2007-08-30

icon_45_b.gif種があんまり可愛かったので。


植えてみようかと思うんだ。

アボカドの種

何のタネ?
アボカドの種です。
実も大層美味しかったです。
マッタリしてて。
土曜日にでも土買ってきて植えよう。
実を成らせるのは難しいようなので、
観葉植物にするのだ!

で、こんな本も面白そうです。


藤田 雅矢(著)『捨てるな、うまいタネ』

イチゴやキウイやトマトの種でもちゃんと芽が出るそうです。
自分はビワの種を植えたことがあります。
こいつは結構確率が良いです。
しかし、如何せん蒔いた土地が寒冷地のため、
葉は茂りますが実は出来ません。
4年前くらいに植えて、まだ庭の片隅に生えてます。
posted by まるひげ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-08-26

icon_45_b.gif「風林火山」第34話感想。


な〜してこ〜う真田が絡むと話が熱くなるのだ!!
真田ばんざい。

ようやっと武田に帰還の勘助。
感極まった太吉にガバリと抱きつかれ思わず悪態。
ほんとは嬉しいくせに、このツンデレ軍師がw
そして二言目にはお館様、ですよこの男ぁ。

あ、小山田殿お久しぶりです。
涼しい顔してますが、お家騒動はどうなったんですか。
越後旅行の収穫を披露する勘助。
ガックン景虎の人物像については、
やっぱり武田家臣団の皆様の表情も「???」です。

幸隆様が肩身狭い思いをなさっておるそうな。
馬場さんも冷たいし。
そして何故かいる駒井殿。
勘助、
「お前、俺が居ない間に随分出張ってんじゃねーか」という顔で
チラリと視線をよこします。

そんなんで、信濃。
相変わらず相木殿と幸隆様の絆は太ッいですねw
砥石城ゲットのためにはやはり調略、ということで
情報通の勘助、もはや誰も覚えていないような
元・真田の主家、海野家の再興ネタで幸隆様弟の寝返りを画策します。
もひとつ、忍芽さんの兄、河原殿にも例の春原殿がお使いに。
どちらの返事も返ってこないため、
しびれを切らした忍芽さん、
バッドなタイミングで長男連れて幸隆様弟のもとへ走ります。
前回の予告だった「馬鹿めが!!!」はこのことだったんですね。
幸隆様弟の常田殿、頑なです。
忍芽さんの迫力に押されっぱなしです。
和解した後「兄上を羨んできた」と言ってましたが、
この様子だと過分に劣等感が強かったっぽいですね。

危機を乗り越え、親子水入らず。
といっても一方的に母子怒鳴られてますが…
え、ちょ、

らぶーーーッ!!

熱烈ですよ幸隆さま!!
思わず相木殿も唖然としちまいます。
ごちそうさまでした。

砥石城攻めの仕上げのための
葉月さんのミッション遂行シーンも見れて、満足。
流し目色っぽいなぁ…。

小笠原の殿は村上殿に捨てられ、京都に。
うん、この人は上方の方が過ごしやすいと思うんだ、いろいろと。
蹴鞠なぞして優雅に暮らしてればいいさ。

「良かった、良かったね〜、真田ぁ」とか思ってたら
最後に不吉な琵琶の音が!
本日もマイペースで笑顔がステキな宇佐美さんです。
「砥石城、取られました〜」て。

ヒサパパのお墓、再び。
わんだりんぐ・まりしてん、巡り巡って勘助の懐へ帰還です。

次回は…久々に女の戦いですな。
posted by まるひげ at 22:59 | Comment(2) | TrackBack(11) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif散財。


散財ブツ

今日買い物したものたち、ちょっと集合してもらった。
これほど一気に買うのも珍しいなぁ。
朝10時半に家出て、帰ってきたのが5時半でした。
まったり時間がもう残り少ないです。
そして、朝財布のなかにいた諭吉つぁんは跡形もなく消えましたがな。
ま、ほとんどが友達の誕生日プレゼントなんですけどね。
って。

今日は26日ですか。
自分の記憶が確かならば、今日は自分の誕生日だったような気がするんですが。
うん、友達からメールも来たし、ケーキももらったので今日だ。
しかし自分用に買ったのはマスカラとクレンジングと香水。
・・・
日用品です。
posted by まるひげ at 19:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-08-25

icon_45_b.gif妄想伝。


遊んでます。


戦国無双2 猛将伝

って、さっき画像ASINもらいに甘損さんのとこに行ったら、
不具合がかなりあるみたいですね。ビックリするくらい。
PS2本体が古い型だと読み込まないようです。
自分のは去年買い替えして75000番の型なんですが、問題無しでした。
OROCHIの方では苦しそうな音で鳴いてますがね。

以下、役に立たない感想文です。


posted by まるひげ at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | edit | web拍手

2007-08-23

icon_45_b.gifただしいもちかた。


プニュグリップ

買っちゃった。

いやいや、別にこの歳になって今更「ペンを正しく持とう!」とか
一念発起したわけではないですよ?
自分の仕事は書き物が多いので、普通のペンだと結構痛いのですよ。
ボールペンなんかは指が死ぬね。
ということで、指にやさしいグリップを購入しました。
4コ入りで105円です。
パイ○ットのハイテックにちょうどフィットします。
うむ、良い感じ。
posted by まるひげ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-08-22

icon_45_b.gif『城の鑑賞基礎知識』絶賛。


9月に彦根行くことになりました。
西日本ですよ、西日本。
東日本の片田舎から7時間かけて行きますよ滋賀県へ。
ひこにゃんに会ってきます。
モチさ〜ん!!

あんまりひこにゃんひこにゃん騒いでいたら
親に、「お前は彦根城が見たいのかひこにゃんが見たいのか」と言われました。
「佐和山一夜城いべんと目当てに行くに決まっておろう」と毒づいてやりました。

そのくせ
本家佐和山には

登りません。

いやいや、
佐和山登らず三成スキーを騙るとは不届き千万わしが成敗してくれるそこに直れ、ですが
史跡巡りサイト様の彦根レビューとか見てるうちに、
こう、なんつか夢がさらに夢になってくというか。
あんな状態なんだ今の佐和山…。
(正確には城跡までの 道 の り 
つわものどもがゆめのあと、ですね。
ま、城址なんて概してそんなもんなんでしょうけど。

しかしあの道は「ハイキング」じゃなくて登山じゃないですか。
気圧差がさほどない登山。

いつか、行こう…(遠い目)。
夢だけでは生きて行けない歳ですから…。
大学時代だったら行ってたね確実に。


ということで、
せっかく立派なお城を見に行くので、ちったぁ勉強してから行こうと思いまして。
やっと本題ですかまるひげさん。


三浦 正幸(著) 『城の鑑賞基礎知識』

さっそく読んでみましたが…
これは凄いですね。研究論文のようです。
ですが、ちゃんと専門用語を説明してくれていますし、
世間に流通している誤った城の認識を指摘してくれてます。
図版や参考資料の掲載の仕方が非常に見やすいです。
内容は「基礎」知識どころじゃない気がしますが、
丁寧に解説されているので自分のような城ビギナーでも
ちゃんと理解できます。
ブラヴォ。

隣市が城下町のくせに、
そして大学時代はその隣市に住んでたくせに、
花見の時にしか城に行ったことがなかったのが
今考えると勿体無いことをしたなぁと感じております。
posted by まるひげ at 01:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 坩堝 | edit | web拍手

2007-08-21

icon_45_b.gif「風林火山」第33話感想。


どうも最近、リアルタイムで大河を見ない週が続いております。
夜飯食べる時間と重なるので、落ち着いて見れないんですよねぇ。
ということで、2日遅れの感想文です。

前回ラストのうさみんの悩殺スマイルから始まりました。
いや〜、い〜い笑顔だ…。

表に兵とかいたらどうしようかと思いましたが
普通に酒宴に突入。

ほらほら、勘助はちゃんと物事の道理わかってるので、
ちゃんと年長者の杯に酒注ぎますよって。
そこんとこ、御仏に寄与した誰かさんとは違います。

勘助の正体については、宇佐美さん至極ごもっともなことを仰います。
軍師の立場であの面容は話題にもなりますわ。
片目で片足悪くてむさいって…ねぇ?

しかしやっぱり面白くないのは勘助です。
景虎の宇佐美釣りのエサにされ、
宇佐美さんにも「武田にはつかん」と拒絶され。

景虎が再び遊びにやってきます。
今回は三顧の礼気取りですよ。
でもそれ、自分で言うのってどーなの。
「まるで三顧の礼ですなぁ、ははは」て感じで
宇佐美さんに言われるのが筋だと思うんだ。
そろそろ「景虎あつかましい疑惑」が濃厚です。

で、武田。
太郎くん、大きくなったのう。
守り役・飯富さん、こんなに語ったのは初めてじゃなかろうか。
晴信似というよりは弟・信繁似の少年ですね。
って!
久しぶりの大井夫人はお加減が悪く。
疲れた表情でそれでも晴信にお説教です。

越後。
政景との戦についてミーティング。
そして配下となった宇佐美さんに家臣団は釘付けです。
カリスマうさみんw
「無益な戦は国を滅ぼすのみ」とソフトに説教。
で、歴代家臣の方々は不満ぶぅぶぅです。
孔明迎えた直後の関羽&張飛みたいな感じです。
新参者に厳しいのはどこの世でも一緒。
直江さん、しまいにゃ自分の娘にセクハラ発言。
あー、もぅ。

勘助は囚われの身に。
考えることと言えばお館さま、そしてウッカリ由布姫の幻聴。
かなりキてます、勘助。
そしてその念が通じたのか、場面は諏訪へ。
由布姫、勘助に対する信頼は絶対ですねぇ。ラブw

再び、越後。
うつろな顔でジョーバ(乗馬)なガックン。
その気の抜けた掛け声はなんとかならんのか!!
そしていよいよ公開処刑な予感です。
カラスが鳴く中、勘助が引っ立てられて参りました。
わ、むっさい姿で!

太刀では殺さぬ、ということですが、
そういえば板垣殿にも寸止めされてたような。
つくづく、刀に縁がない勘助です。

それにしても景虎の説得…。
なんなんでしょうねぇ、勘助を助けたかったのでしょうか。
それとも人間の浅ましさを笑いたかったのでしょうか。

己を救うのは神仏のみ、という景虎と
神仏ではなく、己を救うのは人、という勘助。
いや、ここはやはり主人公、言ってることの重みが違います。
いざ銃殺、というところに
ドラマでしか出来ない絶妙なタイミングで伝兵衛と監物さん登場。
ラストに勘助の目力、ついに復活です。

次回、幸隆さまの「馬鹿めが!!」
楽しみです。
posted by まるひげ at 01:18 | Comment(2) | TrackBack(8) | 映画、TV | edit | web拍手

2007-08-18

icon_45_b.gif8月の書店パト。


自分の柴犬パラメータが激減しているのを感じたので、
書店に行って季刊誌「Shi-Ba」を立ち読みしてきました(買え★)。
はぁ〜、パラメータ満タン。

で、ついでにパトロールしてきました。
そして買ったもの。

賽の河原へ来てしまった女子高生の各務あずきと牧由直々、二人は、超マイペースな神様・サイノシンの元で、現世へ戻るための様々な課題をこなすことに…。同じ立場の仲間と共に時に熱く、時にユルユルにこなす課題は…!?
河内 和泉『賽ドリル 1』

新刊じゃないンですが、面白そうだったので。
いや、非常に面白かったですコレ。
テンポよく展開するユルユル系ギャグがツボです。
ハバネロ食って唇が凄いことになってるリスと
56億7千万年後のMOE〜な弥勒仏様の絵面が頭から離れません。



ゴツボ×リュウジ 『荒魂トライブ』

…はぐれ陰陽師ツンツン系、だそうで(笑)。
主人公のアベちゃん(37)が阿部寛にしか見えない。
長身でメガネで無精ヒゲって!
娘の名前がサダ子…アベサダ子って!いいのかそれ。
アイドルのシュウゾウ、誰かに似てる…誰だ…。



三池 純正(著)『敗者から見た関ヶ原合戦』

巷の評判がよろしいので注文してみました。
早速パラっと読み始めたところなんです…って
いきなり三成の刑死から入るので心が痛いですどうしましょう。

明日はお休みなのでドップリ本に浸かりたいと思います。
posted by まるひげ at 23:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

icon_45_b.gif『大谷吉継』読了。


『関ヶ原異聞「夢」』借りたときについでに借りた絶版本。
一番魂持ってかれるのは終盤ですね。
悶えさせられましたよ、いろいろと。
三成が別れの品として渡そうとした脇差への返答として、
自らの命を以って西軍へ与すると伝える場面や
関ヶ原の前夜、三成との最後の別れの場面に至ってはもう、臨界点突破。

ちょ、刑部ーッ!!!!!(号泣)


秀吉の小姓として身を起こした大谷吉継は賎ヶ岳の戦い、朝鮮の役などで目覚しい武功をあげて秀吉を感嘆させ、越前敦賀城の城主となる。優れた事務官でもあった吉継は官僚派、石田三成と親交を結び、関が原の戦いでも、西軍に与した。日和見を決め込む有力武将を尻目に秀吉の恩をわすれず、戦に殉じた義将を描いた感動の書き下ろし長編歴史小説(文庫より引用)。
石川 能弘(著)『大谷吉継』

小姓時代は秀吉の近くにいることで事ある毎に意見を求められ、
長じてからは、中央から一歩距離を置いたところで情勢を見守る刑部の姿がありました。

まぁ、冷静に読んでみると
苦労絶えなかったんだろうなぁとしみじみしてしまいます。
いや、小説なんだけどさ!

以下、ほぼキャラ語りな感想文です。

posted by まるひげ at 02:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-08-16

icon_45_b.gifG蔵。


お盆なのでじぃ様ン宅に行きました。
で、挨拶もそこそこにじぃ様が書棚ごそごそやって言ったひとこと。

「おまえ、これ読むか」
「?」

手渡してきたものは
宮尾登美子(著)『天璋院篤姫』(上・下)

じさま、得意げに「来年の大河の原作だぞー」。
はい、存じ上げております。
多分来年は大河見ないと思いますけど。
この調子で再来年の大河原作も出るかと期待しましたが、
そこまで都合良い展開にはなりませんでした。

ということで、なかなかしつこく薦めるので借りてしまいました。
これで自分が借りてるG蔵(じぃ様蔵書)は計5冊。

G蔵

・・・
読み終えたのは一番右側の陳舜臣(著)『中国詩人伝』だけだったり。
中国の有名詩人とその代表的な詩を紹介した本です。
あっさり読めます。
あっさり過ぎてちょっと物足りない気が。
ちなみに自分、中国の詩人なら曹植と李賀が好きです(聞いてないから)。

歴史マニアなじぃ様の書棚は面白そうなタイトルがあるので
行く度に書棚覗かせてもらってます。
いま自分が狙ってるのは『関ヶ原合戦場』ってタイトル(確か…)
の資料つか写真集っぽいような本。
今度遊びに行った時に見せてもらおう…。
posted by まるひげ at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2007-08-13

icon_45_b.gif「風林火山」第32話感想。


いやぁ、今回も見目麗しゅうございますなぁ、ガックン。
あんまり一杯出てきたせいか、何故だか目が疲れましたよ。
そして今回はレビューに気が入りませなんだ…。
でもとりあえず書いとく。

仰々しく鉄砲の撃ち方を教授する伝兵衛、可愛いなぁ。
あの口パクは「ざまぁみろ」ですか?

そして、平蔵の恨みは募るばかりです。
武田に一矢報いようと知恵を絞ります。
しかし、「こんな時勘助ならどうするか」ってーのはどうなの。
憎い武田の軍師とは分かっていながら、
やっぱり勘助に対する思いは複雑なんでしょうね。
でも平蔵、自分を責めてるヒサたんをフォローしてあげないと!

小笠原の殿w
今日も軍議になると一言も指し挟めず。
知らぬうちにヨイショされ、最後は良い気分です。
幸せな人でございます。


越後。
景虎と宇佐美さんの面会が適いました。
宇佐美さん、終始ちょっと眠そうに見えたのは自分だけでしょうか。

面会後はささやかな酒宴です。
え、ちょっとガックン景虎てば密かに怒り上戸ですか。
こんな人と酒飲みたくないなぁ…説教されそう。
そしていくら身分が違うとはいえ、
相手に酌させっ放しで自分だけ
がっぽがっぽ飲むのは如何なものでしょう。
神仏云々の前に年長者を敬うくらいの気概は持ち合わせたいものです。

屋敷ウロついてたのが浪さんからガックンの耳に入ったのでしょうか、
勘助は宇佐美さんとこにお預かりされることに。


砥石城攻めの武田。
今回の晴信は面白いように諦めが良いです。
責任を感じ、血気に逸る幸隆様を説得し、「死んではならぬ」と諭します。
って。
ウッヒョー!
殿軍、鬼美濃さんかよ!
痛い痛い!
側面は痛い!!
もう、久しぶりに出てきたと思ったら良いとこ無しです。
どうかご無事で…。

再び、越後。
もう勘助は晴信心配で気が気じゃありませんよ。
焦心に駆られ黄昏れてるところに、
宇佐美さんが「お酒はいかが」とうっそり登場。
ついでに正体当てられちゃいました。
なんだあの笑顔。
惚れるじゃねーかばかやろう。

次回。
あー…勘助バレちゃったー…。
posted by まるひげ at 16:51 | Comment(4) | TrackBack(10) | 映画、TV | edit | web拍手

2007-08-12

icon_45_b.gif『関ヶ原異聞「夢」』読了。


こういう話はかなりツボだったり。
清正の話が一番好きです。ラストが切なくて良い。
三成・秀秋・清正、三者の夢がそれぞれの死と繋がっています。

装丁も良い雰囲気です。
酒井抱一てどっかで見たことがある名前だなぁと思ったら
5年くらい前に京都行ったときに見た琳派の展覧会に出展されてたんです。
結構覚えてるもんだな…。

西軍の石田三成・寝返った小早川秀秋・東軍の加藤清正、関ケ原の合戦にかかわった3人の武将がそれぞれに不思議な夢を見た…。現実と異界が交叉する傑作短編集(アマゾン・レビューより引用)。
中津 征広(著)『関ヶ原異聞「夢」』

絶版なので図書館から借りました。
実物手にとってみたらビビるほどの薄さです。
30分かからずに読めちゃいます。
つーか、
出版から2年も経ってないのに絶版だなんてdでもないなぁ…、
そーいや、出版元の碧天舎て自費出版とか手がけてるとこだったっけかー、て。

倒産したの碧天舎!?

あぁ、ビブ○ス系列だったのね…そういうこともあったね…もう去年の話かぁ。

以下、ネタバレ注意の感想文です。

posted by まるひげ at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-08-11

icon_45_b.gif『QED 鬼の城伝説』読了。


鬼がテーマとなってるのは『式の密室』以来でしょうか。
ここでの「鬼」の正体に目からウロコだったのを今でも覚えてます。

しっかしこのシリーズ、感想文書きにくいなぁ(苦笑)。
下手したらネタバレの嵐になりそうなので、
簡単にさらっと書いて濁してしまおう。

岡山・吉備津神社に今も伝わる、占卜「鳴釜神事」。大和朝廷によって退治され、土中深く埋められた鬼神―温羅の首が、釜を唸らせて人の吉凶を告げるという。一方、これとは逆に、総社市の外れ、鬼野辺家に先祖代々伝わる大きな釜には、鳴ると凶―主が死ぬという言い伝えがあった。そして…、不吉の釜が鳴り、土蔵に長男・健爾の生首が!?旅の途中、事件に遭遇した崇は、事件の核心“桃太郎伝説”の騙りを衝く(新書より引用)。
高田 崇史(著) 『QED 鬼の城伝説』

このブログ始めてから、QEDシリーズ読んでないことに気づいてちょっとビックリしました。
2年ぶり?そんなに読んでなかったっけか…。
そして久しぶりに読むと、
以前はそれほど気にならなかったキャラの反応が
ちょっと鼻につくようになったような(汗)。
沙織がなぁ…なんだかなぁ…。
いや、面白い子なんですが、ちょっと間違うと痛い子になりそう。


このシリーズの読みどころはタタルが出てからなので
そして殺人事件なんかハッキリ言ってどうでもいい(小声)
彼の登場までがなんともやきもきいたしますね。
ここんとこ旅行記ミステリーになってるし。

今回は鬼の城伝説、ということで桃太郎伝説の騙りを暴きます。
『竹取物語』でもそうだったんですが、
昔話というものは、自分たちが小さい頃から知っているために、
物語のなかの矛盾、真相などを突き詰めて考えたりはしないんですよね。
例えば、桃太郎で言うと、
何故桃太郎は「桃」から生まれたのか?
何故鬼は退治されなければならなかったのか?
何故猿・雉・犬という動物が選ばれたのか?
などですよ。
そしてクローズアップされるのはやはり「まつろわぬ人々」です。

物語をありのままに受け入れるのではなく、
それを違う角度から解釈し
物語のなかに含まれている闇と謎を解いていく、
いう姿勢は今回も変わりませんね。

そうそう。
タタル氏と奈々の仲も相変わらずですが、
ちょっとずつは進展してる…んでしょう。多分。
タタル、恋愛に関しては鈍感とか朴念仁とか言われてますが、
時折見せる意味深な発言がひっかかります。
確信犯じゃねーのか、とか密かに思ってます(笑)。

posted by まるひげ at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | edit | web拍手

2007-08-09

icon_45_b.gif悪魔生姜。


新しいモノと怪しいモノに目がない自分、
早速試してみました。

ディアボロ・ジンジャー

結構生姜スキーだったりして。
ジンジャー・エールみたいなもんかな〜と思って一口ゴクリ。

ん?

最初、どこがジンジャーだかわかりませんでした。
いやしかしこの飲み物の真骨頂は後味ですね。

なんつか。

ド生姜?

ヘイお嬢ちゃんちょっと待て。
「生姜の他になんか混ざってんなコノヤロー!!」
とか思って材料見てみたら
隠し味にレモングラス、シナモン、マリーゴールド…etc.

いや、これ隠れてないから!
なかなか強烈です。
生姜をヨイショするスパイスども。

そしてパッケージにはいろいろと説明文が。
「ディアボロ」とは、シロップをソーダで割ることだそうです。
しかしそれが何故に、悪魔…?

なにやらカクテルにもあるそうですよ。
テキーラ+カシス+ジンジャー・エール+レモン=「エル・ディアボロ」
あ、絶対自分好みの味しそうだ…(涎)
posted by まるひげ at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-08-08

icon_45_b.gif『獅子』読了。


なんかもう自分、「真田モノ」って言われたら
池波先生の本しか思い浮かばなくなってます。
…とか言いながら、コンプまではまだまだです。

九十歳をこえてなお「信濃の獅子」と謳われた真田信之―当主の突然の死に伴う後継者争いをめぐり、松代十万石の存亡を賭けて下馬将軍・酒井雅楽頭忠清にいどむ老雄の、乾坤一擲の隠密攻防戦(文庫より引用)。
池波 正太郎(著) 『獅子』

基本的に「錯乱」(『真田騒動 恩田木工』収録)読んでたら
わざわざこっち読まなくても良いんじゃないか。
重複する文章もありましたし。
…とかバチあたりなことウッカリ思ってしまいました。
池波先生すみません…。
ということで、松代藩の存亡をめぐる真田本家分家の相続争いのお話。
勿論、この本読むなら断然『真田太平記』シリーズ読んでから、というのは基本です。


松代藩存続の危機に、齢93の信之兄が老体に鞭打って立ち上がります。
90越えた爺様が主役の本てそうそうないぞ?
頭まで布団すっぽりかぶってフテ寝する信之兄がなんだか可愛い。
「わしはもう知らん」とか言って。
で、右近爺に捲られる、という図となっております。微笑ましい…。

それにしてもこの中公文庫、字が大きくて行間開いてて読みやすいですね。
そのせいもあり、あっという間に読み終えました。
ラノベ並みの早さであります。

結論。
「錯乱」読んだ時より信之兄恐ろしくないです。
よりお年寄りっぽい描写が多かったせいでしょうか。
こっちの方がゆっくり時間が流れている印象を受けましたね。
季節の移り変わりとか、信之兄の周りの人物の描写とか。
そうそう、サプライズで信之兄の隠し子発覚(!)があったりして。

読みどころは、酒井忠清 VS 信之兄の謀略合戦、
その裏で繰り広げられる地味な(地味って言うな)隠密作戦。
クライマックスはやはり、
酒井方の隠密・堀平五郎が持ち帰った書状のすり替えですね。
何度読んでもこの場面は痛快です。
posted by まるひげ at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-08-07

icon_45_b.gif 『壮心の夢』読了。


ほんとに今更ですが、ヲタもだちからBASARAの2を借りました。
秀吉の置鮎さんは、いっそ信長でも良い声色じゃないかと思うのですが、
ア○ゴくん…いえ若本さんの信長も捨て難いですよねぇ。

それにしても秀吉、なぁ…。
怖いなぁこのひと。
人たらし時代は魅力あったんでしょうが、
権力を極めてしまってからはもうやりたい放題ですからねぇ。

戦国とは、壮心、すなわち胸に野望を抱いた者たちの時代であった。尾張の農民の小せがれが、天下の支配者になるまで駆けのぼる世の中である。その男―豊臣秀吉のまわりには、かれの出世とともに、野心を持った多くの異才たちが群れ集まってきた(あとがきより)。天下人・豊臣秀吉の武将として、戦雲たなびく戦国乱世を疾駆した、漢たちの滾る野心を、余すところなく描きつくした珠玉の歴史短篇集(文庫より引用)。
火坂 雅志(著) 『壮心の夢』

火坂氏といえば、再来年の大河原作『天地人』で話題ですが、
別に兼続読みたかったわけではなかったので
とりあえずは短編集に挑戦してみました。
短編集と言っても、14編収録なので結構な厚さですぞ。
秀吉と関連のある人物をまとめたものです。
構成が良いですね。
1話で関連のあった人物が、2話の主役となり、
そしてさらに2話での脇役が次の話に出てきて…というように
人物が次の作品の掛け渡しになってます。
…「連作のような」形式て言やいいのか(汗)。

14編全部のあらすじを激カンタンに。

・「うずくまる」(荒木村重)…一度は天下を夢みた荒木村重晩年の胸の裡。
・「桃源」(赤松広通)…理想の国を思い描く赤松とその友人である藤原惺窩との友情。
・「おらんだ櫓」(亀井茲矩)…尼子家再興、琉球征服を切望した茲矩の生涯。
・「抜擢」(木村吉清)…手柄もなしに突然禄高が60倍になった吉清、その出世の背景には。
・「花は散るものを」(蒲生氏郷)…イタリア人ロルテスが追う、蒲生氏郷の謎の死の真相は…。
・「幻の軍師」(神子田正治)…功名心の高さが仇となった埋もれた軍師、神子田正治の生涯。
・「男たちの渇き」(前野長康)…秀吉配下で活躍する川並衆の前野長康が抱える虚しさとは。
・「冥府の花」(木下吉隆)…関白事件の咎で配流になった木下吉隆の薩摩での生き様。
・「武装商人」(今井宗久)…野心溢れる茶人・今井宗久と時の権力者との関わりの変遷。
・「盗っ人宗湛」(神屋宗湛)…本能寺で火事場泥棒を働いた宗湛、秀吉に気に入られるようになるが…。
・「石鹸」(石田三成)…三成と前野長康の長女との愛。
・「おさかべ姫」(池田輝政)…姫路城に姿を現す「おさかべ姫」の亡霊と輝政との出会い。
・「天神の裔」(菅道長)…淡路の水軍・菅道長と同僚の野崎内蔵介、両者の生き様の対比。
・「老将」(和久宗是)…関ヶ原後、奥州伊達領にやってきた老人とその世話係の少年との静かな交流。


自分で書いておきながらナンですが、読み辛いわ!!

すんません、読み飛ばしてください(汗)。

「盗っ人宗湛」、ここでの三成が鮮やかに策士でステキです。
喰えぬ奴よの…。
「石鹸」では、そのまんま、石鹸もらって喜ぶみったんがもう可愛い。
2つしかないのに1つをポンと人にあげちゃうこだわりのなさも良いね。

個人的に好きなのは以下4編です。
・「抜擢」
吉清・お亀夫婦のやりとりが読みどころ。できた人だ、お亀さん…。
・「男たちの渇き」
男の信念というか覚悟が身に沁みます。
・「天神の裔」
菅に反感を抱きながらも目が離せない内蔵介、
理想主義な前者と現実主義な後者、2人の対比が面白かったです。
どこまでも高潔、正義を貫こうとする菅は三成とカブりますな。
・「老将」
少年と老人の組み合わせって良いよなぁ…(え、それだけ?)。
posted by まるひげ at 00:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-08-06

icon_45_b.gif「風林火山」第31話感想。


今回はビデオ録画してて良かったなぁ。
幸隆様と相木殿の謀実践シーン、2回見ないと分かんなかった…(頭弱)。
それにしてもこの場面、緊迫感ありましたねぇ。
相木殿の目線がポイントです。

冒頭、いきなりの訃報です。
駿府・義元様に嫁いだ晴信姉が身罷られたそうです。
先週、寿桂尼どのが危惧した通りになってしまいました。
新たなる人質として晴信長女の梅ちゃんに白羽の矢がブッ刺さります。
不憫な…。

って、あれ?
駒井殿、ちょっと安部首相に似てる…?
あのアングルのせいか…。

武田に攻められ、村上のもとへ逃れた小笠原の殿。
あぁもうこのお馬鹿ちゃんめがw
愛しきバカ殿です。
「この場で自害せん!」ミエミエの演技が功を奏して、
ってか乗せられてあげた村上殿のおかげで面目を保てました。

野心家・小山田殿、美瑠姫の子をなんだか凄い目で見つめます。
自分の子ではないと疑ってるわけですか。
でもそこまでドン引きしなくても…!
いつぞやの美瑠姫腹さすりシーンの伏線が
じわりじわりと効いてきてるんでしょうか。

そして微笑ましいのは、太吉邸もとい勘助邸。
息子たちも大きくなって、まぁ。
オカンは相変わらず気配りのかけらもない
「嫁」爆弾と「諏訪」爆弾を2コ落とします。
そんななか、種子島抱えたスケープゴート伝兵衛、帰還です。

信濃入手が今後の戦のキモになってくるそうですが、
要の松尾城。
幸隆さま&相木殿ペアもすっかり板につきましたね。
そして砥石城攻略のため何やら密談。
忍芽さんの心配そうな顔が気にかかります。

翌日(?)。
間者あぶり出し作戦スタートです。

すんげぇ剣幕だな、幸隆さま。
こーわー…。
そして臣下のなかに目ェ泳いでる人がいるぞ。
あぁ、なるほど。
こちらから間者をつくるわけですな。
それにしても春原兄弟の濡れ衣演技、
真に迫っておりましたなぁ。
敵陣潜入頑張れ!目力強い(春原)弟くん!!

本当のところは、
深井さんが二重スパイで結局村上側についちゃったようです。

そしていつの間にか平蔵がけっこう使える男になってます。
猪口才な…。
ヒサたんともやっと落ち着いたようです。
落ち着いたってのにヒサパパがここで退場。
…上司の須田さんは今回の嫌がらせ大賞に決定ですね。

松尾城二の輪。
むぅ、やはり弟君の眼力は迫力あるのぅ。
おびき寄せ作戦大成功。

勘助、つい越後へ。
やるなぁガックン景虎…。
種子島100丁と勘助を交換だそうです。
思わず引き攣る勘助。

予告。
どうやら景虎姉さまがなかなかにキーパーソンになりそうな。
って、撃たれてたのは…もしや鬼美濃さんでは…ッ?
posted by まるひげ at 10:53 | Comment(2) | TrackBack(7) | 映画、TV | edit | web拍手

2007-08-05

icon_45_b.gif「風林火山」第30話感想。


定実、渋ー!
ガックン、違和感ー!!

おっさんに囲まれたガックンな回でしたね。

はい、ということでまたしても1週間遅れの大河。
選挙による時間変更にも惑わされず、
ビデオ録画したまでは良かったんですけど見る気が起きず放置してました(汗)。

家督争いに決着がついた長尾家。
病状篤い晴景おにいたま、
頬がこけておりまするぞ。
陰影メイク上手いなぁ。

父に言い含められて夜伽覚悟の下女・浪さん。
あわわ、見てられないよ…。
臥所の上にスポットライト、どことなく恥ずかしいからヤメレ。
ガクト景虎、
八つ当たったうえ、なんだかよくわからない巻物与えて下がらせました。
って!
浪さん、主君の目の前堂々と横切っていったぞ…。

それにしても、
長尾家の臣下は渋い面々がそろってますねぇ。
ほくほくw
越後は落ち着くのに時間がかかりそうです。

関東管領、上杉憲政。
この人は確か忍びの認識不足の人ですよね。
「越後の酒がこぼれた…」
こぼれたんじゃなくて、こぼしたんだよ、おじいちゃん!
まーた長野殿にちくっとやられるぞ?


勘助はてっぽーの買い付け。
ついてきた伝兵衛も、元気になったようです。
お茶目だな、監物どの。
鉄砲にビビる勘助、伝兵衛スケープゴートにとっとと帰り支度です。
銃声の後、したーんと刺さった矢。
鉄砲から矢…?
コントかと思った…。

お、ラブラブだなぁ、平蔵とヒサたんw
とか思ったらまた一難。
平蔵ビックリ!
矢崎のおとうちゃん、
…フラグが…死亡フラグが立っとる!

うわ〜、ま〜た勘助、義元様にイビられに来てる〜。
寿桂尼さま、太っ腹なので港を貸してくださるそうな。

2つの海を甲斐へ貫く、て。
もう野望持ちさんなんだから、勘助ってば。
晴信も天下を望む決意をしたようです。

次回、いよいよ勘助が越後へ。
posted by まるひげ at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画、TV | edit | web拍手

2007-08-03

icon_45_b.gifとりあえず買う。


ここ最近はすっかり惰性で買ってるかつくら、
ついに最新号が出たことすら忘れてました。


「活字倶楽部 2007年 09月号」

巻頭特集は桜庭一庭。
ごめん、読んだことない。
作家特集は吉田篤弘+クラフト・エヴィング商會。
すいません、名前しか知りません。
インタビューはあざの耕平。
BBBシリーズが人気ですよね!読んでませんけど!

・・・・・
う〜ん、これを機に新地開拓すれば良いのだろうか。
たま〜にあるんですよね、未読作家さんに挑戦したくなる時が。
今は活字熱が停滞しておるのでまたの機会に…。
posted by まるひげ at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2007-08-02

icon_45_b.gif『ダウン・ツ・ヘヴン』読了。


暑い…なんだこの気温。
室内30度超えは勘弁してくれ。
とうとう我慢できずにエアコンスイッチ怨。

そして自分は相も変わらず本読まずにエースコンバってます。
5、長いな…まだ中盤です。
メビウスT気取りで始めたら、イロイロと痛い目に遭いました。
はい、近況でした。

つーことで、
この暑さで忘れてましたが、
5日くらい前に読み終わった活字の感想文です。

真っ黒な澄んだ瞳。その中に、空がある。そこへ堕ちていけるような(単行本より引用)。
森 博嗣(著)『ダウン・ツ・ヘヴン』

ティーチャがなぁ…
いつ死ぬかいつ死ぬかとハラハラしながら読んでるんでが、
ハタと気づきました。
この人、第1作でも出てんじゃないですか!
つーことは・・・

大丈夫だ。死にやしねぇ!
これで安心して読み進められます(←単純)。
クサナギとは、男女の仲つーより師弟て関係しか感じられませんね。
子どもに関して一言も触れないティーチャがカコ良いです。

ラスト、クサナギとティーチャによる空中戦デモンストレーションが見所。
…といっても、
ちょっと考えたら街中で空中戦なんてありえないわけですよ。
クサナギなら気づきそうなことですけどね…。
ティーチャとの一騎打ちに舞い上がって、気が回らなかったっぽい。

う〜ん、それとも彼女にとっては神聖なものと言っても
過言ではない戦闘機でのバトルで、
まさか形だけの戦闘をさせられるとは考えられないことだったんでしょうかね。

そうそう。
1作目の主人公、カンナミが出てきます。
いわばクサナギの男の子バージョン。
この頃から不思議な少年だったんですね。

まぁ、こんな感じでちんたらゆっくりとクサナギの周りの環境が変化していくんでしょうね。

・・・
なんつー感想文だ。
グダグダですんません。
書き逃げ御免。
posted by まるひげ at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF ・ ファンタジー | edit | web拍手
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