2009-04-30

icon_45_b.gif4月最後の書店パト。


あぁ、4月が終わってしまう…!
4月てなんとなく31日まであるようなイメージです。
まぁそれは置いといて。
購入したのはこの1点のみ。


活字倶楽部 2009年 春号

そういえば今月は発売月だ、ということで購入。
メインは「浪漫文学散歩」ということで、
明治〜昭和初期が舞台になっている文学の特集だそうです。
あとは西尾維新、『FLESH&BLOOD』の新作も特集されてます。
『F&B』、何巻まで読んだっけか…。

それよりも何よりも!
次号(7/25発売)の特集が「歴女」ですってよ。
この痛さは一昨年の「乙女と隠れ腐女子のための読書案内」以来だな。
「キャラクターで読む歴史小説ガイド」だそうです…。
つーか、キャラクターて…え、歴史上の人物のことですよね??

いやぁ、楽しみだなぁおい!!(血涙)


以下、気になったもの。
ネットで発見したモノも含んでます。


三津田 信三(著)『凶鳥の如き忌むもの』

以前、講談社○ベルスから出されていたものですが、
原書房から書き下ろし1編(「天魔の如き跳ぶもの」)を加えて装丁も新たに再登場!らしいですね。
自分、正直この作品はシリーズの中で一番苦手なんですが、
書き下ろしのためだけに買ってしまいそうな予感…。



オノ・ナツメ(画)『さらい屋五葉(6)』

まだ書店に置いてないみたいです…。



星野 リリィ(画)『おとめ妖怪ざくろ(3)』

買い逃したので、明日買いに行ってきます。


ラストはゲーム。


「Persona」

ツ○ヤでデモムービー見てビックリしました。
うぉ、初代!!
こちらはPSPなので遊べないんですが、
ムービー見たら非常に懐かしかったです(←クリアできなかったくせにw)。
ぺぺぺぺぺ〜!!
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-29

icon_45_b.gifSP足軽「今日の1枚」リターン。


いやぁ、サボったサボった…。

大して忙しかったわけではなかったのですが、
ここ数日、更新サボってしまいました。
いや…ある意味忙しかったのかな?
は○さんから借りたホ○ゲーで…。
一人攻略するとあとは早いんですけどね、ADVは。


まぁそれはともかく。

先日、箱で買ったチョコウエハースを消化していたら。

出たんですよ。
SPバージョンカードが。
シークレットとかいうやつです。

030 足軽/宮本 武蔵

地味にピンボケしとるわ!

赤いマフリャーが映えてるね武蔵ぃ〜♪
…という白塗りのあの方の声が聞こえる気がします。
そしてこの着物の丈だと確実にフンチラですね武蔵さん。

実は、2枚連続で武蔵が出たんですが、
よく見たらノーマルと裏が違ってたんです。

ノーマルとシークレット(裏)

ノーマル(左側)との比較です。

名前の表記がノーマルだと白文字で「足軽/宮本武蔵」、

シークレットだと金文字で「足軽/宮本武蔵」になってます。

こ れ だ け で す 。

そして武蔵、コメントもありませんよ…。

・・・・・


ということで、これで西軍分もアップしてしまったわけですが、
未だ出ていないカードは以下の2枚です。

「009 榊原康政」と「014 福島正則」。

箱の残りは5枚…。

posted by まるひげ at 00:35 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-25

icon_45_b.gif桜が散る…!!「今日の2枚」。


雨風が激しくなって参りました。
自分、今年は(というか今年も)お花見には行かないので
天気は別に気にしなくても良いのですが、
雨に降られてしまうと、健気にもろもろ咲いてる桜があはれです…。

まぁ、こればかりはどうしようもございませんので、
さっさと2枚行きましょう。
絵師さんは前回と同じで、日野さんと工藤さんです。

025 大谷 吉継 & 029 島津 義弘

刑部と鬼島津でござりもす!!

義弘は、自分が遊んだことがある映像作品では
どれも(戦ムソ、BASARA、采配)おじいちゃんキャラだったので、
このカードみたいなビジュアルだとなんかしっくりこないです。
じゃあ豊久か?と言われたらそれもなんか違う…。

それよりも問題は刑部ですよ!
思わず刮目しちまいました。
この意外性は全登カードぶりでしたよ。

刑部ズームアップ

まさかのラテン系


コメントは以下の通りです。


吉継:「契あらば 六つの巷に 待てしばし おくれ先立つ ことはありとも」

義弘:「天地の開けぬ先の我なれば 生くるにもなし 死するにもなし」
posted by まるひげ at 22:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-24

icon_45_b.gif花冷えという優美なものでは…「今日の2枚」。


ないのだよ!!(鼻水)
いやぁ寒ぃ寒ぃ…。
ようやく桜が咲いたと思ったら、明日は霜注意報て。
まぁそれでも、やっぱり例年より開花は早いですね。

023 前田 慶次 & 024 小西 行長

さて、今回は慶次とこにたんです〜。

工藤画伯のイラストはぼかし表現が特徴的なので、
写真に撮るとやっぱりぼんやりしがちですな…。

慶次はイメージ通りなんですが、
こにたんは…難しいですよね(苦笑)。
いや顔の造作もそうですが、雰囲気がね…。

そして2人のコメントは並べてみるとちょっとアレですね!

慶次「生きるまで生きたらば死ぬるでもあらうかとおもふ」

行長「唐土日本に隠れなき行長ほどの者が、
   たとへ言いおく儀億万ありとも、今首の座に居て白状すべきや」



あ!
そうそう。
こにたんといえば、
文庫が絶版になってた『鉄の首枷 小西行長伝』が来月発売されるそうです(ぶ○か社文庫)。
えぇ、行長の苦悩と怨恨に溢れたあの作品です。
あのドロッドロな関係の清行ですよ。
これは買わなくては!
や、何度も読みたいものではないのですが、
こにたんスキーとしては持っていなくては…。
posted by まるひげ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-23

icon_45_b.gif『風の如く水の如く』読了。


前から気になってたこの作品、
「そのうち読もう…」と思ってるうちにいつの間にか販売停止になってました。
ということで、図書館から借りました。


主君・家康と父・正信に翻弄されて、身も心も限界間近な正純が可哀想なんですが、
一番哀れなのは紛れも無く三成です。正純も同情するほどです。
みったん…!!(涙)

関ケ原合戦後の論功行賞に苦悩する徳川家康は、本多正純にその調査を命じた。大名たちが出してきた膨大な訴状の中に、黒田如水が天下を狙って策謀をめぐらしていたとの訴えがあったからだ。調査に着手した正純は、如水の意を受けて暗躍していた者たちがいたことを突き止める。仕掛ける如水、切り返す家康。刻々と変わる戦況の中での二人の動きを軸に、戦国武将の親子の情を織り交ぜながら、関ケ原合戦の新解釈に挑む(アマゾン・レビューより引用)。
安部 龍太郎(著)『風の如く水の如く』

関ヶ原にて東西両軍が争っている隙を衝いて、
第三勢力として兵を挙げ、天下を狙おうとした如水。
その証拠となる一通の書状の真偽を確かめることを家康から命じられた正純は、
如水の謀に加担したと思われる者たちに対して聞き込み調査を行い、
さらに忍びから集められる情報を整理し、真相に近づいていくのだが…。

といった展開です。

あら、いやだわ。
ほとんど公式のあらすじと変わんないじゃないの!

疑惑の武将に正純が問いかけ、相手はそれに応対しながら、
場面は回想シーンに移行していく、という形式となってます。

ということで、正純に尋問される気の毒な人は
黒田長政、竹中重門、後藤又兵衛、細川忠興…といった面々です。

面白いのは徐々に真相が明らかになってくる過程ですね。
息詰まる会話の緊張感と心理の攻防戦の描写が見事でした。

そして、あらすじにある「戦国武将の親子の情を織り交ぜながら」という点、実は重要なんです。
「親子の情」と言われてもピンと来ませんが、
確かに微妙な距離感がある父子ばかりです。
官兵衛と長政、半兵衛と重門、家康と秀忠(あるいは秀康)、正信と正純、幽斎と忠興…
このような父子の確執のほか、武将同士の利害関係や競争心、信仰など、
背景設定も複雑に絡み合ってるので読み応えは十分です。


以下、ネタバレ注意!の感想文です。



posted by まるひげ at 01:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2009-04-22

icon_45_b.gif順番逆だった…「今日の2枚」。


写真撮った後気づいたんですが、順番からいうと左側が景勝さまのはずでした。
…まぁいいか。

はい、ではお二方どうぞ〜。

022 島 左近 & 019 上杉 景勝

左近と景勝さまのご登場です。

えーと…

なんだか御両人すごく怖いのはどうしたことかのう…。

左近は目火走ってるし(てゆーか馬眼球無いんですけど)。
景勝さまはお肌がまるで蝋人形のようだよ!

そして景勝さまカードがホロということは、
今年の大河主従がホロホロしておるわけですな。

コメントは以下の通りでした。

左近「三成に過ぎたるもの二つあり 島の左近に佐和山の城」

景勝「迂をもって直とし、患をもって利とすること、兵家用捨の大事なり」
posted by まるひげ at 23:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-21

icon_45_b.gifそういえば予約してたんだっけ。


つい先程、Ansurさん宅に遊びに行って思い出したんですが。
昨日、これが届きました。


ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート(限定版:PS3版「ファイナルファンタジーXIII」体験版同梱) Blu-ray Disc

初のブルーレイディスク。
つーか、今更気づいたんですが、「ブルーレイ」て「blue-ray」じゃなくて「blu」なんですね。
…どうでもいい…。

観たいのは山々ですが、これを観るためには、
まずPS3をテレビに接続しなければならないのです、よ…。










次の休みは映画の予定なので、その次のお休みにでも観ようかと。
FF7のダイジェストも収録されてるみたいなので、誠にありがたいです。

そしてこっちも気になります。


野島 一成(著)『On the Way to a Smile ファイナルファンタジーVII』

小説というかシナリオ集というか。
posted by まるひげ at 00:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-20

icon_45_b.gif「今日の2枚」になりました。


ということで。
変な間ができてしまいましたが、
先日予告した通り、はたさんが協力してくれた分のカードを晒します。
人数が多いので、一人ひとりじゃなくて2人ずつ並んでのアップになります。
「はーい、記念写真撮りますからみなさん詰めてくださーい!」
みたいなノリで。

はい、それではまずコチラ。
頂きものなので例によって袋入りです(笑)。

001 徳川 家康 & 016 石田 三成

狸と狐
もとい、東軍総大将と西軍総大将。

いや、わざとじゃないんだ!わざとじゃ!!
だって東軍はほとんどアップしたので、まだ出てない人を除いたら
西軍ゾーンに入り込んでしまったのですよ。
カードリストがある方は確認して頂ければわかるかと(そんな暇人おらんw)。

みったん、表情が単体で見るより眉間のしわが深い気がします。
気のせい気のせい。
音楽室の壁に飾ってあるベートーヴェンの目が動く、みたいなもんだ。

それにしても、家康がホロで三成がノーマルかよ。
千代とか忠興&ガラシャとかホロるよりだったら、
みったんホロらせた方が妥当だと思うのですが…。

あ、それと。
誠に勝手ではありますが、
裏面は2枚だと文字が潰れて見えないので画像は割愛させてくださいまし。
各人のコメントは以下の通りです。

家康「大将は人を斬ることを欲しない 難にあうのを避けることだけを考える」

三成「筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく わが身なりけり」
posted by まるひげ at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-19

icon_45_b.gif『エグザイル/絆』感想。


2週間くらい前に観た映画の感想文をば。
観た人しかわからんような感想文になってます…。
ちょろっとネタバレも含みますが、まぁこれくらいなら。

『エグザイル/絆』

雨降ってたから、看板ポスターしなしなになってる(笑)。

上映2日目にして、観客4人でした。
…うん、まぁ予想通りかな。
あんなちっさいスクリーンで映画見たの初めてだ!!

そして上映前の予告で6月公開のエヴァ映画の予告見たんですけど。
あれ…どんなんなってるんですか。
パラレルなんでしたっけ?
加持さんとかカヲル氏とかフツーに出てらしたんですが…。


それはどうでも良いや。
とっとと本題いきましょう。

いい歳したおっさんたちが無邪気に笑い、じゃれあい、殺し合う映画です。
まぁ、殺し合うって言っても、銃撃戦なんですがねー。
冒頭から引き込まれます。
中盤、ダレるところもあるのですが、それでもこれくらいなら及第(←偉そうに)。

銃撃戦が非常に良いです。美しい。
なんといっても演出がうまく、構図とカメラワークも計算されてて感動しました。
まぁ、狙ってる感とありえねぇ感のきわどい境目なところもあるんですがね…。

キャッチコピーは、

「バカな生き方かもしれない。でも愛おしい。」

いや、愛おしくは…ないかなぁどうだろう。
確実に、バカな生き方してます。
バカだよアンタら…!チクショーカッコえぇ!!
と咽び泣くこと必至です。
ハードボイルドでございました。

端から見たら、決してハッピーエンドではないし、
やるせなくもある話なんですが、
そのやるせなさを感じさせない、不思議なほどの充足感はなんだろう。
あの形でのラスト以外だと締まらないです。

とりあえず、遅くなりましたがあらすじを簡単に(チラシより抜粋)。

舞台は返還間近のマカオ。かつて仲間だった5人だが、今は立場を違えていた。
ボスを狙撃して逃亡していたウー。そのボスの命令でウーを殺しにきたブレイズとファット。
一方、ウーを守るためにきたタイとキャット。
再会は銃撃戦となり、運命の歯車が動き出す…。
変わりゆく時代の策略にさらされる5人の絆。
ラスト、男たちは約束を守るため再び戻る…彼らのあの日々へ。


「絆」というのは、なんか難しい単語ですね。
原題は『EXILED/放・逐』というもので、日本上映の際に「絆」がついたんでしょう。
映画観る前は、「絆」いらねぇなぁとか思ってたんですが、
観た後だと、そうも言えない気分になりました。

確かに、「絆」がテーマになってるんです。
でも、ここでは「きずな」と言われてイメージされる
心が暖かくなるような人とのつながり、
いわゆる「親愛・愛着の念」というだけではないんです。

仲間との大切な「結びつき」であると同時に、
自らを縛りつけている断ち切り難い「しがらみ」でもある、ということが随所に見えます。
そしてそれ故に苦しむ登場人物の姿が印象的でした。
特に主役のブレイズがね…。
この人最初っから最後まで苦しんでたじゃないの!


レストランのシーンが一番印象に残りました。
ウー!
あんたって男は…!!(涙)

そしてそのウーの嫁の怖いこと…。
旦那の死を知った直後、ブチ切れて銃乱射し、旦那の死体(と住宅)燃やしちまう…。
もしこれがハリゥッド的電影だったら、
この嫁が復讐鬼になって仇相手にガンアクション!!という流れになるんですね。

キャットが遠くから見ると、
ちょい昔の真田広之に見えてなんか得した気分でした。うはうは。

そしてチェンはもすこし早めの登場でも良かったと思うよ!
登場時間なんてほんの15分程度じゃない?


それにしても、本編で説明されないままの事柄があるんですよね。
ウーが過去にボスを裏切った経緯や
タイ&キャットがどこの組織に属しているのか(フリー?)、など。
まぁ気にはなりますが、わからなくても良いっちゃー良いような。
でも気になる…。

結構、『インファナル・アフェアU 無間序曲』で出てきてた俳優さんが多いんですね。
特にフランシス・ンなんて出てきたっけかー?とか思ったら…。
あの、裏の顔が「マフィアのドン」とかいう青年実業家じゃないですか!
印象違うなぁ。

あ、ちなみにこの作品、来月にDVD発売されるそうです。
posted by まるひげ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2009-04-18

icon_45_b.gif『鬼の跫音』読了。


久々の道尾作品。
作者初の短編集です。
長編でも読みやすいですが、短編なら輪をかけて読みやすい。
早い人なら1時間かからず読み終えられますね。

心の中に生まれた鬼が、私を追いかけてくる。―もう絶対に逃げ切れないところまで。一篇ごとに繰り返される驚愕、そして震撼。ミステリと文芸の壁を軽々と越えた期待の俊英・道尾秀介、初の短篇集にして最高傑作(アマゾン・レビューより引用)。
道尾 秀介(著)『鬼の跫音』

いやぁブラック。
この作品を単語で表してくださいと言われたら、狂気、不安、暗黒…というような、
イメージとしては、どろどろした人の闇の部分がじわりと不気味に滲む感じですかね。
「犯罪」という一言では表しきれない、
常軌を逸している登場人物の行動に「うわぁ…やっちまったな…」と呟くこと数回。

形式としてはミステリ、印象としてはホラー、という読了感でした。
どんでん返しが良いですね。
読み直して、文章の巧さに脱帽です。
いやぁ、これは騙されるわ!
とりあえず最後まで読んでどんでん返され、
最初に戻って伏線を確認する…という作業をすること請け合いです(笑)。
でも、騙されても嫌な気分ではなく、
気分良く「してやられた!」感が味わえます。

まるひげ的に特に好きなのは、最初の2本。
「鈴虫」と「(ケモノ)」がね、もう見事です。
あのラストは想像つかないわ。
やっぱり叙述ミステリは良いなぁ…ムフフ。

そしてこちら、短編が6作品収録されていますが、
それらすべてに登場するのが、鴉と「S」という人物。
と言っても、この「S」氏は同一人物ではないんです。
何故、匿名なのかがわからないのですが、
匿名にしたことにより正体が不透明さを帯び、
ある種の不安感を駆り立てられます。
不気味な人ばっかりだし…。

蛇足。
ちょっと意地が悪いですが、
以前読んだ『儚い羊たちの祝宴』での紹介文の方が
こちらの作品に合っているかと思います。
posted by まるひげ at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | edit | web拍手

2009-04-17

icon_45_b.gif収穫ブツ無し書店パト。


4月もすでに折り返し地点過ぎちゃいましたねー。
やっぱり今月は本にかける金が少なそうです。
反動が来月に来そうですがね…。

会社抜け出して夜ご飯買いに行くと、
途中書店の前を通るので、用は無かったんですが勿論立ち寄ってきました。



風野 真知雄(著)『幻の城 大坂夏の陣異聞 新装版』

今まで販売停止だったこれ、新装版で出ましたね〜。
うーん、でもデザイン的には昔の方が好きだなぁ…。
そして今気づきましたが、副題変わっとる!!
え〜、これも昔の方が良いなぁ…。




志木沢 郁(著)『真田信之』

学研M文庫、今月の新刊は信幸兄ですよ、はたさん!!

あと気になったのは…
何故だか甘損さんで画像が出てこないのですが、
雑誌「サライ」の9号の特集が千利休でした。
付録として、茶の湯に関する美術館・茶室のガイドと福○園のお洒落な喫茶店の紹介がありました。
まるひげ的には、福寿○のお茶はあんまり好きではないのですが、
喫茶店のデザインは良いですね。おサレやわぁ。

そしてこの「サライ」、来月号(5/7発売)の特集が、兼続だそうです…。
posted by まるひげ at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-16

icon_45_b.gif「天地人」第15話感想。


不利な戦況に愚痴をこぼす悪魔・遠山。
ますます戦意盛んな北条さん。
ここまではサブちゃんも強気でしたので、
仙桃院さま&華姫の引渡しを断固拒否。

一方、春日山ではいつもの問答が。
兼続:「私を使者に…!」
景勝:「それはならぬ」

もう!
この遣り取り、何回やれば気が済むの!

流石に今度は兼続が使者になるのは不可能だったようです。
その代わりに使者となったのは、お船さん。
…まぁ、お船さんは女版兼続ですからね〜。
「上杉のためなら、命を投げ出す覚悟はできている」と
こらまた兼続と同じことを仰います。
それを聞いた信綱さんはご立腹、
好きにしろと捨て台詞を残して立ち去ります。
そして「この夫婦はもうダメだな…」と言わんばかりの表情のかよさん。

御館に無事到着したお船さん、
倦怠感と厭世感たっぷりな仙桃院さまにキレたのか、
「この戦を引き起こした者の一人として、その罪を償え」と。
いや、それを言うなら実の母にも…。
結局、励まされた(?)仙桃院さまはその後、サブちゃんの心の隙間(孤独感)に訴えかけ、
降伏を受け入れることを了承させます。

さっぱりした声色で道満丸を見送るサブちゃん。
その後起こる道満丸殺害。
つーか、ここでも関東管領さまの姿がチラとも見られなかったのですが…。
あ、今更ですか?今更ですね!
それにしても悲劇の展開に対して、勇ましいテーマBGMの挿入はおかしくね?

そしておにぎりの鮫ヶ尾城。
なんでしょ、この静けさは…。
華姫と最後の語らいはろまんちっくでありますが、明らかに異空間です。

そしてその雰囲気をものともせずに現れたKY悪魔はサブちゃんを見限り、
古巣へ戻っていきました。
振り向きざまの、あの、表情…!!!
ということで、後で判明しましたが、これが伏線だったんですね。
なんというサスペンスドラマ的演出!

サブちゃん自刃に間に合った兼続たち。
道満丸殺害は景勝軍の手によるものではない、と釈明。
と、ここでチラつく先ほどの悪魔の顔ですが、
サブちゃんにとっては、もうどうでも良いことのようです。
この乱を「悲しい戦であった」と、泣き笑いのような表情が切ないですね。
ここだけ見ると泣けるのはわかりますが、
何かが心にひっかかって感動し切れない自分がいます。
何が原因なのか言われんでもわかっとるわ!
今年の大河はずいぶん、役者さんの演技に救われてるよなぁ…。

雪が降りしきるなか、
ぐさっと地面に突き刺さってる曼珠沙華も不自然感満タンですが、
そのなかをサブちゃん、華姫抱えてフェードアウトなされました…。
玉山さん、お疲れ様でございました!

ということで、
とりあえず地味〜に長かった後継者争いがここに終わりました。

次回は政略結婚夫婦のアレやコレやらしいです。
…なんだか最近、感想文がいい加減になってきているような…?(汗)
posted by まるひげ at 00:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2009-04-14

icon_45_b.gifとりあえず終了です「今日の1枚」。


ねもい!!
大河やら映画やらの感想文とか書きたいのですが、
もう睡魔が背中にピッタリくっついてる感じです。
でも「今日の1枚」、これでラストだから今日のうちにアップするんじゃあ…ぐー。

ということで、バラ買い分終了になります25枚目。

018 直江 兼続

おぉ!今年の主役「愛のひと」です。
だからホロなんですね〜。

ぺらり。

裏

政治力より武力のが高いのか…そうなのか…?

「景勝に逆心ありとするならば、是非に及ばず」

果たし状…もとい直江状からの一文でしたー。

という感じでした!
これでちんたらアップしてきた「今日の1枚」は終了になりますが、
はたさんが協力してくださった分の西軍カード、
せっかくなので今後アップしていこうと思います。
今までここで晒した分は省略して、何枚かまとめて載せる予定です。

そして自分は箱にとりかかります…(緊張)。
残りは…あと2名なんだ…。
東軍の2人だけなんだ!
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-13

icon_45_b.gifバラ買い分終了間近「今日の1枚」。


いやぁ、最近眠いですね…。
ウッカリしてると書類見ながらフッと意識飛んでたり、
口に入れたコーヒー、飲み込む前に零しそうになったり(汚)。
春ですねぇ。
桜が待ち遠しいです。
だってその頃には花粉が収まってるんですもの。

ということで、実は「昨日の1枚」ですが23枚目。

012 黒田 長政


ダミアンきたァーーー!!!!!

ファザコン&ツンデレという二重苦武将。
2日連続で出た官兵衛はダミアンフラグだったんですね。
そしてこの一の谷兜、いつ見てもシュモクザメを連想してしまう…。

ぺらり。

裏

「その時、左手は何をしていたのか」

怒られとるw

なんだろうな、
ダミアンにつきまとう、この「もうすこしがんばりましょう」感は!


そして本日の24枚目は千代でした〜。
明日の25枚目で「今日の1枚」報告は終了にしたいと思います。
箱も来たしね…。
posted by まるひげ at 22:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-12

icon_45_b.gif「天地人」第14話感想。


…そろそろしっかりリアルタイムに見ないとなぁ。


武田との交渉失敗で、景勝さまが責められておる…。

御館のブラックサブちゃん。
その変貌ぶりに、華姫までもドン引きしてます。
慰めるように、「悪いのはこの母だ」と仙桃院さま。
いや、本当に悪いのは妙椿尼…。

そして仙桃院さま、華姫にバラしちゃいました。
流石に元凶が妙椿尼だとは仰いませんでしたが。
それを聞いた華姫は兼続のせいだと邪推。
あら、前から嫌われていたのでしょうか兼続(苦笑)。

兼続、惣右衛門父の助けをかりて脱獄。
あっさり景勝さまの部屋に侵入し、
「土地で釣れなば金で釣る!」と息巻きます。
しかし、このたびは珍しく我を通した景勝さま。
さらに今回のことで、今まで仲良しだった兼続と上田庄の皆様の間にヒビが…。

密会した兼続&お船さん。
「金で解決できるならそれに越したことはないよね!」
と、お船さんの支持も得、兼続張り切ります。

毘沙門堂に引き籠もった景勝さま。
執拗に待ち続ける兼続。
我慢比べになってきました。

そして引き籠もり解除な景勝さま。
あれ?
なんだか目がすげぇ優しくないですか?
泣き虫わんこはまたうるっとしてます。
重臣の皆様は不信がっています。

そして結局、やっぱり兼続の思い通りになった武田への道行き。
無駄に女装までさせられた与七。
…この女装に意味は??
どうせなら勝頼さまのとの面会の場にもこのナリで出て欲しかった。

パッとしない表情の勝頼さま。
しかし、金を目にした途端目の色が変わったような…?
「金で釣ろうってか?」と嘯きますが、心の臓ばくばくしてそうな表情です。
兼続、金は使う者の心掛け次第だ、と悪魔の囁き。
さっすが!
口巧いなぁwww
最後に兼続の名前をもう一度聞く勝頼さま。
「兼続=お金を持ってきてくれる人」でインプットされたようです。
もう、上機嫌で笑いながら去って行かれました。
ハラショー金力!!
良かったね兼続!

ところ変わって、安土城。
おっとぉ…久しぶりにひどいCGなんだか遠近感おかしげな魔王&初音。
背景はスクリーンですか??

さらにところ変わって、甲斐。
すっかり金に魅入られた勝頼さま、
「四の五の言わず、景勝に嫁げ」と有無を言わせぬ口調で菊姫の婚儀が無理やり決定。
わぁ…

わぁーーー!

金の力は偉大だなぁ!!

未来の新郎・景勝さま。
思わぬ展開に戸惑っておられます。

え、今回これで終わり?!
なんという薄ッい内容!!!!!

次回、兼続ってば、また使者?!
ということで三度使者になるみたいですね〜…って。
御館「落城」!?
なんという急展開!!
今まで散々ダラダラ続けてきたのに!
posted by まるひげ at 19:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2009-04-11

icon_45_b.gif「今日の1枚」とネト書店購入ブツ。


最近、どうにもダブり続きですが、やはり今日もダブりました。
ということで、22枚目は官兵衛でした。
連続で官兵衛かぁ…。
ひこにゃんと同様、3枚あってもしゃーないよなぁ。

そして先日、協力してくださったはたさんからカードが届きました。
結果を見てビツクリ。
1箱協力してもらったんですけど、

西軍

コンプ

だと…?

なんという強運の持ち主でしょう…。
いやだわ、はたさんが西軍コンプしてしまったのなら、
あたくし、もう1箱なんて買わなかったのに。

箱買い。


…馬鹿ですか…?

馬鹿ですよ…。

いえ、先日酔った勢いでぽちっとやってしまってね。
そして何気なく底面見て仄暗く笑ってしまった。

つまりそういうこと


それはそうと。
以下、本日届いたネト購入ブツです。
どれも以前紹介したモノですみません。


歴史読本 2009年 05月号

やっぱり買うた。
リアル書店には置いてなくなったので、甘損さんでぽちっと。
もう、うはうはでありますな!
県別ランキングでは、「自殺の名所」になってる近くの城跡が載ってて、
ちょっと苦笑しちゃいました。
…笑い事じゃねぇぞ。

お城に遊びに行きたいです…。



池波 正太郎(著)『火の国の城(上)』

池波作品、忍びシリーズのラストを。



桑原 水菜(著)『獅子喰らう 炎の蜃気楼幕末編』

一応ね、買っておかなくちゃ。
邂逅編の感想文、書いてないけど…。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif何かを忘れてる気がする書店パト。


なにを忘れて………?





先週の大河見ないと…!!


とりあえず、ミステリ2本を購入。


三津田 信三(著)『密室の如き籠るもの』

あら、新作はノベルス版で発売なんですね。
てっきりハードカバーかと…。
そして短編集とは!!
表題作は、「みっしつ」ではなく「ひめむろ」と読むそうです。



柄刀 一(著)『奇蹟審問官アーサー 死蝶天国(バグズ・ヘブン)』

ふお!
いそいそと『密室の如き〜』を手に取った後、
隣にこれが平積んであるのに気づいた瞬間、咽せました。
まさかのアーサー新作ですよ!
これは不意打ち。
前作の『神の手の不可能殺人』は絶版になってるし、
姉妹作の『サタンの僧院』だって文庫落ちしてないし…。
それにしてもアーサー、
「GOEMON」の要みったんみたいなビジュアルになりましたな。


あ、あと買いませんでしたが、


歴史街道 2009年 05月号

は、赤壁特集だそうです。
そういや、レッドクリフの後編が公開されましたな!
後編では周瑜吐血するのかなぁ…。
黄蓋はちゃんと活躍してくれるのだろうか…。
正直、ストーリー性には期待してないので
どうでも良いっちゃー良いのですがね!


最後は特別目についたもの。
すいません、久々に腐ったものが入ってるので畳んでおきます。
察してください…。


posted by まるひげ at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-10

icon_45_b.gif今年の花粉は随分…「今日の1枚」。


長引くんでないかね?
去年はわりあい短期間(2週間弱?)で症状治まったんですが、
今年はもう3週間目に突入です。

今日、花粉症の方とお話をしたら
「あなた病院に行ってないの?それは無茶ですよ!」
と言われました。
無茶、かぁ…。
薬飲んでてもぐすっとしてる方から見ればそうですよね。

毎年、病院行こうとは思うんですが、どうも億劫でね…。
アレルギー検査とかも面白そうなのでやってみたい…て、これ去年の日記にも書いた気がする(汗)。

あ、本日21枚目のカードはダブりの官兵衛でした。
ダブりが続くなぁ…。


posted by まるひげ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-04-09

icon_45_b.gifどういう意味で「今日の1枚」。


先日、会社の先輩から「お前は信長だな!」と断言されました。
ホトトギスは殺せとか寺は焼き討てとか言ったわけではないのですが…。

あ、ちなみに本日のカード(20枚目)はダブりの宗矩でした。



つーか、そんなことより!!

いつも仲良くして頂いているカタリーナさんから、
こんなステキなものが届きました!

017 毛利 輝元 & 027 明石 全登


ウヒョー!!!!!

全登ぃーーー!!…と、輝元さま。

(カードだと「たけのり」表記ですが、自分は「てるずみ」と呼ぶ派です)

これら2枚は、先日「もしよろしければ…」というカタリーナさんのご好意に甘え、
もらってしまったものなのです。
いやだわ、あつかましくってよまるひげさん。

頂き物なので、なんだか勿体無くて封切れませんでした…。
カタリーナさん、ありがとうございます!!
そしてどうしても知りたかった、全登の頭部がこちらです。

全登ズームアップ

十字架は兜の前立てだったんだね!
おっけーぃ、胸のつかえがとれたよ!!
しっかし重そうだなこれ…兜だけでも凶器になるぞ…。
そして地味にイケメンなんですが全登!!
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif『魔風海峡(上)死闘!真田忍法団』読了。


4月はあんまり本買わない予定なので、
この機に、溜め込んだ読了本の感想文の消化を…!
という意気込みです。


なんだかね、敵方ながら服部半蔵(二代目)がえらい可哀想で…。
ことある毎に、お目付役に偉大な先代と比べられては小言をいわれ溜息つかれてます。
やることなすことしくじってばっかりだもんなぁ…(憐)。
果ては三成にまで斬りつけられる始末です。
朝鮮に渡って現地の忍びとちゃんとタメ張れるのか、非常に心配であります。
そしてちょろっとしか出てこないくせにみったんカッコ良くてね!!

慶長の朝鮮征伐は泥沼と化し、秀吉も死の床に伏していた。徳川家康を牽制するためにも、豊臣家にとって財政の立て直しが急務だった。「一千年前、欽明帝が朝鮮半島の任那日本府に遺した隠し財宝を探せ!」密命を受けた真田幸村は、真田忍団とともに釜山に渡る。一方、その動きを察知した家康は服部半蔵に追跡させる。日朝の忍者が威信をかけて戦う圧倒的時代巨編!(文庫より引用)
荒山 徹(著)『魔風海峡(上)死闘!真田忍法団』

荒山氏の想像力と筆力に脱帽です。
それを支えているのが、著者の膨大な知識と文献調査なんでしょうね。
朝鮮の知識ゼロに等しい自分だったら
しっかり読んでも半分読み飛ばしても理解度はあんま変わらんくらい(それはどうなの)、
朝鮮半島の歴史と文化が書かれてます。覚えらんね…。
でもまぁ、カテゴリとしては物語性溢れるエンターテインメント作品なのです。
そんな特性を前面に出していながらも、
ただ上辺だけ滅茶苦茶に派手なストーリーが繰り広げられるわけではなく、
基礎となる骨格がしっかり構築されていることが随所に伺えます。
いや、それにしても面白いな荒山作品…。


あらすじは…まぁ、紹介文にある通りなんですが、
だらりと付け加えると以下のような感じです。


財政難な豊臣家、朝鮮半島に眠る隠しお宝求め、
三成の依頼を受けて幸村と十勇士が朝鮮へ渡ります。
一方、秘宝が豊臣の手に入るくらいならいっそ朝鮮にくれてやれ、
敵の敵は味方だ、ということで家康は服部半蔵を朝鮮に送り、幸村たちを妨害します。

メイン舞台となる朝鮮はこらまた朝鮮で事情がありまして。
朝鮮王国内で、弟との後継者争いに敗れた王子・臨海君。
権力を握る一部の文官が民衆を虐げている朝鮮の体制を変えようとする伝説の僧侶・檀月。
檀月のもとに、高麗秘術を操る7人の忍びが集結し、
臨海君を主として仰ぎ、理想国家の建設を目指します。
そしてその臨海君サイドに組み込まれるのが、家康の命で日本からやってきた半蔵。
かくして日朝両国の忍びの、秘宝を巡る死闘が始まる―
という流れになります。


読む姿勢としては、基本、幸村サイドから読み始めるんですが、
臨海君サイドも非常に魅力的なので、もう読者板挟みです。ばっちーん!と。
特に臨海君は、心根の真っ直ぐな好青年です。

前作の『高麗秘帖』とカブるところがちらほらあります。
設定はほとんど一緒ですね。
印象が違うのが、清正。
こちらでは、王朝を追われた臨海君に剣術や日本語を教え、丁重にもてなしてます。
前作での残忍悪役キャラとは正反対です。
…まぁ、「オノレ沙也可!」な態度は変わってませんがね…。
そして、清正といえばアイトン(愛豚)の鼻丸。
まさかこのペットまで再登場だとは思いませんでしたよ。
おまけに、この作品ではただのペットではなく、清正軍の“守護神”にランクアップしてます。

幸村側は…十勇士が個性的です。
十勇士をまとめる海野六郎爺、
野性美あふれる猿飛佐助、
元黒人奴隷身分の百合鎌之助、
家康の正妻・築山殿の縁者な霧隠才蔵、
頭巾被りっぱなしの剣豪・筧十蔵、
中国式エステで男も惚れるほどの超絶美形になった根津甚八、
あとは…臓器移動・着脱可能な人外・海野小六郎、
この7名です。
あ、穴山小助と三好入道兄弟は日本でお留守番なので登場シーンはありません。

上巻の終盤でいよいよ忍術バトルが始まるのですが、
上巻終了時点で真田側の損失は2名。
朝鮮側の損失は1名です。
posted by まるひげ at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。