2008-05-30

icon_45_b.gif未明にビックリ。


いや、ほんとに。
知らなかったのって、自分だけですか。

戦国武士・島左近のラジオドラマ制作 東京の奈良県施設で来月放送

先週の記事だわい(苦笑)。

えぇ、ラジオドラマって!?
ラジオドラマってちょっと!!
しかも来月放送だと!!!
「インドネシアでも放送」て、
いやそれは大層ですけどそれより日本国内で聞けるところ広げてほし…っ!



つぅか、「ラジオ時代劇」て新しい響きだな…。
(ちょっと落ち着いた)
若かりし左近役が現役女子高生て、それ許されるんですか。
うわぁ想像できない…!

個人的には、奈良の地方紙(日刊)掲載の左近小説も非常に気になるところでありますよ。
タウン誌「うぶすな」編集長のコラムが非常にアットホームというか
ローカル色に溢れてて微笑ましいです。
頑張ってくださーい。
posted by まるひげ at 03:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2008-05-29

icon_45_b.gif『群雄戦国志(四)最終決戦、山王山!』読了。


積読本、消化。
シリーズ最終巻。GOODエンド万歳。
こにたんとキヨが可哀想な目に遭ってます。
宿敵揃って貧乏くじ(笑)。

友の仇を討つために、幼き豊臣家の主は出馬を決意する!
敵は西軍大将・徳川家康。決戦の地は備前・山王山!!
百戦錬磨の老将か、清廉潔白な幼君か、天下の行方がここに決まる(新書帯より引用)。

尾山 晴紀(著)『群雄戦国志(四)最終決戦、山王山!』

決戦が丁寧に描かれていて、読み応えありました。
局地戦の連続なので、息をつく暇もない…程ではありませんが、
なにせ優劣入り乱れてるので
「全体としてはどうなの、勝ってるのは東軍なの西軍なの!?」
てちょっとだけやきもきしました。
まぁ、なんつったって最終決戦ですから、
規模がデカく、戦いも派手になるのは当たり前なんですがねー。


以下、見所抜き出し感想文です。


初っ端から秀頼さまが切ないですよぅ。
三成は出番少なかったですね。
や、このシリーズは3巻が神だから別に良いんだけど。
この巻で良かったのは…秀康かなぁ…。
どうしようもないのが土井利勝。つーか、秀忠方全般。
前巻で大変なことをしてくれた広家は、意外なことに大人しく退場でした。
長政(黒田の)と広家の応酬が地味に見所でしょうか。

そして戦闘終了間近にちょろっと出てきてた、上杉主従。
あ、参戦してたんだっけか…忘れてたよ。
忘れてたといえば、幸村?
この作品では、昌幸おとんばっかり出張ってるので
息子の活躍の場はハッキリ言って皆無でした。

この作品の政宗が非常におちゃめさんで良いですね。
「あーあ」て何ですか、可愛いぞ。
なんとなく『異戦関ヶ原』のムネたんと似てるような。
戦闘前に交わされた約束を堂々と破って、無理矢理戦功立てようとします。
でも好き勝手しておきながら、
引き際の時宜は決して間違わないのが、流石。
戦闘終了後、キヨ&利長に怒鳴られても笑っていなしそう。

こんな感じです。
ラストは、みったん隠居で終わります。
なんとなく切なさが残るものの、清々しい印象でした。
三成スキーなら、読んでおいて損は無いのではないかと!
posted by まるひげ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2008-05-26

icon_45_b.gif癒しというより笑える動画。


「最近あんた、ニコ動見てないんじゃないの?」
て聞かれそうですが(誰に)
いいえ、そんなことはありません。





ほんとに可愛いんだ…この子ら…(滝涎)。
初めは柴わんこのりょう目当てで見てたんですが、
近頃はローズの喋りにハマってます。



インコてこんなに喋る鳥なのか!
栗て何ぞw
posted by まるひげ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif新茶の時期ですよ。


今日の「和風総本家」がSPだったんですね。
偶然見てみたら、「日本庭園」が終わり、ちょうど「お茶」検定と「城」検定でした。
うっはうは。
いいなぁ行きたいなぁ姫路城…とか
彦根城のあの石畳はローファーには辛かった…とか思いながら
楽しく拝見致しました。
つーか、ニュース以外のTV番組を久しぶりに見ましたよ。

で。
お茶といえば、
自分、毎年この時期になると新茶を求めてレピ…じゃなくて
ルピシアに注文するのがここ数年の日課(…年課?)なんですが、
今年はタイミングが悪かったのか、
オンラインで新茶セットを注文できなかったので
そのかわりに緑茶セットを買ってみました。
ティーバッグ15種入りで1,500円也。

ティーバッグ(緑茶)15種中身

しっかしなぁ、これ、ティーバッグなため、1袋は100円。
2杯しか飲めなくね?
割高w
いや、ほとんどはデザイン代だと諦めてます。個別包装だしね。
posted by まるひげ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-05-23

icon_45_b.gif『相棒』読了。


「かつくらで紹介されてて気になったので読んでみました」パート2。
あー、これ「時代モノ」カテゴリじゃないな。

あの「坂本龍馬」と、宿敵である新選組の「土方歳三」がコンビを組み、幕末維新のオールキャストが周りを固める、スリルと感動のエンタテインメント長編小説。
大政奉還を間近に控えた京の都。そこに将軍・徳川慶喜の暗殺未遂事件が発生する。将軍暗殺を企てた人物ははたして誰だったのか?
そして、その後に起こる龍馬暗殺の真犯人は?
その時に土方のとった行動とは?(アマゾン・レビューより抜粋)
五十嵐 貴久(著)『相棒』

大政奉還に向けて準備が進む1867年、
十五代将軍慶喜公と薩摩藩との会合が密かに行われる朝、
慶喜公の乗る駕籠が何者かによって狙撃された。
将軍暗殺未遂の下手人を探すため、
幕府は老中・板倉勝静と若年寄・永井尚志の命により
海援隊隊長・坂本龍馬と新選組副長・土方歳三が調査に乗り出すことになる。
立場も思想も性格も正反対の2人が、
悪態つきながら2日間行動を共にし、最終的にたどり着いた結論は―
というストーリーです。

if小説なのか?と推測しながら読んだらそうでもなかったー
とか思った矢先に
あの人が死んでなかったり、いるはずのないところにあの人がいたり。
つーかストーリーの設定自体がifだよ!
そういえば幕末のifて無いよなぁ…ネタは豊富だと思うんだ。
一番ありそうなのは、龍馬が暗殺さ(ry

おっと、脱線しそうなので話を戻して。

ナリは大人でも中身は子供の副長、
子供がそのまま大きくなったような龍馬、
…どっちも大人気無いのです(笑)。
2人の掛け合いがこの作品最大の魅力であることは誰も否定しないでしょう。

副長は基本カコ良いんですが、
時々そのカコ良さが恥ずかしくなることがあります。
龍馬はなんとなく、さんま(明●家)なイメージ。よッく喋る。
「ほにほに」て可愛いなぁ、龍馬。でも確かに気が抜ける…(笑)。
龍馬と沖田の会話が微笑ましかったです。

幕末の有名人も揃ってどどんと登場してます。
薩摩の西郷どん、長州の桂小五郎、公家の岩倉具視などなど…。
新撰組の面子もちょろちょろ出てきてます。
これら登場人物の皆様方は、
歴史上の人物というよりは、人口に膾炙した「キャラ」としてのイメージで描かれており…
ま、早い話がステレオタイプなので違和感無く読めますね。


以下、ちょびっとネタバレ注意です。


posted by まるひげ at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | edit | web拍手

2008-05-21

icon_45_b.gifアンパン●ンだよ書店パト。


何がアンパンマンって、飯時の話ですよ。
朝はアンパンマン(戸田恵子)が歌う「みんなの歌」を聞きながら食事、
昼はアンパンマンの顔を描いたチョコパン、
夜はアンパンマンカレーを頂きましたもので。

なんという偶然。
パン食べてる時に
「今日は随分この丸顔が視界に入るなぁ…(もぐもぐ)」て気づきました。
美味しかったよ、アンパンマンありがとう。









や、アンパンマンは別にいいんだ。

本題の購入メモ。


吉本 健二(著)『慶長戦国志(一)』

ムネたんがいい歳(35歳)こいて活き活きしてるif小説だそうで。
前から気になっていたものに手ェ出してみました。



池波 正太郎(著)『忍びの風(三)』

ラストの巻。
そろそろこのシリーズ感想文書くのメンドくさくなってきた。
頑張れ自分。
これ読み終えたら、みったんと左近が出てくる。


コレ↓は気になったモノ。


さくら 剛(著)『三国志男』

我が心の友・はたさんが某所にて話題に出してた、三国志マニアの旅行記を発見。
や、面白いですね。濃ぃいですけど。
帯で「王平の墓!!」とか叫んでる時点でなんかおかしい。
パラ見した観賞用食物の麻婆豆腐ネタと
討ち取られちゃった大喬の特大画像に笑いました。
時間また立ち読みしに行こうっと(買え★)。
posted by まるひげ at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-05-20

icon_45_b.gif出た。


最近どうも自分、左近が足りてないので戦ムソ2引っ張り出したり
無印オロチやってみたり妄想伝やってみたりしたんですが、
いまいち満たされません。
ということで、
買ったままほぼ放置状態のエンパを再開してみましたのですよ。
今更ですよ今ッ更。
しっかも、遊び方よくわからないんだ…。

とりあえず前回のデータ(半年前のブツ)から再開。
確か「みったんと左近が近くにいる領土」といういい加減な動機で選んだ、
近畿(首領:浅井長政)からスタートですよ。

で。
3〜4日に1回遊ぶくらいの頻度でやってきた自分にもついにきました。
アレですよ。
そもそも自分がエンパやろうと思ったきっかけになった
「よかった、殿が笑った」の蛇皮線イベントですよ。

やー…ほんとにひどいですね。
なんだあの主従。
人を萌やすのも大概にせぇよ!
見終えた直後の衝撃をどう表現したら良かんべか!!
いっそ、憤懣やるかたない感じでございます。
聞いた話だと、このイベント見て、
TV画面にリモコンだかコントローラーだか投げつけた方もいたそうですが、
その気持ち す ご く わ か る 。

それにしても、
発言が特にオカシイと絶賛されてるだけありますねエンパ左近。
ボイス集なんかはセクハラの嵐でもう見て(聞いて)られない。
みったんボイスは結構慣れた。
ほら、中の人は結構色んな役柄演じてらっしゃるので。
特に「モノノ怪」見ながら、毎話、声を探してる自分がいました(笑)。

えぇと話を戻して。
なんかもうこのイベント見れたんでクリアしなくても良いや、て気になってきたような。
ごめんな、長政さま。
どうやっても義兄は強すぎると思うんだ。
前回、遊び心で宣戦布告したらフルボッコワッショイになったじゃないの。
あの時自分、地に足つける暇さえなかったよ。
気が向いたら頑張ってみようと思うけど、
天下取るのは諦めた方が良いな。
posted by まるひげ at 01:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2008-05-19

icon_45_b.gif暇があったら書店パト。


でも今回は普段あんまり行かない本屋に行ったんだぜ!
あそこ1年かけて改装したのに前より客入ってねぇんだぜ!!
で。
買っちまった。


榎本 秋(著)『架空戦国記を読む』

先月の日記にも載せたif小説レビュー集。
「面白いけど多分買わないなぁアハハ…」とか思ってたのにー。思ってたのにー。
いや、最近if小説が読みたくてですね。
じっくり読んでみたら、紹介文の他にもコラムや人物伝、豆知識なんかが載っていて
なかなか面白いですね。
基本的にレビューは年代順なんですが、
ラストの【特殊】カテゴリがほんと、混沌。
戦国時代×長嶋巨人軍のアレは、どうしろというのだろう。
タイトル見ただけだと、



以来の衝撃だな。


もひとつは気になるモノ。


中島 かずき(著)『髑髏城の七人』

髑髏城て舞台劇だったんですね。
タイトルだけは聞いたことあったんですが、
秀吉vs北条の伝奇モノとは思いませんでした。
面白そうですね。

そしてこっちはさっきネットで知った。


京極 夏彦(著)『薔薇十字探偵(1)』

表紙イラは小畑健でモデルはエノさん。
…エート。
これって、新装丁なんですよね?(=じゃあ買わなくても良いか)
『百器徒然袋』は「雨」も「風」も読んだ覚えがない。
どっちかが積読でどっちかは買ってない。
そんなレベルですよ。


話は変わりますが、
さっき突然、ムラッとオロチの再臨をやってみたくなりました。
仙人組と九郎くんが見てみたいんだな。
ふっきがさこんにちょっかいだしてるってほんとですか。
posted by まるひげ at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-05-16

icon_45_b.gifそろそろ顔覚えられたよ書店パト。


右側のレジの女の人あたりに
「いっつも戦国関連の本買ってく人でしょ」
って思われてる気がする。
まぁ、その通りなんだけども。

買ったのはコレのみ。


池波 正太郎(著)『忍びの風(二)』

一巻がもうちょっとで終わるので。


以下は、気になったモノ。


三宅 孝太郎(著)『竹中半兵衛』

学陽の人物文庫、今月の新刊は半兵衛のようです。
表紙の半兵衛、禍々しいのだが!
先月の『蒲生氏郷』もチミッと気になったんですけど
あくまでも気になっただけ。



吉本 健二(著)『戦国武将からの手紙―乱世に生きた男たちの素顔』

文庫に堕ちたようです。学研のM文庫に。
著者はif小説の書き手さんですよね。
読んだことないけど…。



岸田 るり子(著)『密室の鎮魂歌』

あ、これも文庫堕ちだ。
第14回鮎川哲也賞受賞作。


という感じでした。画像出ないなぁ…。
今月はあんまり買う本無いかもしれなーい(助かったー★)
とか思ったんですが、
5月はまだ地味に半分残ってるので油断はできませんよって。
GWで財布を追い詰めたツケが来ております。
posted by まるひげ at 01:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-05-15

icon_45_b.gif『蝶の戦記(下)』読了。


さっき突然「こにたんは泣き黒子なんかあったらいいな」とかフッと思った。
どうもこんばんは。
今日もすごく眠いです。眠いと何考えるかわかりませんね。
そして以下の内容は、こにたん全然関係ないです。すいません。


織田信長、浅井長政らの屋敷に侍して、機をうかがう於蝶の、六年前、どことなく少女めいた硬いふくらみに引きしまっていた肉体は、どこも成熟しつくしている。(大好きな上杉謙信公のために…) 常人ばなれした女忍者の秘めた女心と香りたつ生命が、戦場に魅惑的な光をなげかける。人気を博した忍者小説三部作、第一弾(文庫より引用)。
池波 正太郎(著)『蝶の戦記(下)』

…なんでこの作品の紹介文は、
上巻も下巻もそこはかとなく官能小説テイストなんだろう。
さて、首尾良く城仕えをしている武士をたらし込み、
稲葉山城で濃姫お付きの下女として奉公することになった於蝶。
信長暗殺の機会を窺い、城中深く忍び込むのですが―。

読み始めてわりとすぐに予期せぬ仲間の裏切りがあり、
初っ端からハラハラさせられました。

上巻は川中島の戦いが見所でしたが、
下巻では姉川の戦いがクライマックスです。

以下、ネタバレなので畳みます。

posted by まるひげ at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2008-05-13

icon_45_b.gif『乙女虫 奥州草紙―雪の章―』読了。


かつくらで紹介されてて気になったので読んでみました。

鷹と仔犬を連れた浪人と、兄の敵討ちの旅をする男装の少女おりんは出会った。彼らを追うのは、雲助、剣豪、妖し。そして、彼らが追うものとは…。俊英が描く、新感覚ホラーテイスト道中記(日販MARCより引用)。
澤見 彰(著)『乙女虫 奥州草紙―雪の章―』

兄の仇を追い、北へ北へと旅する男装の少女・おりんと
謎の浪人・楠岡の珍道中を描いたものです。
関所破りで窮地に陥ったおりんを助けたのが、
甘党で大喰らい、飄々としているものの、剣の腕は立つ楠岡。
おりんの気の毒な身の上にほだされて、
自身も追われる身でありながらも、おりんの仇討ちに協力するようになります。
草鞋編んでくれたり、おぶってくれたりなどなど、
なんともまぁ甲斐甲斐しい御仁です。

そんな道中、突然あやかしに襲われ、
行方知れずとなったおりんを探すうちに、
楠岡は、白河街道沿いにある城主の姫にまつわる怪異を聞かされ―。
おっと、あらすじはここまで。

冒頭から最後まで、さらさらと面白く読ませてもらいました。
てーか、伝奇モノだということを忘れた頃に伝奇な展開になるのでちょっと面食らった。
だって突然、ほんとに突然アヤカシ出現なんですもの。

楠岡が最後まで謎の人でした。
わかったことと言えば、脱藩の罪で逃げ回っていることだけ。
しかも、追手とは幼馴染みとか旧知の間柄っぽい。
何故脱藩したのか、何の目的で旅をしているのかが謎のままです。
あ、あとこの人、連れの鷹と仔犬がいなかったら確実に生きていけないな。

しっかし、おりんが追ってる「吉田くん」と「宮部くん」て。
この物語の時代は黒船来航前夜の1952年。
ということなので、おや?と思いながら読み進めたら、
やっぱりあの「吉田」と「宮部」でした。
なかなか面白い人たちでしたね。
ギリギリ生活なのはこっちのコンビも一緒(笑)。
素人がいきなり難易度の高い毒キノコの判別するのは
かなりの冒険だと思います松蔭先生!!

とりあえず、おりんの物語はここで終わってますが、
今作の副題が「雪の章」ということなので、続編ありそうですね。
posted by まるひげ at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 坩堝 | edit | web拍手

2008-05-11

icon_45_b.gif夜食べたおやつ。


いちご大福

画像、ちょっとブレた…。
出勤前、会社近くの和菓子処さんにて購入。
どらやきと上り鮎を買ってたらふと目に入った「いちご大福」。
そういや、以前lazyさん宅でいちご大福の画像があったなぁ…とボンヤリしていたら、
気がつけば買ってました。
人生初のいちご大福w

おぉ、本当だ!
生のイチゴがごろりと埋伏しておる。
思った程甘くないもんですな。
うむ、美味でした。

あ〜…それにしても眠い。
久しぶりにゲームでもしようかと思ったんですが、無理だこれは。
大人しく寝るぞい。
posted by まるひげ at 01:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif『蝶の戦記(上)』読了。


忍びモノ第2弾。
なんでこんなに女忍びってカコ良いんだろう。

尾張、清洲城下のはずれで、二十の於蝶は五月晴れのもとにのびやかな肢体をなげだしていた。夏草のにおいと果肉のような体臭に木立を進む武士は惑乱した。一瞬の後に…。川中島から姉川合戦に到る年月を甲賀忍びの技と道に賭してゆく於蝶。おのが生理と心をあやつり、死闘を繰り広げる女忍びの活躍は、ここからはじまる(文庫より引用)。
池波 正太郎(著)『蝶の戦記(上)』

忍びモノ第1弾の『夜の戦士』と同じく、甲賀忍びのお話です。時代的にも一緒。
ですが、同じ甲賀でも、山中俊房の配下ではなく、杉谷信正を頭領とする杉谷忍びです。
その杉谷の女忍び、於蝶が主人公となってます。
上杉家軍師・宇佐美定行の依頼により、
密かに謙信の天下取りの手助けをするようにと頭領から命を受けた於蝶、
同じく杉谷忍びの叔父・小兵衛とともに、春日山城にて城仕えをすることが決まります。
於蝶は男装した姿で、謙信の小姓として謙信の身辺を守る役目につくのです。
やがて川中島の戦いにおいて、忍び働きに出た於蝶はうんちゃらかんちゃら―
という内容。

あらすじを「歴史的な戦いの裏で繰り広げられる影の戦い」
と言ってしまえばそれまでなんですが、
そうとわかってても、やっぱり面白いものは面白いのですよ。
同じ甲賀の出でありながら、
信長の元についた山中忍びとの戦い、
師匠との交流、忍び同士の恋など、読みどころ満載です。

いやぁ、それにしても。
於蝶さん…たくましいおなごじゃ…!!

この人に限らず、池波先生の作品の女性はみんな強いですよね。
この於蝶さん、手が早い(笑)。
青年誌…もっと厳密に言えばエロ本に出てきそうな
むっちりぼんな豊満なお体を武器に忍び働きです。
とりあえず、自分の役に立つような男に目ェつけて誘惑。
相手に抱かれる状況でも、心情としては常に抱いて「あげてる」という感覚です。
上目線で攻め姿勢です。
何度か逢瀬を重ねているうちに、
相手はいつの間にか於蝶さんの虜になっているという…魔性だ。

上巻は於蝶が信長暗殺のため、
稲葉山城で奉公する下準備を整えたところまで。
さ、下巻にとりかかろうか…。
posted by まるひげ at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2008-05-08

icon_45_b.gif本棚見られるより恥ずかしい。


昨日、甘損さんとこ遊びに行ったら、
おすすめ商品が全部BL商品になってた。
圧巻だったなぁ…(遠い目)。
ひとつでも検索すると、結構イモヅル伸びるんですよね。
なんとなく見透かされてるようで悔しかったから
ホ●マムガばっかり数冊頼んでやった。

どうだ、満足か甘損!
おすすめされてやったぞ。
満足か!?あぁン!?

ということで、以下は、リアル書店での購入メモです。



オノ・ナツメ『さらい屋五葉(4)』

けったいな新キャラ登場。
しかし、このキャラのおかげで話が動いてることも確か。ぐぬぬ…。
桂屋の女将さんと弥一の関係てなんか良いな。
相変わらず、弥一の暗ーい色気がたまらん。
まーた気になるところで終わるんだから…(悶)!!



池波 正太郎(著)『蝶の戦記(下)』

上巻を読み終えたので。
posted by まるひげ at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-05-06

icon_45_b.gif久保田城(跡)に行ってきました。


はい、ここ3〜4日沈黙してましたが、
折角の連休なので県外脱出しようと思い、
大学時代からの友人と近くのお城のあるところに遊びに行きました。
秋田に1泊2日のプチ旅行です。
しかし、連れは城に興味の無い普通のお友達なので
ワガママこかないよう心掛けて、いざ旅行開始。

移動時間は特急で2時間半。
山とたんぼとたまに川、の車窓で2時間半。
ヲタクネタ皆無のお喋りしながら2時間半。
やっと着きました秋田。
こんにちは生ハゲ!

秋田は6〜7年前に立ち寄ったことがあるのですが、
その頃より随分都会になってて驚きました。
なにあの車線の複雑さ!!

久しぶりの友人と挨拶を済ませ、とりあえず千秋公園へ。

千秋公園地図ガイド

実際に歩いてみると、地図で見るよりも公園内の距離は遠くないですね。
新緑に包まれた公園は
マイナスイオンダダ漏れで非常に身体に良い感じでした。

以下、見所偏った公園散策記です。
ムダに長いのでご注意ください。



posted by まるひげ at 00:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-05-01

icon_45_b.gif『夜の戦士(下)』読了。


さくさくと読み終えました。
あんまり早く読み終えると、数ヶ月経ったら内容忘れてしまいがちなのが怖い。


暗殺に失敗して武田信玄の器量と人格に心服した丸子笹之助は、忍者の掟に背き、信玄のために身命を賭して働くことを心に誓った。今川義元を桶狭間に討ち取り、京都の将軍・足利義昭の後見となった織田信長と信玄の、忍びの者を使った虚々実々の駆け引き。元亀三年十二月、ついに信玄は起った。襲いかかる甲賀随一の遣い手、孫兵衛と丸子笹之助の意外な運命の絆を描いて圧倒的な感動巨編(文庫より引用)。
池波 正太郎(著)『夜の戦士(下)』

…今文庫の裏表紙のあらすじ読んで思ったんですけど、
「(中略)、孫兵衛と丸子笹之助の意外な運命の絆を描いて圧倒的な感動巨編」
この部分。
「描い」?
「描い圧倒的な感動巨編」じゃなくて?誤字??

…まぁいいや。
上巻でもそうでしたが、忍び合戦がハラハラです。
特にぽっと出の下っ端忍びなんかは、
大体が主人公助けるために犠牲になってるので、登場後数行で退場です。

上巻で信玄追放計画を立てていた義信くんは謹慎、そして部下共々粛清。
この義信くんや三条夫人の死はなかなか…うん、気が滅入る感じで。

以下、大したこと書いてませんが、ネタバレのため畳みます。


posted by まるひげ at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

icon_45_b.gif書店パトで散財。


今日から5月です。
…まぁ、今から書く日記は実質4月30日のことなんですが。
良いじゃない、過去帳でも。
購入メモ、さくさくいこー。



活字倶楽部 2008年 06月号

買うの忘れてたかつくら最新号。
巻頭特集は畠中恵、
準特集は万城目学、清家未森、紅玉いづき、多崎礼、汀こるもの…
畠中さんと多崎さんしか読んだこと無ぇー。
でも、今回はいつもよりチェック本があったような。



宮城谷 昌光(著)『戦国名臣列伝』

3月に発売された『春秋名臣列伝』の戦国版。
『春秋〜』と表紙カブってるから、危うく買い逃すところだった。



片桐 美亜『胡鶴捕物帳(1)』

面白そうかな〜、と思って衝動買い。
結果、このレーベルに(自分の)限界を感じた。
途中から読むの苦痛になってしまったよ。



七海 慎吾『戦國ストレイズ(1)』

やっと買った。
女子高生の戦国時代タイムスリップもの。
想像してたより絵が綺麗でよかったかな。
気になる内容ですが…
うん、色々ツッコミ所は多いのですが、多分ツッコんじゃダメだ。
少女マムガとして読めということで。
これからの展開が楽しみですね。
しっかし、コレ掲載誌●ンガンWINGよりはガンガ●FANTASYの方が…(細けぇな)。

それにしても、
ニワさん(丹羽長秀)がどっかで見たことあるようなビジュアルをしていなさる…。
テイルズシリーズでこんな人いなかったっけか。
さささん(佐々成政)が可愛い。あの腰の細さは危険だ。
魔王は流石にカコ良いですね。中の人は置鮎で決まりだな。

こんな感じでした。



そういえば。
コレは前から気になってるモノなんですが…。
書店行く度に買おうか買うまいか悩んでます。


もとむら えり『愛しの焔〜ゆめまぼろしのごとく』

濃姫を巡るみっちゃん(光秀)と魔王の三角関係がテーマの少女マムガ。
紹介文の「本能寺が愛憎の炎で燃え上がる―!」の文句に思わず失笑。
え、笑うとこじゃないの?
そして、さらにあらすじ読み間違えて、
魔王を巡るみっちゃんと濃姫のドラマかとカン違いしてしまった。
面白いのかしら。
誰か読んでないかなぁ…。
posted by まるひげ at 01:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手
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