2008-09-28

icon_45_b.gif欲しい本が見つからない!書店パト。


とりあえず、今日の収穫は1点のみ。

やっとげっと。


怪 ~ayakashi~ 製作委員会(原作)/蜷川 ヤエコ(画)『モノノ怪(2)』

なんだかモノノ怪懐かしいな。
それにしても、展開も台詞もコマも、とことん原作に忠実ですね。
みじゅえ様とさとさんの顔のシワが…ひぃぃ。

モノノ怪といえば、「海坊主」のノベライズ版はいつになたら出るんでしょう。
もともと今年の1月だか2月だかの発売予定だったはずじゃあ…?


以下、気になったモノ。


有栖川 有栖(著)『火村英生に捧げる犯罪』

ついに出ましたねー。
8本収録の短編集だそうですー。



多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(4)』

うーわぁ。
最終巻出ちゃったー。
急いで積読分読まねば!

今月は思わぬ伏兵がいなければ、
買うのは『戦國ストレイズ』の2巻だけかな。
posted by まるひげ at 23:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-09-27

icon_45_b.gif寒いんですけど!書店パト。


ちょっと待って、今日は日中でさえ15℃以下だったんですけど!
なんだこの寒さ!
じさまばさまたちはもうストーブつけてるし。
お店でもついに暖房つけてるし。
バス乗ったら、前に座ってたおねいさんが毛糸の手袋してるし。
おかしい、先週は扇風機つけてたはずなのに…!
まだ9月なのにー。

書店パトの購入はマムガ3冊のみ。
でもそのうち2冊は●モマムガなのでここには載せられん。
つーか、目当てのコミック版モノノ怪の2巻が置いてない…。
金色ハイパーが表紙らしいですね。

ということで、載せられるのはコレだけ。


斎藤 岬『DRUG-ON(4)』

相変わらず、生臭いなぁ…(←褒め言葉)。
「ゴシックフォークロア」と銘打つこのシリーズですが、
ゴシックではないと思われ。
ゴシックは暗くてどちらかというと乾いたイメージだな。

巻を重ねる毎にカイが若返ってる気がする。
最近ドロシーがジャックにデレデレですね。
可愛いくて仕方ない。
そしてジャックのトラウマ過去話の途中で以下次巻です。
えぇ!そこで切るの…!?
posted by まるひげ at 00:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-09-26

icon_45_b.gif『真皓き残響 妖刀乱舞(下)』読了。


あとがきで作者様も書かれてましたが、今回の事件は
「怨霊退治」というよりは「付喪神退治」でした。
…それにしても、付喪神というと、
スネ毛ボーボーの足が生えた琵琶が、すたこらさーと走っていく図がまず頭に浮かびます。
まぁ、それはドゥでもよろしくて。

死に際の景虎の怨念を受け、付喪神となった吉祥丸。偽景虎を首領とする黒鳥党はそれを利用し、狂刀を生み出していた。一か所に置かれた夥しい数の狂刀は、巨大な刀の化け物となり、殺戮を始めた。景虎は化け物を止めるべく念を駆使するが、苦戦し力を使い果たしてしまう。そこへ、直江が駆けつけて来た。希望を繋いだ景虎だったが、直江は無表情のまま太刀を抜き、斬りかかってきた…!!(文庫より引用)
桑原 水菜(著)『真皓き残響 妖刀乱舞(下)』

文庫についてるあらすじは、序盤のことだけなんですが、
重要なのは中盤以降です。
死に際の景虎の怨念を宿した吉祥丸は、
「鮫ヶ城尾の景虎」そのものであり、
付喪神となってしまった吉祥丸と対峙するということは、
景虎が過去の自分と向き合うということになるのです。

ということで、
この下巻は事件の解決編なので、読みどころ満載でした。

そして、景勝&兼続はシルエットだけの登場です。
あぁもぅ…(わきわき)。

以下、ちょっとネタバレてる気がしないでもないので、畳んでおきます。

posted by まるひげ at 00:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

2008-09-24

icon_45_b.gif収穫無しだよ書店パト。


約1週間ぶりの書店なので、
なんかないかとわくわくしながら行ったのですが。
結局、目についたのはコレのみでした。


高橋 直樹(著)『宇喜多直家』

今月の人物文庫の新刊。
著者が高橋さんなので、もしやアレの文庫版かと思ったら、やっぱりでした。
うん、絶版だったもんな…。
この調子で東郷さんの『悪いやつら』の方も文庫墜ちしてくんないかなぁ。

それにしても表紙、非常に直家さまっぽいですなwww
そして今更気づいたんですが、
このシリーズの表紙イラストは毎回、
正子公也さんが手がけてらっしゃるんですね。
最初の作品は、確か氏郷だったような?


あと気になったのが、以前どっかのサイトさんで見かけた
「今月に三津田さんの『厭魅の如き憑くもの』文庫化」というネタは
どうやらガセだった様子。
多分、これ


三津田 信三(著)『凶宅』

とカン違いしてたんだろうな…。
まぁ、コレも読みたいっちゃー読みたいんだけども。
posted by まるひげ at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-09-22

icon_45_b.gif『真皓き残響 妖刀乱舞(上)』読了。


なんだろうな、どうもこの作品は感想文が書きにくい…。
敵意剥き出しの2人が時折見せる、心が通い合う雰囲気が良いです。

別行動をしていた勝長から、景虎と直江は奇妙な噂を聞いた。妖刀による、刃傷事件が相次いでいるというのだ。妖刀はあまりの多さに『狂刀』と呼ばれ、それは景勝の陣中においても騒ぎをおこしていた。景虎たちは、その事件を調べるため府内に戻る。だがそこで、暴力沙汰を起こしていた少年が「狂刀は景虎公とおれたちがバラまいた」と叫ぶのを聞いて…!?(文庫より引用)
桑原 水菜(著)『真皓き残響 妖刀乱舞(上)』

前巻の事件で
越後に蔓延る怨霊を調伏する使命を課せられた景虎・直江・勝長。
生前、敵同士であった景虎と直江は、お互い不本意オーラを隠しもしません。
保父さん・勝長は心配しながらも見守ります。

あらすじをちょろりと付け加えておくと以下の通りです。
越後で不可解な刃傷事件が多発し、怨霊が関わっているとの噂が持ち上がっていた。
その事件には、景虎が生前所持し、
自害の際に用いられた「吉祥丸」の存在が見え隠れしていた。
さらに、「黒鳥党」と称する者たちが越後転覆を企てていることを知った景虎と直江は
噂の真偽を確かめるため、黒鳥党の隠れ谷に潜入するが―という展開です。

あ、ちなみにここでは勝長が別行動を取ることになります。
景虎&直江歩み寄りへのフラグが立ちました。


読みどころは…
吉祥丸にまつわる謙信と景虎のエピソードと洗濯場での景虎&直江ですね。
サブちゃんがぽろっとこぼした吉祥丸の話はエェ話でした。
北条から人質として送られてきた当時、
故郷の相模から持ってきたものを全て焼き捨ててまで
越後の地で、上杉の人間になろうとした景虎の覚悟が悲愴です。

洗濯場での〜というのは、
換生者として現世に甦った自らの存在に苦悩する景虎に、
直江が初めて深い理解を示した重要な場面です。
現時点で2人がここまで真摯に向き合ったのは初めてですな。

隠れ谷にて、偽の「景虎公」にパシリに使われてるサブちゃんを見て、直江激昂。
「自分が敵だと認めている人物が、他人に安く扱われているのを見るのが我慢ならない」
だそうです。
それってつまりは、間接的に自分が見下された気分になるから嫌ってことですよね。
なんという自意識男…!
直江の性格を物語るひとコマでした。

ことある毎に、ぶつかってばかりの2人ですが、
必死度はもちろん直江の方が上です。
直江、アンタどんなに頑張ってもサブちゃんには敵わないんだよ…。
て、教えてあげたくなります。
これはほら、惚れたモン負けじゃき。

そんなこんなで、上巻は、
“御館の乱を生き延びた景虎公が、景勝の治める越後転覆を謀る”
という黒鳥党の筋書きが判明しまして、
下巻ではこの騒動にカタが着きます。
そして勝長・景虎・直江に続く第4の換生者も登場です。
ということで、
早めに下巻の感想文を書きましょう。
posted by まるひげ at 22:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

2008-09-21

icon_45_b.gifご無沙汰してました。


先週、自分の祖父が他界しまして、
葬儀やら何やらで色々バタバタしていたもので。
「法要案内状」なんて初めて書いたわ!
それにしても、忙しいものですね…。
通夜終わった後は、ソファにうたたねしてしまい、
気づいたらアダ●ちゃんみたいなポーズになってました。

ということで、ちょっとは落ち着いたのでブログ復帰です。
リハビリに軽い話題を。

来年の1月2日に放送される
「寧々〜おんな太閤記」のキャストが先日発表されたようですね。
つーかこれって、例の新春10時間耐久時代劇じゃ…!

メインキャストは
ねねが仲間由紀恵、
秀吉が市川亀治郎、
信長が村上弘明、
家康には松方弘樹だそうです。

ねねは前から聞いていたので問題ないのですが、
秀吉がカピ様というのはちょっと想像がつかないなぁ。
カピがお猿にどう変化するというのか。
つーか、魔王が村上さんですか。
が、ガタイ良いですね(怯)。
そういえば最近N●Kで村上さんを見ないなぁ…あ、柳生のがあったか。

武将もチラホラ発表になってるんですね。
しっかし、
利家が原田泰造とか
小六が梨本謙次郎とか、
清正が山田純大とか。
イマイチ合ってるんだか合ってないんだかよくわからんな…。

とりあえず、問題は来年のことより、
今までビデオに録画した時代劇がたまりに溜まってるということですよ。
刺客請負人4話分とおりんさんのSP…。
posted by まるひげ at 00:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2008-09-14

icon_45_b.gifせ〜か〜いで〜い〜ち〜ばん♪


び〜しゃ〜も〜んて〜ん♪

どうもです。
朝、出勤の準備しながらMoira、帰宅してから就寝するまでMoira聞いてるんですが、
そんな生活からちょっと抜け出しつつあります。
抜け出すきっかけをくれたのは、
某みくなんとかのマイミクさん経由で知った「がくっぽいど」の「ワールドイズマイン」。
某大河のMADの方はやっぱり消されてしまったんですかね…残念。
しかし、歌詞は必見ですよ。
あれ?「風●火山」て主人公は謙信だったよね?て感じになります。



いやいやいやいや!
今日のネタはMoiraでもがくっぽいどでもなく。
サウンドのことなんです。
Moiraはヘッドホンじゃないと聞き取れない音が多いので、
この機会に解像度の高いヘッドホンでも買ってみようかと思ったのが始まりです。
良ヘッドホンで陛下の美声を!!(クワッ)

ところが、色んなサイト放浪してるうちに、
ヘッドホンもそうですが、コンポも気になってきましてな…。

パソコン内の音楽をパソコン無しで聴きたいなぁと思い、
今をときめくHDDコンポなんか買ってしまおうかと思っちょるわけですよ。
ipodを購入してからは、MDに録音することは無くなってしまいましたが、
それでも昔MDに録音した音楽を聴きたいんですよね。
けっこうあるでよMD…。

ということで、目下気になってるのは、コレ。
今日店舗行って確認し、カタログもらってきました。


SONY HDDコンポ NAS-M95HD

CD・MD・MP3再生可能でDLもできちゃう優れモノ。
でもいまいち心配なのがスピーカー。

お値段がなかなかな感じなので、音は決して悪くないと思うんですよ。
でも実際音聞いてみると、他機種の音質の方が好みだったり…。
あと、値段。
この値段出すよりなら、
3万円くらいお安い一段下の機種を買って、
スピーカーを他機種のものに替えてみようかな、とも思ってます。
しかも下の機種2つはもう生産終了らしいのでちょっとお安くなってるっぽい。

…もうしばらく考えてみます。
デカい買い物になりそうだし。
posted by まるひげ at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2008-09-13

icon_45_b.gif知らなかったんですが!


2006〜2007年にかけて放映されてたテレ東金曜時代劇「逃亡者おりん」。

なんとそのSPが9/19と9/26の2週連続放映だそうです。

あのB級噴飯時代劇が、すぺさる版で帰ってくるんです!

わーい、おりんさ〜んwwwww
そしてやっぱり道悦さまもご登場。

ちなみに、9/19は午後8時から、
9/26は午後7時からの放送になるそうです。
え、ちょ、それってつまり来週?!

今から楽しみで夜も寝られませんよおやすみなさい。

posted by まるひげ at 01:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2008-09-12

icon_45_b.gif自制できたよ書店パト。


文庫コーナー見てたら、隣のおっさんが
「しまさこん…」て呟いて去っていったのが気になります。
さこんがどうしたのおっさん…!
あ、左近といえば図書館から借りた本、いい加減読まねば。

買いそうになったけど踏ん張ったモノ。


嶋津 義忠(著)『上杉三代記 為景・謙信・景勝、北国の覇者の系譜』

実は1日に出てたらしいPHP文庫の新刊。
「大きな字」ってあるんですが、ほんとにデカかったです。
字体もそうなんですが、行間も空いててね。
嶋津さんは、以前みったん本でちょっと自分と合わなかったので
地味に不安ですが気になる…。

本日は購入ゼロでした。
その代わりといってはナンですが、
タダでもらってきました今月の『波』(by新潮●)。
今月の表紙は、なんと宮城谷さんの「彦左衛門ノート」。
ということで、宮城谷さんの筆蹟でした。
几帳面でいらっさる…!
こんなに綺麗にノートまとめらんないお…。
posted by まるひげ at 01:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-09-11

icon_45_b.gifキリがないし。


頭ン中はMoiraで一杯のあまり、最近本も読めずにいるのですが。
なんかもう、いくら考えても答えが出ないような気がしてきた。
考えすぎで知恵熱出そうだ!!(むしろ出したほうが)

それにしても、1回聞いただけで日記にあげた一週間前の今頃は、
こんなにハマるとは思いもしなかっただろうなぁ…。
今までの作品のなかで一番アクの強い作品であることは間違いないかと。

とりあえず、以下ただの疑問点の垂れ流しです。
おそらく、興味無い方が多いと思われるので(笑)、畳んでおきます。

posted by まるひげ at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2008-09-09

icon_45_b.gif反応に困る。


石田三成に小栗旬だそうです。

今朝、心の友はたやんさんよりモーニング・メールが届きました。
「誰じゃあ〜、午前中にメールよこす奇特な奴ァ…」
とかいぶかしんだら、
それはそれは素敵な情報を運んできてくれてました。
はたさん、ありがとう!!
てーか、昨日発表になってたんだね!

えぇと、とりあえずまずは判明したキャストを。

・石田三成…小栗旬
・淀君…深田恭子
・真田幸村…城田優
・小早川秀秋…上地雄輔


あら、小栗旬てば大河みったん役2回目じゃないの。
『秀吉』の時以来だと…13年ぶりのみったんということですか。

深キョンは…ほわほわしてそうですね。
彼女の淀君だと、あんまりきつくなりそうもないんですが、
イメージ変えてくるのかなぁ。

城田優て誰だ…。
【ググり中…】
やっぱりこの人も眩しいなぁ。
今時のイケメンおにいたんですね。

まさか今発表になるとは思わなかった金吾さん。
「金吾が、上地…!」と驚くべきか、それとも
「お馬鹿キャラが、金吾を…!」と驚くべきなのか。
いまいち、どう反応して良いのかわからない配役ですね…。

それにしても、みんな若いなぁ…。
こんだけ若くて眩しい人たちだと、
かえって演技の方は大丈夫なのかと心配になるのは杞憂であってくれ…。
見るたびにハラハラ心配したり恥ズカシー思いをしたりしたくないですよ!

あ、おまけに音楽が大島ミチルですってよ!
こちらは純粋に楽しみです。
松●弘●家康はまだ発表にならんのですかね…。

ちなみに、カタリーナさん宅では、さらなるキャストの発表がございます♪
耳寄りwww
posted by まるひげ at 11:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2008-09-08

icon_45_b.gif2日がかりの書店パト。


2日がかりっつーか、2日連続っつーか。
まずは購入したモノ。


図解 上杉謙信・景勝と直江兼続 (ローレンスムック 歴史雑学BOOK)

以前の日記に載せた「気になるモノ」、買ってしまいました。
合戦とか家臣団が分かりやすくまとまってるので良いのですが、
全体的に見るとやっぱり軟派(笑)。
そして表記は統一してほしい。



坂上 天陽(著)『異説戦国志 桶狭間に死す』

今読んでる坂上さんの上杉本が非常に面白いのでこっちも読んでみようと…。
(読んじゃってから買いなさい)



星 亮一(著)『会津藩VS長州藩―なぜ“怨念”が消えないのか』

新刊ではないのですが、
新書コーナー行ったら平台に置いてあって気になったので。
半分ほど読んだのですが、なんつーか…感想に困るなぁ。
…途中は小説ということでよろしいか。



恒川 光太郎(原作)/木根 ヲサム(画)『まつろはぬもの(四)』

新刊ペース早いなぁと思ってたら、来月に5巻が出るそうですよ。
どうしたんだろう…。
この巻で、ついにレンが古道の外に出ます。
で、やって来ちゃったこっちの世界で、
交通事故に遭いかけたレンを心配し、自宅に連れ込む会社員Aさん。
この人、すげぇなぁ…。
自分だったら言動おかしげな鉈持った高校生、
いくら美形だからって声はかけませんよ!!

それにしても最近、蘇芳とレンの絡みがやけに多い気がします。
いやぁ、確かに小っさいレンは可愛いけどさぁ…。
あっはい、とりあえずごちそうさまです。



Sound Horizon(原曲)/桂 遊生丸(画)『ROMAN(1)』

そういえば買い逃してたモノ。
近々2巻が出るそうです。
マムガの「原曲」て新しい表現ですな。
SHに関しては必要だと思うんだよね、こういうのは。
レイが良い感じですね。ヘタレ万歳。

ということで、「原曲」(笑)はコチラ↓です。


5th story CD「Roman」



以下は気になるモノ。


加藤 廣(著)『信長の棺(上)』

上下巻、同時文庫墜ち。
いつか読もう。



海堂 尊(著)『ナイチンゲールの沈黙(上) 』

言わずと知れた『チーム・バチスタの栄光』の続編。
こちらも上下巻、文庫墜ち。
田口先生は読みたいけど、メタボ白鳥は…う〜ん。



柳 広司(著)『ジョーカー・ゲーム』

実は8月の新刊だったようです。
“スパイ・ミステリ”だそうで。
しかも柳さんの短編ときたら。
これは文庫墜ちまで待てない予感。
posted by まるひげ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

icon_45_b.gif耳が疲れたよママン。


とりあえず休日1日まるっとMoira漬けでした。
聞き取れない台詞とストーリーの確認のため、
考察サイトのお世話になりまくり。
え?自分で考察する気力はないですよ。
リスニングだけでもう自分の手には負えないことが判明しましたので(涙)。
ギリシア神話だってそんなに詳しくないからもう大変。

いや、それにしても
若本スコルピウス殿下がカコ良すぎです!
明夫ポリュデウケスとの会話がたまりません。
双子が…双子が、もうね…!

そして何より、暗号…。

ヒントサイトさんとにらめっこしながら1時間くらい悪戦苦闘。
冥王さまに怒られたり、ただの夜空に辿り着いたりと寄り道しながら、
ようやっと辿り着きましたよボーナストラックに。
目も頭も疲れたよママン…。


あ、「解読めんどくせー」というお方は、
コチラさまが非常にわかりやすく解説してくださってます。
あぁ、自分もここ最初に行けばよかった…。

そして、ボーナストラックがもう1曲ある疑惑が…??
あー、確かにありそうですねあの様子じゃ。
みなさん頑張って〜…(倒)。
posted by まるひげ at 01:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-09-07

icon_45_b.gifコンビニで目に付いたので。


なんとなく買ってみた。

明治のサプリ

仕事の性質上、食事を規則正しい時間に摂れないので
こういうの継続した方が良いんだってわかってますが、
なかなか続かないんですよねー。

posted by まるひげ at 17:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-09-06

icon_45_b.gif『関ヶ原連判状(下)』読了。


ここの三成は凛々しくてほんと困りますな。
上巻でもチラッと出てきた、
みったんと刑部が一緒に居るときの雰囲気が良いのですよ。

刑部といえば、10月に発売されるDSのアレにおける刑部はなんですか。
えっれぇキャラデザなんですが!
けしからん!!
あー、でもこれだと直家さまでもいけんじゃないかな。晩年の。
そして直家さまといえば…坊が!
宇喜多の坊がぁ!!!
何がムカつくって、あのスネオ唇ですよ。
そしてよく見ると顔の隣にキラリマークが(笑)。
おのれ名家め、いけすかん。

・・・・・
すいません、情報古いうえに話が脱線しました。

ついに兵は動き始めた。石田三成方の軍勢に居城・田辺城を囲まれた細川幽斎は、籠城に耐えつつ朝廷からの使者を待つ。その秘策は「古今伝授」を楯に取り、朝廷から和議の勅命を引き出すこと…。さらに幽斎にはもう一つの切り札「連判状」があった。そこに名を連ねる大名とは、いったい誰なのか。果して幽斎の「天下三分の計」は可能なのか?前人未到の「関ケ原」を駈ける意欲作(文庫より引用)。
安部 龍太郎(著)『関ヶ原連判状(下)』

しっかし、安部さんの作品は読むのに時間かかります。面白いんですけど!

下巻は膠着状態に陥った田辺城の攻防戦に対して朝廷から和議の勅命が下り、
そして関ヶ原へ―という展開です。

読みどころは…火花散る朝廷工作ですかね。
そして上巻から、幾度も対峙した蒲生VS多門ですが、決着つかないままでした。
で、ラストあの後、多門はどうなったの。
もしかして死にオチですか?

以下、やっぱりどうでも良い感想文です。
ぼりぼりネタバレしてるのでお気をつけ下さいまし。




posted by まるひげ at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2008-09-04

icon_45_b.gif買っちまった。


幻想楽団Sound Horizonの新作。


6th Story CD「Moira」(初回限定版)

SHについてはうまく説明できないので、公式サイトはこちらです。(丸投げかよ)
てーか、オリ●ンデイリーチャート1位て…。

買う直前まで、CDのタイトルを「モリア」って間違って思ってました。
“モリア”でも“モイラ”でもなく、“ミラ(運命)”て読むそうです。
モリアは、アレだ。
LORでの地名だ。トロルが出るとこ。

自分、熱心なSHファンではありませんが、つい…。
CDショップ入ったら「さぁ買え!!」と言わんばかりに1つだけ置いてあったもんでね…。
豪華すぎるわ初回版。
双子めごい。
今回もブックレットは懲りすぎて読みづらいです。
そして何より歌詞も語りも聞き取りづらいわ!!
…これほどリスニング力を必要とされるCDも無いですよ。
ヘッドホンちょっとこっち来い。
小山いまなんつったーッ!?


とりあえず1回通して聞いて観ましたが、これは難しいなぁ。
正直、以前の作品ほど「1回で聞いて惚れる」という曲がないんですが、
甘損さんでアップされてるレビューの通り、何回か聞くとじわっとキそうです。
つーか、キてます。

ちょ、じまんぐ…!!(笑)

ちなみに、今回参加されてる声優さんは以下の通り(敬称略・順不動)。

深見梨加
飛田展男
大塚明夫
桑島法子
若本規夫
ゆかな
井上麻里奈
小山力也
日高のり子
中村悠一
Binchai
Ken Summerstone
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2008-09-03

icon_45_b.gif『関ヶ原連判状(上)』読了。


「実は読み終わったの1ヶ月以上前だったり」感想文その3。
いや確かこれ読み終わったのって2ヶ月以
蒲生(郷舎)がこれほど出張ってるうえにカコ良い作品を他に知らない。

徳川家康か、それとも石田三成か。時代が天下分け目の戦いに向けて風雲急を告げつつあった頃、そのどちらにも与せず、第三の道を画策する巨人がいた。足利将軍家の血をひく細川幽斎―。徳川の脅威にさらされる加賀前田家と提携した幽斎は、和歌の正統を受け継ぐ「古今伝授」を利用し朝廷を巻き込む一大謀略戦を仕掛けた。未曾有のスケールで描き上げる、関ケ原合戦驚愕の真相!(文庫より引用)
安部 龍太郎(著)『関ヶ原連判状(上)』

秀吉が生前、三成に「生涯最大の過ち」と告げた、ある書状をめぐる攻防戦です。

秀吉の死後、東軍と西軍の2大勢力がにらみ合う中、
どちらにも与しない第3の勢力として
前田・細川が連合して天下の均衡を保とうと画策します。
独立した勢力として世に認められるには、
それ相応の強力な後ろ盾が必要となり、
幽斎は、その後ろ盾として朝廷に目をつけます。
唯一、幽斎だけが継いだ和歌の「古今伝授」の秘伝を切り札として―という展開です。

ということで、大筋は、利家亡き後の前田家を西軍に引き入れようとする三成と、
そうはさせじと独自の動きをする幽斎との水面下の戦いです。
ちなみに前田家は
長男・利長が西軍寄り、次男・利政は東軍寄りですが、
ここでは、ほとんど臣下同士の戦いとなっておりました。
…物語が進むと、そんな簡単な構造ではなっていきます。

前田家家臣らが、今後の情勢に関わる芳春院の密書を加賀まで届ける途中で
何者かによって襲われるところから物語がスタートです。


以下、むしろどうでも良い感想文です。


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icon_45_b.gifありがたきいただきもの。


いただきもの

我が心の友・はたさんから素敵なものを頂きました。
この他にもたくさん美味しいものをもらったのですが、
入りきらなかったので、諦めてシンプルに3点だけ晒します。

ファンシーにラッピングされた「出陣餅」と
新潟日報事業社から発行の「新潟県人物小伝」シリーズから
「直江兼続」と「河井継之助」。
ぱらぱらっと拝見しましたが、よくまとめられていて読みやすいです。
…だってね、著者が著者だもんよ…。

お仕事で忙しいというのに、
ありがとうございます、はたさんwww
実は画像アップの許可もらってませんが、事後承諾ということで。
posted by まるひげ at 02:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-09-01

icon_45_b.gif9月最初の書店パト。


さー、今日から9月ですにょー。
ということで、張り切って書店パトに行ってきました。

とりあえず昨日行った書店で置いてなかった


多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(2)』

を買えたのでそれだけで満足。

う〜ん、ここの書店は気になる時に
気になるモノを置いてくれてるなぁ(置いてくれてないときもある)。
ありがとう宮●書店。

そして昨日に引き続き今日も気になるモノ。


北方 謙三(著)『史記武帝紀(一)』

角川の「ランティエ」の特集「北方謙三の世界」読んでこの存在を知りました。
アニキが『史記』!?
『三国志』→『水滸伝』→『楊家将』→『楊令伝』ときて、次は『史記』ですか?
アニキ…随分遡りましたね。
只今「ランティエ」連載中の主人公は衛青…なのかな?
李陵と蘇武が書きたいとのことなので、非常に楽しみです。

『ランティエ』でのインタビュー記事によると、
武帝の次にどの時代を題材にするかは未定だそうです。
さらに遡るということですね(笑)。
どの時代が来ても面白そうじゃありませんか。
アニキの歴史モノは『三国志』4巻くらいで挫折しちまいましたが、
ここで再挑戦してみようかなぁと思ってます。



三木 笙子(著)『人魚は空へ還る』

ミステリ・フロンティアの新刊。
甘損さんで画像出てませんが、カバーは下村富美さんです。
そこほかとなく和風せくしー。
「心優しき雑誌記者と超絶美形の天才絵師、ふたりの青年が贈る帝都探偵物語」
だそうです。
ちょうぜつびけい…(笑)。
posted by まるひげ at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手
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