2008-06-29

icon_45_b.gif休日の書店パト。


いい加減しつこいですが、やっと入手。


大羽 快『殿といっしょ(2)』

新キャラ結構出てきましたね。
三条夫人&義信くん&諏訪の姫しゃまとか朝倉義景とか細川藤孝とか秀忠とか…。
まるひげ的には、魔王の後見人・平手政秀ネタが好きです。
あの確信犯っぷりがステキすぎる。
島津4兄弟とソーリンの仲良しっぷりも微笑まし…つーか道雪怖ぇ!!


以下は気になったもの。


幽 2008年 08月号

怖い話雑誌の『幽』、特集は「山の怪」だそうです。
海より山の方がなんとなく怖そうです。話としての幅が広いというか。
つーか、海は怪談にしなくてもリアルに怖い。
泳げないからさ…。



杉浦 志保『SILVER DIAMOND (14)』

「あれ?新刊??」と思ったんですが、
只今絶賛積読中のため、ほんとに新刊なのか自信が持てなかったマムガ。
さっき甘損さんで発売日見てみたら先月発売でした。
あ、じゃあ新刊だ。
買いに行こう。

そしてもう発売されてる五條さんの革命シリーズ


五條 瑛(著)『狂血 R/EVOLUTION (7th Mission) 』

がどこにも置いてないのです。

あぁもう。

あぁもうぅ!!

いいよもう市内の書店回りつくしたよ。
あとは甘損に頼むさ…。
posted by まるひげ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

icon_45_b.gif気になってきたあの映画。


先日ブログでこぼした「書きたいネタ」、
大したことはないのですが、映画ネタです。

昨日マトリックスの第3作目を途中から漫然と見てたんです。
「ミフネ船長ぉー!」
とか
「ラストわかんねー!」
とか
「来週からジブリ作品3連チャンー!」
とか思ってたんですよ。

そしたら映画の合間に「スカイ・クロラ」のCMが流れたんです。
映画化の話は去年聞いてたんで、
CM見ても「ふ〜ん」ぐらいで流してたんですが。

途中、チラッと映った空中戦に釣られました。

良いじゃないですか!!
むはー!!!!!

えぇと、公式サイトはコチラです。
8/2公開だそうな。

う〜ん、でも正直なところ、
キャラがどうにも自分のイメージと合わないんですよね…(汗)。
なんであんなにカンナミはふっくらしてるんだ!!
クサナギはもうちょっとこう、生き疲れてる感じで!!
…そのうち慣れるでしょうか。

気になるので、映画館行こうと思います。
でっかいスクリーンで迫力の空中戦を!
この時期は仕事繁忙期でもう13連勤決定だけど行ってやるもんね!

とりあえずは、映画までに積読してる原作本を読んでしまおうか…。

そして


森 博嗣(著)『スカイ・イクリプス』

なんか出てる!!
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2008-06-28

icon_45_b.gif仕事帰りの書店パト。


といっても、仕事帰りで開いてる店っつーとツタヤしかないわけですが。

そしてやっぱり『殿といっしょ』の2巻が置いてませんよ!
新刊コーナーを舐めるようにチェックした後、
勢い余ってBL棚やら成人向けコーナーにまで足を運んだんですが、
(落ち着け、そこには置いてない)
無かったですね…しゅん。
多分入荷数少なかったんだろうなぁ。
しかし、置いてた影すら見えないと、
ほんとに発売されたのか心配になってくる。

良いんだ、この店には同志という名の魔物がいるんだから、
魔物に買われてったんだろうさ…。


ということで、結局書店で買ったのは、これのみです。


駒崎 優(著)『故郷に降る雨の声 (上) 』

バンダル・アード=ケナードの新刊。
ノーチェックだったので見つけた時、非常に胸がときめきました。
なにやら今作はおっさん濃度高めらしいです。
うはぁ、それはなんとも美味そう…おっと形容詞間違えたー!
楽しみです!
とりあえず積読!!(ぇえ)


以下はチェックなもの。


多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う(3)』

上と同じく、C☆NOVELSの新刊。
相変わらず1巻が積読状態なので、軽い足取りでスルー。



京極 夏彦(著)『覗き小平次』

お、ついに文庫に堕ちましたね。
京極作品を文庫まで待ったのは『嗤う伊右衛門』以来かなぁ。
近いうちに買うぞー。



村田 真哉(原作)/キム・ビョンジン(画)『JACKALS(6)』

あれ?これ先月発売してたみたいだ…(汗)。



夏十耳『ism/i (1)』

なんとなーく気になったマムガ。


あ、マムガといえば、
来月には小野主上の『屍鬼』のコミック版が発売だそうですね。
ちなみに、絵師は藤崎竜。
ついさっきそれを知ってビックリしました。
いつの間にそんなことになってたんだ…。
静信どんなビジュアルかなぁ。ビボーズ(美坊主)なのかなぁ。わくわく。
来月ってももう1週間後(7/4発売予定)ですよ!
本誌(ジャンプSQ)での評判もなかなか良いみたいですね。
楽しみ楽しみ。

なんかもうちょっと書きたいネタがあるんですが、
ここ最近ちょっと風邪の前触れっぽい症状が出てるので早めに寝ます…。
posted by まるひげ at 01:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-06-25

icon_45_b.gif出勤前の書店パト。


『殿といっしょ』の2巻目当てに行ったのに、
結局買ったのは、以下の通りです。
おかしいなぁ、発売日全部23日なんだけどなぁ…。
とりあえず明日、違う書店に行ってみようっと。



沙村 広明『無限の住人(23)』

パッと表紙見た時、統主がみったんに見えた。
視力下がったのかなぁ。



CLAMP『xxxHOLiC(13)』

いつもより新刊発売の期間が長かった気がするー。
posted by まるひげ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-06-23

icon_45_b.gif『毒草師―QED Another Story』読了。


最近あまり読まなくなったミステリですが、
読んだかと思えば、ほぼ確実にすり替えトリックにぶち当たるのは何故だろう。

「一つ目の鬼を見た」と言い残して、名家・鬼田山家の人々は施錠された離れから次々と失踪した。さらに長男・柊也が毒殺されて捜査は混乱する。そこへ古今東西の薬と毒に精通する〈毒草師〉と名乗る御名形が現れ、『伊勢物語』になぞらえて一族の忌まわしき秘密と真相を暴く。QEDシリーズ一の曲者、御名形史紋の推理が冴える!(ノベルスより引用)
高田 崇史(著)『毒草師―QED Another Story』

講談社ノベルス『Q.E.D』の外伝的な位置づけでスタートしたこのシリーズですが、
本編を読んでなくても支障は全くありませんね、多分…。
かくいう自分もまだ本編での彼をまだ読んでいなかったり。

探偵(?)が歴史の裏に隠された真実を明らかにし、
歴史の勝者たる権力者たちの騙りを暴く、という基本的な形式は同じです。
そしてミステリそのものよりも、薀蓄の方が重要という形式も同じ(笑)。
おまけに、下手に感想文書くとネタバレの嵐になります。
ということで、以下、奥歯にモノの挟まったような感想文で失礼します。

こちらの毒草師・御名形史紋も、本編のタタル氏と同様クセが強い人物ですね。
つーか、服装が奇抜すぎて怖い。
真っ黒な長髪に真っ白のロングコート、真っ赤な皮手袋ですよ…わぉ。
まだタタルの方がとっつきやすそ…う〜ん、どっちもどっちか。
語り手は御名形のマンションの隣人で雑誌記者の西田君。
主人公でありながら最も災難に見舞われた青年です。

ネタ的にはこの作品、
『伊勢物語』と「一つ目」と「毒」、この3つがキーワードになってます。
まず、『伊勢物語』は、誰しも一度は高校の古典で習った歌が出てきます。
例えば、
「白玉か何ぞと人の問いしとき 露とこたへて消えなましものを」

ある男(在原業平)が懸想していた女房を拐して、ある小屋で一夜を明かしたものの、
その小屋は鬼の棲み処で、女房は鬼に食べられてしまう―という内容。

うん、これなら古典嫌いだった自分でも覚えてる。
いくつか紹介される歌の解釈だけでも、
当時の背景を知ることが出来て勉強になりました。

そして2番目の「一つ目」。
こちらは日本の一つ目だけではなく、西洋の一つ目も登場します。
場所は違えど両者に共通する特徴は…って、あれっ?
このネタは本編でも前に出てきましたよね。
えぇ、Q.E.Dでは常連さんです(笑)。
しかもこの一つ目、正確には一つ目の「鬼」。
「鬼」とくれば、ねぇ?
こちらも常連さんです。

最後に、『伊勢物語』と「一つ目」を結ぶのが「毒」ですよ。
今回の事件でも、毒が使われたわけですが。
御名形、専門は自ら毒草師と名乗るだけあって、
毒草に関する知識だけは惜しみなく披露してくださいます。
しっかし、別名が「断腸草」てなんと直接的な…。

はい、ということで面白く読ませて頂きました。

今春に出版された続編の『白蛇の洗礼』、
こちらは、千利休=キリシタンということで興味をそそられます。
ノベルスに落ちたら読もうと思います。
posted by まるひげ at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | edit | web拍手

2008-06-21

icon_45_b.gif届きましたよ。


コレが。


戦国歴史研究会『島左近―仁義の智将 (戦国闘将伝) 』

う〜ん、500円は500円でした。
とりあえず、読み終わったのは左近の方だけです。
これ、続けて一気には読めない…というか読みたくないよ。

どんな印象かと言われれば、
例えばコンビニの雑誌コーナーの傍にあるような。
例えばキオスクの棚(しかも上部)にあるような。
例えばもしかしたら中学校の図書館にあるような。

だって発売されて結構経つのに、いまだに書店で見かけないもんさ。
あ、よく見たら表紙イラストは大崎シンヤ氏でしたー。

以下、あんまり良いこと書いてないので一応畳んでおきます。



posted by まるひげ at 00:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-06-19

icon_45_b.gifネタが無いので。


別におススメな動画とかじゃないんですが、
ニコニコに遊びに行ったら、どこをどう惑ったものか、
ここにたどり着いてしまいました。
おかしいな、わんこ画像目当てだったのになぁ。
気づけば27分持ってかれてました。
なつかしいよ塩沢ぶりぶりざえもん…。



ここで初めて、
バサラ外伝の新キャラのだんぢょー(松永久秀)を見ましたよ。
…モノクロな方ですね…。

ニコ動といえば、
ちょっと前に見つけて噴いたやつを載せておきます。
リスニングの勉強になりますね!
ほんとに、これ聞くと日本の声優という職業は偉大だなぁと…。



ぷりぷり☆プリズンw
イカの「大一大万大吉」説明は聞き取れる気がしねぇ…。



マイロードは良いですね。
語尾がかすれ気味なのがそれっぽいかな。

久しぶりに無双のムービーを見た…。
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2008-06-16

icon_45_b.gifそういえば。


今日つーか今週からビィエストゥー(BS2)で
ごんぞの『岩窟王』がスタートではないかね。
ED曲良いよなぁ…。
posted by まるひげ at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2008-06-15

icon_45_b.gif魔が差したとしか。


突然マムガが読みたくなりまして。
普段ならネットでの評判見てから買うようなモノでも
ついホイホイ買ってしまうことが1年に2〜3度あります。
まあ、ただの衝動買いなわけですが。

で、買ったモノたち。


ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズ Arcana (7) 「魔法使い/術師」

シリアスなのかなーと思ったら違った…ギャグが多めでした。
なんつーか、このアンソロ本の趣旨がいまいちわからん。作品のまとまりが…(汗)。
一番最初に収録されてるキッサンさんのが好みでした。
ミカベルはいつもの調子で(笑)。




小池 倫太郎(原作)/村崎 久都(画)『百目の騎士(壱)』

ちょいと前から気になっていたもの。
なんつーか…ガンパレ?
いやだなぁ、軍隊という組織。
「大名」やら「小姓」つー単語と一緒に「親衛隊」とか「騎士」
という単語が使われるのは違和感だよなぁ。




桑原 水菜(原作)/石据 カチル(画)『イルゲネス(1)』

「近未来SF作品」て書いてたどこだかの宣伝を見て
面白そうだなぁと思っていたもの。
原作者があのお方ですので「これはBLか…?」と怪しんだんですが、
そんなことはな…いのかなぁ…。
とりあえずトラウマを抱えて生きる不器用な天才少年(表紙左)と
彼を支える自由人でおおらかな年上男(表紙右)の友情物語という外堀ですね。
作品のコアな部分は
なかなかに凄絶なうえ、まだ話はこれからって感じです。
そしてこっちも軍隊(軍学校)ですよ。
いやだなぁ、軍隊という組織。




正木 秀尚『ひきずり香之介狐落し 序の章』

狐に憑かれた女房を斬った男が、
その罪滅ぼし+女房に憑いた狐探しのために「狐落とし」を生業として
京の都で怪異をぶった斬っていく―というもの。
えぇ、こういう設定は好物なのです。

しかし、連載誌が時代劇漫画「刃」なものですから、
なんつーか…女体とふんどしが盛り沢山です。
『イルゲネス』読んだ後にコレ読むとギャップがものすごい。

そしてなんとなく以前買ったコレ↓を思い出した。


的場 健『寝小魔夜伽草子』

続編出ないなぁ…。
posted by まるひげ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

icon_45_b.gif『忍びの風(一)』読了。


あー…いい加減感想文書かないと。
内容忘れる…。


「半どのに、会いとうて、ここへ来た…」はじめて女の体を教えてくれた於蝶と再会した半四郎。二人の忍びの交わりは戦場に熱く燃える。が、ただ独り信長の首を付け狙う於蝶との愛撫は、立場の違う半四郎の運命を変えてゆく。信長の小谷城攻めのさなか、決死の忍び働きに出た二人はかつての味方に包囲され散り散りになるが…(文庫より引用)。
池波 正太郎(著)『忍びの風(一)』

前作『蝶の戦記』の完全な続編です。
『蝶の〜』ラストからこの作品の最初までのラグはほとんどないので
時間空けずにとりかかれば、すらすら読み進められます。時間空けなければ。
姉川の戦いで於蝶を残して全滅したと思われていた杉谷忍びですが、
甲賀の杉谷の里では、
姉川の戦いに参加しなかった忍び・島の道半が於蝶の力となります。
さらに今作ではもう一人の主人公として、甲賀の里の「伴忍び」の井笠半四郎。
彼と於蝶さんとの関係は…
えぇ、まあ、あらすじにある通りの関係です。

この巻は、姉川の戦い直後から、小谷城の陥落まで。
於蝶が三方ヶ原から敗走中の家康を急襲するところや、
なんといってもこの巻ラストの
小谷城攻めのドサクサに紛れて、信長を暗殺しようとする場面が読みどころでしょう。


それにしても。

於蝶さん、暴走。

「だめだ、この人野放しにしておいたら何しでかすかわからん!」
…というのが、甲賀忍びの共通認識かと思われ。

於蝶さん、一族の仇として信長の命を狙うのは良いのですが、
さらに、半四郎をたらし込んで巻き込んで組織の掟にとらわれない
自由な忍び働きができるとうきうき。
楽しいのは彼女だけです。

半四郎のいた伴忍びは、
それまで疎遠だった山中忍びとの関係を回復し、
一番天下を取る可能性の高い信長につきます。
半四郎の立場はもうどこにもありません。
女に惑ったただの抜け忍扱いです。

つーか、山中忍びて甲賀の中で筆頭株だったんですね。
…えぇ、おそらく『真田太平記』でもそんな記述あったはずなんですけどねぇ…(忘)。

成り行き上、於蝶を助たことで
伴忍びを抜ける形になってしまった半四郎の苦労人生が、
これからどう転がっていくのか非常に気がかりでありますよ。
posted by まるひげ at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2008-06-13

icon_45_b.gif今月2回目の甘損オーダー。


今月つーか、むしろ1週間で2回目というか。
「1回でまとめて注文しろよ」て怒られそうだ。
すんません甘損さん。
いつもありがとうございます。
今回の購入品は、コレです。


ストレンヂア ―無皇刃譚―(初回限定版)

初回限定版なんか買っちゃってー!

我が心の友・はたさんが布教のため送ってくれたDVDを見て、
もののみごとにハマりました。
ぱあどれが転んだ!(イミフw)

えぇと、ストーリーは、

戦乱の時代。
明国の武装集団に追われる仔太郎という少年がいた。
逃げこんだ荒寺で仔太郎は、名を捨て刀を封印した不思議な浪人「名無し」と出会う。
赤池の領主と連携をとりながら仔太郎を追ってきた武装集団は、
そこで名無しと対峙する。
仔太郎に隠された秘密はあまたの野心を触発し、名無しはのちの宿敵となる男、羅狼と巡り会う。
それぞれの思惑が一気に激流へと変化していく中、果たして仔太郎と名無しの運命は…
(アマゾン・レビューより引用)


というものです。
冷静に物語追ってくとそんな内容ですね(にこ!)
もうね、それだけでは語れない滾るものが詰まってます。
伏線の張り方とかキャラの細かい動作、カメラワークがたまりませんよ。

この作品、甘損さんとこで本編冒頭映像が見れるようになってます。
初っ端から血とか腕とか色々飛んでますが、
そこはアニメと割り切れる方なら平気かと。
ちなみに自分は、「お頭!獲物だ!!」でもってかれました。
そこからタイトルまでの演出がシビれますね。カコえぇ…。

とりあえず、
柴犬系のわんこ・時代劇・アクション、
これらのタグに反応なさった方には、まずご覧になることをおススメします。
レンタも解禁になりましたし!

…と、変なこと口走らないうちにシメておこう。


お次は、ようやく購入。
あ、こっちはリアル書店で買いました。


歴史街道 2008年 07月号

先週、書店で見つけて買い損なったやつ。
そういえば、キヨはどっかの旅行雑誌でも特集されてたなぁ…。
「せいしょこさんを訪ねて」みたいなテーマの。

もう少しで6月も折り返し地点ですね。
この調子で行くと、今月もあまり本代はかからなそうです。
といっても、リアル書店での出費の話ですけど…。
posted by まるひげ at 01:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-06-10

icon_45_b.gif今更ですが…。


ようやくレンタできたので、『功名が辻』の関ヶ原の回(と、その後)を見れました。


みったーーーーーん!!

新一郎ーーーーーーー!!

六平太ぁーーーーーーーーーッ!!


これら3シーン、すべて目が霞みましたよ。
いや、眼精疲労じゃなくて感動で目から汗が!!

一番キたのは、六平太の最期ですかね。
「千代が、好きだ」て、ちょ…

なんだあの告白!

わかってたよそんなことー!
この大河、40話目くらいから見始めた自分ですらわかるよ!
六平太の、千代を見る目が違うもんなぁ。
まるで死に場所を求めて土佐に来たみたいでなんとも。
大坂で山内家への奉公を決意したとこでフラグ立ってたんですねぇ…。
あぁもう切ねぇよ、ちくしょー!!


【休】


いやー、それにしても…金吾…(苦笑)。
金吾ヤバかったですね。
捕縛された三成に怒鳴られた後の、あの呆けっぷりがステキです。
もうあの時点で刑部憑いてたんだろうか…。
なんか見てて可哀想になりましたなぁ。
関ヶ原の論功行賞と淀君への挨拶の場面。
涙はともかく、涎まで流してくださるとは!!
でも、淀君&秀頼に頭下げなかったらもっとそれらしかったね。

ねね VS 淀君のシーンも緊張感あって良いなぁ。
それにしても、お二方が並ぶと、いかに浅野さんがデカいかわかりますね。
posted by まるひげ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-06-09

icon_45_b.gifなんだか、間違えた。


先日注文したブツが甘損さんから届きました。
土曜入金→日曜お届けとは、やるじゃないか。
ということで、購入メモ。


安部 龍太郎(著)『関ヶ原連判状(下)』

上巻があと数ページで終わるので。
地元の本屋に置いてないんですよこれ。



安部 龍太郎(著)『生きて候(上)』

ついでに。


問題は、コレ↓。


相川 司(著)『伊達政宗』

甘損でのレビューが良いので、どんな小説かと思って買ってみたのです。

わくわくw

ぺラリ。

!!

小説じゃないんだ!?

てーか、出版社が「新紀元社」ちゅー時点で気づくべきだったんだな自分。
ここの会社は例えば




などが有名な会社ですよね。
…お、『名刀伝説』は面白そうだなぁ…。

まぁ、時間あるときにでも読むさ。
分かりやすそうな内容だし。

ちなみに、PHPの例の本2冊は、都合により甘損とは別のところから購入。
入荷には時間がかかりそうです。気長に待つべし。
posted by まるひげ at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-06-06

icon_45_b.gif甘損サイトは昔のデザインの方が良いなぁ。


2010年の大河は「竜馬伝」だそうですな。
…なんかな、もう大河は幕末と戦国、交互にやってれば良いよ。

で。
話は変わりますが、
さっき甘損で買い物しようとしてウッカリ見つけてしまったもの。


戦国歴史研究会『島左近―仁義の智将 (戦国闘将伝) 』

見つけた瞬間、なんとなく他人様のトイレ(使用中)を覗いてしまったような気
になったのは何故だろう。
「あっ、すんませんごめんなさい!!」みたいな。

ちなみに出版社はPHPです。
左近だけじゃなく
幸村、義弘、忠勝、兼続、慶次も同時発売です。このノリで。
おっかしいなぁ、この姿勢はPHPじゃなくてコー●ーだろ?
往時の歴パラ時代のさ…(懐)。

兼続なんてこんなんなってるー!!


戦国歴史研究会『直江兼続―智勇兼備の愛武将(戦国闘将伝)』

「愛武将」はやめれ。

どうやらこのシリーズ、巻頭にはマムガも載ってるみたいですよ。
はっはっは、誰が買うんだ俺が買う!!!!!
500円で何が出来たのか見てやろうじゃないの。
(なんだろう、この上目線…)



posted by まるひげ at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2008-06-05

icon_45_b.gif久しぶりだよ書店パト。


最近、読本シリーズがどうも気になる。
ということで、チェックしたものを載せてみます。


『日本100名城公式ガイドブック―日本の文化遺産「城」を見に行こう』

100城ゼンブイエマスカー?
イエマセーン!
ということで、とりあえずどんな外観でどんな歴史があるのかを超簡潔に解説した本です。
本編よりも、オマケでついてる「スタンプラリー」が人気のようですよ。
だって本編は基本1ページに1城(笑)。



『野望!武将たちの関ケ原―参戦武将63人の戦い』

「あ〜の武将て関ヶ原でどんな動きしてたっけか〜」とかいう時に最適です。

…お手軽に知識入れようという姿勢が見え見えだな!



サライの奈良(サライムック)

月刊誌「サライ」編集部による奈良ガイド。
最近、奈良がdでもなく熱いですよね。
「せんとくん」とか左近目当てじゃなくても(並列かよ)、普通に遊びに行きたいなぁ。
興福寺の阿修羅像をもっかい見たいのでありますよ。


コチラは単行本。


和田 竜(著)『忍びの国』

新刊出るの早!
ってーか、新刊出たんだ?
ユル城主の次は伊賀のヘタレ忍者が主人公らしいですよ(笑)。
装丁、つーか触感(?)が『のぼうの城』と似てますよ。
多分、面白いんだろうなぁ。
とりあえずまだ買わない。

で、結局買ったのはコレだけ。


PEACH-PIT『ZOMBIE-LOAN(10)』

実は5月に出てたビローン10巻。
もう10巻かぁ…早いなぁ。

…探してるのが無いのでネト注文確定となりました。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-06-04

icon_45_b.gif『戦国武将 御家騒動録』パラ見。


歴史群像シリーズ(学研)も良いけど、
別冊歴史読本(新人物往来社)も捨てがたい。


主家の安泰とおのれの生き残りを賭けて血で血を洗う戦国大名家内部の凄惨な戦い!(カバーより引用)
『戦国武将 御家騒動録(別冊歴史読本73)』

「あれ?あの騒動ってどんなんだっけか…」て時にパラッとめくって確認するのに最適です。
分かりやすくまとめられてるので、概観するだけならこれで十分かな。
ひとつの御家につき大体6〜8ページ程度と、
5分もあれば読めてしまうボリゥム。
一口に「御家騒動」と言っても、
暗殺やら謀略やら家督争いやら家臣家出やら…様々であります。

これは…感想も何もあったもんじゃないので、
本書でどんな大名が取り上げられてるのか抜き出しときます。
各御家の、どの騒動が書かれているかは…えぇ、想像の通りかと(笑)。

【東北・関東】
伊達、北条、武田、上杉

【東海・近畿】
今川、徳川、織田、齊藤、豊臣、丹羽、筒井、前田

【中国・四国】
宇喜多、毛利、大内、三好、長宗我部、

【九州】
大友、龍造寺、黒田、有馬、島津

なかでも、特に色々ありそうな織田・豊臣・徳川の騒動は
織田…「清洲会議」、
豊臣…「関白秀次事件」、
徳川…「石川数正の出奔」
でした。
posted by まるひげ at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 坩堝 | edit | web拍手

2008-06-03

icon_45_b.gif「天地人」キャストが!


みなさん、景勝さまに北村一輝


景勝さまに北村一輝ですよーーーーー!!


ということで、ついに第二次キャストが発表になったんですね!
先程、カタリーナさんのお宅にお邪魔しに行って知りました。

まだ●HKの公式にもアップされてないのにー!
やるなN●K新潟(←情報源)!!
なんつーか、意気込みが違うよな新潟。

ということで、便乗させて頂きますカタリーナさんw


上杉景勝…北村一輝
上杉景虎…玉山鉄二
上杉謙信…阿部寛
お船…常盤貴子
仙桃院…高島礼子
泉沢久秀…東幹久
華姫(景勝の妹)…相武紗希
菊姫(景勝の正室)…比嘉愛未
樋口惣右衛門(兼続の父)…高嶋政伸
お藤(兼続の母)…田中美佐子
樋口与七(兼続の弟)…小泉孝太郎


そしてオリキャラに長澤まさみ、だそうです。
あ、なんだかこの娘のキャラ設定がけったいだなぁ…。

詳しい情報は公式サイトでお願いします。

それにしても豪華だなぁ。
すげぇ豪華。
ハンパなく豪華でありますよ。
勝負に出たなぁ(?)、NH●…。
来年の大河は美形もっさりで眩しい画面になりそうですよ。
眼が潰れるッ!!!

御舘の乱はまんま美形対決ですな。くわばらくわばら。
そして兼続の嫁・お船さんが常盤貴子ですかー!
では彼女の口からあんな下ネタがバンバン飛び出すってこと…ん?原作違いか。
もうお船さんといえば童門センセ版が印象強すぎてあきまへんなぁ(シャレになりません)。

ということで、
北村さんの仏頂面と、
つまぶっきーの多分黒くない微笑みが見られるあと半年後が非常に楽しみでなりません(悶)。
そのまえに…原作読んだほうが良いのかなぁ…。
あの散々な言われようの原作を…。
posted by まるひげ at 23:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2008-06-02

icon_45_b.gif『君のための物語』読了。


「かつくらで紹介されてて気になったので読んでみました」パート3。
え、まだかつくらネタ引っ張るのかと?
これで最後ですよぉん。

華やかさとも成功とも無縁で、幸福や繁栄は手に入らない対岸のもののように感じられる、そんなひとりぼっちの冬の寒い夜。ひょんなことから死にそうな目に遭った私を救ったのは、奇妙で不思議で美しい「彼」…レーイだった。出会いと喪失をいちどきに運んだ不思議な力、老婦人の昔日の想いが込められた手鏡と櫛、天使をも魅了する声を持つ女帝とも称された歌姫、そして「彼」を追う魔術師―私は彼にまつわる不思議な事件に巻き込まれ、そして―?第14回電撃小説大賞“金賞”受賞。「彼」と「私」をめぐる数奇な運命を綴った物語(文庫より引用)。
水鏡 希人(著)『君のための物語』

ということで、ラノベです。
電撃文庫久しぶり。
「彼」こと不思議な青年・レーイと彼が関わった人々との交流を描いたものです。
連作短編で全5章構成。
…おっと、プラス終章もあったわい。
作家志望の「私」とレーイとの出会い、
そして「彼女」との出会いと別れを描いた第1章から、
レーイの過去が明かされる第5章まで、
全体的に地味〜な調子静かな雰囲気で、
ちょっと切ない印象を与えるお話ばかりです。
レーイ…(ほろり)。

この作品、ラノベでありながら、若くてピチピチした人が出てこないんです。
主人公は少なくとも二十歳は確実に越えていると思われる、若干へタレ気味な青年。
だって口癖が「ぬはぁ!」(笑)。
やるときはやる人なんですけどね!

一方、ある意味主役のレーイは

「ある人は僕のことを冥府の使いといった。またある人は化け物と。でも、
比較的多数に言われるのは、やっぱり、悪魔かもしれないね」(p.82)


と、フッと自嘲気味に微笑む姿が基本スタイルの、
不思議な力を持った不老(不死ではないようです)の美青年でございました。
彼の境遇にフランケンシュタインを連想しちまったのは自分だけでしょうか…。

しっかしこの人…レーイという存在は、
一歩引いて考えてみればちょっと怖いんですよね。
人智の結晶でありながら、人智を越えた力を持った存在で。
歌姫の章でのレーイの行動は、見方によってはなかなかに不条理かと。
だから悪魔とか言われるんだよ!

まぁでも、レーイにとっては、
「私」のやホッドソン爺のような理解者がいてくれることが
救いとなってるんでしょうなぁ。
そういう人がいる限りは、うん、間違わないような気がする。
人道的にさ………いや、レーイ正確には人じゃないんだけどさ…。

ラストはそんな彼と「私」の、
お茶を飲みながらマッタリ閑談する様子が目に浮かぶ、余韻の残るシメでございました。
うん、面白かった。
posted by まるひげ at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

2008-06-01

icon_45_b.gif『秀家』読了。


もう6月になってしまったことよ。
いつもならとっくに来てるはずの上杉熱が来ず、
いつの間にか宇喜多にすり替わってる気がしないでもない。

で、その宇喜多。
結局、PHPの直家本は挫折しちまったので、
そそくさと前から気になってた坊(秀家)の方へ行ってみました。

秀吉の養女、豪姫を妻に、戦国の梟雄・宇喜多直家を父とする秀家は、関ケ原合戦でかっての重臣と東軍・西軍に分かれ敵対して敗走。そして椿の咲き乱れる絶海の孤島・八丈島に流刑となった…。秀吉の愛を受け、巨大な影におびえた宇喜多秀家、その流転の生涯と家臣団の悲劇を描いた注目の野心作(アマゾン・レビューより引用)。
赤木 駿介(著)『秀家』

なんかなぁ、意外なことに、関ヶ原以前の坊がかなーり不明でありましたよ。
そしてこの作品、主役は秀家じゃなくて、家臣団(武断派)だな。

宇喜多の坊がこにたんと全登にちやほやされてるのを期待したんですが、
坊をちやほやしてるのは公家と京童というその他大勢モブでした。ちぇっ。
それにしても、どんだけ美男子だったんだ、坊…。
肖像画見る限りだと、なんつーか、雛人形のモデルっぽいような。
そして顔の造作よりもお召し物の色目具合に坊の特徴を感じる(笑)。

以下、ネタバレはしてませんが、なんとなく畳んでおきます。



posted by まるひげ at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手
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