2009-07-29

icon_45_b.gif会社帰りの書店パト。


この繁忙期で、そろそろ自分、本読めないストレスが溜まってきました。
読む本はあるのに…えぇい口惜しや…(怨)。
仕事がひと段落着いたらゆっくり読もうと思います。
とりあえず今日の収穫ブツは以下の通りでございます。



活字倶楽部 2009年夏号

今日は書店に置いてあったかつくら最新号。
なんつったって特集はコレですよコレ。

「歴女宣言! キャラクターで読む歴史小説ナビ」

ぱらっと見てみましたが、うん、まぁ…こんな感じで良いんでないかい?
…となんとなく安心していたら…


戦国男子! vol.1

こんなモンも出てたんですね…頭痛いな。

そしてもうひとつオソロシイのは真田ロマンが半端無いU田市…。

http://museum.umic.jp/sanada/

コンテンツのアニメーション「真●群雄伝」を見てみたんですが、
なんとなく懐かしいですねこのノリ…。
ひとむかし…いや、ふたむかしくらい前のPCゲームのにほひがします。
90年代初頭のさ…。
かっこよくふんどし一丁になる甚八に惚れるね。
そしてこれはダムをつくるお話ですね、わかります。

えぇと、本題に戻って。
ちなみにかつくら、特集は「歴史小説」ということで、時代は広かったです。
飛鳥〜幕末です。
飛鳥時代には是非『爆撃聖徳太子』を入れて欲しかったなぁ(ニヤニヤ)。



山形 石雄(著)『戦う司書と絶望の魔王』

戦う司書シリーズの新刊。
前巻ラストが衝撃的で、もうどうすんだこの世界…!て感じなんですが(感想文書けよ)、
物語的にはまだ補完されてないわけですよ。
でも自分にとっては、ラスボスであるあの人が退場した時点でこの話は終わりだと思ってる。
あとがきを先に読んだのですが、あと1巻でシリーズ終了だそうです。



虚淵 玄(著)『アイゼンフリューゲル』

もう出てたとは知らんかった…。
そしてガガ●文庫なんて買うの初めて。
あの虚淵氏のオリジナル新作ということで、読まないわけにはいくめぇ。
posted by まるひげ at 00:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-07-27

icon_45_b.gifカラオケ帰りの書店パト。


繁忙期の隙である本日、
ヲタ友さんたちと内容の濃いカラオケ会を決行し、
非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
これで明日からの仕事も頑張れる…はずだ!!

オケついでに、リアルな書店で久しぶりにモノを買いました。
まだどれも読んでいないのですが…。


葦原 青(著)『遥かなる虹の大地 架橋技師伝』

第5回C★NOVEL大賞受賞。
気になったので買ってみました。
「橋」がテーマのファンタジーです。



山田 芳裕(画)『へうげもの(9)』

へうげ新刊。
ちょうど今日の大河でも利休が…という感じですね。



神田 晶(画)『シキソー 警視庁第4機動捜査隊(1)』

なんか面白そうかなぁ…と思いまして。
まだ読んでもいないのに、
なんとなく腐っぽいにほひがするのは気のせいかの。
posted by まるひげ at 01:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-07-23

icon_45_b.gif8月の新刊チェック。


今週から繁忙期に突入しまして、もうどうにも大変であります。
それでも最近あんまり暑くないのが唯一の救いであります。
さて。
まるひげ、今月はまだリアル書店でモノを買ってません。
書店パトはほぼ日課なんですが。
こんなに収穫のない月も珍しいなぁ…(寂)
ということで、ネタも無いので久しぶりに来月の出版予定ブツをチェックしてみました。
…要は自分のためだけのメモ…(ボソリ)。

気になったモノだけでも以下の通りです。
これは7月の反動としか思えないのだが…。

P●P文庫
・3日…『本所お化け坂 月白伊織』/朝松健

徳間●庫
・7日…『さらば、石田三成(仮)』/加野厚志

新人物往●社文庫
・7日…『石田三成 野望!関ヶ原』/新人物往来社(編)
     『沖田総司』/大内美予子

時代●説文庫
・8日…「あやかし草紙」シリーズ/竹河聖

ち●ま学芸文庫
・10日…『戦国の城を歩く』/千田嘉博

角●ホラー文庫
・25日…『雷の季節の終わりに』/恒川光太郎

角●文庫
・25日…『海賊モア船長の憂鬱(上・下)』/多島斗志之

コバ●ト文庫
・31日…『奇命羅変 炎の蜃気楼 邂逅編』/桑原水菜

祥伝社●庫
・下旬…『風魔(上・下)』/宮本昌孝

ハヤ●ワ文庫JA 
・下旬…『敵は海賊・短篇版』/神林長司


ざっとこんな感じです。

8月7日、気になるな!

朝松さんと竹河さんの作品は、
最近ご無沙汰なので俄かに読んでみたくなりました。

大内さんの作品は、
今更文庫落ちというのもなんだか意外な感じです。
この沖田本、完璧女性向けの本だなぁ…と読みながら衝撃を受けた記憶があります。
当時中学生だった自分が読んでもそう思ったので、
今再読したらすごいことになるかもしれない…。
いや、すっごくいい本でした…よ?

モアせんちょの2作目は、ハードカバーを積読してる間に文庫に…(涙)。
自分がずっと前から気になってた『風魔』も文庫落ちです。
久々の「敵は海賊」シリーズの新刊ですよ!
そして、ミラージュ邂逅編が早くも文庫化ですか。
このシリーズもいい加減、積読消化しないとなぁ…。

マムガは気になるものが1冊。

ビッグスピリッ●コミックス
・28日…『Dの魔王(1)』柳広司(原作)、霜月かよ子(画)


これはッ!
『ジョーカー・ゲーム』、まさかのマムガ化でございますよ。
結城中佐ぁ!!

来月はなかなか豊作ですな♪
posted by まるひげ at 01:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-07-19

icon_45_b.gifそういやこいつもゆるキャラだ。


つい1ヶ月くらい前まではこのキャラ見ても全然心動かされなかったのに、
どうしたことでしょう。

いや、きっかけは会社のイベントの景品として買ったこのぬいぐるみなんですがね。


リラックマ ダイカット顔クッション

じーっと見てるうちに、何かが自分のなかで芽生えたようです。
このキャラ誕生してもう5年くらい経っているというのに、
まったくもって今更なブームでございますよって。
可愛いなぁ。
やっぱりぬいぐるみの王道はクマですな。
ちっさいマスコット買って会社に置こうかなぁ…。



コンドウアキ(画)『リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ』

絵本も出てたんですね…。
つーか、こいつの背中にチャックがあるの今まで知らんかったです。
実は「ぬいぐるみ」ではなく「きぐるみ」であり、時々、チャックが開いていて
「水玉模様の中身がハミ出してる」ときがあるそうです。
中身、て…。
posted by まるひげ at 21:33 | Comment(6) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2009-07-16

icon_45_b.gif『扇舞う(1)』 読了。


え!
まるひげの野郎、新刊読んでやがる!!
という声が自分の内から聞こえます(幻聴万歳)。

駒崎さんの本は今まで何冊も読んでるんですが、
途中まですごく読みづらかったのは自分だけかの。
時代物にはちょっと合わない文体かなぁと感じました。
無生物主語とか3人称とか名詞の使い方が引っかかるんです。
そして、あんまり言いたくないことですが、誤字脱字が…。

まぁ、文句はこれまで!

内容で勝負だ!

隣国・今居家の侵略により父と兄を失い、十二歳という若さで応義家当主に就くこととなった祥三郎。居城を今居の軍勢によって包囲され、もはや絶体絶命という状況の中、幼い祥三郎は、引退したかつての応義家軍師・長坂藤兵衛に助力を願い出る―。はたして祥三郎は応義家再興の悲願を果たすことができるのか!?幼き当主の戦と成長を描いた、駒崎優渾身の戦国譚の幕が上がる!!(新書より引用)
駒崎 優(著)『扇舞う(1)』

面白かったです。
そして気になるところで1巻終わってます。
嗚呼、もぅ…(わきわき)。

突如として隣国に攻められ、父と兄を一度に喪い、
わずか十二歳にして応義家当主となった祥三郎。
援軍の望みのない絶対絶命の現状を打開するには、
先代、先々と応義家に仕えた重臣であり、
祥三郎の義理の大叔父でもある長坂藤兵衛の知略が必要であった―。

ということで、キーパーソンは
“引退したかつての応義家軍師・長坂藤兵衛”です。
この人、確かに老成してる雰囲気の人でございました。
ちょっと間違えたら、「おっさん」というより「おじいさん」…ご隠居さまだしね!
まぁ、軍師といっても、
微笑しながらエグい策これでもかと乱発するような軍師ではなく(誰のことだよ)
土台からコツコツ敵を崩していく、地道堅実タイプの軍師さんでした。

全体として見ると、この作品は「祥三郎少年の成長物語」で、ゴールは「応義家の再興」。
ですが、主人公・祥三郎を取り巻く登場人物もそれぞれ過去に事情を抱えており、
キャラ同士の交流も読みどころであります。
そして、応義家再興のための彼らの働きは、
自身の過去と向き合う痛みを伴うものであることが伺えます。

個人的には、藤兵衛&九郎佐衛門の、父子のような、師弟のような主従関係が良い雰囲気かと。
幼い頃、藤兵衛に拾われ、それ以降藤兵衛に生涯仕えることを誓った九郎佐衛門の
「藤兵衛様に、今一度、この世を生きていただきたかったから」(p.54)
という台詞は、藤兵衛に対する九郎佐衛門の感情が痛切に表れている一言ですね。

一方、敵方の今居家。
応義家の居城に入った今居の軍勢も一枚岩ではないようで、
この今居の動向も今後、重要なポイントになってくるようです。
今居の家臣となっていながら、以前の主君である応義家にも心を残している青戸橘右衛門。
祥三郎を助けたかと思えば、今居家武将の正室と密会してみたりと謎な行動の多い志井重蔵。
さらには、今居の城となった石橋城下で、
応義家復興のため密かに動く人々の働きも見逃せない存在になりそうですよ。

親兄弟に続き、頼もしい家臣までも喪った祥三郎が、
海賊・鬼丸らの協力を得て、
辛苦を乗り越えてどのように応義の家を再興するか先が楽しみです。
posted by まるひげ at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

2009-07-13

icon_45_b.gif「天地人」第25話感想。


「秀吉の甘い誘い文句が、兼続を誘います!」ということで。
愛が猿に誘惑されるようですよ。
てーか、今回の秀吉はなかなかにいやらしい感じで。

前回倒れられた景勝さま抜きで歌会に出席の兼続。
何やらせてもそつなくこなす兼続には、
秀吉もぞっこんです。
利家もぞっこんです。
三成もぞっこんです。
お涼もぞっこんです。
幸村もぞっこんです。
初音もぞっこんです。

歌会の後、報告も兼ねて景勝さまを見舞う兼続&お涼さん。
お涼さんは兼続の話しかしてません。
嘘でも良いから、ひとこと景勝さまを気遣う言葉を頂きたいところです。

利家を相手に兼続ハンティングの心意気を語ります。
「欲しいものは欲しいの!」
秀吉のおねだりスキル発動です。
上杉主従のため、さよならの茶会を開くようです。
そして第1話冒頭のシーンになるわけですか。

と、ここでまさかのゆっきー登場!
えぇ?!
前々回、越後でカルシウム摂ってたのにいつの間に!

秀吉に弟子を勝手に取られたショックで傷つく兼続。
さぁ秀吉の誘惑タイム。
「かねつぐゥ〜w」と少々気持ち悪いです。
甘えてダメなら脅してみますが、するりと兼続逃れます。
ついでのように景勝さまネタを引き出しその場は解散です。
そして残された、気まずい雰囲気の元カレ兼続&ゆっきー。

その夜。
幸村のもとへ、「一大事でございます」との忍びの報告が。
…なんとわかりやすい展開に。
ちりんちり〜ん♪…やっぱりお前か!!
逃げるときくらい鈴はずせ。

ということで、久しぶりに登場の初音。
真田が上杉から豊臣に鞍替えしたことを詫びますが。
どの面下げて…?
恥じてるんならもう一生会わないくらいの覚悟が欲しいところです。
兼続も甘いんですがね…。
そんなところに、弟が直談判に来ました。
って、あれっ?
幸村の「姉コロス」発言にシスコン克服したのかって思ったら…あぁ、そういうこと。
初音は二重の意味で質なわけですねー。
とりあえず、この日は弟さんにお帰り頂いて初音匿うことになりました。

翌日。
お涼さんに初音を頼むわけですね。
最初、渋りますが結局「好いた殿方のためならば…」と了承。
あぁあああああ!
なんだかウザくなってきたこの兼続をめぐる多角関係!!

利休登場ー。
今度は景勝さまにご注進にやってきました。
「あなた様は娘の申す如く、誠、愚直…」
え、アンタの娘は兼続の話しかしてないでしょ。

その夜。
初音が姿を消しました。
これが池波作品だったら、兼続が戻る頃には初音は自害してそうだなぁ…。
あたふたしてる時に、三成来訪。
え、これって治部少輔本体がわざわざ来るほどのことですか。
「忍びのおなごなど捨て置け」
全くもって正論ですよ。
危うい兼続の立場と上杉を考えろと宥めます。
兼続、「おなご一人を救えぬで何が武勇か」と息巻きますが、正気だろうかこの人。
論点ズレてるだろう…。

それよりも重大な翌日の危険情報を持ってきてくれました。
そしてちゃっかり秀吉批判。

次回はその問題の茶会ですね。
posted by まるひげ at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif「天地人」第24話感想。


上洛の途中、金沢でひとやすみ。
前回、秀吉に頼まれていた通り、利家がお出迎えです。

うん、そう、兼続は「愛の人」だね!
愛染明王の「愛」だね!
…勝手に解釈してくれたようです。

上杉主従に、「都では辛抱するんだよ…」とご忠告を頂きました。

京すずめたちが五月蝿いなか、ようやっと宿所に到着。
と。
また新キャラ登場。
利休の娘さん、お涼さんだそうです。
世話役としてみったんより遣わされたようです…
って抹茶の量多くねぇか、お涼さん!

翌日からお涼さんのダメ出しが炸裂。
振り回されっぱなしな景勝さま…がんばれ…。

さっそく秀吉に挨拶しに大坂城へ。
ここで良純正則登場。
チラっと浅野さんも登場してましたね。
とにかく金ピカが好きな秀吉は太刀より太刀袋に興味津々です。
お涼さん、アドバイスありがとうございます。

酒が絡むと厄介な正則とひと悶着ありましたが、
なんとか宿所に帰って反省会。
景勝さまはご不満のようです。

一方、兼続はお涼さんにお礼を伝えます。
いちいち言い方にトゲがあるお涼さん…。
兼続、上方のやりようにぽろりと本音見せます。
ですが、かえってお涼さんは
「やっぱり上杉は、今までの有象無象の大名たちとは違う」と感心。
ひねくれものですね。
「愛の一字を兜の前立てにされるとは、なんと雅なお方かと」
…嫌味ですかそれは(笑)。
どさくさに紛れて告るし!!

それよりもなによりも景勝さまが倒れた!!
なんでしょう、この感覚って
「アフリカの部族が大都会にやってきたら具合が悪くなる」というやつでしょうか。
(例えが悪すぎる…)
posted by まるひげ at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif「天地人」第23話感想。


いい加減、大河の感想文書かねば!
もう1ヶ月以上溜めてる…。
そろそろ録画用ビデオの残量も無くなって参りましたので
覚悟を決めて見ることにしました。


今回(第23話)は回想シーン編集のダイジェスト版、みたいな感じですねー。
最初の方5〜10分くらい、見逃してしまいました…。
どうやら殿がへそを曲げて上洛しない、ということになっているようです。
そして里帰り、雪深い上田庄へ。

栗林さん、やつれておる!
謙信時代の雪中行軍の話を…大変でしたねぇ…。

一方、春日山では。
あら、幸村。
居たんだ!?
…しばらく出ないと思ってたのになぁ。
留守居役と言いながら、暇をもてあましながらカルシウム摂取してます。
かよさんはもう達観。流石です。
与七、イライラしてるからめざし(?)食っといた方が良いよ…。

そして修行時代の雲洞庵へ。
まだ生きてたんだご健勝でございますな、和尚!!
相変わらず饅頭好きなのねw
心なしか、モミアゲの量が増してるような…?

幼少のアレコレをお船さんにバラされてうろたえる景勝さま。
殿が可愛いよ!
自分のことは覚えてないのに相手のことはしっかり覚えてるという…
もうほんとにこの主従は…!!

景勝さましか開けられない不思議扉。
懐かしそうに納戸を見渡すとそこには。

子役復活w
ちびさん可愛いのぅ…♪
悩む主君をこども店長が笑顔で励まします。
あぁ、落ち着きそう、階段下のあの空間!!
良いなぁ…自分もすっぽりハマりたい…。

一方、兼続は自分の文字探し。
仁、忠、信…うん、どれも良いと思う。
でもなんで一番最初に書いたのが「愛」なんでしょうか?
どれも「グッと来ない」と悩む兼続に対し、
お船さん「…良いではございませぬか(どれでも…)」。
ということで、お船さんがふと目を留めた「愛」の一字に決まっちゃいました。

in 大坂。
宇津井利家初登場ー。
秀吉は、ノリが悪い景勝さまは苦手のようです。
宇津井さんの利家、良い感じですねー。

そして今日の主役、愛の兜がどばーん!と。
栗林さん&北高さんもいよいよ、「新しい時代となりまするな!」と感動もひとしお。
そら新しい時代だろう…愛じゃもの。

で、ついに上洛でございますね。
次回、「愛」連呼。
恥ずかしい…。
posted by まるひげ at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2009-07-12

icon_45_b.gif甘損は文房具も売ってるのが良いね!


「文房具」というか、生活するうえで必要な大抵のモノは揃ってるような…。

最近、書店パト行ってもまるひげ的にめぼしいモノが見つけられないので、寂しい限りです。
そんな時は電子書店をからかいに行ってみよう!
ということで、甘損さんにて購入したモノは以下3点です。
本ひとつも無ぇ…。



デビル メイ クライ 3 サウンドDVDブック RAISING THE DEVIL

DMC3のビジュアルサウンドDVDブック。
以前、Ansurさん宅でこの映像見せてもろうたんですが、
もっかい見たくなってつい買ってしまいました。
…今更ですが(苦笑)。

ちょっと前からDMC熱が再発し、
ついに昨日むはーッ!とゲームしたくなってポチリとPS2のスイッチオン。
多分PS2で遊ぶの今年初。
とりあえず、Lesson…もといMission7まで遊んできました。
そしていっつもMission5で道に迷う…(笑)。
アグ&ルド可愛いなぁwww

え?DMC4??
1周しかしてませんよ…。



ニトロベスト 初回完全生産版

大きな声では言えないジャンルのパソゲーの音楽集。
ゲームはやったことあるのはほとんどないくせして、
収録曲は結構知ってるので、つい買ってしまいました。
良い曲多いよな、ニトロ作品…。
初回限定生産なだけあって、装丁がすごい豪華です。
ミニアタッシュケースのなかにCD入っとる…。



KOKUYO PS-300TP-1P シャープペンシル〈フィットカーブ〉

以前使ってたシャープペン。
すごく使いやすかったんですが、壊れてしまって。
近場ではどこでも売ってないのでこちらで購入しました。
そう、「エアーフィ○ト」はよく売ってるのにこっちは見ないんだよ…。
個人的には、ドクター○リップより使いやすいです。
posted by まるひげ at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-07-11

icon_45_b.gif『ウォーロード/男たちの誓い』感想。


マイナー映画館で2週間限定上映の作品を観てきました。
以前、記事にも載せた『ウォーロード/男たちの誓い』です。
地味に今年で3本目の金城出演作品。
「面白かった?」と聞かれたら、
まるひげ的には「う〜ん…」と言葉に詰まると思います。
巷の評判は結構良さげなんですがね…。

ウォーロード

エンディングテーマが、アルフィー!!
思わず失笑してしまった!
あの曲、サビの部分「星空のデ●スタンス」にすりかえても違和感なさそうだ。
昭和のにほひがプンプンするエンディングでした。

ちなみに今回の劇場定員は、女性8名、男性1名。
前回観に行った『エグザイル/絆』も、あんな内容のくせして女の人多かったからね…。
それに比べたら、今回はアンディ・ラウと金城だもんなぁ。
男性は作業着姿のおいちゃんだったんですが、
流石に劇場間違えたかと思ったらしく、席立って確認してた…(苦笑)。
そうだよね、見事に女ばっかり…。
まぁ、この日がレディースデーだったっつーのも敗因のひとつだよ、おいちゃん!
ちなみに、
アンディ様の映画を観るのに、こんな普段着で良かったのかしらw」
とテンション高めの有閑マッダームが恥らってました。
いや、そこで勝負服で来られても…ねぇ?

…そろそろ本題行きましょうか。

「この“投名状”、そもそも交わしたのがマチガイだったね!」
というのが鑑賞後まず出てきた感想でした。

出会って数日後に義兄弟の契りを結ぶとかって大丈夫なの、と心配してしまうってなもんです。
それでも、3人皆が意気投合した結果というのならまだ納得がいきます。
えぇ、あのピーチガーデン3兄弟のように。
が、ここでは裏切らない「保障」として交わしてるんですよね…。

でも“投名状”に文句つけたらこの話進まんのでとりあえずスルー。

「義兄弟を傷つけしものには必ずや死を」

これですね。キーワードです。

清朝末期の激動の時代に、義兄弟3人の生き様を描いた作品。
戦闘シーンでは手とか足とか首とか盛大に飛んでるので、これは確かにR12作品。

あらすじは以下のようなものです。

清朝末期、太平天国の乱が勃発し、その鎮圧のため赴いた清朝の将軍・パン(ジェット・リー)は、
配下の兵を全て失い、自らも傷つきながらとある村に辿りつく。
そこで一人の女・リィエン(シュー・ジンレイ)と出会い、一夜を共にする。
ある日、盗賊のウーヤン(金城武)と出会い、兄貴分のアルフ(アンディ・ラウ)に引き合わされる。
そこでパンは、リィエンがアルフの妻であることを知り衝撃を受ける。
義兄弟の契り“投名状”を結んだ3人は、
兵士不足で困窮していた清朝に登用され、
パンの指揮のもと「山軍」として、次々と太平天国軍を圧倒し、
ついには西太后の信頼を得るまでになっていく。
しかし、時が経つにつれ、パンとアルフが掲げる理想は食い違い、
ウーヤンは2人の兄の不和に心を痛めるが、ついに取り返しのつかない出来事が…。


仮にも太平天国を鎮圧する清軍の人間(しかも指揮官クラス)が、
お守りとしてロザリオ首にかけてるのはどうかと思うよ。
まぁ、山軍の兵士ほとんどが清軍の名を借りた盗賊集団なんですけどね…。
塊なんかに見つかったらどうすんだ!

以下、ネタバレというよりムダに長いので畳みます。



posted by まるひげ at 01:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-07-09

icon_45_b.gif『戦国もぐら組』 読了。


そういえば、先週発表になってたらしいですが、
BAS●RAの3が来年発売になるんですってね(←情報遅いよ!)
今回の舞台は「関ヶ原」ということだそうですが。
ということは、アレかい?
狸さんはあのちまい姿でもう登場済みだから、
新キャラは狐さんということでしょうか。
…まぁ、このゲームは遊ばないと思うのですが、地味に気になります。

本題いきましょう。
結構前に読み終わってたよ感想文B

図書館ブラついてたら目に留まった作品。
ぱらっと開いたらみったんとキヨが仲悪げに会話してるところに魅かれて借りてきました。
我ながら、どうしようもない動機でございますよって。


土の龍と書いても所詮はもぐら。だがいつの日か雲を呼び風を起こして真の龍とならん。武士の世を終わらせ、技能者の世に―。信玄の遺志を継ぎ、土龍組の旗印に結集した金掘り衆が、雇われて城を陥してゆく(アマゾン・レビューより引用)。
えとう乱星(著)『戦国もぐら組』

元金掘り衆が、流れの城陥とし集団「もぐら組」として歴史の裏で働くさまを描いた連作短編です。
このもぐら組の創始者である爺さんが、なんとびっくり武田軍のあの人なんですよ。
武田軍の武将もちらほら回想シーンで出てきますが、
ビジュアルはしっかり一昨年の大河バージョン(笑)。
まぁそれはともかく。
もぐら組の戦術的な城陥としの仕掛けや
“仕掛けの獅子丸”“けむりの五右衛門”“水の弥々”“不動の重蔵”“さえずりの弥介”
など、キャラのそれぞれの持つ異能にちなんでつけられた呼び名通りの活躍には、
読んでいてわくわくさせてもらいました。

が。
後半からがね…。
話が、車輪眼やら全知全能やら、
なにやらスーパーナチュラルな展開になってしまってからが
なんとなく置いてかれ感を感じてしまいました。
そんな話になると思わなかったよ!
あくまで専門の技能・知識を以って有力武将のもとを渡り歩く城陥とし集団、
という中盤までのストーリーを期待していたので…。
で、終盤がさらに駆け足、というか唐突な終わりでしてね…。
これ、おそらく掲載雑誌で打ち切りか何かになったんでしょうね。

「身分にとらわれず、技能者を重く用いてくれる武将を天下人にしたい」
「道々の者が誇りをもって生きていける世をつくる」
というもぐら組の理想に、ふっと隆慶一郎作品を思い出してしまいました。
posted by まるひげ at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2009-07-08

icon_45_b.gif『戦う司書と荒縄の姫君』読了。


結構前に読み終わってたよ感想文A

表紙がノロティ&エンリケ+どこぞの馬の骨だもんで、
「あらあら、今回はこの2人のいちゃいちゃなお話かしらウフフwww」と
オバチャン根性で読みましたら…。
読み始めてわずか20ページで、衝撃の事実が!
そりゃないよ山形さぁん!!

武装司書見習いのノロティは、正式に司書への昇格が噂されるほど成長を遂げていた。ある日、ハミュッツから細菌テロの疑いがあるという神溺教団の調査を命じられる。その十日後、世界最大の国イスモ共和国がバントーラ図書館に対し、突如として宣戦布告する!原因がつかめないまま防戦する武装司書たちだが、圧倒的な戦力差に窮地に立たされる。その裏にはノロティの捜査対象の少年が…。
山形 石雄(著)『戦う司書と荒縄の姫君』

背後に隠された真実はともかくとして、
今までの戦いで徐々に神溺教団を追い詰めてきたバントーラ図書館ですが、
今回の戦いは「モノと人は使い様」という印象の楽園管理者の仕掛けで、
武装司書あわや絶滅の危機でございました。
戦争の規模がもうね…これ世界大戦でしょ!みたいな。
息つく間もなく切り替わる戦場描写は、緊張感が途切れることなく続くので
読んでる方としてもハラハラです。
しかも戦況は武装司書側にとって悪くなる一方だし。
結果的には、この戦いで神溺教団が滅ぶのですが…本当に、虚しい戦いでした。
しかも戦いが終わっても世界は戦い以前の状態に戻っただけで
基本的には何も変わっていないというのが尚更虚しい。

そして相変わらず構造がうまいです。
ノロティの死の謎を追い、彼女の物語を受け継ぐエンリケサイドと、
攻撃される理由がわからないまま迎撃し続けるバントーラサイドが交互に展開していきます。
で、両サイドの話が進むうちに、この事件の真相が明らかになっていくという構造です。

でもね…なんといってもこの巻で印象的だったのは、
キャラの扱いが容赦ないってことです…(涙)。
色々寂しくなったなぁ…。

そんな感じで、重要キャラの退場が数名ありましたこの巻ですが、
反対に新キャラもポロポロ出て参りました。
まるひげ的には、美形兄妹に注目していきたいと思います。
お兄さん、そのマスクはどこぞのレジスタンスのようですな!
posted by まるひげ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

2009-07-05

icon_45_b.gif『士、意気に感ず―小説・竹中半兵衛』読了。


結構前に読み終わってたよ感想文。
いつぞや購入した半兵衛本を読了致しました。
ネト書店で購入したんですが、届いたものが初版本で(95年)、良ーい具合に日焼けしてました。
あと微妙に古本臭が…中古じゃないのに(苦笑)。
まぁそれはともかく。
臣下としてはこれ以上の理想があるか、というような感じです。
そして敵に回したらこれ以上恐ろしい人はいないなぁ、と…(ブルリ)。

豊臣秀吉の天下獲りを陰で支えた軍師、“智謀の人”竹中半兵衛を描く歴史時代長編作(文庫より抜粋)。
郡 順史(著)『士、意気に感ず―小説・竹中半兵衛』

これは半兵衛入門書としてはすごく良いですね。
半兵衛の稲葉山城乗っ取りからその死までが描かれています。
ページ数が少ない上、淡々と進むのでさら〜っと読めます。

ほとんど会う度に半兵衛の体調を気遣う秀吉、
達観した態度で常に穏やかな微笑を浮かべる半兵衛、という画が基本でございました。
こちらの半兵衛、知略に関しては秀吉の師として基本優しいんですが、
時折、秀吉ビビるくらいの冷徹さも持ってます。

そして半兵衛といえば、(自分が)気になるのは官兵衛ですが、
こちらは、秀吉の下へやってきたと思ったらすぐに幽閉されてしまうので、
あまり半兵衛との絡みはなかったです。
それでも、官兵衛は半兵衛を「兄者!」と慕っています。
「まァ、微笑ましい…w」と頬を緩ませる間もなく、

「(中略)、あえて無理して半兵衛を超えようとしなくても、病弱な半兵衛はいつか消える。
その時になっておのれの力を存分に発揮すればよいという計算があったのかもしれない」(p.255)


という腹黒部分を読んでしまうことに(苦笑)。

どうでも良いですが、
この文庫の表紙の半兵衛がなんとなく藤田ま●と似で…。
つーか、こんな老けるほどはんべ生きてないでしょ…!
と、思わずツッコミたくなりました。
posted by まるひげ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

icon_45_b.gifぶり返しかよ書店パト。


片付いたと思った仕事がにょっきり顔を出し、ウッカリ忙しかった今週、
気づけばこれが7月最初の日記更新でございますことよ。
でもちゃんと書店には2日に1度の頻度で通ってます(←行き過ぎ)。

とりあえず、今週購入したモノです。


もとむら えり(画)『愛しの焔〜ゆめまぼろしのごとく〜(4)』

ネト書店で購入。
まだ読んでませんが、最終巻ということで、
とうとう本能寺が愛憎の炎で燃え上がる刻がきました。
はたさんに「4巻も恥ずかしくて買えない表紙だよ?」と脅されていたんですが、
これくらいなら平気さ!
だって少女マムガだもんさねー。
3巻の方が恥ずかしかったな…特に帯文句が…。



枢 やな(画)『黒執事(7)』

そういえば先月買うの忘れてた、黒羊の新刊。



山形 石雄(著)『戦う司書と終章の獣』

これで既刊分揃いました。
つーか、これもリアル書店では買いづらい乳ですよハミュッツ姐さん!


以下は気になったモノたち。


荒山 徹(著)『鳳凰の黙示録』

荒山さんの新刊。
ソフトカバーて珍しいなぁ。
出ることは情報誌なんかで知ってたんですが、
大坂の陣直前、というのは知らなかった。
<日本・朝鮮史>×<特撮>+<ロミオとジュリエット>=<荒山式時代エンターテイメント>!
だそうですが…
と、特撮?
いや、ロミジュリ??
どっちにツッコめば良いのかわかりません。



森見 登美彦(著)『宵山万華鏡』

「妖しの世界と現実とが入り乱れる京の町」ということで思い出すのは
先日文庫落ちした『きつねのはなし』なんですが、似たような感じでしょうかの。



碧也 ぴんく(画)『天下一!!(1)』

あらすじは、

フツーの女子高生・虎は、なぜかタイムスリップ、
気がつくとそこは戦国時代だった!!
信長に気に入られ、超美形有能小姓集団の一人としてもぐり込んだ虎を待つものは……!?


だそうです。
タイムスリップって怖いなぁ…(真顔)。
「超美形有能小姓集団」てすごい日本語。
話の流れからするに、このお虎お嬢さんは男装でもするんでしょうか。

そんな感じです。
7月はあんまり購入予定の本が無さそうなので
積読をすこぅし消化したいなぁ、と思ってます。
思っては…いるんだよ…。
ところがどっこい、あと2週間もすれば繁忙期に突入することを
ぺろりと忘れてました…。
posted by まるひげ at 00:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手
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