2009-09-30

icon_45_b.gifぬはぁ!


先週、戦ムソ3公式にてムービーが公開された興奮も冷めやらぬ先日、
さらに新キャラ1名様が発表になってたみたいです。


はんべ…ッ!!

ここにきて二兵衛を揃えるとは、コー●ー、本気だ。

しかもショタときたもんだ!

コ●エー、本気だ!!

半兵衛のビジュアル見た瞬間、
「軍師」「少年」「あどけない面して実は…」というタグで自分の頭をフッとよぎったのは
三國無双の陸遜でもOROCHIの太公望ではなく、むしろ…


封神演義

こっちの太公望。
…別段似ているわけではないんですが。
…カブってるのは髪の色とお召し物の配色ぐらいなもんなのですが。

それにしても、コーエーはここで?!というところでロリorショタ投入してきますね。
何度ビクっとしたことか。

つーか半兵衛、このビジュアルで官兵衛と絡むわけですよね。
かんべ、つらそうだなぁ…(同情)。
こんなの「兄者」て呼ばなきゃならんわけですよ。
そら顔色も悪くなるってなもんです。


と、ここで話を1行目に戻して。
そうです。ムービーです。



ムービーの合間に聞こえるGA●KTの「だぁっ!」にどうしても笑ってしまうのですが、
これ「斬!」て言ってるんですね…(ニコ動のコメで確認)。
新キャラの皆様は、声も動作も違和感無い感じです。
違和感あるのは後半の左近の前髪…。
かんべのまりもようかん攻撃が楽しそうです。
ちなみにはんべの武器は「針の部分が刃状の羅針盤」…えげつねぇwww

そして発売日が延期となったようですね。
まぁ、正直関係ないので気にはならんわけですよ。
頑張って良いものつくってもらいたいです。
posted by まるひげ at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-09-29

icon_45_b.gifリアル&電子書店パト。


今日も元気に書店をからかいに行ってきました。
とりあえず、リアル書店で見かけたモノたち。
あ、今日は購入本なしですー。


桑田 忠親(著)『石田三成』

やっとこの僻地の店頭に並びました。
でもなんとなくカバーの三成像に違和感が…なんとなぁく。
これ、長らく絶版だったんですよね。
パラッと読んでみましたが、現時点では買わないかなぁと。

先月発売されたコチラ↓よりは密度が濃いですが。


新人物往来社(編)『石田三成 野望!関ヶ原』

いや、こっちもパラ見しただけなんですけど…(小声)。



桂木 希(著)『支配せよ、と世界樹は言った』

文庫に堕ちたようです。
タイトルが単行本版と違ってますが…前の方が好きだなぁ。



限定品・戦国BASARA武将巡礼5冊セット【伊達政宗・真田幸村・長曾我部元親・上杉謙信・毛利元就】

今更ですが書店で特集組まれてて、思わず二度見した後、目を逸らしました。
自分が見たのは単行本1冊ずつ。
5冊セットの限定版は化粧箱つきだそうです。
すごいなぁ、出版社J●Bですよ。


そして以下は、甘損さんに遊びに行ったらぽろぽろ出てきたモノたち。
真田幸村 (「歴史街道」セレクト)直江兼続 (「歴史街道」セレクト)大谷吉継 (「歴史街道」セレクト)

歴史街道編集部(編)「歴史街道」SELECT

なんだ、歴史街道せれくとて!
そして順序として、刑部の前に三成ではないのか!!
それにしても、なんというリアル書店では買えない雰囲気。
個人的にはBLとどっこいどっこ



戦国無双 百花饗演

これは知ってた。
ドラマCDかと思ってたら戦ムソ2妄想伝のBGM集でもあったんですねー。



オリジナル朗読CD The Time Walkers 3 大谷吉継

わぁー。
櫻井氏が刑部とな…(ゴクリ)。
いや、買わないですけど、どんなシナリオなのかは気になります。
ちなみにこの朗読CDシリーズ、
1は天草四郎(石田彰)、2は坂本龍馬(三木眞一郎)、4は森蘭丸(鈴村健一)、だそうです。

他にも活字やCDやら、イモヅル式にもろもろ出てくるのですが、ぼくもう疲れたよ…。

つーか、リアルのどこにも荒山氏の『徳川家康』が売ってないのはどういうことだ。
posted by まるひげ at 01:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-09-27

icon_45_b.gif一週間は早いような遅いような書店パト。


どうもです!
なにやら仕事が忙しく更新サボリ気味ですが、そこそこ生きております。
最近のお休みは、法事があったり付き合い飲み会だったり病院通ったりで
なかなか落ち着いて引きこもってられなかったんですが、
今日のお休みは久しぶりに引きこもって本読んでました。
これが幸せということだよな…(じんわり)。

ということで、最近買ったブツは以下の通りです。



沙村 広明(画)『無限の住人(25)』

むげにん最新刊。
万次さんの隣は戴斗さんですか。
ついに尸良との決着が着いてるみたいですね…(どきどき)。



山下 和美(画)『不思議な少年(8)』

中世ヨーロッパが舞台の長編が収録されてるそうな。



小島 英記(著)『剣豪伝説』

先月からちょくちょく立ち読みしてた文庫をついに購入。
歴史上の剣豪や流派の解説がメインなんですが、
それだけでなく、剣豪が登場する多くの時代小説や時代劇にも触れており、
そっちの面でも非常に参考になります。
最近荒山さんの柳生シリーズに突入したこともあり、柳生の章から集中的に読んでます。
石舟斎と左近が昵懇なのはわかるんですが、
左近が何故、兵庫助を清正に紹介したのか、その経緯が知りたいです。



安部 龍太郎(著)『生きて候(下)』

上巻を読み終えたので。


以下は気になったモノ。


藤田 貴美(画)『ゼロ』

隻眼の傭兵がワケありの姫様とその従者を亡命(?)させる、みたいな話。



佐野 絵里子(画)『為朝二十八騎(1)』

平安マムガ。
posted by まるひげ at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-09-21

icon_45_b.gif「天地人」第38話感想。


イヤハヤ、関ヶ原。

関ヶ原でしたぞー!

ということで、まるひげ的・今回の最大のツッコミ所は…

もはや言っても無駄なスルー&歴史改竄でも

三成の兜(前の大河のリサイクルですか?)モッサリ感でも

上地金吾、なかなか良い感じじゃん!でもなく…

「遠山マユゲ復活」

これでしたね。

お久しぶりです。
いや、まさかこの人再登場とは!!
つーか、再登場させるほど重要なキャラでしたかね…?

それにしても、序盤の刑部はなんだか楽しそうだったような?
金吾裏切り時の雄叫びを聞いた時の
刑部の「はて、何があった」には笑ってしまいました。
おとぼけさんめwww
そして刑部の自刃シーンを入れたのは昨今の人気を意識したんでしょうか。
三成との絆を印象づけたかったにしては、刑部出るの遅すぎだろ。

左近おじいちゃん、血圧が心配なイラつきようでしたが、
そんなんでも終盤、三成に「左近」連呼されるとグッときますね、グッと。

今回の題名が「ふたつの関ヶ原」となっておりますけど、
兼続の方が地味すぎて
「ただ今北方では、長谷堂城を攻めています」ていうテロップだけで
十分だったんじゃないかと本気で思っています。
posted by まるひげ at 01:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif「天地人」第37話感想。


実は先週リアルタイムで見てたんですが、
いつものものぐさ病が祟って感想文アップしてませんでした。
ということで、覚えてるとこだけ感想文です。

えぇと…なんだったっけ…。






そうそう、刑部!
津田刑部が初登場でしたねっ!!
三成の顔ぺたぺたさわさわが可愛かったですね、うん!
…いやだがしかし、真性の刑部なら、三成の足音聞くだけでわかると思

あと、いつの間にか大名の間に濫発されてる直江状、とか
三方ヶ原もかくや、と言わんばかりの家康の負けっぷりを妄想する兼続、とか。

この妄想シーン長かったなぁ…。

という内容を覚えています。

あ!
あともうひとつ。
自分が知らなかっただけなんですけど、
青山倫子さん、出演されてたんですね!
おりんさーーーーーんwwwww(by「逃亡者お●ん」)
大坂城に人質として集められた大名の正室役で。
誰の奥様かしらと思って調べてみたら、
どうやら正則の正室「伊久」役だそうです。
あぁ、あの鬼嫁…。
以前の放送(黒百合事件の回?)でもすでに出演されてたようですが、
この頃視聴サボってた時期なので見逃しました…(汗)。
posted by まるひげ at 01:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2009-09-19

icon_45_b.gif『魔岩伝説』読了。


ほんとにさ…
荒山作品は「どれ、読んでみるか」で読み始めたが最後、ノンストップですな。

折しも朝鮮通信史が五十年ぶりに来日する直前、対馬藩の江戸屋敷に曲者が侵入した。幕閣が放つ剣客柳生卍兵衛の魔手から若き遠山景元が救ったのは、なんと朝鮮の女忍者だった。彼女が仄めかす徳川幕府二百年の泰平を震撼させる、李氏朝鮮と家康の密約とは?国禁を犯し、朝鮮に渡る景元とその追っ手たち!史実の裏で繰り広げられる壮大無比な傑作時代伝奇!(文庫より引用)
荒山 徹(著)『魔岩伝説』

「前2作に比べるとやや地味」という評価をどこぞで聞いたのでどんなもんかと思ってたんですが。
やぁ、大丈夫大丈夫。
以下、ビミョーにネタバレしてるんですが、
多分読んだ方にしかわからないと思うのでこのまま載せちゃいます。

このお話、非常に乱暴に言ってしまえば、
「若かりし頃の遠山の金さんが徳川家と朝鮮通信使との間に隠された秘事を暴く」というものです。

最初の方は、
朝鮮通信使の廃絶を訴えた新井白石の意志を継ぎ、極秘裏に活動していた者と
それを阻止しようとする幕府との攻防、という形なんですが、
徐々に話が大きくなり、
そもそも「朝鮮通信使って何?」という謎へ迫っていきます。

渡海に際しては総て日本側が負担し、莫大な費用をもって迎えられた朝鮮通信使。
その対応の様は、まるで朝鮮が日本の主であるかのような扱いであったと言います。
何故、日本がそれほどまでに遜って朝鮮からの公人を迎えなければならなかったのか、
李氏朝鮮と徳川幕府の間に交わされたという密約、
それに絡んで徳川幕府が200年も続いた理由、
それらの謎が徐々に明かされていきます。
さらには、クライマックスで明かされる日光東照宮の謎、
家康の思惑のさらに上を行く天海の陰謀など、これでもか!と伝奇ネタてんこもりです。

舞台は日本だけでなく、朝鮮にも移ります。
荒山センセの十八番・朝鮮の人民の困窮と現地でのドタバタも…って、
おっと、忘れちゃいけない妖術合戦もありまっせ!
さらっと何気なく突然アリエナイ事象が発生するので油断していられません。
読み進むうち、
ほんと「どうしてこんなこと思いつくんだ!」と声を大にして言いたい気分になりました。

で、この作品、ラストが良いんです。
こういうほわんと幸せ感のある余韻を持った〆は前2作ではなかったですね。

登場人物も活き活きと描かれ、楽しい方々ばっかりです。
特筆すべきは、オリキャラの柳生卍兵衛。
非常に魅力的な人物でした。
ほぼ全編通して、景元のストーカーと化してますがね…。
ばんべーカコ良いよ!!
未来の南町奉行である林燿蔵も、滑稽ながら憎めない小者っぷりを発揮しています。
終始、「朝鮮マンセー!」な燿蔵と、朝鮮嫌いな卍兵衛とのどつき漫才も読みどころです。
そして極終盤に登場する景元の強力な助っ人、法親王。
一撃必殺のはずの仏の御光ビーム、
あんな大事な場面で外してしまう法親王が素敵すぎであります。
法親王さま、おーちつーいてー!!

…という感じでした(何がなにやら)。

ちなみに、先日発売されたばっかりのこれも↓


徳川家康 トクチョンカガン(上) 徳川家康 トクチョンカガン(下)

荒山 徹(著)『徳川家康 トクチョンカガン(上・下)』

時代的に、そして徳川的に(徳川的て)カブってるので、すごく気になるわけですよ!!
posted by まるひげ at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2009-09-18

icon_45_b.gif買うたー。


A5版ブックカバー

以前ネト上で見かけて気になってたブツを、
ネトショッピングしてる最中に見かけたのでぽちっとやってしまいました。

大坂5人衆の家紋つきのブックカバー。
画像が悪くて大変申し訳ないのですが、実際の色はかなりの紫です。
家紋の色がややパールがかった薄い紫色。
裏地は黒。
栞として、真田紐がついてます。

表側には真田・長曾我部・後藤、
裏側には明石・毛利の家紋がついてます。

嬉しいのは、このブックカバー、文庫サイズじゃなくて単行本サイズということですな。
家で読書する時にニヨニヨしながら使うつもりです。
posted by まるひげ at 23:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif左近前髪どうしたの。


なんだかちょっと若返ってるような?
個人的にはもちっと老けてる方がもごもご…。
ワルそうな顔なのは相変わらずなのでそこは大変良いです。

あ、藪から棒にすいません。

えぇ、戦ムソ3の新キャラ更新のお話です。

自分、無双で遊ぶときは左近使う人間なので、
モーションの変更あるのかとか、地味に気になってたりします。
ありそうだなぁ、色々変更点が…。

政宗さんは無印のあどけない頃がなんだか懐かしいです。
遠戚の子の成長を見るような心境です。
大きくなって、まぁまぁ…。

そしてくのいち復活なんですねー。
一瞬、市かと思った…。
甲斐姫と女のバトルがあるんでしょうか?(ブルリ)

あ、忘れてましたが、新キャラは宗りんなんですね!!
なんだか雰囲気が長政とカブッ
これで嫁との漫才が見れるわけですね。
あんまり夫婦しておじいちゃん(義弘)いじめないであげてちょうだい…。

ということで、新キャラはこれで5人出たことになりますね。
まだいるんでしょうか…そわり。
既存キャラの数考えると、もう居なさそうな気がしますが。
てーか利家が出たということはガラシャも元親さんも参加ってことですよね。
posted by まるひげ at 00:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2009-09-15

icon_45_b.gif万策尽きた書店パト。


地元の書店には、毎回毎回、戦国モノしか買ってませんので
なんだか書店の店員さんと目を合わせるのが恥ずかしくなってきました。
これは、恋…!?
「あ、いつもの歴女かー」ってね、思われてるんだろうな、と。
いやですわ、自意識過剰でしてよ、まるひげさん!!

…というネタを、以前もここに書いたような…?
まぁいいや。

買ったのはこれ1冊のみです。


山元 泰生(著)『大谷吉継』

一昨日の大河で祝・初登場を果たした刑部。
おそらく次回で退じょ…。
ちなみにこの作品、文庫書き下ろしだそうです。
三成との出会いシーンをパラ見したら、
いつぞやの「決着!歴史ミ●テリー」とまんま同じでした(笑)。
そしてあとがきには
刑部の菩提寺を訪れる若い女性の数が増えている、そうですよ(あわわわ)。

それにしても、武将モノを1冊だけレジ持ってくのが
いかにもって感じなので(今更にも程があるw)、
他に


野性時代 第71号

とか


小堀遠州―「綺麗さび」のこころ

とか、
はたまた仕事関係の本買おうかとか涙ぐましいかつ無駄なカモフラを試みたのですが、
どれもいまいち購入に踏み切れず、結局買ったのは刑部本のみです。

ちなみに「野性時代」は、なんといっても総力特集が「ジョーカー・ゲーム」。
買う気満タンでとりあえずパラ見したものの、結局、全部流し読んでしまいました…。
霜月かよ子さんのイラストが相変わらず美麗です。
そして、シリーズのスピンアウト作品も掲載されてました。

あ、ちらりと見た


中国語ジャーナル 2009年 10月号

にて、「カムイ外伝」に出演したイーキン・チェンのページがありました。
…ちょっと観てみたくなりました、映画…(小声)。
それにしてもこの人、ほんとに歳取らない人だなぁ…。
posted by まるひげ at 02:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-09-11

icon_45_b.gif睡魔が…!書店パト。


どうにもこうにも眠いです。
頑張ってこの記事アップしたら寝るんじゃあー。
でも多分、洗顔・歯磨きが終わる頃にはもう目パッチリ覚めてるに違いない。
そして抜け出せない夜更かしライフ…。

購入したのは1点。


坂上 天陽(著)『小説「関ヶ原」小早川の策謀、家康の焦燥』

目当てのモノをゲト。
なにやら金吾が主役のようですよ。
前作でなかなかの萌えを堪能させて頂いたのでこちらも非常に楽しみです。
そしてあとがきを読んだら宇喜多の坊と正則が活躍してるっぽい雰囲気です。
関係ないことですが、作者が思いの外若いということにショックを受けました。
32歳…!

以下は気になったモノ。


三津田 信三(著)『赫眼』

未チェックだった三津田さんの文庫書き下ろしホラー作品。
「〜如き」シリーズなら問答無用で飛びつくんだがなぁ。
でも地味に気になる…。



山口 芳宏(著)『妖精島の殺人(上)』

以前読んだ「大冒険」シリーズの学ラン探偵・真野原の孫が出てるようです。
で、孫も学ラン姿で登場。
そしてやっぱり躁っぽいキャラなんでしょうか。



歴史街道 2009年 10月号

今月号は兼続&慶次だそうな。


以下は、ちょっと前から目に留まってるモノ。


八尋 舜右(著)『森蘭丸』

すんげえ表紙。
書店行くたびビビってます。
個人的に、お蘭さんは雄々しい方が好きです(主に内面が)。


風魔(上) 風魔(中)風魔(下)

宮本 昌孝(著)『風魔(上・中・下)』

こんなカバーだったのか!
上下巻じゃなかったのね。
そのうち読もう…。



五條 瑛(著)『ROMES06』

買おうと思ったものの、予想に反するボリュームにビビって購入断念。
そしてカバーは単行本と同じ↓にして欲しかった…。



そういやこの作品と続編が、10月にドラマ化ですって。

こんな感じでした。
…いかん、なんだか目が冴えてきた!
posted by まるひげ at 01:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-09-10

icon_45_b.gif『嶋左近』読了。


やっぱり、左近の主君を見る目はどこかおかしいんじゃないだろうか。

筒井順慶に仕えていた嶋左近は、宿敵松永久秀との闘いの日々を過ごしていた。新当主定次の横暴を諫めるも叶わず筒井家を退去する。その左近のもとに石田三成が大いなる禄高をもって迎えたいと訪れる…。秀吉亡きあと、天下を目指す家康に対し、毅然と立ち向かい、武人の美学と矜持をもって生きた激闘の生涯を描く(文庫より引用)。
山元 泰生(著)『嶋左近』

作品の前半が筒井時代、後半が三成に召抱えられてから関ヶ原までとなっております。
所々、史料を挿入しながら、左近の生涯が丁寧に描かれていました。
読みやすくて大人しい本なので、
「ページをめくる手がとまらない!」という興奮があるわけではないのですが、
謎の多いこの武将の生涯について知るには、よくまとまっているのではないかと思います。

前半の順慶時代の描写が鮮やかで、いかに左近が苦労してきたのかが忍ばれます。
いやぁ、ほんとに凄い苦労人だわ…(しみじみ)。
この作品では、軍師というより面よりは、頼り甲斐がある武人・家老としての姿が印象的。
素直に「左近、格好良いなぁ…」という感想が出てくる作品でした。
欲を言うなら、
後半、石田家の家老になってから関ヶ原までがちょっと駆け足なので、
自分としてはもっと深く踏み込んだ主従のアレコレを読みたかった気分ですね。

そして気になるここでの三成は、
召抱えた後も左近を「軍師殿」と呼び慕い、師や兄に対するような態度で接します。
なかなか可愛ゆげな風情でございました。
イラッとするとぞんざいな口調になってましたが(←こども・笑)。

作中でもあとがきでも述べられていましたが、

左近の軍才と経験を誰よりも高く評価し信頼していたのは三成だったが、
関ヶ原の決戦にて左近の献策をことごとく退け、潰してしまったのもまた三成。

という事実がなんともやるせないです。

そのことを想うと「限りなく空しい(p.316)」と左近も感じていますが、
その空しさを乗り越えて最期まで三成に尽くした左近の姿にまた心打たれるわけです。

格好良いなぁ…(2回目)。

とりあえず、今月に出る同作者の刑部本も気になるので購入してみたいと思います。
posted by まるひげ at 01:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2009-09-09

icon_45_b.gif今夜こそは…!


今日の「歴史●話ヒストリア」の特集は姫路城ですよ!

この前の「大坂の陣(というか幸村?)」特集は見逃したので、今度こそ!!

つーか、仕事遅番だから録画しとかねば…。

posted by まるひげ at 02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-09-06

icon_45_b.gif「天地人」第36話感想。


なんだかあっという間だったような。
今日の話って、3話分くらいのダイジェストだろ…。

というのが簡潔な感想文です。
ツッコんだところは以下の通りです。

と、とのが!
とのがおこったー!!
公の場で景勝さまが怒るのはなんともレアですな。

そして。
すんげェーーーーー割愛されちょるー!七将襲撃ぃいいいい!!

想像以上の駆け足でした。
つか、良純正則の隣にいた棒読み武将って、もしかしなくても清正ですか!

この騒動に対して、淀どの巻き込んで兼続暗躍もとい活躍。
…それにしても、随分と今年の家康は三成に厳しいですな。

で、上杉帰国。
途中、佐和山に立ち寄る兼続を、
すっかり石田家の女中となった初音が案内します。

【しばしの草鞋タイム】

三成、ちょっと拗ねモードです。
しょんぼりです。うじうじです。

兼続の温かい励ましの言葉に、三成泣きそう。
止めたって兼続ー!
今年のみったんは泣き上戸なんだから!
しかもこの人、褒められたり慕われたりするよりは
罵られたり皮肉言われたりする方が慣れてるだろうから(え)、
この種の言葉には免疫ないかと思われます。

「兵たちに、履かせてやるのだろう?」

え、そうなの?
そのつもりで編んでるんだ??
みったんの腕なら何ヶ月かかるんだ…プロに任せろ、プロに。

上杉帰国前に、ご両人こしょこしょ打ち合わせ。
それにしても、「挙兵の際には輝元を立てる」云々て、刑部の言じゃ…?

宴での三成の「友達って良いな」発言に、左近おじいちゃん、なんとも嬉しそうです。

翌朝、別れ際に堅い握手を交わす2人。
背後に控えるよくわからない左近&初音。

「必ずや、また会おう」

あぁああああ、今生の別れ!!

と、しんみりする間もなく、利長降伏(ドボーン!)。
ちょ、早ぇえってば!

次回、直江状だそうです。
posted by まるひげ at 21:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2009-09-05

icon_45_b.gif電子書店の収穫ブツと書店パト。


今日、書店に行ってぶらぶらしてきたらしい母が謎かけをしてきました。
「ねぇ、あんたの好きな妖怪系の本、単行本で売ってたんだけど、知ってる?」

え…?
それだけならごまんとあるだろう…。
難易度が高すぎるのでもう少しヒントをもらってみる。
うちの母は趣味で本は読まない人なので、どうにも信用できないんですけど…。

「妖怪じゃないかもしれないけど、怖い話系?」
「シリーズで4〜5冊あったよ」
「江戸時代で、コーナーは“ミステリ”とか“推理”とかのジャンルだった」
「作家は女の人」

この時点で自分が名前浮かんだのは“宮部みゆき”でしたが。
どうやら違うようです。まぁ、妖怪…は当てはまらないですしね…。

さぁ、誰でしょう。
気になる答えは日記の最後に!!(←無駄な引き)


ということで、またしても楽天でお買い物したブツ。



志木沢 郁(著)『立花宗茂』

前からちょと気になっていた、むねりん本をゲト。



浅野 里沙子(著)『六道捌きの龍―闇の仕置人無頼控』

やっぱり読みたかったのですよ。



桑原 水菜(著)『真皓き残響 奇命羅変』

幕末編って前作だけだったんでしょうか?
この作品では戦国時代に戻っているようです。


以下は気になったモノ。


藤木 稟(著)『バチカン奇跡調査官Truth2 サタンの裁き』

お、続編♪
と思いつつ、レジに持ってく手をふと止めてみる。
今月金欠なんだよな…。
じゃなくて。
う〜ん、前作はなかなか面白かったんですが、今思えば単行本で買うほどのごにょごにょ…。

帯に「コンビ決別!」と煽ってありましたが、
あのコンビは…決別しても別に不思議じゃないな。
ロベルト仕事しろ。
ということで、ちょっと巷のレビュー待ちにしようと思います。


あ、そうそう、解答。
「江戸時代」「妖怪(?)」「女性作家」、そして平積みで特集組むほどの人気といえば…。













そうです、「しゃばけ」シリーズ(by 畠中恵)です。

う〜ん、確かに妖怪と言えば妖怪、
ミステリといえばミステリと言えないこともないけれど。
なんか違うよな…。


posted by まるひげ at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-09-02

icon_45_b.gif買っちった。




無双OROCHI Z

先日、雷に打たれたかのように突如遊びたくなった無双ごった煮シリーズ。
いや、仙人組をいじりたくなって…。

ということで、PS3、2本目のゲーム。
またしてもTV本体とPS3を接続するところから始めなければなりません。
…先週大掃除した時にしまったばかりなのに…。
posted by まるひげ at 23:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2009-09-01

icon_45_b.gif何気なく…。


コンビニでレジ待ちしてた時にふと気づいた、チケット販売コーナーのメヌー。

・火天の城
・BALLAD 名もなき恋のうた
・カムイ外伝
・TAJOMARU

うわぁ。
どこまで続くんだ戦国ブーム…。
(あ、でも正確にはカムイ外伝は江戸?ですか)
どれも観に行く予定はありませんが、
レンタ解禁になったら見てみたいのが「火天の城」かな。
あ、あとTAJOMARUは「藪の中」を元としたってとこがなんだか気になりますが、
見たいかと言われたら………。

とりあえず今日は早めに寝ます。
1時台には!
posted by まるひげ at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
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