2007-10-31

icon_45_b.gif散財【活字編】。


気づけば買ったの全部ラノベってどういうことだいアニキ。
あ〜…そーいやもう出てるなぁ、かつくら秋号。
明日(というか今日の夜)買いに行こう…。


あさの あつこ(著)『NO.6 #6』

いつの間にか出てた新刊。
文庫墜ち待っても良いかなぁと思いつつ、やっぱりこっちで買ってしまうという罠。
どうせまたイチャコラしてること間違いないのです。


深見 真(著)『ヤングガン・カルナバル 開催・バンケットの死闘』

先週の予感が当たりまして、出た新刊。
もしかしてカルナバル編、3部作になってますか。
そーいやドラマCDも発売になりましたね。
自分、ドラマCDは聴かない派なのであんまり関係ないんですが。
…って!
毒島さんの声が小山氏とな!?
おまけに虚先生まだご存命の頃のストーリーだし。
それはタマランですな…。


多崎 礼(著)『〈本の姫〉は謳う』

昨年、C★NOVELSファンタジー大賞受賞『煌夜祭』でスンばらしい作品を発表してくれた作者の新刊です。
待ってたよー!

そして11/25発売のC★NOVELS創刊25周年記念のアンソロが非常に楽しみです。
なんだかほとんどは読んだことないシリーズの読み切りなんですけど。
そして結構なボリゥムですよ。
値段は2000円くらいかなぁ。
え、もっと??
posted by まるひげ at 04:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2007-10-30

icon_45_b.gif散財【マムガ編】。


先週(?)発売のブラックラグーンの新刊買いに書店行ったんですが
売ってないのです。
エダが表紙のやつ。
ちっくしょ、この前見かけた時買えばよかった…。


CLAMP『XXXHOLiC(12)』

ホリックて毎回表紙が同じ雰囲気なので
買うとき、ほんとに新刊なのかどうか迷ってしまいます。
それにしても、
クライマックスに突入してもまだ引っ張りますね。
そして自分、ツバサの方を途中から読まなくなったので展開わからなかったり。
なになに、ファイがどーなってるの。


杉浦 志保『SILVER DIAMOND(12)』

あら、これも12巻なのね。
すんません未読です。
つーか、副題が「馬鹿者」て(笑)。
誰のことだ!


いとうせいこう(著)/浅田寅ヲ(画)『ウルトラバロック・デプログラマー (1)』

一冊だけ平積みになってたんですが、ちょっと気になって手に取ってみたら、
なんとこれ、『解体屋外伝』のマムガ化作品ですよ。
うお、ちょ、解体屋外伝て!!
懐かしすぎだよ!!
浅田氏の絵柄はあまり得意ではないのですが、読んでみよう。
でも眠い。
また今度…(←いくじなし)。
posted by まるひげ at 00:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | マムガ | edit | web拍手

2007-10-28

icon_45_b.gif「風林火山」第43話感想。


リツちゃあ〜んwwwww
夜這い失敗★
んもぅ、かっわいいなぁ〜!!
デレデレです。
それに引きかえ、男ども(勘助&平蔵)がどうしようもなかったですね。
そして公式トップが変わりました。

真っ赤ァーーーッ!!

背後に鬼美濃さんが隠れててもわからないくらいですよ。
保護色効果で。

妻だろうと娘だろうとどっちでも良いんですが、
とにかく勘助邸に堂々と迎えられたリツちゃんに、おくまもたじたじです。
勘助、居心地悪そう。
朝からのリツちゃんとの漫才も快調。
「皆が聞いておるぞ」って、ほんとに聞いてた!!
鶏の声が良いアクセントになってます。
勘助、いつぞやの上意の真相をリツに聞くも、ノロケられるだけです。
口で適うわけありませんよ。
リツちゃん、強い。

どうにも困った勘助、幸隆さまのもとへ愚痴りに行きます。
あの夫婦円満なとこに行っても無駄なのに…。
つーか、他に駆け込むところが無いのでしょう。
幸隆さま、
「せっかく妻で良いって言ってるものをもったいない」。
で〜すよね!!
忍芽さんは勘助買いかぶってるのでズレた発言をこぼします。
幸隆さまは「妻にしてしまえ」とそそのかしますが勘助は聞き入れません。
遂には2人、武田の軍師の座を巡っておかしな流れに。

雪の春日山城。
うさみん、いつになくやる気満々です。
いつのまにか第三次川中島が勃発しますが、
晴信がのらりくらりとかわしたせいで、数秒のナレーションにて終結。
そんななか、公方から仲直りしなさい、とのお達しがやってきます。
景虎との和睦の条件として、晴信は公方へ信濃守護の位を要求。
これで信濃へと攻め入る越後勢を堂々と討伐できるということだそうです。

一方、越後は。
上杉憲政さまが自らの跡継ぎに景虎を指名です。
ステータス的には管領>守護なもんで、
これでまた景虎は晴信の喧嘩仲間に返り咲きます。
公方の面目が立ちませんよ!

晴信、出家。
もちろん勘助も出家。
その他つられボーズな方が2名。我らが鬼美濃さんと幸隆さまです。
鬼美濃さん…
あ、うんうん、カコ良い!
大丈夫いけるいける!!(←?)
どうなることかと思ったモミヒゲですが、残すんだねやっぱり。
幸隆さまも似合います。
ガハハ笑いな和尚さん、今回も豪快です。
勘助はあんまり違和感ないです。
それにしても「ボーズ頭に眼帯」て、ズレたりしないのかなぁ。

そして勘助、出家したのは
「リツのためじゃなく自分のため」と堂々とリツに言い放ちます。
恥ずかしげもなくこの男は!
そんな勘助にも愛想尽かすことなく、
笑って相手するリツちゃん…あなたはだ。

お久しぶりの平蔵&ヒサたんの矢崎家。
お子様、でかくなったのぅ。
女の子の名前はミツなんだ…ふーん…へ〜ぇ、そう。
これだから男ってやつは!
平蔵は相変わらず武田への怨念と立身にメラメラです。
ヒサたんは武田のことより今の生活が大事だとキッパリ。
うん、至極現実的です。

うさみん、平蔵を試すつもりです。
あぁ、やめた方がいいよ…その人、本番に弱いから…。
駿河にいる寅王丸を利用することを思いつくうさみん。
寅王丸…そぅそぅ、そんな人もいたね。
ということで、うさみんの謀略開始です。
白軍師が段々黒くなってきましたよ。

来週はなんか緊迫感。
晴信の指パッチン、良い音してた。
posted by まるひげ at 21:32 | Comment(6) | TrackBack(13) | 映画、TV | edit | web拍手

2007-10-27

icon_45_b.gif『密謀 (下)』読了。


やっぱり見やすいなぁ、改訂版…。

秀吉の遺制を次々と破って我が物顔の家康に対抗するため、兼続は肝胆相照らす石田三成と、徳川方を東西挟撃の罠に引きこむ密約をかわした。けれども、実際に三成が挙兵し、世を挙げて関ヶ原決戦へと突入していく過程で、上杉勢は遂に参戦しなかった。なぜなのか―。著者年来の歴史上の謎に解明を与えながら、綿密な構想と壮大なスケールで描く渾身の戦国ドラマ(文庫より引用)。
藤沢 周平(著)『密謀 (下)』

下巻の内容は、
秀吉の死後、兼続が三成と天下の状況を苦慮するところから、
関ヶ原後、上杉領が減封されるところまで。

下巻では関ヶ原の折、大坂での三成挙兵を受け反転した東軍を、
「何故上杉は追撃しなかったのか」がテーマになってます。
まぁ、確かに不思議ですよね。
いくら周囲の伊達やら最上やらが不穏であったとはいえ、
謙信時代からの強力な軍とそれを率いる景勝さま&兼続が備わってるんですから、
かなり良い仕事ができたんじゃないかと。

堂々と家康に喧嘩売ったからには、とことん戦って欲しかったなぁ…と思ってしまいますのだ。
とか言ったら景勝さまに怒られそうです。
兼続も怒られてたしね!
反転した東軍の追撃を進言した兼続に対し、
「敵の弱みにつけ込むのは上杉の作法ではない」と景勝さま仰いますけど、
それって宋襄の仁っぽいんですが。
戦時ですよ景勝さまー!!

創作パートでは、
草の者の記述がちょっと半端だと思うのですよ。
静四郎と本多正信の関係もアッサリ片づいたし。
もうちょっと関係するかと思ってたのになぁ。
ラスト、静四郎とうねが結局は結ばれる、というのも自分的にはなんか嫌。
紆余曲折あって苦労した男女がついに結ばれる、というのだと良いんですが、
これだとあんまり苦労してないので…。
目の前で草の掟破られてんだから、なんとかしろよ喜六!
とか思ってしまうのは、
藤沢さんの他の作品読んでないからだって自覚はあります。

以下、無駄に長いです。ほんとに。

posted by まるひげ at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(1) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

icon_45_b.gif清正ありがとう。


ちょっと油断するとすぐサボり癖がついて困ります。
「怠惰につける薬」なんか売ってたら、
1980円くらいだったら買ってもいいな。
・・・
すいません、疲れてますてーか眠いです。
眠いときにはロクなこと考えませんね。

えぇと、本題。
野菜ジュース好きのまるひげ、
デパ地下で見つけた野菜ジュースを試してみました。
飲んでみましたら、結構なセロリ具合です。

野菜ジュース

セロリ苦手な人だったらダメだろうなぁこの味。
自分は結構、自己主張強い野菜が好きなので平気です。
つかむしろセロリが好き。

清正が朝鮮出兵の時に持ち帰ったという説があるので
「清正人参」とかいうステキ異名を持つこの野菜ですが。
あの独特の味と香り故に食卓に普及したのは
食の洋風化が進んだ戦後だったとか(wikipediaより)。

むしろ自分としてはセロリが朝鮮に生えていたという事実にビックリです。
どう考えてもヨーロッパ系の野菜なのになぁ。

清正、おおかた兵糧不足でそこら辺の山に生えてる草採ってきて
食べてみたら意外に口に合ったとか、そんなところかなぁと睨んでるんですがどうでしょう。
(いや、どうでしょうって言われても…)
帰国して領民に食べさせるも、イマイチ評判が良くなかったんでしょうね。
「殿の味覚はアレだよな…」とか密かに噂立ってれば良いよ。

セロリは炒めても美味しいですよね。
自宅で食べるときはマヨつけるかスープにするかしかやらないけど。

で、
何が言いたいのって感じですが、
ここのレシピがすんげぇ美味そうなんだって話ですよ。

★ttp://cookpad.com/search/category/624/

セロリの浅漬けとか良いなぁ(涎)。
posted by まるひげ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-10-23

icon_45_b.gif『密謀 (上)』読了。


2〜3ヶ月に一度、無性に上杉が読みたくなるんです。
上杉発作です。
どっちかってーと景勝さまメインで読みたいんですけど、
もれなく兼続も憑いてくるので、
結局は主従セットで読むことになります。
いや、別に良いんですけど…。
どの作品でもそうですが、
この2人が時折見せる、共犯者めいた雰囲気が大好きです。

織田から豊臣へと急旋回し、やがて天下分け目の“関ヶ原”へと向かう戦国末期は、いたるところに策略と陥穽が口をあけて待ちかまえていた。謙信以来の精強を誇る東国の雄・上杉で主君景勝を支えるのは、二十代の若さだが、知謀の将として聞える直江兼続。本書は、兼続の慧眼と彼が擁する草(忍びの者)の活躍を軸に、戦国の世の盛衰を活写した、興趣尽きない歴史・時代小説である(文庫より引用)。
藤沢 周平(著)『密謀 (上)』

上巻の内容は、
与板の草が上方の探索を終えて国へ帰る途中、行き倒れの幼い兄妹を拾うところから
(史実でいうと小牧・長久手直後?)、
秀吉の死により、三成と家康の対立が激化するところまで。

基本は上杉視点です。
謙信の時代からの軍法を頑なに守り、
天下人とは一定の距離を置こうとした上杉の姿勢を描いた史実パートの間に、
創作パートである草の者たちの活躍が織り込まれてます。
より泥くさい(←褒め言葉)生の人間味が強いです。
流石、人情モノを手がける藤沢さんです。
池波センセの忍びモノとはまた違った味わいがありますね。

三点リーダで語る男・景勝さま。
この作品読むと、以前読んだ『北の王国』の景勝さまが
いかに饒舌だったかを思い知らされます。

兼続は中央から遠く離れたところにいながら
鋭く冷静に時勢を読む、まさに智将です。
そしてまた、
釣った魚に餌はやらない秀吉の特質を始め、
三成の危うさ、家康の狡猾さなど、人間観察が的を得てます。

例によって兼続と三成の仲が良いです。
が。
それ以上に景勝さまと兼続の絆が尋常じゃないのです。
兼続、心は上杉のことばっかり。
三成→兼続に寄せる信頼のわりに、
兼続→三成への態度が結構冷めてるので、
その温度差がなんとなく可笑しいです。

ちょこっとだけ出てきた刑部ですが、美男子設定だったのに驚きました。
河田誅殺の一件であからさまな皮肉を兼続に投げつける刑部…
うん、怖い。
まぁこの事件は皮肉のひとつも言いたくなりますな。

どうでも良いことですが、
この上巻を買った2〜3日後に書店行ったら、
字が大きくて見やすい改訂版が発行されてて、ちょっと切なくなりましたことよ。
posted by まるひげ at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-10-22

icon_45_b.gif『名将 佐竹義宣』読了。


この本読んでまず思ったこと。
「名将」なのは義宣じゃなくて義重。

家名存続か、武士の意地か? 家康も恐れた男の関ヶ原!
豊臣秀吉の小田原攻めに馳せ参じた佐竹義宣は、石田三成の引きで大大名に名を連ねた。挟撃を警戒する隣国・江戸の徳川家康は、しきりに誼を通じようと接近を図る。秀吉没後、義宣が選んだ道は?歴史長篇小説(アマゾン・レビューより引用)。
南原 幹雄(著)『名将 佐竹義宣』

冒頭、いささか唐突に始まるんですよ。
佐竹が秀吉の小田原征伐に参陣するところからスタートです。
ここで三成という強力な後ろ盾を得てお家が栄えていくのですが…。
この展開、終始パッとしないというか盛り上がらないというか…何というかごにょごにょ…。
そういえば、自分南原さん得意じゃなかった(汗)。
全体的に見ると、とにかく義宣ベタ褒めされてるので
…こそばゆいです。

それにしても、もうちょっと逸話盛り込んでもよかったのになー、と思います。
常に黒衣で頬あて装備とか、襖は長刀で開けるとか、ハタハタ大漁(笑)とか。
その代わりとして(?)、
トイレ中に刺客に狙われる三成や
七将による三成襲撃事件で、「近所迷惑」主張する蒲生などはなんとなく笑えます。

話は佐竹が秋田へ移封になったところで終わってるので、
その後の義宣もちょっと読みたかったですね。
三成・上杉・佐竹3家の密約で練りあがった家康挟撃作戦、
小山評定がなかったら実現されてたでしょうか。
上杉・佐竹による連携攻撃、そんなifも面白そうだなぁ。

秀吉亡き後、三成につくか家康につくかで父・義重と対立するんですが、
畢竟、佐竹の家風はこの一言に尽きるんじゃないかと。

「国をほろぼし家をつぶしてまで義にこだわる気持はない」(p.341)

なんかちょっと淋しいですが、これが現実。

posted by まるひげ at 01:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-10-21

icon_45_b.gif「風林火山」第42話感想。


身も心もボロボロな勘助。
由布姫の墓をスリスリ、泣き言を漏らします。
その姿は可哀想通り越していっそ気持ち悪いです。
情けないなぁ、勘助。

あれ?
三条夫人、ちょっと太った?
いつだったか由布姫にあげた笛を返すとのことでしたが、三条夫人は拒絶。
うん、呪いの笛ですもんね。
スリープ効果憑きの。

残された四郎くんは高遠城の秋山さんのもとへ。
志摩さんは四郎くんのもとへ。
勘助は始終、「嫁取れ〜嫁取れ〜」と由布姫の声が頭から離れません。

越後では。
領主同士の土地争い&派閥争いでゴタゴタしてます。
しっかし、越後の家臣団はみんな冷めてますね〜…。
仲良くないのかな、皆…。
景虎もうんざりです。
直江の娘・浪さんが気遣わしげに登場。
あ〜…うん、お久しぶり…(←なんか言葉飲み込んだ)。

そしてガックン、ぷち家出。
あれですよ、『殿といっしょ』でいう
「ワタクシ、実家に帰らせていただきます」ってやつだ(笑)。
言うこと聞かなかったら「引退」の切り札。

その頃の甲斐。
なんと勘助もぷち家出。
リツちゃん、
由布姫他界の痛手から立ち直ってないのでは、と心配。
その反面、後追い自殺するほど弱くはない、と勘助を信じてます。
エェ娘だ…アンタえぇ娘だよ!!
勘助には勿体無い。

高野山。
厭世気味の勘助、清胤坊さんに諭されます。
しばらく厄介になるつもりらしいですが、
景虎とのニアミスに気づき、すっかり軍師の顔です。
夜、修行中の景虎に接近するも、カン違いされた景虎に襲われます。

景虎…ひとのはなし、きけよ

争いごとは好まないくせにやたらアグレッシブですぞ。
収拾つかなくなったところに、清胤坊様登場。
神聖なる高野山でチャンバラしてる2人に向かって
「癇癪」の一言で片付けてします清胤坊様は流石です。
景虎と勘助、
2人して曼荼羅覗き込むのがなんか可愛い。
翌朝、梅干すっぱ!な朝餉。
不敵なニヤリ笑いの勘助、つられて笑う景虎。
良いなぁ、緊迫感なこの雰囲気。

そうこうしてるうちに景虎にお迎えが来ましたよ!
家臣団の「お館さま」コールに俄然ヤル気を出します。
仕舞いにゃ刀投げ飛ばすし。アグレッシブ。

ということで勘助、甲斐に帰ってきました。
あ、赤いカタマリ発見w
鬼美濃さーんwww
リツちゃんを嫁じゃなく、娘に欲しいときました。
なるほど。
鬼美濃さんも嫁に出すよかは心証良いんじゃないでしょうか。
でもリツちゃんは良いのかしら…。
高野山みやげ話でのどかに終わりましたね。
うんうん、まぁ良かったです。

…って。
次回!
ボーズ団!!!
posted by まるひげ at 21:27 | Comment(6) | TrackBack(11) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif『ヤングガン・カルナバル 前夜祭・標的は小暮塵八』読了。


そろそろ新刊出るかなぁと思いつつ読んでみた。

鳳凰連合にさらわれた伶を助けるため、自ら囚われの身となった弓華は、思いかけずも母・聖火と再会することに…。その頃、塵八は白猫から依頼を受け、一登とともに鳳凰連合幹部暗殺へ向かうが、そこには巧妙な罠が!混乱しながらも生還する塵八。「なぁ、白猫さん…『カルナバル』ってなんだ?」ハイブリッド、鳳凰連合、豊平重工、飛竜会、ヴェルシーナ、紅旗幇、翼心会の殺し屋たちが、それぞれの十字架を背負い、闘い続ける意味を探す…。大人気シリーズ、衝撃の第8弾!! (新書より引用)
深見 真(著)『ヤングガン・カルナバル 前夜祭・標的は小暮塵八』

8巻目にしてやっと「カルナバル」の正体もわかりましたし、クライマックス近いです。
以前出てきた敵キャラも総動員してまさに副題の通り、カルナバル前夜祭です。
そしてさっき気づいたんですが(遅)、
この表紙は次の巻とセットで完成ですか。
塵八とか将一とか毒島さんたち男性陣が控えてるわけですね。

前巻のギャウザルの桃子襲撃・伶拉致からの続きです。
続きといえば、今回はロシア組大人しかったですね。
ドンパチはいつもの如く派手でした。
うん、バイオレンス。

塵八と由美子、いつになったらくっつくんだ…!
いやもう、端から見ると完全にデキてるんですけど、
当人はお互い悶々としてるわけですよ。青い春です。
んでもまぁ、この2人は放っておいても大丈夫でしょう。

弓華は今回も大変な目に遭って…。
dでもないあの鬼畜母親の呪縛から逃れられないまま、
伶解放を条件にハイブリッドのヤングガン1人を殺せ、ということですが…。
え、やっぱり狙いは塵八なの(汗)。


ラスト、カルナバル参加者の5人が酒盛りしてるところが楽しそうなんですが、
みんな内心考えてることが悲痛です。
生き残って欲しいなぁ。
毒島さんが危なそうだと思ってるのは自分だけでしょうか。
杞憂であってくれ。頼む!

カルナバル不参加組の克美と一登。
公安のツキジマに囚われた桃子救出に動くようです。
こっちもこっちで心配ですが、やっぱり気になるのはカルナバルの行方。

…なんだかコレ、感想文というより呟きだなぁ(苦笑)。
posted by まるひげ at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | edit | web拍手

icon_45_b.gif本日の晩酌。


スルメ熱燗

いやぁ、ポン酒が旨い季節になりましたね。
写真はポン酒に軽くあぶったスルメを入れて熱燗にしたものです。
…違う!逆だ!!
「熱燗に軽くあぶったスルメを入れたもの」です。
いや、結局は同じことですけど、味の深みが違うんですよ。
スルメ入れる時に「ジュッ」て音するのが重要。
この他にもうひとつ、
天日干しして焼いた小アジを入れた熱燗もやってました(父が)。

どっちもダシがきいてて美味しかったです。
フグヒレ酒に劣らないですよこれは。
染み入ります。
日本人で良かった。
posted by まるひげ at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-10-19

icon_45_b.gif『反関ヶ原 (1)』読了。


左近がカコ良い作品だと聞いたのでトライしてみました。
はい、カコ良かったです。
う〜ん、でもこの作品が面白いのは2巻以降なんでしょうね。
続き読もうかどうしようか悩み中です。
続巻近所の本屋に無いし…ぬぅ。

石田三成は打倒家康のために、ついに立ち上がった。天下分け目の関ヶ原合戦の始まりである。優位を伝えられた家康になぜ三成は挑んだのか。実は、その裏では三成の家臣島左近の必勝の深謀が巡らされていた。島津が、毛利が、そして小早川が次々と東軍の家康陣に襲い掛かる。なぜだ!歯噛みする家康だが、時すでに遅し。関ヶ原の戦いに東軍が敗れ、家康は敗走する。三成は天下を手中に出来るのか、また家康の運命はいかに(文庫より引用)。
工藤 章興(著)『反関ヶ原 (1)』

キモはifの王道、「小早川が裏切らなかったら…」です。
ということで、小早川が西軍裏切らず、その結果家康が負けてしまうという設定。
西軍が勝った暁には関白に、と約束され有頂天になる金吾。
あちゃー…こら松野さん大変だぁ。

以下、いい加減な感想文です。

posted by まるひげ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-10-18

icon_45_b.gif『戦国無双2 シナリオコレクション』パラ見。


って、今更!?


『戦国無双2 シナリオコレクション』

なんだか最近ゲーム熱が下がる一方なんですが。
ゲームしてると眠くなるんですよね…。
なので、遊び尽くしてない戦ムソ2のセリフ集を買ってみました。
や〜、楽しい。

posted by まるひげ at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 坩堝 | edit | web拍手

2007-10-17

icon_45_b.gifこにたん本パート2。


そういえば、今日(もはや昨夜)の「なんでも○定団」、
熊本が舞台だったのはいいのですが、
まさかきよまちゃとこにたん出るとは思わんかったばい。

そのあと、徳川埋蔵金もやってたし。
見なかったけど…。

そしてタイミングのよろしいことに、甘損からこれが届きましたよ。

白石 一郎(著) 『海将(上)』



白石 一郎(著) 『海将(下)』

よし、今読んでる2〜3冊が読了したら取り掛かろうぞ。
posted by まるひげ at 02:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

icon_45_b.gifバナナはおやつに入りますか。


個人的には入らないと思います。
バナナはくだものです。
でも、これ↓はおやつです。

バナナ最中

バナナ最中。
「芳香バナナ」とあるとおり、バナナ臭がdでもないです。
そのくせ、バナナそのものは使ってないといういかがわしさ。
えぇ、香料ですよ。
バナナフレーバーが嫌いな人にはキツイと思います。
あんこはねっとりとした練りモノ系ではなく、
かぼちゃとか栗みたいなほくほく系。
たまーに無性ーに食べたくなる懐かしい味なのです。

自分、最中スキーだったりします。
あんこの中に求肥なんか入ってたらすごく嬉しい。
お茶と一緒に頂くと至福のひとときであります。

posted by まるひげ at 01:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-10-14

icon_45_b.gif「風林火山」第41話感想。


勘助が由布姫見舞いにやってきました。
由布姫は志摩さんに「気ィ利かせろよ」と言わんばかりの態度です。
結構元気です。
いつもと変わらずワガママです。

「長く生きる気はない」と弱気な姫は
自らの死後のことを勘助に頼むほかない、とやっぱり勘助を困らせます。
由布姫からかう→勘助本気のやりとりがしばし続き、
仕舞いには
I wish I were a bird.なんて数年前のN○VAのCMみたいなこと仰います。
勘助にどうしろと?

なんだ、この生ぬるい空気は…。

そしてその晩、晴信・由布姫・勘助、最後の会合。
ちょうどその頃、晴信は木曽と越後の処分について悩んでるようです。
晴信、この戦について由布姫の考えを聞き、「由布の思いのままにせよ」と告げます。

いいのかよ当主。

そんな重大事項側室に決めさせて。

そして結局、由布姫の希望通り、木曽攻めに決定。
こっちが恥ずかしくなるほど姫の案に賛成します。
特に勘助、わざとらしい。

だから何だよ、この生ぬるい空気はぁ!!

戦準備の甲斐。
葉月&伝兵衛の仲が良い感じです。
攻めるなぁ、葉月さんw
行け行け!落としてしまえ!
それにしても伝兵衛、律儀者ですね。
うん、顔はともかく心根は良い男だ。

最後の挨拶となりました、勘助&由布姫。
由布姫、痛いトコ突いたなぁ。
貝合わせなリツちゃん。わざと負ける。
それにしても、神経衰弱て子どもの方が得意なんですよねぇ。
なんでだろ?記憶力の違いでしょうか。
リツ(てーか相手は誰でも良いらしい)との結婚をパワハラされ、
始終、情けない顔してばっかりの勘助でした。
由布姫、アメとムチの使い方が今回は上手いです。
ムチの方が強いですけど…。

木曽攻め最中にガックン出陣。
そのせいでこの戦、膠着状態が続きます。
そして仲介役が雪斎殿。
心なしか、具合悪そうです、雪斎殿。
思わず景虎も和議を受け入れます。
景虎の物分りの良さにうさみんもビックリです。
雪斎殿、甲斐の酒は合わなかったと見え、お宅で存分にお飲みになります。
って、あれっ?酒癖悪い??
ぷち家康こそが跡取りだ、と満足そうですが…。
跡取りどころじゃないよ!!
手塩にかけたそれ、危険因子ですから!

雪斎殿、めまい→倒→いびき=脳溢血か何かですか?
あぁ、これで今川家の運命が…。

そして由布姫の最期。
勘助は由布姫の死を受け、戦どころじゃありません。
ラストで敵をバッタバッタと切り倒してましたが…
勘助こんなに強かったっけか?

次回もなかなか見所ありそうな。
…美人の怒り顔は迫力あります。怖。
posted by まるひげ at 21:37 | Comment(2) | TrackBack(13) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif『群雄戦国志 (三)秀忠、大返し』読了。


三巻は…危険です。
特に三成周りが。読みながら何度か叫びました(黙って読め)。
色んな意味で悶えさせられる展開でした。

あと一歩で家康を討ち取るところで、秀忠の中国大返しで窮地に陥った石田三成。島左近ら主要な将たちが討ち死にし、東軍は岡山城へ敗走。東軍に残された最後の策は、大坂城にいる秀頼の出馬しかなかった…(日販MARCより引用)。
尾山 晴紀(著)『群雄戦国志 (三)秀忠、大返し』

冒頭は前巻の続きで
家康を追い詰めた東軍が勝利を目前にしたところで
背後から西軍に寝返った吉川広家が秀忠軍率いて東軍を急襲するところから始まります。
なので、最初ッから飛ばしてくれます。見所いっぱい。

結局、東軍は敗走。
三成&秀家は岡山城にて建て直しを図ります。
前巻でガラシャ殺された恨みで
石田勢に当たる細川勢の攻撃がねちっこいですよ。

そしてラストはついに秀頼の出馬。
もちろん淀君は反対するのですが、
「豊臣家の臣下である重家を、主である自分の許可無く
むごたらしく殺した、その罪により家康を倒す」と
堂々と家康打倒の宣言をするわけです。
ということで次巻で家康と対決ですかね。
しっかし、大丈夫なのか頑張れ10歳…!

以下、堂々とネタバレな見所(=三成)ポイントです。長いです。

posted by まるひげ at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-10-13

icon_45_b.gif念願叶って。


抹茶

抹茶セットを頂きました。
美味しwww
練り切りに合うんですよねぇ。
posted by まるひげ at 22:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-10-11

icon_45_b.gif新発売。


綾鷹

コカ・○ーラの新作。
ムダにカコ良い商品名です。
「あやたか」。

最近戦国モノばっかり読んでるんですが、
作中、ほぼ確実に喫茶のシーンが出てくるため、
茶飲みたくてウズウズしてます。
誰か点ててくれ…。
むかーし昔、バァ様が茶道やってたので、作法とか結構見てたんですが
もうすっかり忘れてるし。
posted by まるひげ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-10-10

icon_45_b.gif『宿敵 (下)』読了。


ラストが良いです。
もともと、この作品のタイトルは「宿敵の死んだ午後」だったそうですが
まさにそのシーンの描写ですね。
兵が引き上げられて静かになった宇土城で清正がひとり佇み、
行長を思うところですよ。


「太閤さまには、狐がついた」太閤は気がふれたのか。大陸侵攻の戦は、すべてが徒労であった。怨みと不満は日本中に満ち、朝鮮は焦土と化して、飢えと寒さが民と兵を襲った。「何としてもこんな戦は止めさせなければならん。清正に先を越されてはならぬ」小西行長は才の限りをつくして、加藤清正を翻弄した。戦は終った、ついに太閤が死んだ。しかし1人の野望家が消えれば、新しい野心家があらわれ、また血みどろの戦いがくり展げられる。小西行長と加藤清正の宿命の対決はまだ終っていない(文庫より引用)。
遠藤 周作(著) 『宿敵 (下)』

秀吉の命をただひたすらに遂行した清正、
表向きには秀吉に臣従しつつ、本心では自らの意思を貫いた行長、
両者は正反対の性質でありながら、
「すべてのものはうつろいゆく、儚く虚しいもの」という境地に到るところが
なんだか切ないですね。
しかもお互いがそう感じていたことを知らないんです。
あぁもう、せつない。
悲恋(違)!!
上巻は行長→清正でしたが、下巻は清正→行長です。

以下、なんとなくネタバレっぽいので畳みます。

posted by まるひげ at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-10-09

icon_45_b.gifポイント交換。


ミスドのマグカップ。
久しぶりにミスドに行ったら、
去年こさえてもらったポイントカードの
ポイント有効期限が迫っておるというので交換してきました。

マグカップ

現在交換可能なアイテムは
ぬいぐるみ・ブランケット・手帳・マグカップだそうで。
消去法でマグカップに決定。
画像のベージュとホワイトの2色をもらいました。
ホワイトは会社用。
このマグカップ、おそらくミスドで使われてるカップと同じだ。
色違いなだけ。
posted by まるひげ at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手
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