き返った後の表情が格段に豊かになっておりますが、
このエンマの再生が、閻魔王の秘めた計画にとって
吉と出るか凶と出るかはまだわからないようです。
というか閻魔王の計画自体が明らかになってないからなぁ…。
地蔵菩薩の新たな器にする、とかそういうことなのかしら?

さらに、次巻予告ページによると、
今回最後に収録された江戸時代の世継ぎ騒動の続きがあるようです。


ついに将王バラバン率いる三将国軍と戦うことになったマフムート&クルチュ将国!5千6百の兵に対し、敵の勢力は2万3千!4倍の戦力差をどう補うのか!? マフムートの戦略が冴える重大な一戦!その秘策とは…?四将国編、ここにフィナーレ!
カトウコトノ(画)『将国のアルタイル(7)』

あの「亀甲隊形」って、小さい頃傘でやったよね。
5〜6本くらいの傘でさ…こう、こんもりとね…。

それはともかく。
この巻で四将国編が終わりました。
読み終わって一言、

ほんっとに儘ならねぇな、王族って奴ぁ!!!!!

と激しく主張したい。
メインのムズラク兄弟をはじめ、
バルタ母娘も、
ブチャク父子も。
あ、そういや前巻のクルチュ父子もですね。
これらどのキャラ関係も、
王族であるが故に確執を生み、そして苦渋の選択を迫られたわけですよ。

マフ君が「綺麗な顔してやるじゃないですか」系男子だということは
既存の事実なので何も申しませんが、
客観的にここの戦略を見れば、結構なギリギリプレイです。

ちょっと残念なのが、バラバン兄。
この人、正直もっと頑張るかと思ってたんですよねぇ。
今までS・傲慢・悪趣味というタチ悪いお姿を拝見させてもらったので
マフ君をどこまで苦しめるか楽しみ心配だったのですが…。
結局は、己の野心と慢心が命取り、という
この人の心の中の問題になってました。
最期は感情論というか恨み言だけだったし。
でもその分、バヤジットには深い傷となって残るんでしょうね…。

戦後のバルタ将国に関してマフ君の下した決定に安堵です。
今までは、彼の理想論が空回ってたことが多かったので、
今回、自らの手で理想を見事実現できたことに素直に喜びたいです。
一方、汚い大人の視点から述べてみると
理屈では納得させられないこどもの純粋な感情というものは、
力で封じてしまうのは簡単ですが、
その後を考えると厄介なことこの上ないということですね…。

あと、アイシェはやはり漢前な姫様でした。かっこえぇ!!
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2010-09-29

icon_45_b.gif思いの外の散財書店パト。


今日の書店パトは『うっかり戦国四コマ〜』を買えただけで満足なはずだったんです。
でも書店ウロついてみたら、結構買わねばならんものがモロモロありましてなぁ。
その結果、本日は4点購入です。


久山 ちず(画)『うっかり戦国四コマ かいこ(2)』

やっと見つけたー!!
読むのが楽しみでなりませんぞ。
作者さまのHPの宣伝タイム見てそわそわしてた日々がこれで終わるのね!



真壁 太陽(作)/キム・ビョンジン(画)『ヴァルハラ 本多忠勝伝』

ガンガンIXAレーベルより衝動買い。
タイトル見た瞬間、脳内でヴァルキリーがぶわぁっと舞い上がりました。



ヤマザキマリ(画)『テルマエ・ロマエ(2)』

タイムトリップ風呂マムガ、待望の2巻ですぞ!



オノ・ナツメ(画)『つらつらわらじ(1)』

…買っちまった。
ほんとはさらい屋の最新刊を買うつもりだったんですけど
まだ置いてなかったもんで、カッとなってつい…。


壮絶に気になったもの1点。


月村 了衛(著)『機忍兵 零牙』

とりあえずあらすじを引っ張ってきます。

異次元にて華開く超絶的忍法合戦。
『機龍警察』の著者によるゴシック忍風伝奇アクション!

凡そこの世に非ず、別の世界より来たる者を忍びと云う――
数多の次元世界を制する謎の支配者集団<無限王朝>と戦い続ける伝説の忍び〈光牙(こうが)〉。
その一人、零牙(レイガ)に与えられた任務は亡国の姫と幼君の護衛であった。
亡命の旅路を急ぐ一行の行手に、無限王朝麾下の骸魔忍群が立ち塞がる。
激突する機忍法、その幻惑の奥義の数々よ。
生き残るは果たして光牙か骸魔か。
絢爛たるゴシック世界、生と死の無明の狭間に展開する死闘の粋!
(アマゾン・レビューより引用)


どうでしょう?
あらすじをさらっと読むと3行目あたりで
「な、何を言ってるんだお前は!!」的混乱をきたすことと思いますが、
最後まで読むと
こう…なんというか変な血が騒ぐ感覚が湧き上がりますでしょう。

おまけに、文庫帯の紹介文には「山田風太郎」とか「21世紀忍法帖」とか書いてあって、
なんとなく釣りっぽいなぁ…という気がしたのですが、
著者さまが山風の大ファンらしいです。
釣り…ではないのか!

甘損さんとこの評価も高いし、気になるなぁこれ…。

あ、そういえばこちらも新刊でした。


枢 やな(画)『黒執事(10)』

もう10巻になるのかー。
つーか前巻が積ン読なのでまだ買わない…。

読みたいのは山々ですが、こんな時間なので今日はもう寝ます!!
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2010-09-28

icon_45_b.gif昨日と今日の書店パト。


相変わらずBASARA遊べてません。
明日で発売から2ヶ月なので、いい加減終わらせたいとは思っておるのですが。
これ書いたらちょっと進めよう…。

で、昨日の書店パトでの購入ブツ2点です。


土屋 計(著)/ののやまさき(画)『エンマ(7)』

最新刊。



星野 リリィ(画)『おとめ妖怪ざくろ(5)』

このペアは大好きなのでカバー見てニヤニヤしちまった。

以下は気になったモノ2点。


オノ・ナツメ(画)『つらつらわらじ(1)』

江戸中期、参勤交代道中の備前藩のドタバタ(?)を描いたものだそうです。



多崎 礼(著)『夢の上(1)』

C★NOVELS新刊。
デビュー作が神すぎて正直、第2作はあまりハマれなかっ…
いや、楽しく読ませて頂きましたが、やっぱり比べちゃうとねぇ…。
と思ったのも束の間、
先程甘損さんとこのレビュー読んで俄然読む気になりました。
そうかそうか、オムニバス形式か。よしよし。

という感じです。
目当ての本が無かったので、今日は大きめの書店に突入したいと思います。
そして封印してきた活字熱もそろそろ限界な気配。
読書の秋ですもんねー。
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2010-09-24

icon_45_b.gif秋花粉の季節です。


やわらかいティッシュを買ってこないと…!

時間の使い方が下手なせいでBASARA進められないでいます。
昨日なんて運動不足だからって3時間散歩するってなぁ
時間のムダ以外の何者でもないってわかっちゃーいるんですがねぇ。
でも普段、ほんとに運動しないんですよ…。

ということで、今日は最近読んだマムガの感想文でも書いてみます。

10世紀北欧のヴァイキングの恋物語から、圧制を強いるエジプトの女王。インドの貧指しい少年と貴族の息子の友情、南の島で心から神を信じる青年。古今東西、時空を超えて現れ、罪深き人間の骨を抜く冥府の少女・エンマ。哀しき命のドラマが、ますます広がる第2巻(単行本より引用)。
土屋 計(著)/ののやまさき(画)『エンマ(2)』

このマムガ、近場に置いてる書店がなかったのでネト書店で6巻まで購入しますた。
1巻ごとに4編収録なんですね。

おそらくこの巻で一番「イイ話」なのはインドの少年の話。
やるせないストーリーなのがヴァイキングとインドネシアの話。
個人的には、エジプト女王の話が好きかなぁ。
バッドエンドっぽくて。
…まぁ基本的にこの作品微妙なバッドエンド多いですけど。
巻末のおまけマンガのギャグのレベルが高いです。
大人げない閻魔王さまがステキです。


バベルの塔を登り太陽を目指すバビロニアの王。古代中国の暗殺者から、ついには未来の宇宙まで!骨を抜き、人に触れ、その業を知っていくエンマ。彼女は一体何者なのか…冥府がついに動き出す…!!(単行本より引用)
土屋 計(著)/ののやまさき(画)『エンマ(3)』

3巻はバラエティ豊かですね!
今までは過去が舞台だったのですが、今回は未来都市まで登場です。
バベルの塔建造の父子の絆にご馳走さまでした。

古代中国の暗殺者ということで荊軻さん登場。
これは新しい荊軻像ですな。
つか、田光先生が出て何故高漸離が出てこない…!

この巻で初めてエンマが骨を抜くことができない人間が現れました。
エンマの骨抜きのシステムは「その者を想う人の数だけ骨が体内に残る」
というものなので、
たとえ人殺しであっても、他人からすごく慕われている人の骨は抜けない、
つまり、エンマが殺すことができない人間、ということになります。
今回はエンマが殺さなくても良い展開になりましたが、
今後もこういった輩が出てくるとなると、対策違ってくるんでしょうか。
あとは冥府サイド。
帝釈天と閻魔王の会話が、今後大きな騒動になりそうな気配を醸し出してます。


伊賀の“術"は解けた。織田信雄は日置大膳とともに伊賀へ向け進軍を開始する。眼前に迫る亡国の危機。その時、無門とお国が起こした“奇跡"とは…!?決戦の火蓋切られる第参巻!! (単行本より引用)
和田 竜(著)/坂ノ 睦(画)『忍びの国(3)』

信雄がいつものごとく一杯いっぱいで
可愛いったらありゃしない。
お国さんが乙女モードになり、無門はいよいよ人外です。

ここからはクライマックスの展開突入となるので
ちょいと原作読み直そうかと思ったのにどこに収納したか見つからない…。


人気劇作家のシェイクスピアの悲劇が、人々の心を震わせて話題を呼ぶ、16世紀のロンドン。しかし、闇の世界では、人々を憎む魔物『ロストワード』が暗躍していた。彼らと戦うことができるのは、女王陛下直属の騎士『ロゴスマスター』のみ──!!シェイクスピア、ダンテの名を持つ、騎士たちがロンドンの魔を祓う!!(単行本より抜粋)
高乃 夕(著)/しほう あきら(画)『LOGOS MASTER(1)』

自分が釣られた
シェイクスピアとか
ダンテとか
16世紀ロンドンとかは、名前だけでした。
や、そんな予感はしてたけどね!(←強がるなよ)

人間によってつくりだされ、そして忘れられていった言葉(=ロストワード)。
いつしか人間を憎み、復讐する存在となってしまったロストワードから
人々を守る陰の騎士「ロゴスマスター」たちの戦い、というストーリーです。
なんだかウィ○グスというよりはガンガ○ファンタジー系な話ですな。
…キメシーンがいちいち恥ずかしいのは
自分が年取ったせいだと思っておこう。


時は大正和。帝都にはひそかに危機が忍び寄っていた。幼なじみの薬屋で働かせてもらっている少年・左月には、飲んだくれで病弱な、どうしようもない父親がいた。父の借金のせいで廓に売られた妹・孝水の身請けを夢見ていたある日、左月は異形の化け物と、それを真っ二つに成敗する可憐な少女と妖しい紳士を目撃する。人の心が歪むとき、絆という名の糸がもつれて異形が帝都に現れるというが――!? (単行本より抜粋)
ユキムラ(画)『カーディナル・スレッド(1)』

人と人との絆が揺らぎ心が歪むとき、異界と人界を結ぶ糸がほつれ、
異界から異形のものがやってくる―というバケモノいらっしゃいな話。
なかなか主人公くんには辛い展開だなこれは…。

敵方のイケメン兄さんがツラに似合わずヘタレ不器用なのが楽しい。
そしてリーダー・三輪山のドSっぷりが輝く作品ですね。
彼の操る「五糸」つーのが、
まそら、十蔵、朱、次巻の新キャラ、そして主人公くんということでしょうか。
三輪山の娘さんはアレだ、ストプラのドロシーちゃんのようですね。
かわいい。

相変わらず、読んだ人しかわからないような感想文だなぁ…。
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2010-09-22

icon_45_b.gif涼しくなったのでPS3も静かです。


次回と言いながら遅くなってしもうた!
ちょっと急なお仕事が入ってしまいまして。
まだ終わってはいないのですが、
とりあえずひと段落ついたので日記書きに来ましたです。

えぇと…どっからだっけか、ゲームレポ…。

あ、市ね!
思い出した!
最初に遊んだ時は西軍サイド(青ルート)を通ってしまったので、
今回は
市が家康に懐きっぱなしのため、三成を見て「死ねばいいのに…」とまで仰る
東軍サイドの赤ルートを選んでみました。

ということで、以下いつものネタバレ感想文です。
posted by まるひげ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2010-09-18

icon_45_b.gif奥州競馬ステージで勝ったことがない。


あれ、政宗より先にゴールに到着するだけじゃダメなんですか!
さっき攻略サイトさんで知ったわい…。

まぁそんなアホな話は置いといて。
義弘ストーリー終わりました。
なんでこんなに時間かかったんだろう…?

それにしても義弘のユニーク武器が美味しそうです。
串おでん!湯気まで立ってる…!
そして謙信との酒の肴にもなっとるw

以下、ネタバレ感想文です。
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2010-09-16

icon_45_b.gif『三成死すべし(二)秀頼の葛藤』読了。


怖ー。
ここの三成怖ー。
三成のスキルに「戦上手」と「人当たりの良さ」を加えると
そらもう怖いもんなしだと常々思ってたんですが、
後者に換えて「演技力」でも可ですね。
でもここでそれ見てみたらおっかねぇのなんのって…。
ついでにここの三成さん、戦では直接に采配振ってるわけではないのですが、
一段階高いところで戦を動かしているその視点がすごいです。
兵站の重要性を何より知ってる人間の戦略だなぁと。

そして本文イラストの高虎がものそい若くてビビッた。
みったんあんなに老けてるのに!


尾山 晴紀(著)『三成死すべし(二)秀頼の葛藤』

前巻ラストでは、大坂城炎上の二ヶ月後に
九州の武功派のもとへ秀頼が無事な姿を現すところで話が終わってますが、
この巻は、それより時間がちょっと遡って、
大坂城炎上の一ヵ月後、幸村と秀頼が潜伏しているところから始まります。

命がけで幸村と大坂脱出をした秀頼は、己を取り巻く状況を理解したことで
公儀からも武功派からも己が利用されている、と感じ、
「余、幸村以外は信じない!!」
と、頑なになっておられます。
…まぁ、この年齢期によくある人間不信ですな。

いつもの如く公式あらすじを載せておきます。

石田三成ら公儀は、大坂城炎上事件により秀頼の死亡を宣言。
事件の首謀者は大老・宇喜多秀家であると断罪。すぐさま大軍を関東へと向けた。
韮山城で大谷吉継らが善戦するも、圧倒的な兵力差の前に宇喜多軍は敗北を覚悟する―。
しかし、死んだと思われていた豊臣秀頼と真田幸村は、
事件から二ヶ月後、突如、豊前中津城に現われ、
福島正則、加藤清正ら武功派たちの前で「打倒三成」を宣言する。
決起した豊臣軍は、大坂城を奪還。
そして三成の片腕・藤堂高虎が守る伏見城を包囲した―。
秀頼対三成。その直接対決が目前にまで迫っていた。
(新書帯より引用)


中盤までが公儀軍による関東征伐、
それ以降は秀頼を奉じた武功派(=「豊臣軍」)の上方進攻がメインとなってます。

以下、かなりのネタバレ注意感想文です。

posted by まるひげ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2010-09-15

icon_45_b.gif読んでから買えよ!書店パト。


先日買ったマムガにまだ手ェつけてないにもかかわらず、
最近あまりウロつかない女性向けレーベルの書棚で、
なんだかうさんくさそうなマムガを2冊買いました。
どっちも新作ではないんだけど。


高乃 夕(著)/しほう あきら(画)『LOGOS MASTER(1)』

シェイクスピアとかダンテとか16世紀ロンドンとかに釣られた。
ぱらっとめくってみたら画面に美青年がいっぱいでまぶしい。



ユキムラ(画)『カーディナル・スレッド(1)』

ユキムラさんの作品久しぶり。
if大正時代の伝奇モノでしょうか。

以下はちょっと前に買ったマムガの感想文。

勉強嫌いで日本の歴史になんの興味もない高校一年生・サブローはある日突然、戦国時代にタイムスリップしてしまう。そこで出会った本物の織田信長は病弱で顔はサブローにそっくりだった!その信長に「体の弱い自分に代わって織田信長として生きてくれ」と頼まれてしまい…?(単行本より抜粋)
石井 あゆみ(画)『信長協奏曲(1)』

マイペースのサブローの行動がうまい具合に史実の信長の行動に沿っており、
サブローにその気はないのに周囲の人々が
「このお方は凄ぇぜ!!」ってイモヅル式に勘違いの連鎖が続いていくという話。
さらにここの秀吉の設定が面白いですね。
これは次巻以降に面白くなる類の作品だと思うのですが、
微妙にコマ割りのテンポが自分と合わなくてちょっと辛い。

ぷっくりした竹千代がえらい可愛い。
サブロー手製の鯛の天ぷら…正確には鯛の素揚げだろう。
あれは黄金伝説の濱口ばりの調理方法w
油にばっしゃーん!



よしながふみ(画)『大奥(2)』

本格的に物語が動き出した感のある2巻。
「女の将軍、大奥には美男三千人」の仕組みができた三代将軍・家光の時代に遡ります。
大奥にかかわる登場人物たちの人生が狂わされていくわけですが、
それは将軍であっても例外ではなく。
救いを求めていることすら自覚できずに足掻きながら生きる
家光が痛々しく、なんとも哀しい姿であります。
この読了感はうまく言葉にできないなぁ。

…ということでキャラ話に逃げてみる。
カバーになってるビボーズ(美坊主)有功、なんという天然タラシか!
でもこういう食えないキャラは見ていて楽しいですね。
春日局、この人の家光に対する執着が凄まじい。
実の息子に向かって
「そなた、(家光の)代わりに死ね」
「徳川家のためにここで死ね」ときたよ。
そしてどうでも良いんですが、
お猫様のこと切れた姿は、この夏一番のホラァ画像でしたぞ。
次の巻からは家光&有功、修羅の道行きになりそうな気配が濃厚です。
posted by まるひげ at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2010-09-14

icon_45_b.gif飲み会前の書店パト。


目的ブツの2点を購入。


和田 竜(著)/坂ノ 睦(画)『忍びの国(3)』

おー!
大膳がカバーですか!!
って、あれ?
3巻が最終巻かと思ったら、4巻までなんですねこれ。
かわゆい信雄がまだ見れるならどんどん続いちゃって!!(だから4巻までだって)
さっきチラッとラスト見たら、
無門 VS 大膳のバトルまでがこの巻の内容のようです。
てことは無門の悲劇は4巻つーことですな。



カトウコトノ(画)『将国のアルタイル(7)』

帯のアオリ文句↓がカオスな件について。

耐えた 忍んだ 主人公!
快感!劇的殲滅戦!!
この秋一番のカタルシス!エキゾティック喧嘩上手!


「エキゾティック喧嘩上手」?


以下、目に留まったモノ2点。

『家康、死す(上)』 『家康、死す(下)』

宮本 昌孝(著)『家康、死す(上〜下)』
家康の影武者ネタ。
世良田次郎三郎が家康の死の謎に迫るといったストーリーらしいです。



歴史人 10月号(創刊号)

そろそろこういう雑誌も新規では出なくなる頃かと思ってたんですけどねぇ…。
パラリとめくってみただけですが、印象はこれに↓



一番近いかな。
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2010-09-12

icon_45_b.gifTV台を手に入れた!


今日の世界ふ●ぎ発見は、大奥特集でしたねー。
10月公開の映画のシーンもちらほら出てましたが…
やっぱり、水野が二宮という配役はピンと来ない。
もうちょっとキパッとした人がイメージなんだけどなぁ。
水野、江戸っ子だしね!
でも吉宗が柴咲コウなのは結構良さそう。

はい、挨拶(?)はここまで。
本題行きます。
やー、自分用のTVを購入してもうすぐ4年経ちますが、やっとTV台を購入しました。
今更感あふるる買い物なのは十分わかっとる。
それにしても、4年経つとTVも安くなるもんだよね!
今時分、32型なんて5〜6諭吉で買えるんだよなぁ…(涙)。

あ、ちなみに購入したのはこれです。



送料無料ですよみなさん!!(←回し者か)
楽天さんから購入しました。
高さ30cm以下のローボードのものが欲しかったのでちょうど良かったです。

久しぶりにかなづちとドライバーを使いましたわい。
30分くらいあれば、かよわきおなごの力でも無事完成できますね。
買ったのはダークブラウンなので、落ち着いた色合いでなごみます。

…でもここだけの話、ちょっとした欠陥がありまして。
必要な部品(釘とかネジとか)はすべて同封してあるので
基本的には、客はトリセツに従ってただ組み立てれば良いはず、なのですが。

底板のね…

あるべきはずのところにネジ通す穴が開いてなかったんですよ。

まぁ、板に穴開ければ良いだけだったので(しかも1ヶ所だけ)
火おこしの要領でネジでぐりぐりやってたら穴開きましたっつーか開けました。
で、あとは何事もなく組み立て完了。

これで床に直置きだったDVDレコーダーも収納できたので
ちょっとTV周りがスッキリしましたです。
でもPS3は置けないなぁ。
これは確実に熱こもるわー。
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2010-09-11

icon_45_b.gif秀忠、おまっ…!


そういや来年の大河のキャスト。
自分、この時期まで来て「主役が上野樹里」ってことしか知らなかったんですが。
どんだけ興味ないの、という…(汗)。

ドラマトピックスブログ:NHKブログ|江〜姫たちの戦国〜

さぁて、どこからツッコもうか…。

みっちゃんが市村正親?

いやいやいや、ちょっと待って設定。
茶々と三成がアレでソレな説が来ましたかー…うへぁ。

女性メインの物語だけあって、女優さんたち豪華ですねー。
眩しいわい!
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icon_45_b.gifやっと全ステージ出たわー。


結論「関ヶ原ステージ多過ぎ」。
てか、関ヶ原に毛利出張るとロクなことにならんな。
関ヶ原謀略にて、
刑部撃破後、いつもの悲劇会話(「残して逝くのか…」&「私の元から〜」)を交わす
三成&刑部を尻目に、
「気の毒であったな、大谷w」
ちょ、その口調で言うならむしろ言わんほうがどんだけ良いか!
ちなみにここ、刑部より先に三成撃破すると、
刑部が三成連れて退却するんですねー。

あ、すいません話が唐突過ぎました。

ということで、官兵衛の新ルート2つ終わりました報告兼ネタバレ感想文。


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2010-09-07

icon_45_b.gifリアル&ネト書店パト。


最近欲しい本がリアルに置いてないのが多いなぁ…。
そんなマイナーなの買ってるつもりはないんだけど。
はい、ということで購入マムガ3本です。

9世紀英国の“切り裂きジャック”から平安時代のかぐや姫、醜行を重ねる中世の領主まで罪深き人間を裁くために、時空を超えて現れる少女エンマ。かつてない哀しき命のドラマが今、始まる(単行本より引用)。
土屋 計(著)/ののやまさき(画)『エンマ(1)』

ちょっと前から気になってたシリーズを買ってみた@(←またか!)
1話完結のオムニバス形式。
あらすじには「罪深き人間を裁く」とありますが、
どの話もただの勧善懲悪ストーリーではないのが切ないです。

舞台が日本では平安時代と戦国時代、
外国では中世切り裂きジャック、という4編が収められております。
おまけマンガもついてる戦国時代の「殿と雨茶」が一番好きだなぁ。
素直じゃない暴虐なお殿さまと素直な幼い姫の組み合わせが可愛い。

それにしても、なんとなくこのシリーズ


山下 和美(画)『不思議な少年』

に似てるなぁ。
時も空間も超えて人間世界に現れるところとか、
人間という存在に対して疑問を抱くところとか。

『不思議な〜』では、主人公の少年は
物語の主要キャラの運命に干渉するというよりは(干渉する時もありますが)
どちらかというと“傍観者”的立ち位置ですけれども、
こちらのエンマは、
冥府の閻魔王の使いで、現世で行われている多くの殺生を止めるために
大量殺人者を誅殺する“必殺仕事人”的立ち位置であります。

その必殺技がすごいんですよ。
ターゲットを殺すとき、「その者の骨を抜く」というもので。
ズル剥けというかズル抜けに骸骨が体内から抜けるんですよ!
アタマからすぽーん!て。
いやぁ、第1話はこれ見てビビッた…。

目が陰になってて見えないけど美形な閻魔王さま、
あとがきマムガで壊れております。
ボケもツッコミも両方こなせるのが流石です。



石井 あゆみ(画)『信長協奏曲(1)』

ちょっと前から〜以下略A
すんません未読。


男女逆転大奥。将軍は女、大奥には美男三千人。よしながふみのSF『大河ロマン第一巻』(アマゾン・レビューより引用)。
よしながふみ(画)『大奥(1)』

今更ですが手を出してみた。
今まで、「大奥」モノってちょっと苦手だったんですよね。
さらによしながさんの画風もちょっと苦手だったので。
ところが先日、
よく行く書店でひとつの書棚にドバァン!とシリーズ陳列されてたうえ、
「店員オススメ!」のPOP群の迫力に負けて思わず1巻買ってしまった。
これ、映画化されるんですねー。
それすら知らなかったわい。

まずは帯を読んでみたら。
「男女逆転大奥」
…え、それって男女の地位が逆転してるってこと?
「将軍は女、大奥には美男三千人」
…逆ハーレムってことか?
とよくわからないまま読み始めたら…

いや、アリだなこれは!

と、鼻息荒く読み終えました。
簡単ですがあらすじを。
男ばかりが発症する謎の疫病が蔓延したことにより、
男女の比率が1:4になったif江戸時代。
慢性的な男不足となり、婿を取ることは特権階級のみ許される世のなかで、
将軍は女、そして彼女のためだけに集められた美男三千人の「大奥」。
そのなかで繰り広げられるうんちゃらかんちゃら…という感じですね今更ですが(2回目)。
しかも、これがただの人間ドラマなだけではなくて、
作品の設定にかかわる謎にもつっこんでるので、これは先が気になります。

でもまぁ、女であれ男であれ、
あんな閉塞空間に押し込められたらやるこたぁ一緒だね!
でも、1巻途中までのの主人公くんがさばさばした江戸っ子青年なので、
新人いぢめをかっとばしてとても清清しいです。
清清しいといえば、将軍吉宗。
いやぁ、カッコえぇ女傑でございます。
そして吉宗の右腕・加納久通の、のほほんとした顔に似合わぬ切れ者っぷりも素敵。

こんな感じでしたー。
posted by まるひげ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2010-09-05

icon_45_b.gif『絵でよむ漢文』読了。


先日の書店パトでチェックした本を買ってみた。

今こそ、漢文が、面白い! 不況や政治やエコ…。数千年も前に、こんな進歩的な考えがあったとは!現代の新しい視点で解釈する、漢文の第一人者による軽快な解説が魅力(アマゾン・レビューより引用)。
加藤 徹(著)『絵でよむ漢文』

「どれ、ちょっと読んでみるか」て読み始めたら
30分くらいで読み終わってしまいました。
空白が多くて字がデカいのでさら〜っと読めますね。
朝○新聞の「天声人語」枠のように
新聞の片隅にこういうコラムがあったらいいのに、と思います。

ページ右側には作品の白文と書き下し文、
左側には意訳と著者のちょっとした解説があります。
中国詩人の作品だけではなく、
徳川頼宣の「吾れ復た十四歳有らんや」
乃木将軍の「金州城下の作」なんかもありました。

それにしても、「絵で読む漢文」と言われたら、
図とかイラストを用いて解説するのかと思われそうですが、
実際は、漢文のテーマに関わる図版がレイアウト的に載っているだけです。
例えば、
荘子の「胡蝶の夢」であれば蝶が数匹、
杜甫の「絶句」や張継の「楓橋夜泊」であれば物悲しい風景など。
ところどころ篆刻文字なんかも載ってたりして
それはそれで趣があって良い雰囲気です。

読み易いというのは非常に良いことですが、
あまりにさらっと読めすぎて、自分にとっては物足りない感じでした。
正直、立ち読みでよかったような…(苦笑)。
posted by まるひげ at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 坩堝 | edit | web拍手

2010-09-04

icon_45_b.gifしかもホワイトタイガーじゃないか。


ホンダムと毛利の新ルート終わりました。
ホンダムはルート4つあるんですが、
どれをとってもなんて平和なストーリーなんでしょう。
いや、実際戦ってるんですが、なにせEDがEDだもんで、
なんともほわわんとしたものに仕上がっております。

あ、そうそう。
虎が仲間になってくれました〜。
図体デカいんで、ホンダムと並ぶと画面3分の1くらい埋まるw
わっふわっふと走ってくる虎が可愛くてたまりません。

以下、ネタバレ感想文です。
posted by まるひげ at 23:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2010-09-01

icon_45_b.gifこの暑さで9月とか言われても。


もっかい8月やろうぜ!って感じの天気ですね。
いい加減におし。

今日は最近読んだマムガの感想文をまとめてみました。

名将、凡将、猛将に知将…。あらゆる武将をボンクラ化し続けてついに第5巻! 戦国ファン必読マンガNo.1!! 相変わらずいろんな戦国大名と家臣達がバカなことばっかりしている戦国4コマ第5巻!! (アマゾン・レビューより抜粋)
大羽 快(画)『殿といっしょ(5)』

ちなみに特典なしの通常版を購入しました。
長宗我部軍はもう駄目だな…。
それにしても昌幸・幸村コンビの信幸いぢめはますますエスカレート。
生身の真田丸www
政宗の母上・義姫は、なんというか月影先生みたいですね(髪型だけでしょ)。
三成久しぶりに出た、と思ったら微妙に衝撃的な刑部が初登場。
「みっつん」「よしぶー」その呼び名はどうなのあんたら。
ぎんちよも初登場。か、可愛いなおかっぱ!!


友であるアリババと、彼の生まれ育った国であるバルバッドを救うべく動き始めたアラジン!!だが、そんな彼の前にもう一人のマギ“ジュダル”が立ちはだかる!!(単行本より引用)
大高 忍(画)『マギ(5)』

あぁ、やっぱり大変な子だったんですね、ジュダル。
5巻は
アリババの過去、
“親友”というくくりでは語れないカシムとの絆、
そしてアラジンはジュダルとの魔法バトル、
という内容でした。
シンドバッドはSMLの3兄弟に盗まれた金属器取り返さないと
バトルで活躍の場が無いような。
…でもそしたら一気にパワーバランス崩れるだろうから
しばらくこのままでしょうね。
バトル以外での見せ場がいっぱいあるから別に良いか!


時は戦国。大友、島津、龍造寺の三強がしのぎを削る九州の地に現れた、凄腕傭兵集団、蛇衆。金の為ならいかなる戦も力づくで勝利をおさめる、最強かつ華麗なる六人の戦士たちの活躍を描く、ハイスピード時代活劇第一巻!!(単行本より引用)
矢野 隆(著)/長田 悠幸(画)『蛇衆(1)』

コマ割りが独特で、特に序章のキャラ紹介を兼ねた導入部は、
アニメのワンシーンを見てるような印象を受けました。
あらすじだと、大友、島津、龍造寺とありますが、
1巻ではまだどの勢力も出てこないので小競り合いバトルです。
こういう、少人数でまとまってる傭兵集団て良いなぁ。
ちょっとした家族みたいな感じで。
気になるところで1巻が終わってるので…原作読みたくなりました。
主人公格の朽縄がね、どうにも受けくさ


以下、先日の書店パトネタです。

織田信長のでっかい夢に魅せられた忍びの女の子、千鳥。第十五代将軍・足利義昭と懇意になり上洛を果たした信長に殺到する、煮ても焼いても食えぬ戦国の武将・大名・その他諸々に千鳥が真っ先に挑み続ける!!(単行本より抜粋)
重野 なおき(画)『信長の忍び(3)』

買い忘れていたのを先日購入。
ちょいエロ悪親父のだんぢょー久秀が結構ページ持ってました。
信雄が千鳥と今後絡むようなことがあるようなので、
どんな絡み方なのか期待です。
あとフロイスがなんて命知らずな観光客かという…。



新聞ダイジェスト増刊 最新時事用語&一般常識 2012年度対応

たまにはこういうのも買うよ!
…いえ、すいません見栄張りました。
ただいま刺客…もとい資格試験の勉強してるので時事問題対策用に。
こういうの読むと自分がいかにモノを知らないか痛感しすぎて、池上さんと暮らしたくなる。

ついでに、目に留まったモノ1点。


細谷 正充(著)『面白いほどよくわかる 時代小説 名作100』

新刊ではないのですが。
この手の本って、学習参考書的なものというイメージがありましたが、
こんな面白いテーマもあるのですね。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
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