2009-10-30

icon_45_b.gif10月も終わってしまう…書店パト。


天気予報を見て。
来週、こちらはどうやら雪になるようですよ。
…そういや先程、白鳥の鳴く声が聞こえたんですが…え、もうそんな時期!?

本題です。
本日の購入ブツは以下の3点です。
全部マムガなんて珍しい。
そういや最近、マムガ感想文書いてないなぁ。


斎藤 岬(画)『外つ神(1)』

斎藤さんの新シリーズ。
今までの作風からして、クトゥルー系(?)かと思ってたんですが、
あらすじには妖怪とか幽霊とか書いてますよ。



重野 なおき(画)『信長の忍び』

新刊ではないのですが、評判良いみたいなので買ってみました。



PEACH-PIT(画)『ZOMBIE-LOAN (12)』

何巻から積読してるっけか、コレ…。


以下、リアル書店&甘損さんで見かけた、気になるモノ。


仁木 英之(著)『千里伝 五嶽真形図』

個人的にちょっと前から気になってる作家さんの新刊。



工藤 章興(著)『大谷吉継と石田三成』

ぬお!
カバーの刑部カコえぇですな。
工藤さんか…どうしたもんか(悩)。
11/2発売だそうな。



火坂 雅志(原作)/霜月 かいり(画)『天地人 主従愛編』

カバー見て、こちらの愛の人が無双の独眼竜くんとなんとなく似ていたので狼狽しました。
そしてこの作品はどんな内容なのでしょう?
わざわざ原作者名が書かれているにもかかわらず、
あらすじには「大河ドラマとはひと味もふた味も違う」とか書かれてあったので、
妙な味じゃないといいなぁ…と思ってるんですが、杞憂であったらいい。
ちなみに、こちら「主従愛」編ですが、
来月には「盟友愛」編と「師弟愛」編が刊行されるそうです。



岩明 均(画)『雪の峠 剣の舞』

暫く販売停止だったのが、再販してくれたようですぞ。
佐竹!佐竹!!
これはずっと読んでみたかったので早速ポチリ、と。



STING「If on a Winter's Night」

ラストは音。
おぉ、STINGの新アルバム!
といっても、熱心なファンではないので(苦笑)、収録曲わからずに調べてみました。
タイトルにもある通り、今作のテーマは“冬”だそうです。
とゆーか、STINGの曲って個人的に冬のイメージが多いです。

で、イモヅル式にこれが釣れてテンソン上がりました。



カコえぇよSTING…。
posted by まるひげ at 23:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-10-26

icon_45_b.gifやっと並んだか馬鹿めが!書店パト。


今日はもうなんか嫌ンなったのでほぼ定時で仕事上がってきました。
定時で上がるなんて何ヶ月ぶり!
いいじゃないか、自分の分の仕事はやったぞ!
あまりの嬉しさに帰りに書店寄ってきました。
書店が開いてる時間に帰れることの素晴らしさよ…!(じ〜ん)

まぁ、それはともかく。
ウッカリ買うところだったじゃないの!
でも何でいまさら!!
発売して1ヶ月がすぎ、やっと実物を拝みましたよ。
え、何の話って荒山さんの単行本トクチョンカガンですよトクチョンカガン。
徳川家康 トクチョンカガン(上) 徳川家康 トクチョンカガン(下)

いや、でもまだ買わん!!

とりあえず、本日の購入ブツは以下の3点です。


活字倶楽部 2009年 秋号

もしやと思って書店行ったら置いてあった!
24日発売だったんですね。
大特集は伊坂幸太郎です。そういや最近読んでないなぁ…。
今号は気になる本はほとんどありませんでした。
あ、強いて言うなら歴史モノのBLが…いえ何でもありません。


マンガ日本史02

買っちゃった。
画質悪いですが、参考までに。
メインのマムガは24ページ。コマと字がデカくてビビりました。
厩戸が可愛いです。妹子も可愛いよ!
厩戸と妹子の関係が、「ちょっと困った上司」と「頼れる部下」だそうですw
違うでしょ、厩戸は「ちょっと困った」どころじゃないし
妹子に至っては「便利な下僕」でしょう。
ターゲットは中学生なんでしょうか。
「学習指導要領対応」て…。わぁこれ、学習書のつもりなんだ!
参考文献に岩波新書とか山岸さんの『日出づる処〜』を挙げているところを見ると、
これはやっぱり中学生からかな、と。
ぱらっとこれからのラインナップ見てみたら、なんとみったんも並んでました。
ザビエルとかペリーとかマッカーサーもいらっさるんですね。
折に触れて立ち読みしたいと思います。

あと1冊は、ネト書店で買うことになろうかと諦めてた柳生の短編集です。

posted by まるひげ at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gifわんこ雑誌でうっはうは書店パト。


書店行く途中のお家には、室内で飼われている柴犬がいて、
時折、窓から風景をつぶらな瞳で眺めておるのです。
今日は小春日和であったかかったのでしょう。
窓際で腹どぉーんと出して居眠りしてました。
なんとかわえぇ…。

購入したのは以下の2点です。


広江 礼威(画)『BLACK LAGOON(9)』

久々の新刊。
ロベルタ復讐編、完結でしょうか。
「大幅加筆」とある通り、ブ厚いです。



松本 清張(著)『武士くずれ』

実は先月発売の文庫。
文庫収録初の作品を集めた短編集です。
短編4編収録でしかも字がデカいのですぐ読めます。
遅読の自分でも30分ちょいくらいで読了しました。
感想は後程。


以下は気になったモノ。


上滝 小次郎(著)『覇将の戦旗』

世にifは数あれども、自然現象が起こすifはなかろう!という旨が書かれた「はじめに」を読みました。
自然現象によるif…?
地震?津波?台風?
とりあえずあらすじは

本能寺に向かう明智光秀の頭上に浮かぶ赤い星。そして、時は流れた―。覇王なき天下で、急速にその勢力を拡大する上杉。中国のほぼ全域を治めた毛利に、奥州王を目指す伊達と、四国を席捲する長宗我部。九州では島津・大友が手を組んだ。春日山で御家の行く末に思いを馳せる、直江兼続。傍らに立つ真田幸村に思わず語りかけた。『時代が我らを呼んでおる。のう、源次郎殿』聖将、豪将、謀将、魔王に怪僧、謎の忍び。そして女皇…。綺羅星の登場人物たちが織りなす戦国ヒロイック小説、堂々の刊行開始!…群雄割拠の乱世が、ふたたび幕を開ける。 (アマゾンより引用)

だそうです。
気になるのは「赤い星」。
え、「隕石落下」とか!?
パラリと読んだら、日本全国の武将が勢揃いな模様です。
九州の島津、大友、龍造寺はよく見ますが、
東北の南部まで結構出張ってるのがちょっと新鮮でした。

もうひとつは週刊シリーズ。
ネトふらふらしてたらひっかかりました。
甘損さんで扱ってないようなのでリンクだけ貼っておきます。

週刊 マンガ日本史

創刊号が「卑弥呼」のアレです。
第2号がね、聖徳太子なのですよ。厩戸!厩戸!!

そして先週買い損ねた柳生の短編集ですが、どこにも置いてないのです…。
これはネト書店にお願いすることになりそうです。
posted by まるひげ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-10-25

icon_45_b.gif「天地人」第40話感想。


しまったー!
居眠りこいてたら今日の分の大河録り忘れてしまいました。
まぁいいや、来週の土曜があるさ…。

えーと。
今更感満載ですが、録り溜めてた分の大河を1話消化しました(1話だけw)。
久しぶりに見たのでどんなことになってたか
すっかり忘れてしまってます。自業自得。
えーとえーと…。
論功行賞の話で上杉への仕置きは如何、というとこまでしたね、おっけーおっけー。

場面設定としては初の本多屋敷。
兼続が遊びに来ました。
…何故かマユゲ遠山も同席してます。
わぁ…正信とマユゲが並ぶと何とも言えない澱みがありますな!
兼続から正信に秘密のお願いがあるようですよ。

「我が直江家を差し上げます」=「お宅の息子さんをください」とのこと。
プラス、脅しをつけるのも忘れません。

日は変わって…金吾ぉ!
おぉ、病んでる病んでる。
「どうにも近頃、具合が悪ぅてのう…」とげっそりです。
仲良しの正則が上杉助命をめぐって相談に来ます。

上杉の助命のため、金吾が大坂城で淀殿と面会…って…面会?!
よく会わせてもらえたな、金吾!
ここは…金吾→北政所ラインの方が自然だろう。
ものわかりの良い淀殿が素直に家康に上杉を助けてやれと言います。
さらに正則、そして鶴の一声・秀頼さまの覚束ない一言もあり、
あっちからもこっちからも上杉上杉て五月蝿いわ!と腐り気味の家康。
そんな時、「政重を直江家に婿入りさせる」という得意げな正信。
榊原さんはご立腹ですが、結局は「その話いいね!」ということに。
家康&正信タッグは鉄壁です。

で、沙汰決定。

上杉主従が金吾のもとへ。
「上杉の志、守り続けてくれ」との言葉に、景勝さまが平伏。
なんだかおかしな図だなぁ…。
もはや半分彼岸の金吾も満足そうです。
そしてフェードアウト。
今年の大河は金吾に優しかったですね。

あっというまの2年後…
兼続、会津へ出立。
お船さん、怒ってますが納得したようです。
一方、会津はおおわらわ。
不安げな家臣一同ですが兼続スピーチ効果により、みんなで仲良く米沢へ〜。

と言う感じでした。
次回は健気なこども店長に兼続がどう言葉をかけるのかちょっと心配です。
なんだかテンション低い感想文だなぁ。
posted by まるひげ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2009-10-24

icon_45_b.gif『生きて候(上)』読了。


安部氏の正純はやっぱり良いですね。
今回は悪役で描かれてますけども。

倉橋長五郎政重は、徳川家御先手組にあって、無敵の大業“鬼落とし”で知られた槍の名手。家康の名参謀・本多正信の次子にして槍奉行・倉橋長右衛門の養子だが、故あって秀忠公の近習を斬り捨て徳川家を出奔。意地と野心を胸に秘め、慶長の役に身を投じる。前田利家の密命を帯び朝鮮半島に渡った政重だが、そこは人心を捨てねば生き延びられない修羅場であった(文庫より引用)。
安部 龍太郎(著)『生きて候(上)』

こちら、宇喜多スキーにとっても大層美味しい本でした。
坊はどこからも怨まれないひとだなぁ、とひどく感心した次第にございます。
父親があんなんなのになぁ…。
で、意外に重要な脇役が明石全登です。
とりあえず全登がおかあさんですよ!(え)
ものっそ長身でごつい馬面のおかあさん…でも彼のつくるおにぎりが絶品だそうです。

あ、すいませんいきなり話が脇道に逸れました。
上巻は
主人公の本多政重が
養父である倉橋長右衛門の死から程なくして徳川家を出奔、
縁のある前田家のもとへ一時身を寄せ、
利家の密偵として慶長の役真っ只中の朝鮮へ渡ることとなる。
朝鮮では悲惨な戦場を目の当たりにし、衝撃を受けた政重は、
無益な戦を終わらせるため三成、秀家らと図り朝鮮からの撤退をどうにか成功させる。
そして秀吉の死後、にわかに家康は天下取りに向け動き出すのだが…。

というあらすじです。

何といっても文武両道の政重の魅力が弾けてる本書。
不正により貶められた友人を助け、
権力者に媚びず、戦を憎み、弱きを助ける清廉潔白な武人といった趣です。

そして安部氏の描く人物は、みんな個性豊かなので脇役もすごく魅力的です。
登場人物の相関関係も重要なのです。
たとえば…
政重と同い年の豪姫へ密かに寄せる恋心、
そして利家の次男・利政から寄せられる淡い恋心、といった三角関係です。
・・・・・
ごめんなさい、三角関係は嘘です。
でも利政に惚れられてるのは本当です。
豪姫は特に政重のことは特別視してないですね(笑)。
ちなみに、政重の唇は百合の匂いがする(!)そうですよ。
利政はけっこう乙女でした。

上巻は政重が宇喜多騒動を収束させたところまで。
政重が、兄・正純の思惑を台無しにしたラストが結構楽しいです。
この正純、とても愉快で可哀想な人なんですが、見てる分にはすごく面白い人です。
だってこの人の思考、ひとり突っ走ってるんですもの。
傍に止めてくれる人がいないと、人間孤立するばっかりだな、という見本のような人です。
正純から「じわじわと締め上げてなぶり殺しにしてやる」(p.345)という告白と
ひたむきな憎悪を受け、政重は一時的に帰参した徳川家を再び後にします。
で、下巻は関ヶ原になるわけですね。

それにしても、ここのお兄さんは『風の如く水の如く』よりも素直ですね。
やっぱりね、相手が身内だから!

そして政重・正純といえば正信。
ちょろちょろ政重を陰から助けては「本多の家に戻って来い」と催促しにきます。
正純とはうまくいってないようで、
ことある毎にぼやきに来るところも、なんだか普通の親父で微笑ましいですね。
posted by まるひげ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2009-10-21

icon_45_b.gif惨殺!ザンサツ!


なんて物騒なキャラクター!!

いえね、巷でBASARA3とかばさら3とかバサラ3とか言ってるので
どれどれよっこらしょ、と見に行ったんですよ。
え!9月にもう映像出てたんだ!?
相変らず情報遅いんですが、まぁBASARAだからなー…(どういう意味)。



うわびっくり。

家康、縦に伸びたなぁ!!

じゃなくて。

うっひょう!
みったん怖ぇ!!
すげぇアブナイひとだ!!
…采配の高虎とヤンデレ忠興を混ぜたようなビジュアルをしてらっさいますな…。
で、こっちに刑部がキたんですね…。
独眼竜は1から全然変わってないっぽいですね。楽しそうだ本人。

ムービー見て気づいたんですが、自分、サウンド好きなんですよねバサラの。
ノリノリ(死語)で。
うん、良いよサウンド。

ふーん…。


・・・・・

いや、大丈夫。
バサラは買わないよ…(←采配の時も「買わない」って言ってた)
でもこっちは発売前からうぃーとプレステ3で発売が決定してるのね…。
posted by まるひげ at 00:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-10-20

icon_45_b.gif自分のiTuneに見慣れぬモノが!書店パト。


母親から「PCに入れといて」と言われたCD。
コブクロとドリカム。
わぁ…どっちもわかんねぇ…。
まっとうな方々がよく聞く類のアーティストさんですね!(それだけは)わかります。

と、言いつつ久々にサンホラ聞きながらブログを更新。
今回のネタは書店パトです。
購入ブツは無しですー。


新版名城を歩く 1 姫路城

なんかまた新しいシリーズ出とる。
ディ○ゴスティーニのもちっとマシな版かなぁ…と思いながらパラ見したんですが、
これがなかなかにちゃんとしてました。
お城の構造や城にまつわる歴史の特集は当たり前なんですが、
面白いのが観光ガイドまで載っているという点ですね。
キャッチフレーズが「歴史を愉しむ、旅を楽しむ」だそうです。
そして次の特集は熊本城です。
…熊本城は買うかもしれないなぁ。
岡山城来たら問答無用で買うから!



Casa BRUTUS 2009年 11月号

ル・コルビジェ、安藤忠雄大好き建築デザイン誌(でいいのかな?)による戦国特集。
こちらもパラ見したんですが、流石にデザインがすごく凝ってます。
写真のアングルとか「いいとこ選んでるなぁ…」という感じですね。
「カーサの猫村さん」が戦国&城下町の魅力を紹介してらっさいました。ゆるい…(笑)。



縄田 一男(編)『柳生の剣、八番勝負』

最後になりましたが、そもそもコレを買うために書店行ったんだった…。
廣済堂から発売ということで、
エロっぽいおねえさんたちの乱れた姿が表紙の官能小説群に紛れて
1冊だけ置かれてました。
いや、この歳になるともう恥ずかしくもないんですがね。
で、買おうと思ったんですが、ちょっと時間なくて買えなかったです。
作家陣豪華すぎてちょっと引いた(←?)。
そしてこれ、文庫堕ちだったんですね。

こんな感じです。
ふと気づいたら10月ももう下旬に突入だ…。
posted by まるひげ at 00:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-10-18

icon_45_b.gif宇喜☆宇喜


これは…!

今さら知ったのが悔しいんですがどうせ知ってても行けないというそれはそれで悔し涙を流(ry

なんとも宇喜☆宇喜な催し物ですね!!(涎)

「戦国の貴公子 宇喜多秀家☆フェス〜宇喜☆宇喜フェスティバル〜」
11月21日(土)午前11時〜午後4時
主催:うきうきクラブ
第1部は講演会、ゆるキャラ登場、備州岡山城鉄砲隊の撃ち方指南
第2部は討論会があるそうです。

いいなぁ、第2部はともかく楽しそうだなぁ。
第1部の講演会、こういうのって勉強になるだろうなぁ…。

宇喜☆宇喜!

HPを見ると主催の「うきうきクラブ」、
宇喜多直家・秀家父子の偉業を称え、その功績を広めることを目的にしています

だそうです。
それは素晴らしいクラブですね。
ものすごく入会したくなるクラブです。宇喜☆宇喜!!

このフェスの関連行事もまた楽しそうなんですよ。
直家さまゆかりの地をバスで乙子城跡→沼城跡→備中高松城跡と巡るツアーだそうです。
でも定員が20名じゃ、もう締め切ってそうな気もしないわけでもない。

良いなぁ、楽しそうだなぁ…。

そしてこのイベント限定発売のグッズもあるようです。
におい袋、可愛いです♪

自分、買いはしませんが、におい袋嗅ぐのが結構好きです。
おばあちゃんの箪笥の引き出しのにほひがする…落ち着くわー。

直家さまのにおい袋は黒いンですねwww
えもいわれぬにほひがしそうです…。
そしての…(まてまて)

このにおい袋、さらに「おふくさま」「豪姫」バージョン、
さらにはこにたんと明石全登バージョンまで制作中だそうです。豪華ー!!
こにたんはごっつい薬っぽいにほひだとそれらしいですね。
つーんと鼻にキそうな強いやつ。

すいません話が随分ズレましたが、
近隣にお住まいの羨ましい方、遊びに行ってみてはどうでしょうか?
…楽しそうだなぁ(しつこいですよ!)。
posted by まるひげ at 01:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2009-10-16

icon_45_b.gif『ヤングガン・カルナバル 後夜祭・ラストマンスタンディング』読了。


読んだあとでも分からない。
何故、毒島さんがカバー飾ってるんだろう…。
RPG食らっても生き残ったから?
そして巻を重ねるごとに毒島さんが「良い人」になってくような。
もうこの人から危険臭しないもんよ。

王染との戦いで追い込まれる毒島。聖火と琴刃の肉弾戦。流毅の涙の理由。失踪した彼女の結末。彼の最期の言葉。決断をする弓華。振り向かない塵八。思い出すあの人の存在。声を出せない謎の女性。解明されるギャウザルの“目”の謎。ある母娘の愛のカタチ。大事なアナタが生きているという喜び。生きてあの人に会いたい。だから、闘う。カルナバル、ついに終演。大人気ガンアクションシリーズ10弾、第二部衝撃の結末(ノベルスより抜粋)。
深見 真(著)『ヤングガン・カルナバル 後夜祭・ラストマンスタンディング』

なんだかあらすじがもう箇条書きになっとる…(笑)。
無理も無いです。展開激早です。死屍累々です。
以下、このシリーズ恒例「読んだ人しかわからない感想文」になります。

いやぁ、バイブリッドのみんな、満身創痍。
でも生きてただけで十分。犠牲者ひとり出ましたけど…。
「声を出せない謎の女性」。まさかね、彼女だったとは!

ということで、どうなることかとハラハラしたカルナバルがついに終了。
勢力的に一番勝算が高かったのは鳳凰連合なんですが、
物語的にこの組織が勝ってしまったら
もうそこでこのシリーズ終わっちまいそうなバッドエンドしかない感じだったので
それはないだろう…とは思っていたのですよ。

今回も息もつかせぬ戦闘シーンばかりです。
特に印象に残ったのが
琴刃VS聖火、毒島VS王染、聖火VS弓華ですね。
毒島さんはカルナバル開始前夜から死亡フラグ立ちまくりだったので
あの兇悪爺とどう決着つけるのかハラッハラでした。

意外だったのは琴刃です。
この人、今までの戦いだと“無敵”扱いのお嬢様でしたもんね。
中盤までは豊平重工が無傷なままだったんですが、
鳳凰連合誘い込んだのが間違いでしたね。
だって…ねぇ?
相手が悪かった、ということで。
この戦いを経て再起したお嬢様を見るのが楽しみです。

聖火と弓華の対決、
ここでも彼我の力量差はどうしようもないですが、
それを知ってなお母と戦う道を選んだ決意シーンがやはり印象的です。

この巻でシリーズ第2部が終了、だそうです。
前々巻(?)からの伏線の回収も先延ばしになってますしね。
第3部では、じわじわ他方面からネタが来そうです。
そして忘れた頃に、聖火復活、みたいな…(ブルリ)。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

icon_45_b.gifおもいでの〜いとぐるま〜♪


今日はお休みでした。
ヘアサロン行って1年半ぶりくらいにカラーリングしてもらって
じじばば溢るる商店街でちょこちょこ買い物してきました。
おやすみっていいなぁ…。

という一日でした。
まぁそれはともかく。

ありがたいことに、地元のTV局が時折、過去の時代劇を再放送してくれてるのですよ。
今放送中なのは「新・必殺仕事人」です。
81〜82年放送の「必殺」シリーズ第2弾。

いやぁ…改めてじっくり見たんですが、中条きよしの色気が半端ないっすね!!
そしておりく(山田五十鈴)&勇次(中条きよし)の母子の絆にグッとくるんですわ。
これはもうほんとの母子だよ…!

てーか、先日放送の第3話目でおりくさんがスケジュール調整のため旅に出てしまったので
先がどうなるのか気になります。
このおりくさんの迫力もたまりません…。

もうすこしで田中様が初登場…どきどき。

んで、今日の日記のタイトル(遅!)。
必殺仕事人のED曲、というと
自分的にはゴツイ歌い出しから始まる「冬の花」(鮎川いずみ)なんですが、
こちらの「想い出の糸車」(三田村邦彦)もえぇですな。
仕事中、口ずさんでる自分がいます。

時代劇のED曲、といえばコレが大好きなんですが



レンタルでもカラオケでも無いんですよね。
里見浩太朗カッコエェなぁ。
でも里見さんの黄門様は微妙だと思うんだ…。
posted by まるひげ at 22:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gifバトーン!


いつも仲良くして頂いているカタリーナさんから楽しげなバトンを頂戴しました。
ここでバトンなんて何年ぶりでしょう。
それではさっそく…

戦国時代人物連想バトン

【次の言葉で思い付いた人物を、一人あげて下さい。
 同じ人物をなんどあげても構いません。
 思い付かなかったら、あげなくても構いません】



・[鬼〜]といえば?
鬼…鬼の左近?
あるいは鬼美濃さん(原虎胤)。
   

・[〜弾正]といえば?
松永久秀。
自分のなかでは「だんぢょー」と呼んでいます。


・[〜千代]といえば?
犬千代(前田利家)。
色んな意味でセットで思い起こされるのが、竹千代(徳川家康)と万千代(井伊直政)。


・[〜斎]といえば?
柳生石舟斎宗厳。
多分、今だからこの人が浮かんできたと思われます。
武将であれば…
…じゃあ細川幽斎…(「じゃあ」ってなんだ)。


・名前に[信]といえば?
本多正信。
あるいは真田のおにいちゃん(信幸)。


・名前に[秀]といえば?
宇喜多秀家。
ここはやはり、宇喜多の坊で!!


・[軍師]といえば?
両兵衛でしょうか。
あ、でも純粋に「軍師」って言われたら半兵衛、濁ると官兵衛。
かんべは軍師というよりは策士ですよね。うん。


・[茶人]といえば?
え、へうげ?
千利休…というのはあまりにベタなのですが、やっぱり王道はこの人で。


・[剣豪]といえば?
塚原ト伝。
あるいは宮本武蔵。


・[キリシタン大名]といえば?
小西行長と高山右近が一緒に出てきます。
順番間違えた。高山右近と小西行長。


・[奥方]といえば?
えっ、奥方?
…誰だ…う〜ん、う〜ん…ガ、ガラシャで良いかな?


・[謀反人]といえば?
荒木村重…かなぁ。
…まぁ、謀叛の理由だって諸説ありますけど…。
多分、一昔前ならみっちゃん(光秀)と答えていたと思いますが、
最近ではどうにもそう考えられなくなりました。


・[忠臣]といえば?
鳥居元忠。
多分どっからも異論は出ないと思われるこのひと。
伏見城の籠城戦はまさに死を以って主君に報いる最後の奉公だな、と。
おじいちゃん…!!


・[英雄]といえば?
英雄て…ヒーロー?!
日本人に「英雄」という響きは、しかも特にこの時代には当てはまらないんじゃ…?
う〜ん…う〜ん…
強いていうなら信長でしょうか。あのひとはケタ違いじゃて…。
采配的(いらん)には直政のポジションですね。


・[悪人]といえば?
だんぢょー、ですね!(満面の笑み)
悪人というよりは「悪党」が良いな。


・あなたの好きな[戦国時代の人物]といえば?
とりあえず島左近勝猛が大好物です。
でもケータイを開けば宇喜多一色。けっこう浮気者です。ごめんなさい。


・このバトンをやってくれそうな人といえば?(複数可)
はたさん…頼んだ…。


楽しゅうございました!
カタリーナさん、ありがとうございます!!
posted by まるひげ at 21:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-10-13

icon_45_b.gif『バチカン奇跡調査官 Truth2 サタンの裁き』読了。


買おうか買うまいか悩んでた時にウッカリ図書館覗いたら入荷してたのが決定打ということで図書館から借りましたがしっかりしたイラストついた本を受付カウンターで借りるのはちょいと恥ずかしいですな(一息)。

そしてやっぱり、このシリーズはカタカナを読むのが楽しい。
うん、そんなとこが楽しいのは確実に自分だけだってわかってる…。

天才科学者にして、真理究明の申し子―平賀・ヨゼフ・庚。古文書・暗号解読のエキスパート―ロベルト・ニコラス。天才神父コンビが新たに挑むのは、腐敗しない死体の謎!天使の奇跡か、悪魔の罠か…。バチカンの密命を受け、2人が動き出す―(アマゾン・レビューより引用)。
藤木 稟(著)『バチカン奇跡調査官 Truth2 サタンの裁き』

前作よりも読みやすさ、引き込みが強いと感じました。
遅読の自分でも2時間かからずに読了。ラノベ並の早さ。
つーかむしろ こ れ は ラ ノ ベ 。

約2年ぶりに出た新刊です。
主人公は変わらず天才(+美形)神父コンビの平賀&ロベルト。
今回の舞台は、どうやらアフリカの架空都市らしいです。
高温多湿の劣悪な環境のなか、死後一年半を経過してもなお腐らない神父の死体。
しかもその神父ヨハネ・ジョーダンは高名な預言者でもあるという。

調査に赴いた平賀とロベルトだが、途中、殺人事件に遭遇してしまう。
そしてヨハネが遺した預言のなかには、ロベルトの死までが記されていた。
やがて調査が進むとともに、教会のまわりで不可解な殺人事件が発生する。
果たして「奇跡」は本物か、「預言者」ヨハネは聖人なのか…。

ということで、今回の調査のネタは「腐らない死体」です。

大筋は「奇跡」の謎を科学的に解明していく、というものなのですが、
その合間に土着信仰の魔術やら中世ヨーロッパの裏歴史やら、
ミステリ&オカルト的要素がふんだんにもりっと盛り込まれてるので退屈しないです。
作中、わかりやすい程に怪しい人物が数人出てくるんですが、
結局はその全員が加害者サイドだった、という(苦笑)。

そして前回と同様、既読の方だけがわかる箇条書き感想文。
今回、ロベルト頑張った!辛かったな!!
・それもそうだが平賀とロベルトの仲ァ!前作よりひどいというか濃ゆいです。けしからん。
・平賀、虫歯なくてよかったね。
・天秤w
・今回もあった秘密の地下部屋w
・ジュリアそこで何してたのー!?
・そんなジュリアのお眼鏡に平賀がかなったようです。
ということで、次回エライ目に遭うのは平賀ですか。

こんな感じ。

ちなみに、メインの「腐らない死体」の真相は、
「ふーん」という、まぁ妥当といえば妥当なモノでした。
しかしそれ以上に驚かされるのが、終盤の怒涛の真相暴露。
ここがこの作品のキモですな。
ほんとに最後の最後まで気が抜けません。
バチカン上層部の裏、カソリックの暗部とも繋がる、なにやら先行き不安というか
読む立場としてはむしろ期待で一杯なラストでございました。
これでこの作品が完全に続きモノになりましたが、
もう少し刊行ペース早くなって頂きたいなぁ。
だって前作絶版(?)になっとる…orz
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2009-10-10

icon_45_b.gif「天地人」第39話感想。


オープニング…まさか、大河でAA見るとはなぁ…。

この回は、あちこちの感想文で「正則が三成に優しい」という意見を拝見したのですが。

まぁ、どれどれ…見てみよう。

最初は、長谷堂の戦いから帰還した兼続のシーンでしたが、
北村さんの画面で一瞬、ほんの一瞬、「誰だっけ…?!」って真剣に思ってしまいました。
ごめん景勝さま…。

一方、さらしものの三成。
…あれっ?
三成の前通るの、正則と金吾だけなんですか。
べ、べつに官兵衛とか藤堂とか正純とか期待したわけではないですよ!
ないですが、ちょっと寂しくないですか…。
家康、三成に言いたいこと言わせてとっとと退場。
勝者の余裕というやつですな。

in 会津若松。
こども店長相変わらずかわえぇですね♪
そんな父子の心温まる触れ合いの最中、初音登場。
三成の最期を語りにきたようです。

…って。
あれ?
六条河原、みったん一人!?寂しいよ!!
こにたんは?!
恵瓊じーちゃんは?!
ってかあれーーーーーーーー!?
そんな最期なの!?
『功名が〜』のような最期を当たり前に想像していただけに、拍子抜けしてしまいました。

得意満々の家康のもとへ、正則&金吾登場。
「秀頼をないがしろにするとは何事だ!」と家康に詰め寄るも、
家康、痛くも痒くもありゃしませんぜ。

そして再び上杉。
上洛せよとのお手紙が来て、兼続&実頼兄弟が出向くことになりました。
京ではお船さんと夫婦水入らずな会話。
その会話のなかにも三成ネタが。
なに?三成が踊るだと…?!
兼続、「見たかったのう…」て。
いやぁ…どうだろう…?
手でひょひょいと踊りを表現するお船さんは大層可愛らしかったです♪

そんなところに正則登場。
兼続、つめたーい表情で正則を迎えます。
ハの字眉毛の正則が「自分は間違っていた…」としょんぼり告白。
ということで、正則の回想シーンスタート。

シリアス正則…なんだか違和感。
聞いててけっこう恥ずかしい思いをしたのは自分だけでしょうか…。
つーか、ここか!
ここが巷で「正則×三成」とか言われてるところかー!!
…なるほどね…。
見ようによっては正三正とも…(しっ)。
でもその話聞いたあとでもまだ冷ややかーな兼続の顔が怖い…。

そして正則の勧めで、金吾のもとへもやってきた兼続。
金吾、なんだか吹っ切れてるような表情だなぁ。
そして回想シーン。
こちらはなんだかホラァ仕立て。
廊下の角から刑部が…みたいな演出じゃないですか!
金吾のビクつきようがすごい(笑)。
袖引き裂くほどの三成の剣幕に引きっぱなしです。
こいつ使えねぇ、と踏んだみったん、金吾を伝令代わりに。

最後に、兼続の三成回想です。
わー…走馬灯…(涙)。
小栗みったん、お疲れ様です。
おぐりんさん、時々藤原竜●と見分けがつかなくてごめんなさい…。
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2009-10-08

icon_45_b.gif暴風雨書店パト。


おばんです。
最近どうにも日記が滞りがちですな…。

台風による暴風雨のなか、奇特にも書店パトってきましたー。
流石に客少なかったなぁ…そして寒かった。
なんだ、10℃て!!


望月 守宮(著)『無貌伝 夢境ホテルの午睡』

今月の講談社ミステリの新刊。
前巻読んでないのにー!



歴史街道 2009年 11月号

今月はそかべ父子の特集のようですよ。


そして、もう10月も上旬を過ぎようかというところですが、
以下に10月の新刊チェックです。

文春文庫
・9日…『三国志(3)〜(4)』/宮城谷昌光

廣済堂文庫
・15日…『柳生の剣、八番勝負』/縄田一男

新潮文庫
・28日…『風は山河より(1)〜(2)』/宮城谷昌光

あらなんと少ない!
しかも今のところ、購入予定は無いのばっかり。
ちなみに宮城谷さん、22日に単行本で『古城の風景(6)北条水軍の城』が出るので
今月は宮城谷月ですね(何)。ミヤギタニヅキ。
柳生モノは足を踏み入れたばっかりなので(しかも荒山作品)
こういうアンソロ本でいろんな作品読むのも良いかなぁ、とか思ってる。


マムガの個人的チェックは以下3点。
19日に『BLACK LAGOON(9)』が、
24日に斎藤岬さんの新シリーズ『外つ神(1)』が。
…これはやっぱりオカルトっぽい内容でしょうね。タイトルからして(笑)。
27日には、3巻くらい積読してる『ZONBIE-LOAN(12)』が出るようです。

うん、やっぱり買うの少ないな、今月は。
posted by まるひげ at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-10-04

icon_45_b.gif会社抜け出して書店パト。


お昼ご飯を買いに行ったついでに書店パトってきました。
お買い上げはマムガ1冊。

まずは気になってた本を


あさのあつこ(著)『神々の午睡』

発見。
装丁はCLAMPだと話題でしたが、こんなにしっかりした(?)イラストだとは思いませんでした。

CLAMP装丁の文芸書、といえば


加門 七海(著)『おしろい蝶々』

みたいな感じかと勝手に思ってたんです。
これはカバーだけじゃなく挿絵もCLAMPでしたなぁ…(懐)。

話がずれた!
『神々〜』をぱらっと見てみたら、掲載誌がアニ●ディアだったんですね。
この時点でちょっと「あれっ…?」となったので、巷のレビュー待ちになりました。




落合 さより(画)『ぎんぎつね(1)』


あらすじ↓に惹かれて購入。

ここは、とある町の小さな稲荷神社。
十五代目跡取・冴木まことは、不思議な力を持つ神使の狐・銀太郎が見えるのです。
ですが、このお狐様、口は悪いしヤル気もない。
おせっかいな性格のまことは、その能力を人のために役立てようといたしますが…。
さて、神様の杜で、今日は何が起こりますやら―


どうですか。
気になりませんか!

途中まで、まことの高校生活(というか友達関係)についての話がメインだったので、
「ちょっと違うかな…?」と思ったのですが、早合点しました。
大丈夫です、面白かったです。

神の使いでありながら、非常におっさん…もとい人間くさい
ものぐさなお狐さまの銀太郎が良いキャラしてます。
銀太郎の元相方・金次郎も気になりますね。
お狐さまだけでなく、狛犬や亀やらも出てきます。
みんな可愛いです。

各話読みきりとなっており、ひとつひとつ、
特に後半がじんわりと心温まるお話となっておりました。
銀太郎、アンタ悪い面して優しいよ…。
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icon_45_b.gifあったんだ!?


どうもです。
突然ですが最近、スパムコメントが多くてどうしようかと思っております。
いえ、スパムであれ一通り読んでますよ?
ありえねぇ設定に笑わせて頂いてます。
まぁ、でもこのブログ自体がそういう趣旨ではないので
見つけ次第、即削除させてもらってますが。
・・・・・
これが地味にメンドくさい!

スパムも昔に比べたら巧妙になってきて、
以前はTBが主流だったのに今はコメント主流なんですねー。
ネトの流行は早いものじゃのーう…(ヨボリ)。
そしていつ女性向けのスパムが出回るかとちょっと気になってるところです。
まだ見たことないの自分だけかなぁ。

前置きが長くなりましたが、
そういうわけで、この度、このブログにもコメント認証システムを有効にすることに致しました。
今の今までこのシステムがあることを知らなかった自分…。

普段こちらにコメントをくださるお友達の皆様には
誠にお手数をおかけ致しますが、ご理解の程、何卒ご了承下さいませ。
posted by まるひげ at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-10-03

icon_45_b.gif『義槍鬼九郎』読了。


今日は仕事お休みだったんで、ちょちょいと部屋を片付けてみたりしました。
でも片付けの最中、マムガ手に取ったらおしまいなんですよね…。
読み耽って作業中断、つかそこで片付け終了。
今日はむげにんの23巻を再読してしまいました。
統主がはっちゃける巻です。江戸城斬り込み時の…。
いやー…統主カコ良いわー。


それはともかく。
部屋片付けついでに本の整理してたら出てきたこの本。
そういえば読み終わったこと忘れてた…。
というわけで、早速感想文でも。

美濃の国樽井(現岐阜県垂井町)に生まれ、斉藤道三に槍術・軍略・政略を学び、竹馬の友、大軍師竹中半兵衛の志を継ぎ、朋友大谷刑部吉隆と共に「武将の第一義は民の幸せをはかるにあり」と、志を一つに乱世を疾駆―。本多平八郎忠勝との勝負は(単行本帯より引用)。
朝霧 圭梧(著)『義槍鬼九郎』

何故だか読み終えるのにすごく時間がかかった本でした。
5月に読み始めて、読了が9月…4ヶ月もかかっとる…。
まぁ、本編だけで746ページもあるからなぁ。

刑部の寄騎・平塚為廣が主役という珍しい本です。
為廣のモテっぷりが尋常じゃありゃせんぜ!!
この本を読むまでは、平塚為廣といえば関ヶ原でちょろりと名前を見る程度だったんですが、
なかなか面白い経歴を持った人物であることがわかりました。
基本、史実に沿って描かれていますが、
自分の勉強不足ゆえ、どこからが創作パートなのかがイマイチよくわかってなかったりします…。

美濃にて道三に師事し、半兵衛と友誼を結んでいた青春時代の描写が非常に鮮やかでした。
そして道三の死後、先に秀吉の配下となった半兵衛に続き、
馬廻りとして秀吉に仕えるも、すぐに出奔。
流離の旅を経て、秀吉の下へ帰参することになります。

為廣の故郷は国境に領地を持つ樽井なのですが、
奔放な兄の変わりに城代を勤める弟・為景も、
地味ながら非常に好感の持てる人物として描かれていました。
この作品、為廣の近辺の人たちもみんな良い人でね…!
女性キャラも為廣とつかず離れずな位置を保って描かれているので、邪魔にならないし。

ただひとつ、難点が…。
為廣単体の描き方には文句はありませんが、
「〜と献策したのは為廣であった」「為廣の働きにより云々…」等、
陰の手柄はすべて為廣!
天下人の後ろに為廣あり!!という感があるので、
為廣マンセーぶりがちょっと鼻につく感がありますね。

で。
気になるみったんと言えば。
長浜時代の三成がそらもう…後頭部はたきたくなるぐらいかっわいくなくてね!
まぁ、可愛げがないところがこの人の可愛いところなんですがねー(デレ)。
長じてからも、刑部と仲の良い為廣と三成は対立しっぱなしです。
大変なのは板挟み状態の刑部ですよ…。

ある時、秀吉へ対する自分の献策を悉く退ける為廣に対してついにブチ切れた三成、
為廣の胸倉掴んで「俺に恨みでもあるのか」から始まり、
「お前は豊臣の疫病神だ」と散々為廣に食ってかかるんですよ。
その途中、「俺から友を奪っ」たことも何気なく紛れ込んでます。
みったん、どさくさに紛れて論点ズラすな…(笑)。
なかなか酷い扱いをされてますが、やっぱり面白いわこの人。

という感じでした。
関ヶ原の最後(=為廣の最期)まで、しっかり丁寧に描かれておりました。
為廣の直接の死にも繋がった内応組の武将についても、
単純に悪役扱いしていないところが良かったです。
posted by まるひげ at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2009-10-02

icon_45_b.gifたまにはまっとうな音楽でも…て。


「どんな音楽聞くの?」と問われることが一番困ります。
ようやっとサンホラ熱も冷めたのもつかの間、
最近はもっぱらニコ動の歌い手さんばっかり聞いていた自分に
真っ当な回答が出来るはずもござりませぬ。

「どんな本読むの?」だったら、何とでも答えられるものを!
「言ってもわかんないと思うけど…」て言うのもなんか感じ悪いしなぁ…。
や、実際、言ってわかられたことが無いんですが(涙)!
趣味が同じ人がまわりにいない、ということですな。

まあ、それはともかく。
そんな「言ってもわからない」ようなブツを甘損さんからお買い上げ。
甘損内ウロついてたらアンテナに引っかかりました。


Fair to Midland「Fables from a Mayfly: What I Tell You Three Times Is True」

自分が好きな洋楽はマイナーじゃないと主張できますが、
この作品に関してはマイナーだと言っても通用する…んだろうなぁ。
2007年メジャーデビュー、テキサス出身の5人組バンド「Fair to Midland」。

どの曲もイントロが良いんですよ。
エモなメロディとギターがたまりません。
それにしてもボーカルの音域の広さはどうだろう…中音良いなぁ。
#1のゲ●りそうなほどの低音、最初の頃は引きましたが、いつの間にかクセになってます。
通しで聞いても50分無いので、ネトしながら聞いてるとあっという間です。

これを機に、ちょっと気になる洋楽サーフィンしてみようと思います。
posted by まるひげ at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
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