2008-04-30

icon_45_b.gif近況。


今日は仕事が休みです。
明日も仕事は休みです。
明後日も明々後日もその次の日もまたその次の日もお休みです。

コレ即ち「ずっと俺のターン!!」というやつなのです。

・・・・・

や、失職したのではないですよ?
今日からまるっと一週間金週休暇なわけです。

こんなにいらんわボケェwww

それよか年間休暇3ケタにしてくれたほうが
ナンボありがたいかわからんわ!!

だってこんなに休むと、仕事再開2日前あたり(前年比)には
もう死にたくなるぐらい職場行きたくなくなるじゃないスか。
そして休みとなると一日中、
ニコ動と活字に消費されるのは火を見るより明らかです。

とりあえず、今日は美容院でカラーリング、
明日は竹馬の友とカラオケ+飲み、
連休終盤はプチ旅行、
というように、なるだけ自分と財布を追い詰めてみる所存ですw

まぁ、一週間休みっつっても、
連休明けの仕事の内容云々で
本部に呼び出されるのが既に決まってるので、
去年ほどは「仕事行きたくない病」が重くならないと思うのですが…。
そして連休中も宿題として家に持ち帰った仕事をやらなきゃなんないわけですが…。
休みの意味が無いような…。
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2008-04-29

icon_45_b.gif『黒い風雲児』読了。


もひとつ直家本。
この作品も予想以上に面白かったというか
直家さまが可愛ゆかったというかにゃんというか。
冷たい瞳で寂しげに笑う直家さまにもってかれます。
そしてまだ能家存命の頃、八郎時代の可愛さは反則だ。

敗亡した宇喜多家の再興と父祖の復仇を幼い胸に誓った八郎―。「居眠り狸」といわれた一人の少年が、いかにして弱肉強食の乱世をのし上がっていったか。権謀術数の限りを尽し、備前・美作を斬り従えた宇喜多直家の若き日を鮮烈に描く傑作歴史長篇(アマゾン・レビューより引用)。
高橋 直樹(著)『黒い風雲児』

氏の『闇の松明』とか『戦国繚乱』あたりと同様、切なさ乱れ撃ってるのかと思いきや…。

どうした高橋さん。

このノリはいっそラノベではないのかね。

いえ、切なさがないわけでもないのですが、
短編集に比べたらやっぱり濃度は薄いですな。

乙子城を得るまでは、過酷な幼少時代を挿入しながらも順調に展開し、
さらに所領を増やして仇敵・島村貫阿弥入道を倒し、
主家の浦上宗景を追い詰め、手切れとなるその直前までのおはなしです。
具体的に言えば、明善寺合戦のちょっと後くらい。
宗景と直家の主従の振る舞いも、もはや上辺だけのものとなってます。

直家が貫阿弥を祖父の仇として、
そして貫阿弥の息子とその取巻きに殺された、という設定の
弟・四郎の復讐をすることを悲願とし、
それが果たされるのが物語の大体中頃です。
ですが、印象としてはその後のストーリーの方が印象に残りました。

『悪いやつら』での直家像と比較すると、
この作品の直家の方が人間らしいですね。
舅の中山備中守謀殺の際や三村家を攻める決意をした時など、
緊張と不安に揺れるところなんか特にそうです。
まぁ、『悪い〜』では、直家の内面描写があまりないので、
安易に比較はできないのですがね…。

直家と家臣団との会話が、所々笑えて面白いです。
基本的に家臣同士も仲が良いのでなおさら会話がおかしい。
家臣の岡、長船、富川の三人衆に加え、異母弟の七郎忠家くんあたりも出張ってます。
特に、富川の母という設定の妙さんの直家の理解力はハンパじゃないです。
この人、結構壮絶な過去を背負っている人なんですが、
心が強いです。ついでに酒も腕力も強いです。

そしてみんな直家想いです。
ここの主従は一蓮托生の思いが強いのでなおさら。
直家さまも直家さまで

「(中略)戻る所のある者を信ずる気にはなれぬ」(p.97)

と家臣3人衆に仰います。
そして空腹を堪えている3人衆に、
自分がそれまで節約して取って置いた雑穀でこさえたおにぎりをあげるのですよ。
自分も満足にご飯食べれてないというのに!
深イイ話じゃありませんか(涙)。

忠家は…ある意味必死です。
「兄上のばかやろー!」て叫びながら敵陣突っ込んでいきそうな。
てーか実際いってるし(笑)。


…とまぁ、続けて2冊直家本を読んでしまったわけですが。
残ってるのがコレ。

黒部 亨(著)『宇喜多直家 秀吉が恐れた希代の謀将』

一番ボリゥムあるんだよなぁ。
ちょっと読みづらいんだよなぁ。
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2008-04-28

icon_45_b.gif『悪いやつら 謀将 宇喜多直家』読了。


…ダメだなぁ。
つい気を抜くとサボリ癖がついてしまいますなぁ。
読了した本が溜まってきてるというのに、感想文が追いついてなかったり。
感想文って言っても、大した文章じゃないんだから、
さくさく書けば良いのにー。

ということで、まずは1冊。
積読の直家おとん本に取りかかってはみたものの、
どうにもハマりこめないもので、違う本に手ェつけてみました。

戦国時代備前、宇喜多直家は少年時、阿呆と蔑まれていたが、それは怨敵・島村入道を欺くための擬態であった。そして、それぞれの思惑を抱いた男たちが集い、物語は複雑な様相を見せていく。武将直家の前半生を描く歴史小説(アマゾン・レビューより引用)。
東郷 隆(著)『悪いやつら 謀将 宇喜多直家』

備前の梟雄・宇喜多直家の幼少期(「八郎」時代)から、
仇敵・島村貫阿弥入道を倒すところまでのおはなしです。
直家の前半生ということで、苦労に苦労を重ねた時代の描写なので
読んでるこっちまでハラハラしたり悔しがったりの連続です。
英傑の祖父・能家時代に仕えていたという設定の家臣1人の他は、
福岡の町のはずれに住む百姓数名だけがお供です。
ということで、メジャー家臣の岡さんとか長船さんとか出てきてません。
その代わりに、官兵衛のお爺上とお父上が出てきてますよ。

この作品、期待以上に面白かったです。
そしてタイトルに偽り無し。
ワルいです、直家おとんとその関係者たちみんな(苦笑)。
武士のとるべき仁義、理想とされる姿からはほど遠いのですが、
そんな道を歩まざるを得なかった一武将の苦労が忍ばれます。

それにしても…。


posted by まるひげ at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2008-04-24

icon_45_b.gif書店パト。


ついにゲットw
新刊なのに、この本新刊台に載せない地元の書店、
まだまだだなって感じ。


三津田 信三(著)『山魔の如き嗤うもの』

甘損さんとこの画像だと細部までよく見えなかったんですが、
帯の下にいるもう一人怖ぇw
ちみちみ読み進めます。

もう1冊は、あやうく見逃すところだったやつ。
下旬発売だと高をくくっていたら、ハッと気づけばもう下旬だったり。
先日読了したヤングガンシリーズ最新刊です。


深見 真(著)『ヤングガン・カルナバル 後夜祭・ラストマンスタンディング』

って。
ぶーすーじーまーさ〜ん!!!!!
何一人で表紙飾っちゃってんですか!
表紙キャラが1人だけって初めてですね。
イラストレーターさんの画風がいつもと変わっててビックリした。
一瞬、なんのBLかと思っ
読みたいけど気になるけど読み進めたくないぃぃ。


あとは、ちらっと気になったもの1点。


五條 瑛(著)『上陸』

あら、文庫に墜ちたのですね。
単行本が途中まで読んでそのまんまだったことを思い出しました。
そういや最近、五條さんの新作見ないですねぇ。
タイミング的に革命シリーズの新刊が発売されそうな時期ですが。

もうひとつ。
そういえば、風野真知緒さんの『水の城』が新装丁になったんですね。
う〜ん、『のぼうの城』の影響でしょうか(笑)。
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2008-04-23

icon_45_b.gif『夜の戦士(上)』読了。


久々の池波作品。
忍びモノ。やっぱり忍びってツライわ。
どうでも良いですが、ここの信玄はイメージがB●SARA版信玄に近い。

甲賀忍者、丸子笹之助は“信玄暗殺”の密命を帯びて甲斐に赴く。途中、常陸の鹿島に剣名の高い塚原卜伝を訪ね、その推挙を得て武田家に仕えることに成功する。だが、笹之助は信玄の侍女・久仁に熱い血潮をたぎらせ、密命と恋の板ばさみに陥る。上杉謙信との川中島大会戦前夜、笹之助に課せられた任務を知りつつ、それを許す信玄。その包容力と偉大さに感動した笹之助の背後に強力な甲賀忍者の群れが忍び寄った(文庫より引用)。
池波 正太郎(著)『夜の戦士(上)』

舞台は川中島前後。
主人公は甲賀忍び。
甲賀の頭領・山中俊房より、信玄暗殺の命を帯びて甲斐の国に忍び込むも、
そこで出会った女と信玄の懐の大きさに圧倒され…
しまった、これだと文庫に書いてるあらすじと同じだ!

ということで以下、呟き感想文です。

主人公、いつも女で失敗してるので、
「今度こそは!(つーかもう後が無い)」な意気込みで任務を全うしようとするのですが…
この度の任務もやっぱり失敗。
ついには嫁さんもらって子どもまでこさえちゃって幸せな家庭を築きます。
結局、甲賀を抜け、信玄の天下取りのために働く決意をします。
信玄の信頼を受けて、武田忍びを束ねるまでの地位を得るようになった頃、
家中では、嫡男義信が駿河の今川家と通じて密かに信玄を放逐しようとする動きがあり―
というところまでが上巻の内容です。

しっかしこの笹之助、結構モテるんですよね。
先輩忍びの於万津さんにも迫られるし、
謙信方の女忍び、たよさんにも好意持たれてます。
笹っちの真っ直ぐさが熟女のツボにはまるんでしょうか。

そして笹之助の育て親であり、また師匠でもある孫兵衛との対決も下巻にもちこしです。
孫兵衛の執拗さは…アレだ。
『真田太平記』における猫田さんだな。
posted by まるひげ at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2008-04-22

icon_45_b.gif『ヤングガン・カルナバル 開催・バンケットの死闘』読了。


今月末に新刊出るようなので読んでみた。
つーか、いつもこの作品の感想文書くときは
読んだ人しかわからんようなモノになるんですが、もうそれデフォルトでいいですか。

ついにヤングガンたちによる“カルナバル”がメキシコで始まった。現地入りをしたハイブリッドのヤングガンたちは、反政府ゲリラと協力態勢をとろうと接触するが、その条件に麻薬密売組織幹部の暗殺を提示される。実行すべく狙撃班として塵八とソニアが向かうが、思わぬ事態が…!一方、聖火に「仲間の命か、伶の命か」選択を迫られている弓華は、まだ、答えを出せずにいた…(新書より抜粋)。
深見 真(著)『ヤングガン・カルナバル 開催・バンケットの死闘』

ついにカルナバル開催です。
各勢力の凄腕暗殺者たちがサクサク退場していきますヨー。
とりあえず現場で敵対勢力同士がかち合ったら死人無しで済まされない感じで。
前巻ラストでメキシコ到着後いきなり襲撃を受けた会長は療養中。

ラストは…あぁなりましたか…。
表紙で男性陣のなかに紅一点なソニア姉が混じってるなぁと思ってたら。
切ないよソニア…(涙)!!
表紙といえば、毒島さんの後ろにいるのは誰だろう。

にしても毒島さんは悪い男でございますね。女の敵だなこれは。
そして、この人いつ殺られるかと思って気が気じゃない。
ピンチ多すぎです。
とりあえずラスト、ジジィから逃げて頂きたい。
そのジィさんタチ悪いから!

そーいや、「三人の失恋」て、記述ありましたが、
それってソニア→毒島→虚→…?(ベクトル行き場なくなった!!)
虚→ソニアて違うよなぁ?
う〜ん、ここんところは外伝で補完するおつもりでしょうか深見さん。

カルナバル途中経過の現時点で、合計14人の犠牲者。
っても、ほぼ全員レギュラーキャラ以外。
翼心会は全滅。うん、どうでも良いやここはw
日本居残り組も伶救出を果たしたので、
これで弓華の枷がなくなりましたね。早まるなよ!
勝負はこれからが佳境ですが、読み進めるのが怖いです。
でも気になる。
みんな生き残ってくれ…!
posted by まるひげ at 02:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

2008-04-21

icon_45_b.gif『NO.6 #6』読了。


積読ラノベを消化してみました。
しっかし、遅々として進まないこの展開。

矯正施設の地下深くへ辿りついた紫苑は、ネズミの過去を知る長老から、No.6が犯した侵略と虐殺の歴史を聞かされる。聖都市を待ち受けるのは、破滅か、それとも救いか―。最後の闘いをかけて、運命の扉が開かれる!(単行本帯より引用)
あさの あつこ(著)『NO.6 #6』

今回もいつでもどこでも恥ずかしげもなく紫苑はネズミにノロケてます。
しっかし、他人様が深刻な話してる時に、2人の世界繰り広げるのはどうかと思うよ?

なんだか地下の状況が長くて、そもそもこの2人、
何のために「NO.6」内部に潜り込もうとしてるのか忘れてしまいましたよ。
ネズミが悲願とするNO.6破壊の他になんか目的あったっけ。

えーと…





あ、沙布ね、沙布の救出!
この娘もどんなことになってるのやら…。
うさんくさい研究者が「エリウリアス」とやらにでも仕立て上げようとしてるんでしょうか。
そして、NO.6内での異変はなかなかホラァじゃないかね。
前回の屍の山の描写ほどのイヤ感ではありませんが、
映像にしたらなかなかにグロそう。

NO.6の建設者の一人である地下居住区の老人から
NO.6の成り立ちやネズミの過去に関する情報が得られましたが、
そこでさらに疑問や謎やら新たに出てきました。
でもまぁ、とりあえず今は
「そんなこと悠長に考えてる場合じゃなくて先進め」的状況なので
またしても謎が完全に解かれないままです。
ラストでやっとNO.6内部に潜入成功。
次巻はまた9月発売かなぁ。
posted by まるひげ at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

2008-04-18

icon_45_b.gif『裏切り涼山』読了。


ふらりとネットを漂っていたときに
どこかのサイトでこの本のなにかが面白いという記事を読んだので
とりあえず読んでみました。
じわじわと変化していく登場人物の心理描写の巧みさと
戦闘シーンの鮮やかさが読みどころですな。

裏切り涼山―それは、信念に従い、裏切ることで義を貫く男。
一年を越す兵糧攻めでも落ちない、難攻不落の三木城。
業を煮やした秀吉が送り込んだ、最後の使者―(単行本より抜粋)。

中路 啓太(著)『裏切り涼山』

主人公は浅井家の家臣で
浅井家滅亡の際、織田方に内通した武士という設定。
夫の裏切りを知った妻子は自刃し、
本人は武士の身分を捨て、「涼山」という名の僧となって静かに暮らしていたのですが、
そんな折、播磨攻略中の秀吉から仕官の声がかかります。
そこで、死んだと思っていた涼山の娘・紫野が生きていて
敵方の三木城にいるという話を聞かされます。
涼山に課せられた使命は、三木城を調略によって開城させること―。

ということで、秀吉の「三木城の干殺し」として有名な三木城攻防戦を舞台とした、
ボーズのミッションインポッシボゥです。

結局、涼山は娘会いたさに秀吉の頼みを受け入れるのですが、
首尾よく入り込んだ三木城には、涼山のかつての同輩で今もなお織田を憎み、
浅井を裏切った涼山を憎む異形の風体の「降魔丸」がおり、
さらにその降魔丸の下にはワケありの従者がいて…
というように、人間関係もなかなか入り乱れてます。
でも基本、悪者はハッキリ描かれているのでそこんとこは混乱しませんね。

ちなみに、涼山の三木城入りには秀吉に仕えていた尼子十勇士のひとり、
寺本生死之介が監視役として同行します。
「開城させてみせる」と言ったかと思えば
「秀吉にこの城は落とさせない」とか言う涼山の言葉に翻弄される生死之介は、
涼山がまた裏切るんじゃないか、と警戒しきりの態度で接するのです。
ところが三木城で調略の機会を窺いながら暮らしていくうちに、
生死之介の心境にも変化が現れてきます。

まぁ概観してみますと(え、もう?)、
開城を是とする城主別所長治、
否とする城主弟・山城守との戦いにヤキモキしつつ、
涼山たちの正体を知らない三木城の足軽たちとの交流や、
生死之介が徐々に涼山を信頼していく様子は、読んでいて微笑ましいものがあります。
ラストなんてこの2人、もう戦友以外の何者でもない。

そしてこの本読んで自分のなかの毛利ポイントがひとつ下がりました。
煮えきらねぇ奴らだなぁ。
読めば読むほど毛利が嫌いになってゆく…。
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2008-04-16

icon_45_b.gif最近地味に…。


金遣いが荒い気がする。
まぁ、毎年4月は出費多いもんだからな。
新年度は色々入用ですしね。本とか本とか本とかたまに文房具とか。
気にしない気にしなーい。



歴史読本 2008年 05月号

発見したので買っちゃった。
これで気軽に城攻め気分。
いつかは縄張り図やら測量図見るだけで萌えられる境地に到達したいです。


唐々煙『Replica-レプリカ(1)』

面白そうなので衝動買い。
なんとなく設定がDグレとちょっとカブってるような…。
Toyがアクマで、AAAが千年伯爵、CARDSの皆さんがエクソシストとい
赤狗くんのおヴァカっぷりが良いですね。


池波 正太郎(著)『夜の戦士(下)』

上巻読み終わったので下巻を。
武田の御屋形様のお命がどこまで持つのか心配。

どうでも良いんですが、
角川書店、発行者が「角川春樹」でも「角川歴彦」でもなくなってたことにちょっと驚いた。
いつの間に…!

後は仕事関連の本とホ●漫画を1冊。
明日はどうやら注文してた本が届きそうです。

早く来て給料日(血涙)。
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2008-04-14

icon_45_b.gif書店パトと大河レンタ(不発)。


本日購入分は2点。
どちらも先日の日記でネタに上げたモンですが。



高田 崇史(著)『毒草師―QED Another Story』

毒草師が早くもノベルスに!ということでつい買ってしもうた。
単行本発売になったのてちょうど1年前じゃないの。
そして新作が発売になったのって先週じゃないの。
いいタイミングでノベルスに落とすなぁ、講●社ァ…。
ということで、本編より先にこっちを読むことになりそうです。



近衛 龍春(著)『上杉景勝』

次回の上杉発作用に積読決定。


そして書店パトの後、ツタヤで「功名が辻」の関ヶ原の巻を借りようと思ったら、
自分が借りてる巻を抜かした全巻、借りられてました。
うわビックリ!
つーかむしろ引いた!
誰だ全巻借りてった暇人様は!!
てーかすんませんハンパなとこだけ自分借りてて。
他の大河DVD(「独眼竜政宗」とか「北条時宗」とか「利家とまつ」とか)は
それぞれ3〜4本借りられてるだけなのになぁ…。

まぁ、いいや。
自分借りてた関ヶ原前夜の回で、お目当ての宇喜多の坊がちょろっと出てきてくれたし。
うんうん、良いんでないのヤスケン!!
ちょっとカタいかなって気がしたんですが、
話の流れ上、そんな状況だからカタくて良いのか。

ということで、DVD観る予定が狂ってしまったので、
今日は池波センセの忍びモノに手ェつけてしまいました。
かっくいい左近と幸村とキヨの登場まで頑張る。


自分メモ的おまけ。

うを!
「〜如き」シリーズ新刊、甘損さんにてもう発売日出ちょる!
出版社HPでもまだ出てないのに(苦笑)。
21日発売…来週ですねw


三津田 信三(著)『山魔の如き嗤うもの』

今回も表紙イラスト良いわ〜。
ものすご楽しみ。



七海 慎吾『戦國ストレイズ(1)』

ちょっと前から気になってる、タイムスリップもの戦国マムガ。
単行本が26日に発売だそうな。
とりあえず1巻は買ってみっかなぁ…。
posted by まるひげ at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2008-04-12

icon_45_b.gif虐げられてるソソ様がステキです。


甘損さんに頼んだマムガがやってきました。
実は先日、この最新刊(2巻)をリアル書店で見かけて
「うわぁ…」てなったばっかりだったり。

だってタイトル!
だって呂布が童女!!
これまさに萌!!!

…疲れてる時は思わずぽちっとやってしまうものなのだよ。

三国天使界―三国志の武将たちがなぜか天使として暮らしている世界。彼の地で最強の称号・『無双天使』を手に入れたものは、望むもの全てを手に入れ、やりたい放題の日々を送れるという。そのために必要な7つの宝玉を手に入れるべく、腕力暴力なら誰にも負けない呂布子ちゃんは、まじかるな力を持つ『ホウテンガゲッキ』を手に、お供の陳宮たんと共に人間界に降り立った!(単行本より引用)
鈴木 次郎『まじかる無双天使突き刺せ!!呂布子ちゃん(1)』

とりあえずマムガ知らない方には「何がなんだか」と思われるので、
あらすじも載せてみました。
まぁ、本編は天使界ではなく、人間界での無茶な日常がメインとなってます。
ぴぴるぴるぴるな感じです(違)。

いや、なかなか面白かったです。
基本的に、マトモなキャラが一人としていないので
ノンストップなギャグが楽しめます。
一番現実的なのは陳宮かな。

当然、三国志の武将たちが登場してるんですが、なかでも
ヘタレ美形のソソ様、
マイペース大王の夏候惇、
魔乳美少女の典韋あたりが読みどころでしょう。

…ちょっと待て。
今「まにゅう」が一発変換OKだったことにちょっと衝撃を受けた。

それにしても
「位の高い人が部下に蹂躙される」R18のアンソロ本を平常心で読めたり
海の家で真剣にかき氷こさえる惇の適応能力の高さは凄いと思う。

ということで、
本日リアル書店に走って


鈴木 次郎『まじかる無双天使突き刺せ!!呂布子ちゃん(2)』

買っちゃいました。
帯見るだけでも、内容がさらにカオスになってることが伺えます。
posted by まるひげ at 01:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2008-04-11

icon_45_b.gif最近何故か…。


ネットしてると宇喜多関連に当たります。

今読んでる活字は宇喜多に関係ないものを読んでいるんですが、
あんまり気になったのでシバリョのコレに手ェ出してしまいました。


司馬 遼太郎(著)『豊臣家の人々』

もちろん購入したのは新装丁版。めにやさしい。
や、宇喜多っても坊(秀家)しか載ってないんだけどさ…。
それにしても坊素直!涙出るほどまっすぐだ。
しかも坊の前に書かれてる2人がアレだから尚更。

文中、(自分にとって)ちょっと面白い文章を発見。
挙兵の際、周りが信頼できない中で、三成が秀家だけは信頼していたという旨の
三成の発言に対するシバリョの見解です。

「素直に頼めば素直に引き受けてくれるという意味であろう。(p.156)」

素直に頼めば、ね。素直に。


さらに、先週の日曜にツタヤ行ってみたら目に入った「功名が辻」。
確かここの坊がヤスケンだったよなぁと思いながらつい借りてしまった。
どの回から借りれば良いのか悩むも、
いきなり関ヶ原の回を見るのはちょっとクるので
無難に「三成暗殺」あたりから…。

評判の良かった中村橋之助さんの三成、確かに良いですね〜。
でも本音を言わしてもらえば、みったんはもっと性格悪くなきゃ!!

家康が可愛くて思わず笑っちまいました。
ちょっとした仕草がとても愛らしいですよ西田敏行!!
そして正信ポジションがひこにゃ…直政なんですね。

永作博美の淀君、なかなか良いですね。雰囲気出てる。

…とまぁキャストツッコミするとキリがないわけでして。


結局「三成暗殺」の回にはヤスケン出てなかったり
大河用に変更されたところも色々あってちょっと肩透かしな感じでした。
美味しいとこもってくのはいつも一豊…主役だからな!
あぁでも、この回はみったんかばうこにたんの図を見れてちょっと嬉しかったり。

とりあえずこの巻のDVDには宇喜多の坊出てこない予感が確信に変わりそうです。
次回はガラシャ殉教の回だし。
さ、明日(もはや今日)からツタヤは旧作100円フェアだし、
観念して関ヶ原の回借りてくるかな…。
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2008-04-10

icon_45_b.gif「わからぬことがあっても私に聞くな」by三成。


去る4月6日、佐和山城跡で行われた
いしだみつにゃんとしまさこにゃんの再会イベントも無事成功したようですが、
その余韻が収まらぬうちに新たな情報が。

石田三成の重臣・島左近、領国経営に深く関与…文書発見

おぉ!!
こういうのポロッと出てくるあたりすごいなぁと思う(何が)。

三成が、多忙の自分に代わって、3人の家臣に領内の年貢徴収を任せる、という内容で、
代官に宛てた文書だそうです。
早い話が、「わかんないことあったら3人に聞いて」ってことですね。

この文書、
読●オンラインに載ってた画像で読んでみようと思ったんですが、
みったんの字はこう、なんというかレベル高いので解読は難しいですよね。
学芸員さんのひとさし指が示すところ、あれ、「左近」て書いてあんの?
えーと…
「左」はともかく、「近」は無理だろう…。
そして左近の次に「山田」って読めるんだけど嘉十郎さん?
でも句読点見えないんだよなぁ。
これだと「左近山田」になっちまう…。
まぁそれは置いといて。
読めんものは読めん。

意外なのは、三成が書いた文書で左近の名前が登場したのが初めて、というとこでしょうか。
え、そうなんだ!?
左近は謎が多い人物っていうのは散々言われてますが、
主君の手紙にも名前が無いというのはかなりのものじゃないですか。

この文書発表したのが長浜城歴史博物館ということなので、
近日にでも公開されるんでしょうかねぇ。
posted by まるひげ at 01:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2008-04-09

icon_45_b.gif今日も元気に。


書店パト。
まずは購入2冊。


歴史街道 2008年 05月号

ほんとは「歴史読本」の方買うつもりだったんですが、
もう置いてなかった…。
で、視線を移したら街道がいて。
やっぱ手軽に手ェ出せるのはこっちなんだよなぁ。講談講談(笑)。


もう1冊は画像出ませんが、
デアゴの週刊アーティストジャパンの33号(酒井抱一)を。
そういえば、抱一は直接関係ないんですが、
今年の夏に東京国立博物館で「対決 巨匠たちの日本美術」という特別展があるそうなので
ちょっと行きたいなぁと思ってます。
伊藤若冲VS曽我蕭白とか狩野永徳VS長谷川等伯あたり気になる。


以下は、気になったもの。


榎本 秋(著)『架空戦国記を読む』

別名「if小説が読みたい!」だな。
結構な数のif小説が紹介されてました。持ってると便利かも?
絶版本も多数(苦笑)。


ラストは甘損さんからのお知らせで知った新刊文庫。
実際役に立つことは稀な甘損のEメールの新刊メッセージですが、
今回はちょっと「おぉ?」てなった。


近衛 龍春(著)『上杉景勝』

近衛さん…まだ三郎くんのブ厚い文庫が途中だよ…。
しかし出版社が学研てことは…M文庫でしょうね。



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2008-04-07

icon_45_b.gif『新鬼武者 悲劇の暴君、豊臣秀次』読了。


買ったまま放置してた活字。
結構前に読み終わったので感想文にしてみる。
つーか、感想文自体ひしゃしぶりだわぃ。
どうやって書くんじゃったかのーぅ…。

幻魔王、織田信長が、明智左馬介秀満の手によって“鬼の籠手”に封印された後、天下を平定したのは、信長の陪臣、豊臣秀吉だった。世界の覇権を求める秀吉は、関白職を実の甥、秀次に譲ると、大陸への侵攻を開始。しかし当の秀次は、秀頼が生まれてからというもの、秀吉への対抗姿勢を強める一方だった。焦燥のあまり幻魔に身をやつす秀次。その行く手を阻むは、我らが天海と阿倫のコンビ!!計らずも巨大な権力を手にした関白秀次の切なくも波乱の生涯(単行本より抜粋)。
中里 融司(著)『新鬼武者 悲劇の暴君、豊臣秀次』

表紙と各章の扉絵は獅子猿さんです。
それにしても表紙の天海さんの御髪はすごいボリゥム。

ゲーム本編には全く登場してませんが、さらっと読める秀次のお話です。
時系列としては本作→マムガ→ゲーム本編という流れなんでしょうね。

秀吉によって人生を左右されてきた秀次が、
幻魔の力を得たことにより秀吉打倒を図る、というストーリーでした。
著者が中里さんなので、うまーくまとまっています。
聚楽第で行われた兵法者たちの試合や妊婦惨殺などの、
いわゆる殺生関白ネタを絡め、
秀吉の意のままに扱われる我が身の不条理さに対する怒りと
幸せだった幼少の頃の思い出や、
自分を慕う者へ向ける想いとの葛藤の只中に秀次を置き、
この人物をただ憎まれるだけの存在としていないところがミソでしょう。

んでもまぁ、幻魔の力を手にしようとしているわけですから、
我らが左馬…もとい天海さんが秀次の野望を阻止せんと頑張るのです。
頑張るんですが…


もぅちょっと頑張れ!!

と言いたくなりましたね(苦笑)。
そうそう、
もし新鬼が蒼鬼主人公じゃなく天海さん主人公だったら
こんな感じだろうなぁ…。
操作性含めて。
そして、天海さんが新シリーズになって刀使わなくなった理由が載ってます。
や〜、難儀だ、この人…。

ネタバレはしませんが、一言。
「芸人で秀次」ときたら先日読んだ『桃山ビート・トライブ』思い出しちまいました。

蛇足的追記。
ここのみったんが「端正な顔」て表記あってちょっとビビった。
新鬼のあのみったんが、端正…(悩)。
左近は普通に端正だと思うけども…。
posted by まるひげ at 04:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

2008-04-05

icon_45_b.gif気を取り直して。


読書感想文が滞りまくりですが、書店パトは欠かしませんよ。
本日のめぼしいものチェックは3点。



高田 崇史(著)『毒草師 白蛇の洗礼』

「QED」シリーズのスピンオフ作品2作目がもう出たようです。
とりあえず1作目を読まねば…つーか、
そもそもここの主人公初登場の本編読まねば(←道は遠い)。



平谷 美樹(著)『ヴァンパイア 真紅の鏡像』

最近読んでない平谷さんの新作。
平谷さんが吸血鬼モノってなんだか意外。
まだ甘損さんで画像出てませんが、表紙がとても綺麗なのです。
どこのお館だろうか。



神林 長平(著)『永久帰還装置』

これは新作ではなく新装丁だったり。

昨日の時点でリアル生活が「すごく忙しい時期」から「そこそこ忙しい時期」に変わったので
これからは活字が読めるようになるのではないかと。
むしろちみちみ読んだモノの感想文を書かないと忘れちまう。
posted by まるひげ at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2008-04-04

icon_45_b.gifサボリ癖がついた。


書きたいことはちょろちょろあるんですが、
なにやら最近忙しくてうまく時間とれずにいます。
ということで、
どうもこんばんはまるひげです。
挨拶して早々アレではありますが、
今日は仕事が結構色々キたのでもう寝ます。
結局、人は人間関係で会社辞めてくんだなぁと実感。

とりあえず今日は買った本1冊の報告のみ。



二階堂 黎人(編)『新・本格推理(8) 消えた殺人者』

「柄刀一、石持浅海、三津田信三…本格推理の新しい歴史は、いつもここから始まる」
という帯のアオリ文句にものの見事に煽られて買ってしまった。

パラッと見てみたら、これって新人さんの短編集なんですね。
去年のミステリ界を概観した「まえがき」が、なかなか参考になるなぁと
思ってさっき読んでたら、ページが進むにつれて二階堂氏暴走気味に…(苦笑)。
まぁ、良いや。
なんだか面白そうなのでちびちび読んでいきます。

以上、報告でした。
それでは、近頃お気に入りのSHでも聞きながら床に就くことにします。
おやすみなさいまし。
posted by まるひげ at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
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