2009-03-31

icon_45_b.gifもっかい休み「今日の1枚」。


ということで、再びダブりが出ました11枚目。

ダブったのはひこにゃんです。
posted by まるひげ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-03-30

icon_45_b.gif母親がレッドなクリフを借りてきました「今日の1枚」。


つーか、この映画、来月地上波で放映されるんじゃ…。

ちなみに昨日の大河はまだ見てません10枚目。

003 本多 忠勝


タダカトゥー!

若っけ!!


…忠勝の数珠見るといつも思うんですが、
これって数珠と数珠の間に髪の毛挟まったりしないのかなぁ。
髷結ってるっていっても、ほつれたりすると、こう、巻き込んだりしてさ…(痛ァ)。


ぺらり。

裏


運と魅力、逆でも良いんじゃないでしょうか…。
知力がちょっと残念な感じですが、まぁ体育会系ですからね!

「思慮ある人の功名は士卒を下知し、大いなる功名を遂ぐるものなり」

えー、なんの場面のコメントだろう。
とりあえずググってみましたら、『常山紀談』からの名言らしいです。
この言葉の前に、「思慮ある人も思慮なき人も功名するなり」という一文があり、
これはある人に「戦場で名を上げる人ってどんな人?」と聞かれて、
忠勝が答えたものだそうです。
posted by まるひげ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-03-29

icon_45_b.gif久しぶりの書店パト。


1週間くらい書店行かないと結構気になるモノが出てるもんです。
てーか、今月はチェック漏れが多かったり…。
買ったのはこれのみです。


平野 耕太(画)『HELLSING(10)』

ヘルシング最終巻。
…実は8巻から積読してるので、これを機に一気読みしようと思います。


以下、気になったモノたち。




火坂 雅志(著)『霧隠才蔵(上・下)』
以前出版されたものの新装丁版でしょうか?




樋口 明雄(著)『魔の聖職者 ロスト・ゾーン』

なんだかゲームっぽい設定なアクションホラー小説。
なにやら前作もあるみたいなので、ちょっと気になります。




三津田 信三(著)『厭魅(まじもの)の如き憑くもの』

おぉ、ついに!
『厭魅〜』が文庫堕ちですね!
イラストはハードカバーの方↓が良いなぁ…。



シリーズ4作中、まるひげ的にはこれが1番好きです。
そして来月には最新作『密室の如き籠もるもの』が発売だそうですよ!!


あとは…北山さんの『「ギロチン城」殺人事件』とか
三浦さんの『サーカス市場』あたりが続々と文庫堕ちしてました。
posted by まるひげ at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gifマッタリ休日「今日の1枚」。


そろそろ食べ飽きる予感がします9枚目。


013 徳川 秀忠


わー…(テンション↓)。


ぺらり。

裏


「過失者は生まれ変わらせて使ふもの也」

ふ〜ん…。

なんだか、この人の言葉だけに重みがありますよね!(嫌味ですか)

いや、それより魅力がこんなに高いのってあり得ないでしょうよ。
魅力よりも政治力高い方が納得できます。
posted by まるひげ at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-03-28

icon_45_b.gif1回休み「今日の1枚」。


ということで、ダブりが出ました8枚目。
ちなみにカードは幸村です。
ちっ。
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2009-03-27

icon_45_b.gif赤壁の前に観るのはコレだな!


マイナー映画ばっかり上映してるマニアい映画館で
この作品が上映されることを知り、小躍りしておるところです。



アンソニー・ウォンかっけぇ…!

都会では去年12月に封切りになってた香港映画『エグザイル/絆』。
公開前から気になってたんですけど、
「こんな田舎じゃ映画来ないだろうからDVD待ちだなー…」
とか早々と諦めて日々を過ごしてたわけですが。

いやぁ、まさか映画館で観れるとは!(ほくほくw)
多分、観客5人かそこらだと思いますがね!

1週間という激短上映期間だけどそんなの気にしないもんね!

ということで、来週行ってきます。
久々の香港ノワール、評判良いみたいなので楽しみです。
posted by まるひげ at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

icon_45_b.gif今更吹雪かれても困ります「今日の1枚」。


寒いです…手袋なんてもう仕舞ってしまったよ…。

それにしても、結構固めですよね、このウエハース。
あらあらおばあちゃん、
お茶と一緒に食べないと喉に詰まりますよ。
ということで、7枚目。

015 後藤 基次


又兵衛ー!!

わ、若いなぁ!!


ぺらり。

裏


解説文見ると、まさに「戦国絢爛チョコ“大坂の陣編”に続く!」
というような雰囲気なんですが…。

「合戦初日に死ぬことで御恩に報いよう」

又兵衛が大坂城入りした後、
家康からのスカウトを蹴った時のコメントですね。

・・・・・
すいません、これってテーマ「関ヶ原編」じゃ…。
まぁ、良いや。
気にしない!

そして知力が「もうすこしがんばりましょう」的な数値だ!

あ、発展途上ね?
これから苦労してぐんぐん上がるのですね、オッケーイ了解した!


そして何気なくカード番号見てみたら、
又兵衛の前後賞がみったん(と正則)ではないですか!
ぅお惜しいー!!
posted by まるひげ at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-03-26

icon_45_b.gif鼻水が止まりませんよ「今日の一枚」。


これは花粉症なのか鼻風邪なのか…!

さくさくいきましょう。
恐れていたモノが出てしまいました6枚目。

010 細川 忠興・ガラシャ


ヤンデレと魔界転生ktkr

しかもホロですか。
心なしか画像が乱れているような…?

それにしても、
美樹本氏の女性キャラは誰でもリン・ミンメイに見えてしまうのだが。


ぺらり。

裏


「部下は将棋の駒と思へ 歩を大事にしない王は窮地に陥る」

ヤンデレが息子に諭した名言ですねー。


はい、ちなみにここまでの成績は、4:2で東軍多いとです。
西軍派としては寂しい限りです…。
posted by まるひげ at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-03-25

icon_45_b.gif滑り込み「今日の1枚」。


いまさらですが、
画像が小っさくて見難いことに気づきました5枚目。
ために、表示サイズ変えてみました〜。

026 宇喜多 秀家


おぉ、宇喜多の坊!!

一瞬、どこのバカ殿かと思っ

雅ですね〜。
でもリアル肖像画の方がイケメ…ゲフゴフ。

坊というよりはむしろ、采配版の秀元さまっぽいですね!
絵師さんが日野さんじゃないの初めてですよ。


ぺらり。

裏

ステータス…無難だなぁ…。

「泪のみ 流れて末は杭瀬川 水の泡とは消えんとすらん」

時世の句じゃ…(さめざめ)。

まぁ、後世の作なんでしょうけど!

坊の性格的にも違うんじゃないかなぁ、この感覚…。
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2009-03-24

icon_45_b.gif今日の1枚。


ということで、もう弁解しませんよ4枚目。

007 井伊 直政


ひこにゃ…!!!!!


すんげぇ髪サラッサラなんですけど!

イメージ違うなぁ…。
直政という個体は、もっとこう、ずんぐりして猛々しいモンなんじゃないのか!


ぺらり。

裏


「捨てて苦しかるまじき敵と見れば、敵にてはあるまじと申すべし」

関ヶ原にて島津追撃時のセリフでしたっけ…?



そういえば。
至極どうでも良い話なんですけど、
前回の記事でこのブログの記事数が1000に到達したみたいです。
サボりながらも、1000かぁ…。
こんな独り言上等ブログに遊びに来てくださる皆様方、
本当にありがとうございます(深々)。
posted by まるひげ at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif『城塞(下)』読了。


いい加減、感想文書かないとなー…とか思って
ふと何の本をネタに書こうか考えてたんですけど。

そういや今日、朝ごはん食べながら見た番組で出てた
電化製品店の店員さんの苗字が「幸村」さんでした。
あれ「ゆきむら」なのかなぁ「こうむら」なのかなぁ。
いや「さちむら」かもしれん…(悩)。


いきなり話が脱線してすいません。
そして。
すっっっかり綺麗さっっっぱり忘れてました、下巻のこと…!

外濠も内濠も埋められて裸城となった大坂城に対して、家康は最後の戦いをしかける。夏ノ陣を前にして、大坂方には、もはやいかなる勝機も残されてはいなかった。数十万の東軍を相手に、真田幸村、毛利勝永らは、家康の本営にまで斬り込む働きをするが、後続の部隊がなく、いずれも城を墳墓に討死してゆく。秀頼・淀殿は自刃し、巨城の炎上をフィナーレに戦国時代はその幕を閉じる(文庫より引用)。
司馬 遼太郎(著)『城塞(下)』

いよいよ夏の陣開始です。
中巻の終盤、冬の陣の和議のため設けられた会見の場にて、大野さんをベタ褒めした家康。
それにより、有頂天になった大野さんは大坂城内で幅を利かせ、
牢人たちの言うことなんか一蹴です。
家康の「治長を増長させることで幸村や又兵衛の台頭を阻止する」という目論見が見事に当たり、
まさしく狸さんの思うツボです。
豊臣を滅ぼすまでの家康の布石が、
そこまでしないと駄目なの!と半泣きになるほど執拗です。
シバリョ曰く「家康の智恵のきわどさはほとんど犯罪的」(p.17)

やはり下巻でも、大筋では歴史の概観を辿る形で進んでいきますが、
ちょこちょこ脱線というか余談が挿入されております。

主人公のはずの勘兵衛はと言えば。
上巻からずっと、
「俺が大坂方につけば形勢を逆転できる。
いやもしかしたら俺ってば天下取れんじゃね?」
などと、誇大妄想も甚だしかった勘兵衛ですが、
結局はその夢を諦め、失意のうちに大坂城を去り、
徳川の諜者としての役割を終えることになります。
終盤なんて、ただの雑魚キャラに成り果ててます。

城内では相変わらず淀君がのさばり、
阿呆疑惑が囁かれていた秀頼も、実は聡明であったことが判明しますが、
すべては遅すぎた、といったところでしょうか。

内濠まで埋められてしまったからには籠城は不可能、
城外で戦うべしと主張する幸村&又兵衛。
稀代の軍略家が2人も揃っていながら、
そのどちらをも活かせない上層部には、やきもきするというより
諦めの感情しか湧いてきませんでした…(溜息)。

終盤の決戦は、非常に淡々と描かれてます。
特に武将の死に際なんて、この上なく簡素です。
池波作品と比べたらすごい差。


以下、どうでも良い読みどころチェック+α。

posted by まるひげ at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2009-03-22

icon_45_b.gif「天地人」第12話感想。


「腹が減っては戦ができぬ」
あらっ、久々にまともなオープニングですこと。

サブちゃんが御館に入ったことにより、
孤立状態になってしまった景勝方。
この状況で、もしやサブちゃんと北条が手を結び、
攻め込んでくるのではと恐れる家臣団。

しかし、兼続は「景虎さまは越後を滅ぼすようなことはしない」と
敵ながらそこンとこは信用してます。
そして、言った傍からサブちゃん、
氏政兄からの「援軍送るよ」の頼りに諾、の返事を出すようです。


ところ変わって、何故か閑散とした武田では。
こちらも、北条から「越後を攻めよう!」の頼りが届いたようです。
乗り気な勝頼。
そこへ初回以来、久しぶりに再登場の高坂さん。
厳しい言葉で勝頼くんを諌めます。

が。

勝頼聞きません。

そして菊姫初登場。
こちらも「あいつ、てめぇの器ってもんがわかってねぇ…」と兄への評価は散々です。

ところ戻って春日山。
とりあえず兵糧をなんとかしないと、ということで
危険ではあるものの、桑取へ向かうことになりました。

話せばわかる!と自信満々の兼続。
「話せば、わかる」ねぇ…?
兼続…君にそう叫んで斃れた某政治家の最期をお話しようか…。

もう、お気楽すぎてどうしましょう!
へらへらしてる兼続に、釘をさすつもりなのか、

「お主を失うてまで、生き延びるつもりは無いぞ」

おぉっと告白タイムですか景勝さま。
わんこ感動してます。

危険なミッションに、我も我もと同行を名乗り出る上田衆。
「あんたら、兼続より殿が大事でしょ!」と惣右衛門父に諭されます。
殿より愛されてますね、兼続w

「兼続が戻らぬ時はっ?」と意気込んで聞く信綱さん。
戻って欲しくないんですねwww

結局、兼続は2泊3日の一人旅になりました。

今回は信綱、酒乱疑惑が発覚しました。
兼続の一人任務を、お船さんに当てつけるように報告します。
お船さんのノロケとも取れる兼続信頼発言に、えらく不満な信綱。
世が世なら人権問題にもなりそうな暴言を吐いて「妻の務めを果たせ」と迫ります。
嫉妬デスネー。
コワイデスネー。

しかし、それでいながら寝所に行けずに引き返すという…。

なんというダメ男…!!

う〜ん、基本的には優しいんでしょうがね、この人。
…いや、気が弱いのか…?

つぅか、あれが初夜ってわけじゃあるめぇしよ…(←下世話)。

間男(K氏)を巡る夫婦喧嘩を心配し、一晩中正座してたかよさん。
救われますね、お船さん…(じ〜ん)。

一方、話題の兼続はミッション遂行中。
山中で、足挫いたフラグおばちゃん・トメを助けます。
(「老婆」って見た目じゃないと思うんですが…汗)
聞かれもしないことをベラベラ喋り、刀まで預けて桑取へ向かいます。
もし他国の間者とかだったらどうするの、と見てるこっちがハラハラです。

そして桑取に辿り着いた兼続。

着いたらいきなり襲撃。

気づけばいきなり獄中です。

野盗の里・桑取にようこそ!!

首領は斎京三郎右衛門という、名に似合わない無頼漢です。
それにしても、野盗の皆様って、なんで季節問わず毛皮着用なんだろう…?


一方、春日山では。
北条さんが攻め込んできましたー。
火矢の勢いがすごいです。
思わず景勝さま、打って出ようとしますが、皆に引き止められます。
焦る気持ちは分かりますが、一応アナタ大将ですから!
そしてその代わりに、
家庭でうまくいってない男(信○)が仕事に精を出すわけです。


フルボッコでポイされた兼続のもとへは、トメおばちゃん再登場。
「実はあたし…」なベタな展開ですが、
それどころじゃない兼続は泣き落としにかかります。

「殿のためならば、この命、いらぬ」

いやいやいや!
ここで告られても、桑取の皆様、困りますよって。

そして翌日。
春日のお山に兼続が帰ってきた!

「景勝方についたことの褒美は何が良い?」
と聞かれた斎京三郎右衛門は
野盗らしくない(野盗じゃないから)殊勝なことを言います。
誇りを取り戻した我らが桑取、ということで。
彼のセリフで、一瞬、兼続が「褒美」なのかと勘違いしちまっ
ここで信綱の表情が見たかったなー。

トメさん…謙信の跡取りは兼続じゃなくて景勝さまだよ!
隙あらば主人公ワッショイな大河だな…(イラッ)。

ラストは再び御館。
桑取を取り込む作戦が失敗し、次は上田庄を狙うようです。
人変わってるよ…サブちゃん…。
「大事なものが壊されていく辛さ…味わうがいい」
悲劇の悪役キャラのセリフで〆でした。

次回。
喧嘩だ!
仲良し主従の喧嘩だー!
そして、またしても命の危機っぽいですね兼続。
posted by まるひげ at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画、TV | edit | web拍手

2009-03-21

icon_45_b.gifまた買ってしまったんだよね。


はい、このザマです。

3枚目はこの人でした。

011 黒田 孝高

官兵衛ぇー。

流石に悪ッそうな面してんなぁ…。


ぺらり。

裏

知力がMAXですねー。
でも、運が…(苦笑)。

今回は、前回の幸村や金吾と違って人物評ではなく、
官兵衛が秀吉に囁いた「いらんこと言ったなwww」って感じのこの一言です。

「君の御運、開かせ給う始めぞ」

それにしても、この「戦国絢爛」シリーズ、
どこでも売ってるわけじゃないんですかね。
ファ○マでしか見たことないです。
田舎だからかなぁ…。
posted by まるひげ at 23:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-03-20

icon_45_b.gif買ってしまったんだよね。


戦国絢爛チョコ

先日16日発売開始の、バン○イから出た「戦国絢爛チョコ」。
先週、この商品が発売されるというニュースを見た時には
大して気にも留めず、スルーしてたんですが。

やっぱり店頭に置いてあると気になるもんですねガハハハ。

とりあえず、前から2枚ほど抜き取って(←ちょっとは選べ)
カモフラ用の他のお菓子とともにレジに持って行きました。




posted by まるひげ at 01:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-03-16

icon_45_b.gif赤壁の後に観るのはコレだな!


以前、タイトルだけ見て気になってた映画ですが、最近スッカリ忘れてて。
昨日ローソンに行ったらポスター貼ってあって。
それでぼわんと思い出して。
ついでに江口洋介の無精ヒゲに惹かれて。



背景がゲーム画面だお。
無双というかむしろ鬼武者っぽいというか。
つーか、どこの国だよwww
自分、音楽が松本晃彦氏というところにテンション上がったのは
なんかハマりどころが違うかもしれない。気にしない。

にしても、キャスト豪華ですね…(呆気)。
平幹二朗さんとか、伊武雅刀さんとか重鎮がいると安心します。
みったんが要潤ですよー。
わー、酷薄そう!(←褒め言葉)
玉山さんがなんだか狂気っぽい美形ですね!
オッドアイて迫力あんなぁ…。

ちなみに、公式はコチラです。

5月1日公開だそうで、とりあえず観に行きたいと思います。
やっぱり今年は映画館行く回数が多くなりそうです。
posted by まるひげ at 23:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

icon_45_b.gif「天地人」第11話感想。


「なんてったって本丸」。
キョンキ●ン…とでも?
相変わらず意味わからんオープニングです。
むしろ無くても良い。
前回みたいなのだったら、無いほうが精神衛生上よろしいかと。


前回ラスト、わんこ危機一髪なシーンの続きです。
刀抜きつつ鬼の形相で迫ってきたサブちゃんに、
「本丸を占拠したのは、景勝ではなくすべて自分の一存だ」と兼続。
ついでに「景勝さまの下についてください」とお願いします。

それに対し、「今まで忍びに忍んで景勝を立ててきた」と暴露なサブちゃん。

え、そうだったの?!

てーか、今の今までそこンとこ全ッ然描かずにそんなこと言われても、
兼続も仙桃院さまも華姫も視聴者もヴィックリだべさ!!
まぁ、これは今まで散々文句言ってきたことですがね…。

キレモードになってしまったサブちゃん、
怯えたわんこを血祭る気満々ですが、そこへ割って入ったのが仙桃院さま。
彼女の登場に、サブちゃん戦意消沈↓
…そこまで決意したのなら、いっそ仙桃院さまごと斬らなきゃ引き返せないよ?(小声)

凛々しく登場、お船さん。
仙桃院さまのところへ、勇ましくコッソリ伺います。
お船さんは仙桃院さまに「景勝のもとへ行け」と言うのですが、
それを拒み、あくまでサブちゃんと行動を共にする仙桃院さま。

兼続のもとへ、仙桃院さまの伝言を伝えに来たお船さん。
景勝さまとサブちゃんを「以前のようなお二人に戻したい」と兼続に告げます。
それはつまり、サブちゃんには今まで通り
耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでもらう、ということですね!

こしょこしょ意味深に密談する兼続とお船さん。
それを柱の陰から盗み見てるお船の夫・信綱さん。
すかさずフォローに走るかよさんw
うむ、出来た乳母だ!
「気にしてない」と言いつつ、すっごい不満顔な信綱さんでした。

戦意満々のサブちゃん軍。
「戦を決するのは、天が味方するときだ」と開戦の時機を計っております。
あー、はいはい、手取川の戦いの際に謙信が言ってた天気の話ですね。
そしてあの隻眼の監督浪人、やっぱり生きてましたね〜。
パパイヤ、押しが弱かったw

一方、景勝さまは謙信のお籠もり場所にて「戦に義があるのかないのか」、
悶々と悩んでおられます。
そこへ引っ張りに来たのが兼続。
「この山の主として景勝さまに立ってもらいたい」と力説。
やまのあるじ、て…猿山じゃないんだから。

義の旗を掲げ、心理作戦で攻める景勝軍の皆様。
もう何をやっても、サブちゃん怒りの素にしかならないようです。

ところ変わって…久々の信長まわり。
お!
みっちゃん初登場ですね!!
ここでの雰囲気は、へうげ版光秀っぽい感じですかね?
なんとなく信長に含むところがあるような言い回しです。
そして、噂をすればアンニュイ魔王。
半分寝言みたいなことを、ぼんやりとぐちぐち仰います。
つぅか、今日の初音は随分馴れ馴れしかったんですが、
魔王と初音の関係てどんな…(汗)?

なんだか終盤の戦局がえれぇ駆け足だったんですが、
とりあえずはサブちゃん、御館まで撤退し再起を図ります。
景勝軍は、「米が無ぇ!!」で〆でした。

今回の見所は、まるひげ的には華姫でした。
なんと健気な…!!(涙)

しかし、個々のエピソードは良いはずなのに、
絶対的に致命的に絶望的に、きゃくほ…間が悪い!!
ここまでくる前に、サブちゃん関連の伏線張っとけよ!
たった2話くらいで人格変わったようにしないでさぁ…。
あぁ…もう…(溜息)。


次回は景勝さま、覚悟を決めるのでしょうか。
posted by まるひげ at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

2009-03-15

icon_45_b.gif明日は休みなんです書店パト。


先週の土日は家を空けていたので、
イマイチ「休み」という感じがしなかったのですが
(自分にとっての休みはひきこもりと同義です)
明日は久しぶりにマッタリできそうです。ほくほく♪

とりあえず、五條さんの新刊がまだ買えてませんが
今週購入したモノのメモです。



上遠野 浩平(著)『残酷号事件』

書店でコレ発見したとき、血圧20ぐらい上がりましたね!
先週に発売になってたらしい、シリーズ最新刊。
そしてイラストレーターが悪魔絵師・金子氏ではありませんぞ?!
前作『禁涙境事件』から4年も経ってるので、前作の内容なんてスッカリ忘れてしまってますよ。
どうしてくれる!
再読か…。



荒山 徹(著)『魔岩伝説』

朝鮮出兵モノ3作目。
2作目がもう少しで読み終わるので(読み終わったら買えよ)。



恒川 光太郎(原作)/木根 ヲサム(画)『まつろはぬもの(6)』

最終巻ゲト。



斎藤 岬(画)『DRUG-ON(5)』

実は先月発売してたらしいマムガ。
こちらも最終巻だそうです。



秋吉 風鈴(画)『よろず屋カイトと街角迷宮』

なんだか面白そうだな、と。
ミステリ風の短編集みたいです。


以下、多分買わないけど気になったモノたち。


おかの あき(画)/米沢市役所 総合政策課ほか(監修)『かねたんのいちにち』

気になった、というか立ち読みしたモノ。
1月に出たご存知米沢のゆるキャラ「かねたん」の絵本です。
主君「かげっち」さまのお役に立てるように頑張る(?)、
かねたんの一日を描いた内容になってました。
ページをめくるほどに、なんとなくいぢめたくなってくるような…。



歴史街道 2009年 04月号

最近スルーしてきた歴●街道ですが、
両兵衛が特集て久しぶりじゃないですかね。



岳 宏一郎(著)『天正十年夏ノ記』

この画像は講談○文庫版ですが、
実際は光文社○庫から出てました。
甘損さんでまだデータ無いみたいですね。
そーいや、岳さんの群雲シリーズ3作目の大坂城編はいつ出るんだろう…そわそわ。



東山 彰良(著)『ジョニー・ザ・ラビット』

以前から気になってた単行本。
可愛いなぁ、この表紙。
ハードボイルドなうさぎの探偵(?)が主人公らしいです。
もしかして殺兎事件みたいなのも出てくるんだろうか。



山田 正紀(著)『ふしぎの国の犯罪者たち』

なんとなく気になります。
チェシャ猫らぶりーw



柳 広司(著)『シートン(探偵)動物記』

文庫落ち。
この調子でなにやら販売停止になってる「贋作『坊っちゃん』殺人事件」
の方も再販してくれないだろうか。
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2009-03-13

icon_45_b.gif最近のいただきもの。


いただきものそのいち。
先日、大学時代の友人のケツコンシキにて
久々に会ったヲタもだちからステキなものをいただきました。

ポン酒とつまみ

去年、秋田に旅行に行った際に初めて食べ、
あまりの美味しさにその後2週間、毎日食べ続けた
「いぶりがっこ」と辛口のポン酒です。
ご存知の方も多いかと思いますが、
「いぶりがっこ」とは、ひとことで言うと、たくあんの燻製です。
スモーキー好きならハマらずにはおれない一品です。


いただきものそのに。

舶来ナッツ

うちの母親の知人が、ドバイだかどこだかの中東あたりによく仕事で行くらしく、
この地方特有の面白くて危険な話とお土産をたまにくれるのです。
今回は危険な話は無かったのですが(ちっ)、
ピスタチオとカシューナッツを恵んでくれました。
それにしても怪しいアラビア文字…。
posted by まるひげ at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-03-11

icon_45_b.gif作業妨害BGM。


読了本の感想文書こうとしたものの、
うっかりコレ聞いた(というか読んだ)のが運のツキだった…。



またか、と思われるかもしれませんが、サンホラネタです(恐縮)。
サンホラは一昨年あたりから牛歩の速度でハマってるんですが、
今更ながら、クロセカの世界観を半分知りました。

30分そこらで、なんという壮大な叙事詩よ…!!

アルヴァレス将軍切ねぇな…。
posted by まるひげ at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2009-03-08

icon_45_b.gif「天地人」第10話感想。


オープニングに、絶句。










はっ!
(時差)
痛い痛い痛い!!
N●K、民放みたいなことしくさって!
さらに「イケメン貴公子」とか言うな阿呆!!
いやー…ひっどいな…。



気を取り直して。

初っ端から無双ばりですね、晴家さん。
まんまリアル曹仁ですがな。
カメラワーク忙しい〜。

とりあえず夜襲騒ぎが収まった後、
部下の不祥事謝りに、サブちゃん来訪。
兼続がいまいち不信そうですが、
「わしは、景虎殿を信じる」と景勝さま。

景勝邸に行ったのは、仙桃院さまのお指図でした。
義母に対し、聞き分けの良い完璧すぎる答えを返すサブちゃん。
なんだか切ないな…。
遠山さんはものっそ不服のようです。

しかし、華姫と二人の時にはぽつりと本音が。
酒が入るとちょっとガラ悪くなりましたか…?

華姫から、サブちゃんご立腹情報入りました。
「景虎さまは誇り高いお方ゆえ」
「些細なことが火種となる」
それはいわゆる“心が狭い”ということか?

謙信の葬儀が終わるや否や、
まーたよからぬことをサブちゃんに吹き込む遠山さん。
「柿崎は上田衆にハメられた」
「景勝は大したことないけど、厄介なのは家来衆…」
アンタは悪魔や…!

そして画面暗転(笑)。
相変わらず微妙な演出でございます。
これはサブちゃんの疑心を表してるんでしょうかの。

惣右衛門父、息子を待ち伏せ。
「本丸を押さえろ」とはここでは惣右衛門の入れ知恵になってるんですね。
葬儀の段取りの最中、何故か惣右衛門父にズームインしてたのは、
このための伏線でしたのか。
金銀の力が戦の強さを支えていた、と。
そうそう、義だけじゃ世は収まらないよ。

さらに密書まで!
なに忍びみたいなことを!
さらにさらに兵法の極意まで語っちゃって!!
ここにきて、恐るべし惣右衛門…。

しかし景勝さま、本丸に移ることを断固拒否。
そこで兼続・与七が先駆けとして本丸に乗り込み、
景勝さまは惣右衛門父が説得に当たることに。

真っ赤っ赤な月見て胸騒ぎなお船さんに信綱、「大事無い」と。
大事ありますよ こ れ か ら !!

一方、サブちゃん&華姫。
遠山さんを危険視する華姫に声を荒げるサブちゃん。
人間不信になってます。
夫婦の絆のピンチに、するりと登場する悪魔(遠山)。

場面変わって書状読んでる景勝さま、そこへ来客が。

…すいません、一瞬ここで『上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神の系譜』展開期待したのは自分だけか。

ということで、説得に惣右衛門登場でした。

本丸近く。
兼続、ビビってる与七に、
「お前はわしから一歩も離れるな」と声をかけます。

あんた、そんなこといえるほどの腕か…!

そうしてるうちに、敵とエンカウント。
あ!このガラの悪い人、再登場ですね!
パパイヤともみくちゃにされてるうち、再退場ですね!!

本丸を見上げるサブちゃん。
景勝を信じていたのに裏切られた、と。
あぁあああ誤解!
サブちゃん誤解だって!!

これ以上血を流したくないという兼続に、
景勝さま、「頼む」の一言です。
わかってるんですね。

そして兼続、仙桃院さまに取り成し頼んだところをサブちゃんに目撃され。

おぉおおおお、サブちゃん顔つき変わっとるー!
遠山さんワルそうな表情だなぁ!
わんこ危機一髪!
で〆でした。
どうでも良いですが、
人物の動きがありつつ、「第○話 終」のテロップ入るのって珍しいですね。

それにしても。
今回は、サブちゃんスキー…というか玉山ファンにとっては
美味しい回でしたね!

次回。
題名が「御館の乱」。
えぇ、まさに!
posted by まるひげ at 22:11 | Comment(3) | TrackBack(2) | 映画、TV | edit | web拍手
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