2007-11-30

icon_45_b.gifサボリ病再発。


まーたサボり癖がついてきました。
といっても、今回は堂々とした理由がありますのだ!
前回のようなメンドくさい病ではないのですよ。
何を隠そう、ワタクシ、ゲームにうつつをぬかすのに大層忙しいのですよ。
もうすぐ1週間になります。

…どうしようもない理由です。文句あるか。すいません。
先週の大河も半分しか見てないしー。
活字も途中半端だしー。
ちまちま片付けていこう…。

ちなみに、遊んでるのはコレ↓


鬼武者3


またしても今更!?感漂ってます。

バッサリ感が懐かしいです。
このシリーズは1を遊んだだけだったんですけどね。
2は友達が遊んでるのを見ただけ。
そしてカネシロ氏の棒読みが相変わらずでちょと笑うた。

そもそも何故今になって鬼武者なのか、と申しますと。
フラフラとネット腐海を漂っているときに、何の因果か
シリーズの最新作のコレ↓

新 鬼武者 DAWN OF DREAMS

にみったんが出てたという記事を見つけてしまいまして(情報遅)。
これは見逃せねぇ、と思った次第でございますよ。
ダンジョン「佐和山」とアイテム「三成の手記」がすっげぇ気になります。
つーか、主人公の金髪チャラ男は結城秀康だったんですね。
こらまたビミョーな人材持ってきたなぁ…。

ストーリーは既存の鬼武者シリーズと繋がっているようなので、
去年から積みゲー状態の鬼武者3からまずは遊んでおこうと思い立ちましたのだ。
なんにせよ、早く3を終わらしてどぉんに取り掛かりたいと思います。

それにしても、
1月にはDMCの新作も出るようですし、
この調子だと今から2月あたりまでカプ○ン漬けになりそうなのが
火を見るより明らかです。
posted by まるひげ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-11-25

icon_45_b.gif『異戦関ヶ原(二)義将奮迅』読了。


着々とファン(というかシンパ)を増やしていく三成。
それにしてもみったんの可愛さはいっそひどい。
if小説てほんとキャラ小説だな怖ぇな。

関ヶ原で東軍を打ち破った石田三成であったが、あらかじめ調略の手を伸ばしていた徳川家康に、大坂城を乗っ取られてしまう。家康は、大坂城の混乱を七手口衆の謀叛と強弁し、真田信繁らもその一味と断じた。豊臣秀吉の遺児・秀頼を連れ、三成の陣営を目指して逃避行を続ける信繁。関ヶ原での勝利が無に帰そうとしている危機に直面し、石田三成は近江を拠点とした徳川包囲網を築こうとする。それを阻止すべく、丹波の亀山城へ向けて兵を催す家康。奥州では伊達政宗が蠢動を始め、大八洲の情勢は混乱の坩堝へと叩き込まれる(新書より引用)。
中里 融司(著)『異戦関ヶ原(二)義将奮迅』

副題が「義将奮迅」なので表紙イラは刑部かと思ったらこれ左近ですね。

関ヶ原で勝利を得た西軍ですが、逃れた東軍に大坂城を奪取されてしまいます。
難攻不落の大坂城を得た家康に、三成は佐和山・水口へ兵を集中させこれに対抗。
にらみ合いの続く両軍の間へ、割って入ったのは…という内容です。

この巻のラストも気になる終わり方してます。
引きがうまいんだから中里さんてば。

以下、ネタバレ注意ならびにナニかがオカシイ感想文。
posted by まるひげ at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

icon_45_b.gif11月の書店パト(2)。


あ゛ー。
最近、感想文が滞ってます。
とりあえず活字は4冊読了したんですが、
いまいち感想文に起こす気力がありません。
でも頑張る。寒いけど頑張る。冬好きだもんよ。
見てて(←誰に言ってる)。

ということで、とりあえず購入したマムガ4冊。
まずは新刊。

PEACH-PIT 『ZOMBIE-LOAN(9)』

今月の「前巻積ン読してるうちに新刊出ちゃった★」シリーズ(シリーズ!?)その2。
ごめんなさい。そのうち読みます。


影山 直美 『続・柴犬さんのツボ』

続巻出たんですね♪
柴犬に対する愛にまみれた4コマ&エッセイ集です。
可愛いくて可愛くてもうどうしてくれようこの犬畜生め!!
って感じです。
柴犬2匹に挟まれるという「柴犬サンド」、
一度でいいから経験してみたいです…。
うらやましすぎる。

以下は前から気になってたマムガ。

山田 芳裕『へうげもの(1)』

ついに手を出してしまいました。
いやぁ異色(笑)。
信長さまと利休がカコ良いです。
そして古田の擬態語センスが素晴らしい。


三輪 士郎『DOGS/BULLETS CARNAGE(1)』

コレ、5〜6年前からずっと読んでみたかったんですー。
今日書店行ったら置いてあったんで思わず買ってしまった。
…って思ってたら間違った!!
前作はコッチ↓でしたー。

三輪 士郎『DOGS』

え、どうしよう…。
絶対こっちから読んだほうが良いよなぁ。
う〜ん、う〜ん…甘損様に頼むか。
posted by まるひげ at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2007-11-21

icon_45_b.gif『秋の牢獄』読了。


なんだか久しぶりに戦国以外の活字を読みましたよ。
しかも珍しいことに新刊ですよ!!


十一月七日、水曜日。女子大生の藍(あい)は、秋のその一日を、何度も繰り返している。毎日同じ講義、毎日同じ会話をする友人。朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。彼女は何のために十一月七日を繰り返しているのか。この繰り返しの日々に終わりは訪れるのだろうか――。 まるで童話のようなモチーフと、透明感あふれる精緻な文体。心地良さに導かれて読み進んでいくと、思いもかけない物語の激流に巻き込まれ、気付いた時には一人取り残されている――(単行本帯より引用)。
恒川 光太郎(著)『秋の牢獄』

『夜市』の感動よもう一度!」とか思いながら読んでみましたが。
…あれっ?
確かに、構成という点から見たら第1作より格段に整ってますが、
あの透明感が無くなったような…。
朱川湊人さんの『都市伝説セピア』とか森尾登美彦さんの『きつねのはなし』の読後感に近かったです。
そういえば『夜市』、映画化だそうですね。

えぇと、本題。
3編収録の短編集です。
すべてに共通するのは「牢獄」というキーワードです。

・「秋の牢獄」
11月7日を何度も繰り返す女子大学生・藍。
どんなことをしても(たとえ死んだとしても)翌朝には11月7日にまた戻ってしまう、
そんな世界に閉じこめられてしまいます。
藍よりも前からこの日を繰り返している人たち「リプレイヤー」との交流が始まり、
気の合う仲間たちと11月7日を満喫するようになります。
ところが、そうして知り合った仲間が、
一人またひとりと「北風伯爵」によって消されていき―。

「同じ日を繰り返す」というタイムループの小説は結構ありますが、
ここで面白いのは繰り返しているのが主人公1人だけではなく、
何十人といるということでしょうか。

「北風伯爵」は時間に閉じこめられた者を救ってくれる存在なのか否か、
それが最後までわからないところが逆に魅力なのかもしれません。
3作のなかで一番読みやすい話だと思います。


・「神家没落」
ある春の夜、主人公の青年が迷い込んでしまったのは古めかしい茅葺きの家、
そしてそこにいた仮面をつけた老人に、強制的に家守をまかされてしまいます。
なんでもその家は、日本全国を一定の時間で巡回する異空間の神の家だそうで。
家から出るには、新たな家守が必要で。
主人公はこの不思議な家から出るために自分の身代わりを捜しますが―。

そしてついに彼は身代わりを見つけ、出るんですが…。
その後が意外な展開でしたね。
それまでのちょっと幻想的で郷愁を誘う雰囲気のなかに、
一気にどす黒いもやが流れてきたような印象を受けました。


・「幻は夜に成長する」
特殊能力をもつ老婆とともに一時期生活していた少女・リオが
自らも老婆と同じその特異な能力(幻視能力?)を目覚めさせていくうちに
老婆がかつて関わっていた宗教団体に捕らわれてしまい―。

この作品がちょっと異質です。
主人公が「囚われている」という状況から積極的に逃げようとしていないが
他の2作とは異なる点です。

「自分のなかで怪物を育てている」というリオの独白、
そしてラストの暗転がもう救いようがないです。

それにしても、
リオの親友だった、くまのぬいぐるみのクーピーが段々やさぐれていくのが寂しかったです。
「あぁ、くまが汚れていく…」とちょっとブルーになりましたね。
posted by まるひげ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー? | edit | web拍手

2007-11-18

icon_45_b.gif「風林火山」第46話感想。


こころなしかガックンの目つきが悪かったような。
えぇと…景虎は…マザコン、でよろしかったでしょうか?

武田は四郎くんが元服し勝頼くんに進化。
勘助カンゲキ。

今日はOPから随分眼のアップが多いなぁと思いつつ、
甲斐は越後との戦いに備えて川中島にお城建設予定だそうです。
香坂くんも歳取りましたねぇ。

ここ最近絶好調の景虎は憲政さまの希望通り、順調に関東を平定です。
憲政さまはしっかり者の長野さんとも再会し、嬉しそうです。
しかし景虎、皮肉が多いですね。
主従の交流にことごとく水を差します。
う〜ん、今日のKY大賞w

攻められる北条方。
氏康さま、お久しぶりです。
今回は災難でしたね。あんな人外のモノが相手で。
無理はしない氏康さまの方針で、軍を小田原城に集めます。
それにしても良いですね、自他ともに認める家訓「無理はしない」。

一方、甲斐では新しい城が着々と建設中。
城主予定の香坂くんと勘助が長話。
いい歳なのに妻をとらない香坂くんに勘助が疑問を投げかけます。
勘助、お前が言うなよ。
香坂くんにはなぁ、お館さまというれっきとしたごにょごにょ…。
まぁとにかく察しろ!
おまえもKYだ!!

拙宅の近くにおいでの際はお立ち寄りください、というお知らせは良いのですが、
「預けたいもの」てもしかして。
・・・
リツちゃんをあげるつもりだな!?
勘助、「ほほぅ、良い鴨が見つかった♪」とか思ってるよ絶対。

寒がってるうさみん…可愛いです。
今日は白うさみんでしたね。
態度デカくなった景虎を心配します。
平蔵は景虎を「戦神の化身」ととりあえずヨイショ。

武蔵の忍城…といえば
三成が落とせなかった城、という知識しかありませんよ。
ここの成田殿はどことなく駒井殿に似てるなぁ。
とか思ってたら珍しく景虎が女性に興味を示しましたよ。

北条は小田原城にて篭城中。
氏康さまカッコ良いです。

甲斐の軍議にクリオネが舞い降りました。
信玄よ…そのヒラヒラはどうかと思うぞ。
ひらひらボーズ…。
そして最近CMに出まくりの幸隆さま。
皆様の兜がぴっかぴかすぎてなんかチャチいな…とか思ってたら…
おっと突然鬼美濃さーーーーーーーん!!
もう、予告なしで出て来ないでくださいよ(OPちゃんと見ろ)!
なんか紅白帽かぶってる小学生みたいなお顔なんですが…。

そして今日の笑いどころ。
伝兵衛!!

頑張った!!!

頑張ったけど………あの音!!
ごめん、笑いがとまらんよ。
そしてカネの音が次のシーンでも(笑)。

伊勢さんに挑発された景虎、
悠々と敵陣に散歩です。

ありえん!
ありえんよこのひと!!

あ〜…こりゃ馬鹿だ…。
人でも神でも仏でもなく、「馬鹿」です。
どうせなら酒飲みながら千鳥足で小田原城行ってもらいたかった。
あっという間に虜ですぜ。

そして
えすえむでおわりなのですねきょうは…。

次回…んっ?
すごい形相で矢刺さってたのは…もしかして。
posted by まるひげ at 21:32 | Comment(4) | TrackBack(14) | 映画、TV | edit | web拍手

2007-11-17

icon_45_b.gif『異戦関ヶ原(一)大坂動乱』読了。


if小説熱が下がりません。
今更〜?て言われそうですがコレ読んでみました。

足軽から天下人まで昇りつめた太閤・豊臣秀吉は、嫡子・秀頼の治世を安泰にさせるべく、石田三成に大領を与え、徳川家康を牽制させる布石を打った。家康の野望と秀吉の深謀を覚った三成は謹んで拝領し、100万石の大大名となる。慶長3年8月、秀吉は家康を抑える「切り札」を三成に託し、永眠する。秀吉の死を契機に、大名たちと姻戚関係を結び専横を始める家康。三成は、家康打倒を掲げ、兵を挙げる。100万石の威力が、家康を予想外の布陣に追い込み、未曽有の合戦絵図を関ヶ原の地に出現させた(アマゾン・レビューより引用)。
中里 融司(著)『異戦関ヶ原(一)大坂動乱』

開始1ページからいきなりifってのも珍しいですよ。
そして面白いうえ読みやすいのに、何故か読むのに時間がかかってしまいました。
文中、そこかしこに
「もし三成が19万石のままであったらこのような行動はとれなかったであろう」
という言葉が何度も出てくるので、
「あぁわかってるよ、これはifだってー!」てなりましたね。

ということで、秀吉が自らの死後の秀頼の安泰、そして対家康として
三成に100万石を与えた、という設定です。
100万石の出所は朝鮮の役で軍法違反のあった金吾からむしりとった筑前の所領。
思い切りましたね、中里さん。

あと、この作品で特徴的なのは忍びが活躍するところでしょうか。
石川五右衛門とその娘をはじめ、伊賀やら甲賀やら風魔やら…。
あっ、やべぇピンチ!な場面を忍法で解決できちゃったりしてます。
いや、自分はこういうの結構好きなので面白く読めますが
「何でもありー★」な展開が嫌いな人はちょっと辛いかも。
いろいろブッ飛んでますから(笑)。

かくかくしかじかで関ヶ原で破れた家康は大坂に逃れ、
秀頼を人質に取り、体勢を整えようとします。
1巻のラストは気になる終わり方です。
秀頼の坂城脱出の際、撃たれたのは扱いが難しいあのにょしょうですか。
う〜ん、確かにこの方が秀頼の傍にいたらいろいろ動きづらいですよね。
思い切りましたね中里さん…!
邪魔者をバッタバッタと消してゆくその姿勢がいっそ爽快です。

読みどころ。
やっぱりこれでしょうね。
利家の死後、例の七将襲撃事件。
この作品では、三成が家康のもとへ駆け込むのではなく、
正々堂々、門前にて七将と立ち会います。
啖呵切るみったんが非常にカコ良いです。

そして佐和山主従が良い感じなのです。
今まで読んだif小説のなかだと一番好きかもしれない。
殿と左近の会話が微笑ましいやらおかしいやらでニヤけまくってます。
あ、もちろん殿は可愛くて左近はカコ良いですぞ。
そこは勿論お約束ですから!

秀吉が死の直前、三成の協力者として紹介した謎の2人の正体も気になりますが
まだ1巻だと登場したのみ。
今後の展開に期待です。

そして如水が黒いのはもともとですが、
それに加えてねねも黒いです。
ねねが黒いのやだなぁ…なんとなく。
続きが気になるので先を急ぎます。
posted by まるひげ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-11-16

icon_45_b.gifそして二日酔い。


やっちまったな!

…はい。
先日のボジョレ祭りのツケがやってきました。
二日酔いなんて4年ぶりでございます…。

空きっ腹に入れたのと飲んだ後酔いも覚まさず寝ちまったのが原因だな。
自分の場合、目が覚めても横になってる間は全然具合悪くないんですが、
縦になる(起きる)と徐々に症状が出てくるんですよ。
もちろん今日は金曜なので会社があります。
しかし頭痛・悪心・下○で動けないので、
会社に電話して遅刻の許可をもらいました。
吐こうか吐くまいか悩みながらも
二日酔いの2ちゃんスレをオモシロ可笑しく見ているうちに吐き気は収まってしまいました。
「よし、この隙に会社行くぞ!」と思い立ち、
近所のスーパーで解毒液(ソル○ック)とポカリ買って出勤。

ソ○マックのお世話になったのは初めてでしたが、
あれ、不味いですね…。
甘苦です。

不味いけど効きますよ。
30分くらいで胃の不快感が無くなりました。

先程、エライ目に遭ったと思いつつ家に帰ってきたところに母が一言。
「あんた昨日飲んじゃったボジョレ、同じの買っといたから」
ありがたいけど今日はいいよママン…。
posted by まるひげ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | edit | web拍手

2007-11-15

icon_45_b.gif解禁。


特に飲むつもりはなかったんですが、
「今日って解禁日だよねw」
という母親の誘惑に逆らえず、結局仕事帰りに買ってしまいました。

ぼじょれ〜

近所の酒屋は大体2000円くらいのが主流でした。
そして1時間後にこの瓶は空になりましたとさ。
どっかのニュースで見ましたが、今年のは出来が良いようですね。
飲んでみたら、自分の好みとしては
もう少し重くても良いような気がしましたが、
まぁそこそこ美味しかったです。
posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif11月の書店パト。


で、購入したもの。

恒川 光太郎(著)『秋の牢獄』

短編集だwということで書店で即買い。
『雷の季節の終わりに』を買ってないんですがね…。


平野 耕太『HELLSING(9)』

しまったー!!
前巻積ン読してるうちに新刊出ちゃった★(←またか!!)
ウォルターがね…どうなっちゃってんのか読むのが怖くて…。
ウォルターはピチピチしててもヨボヨボしててもどっちも好き。


以下はノン新刊。

池波 正太郎(著)『夜の戦士(上)』

久々に池波節を…w


中里 融司(著)『異戦関ヶ原(二)義将奮迅』

あー…1巻の感想文書かなきゃ。
posted by まるひげ at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2007-11-14

icon_45_b.gifみやげ整理。


ちょっと時間あきましたが、彦根みやげを整理してみました。

ひこにゃんグッズは
メモとしおりとクリップとストラップとカレンダー、
さこにゃんはちっさいぬいぐるみと携帯クリーナー。
そしてみったん本と週刊ブックの彦根城特集…。

ひこさこグッズ

え、これだけ?!

なるべく実用的なモノを…と思いながら自制してたんですが、
今思えばもうちょっと買ってもよかったなぁ。

で、次は食べ物。

食べ物

日本茶セットと何故か買ってしまった「近江コーヒー」と
ひこさこの金太郎飴。
近江のお茶は飲んだことないので楽しみです。
お茶大好き。

んで一番左下にある小瓶が黒壁スクエアで買った金平糖。
旅行前に読了した『海将』の上巻で
こにたんが八郎たまにあげてたのを思い出してつい…。
まぁ、自分もともと金平糖スキーなんですけどね。
それはそうと、結構主張が強いんですよ、このこんぺーとー。
コーヒー味とか紅茶味とかあって楽しい。
この他に、すでに胃袋と親戚に配ってしまった
「いと重菓舗」と「たねや」と「おおすが」の和菓子がありました。

酒はほとんどみやげ用。
ひこにゃんさこにゃんのラベルが可愛いくてのぅ。
そして「にごりワイン」が美味しそうな響きですぞ。
・・・じゅる。
いやいや、これはみやげ用みやげ用みやげ用みや…。
早く配ってしまわねば!

自分用に買ったのはこの3本のみ。

殿と左近と七本槍

「七本槍」がすんげぇ美味くて困ってます。
ちびちび飲んでるのにもう3分の1もありませんよ。
おかしい、まだ2回しか開けてないのに。
開封しちまった酒は早めに飲まねばならんのじゃー!!
そして殿と左近のセットは観賞用です(え)。
あ、明日はボジョレーの解禁日ですねw

どうでも良いんですが地味に気になること。
酒処「林屋」さんから配送してもらったダンボールの天井に…

佐和山城ダンボール

なんですか、「佐和山城」て!!
posted by まるひげ at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-11-11

icon_45_b.gif「風林火山」第45話感想。


いや、どうしよう義元さま。
とうとう見納めかと思うと、この先誰を目の保養にして良いのかわからなくなります。
あ、谷原さん第2子誕生おめでとうございます〜。

で、本編。
棒読みボーズ・寅王丸くんの行動チャートはこんな感じ。

信玄・義信暗殺未遂&萩乃刺殺後、寺に監禁され。
         ↓
      寅王丸、脱走(?)
         ↓
     討ち取られ(by 飯富)

いいとこ無かったな、寅王丸…(涙)。

それにしても仕事が早いな、飯富さん!
飯富さんてば、義信くんの害となる存在には容赦ありませんね。
おまけにこの事件に「今川が与しているとは思われない」と希望的観測を述べます。

今日は大人しかった越後では。
平〜蔵〜。
おまえのせいで寅王丸が死んだんだぞ?
そこんとこよっく考えとけ。
うさみん、平蔵は使えない奴だってわかったのに「このわしに仕えよ」て。
なんででしょう…怖いなぁ。

平蔵、あんたまた鉄砲玉にされるよ。

そして次期関東管領の位を予約完了な景虎。
まだ現役管領の憲政さまに、関東出兵の約束を再確認です。

そして今回のメイン、駿河。
今川上洛による織田攻めです。
庵原さ〜〜〜んwwwww
そしてこの方は期待を裏切りません。
「武者震いが致しまするw」
この名セリフを聞くのも最後でしょう…。

そして寿桂尼さまにたしなめられる義元さま、可愛いなぁ。
清洲攻めの評議。
尾張への道のりは行き当たりばったり…いえ、臨機応変に対応するようです。

そして本日のキーポイント「桶狭間」。
前回、恨みに溢れた勘助の反撃です。
甲斐にやってきた信ちゃんベタ褒めの天澤坊の報告やら
伝兵衛&太吉の報告を聞き、策を練ります。
そして出来上がった謀略携えて駿河入り。
義元さまにとって非常に重みのある「雪斎」殿の名まで出してしれっと献策。

憎たらしいです、勘助。

ミニ家康はいても信ちゃんはシルエットだけなのね。
ミニ家康の素晴らしい働きを褒めつつも、
ウッカリ氏真くんの器量を心配しちゃう義元さま…。
うん、心配…ですよね…。
そして義元様は勘助に反発し桶狭間へ。

後に再び寿桂尼さまを訪れた勘助。
最初から最後まで白々しいですよ!!
寿桂尼さまの疑惑と焦燥、不安に満ちた表情に
見てるこっちまで眉が寄ってしまいます。

桶狭間。
最期まで義元さまの心には雪斎殿が、という設定は良いのですが。
ですが…
あの最期はどうでしょう。
戦闘シーンがひとつもない!
戦ムソの桶狭間ムービーとまではいかなくても、
ぬかるみのなかでの戦闘シーンを期待していたのですが…しょぼん。

ふんふ〜ん♪と鼻歌まで聞えてきそうな足取りの勘助を
飯富殿が呼び止めます。
そしてまたとぼけるし!
あぁ、腹立つ!!
勘助にここまで腹立ったことはないですよ!

その頃駿河では変わり果てたお姿の義元さまが…。

「お館様のご帰陣にござりまする」

ちょ、このシーン!!
込み上げるよ!!

寿桂尼さまカッコ良い。
臣下の前では動揺する姿を見せないのです。
そしてラスト、首桶を抱くあの姿と表情がなんとも言えません。
やっぱり母ですね。

次回…SM?


posted by まるひげ at 21:46 | Comment(2) | TrackBack(11) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif長浜城にも行って来ました。


さて。
お酒屋さんでたんまりアルコールを買い込んだ後は夢京橋を後にし、
次の目的地・長浜城へ向かうべく彦根駅へ。
せっかくなので「花しょうぶ通り商店街」を通っていくことに。
街の駅「寺子屋力石」さんも「しょうぶ屋」さんも閉まっていたので素通りです。
ほうれんそうが60円でした。安いなぁ。
そしてお約束のこの看板(笑)をパチリ。

左近駐車場

どんだけ左近好きなのよ、ここの商店街。

そして商店街を抜けたところで、迷う。
同志さんのGPSケータイは「右」って音声出しながら画面上は「左」指してるし。
自分ら騙しても良いことないよー!?

まぁそのうち着くだろう(←悠長)と思いながら、
同志さんと2人、いかに左近がキモカッコ良いかの話に花を咲かせます。
途中、佐和山小学校、佐和山自動車学校など
耳に大層心地よい響きの建物を横目に見つつ、彦根駅に到着。

ありがとうひこにゃん!
調停頑張れよ!!

posted by まるひげ at 19:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

icon_45_b.gif彦根の町をブラついてみました。


ひとしきり(3時間程)彦根城とひこにゃんを堪能した後は、
彦根のもうひとつの目的地である清凉寺へ。
歩いて行っても良いのですが、何せ我らには時間がないのだよ!
(コインロッカーの制限時間まで2時間無い)
下城して流しのタクシー拾おうとしましたが、1台も通らぬ。
そうこうしてるうちに駅前着いちゃいました。
いそいそと乗り込み、にこやかに目的地を告げます。

まるひげ:「すいません、清凉寺までお願いします」
タク運:「清凉寺てどこですか?」


ゑ。

posted by まるひげ at 02:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-11-10

icon_45_b.gif彦根城に行って来ました。


9月に台風のせいでキャンセルになった彦根旅行が実現しました。
やっほーい。
ひこにゃんに愛に…会いに行ってきましたよ。
メンバーは前回の白石城と同じ、戦国スキーのヲタ友・同志さんです。
北日本から近畿へ、1泊2日の強行軍です。

東北→関東→中部→近畿と南下するに従い、暑くなります。
寒いかと思って着込んできたBABA-shirtsに苦しめられつつ、車窓の景色を楽しみます。

同志とパンフ見ながらわいわいやってるうちに、
米原で乗り換えて彦根へ。
途中、「佐和山城址」の看板見つけてテンション、
つかむしろ血圧が上がるヲタク2人。

みどりの窓口で「ひこにゃんパスポート」を購入。
窓口のおにいやんの関西訛りに心拍数も上がります。
いい大人が「ひこにゃん」てなんか、
もう、かいらしなぁ!@阿国さん

なんつったってここは西日本!

うえすたーん!!

駅前の直政公

お邪魔しまっせ、直政さまー!!
posted by まるひげ at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-11-05

icon_45_b.gif「風林火山」第44話感想。


3ボゥーズ。な回でした。
信玄、モミの一部分だけこんもり残してるのは何なんだろ。
ファッション?

前回で黒うさみんに唆された平蔵、
心配するヒサたんを残して駿河へ向かいます。
義のためだ、とか呟いてますがいつの義・何の義でしょうか。
ほんと「馬鹿」です。

そんなこと知らない甲斐では、義信くんにお子が誕生。
目出度うございます。
晴信改め信玄、「ようした〜w」で指パッチン♪
やっぱりすごい良い音です。

姫誕生にこちらも喜ぶ駿河。
寿桂尼さまがポツリともらした亡き雪斎の名に
思わず顔色変わる義元さま…。
憎まれ口を叩くも、寂しそうです。
そんななか、パシリ平蔵が駿河に到着。

寿桂尼さまの迫力に平蔵タジタジ。
回想シーンを織り交ぜながら一生懸命喋りますが、
寿桂尼さまはそんなものは蠅の羽音くらいにしか感じてなさそうです。
右から左へ聞き流し、
うさみんの書状だけでこのカラクリをしっかり見抜きます。

まだ平和な甲斐。
四郎くんは逞しく育っておられます。
勘助は「必勝」ハチマキまで締めて兵法を解説します。
四郎くんはちょっとウザがってます。
勘助は良い先生ではないっぽいです。

再び、駿河。
今回の主役・かつての寅王丸こと長笈くん、
どうでも良い感じの棒読みで無気力な青年に成長してます。
平蔵、うさみんのテレパシーの助けを借り、
長笈くんを説得しようとしますが
頼りにならんと思った寿桂尼さまが最後に場をしきり、
結局平蔵と長笈くんは甲斐へ潜入。
…って。
え、道中、2人だけなの!?

勘助のおもろ屋敷。
於琴姫のところへ通い坊主が来るそうな。
勘助が胸騒ぎしてる間に平蔵は発見されてしまいます。
ほんとにタイミング悪い奴です。
ついには「お館様危機警報」発令した勘助に見破られ、
白状したうえ「寅王丸様を止めてくれ」ですよ?

なんなんだおまえは!!

そうこうしてる間に悲劇までカウント間近。
萩乃が信玄の悪癖にぶーぶー言ってますが
三条夫人はもうそんなのどーでもよさそう。
三条夫人が幸せ感じると大体は不幸が起こるもんです。

スリーボーズが一堂に。
信玄は寅王丸を許そうとしますが、そこへ義信くん乱入。
諏訪に関して「全ては終わったこと」という勝者の言を振りかざします。
その言葉にカチンとキた寅王丸、
「恨みの消えたありのままの自分の心を確かめてほしい」と
両手を広げ、義信に迫ります。
怖いよ、その無表情!!

ということで悲劇発生、
萩乃が義信くんかばって亡くなり、
この一連の出来事が寿桂尼さまのせいにされたところで今日は終わり。

そして次回は、駿河特集O KE HA ZA MA。
魔王がBGMです。
え、もうそんな時期ですか…。
posted by まるひげ at 00:21 | Comment(6) | TrackBack(7) | 映画、TV | edit | web拍手

2007-11-04

icon_45_b.gifひこにゃん続編。


さっきふらりと彦根関連のサイト覗きに行ったら
耳寄りな情報をゲット。
『よいにゃんことどろちゃんのおはなし』
今月15日発売だそうです。
って、今月!?
随分急だなおい。
…自分が情報遅いだけなんですけどね…えへ。

来週から渋谷パルコで行われる「ひこねのよいにゃんこ展」では
この絵本、先行発売だそうです。
良いなぁ〜。
見たいなぁ〜。

「よいにゃんこ展」のイラスト、
直孝さまに手ェ引かれてるひこにゃん…かわえぇよぅ。
posted by まるひげ at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2007-11-03

icon_45_b.gif「駈込み訴え」読了。


まだ引っ張るかつくらネタ。
早速読んでみました。
勿論、読みたいのはメロスじゃなく、この文庫に収録の短編「駈込み訴え」。

人間の信頼と友情の美しさを、簡潔な力強い文体で表現した『走れメロス』など、安定した実生活のもとで多彩な芸術的開花を示した中期の代表的短編集。「富士には、月見草がよく似合う」とある一節によって有名な『富岳百景』、著者が得意とした女性の独白体の形式による傑作『女生徒』、10年間の東京生活を回顧した『東京八景』ほか、『駈込み訴え』『ダス・ゲマイネ』など全9編(文庫より引用)。
太宰 治(著)「駈込み訴え(『走れメロス』収録)」

う〜ん、良いですね。
自分、もともと一人語り形式って好きなんです。
22ページしかないストーリーは「可愛いさあまって…」な話。

ユダ、テンパってるwwwww
師イエスに対する愛、尊敬、怒り、憎しみ、諦め、軽蔑…などの様々な感情が
ごちゃまぜになったまま、一気呵成に吐露してるんですが、
本人も自分で何言ってんだかわかんなくなってます。
ユダが駆け込んだ「旦那さま」の従者が
「ホラ、水でも飲んで落ち着いて!」とか言いながら
ユダの隣でオロオロしてる姿が目に浮かびます(笑)。
それにしても、
かつくらでも書いてありましたが、
聖書だと簡潔にしか記述されていない2人の関係を
ここまでの愛憎劇に仕立て上げた太宰の妄想力にほんと脱帽です。

話は変わりますが、
去年流行った『ダ・ヴィンチ・コード』の影響で
様々なキリスト教関連本が出ましたね。
「ユダの福音書」の写本も公開されましたし。
コレ、ちょっと読みたいのですが、

ハーバート・クロスニー(著)『ユダの福音書を追え』

ドキュメンタリーなんですよねぇ…。
う〜ん、読みにくそう。

ユダは裏切り者ではなかった、とか
裏切りはイエスに指示されてのことだった、とかいう説もあることですし、
この2人の関係は興味深いです。
どうでも良いんですが、
この本の表紙、《キリストの捕縛》て良いチョイスですね。
キリストの表情がなんとも言えません。
カラヴァッジオ万歳。

さらに話は変わりますが、
5年くらい前に見たこれなんかもなかなか面白かったです。

「ドラキュリア」

ヘルシング卿がカコ良いジジィでした。
あんまり見せ場なかったけど…。
血も首も飛ぶB級映画ですが、スプラッタではないです。

小説と全然関係ないように思われますが、
映画見たことある方ならピンとくるはず(笑)。
何故、ドラキュラは光や十字架や銀が弱点であるかの解釈が斬新です。
神を愛していたのに、
その神を裏切った自らの行いの代償として
永遠の世界を生きなければならない自らを呪う、そんな存在でした。確か…(え)。
そう考えるとドラキュラて切ないなぁ。
posted by まるひげ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 坩堝 | edit | web拍手

2007-11-02

icon_45_b.gifかつくらの余波。


昨日の日記で「かつくらの巻頭特集に引いた」て書きましたけど、
結局は「読みたい本がリストに載ってた」という
どうしようもない結果となりましたよ。
いや、引いたのは「乙女」の方なんですけど。
そして正確に言うと「前から読みたいと思ってた本が紹介されてた」
なんですけどね…。

言い訳か?

言い訳なのか??

言い訳ですよエクスキューズ!!(ル○大柴かよ)

それにしても萩原規子&三浦しをんの対談は…
生々しいなぁ(苦笑)。

ということで、自分メモとして読みたい本リストを書いておこう。
以下、ほぼ独り言です。

posted by まるひげ at 01:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2007-11-01

icon_45_b.gif散財【追加編】。


やっと買えましたー。

広江 礼威 『BLACK LAGOON(7)』

読むの楽しみ。

で、こちらも買いました。

活字倶楽部 2007年 12月号

巻頭特集が「乙女と隠れ腐女子のための読書案内」。
うわ、すっげ恥ずかし!!
そもそも乙女ってなんだ。
乙女つーのは仮○崎とかKA○A.ちゃんとかさ…あぁいう人種だよ。
そして自分は腐女子ですが、自称したくないんですよねぇ。
「ヲタク」って言われるなら抵抗無し。

ここの特集は正直ちょっと引いたんですが、
読書案内やらBOOK REVUEのページでは読みたいものが
チラホラ湧き出てきました。
…コレがあるから買い続けてしまうんですよねぇ。

今回もありがとうかつくら!

そして今回の「作家登場」コーナーでは、
深見真氏のインタビューが載ってました。

ありがとうかつくら!!

いや〜、満足。
毒島・虚・ソニアの過去編、楽しみです。

次回の特集は冬号恒例の「マイベストブック2007」ですね。
あ〜、もうそんな時期ですか。
今年は時代モンばっかり読んでたからなぁ。
新刊…何か読んだっけ…。
そういえば今日から11月ですよ。
年賀書かなきゃですよ。
posted by まるひげ at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手
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