2008-10-31

icon_45_b.gif暖房つけても良いですか書店パト。


あー…とりあえず寒いです。
なんなの日中でも10度以下て!
手がかじかんでパソを打つ手がふふるえまあす。

会社は暖房ガンガンつけて暑いくらいなんですが、
家に帰ると極寒です。
父親が冬にやたら強い人なので、彼のOKが出るまで暖房はおあずけです。
室内温度10度になったら…暖房つけても良いかな、父よ…。
エコにも程があるわ!
いやむしろ我が家の暖房事情はどうでもよろしくてよ。

今日の購入は2点のみ。


柳 広司(著)『ジョーカー・ゲーム』

発売から2ヶ月、やっと市内の書店に並ぶようになったよ!
てーか再版したからか…。
書店で見つけて、久しぶりに本に飛びつきました。嬉しくて。
そこここで評判が良いので、読むのが非常に楽しみです。



山下 和美(著)『不思議な少年(7)』

まだ読んでないんですが、パラパラっとめくってみました。
やっぱり少年はタートルネック+デニムが一番しっくりくるな。


以下、気になったモノ。
あ、全部PH●だ…(笑)。


岡谷繁実(著)/兵頭二十八(編集・翻訳)『[新訳]名将言行録』

先月に出てたらしいのを見つけました。
こちらは原著で取り上げられている192人の武将全員が載っているそうです。
いつかはしっかり読もうと思っている『名将言行録』。
しかし原著は読みづらいので(←古典苦手)
現代語に訳されたものを、と思っているんですが
いまいちどれ読んだら良いのか分からないうえ、
なかにはビジネス書的なものが多いので困ります。
自分が求めているのはそんな企業戦士のバイブルみたいな本じゃない…。



楠戸 義昭(著)『戦国武将名言録』

こちらは、新刊ですらないんですが(2006年発行)…。
見つける時には、同じような本見つけちまうもんですねー。
ぱらっと見たら、こちらはそれぞれの武将の見出しがちょっと困ってしまいます。
例えば、刑部のページの見出しが「さっさと自害して再会しよう」(だったような)。
これって刑部の辞世の句の解釈ですかー!
趣も感動もこれっぽっちも無いぞ!!



株式会社レッカ社(編集)『「戦国武将」がよくわかる本』

ラストは、8月に出た噂の(笑)戦国武将紹介本。
こんな表紙だったんだウヒョー!
いかにも「最近ゲームから戦国にハマりました」な人向け。
何故だかコーナーに平積みしてありました。
この手の本って、大概パラ見して終わりなんですが、
今回はこのパラ見が悪かった…。

本文イラスト担当が、仙田聡氏だったんです…よ。
自分、この方の絵柄好きなんです。
結構な枚数のイラストが載ってました。
(ちなみに表紙イラストは獅子猿氏です。)

じゃあ、「買えば良いじゃないか」って話なんですが、

どうしてもレジに行けませんでした。恥ずかしくて。
これ1冊だけ買うの、自分的には
男性の店員居るレジにBL本1冊だけ持ってくのに等しい。

でもイラスト見たいなぁ。
甘損さんで買うかー。

こんな感じです。
今月はあんまり本買わなかったなぁ。
そして「10月は積読強化ー!」とか言ってた割には読めてないわけです。
来月はどうだろう。新刊リストチェックしてみようか。
posted by まるひげ at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-10-29

icon_45_b.gif今時間空けたらきっとクリアできない。


色々言う前にまずは叫ばせてください。



ちょ、刑部ーーーーーーーーッ!!!!!



以下、DSみったんゲーム第3話「想い」感想文。
あ、ネタバレ注意です。

そういや、前にも刑部にしてやられて叫んだことがあったなぁ…(笑)。

posted by まるひげ at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2008-10-27

icon_45_b.gif一貫性が無い話題。


心理テストやってみました。
当たる当たらないはともかく、やってみるだけなら面白いですよね。
そしてその結果ではしゃいでみるのもまた楽しいものです。

しかしなぁ。

憧れている人→みったん
叶わぬ恋の相手→左近


とか言われたらどう反応していいのかわかんなくなるな。
一歩譲って、憧れはともかくとしても。
恋て。

恋て。

いや好きだけどさ。確かに叶わないけどさ。

・・・・・

心理テストは置いておいて。
今日の宮城谷さんメモ。
第4回は孫ピンの回でした。
何度聞いても、馬陵の戦いには引き込まれてしまいます。
確かに劇的。
次回は孟嘗君のお父上ネタですね!
あの魅力的なお父様w


あ、あとちょっと気になったのが、
この番組始まるちょっと前に宣伝してた、
31日金曜日、夜10時から放送の『美の壷』、
特集が天守閣だそうです。
見てみようかしら。
でも10時かぁ…それまでに帰れるか微妙だけど。
posted by まるひげ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif『〈本の姫〉は謳う(3)』読了。


ゲームやってたら読書感想文がおろそかに…!
さっさと書かないと忘れる。
そしていささか「覚えてることだけ」感想文っぽい気が…(汗)。

声と記憶を取り戻したセラと、文字の呪縛から解かれたウォルターを加え。旅を続けるアンガス一行。歌姫だったセラの無事を伝えるべく、彼女の故郷カネレクラビスへ向かう彼らだが、ついにそこにも文字禍がおよんでしまっていたのだった!!いっぽう、文字の回収が進み、記憶が戻るにつれ、姫の表情は曇る―この私が文字を撒いた張本人なのか、だとすれば、私は何者なのだろう、なぜ世界の滅亡を望んだりしたのだろう―(新書より引用)。
多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(3)』

前巻では天使族とアンガス達の際どい接触がありましたが、
一難去ったと思いきや、休むまもなく新たな災難が舞い込みます。
困難に対するアンガスの無抵抗主義は
若干うまく行き過ぎな感も否めませんが、
まぁそこは良いとしましょう。(何を偉そうに)
世界の破滅とアンガスの幻視の謎も、なんとなーく先が見えてきました。

アンガスとセラの恋模様は、なんつーか、
一昔前の中学生みたいなノリで、
恥ずかしいというよりは、オバちゃん目線で応援したいですね。
だっておせっかいしないと遅々として進まんぞこの二人ッ!!(イラッ)

一方、どんどん破滅に向かって進んでいくアゼザルパート。
ついに大地の人と天使族の戦いが始まってしまうわけですが。
…ラジエル(笑)。
うん、この人ならどこでも生きていけると思う。
ラピス族の「来世でまた会おう!」(p.213)はたまんないですね、アゼザル…。
そしてアンガスの世界とのリンクがかなり核心的なところまできてます。
アークとガブリエルの繋がりは…、
この後何かやらかしそうです。怖いなぁ。

ラストでついに<真実(ウェリタス)>が姿を現しました。
この人が次巻で物語の背景を明かしてくれるんでしょう。
posted by まるひげ at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF ・ ファンタジー | edit | web拍手

icon_45_b.gif早合点しました。


先日アップしたDSみったんゲームの第2話、
終わったつもりが、先程プレイ再開したらまだ1戦ありました。
ま、間抜けめ…!
この1戦は大事な1戦です。
なんつったって刑部VS高虎ですもの!

しかし、この1戦だけの感想文をここに書くのもアレなので、
先日の記事の最後に付け足しておきましたー。
どっちにしろ間抜けー!!

以後、気をつけます…。
つーかそもそも、プレイ速度上げろや。
posted by まるひげ at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-10-26

icon_45_b.gif長いヨー。


DSのみったんゲーム。
第1話がプレイ時間30分くらいなのに、
第2話は1時間半くらいかかったんですけどー!

途中でセーブできてほんとに良かった…。
基本、ほぼ史実通りに進んでるんですが、
随所にif要素が見え隠れしていますね。
関ヶ原での島津と三成の確執とか、ガラシャの死の真相とか。
このネタで小説書いたら、
結構面白いものが出来上がると思いますよコー●ーさん!!

以下、第2話「それぞれの思惑」ポイント感想文です。
ネタバレしてますので、お気をつけて!

posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

icon_45_b.gif甘損さんから届きました。


予約したのはもう一週間前なのに、
今回は配送準備が整うまで結構かかったなぁ。
まずはゲーム。


デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)

甘損さんのレビュー見たら、
「前作で挫折してしまった人でも大丈夫!」
とか書かれてるんで、自分でも遊べるかもー。遊べたら良いなー。

でも本音を言えば、
ライドウ本編よりもマニアクス目当てだったり。
いえ、持ってるんですけどね、マニアクス…(無駄じゃねーか!)。

ちなみにこっちのマニアクスは、
ダンテの代わりにライドウなんですよ…ね?
前回プレイ時は、独りぼっちENDだったので、
今回は誰かの味方になってあげようかと思ってます(なんだその上からの目線は)。

次は活字。


上田 秀人(著)『月の武将 黒田官兵衛』

今月発売になった『鏡の武将 黒田官兵衛』の前巻的位置づけ。
読むならこっちから、ということで。

ラストは音楽。


Sound Horizon「Elysion〜楽園への前奏曲〜」

実はSH、自分が持ってるCDは「Moira」だけだったりします。
今まではistoreで単曲だけ購入したり、
ニコ動とかよつべさんとこから落として聞いてたんですが、
今回、勢い余って買ってしまいました。
じゃあなんでこのCDなのか、と申しましたら、
自分が一番最初に聞いたSH曲「恋人を射ち堕とした日」が収録されてるからだったり。
この曲との出会いはよつべさんのコレ↓です。



元ネタがアレなので、いつもより画面を小さめに…(笑)。
それにしても、良く出来てますなぁこのMAD。
なんだか今見ると懐かしい…。
posted by まるひげ at 23:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-10-25

icon_45_b.gif遊んでみましたー。


DSのみったんゲーム。
ちまちま進める予定なので、
今日は第1話「霧の中の真実」のみプレイしました。

といっても、話の半分くらいは公式の体験版にてプレイ済みなので
ここでは割愛するとして。
ついでにプレイレポも攻略サイトさんに任せるとして。

・・・・・

しまった、書くモン無くなった!!
まっとうなレビューなんて自分には書けません…(涙)。

なのですが、一応、申し訳程度に報告をば。

1話分のプレイ時間は20〜30分くらいでしょうか。
自分にとってはちょうど良いボリュームです。
逆●裁●やったことない自分でもちゃんとクリアできました。
情報を整理して、次にどういう行動を取れば良いのか、
そして選択した行動は正解なのか、
ということがすぐにわからないので、
最後まで結構ハラハラさせてくれます。
キャラのモーションが細かいので、見てて楽しいです。
音楽も雰囲気が出ていて良い感触でした。

最後に、第1話のポイントを以下に。
ネタバレはほとんどしてませんが、一応畳んでおきます。


posted by まるひげ at 01:52 | Comment(6) | TrackBack(1) | ゲーム | edit | web拍手

2008-10-24

icon_45_b.gif…ということで。


発売日に買ってしまいました。

本体とソフトとフィルター

本体とソフトと、何故か液晶画面フィルターも一緒に。
結構割引がきいてお安かったです。
お安かったっつっても、にまんえんちょい…(笑)。

ちなみにこのDS Lite、
自分史上初めてのニンテンドー機です。
本体の色はブラックが良かったんですが、
指紋がすごく目立つらしいので、シルバーにしました。

想像してたよりもすごく小さいです。
文庫本より一回り小っさいよ!
ちょっと感動です。

遊びたいのは山々ですが、
ここ2〜3日、会社でのイザコザが精神的にキてるらしく、
気力がついていきません。
能天気な自分にとってすごく珍しいことなので、
思わず日記(ブログ)に書いてみました。

ということで遊ぶのは明日ー。てーか、起きてから…。
とりあえず、気力回復のため、寝ます。
posted by まるひげ at 02:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-10-20

icon_45_b.gif『上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神の系譜』読了。


今日のお昼にTV番組表見てたうちの母親に、こう言われました。
「米沢の特集やってるよー。なおえけん…かねぞく…?の城下町だって」
…かねぞく…とな。
確かに、「つぐ」とは読まないよね普通…。
ということで、BS2でなおえけん…かねぞくさんの米沢特集をやってました。
あんまり密度が濃くなかったっぽいので15分くらいしか見ませんでしたが。

かねぞくさんのことはどうでも良いや。
とっとと読書感想文です。
確かこれ読み終わったの、9月の初め…。


景勝&景虎どっちも好きな人にはたまらん作品でしょう。
謙信スキーさんには、あまりおススメできないかな…。

その半生を戦いに費やし、「聖将」を演じ続けた孤高の武将、上杉謙信。宿敵である北条家から養子となり、家中での自分の存在意義に悩む上杉景虎。養父の偉大なる力を認めつつも、「義将」の姿を偽善とし否定する上杉景勝。そして、そのほとばしる才気を、景勝を後継に据えるためだけに注力する直江兼続―。手取川の戦いから御舘の乱まで、それぞれの思いと葛藤が交錯する、上杉家激動の二年間を描く!(文庫より引用)
坂上 天陽(著)『上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神の系譜』

こんなに面白いとは思いませんでした。
ただ小説として読むだけでも面白いのに、
ところどころに萌えがドボンドボンと埋伏されているので要注意です。

タイトルこそ謙信、景勝、兼続となっておりますが、
実際の中身は、謙信、景勝、景虎の三者それぞれの葛藤をテーマとしています。
兼続はほんのオマケです。

2章構成になっていて、
第1章「手取川の戦い」は、謙信の思惑と、越後で身の置き所がない景虎の苦悩が、
第2章「御舘の乱」では、謙信の死後、それまでの上杉の体制を変えようとする
景勝と景虎の姿が描かれています。
御舘の乱の方がページ数が多く、手取川の戦いの2倍くらいでしょうか。

自分が斃れても、志を同じくする相手が越後をまとめあげてくれるという確信が
あったからこそ、景勝と景虎は戦い抜くことができたんでしょう。
両者は敵対する立場にありながらも、
本当の敵は国人衆であり、亡き謙信であり、
そして越後という国そのものだったように感じました。


以下、ネタバレ注意!の感想文です。
ちょっと妙なこと書いてますが…ま、お気になさらず。


posted by まるひげ at 00:03 | Comment(3) | TrackBack(1) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2008-10-19

icon_45_b.gif折角なので。


ゲームの話題をもうひとつ。
東京・名古屋・大阪ではもうディジェネレーションが公開になってるんですよねー。
あ〜見たかったなぁ…。

で、バイオといえば気になるのが、次作。



ひぃいいい!
ぬめぬめ系とぐちゃぐちゃ系が一層リアルに!!
ウェスカー強すぎだって。
posted by まるひげ at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2008-10-18

icon_45_b.gifたいけんばーん!


先日、みったんスキーのきろくさんのコメントにより、
『采配のゆくえ』の体験版が公式にて遊べると伺ったので
ホイホイ行ってみました次第でございます。
きろくさん、耳寄り情報ありがとうございますです!!
どれどれ…

ウホッ!いい男!!体験版の画面が擬似DS画面になってるんですね〜。
ほー、2画面に分かれてるんですかー。
画面スクロールするのに、
一生懸命上の画面クリッコしたのは内緒にしといて!

みったんの心の裡が読み取れるシステムになっており、
状況に対するみったんのツッコミが聞けます。
左近はゲームの内容を教えてくれます。
こちらの左近は戦ムソの左近よりもちょっとマジメな感じでしょうか。
みったんも左近も、アホ毛が表情豊かです。びよん、て。

遊べるのは第1話(の、途中)まででしたー。
間違えると左近が諭してくれます(←間違ったんだな)。
でも基本、ゲーム難易度は低めっぽいですね(←間違ったくせに)。

新たに判明したことは「宇喜多秀家、まさかの長髪」です。
それにしても坊…かわえぇな〜。何かの虫みたいだ。コオロギ系の。
話が進むうちに、どうしようもなく潰したい衝動に駆られました。
愛ゆえに。

それにしても、もう発売まで1週間切ったんですよね…そわそわ。
posted by まるひげ at 23:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2008-10-16

icon_45_b.gif出勤前の書店パト。


●談社文庫は15日発売ということで、こんな辺鄙な本屋じゃ
早くても2日かかるだろうな、とタカをくくっていたら…もう平積んでおりました。
やればできるじゃない!

つーか今回は戦国関連の本買ってないよ自分!珍しい!

とりあえず、予告してたブツをゲット。


北山 猛邦(著)『『アリス・ミラー城』殺人事件』

この作品がなかったら、きっと北山作品読み続けてなかったと思う。
再読すっぞー。



高田 崇史(著)『QED〜ventus〜熊野の残照』

某毒草師・御名形が初登場なのってこの巻だっけか…とボンヤリしながら買って、
さっき確認したら、彼が出るのはこの次の巻の『神器封殺』だったというオチ。
でもこの2冊て地味に続き物らしいですし。
次巻も早く文庫墜ちしてくれないかしら。



あさの あつこ(著)『NO.6 #7』

いつもなら9月に発売されるこのシリーズ。
先月発売されてなかったので、
もしやと思ってチェックしてみたら、ありましてん。
クライマックスらしいです。
とりあえず積読予定。



この人この世界 2008年10-11月「孟嘗君と戦国時代」

やっと購入。
これがあれば予習も復習も思いのままです。


以下、チェックしたもの。



火坂 雅志(著)『羊羹合戦』

なんだかいやにパステル調なカバーですな。
そして自分、知らなかったんですが、
この短編集てもともとは講●社文庫の『桂籠』というタイトルで出版されてたようです。



加来 耕三(著)『直江兼続と関ヶ原の戦いの謎<徹底検証>』

講談●文庫のノンフィクションシリーズ。
写真つきで解説されてます。
パラパラっと読んでみましたら、
どうにも先月発売されたこちら↓


星 亮一(著)『軍師直江兼続―家康に挑んだ男』

とカブるカブる(笑)。
まぁ、こっちはノンフィクション…とはちょっと言えない感じですけど。
posted by まるひげ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-10-13

icon_45_b.gif2分遅れで。


他局の「女たちの中国」特集とか「月と地球の歴史」とか見てたら
遅れちゃいましたが、
今日も無事見ることができました。宮城谷さん。

今回は盛りだくさんでしたなぁ。
太公望から管鮑、そして陳氏。
斉の国てなんか雰囲気良いイメージがあります。
学問の国ですし。
そうそう、
陳氏のあの小っさめの枡は、みったんもやってましたよね。
posted by まるひげ at 23:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-10-12

icon_45_b.gif『〈本の姫〉は謳う(2)』読了。


1巻では物語の世界観を把握するのに戸惑いましたが、
2巻はそれが無い分、すいすい読めますね。

病に倒れた母のため、一度は捨てたはずの故郷へ、七年ぶりに〈姫〉と帰るアンガス。記憶を失い、やがては死に至るという〈忘れ病〉は、母だけでなく、すでに町全体を蝕んでいた。初めて見る不吉な病に文字の気配を感じる二人だが―!?一方、バニストンで彼の帰りを待つセラに、エイドリアンは語り始める。アンガスの過去を、そしてその背負う運命を…。シリーズ急展開!(新書より引用)
多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(2)』

旅先にて出会ったジョニーと天使族の遺産・自動人形のアークを伴い、
さぁ次のスペル回収すっぞー!という矢先に、
アンガスが一人故郷に帰ってしまうところから2巻がスタートです。

まぁ、ね、「ハハキトク スグ カエレ」の電報(違)もらってしまったんじゃ
仕方ないと言えば無いんですが…。

ということで、
あらすじにもありますが、この巻ではアンガスの過去、
そして故郷に帰ることで、その過去との確執に決着がつきます。
しかしそれが解決したと思ったら、またひとつ問題が…。
あぁもう、アンガス…なんて苦労人。

一方、もうひとつのパート。
1巻ラストで〈聖域〉から堕ちた天使族の「俺」くんは、
地上にて暮らすことになり、“アゼザル”という名前をもらいます。
ですが、その地上にも天使族の手が回り…。
こっちも大層な苦労人っぷりです。
てーかガブリエルが大変なことに…!!!!!
やっぱりこの人も一緒に堕ちるべきだったよ(涙)。

そんな感じで(わかりませんよ)、さらに続きが気になるこのシリーズ。
アンガスの世界とアゼザルの世界が、
ただの過去と現在というだけではないような共通項が多く出てきました。
作者は、伏線というより作品構成そのものが見事なので、
物語が進むにつれ、徐々にその姿が現れるのを見るのも楽しみであります。
posted by まるひげ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF ・ ファンタジー | edit | web拍手

2008-10-11

icon_45_b.gifし、知らなかった…!その3。


ビックリしたというより、なんつーか…。

なんつーか…!!

カプコンの人気ゲーム『戦国BASARA』シリーズが初のTVアニメ化

もはや、ついていけない。

アニメーション制作はプロダクションI.Gだそうです。

どの局で放送するのか、
どういう構成で展開してくのか、
ノリはやっぱりあのまんまなのか、とか
不安やら不安とか不安などありますね。

まぁ、もし見れたとしても、1回だけ見たらおなか一杯になりそうな気がします。
posted by まるひげ at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-10-10

icon_45_b.gifやっぱり購入、書店パト。


7日発売の火坂さんの『羊羹合戦』はまだ置いてなかったです…。

ということで、新刊の購入は1点のみ。


井口 朝生(著)『完本 直江山城守―愛と鬼謀の軍師』

副題が「あいときぼうのぐんし」。
結構厚いです。本編は579ページあります。
なんつったって「完本」ですからね!
でも読みやすそうです。


以下は気になったモノ。


田中 芳樹(著)『蛇王再臨 アルスラーン戦記(13)』

なんと!
アルスラーン戦記の新刊ですって。
どんなんなってんのかなぁ、今…。
読むとしたらシリーズ1巻からだな。



赤城 毅(著)『書物迷宮』

講談社ノベルスの新刊。
去年の『書物狩人』の続編ですね。




西條 奈加(著)『金春屋ゴメス』

第17回ファンタジーノベル大賞受賞作品が、文庫に墜ちてたようです。
前から気になってたんですが、イマイチ手が出せずにいました。
いずれ…読もう…。



歴史街道 2008年 11月号

今月は昌幸おとんの特集だそうです。



CREA Due dog No.1

雑誌「CREA」の別冊?なのでしょうか。
特集が、わんこです。
表紙があのカイくんですよ!
思わずぺらぺら眺めてみたら、
載ってるわんこさんたちがもう可愛くて可愛くて涎出ました(拭いて)。
posted by まるひげ at 00:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-10-09

icon_45_b.gif困った。


さっきフラリと甘損さんとこに遊びに行って見てしまったもの。


戦国絵札遊戯 不如帰 -HOTOTOGISU- 乱

TCGにSLGの要素を加えた設定だそうです。
って書くと、普段使わない略字のためいやに難しく見えますが(笑)、
なんてことはない、
トレーディングカードゲームに
シミュレーションゲームの要素を加えた設定、ということですね。

自分、トレーディングカードゲームは遊んだことがないうえ、
たいして興味もないのですが、
気になるのはこのタイトル。

『不如帰』て。

公式サイトにも何にも書かれてないんですけど、
これって、あの伝説のSLGのことですよね?
見たことも遊んだこともありませんが、噂だけはかねがね…。

それにしても絵師が豪華ですねぇ。
個人的には、ひたきさんと仙田さんの参加が嬉しいです。
正則がまるで蒼鬼(@新鬼●者)みたいですよ。

わー…。




はっ!!

いやいや、まったりイラスト眺めてる場合じゃない。
問題は、このゲームのプラットフォームがPSPということですよ。
持ってないよ…orz

ということで、とぼとぼしながら何気なく


采配のゆくえ

のページを見に行きました。
そしてここのカスタマーレビューを見たら、
なんだか腑に落ちた感じがしました。

そうか、そうだよね、そうだったんだね、異議あり!みったん。

カプ●ンもコー●ーも大好きさー!
posted by まるひげ at 01:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

icon_45_b.gifし、知らなかった…!その2。


10/13の月曜から、脱獄囚人アニメ『ウサビッチ』のシーズン3が放送だそうですね!

公式はコチラへ。

ストーリーを見ると…破壊力がハンパなさそうな予感です。

「プーチン、生きてろよ…」

今から祈らずにはいられません。

つーか、グッズは今んとこストラップとキーホルダーだけなんだろうか…。
ヴィレバンで売ってるかなぁ。
posted by まるひげ at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2008-10-07

icon_45_b.gifし、知らなかった…!


わし戦ムソスキー失格じゃあ…。

シリーズ最新作『戦国無双3』をWii向けに発売決定





Wiiかよッ!!!!!(血涙)


うううWiiていくらでしたっけ?(早まるな!)

んでもまぁ、戦ムソくらいのビッグタイトルだと
PS3あたりに移植しそうですよね。するだろう。してくれ頼む。

それにしても最近、気になるタイトルのPS離れが進んでるなぁ。
Wiiといえば、天誅シリーズ最新作も23日に出るし。
なんか寂しいなぁ…。
posted by まるひげ at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手
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