2007-07-27

icon_45_b.gif赤いお茶。


ひさしぶりの日記です。
仕事がステキに忙しくて日記アップする気力と時間がありませんよ。
とりあえず今日が終わればなんとかなりそう?
なんとかなれ。

ということで、たいしたネタはありませんが
最近飲んだもの。

アイティー

他よりちょびっと高めのペットボトル飲料。
180円だか190円だか。
紅茶と烏龍茶をミックスした飲み物のようです。
こういうワケわからんモノは好きなのです。

コップに入れてびっくり。
結構キツイ色をしていなさる…。
赤色とオレンジ色の中間のような。

飲んだらこらまたビミョーな味で。
確かに紅茶と烏龍茶の味がします。
これをちょっと薄めると、5年くらい前に店頭にあった
「アジアンティー」みたいになりそうな。
…好きだったんだけどな、アジアンティー…。

自分がハマるお茶は高確率で発売停止になる運命のようなので
すこぶる悲しかったりします。
JTのお茶が結構好みですね。
「Green Tea」とか「渋茶」とか。
復活希望…。
posted by まるひげ at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-07-23

icon_45_b.gif超常現象?


?

夜の空に浮かぶ不気味な発光体。
なんでしょう、コレ。

??

空爆?
そんなことはあるまいて。

正体は

ブレ花火

なんてことはない、毎年恒例、町内会の夕涼み会シメの花火画像です。
た〜まや〜。
町会費が夏の夜空に散っていくのであります。
今年は打ち上げる数もデカイ花火も少なかったです。
でも町会費が値下がりしたわけではありません。
・・・おっかしいなぁ?

つーか不明瞭な町会費のこと云々より
写真ヘタ過ぎだろ自分。
1枚目なんていっそ怖ろしいわ。
心霊写真か。
posted by まるひげ at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-07-22

icon_45_b.gif「風林火山」第29話感想。


ちょっ…!
いきなり先週のトリから始めないでくださいよ。
目頭じんわりしちゃいます。

板垣・甘利がいない陣中は寂しいですね。
目の下のクマがすんごい晴信、
「まるでこのわしが板垣や甘利を殺したようではないか」て。
今 頃 気 づ く な !!

尻に根が生えた状態の晴信をどうにかしてもらうため、
駒井殿が大井夫人のもとへ走ります。

勘助は由布姫のいる諏訪へ。
さ、由布姫、今回はどんな不適切発言を披露してくれるのか
ハラハラしましたが、杞憂でしたね。
おかっぱ四郎様…!
「かんしゅけ」にデレリとした後、勘助退散。

お説教晴信。
母の言葉は幾つになっても厳しいものです。
偉大だなぁ、大井夫人…。
って、
ヒィ!
甘利殿ぼんやり登場。
大井夫人、会話しちゃってるし…偉大すぎ。

甲斐を狙う信濃守護の殿。
なんだろう、小笠原主従のワザとらしい演技は…!
愉快です。
そんな小笠原殿がそこらへんの反武田勢力かき集め、出陣。

それに対する武田の陣中。
いやいや、勘助じゃなくて晴信の言葉を聞きたいんだと思うよ、小山田殿は。
今回は侮られ作戦だそうで。
陣中の駒井殿は…なんつーか頼りないサワヤカですね。…ガッツリ文官だからな…。
活き活きと語る勘助に小山田殿、またチクリ。
今日は珍しく勘助から小山田殿へ一言。
って、ノロケられた!
そして私情挟みまくりだ!
や、目出度いんだけどさ、美瑠姫出産。

先陣争いな鬼美濃さん、
ポン・デ・ライオンみたいだなぁ…。
可愛い…。

そして敵方。
ほんとに愉快すぎです、だらけまくりの小笠原の殿w

塩尻峠の奇襲。
…いつも思うんですが、
刀打ち合う時の効果音てなんか安っぽいですよね…(汗)。
「オノレ」高遠殿、なんだったんだあの連呼…。

弟くんの決意と諸角殿の絶叫。
おじいちゃん…!
気をつけて、プッツンいっちゃうよ!

「人は城、人は石垣〜」、出ましたね〜。
不自然な挙動のトンボのあと、蜉蝣ちっくな板垣…。
って、
ヒィ!
舞っちゃった!!
あ、ダメだ板垣殿見ると涙腺壊れる!
おネェすわりの晴信にも笑いが起きませんよ。

来週は7時15分からか…。
ガックン大注目の回になりそうです。
posted by まるひげ at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(11) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif計算外。


前回のブログでエースコンバット04再プレイ、とか書きました。
遊ぶの3年ぶりくらいです。
折角だから以前のデータ引き継いで遊ぼうと思ったんですが、
そのデータが入ってる方のメモカは友人に貸し出し中だったため、
とりあえずまっさらな状態から再プレイです。

あの暗ッいストーリーパートも良いですね。
いやー、「黄色の13」カコえぇなぁ。
いやしかし、一番カコよいのはブリーフィング時に戦況報告と
ミッション説明してくれる人だったり。
声だけだけど(笑)。
なんつーか、言い回しがね。

1日4ミッションくらいのペースで遊んでたんで、
次作買うとしても来週だなー、って計画立ててたんですけど、
昨日思いのほかさくさく進んで無事クリア。

つーことで、早速買っちゃいました。


エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー

いやいや、まだ04、機体コンプしてないンですけどね…。
ハードモードすら覗いてないんですがね…!
そしてゲームにハマったせいでスカイ・クロラシリーズ滞ってるんですけどね!!

来週から仕事繁忙期なのにー!!
posted by まるひげ at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | edit | web拍手

2007-07-19

icon_45_b.gif『ナ・バ・テア』読了。



吹っ切れてる感じのラストが良いです。

改めて不思議に思うのですが、この物語での敵てどんな位置づけになってるんでしょうね。
ライバル企業?

僕は、空で生きているわけではない。空の底に沈んでいる。ここで生きているんだ(単行本より引用)。
森 博嗣(著)『ナ・バ・テア』

クサナギの過去話。
凄腕パイロットとしてブイブイ言わせていた(死語)頃のお話です。
空中戦の描写も割増しになってます。
前作主人公のカンナミほど大人しくもなく、
なかなかアグレッシブです、彼女。
前作での、クールな上司とはちょっと違うような、それでいて
こんな過去を持っていたことがすんなり理解できる前日譚でした。

それにしても、クサナギとカンナミの思考の違いが面白い。
キャラが違うから考え方も異なっているのは勿論ですが、
主人公の性別が違うっていうのも大きいんじゃないかと。
ま、生と死に対するドライな感情はおんなじですけど。
そして空に対する思いもおんなじ。
いつまでも、どこまでも飛んでいきたいと切望するのは
キルドレの本能みたいなモンなんでしょうかね。

前作で、コクピットに黒豹のマークをつけた敵パイロットのことを
クサナギが元上司、と言っていたんですが、
そんな一言で片づけられない関係があった人物であることも判明します。
「ティーチャ」と呼ばれ、「撃墜王」の名高い彼は、
クサナギの上司であり憧れの人でありえぇと…
そんな関係にまでなってしまった人なんですが。

この人、なかなか責任感あるじゃないか。
ティーチャに引き取られた子が前作でちょろっと登場したあの少女なんでしょうね。

そうそう、前作といえば、
謎だったクサナギ殺人容疑。
被害者の栗田はまだ出てきたばっかりなのでこの人の死因は次作にもちこみです。

このシリーズ読み始めた弊害がひとつ。
コレ、再プレイしちゃったりしてます。


エースコンバット04 シャッタードスカイ

懐かしいです。
このシリーズも4以降遊んでないので5とかゼロとか気になってたり…。
posted by まるひげ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF ・ ファンタジー | edit | web拍手

2007-07-16

icon_45_b.gif『全一冊 小説直江兼続 北の王国』読了。


自分はほんとに…
馬鹿だよなー、と思います。

結局、集英○文庫版買っちまいました。
たはー。

上杉景勝の家臣でありながらも、太閤秀吉より三十万石を賜った男・直江山城守兼続。主君・景勝との深い魂の絆を胸に秘め、合戦の砂塵を駆け抜けた彼は、戦国乱世に勇名を馳せる。だが、己の歩むべき真の道を見いだした時、天下取りの争いに背を向け、北の大地に夢を託すのだった。米沢の名藩主・上杉鷹山が師と仰いだ戦国武将の、凛々たる生涯を描いたロマン大作(文庫より引用)。
童門 冬二(著) 『全一冊 小説直江兼続―北の王国』

下巻はあったのですが、ちょっと買うのをためらうくらい汚れていたもので…。

はい、本題。
後半はトントン拍子に話が進んでいきますね。
前半よりも遥かに上杉を取り巻く状況が複雑化しているというのに、ですよ。
それってやはり、
「過去を振り返らない、今後のことだけを考えている」という
兼続の気質のせいなんでしょうかね。

越後から会津への移封後は、
完全に会津やら米沢やら、地方経営の方に入れ込んでしまってるので
兼続が嫌っている上方との権謀術数はあまり見られなかったです。
…読みたかったなぁそこんとこ。
秀吉の死の前後からは、上方とは距離を置いて接しているので
都で起こった結構重大な出来事への反応にも温度差があります。

そして童門節が大炸裂(笑)。
ことある事に脱線、童門コメントが投下されてますよ。
ちょっと…煩…。

posted by まるひげ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-07-15

icon_45_b.gif「風林火山」第28話感想。


今日の大河は今までで一番キましたね。
板垣カッコ良すぎる。
自分の記憶が確かならば、千葉さんの殺陣は海ノ口以来だと思うのですが、
やはり身体の動きが違いますね。
足の配り方やら刀さばきやら、動作のキレがあって美しいです。

冒頭から、時折見せる板垣・甘利の表情がほんとにもう静かで
胸に迫るものがありますよ。
そうそう、大河公式サイトもこの2人だしw
勘助の壁紙より、この2人の壁紙が欲しいです。
公式サイトの特集ページも見ごたえありますね。

甲斐の国のまことの軍師になれ、と勘助に告げる板垣。
「これでこの戦、勝ちでござぁ〜る」
…バザール○ござーる思い出した…。

出陣するときの板垣はほんと、良い表情で。
勘助との別れの際、振り返らずに手だけ挙げて応えるって良いよな…!
ま、これが最後の会話になってしまうのですが…。

戦中の平蔵。
そうだよね、敵将の首挙げるより、未来の舅助けた方が株上がるよね!
「自分が死ぬより平蔵が死んだほうがヒサが悲しむ」
「はい!」
今回唯一の笑いどころです。

板垣の陣中。
後のことを気遣う板垣の表情が優しくて涙が出そうですよ。
伝兵衛影武者作戦。
ちょッ!板垣死ぬ気満々ー!!
鎧に「着られてる」感が強い伝兵衛がちょっと可愛い…。

甘利の陣中も人は少ないものの、同じような状況になってます。
板垣も甘利も、どちらも考えてることは同じなのに
微妙に方向性が違うのが2人の個性の違いです。
板垣は晴信のため、甘利は甲斐の国のため。

甘利の裏切りを知った晴信の顔が!
顔が!!
眉毛ってあんなに動くもんなんだ。
…夢に出そうだなぁ。

なんちゃって裏切りの甘利、
村上殿襲うタイミングが悪かった。
矢放った平蔵、狙いはずしたのに「見事な腕じゃ」って…。
話聞いてた?村上殿。

上田原の戦い、
個々の武将の戦闘シーンを見せてくれたのが面白かったです。
つーか、伝兵衛が影武者だってだまされてくれたのは
村上殿だけだったんじゃなかろうか。

謀が不得手、と呟いた甘利、
若、と笑っていた板垣、
ここのシーンはもう、涙なしでは見れませんよ。

来週はどうやら苦悩晴信がいるようです。
あぁ、でもタイトルが「逆襲!武田軍」だしなぁ。
立ち直り早いのかしら…。
posted by まるひげ at 21:27 | Comment(2) | TrackBack(12) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif『北の王国(上)智将 直江兼続』読了。


みったん読んだ後、何読もうかと思っていたところ目についた1冊。
「どれ、ちょっと読んでみるか…」
と軽い気持ちで読み始めたのが失敗だった。
下巻!下巻をこれに!!

“愛”の一文字を兜の前立に掲げ、戦場を疾駆した男・直江兼続。知略の限りを尽くし、主君景勝を補佐して乱世を生きぬき、のちの上杉鷹山に引き継がれる領国経営のもとをつくった戦国随一の知謀と信念の男の生涯を描く(文庫より引用)。
童門 冬二(著) 『北の王国(上) 智将直江 兼続』

…こんなことなら集○社文庫版買えば良かった…。
学陽文庫の方買っちまってから集英社の方に気づいたからなぁ。
あとのまつり、というやつです。
って、前の日記にも書いたような。
まぁ、いいや。

最初、妻の船にガバッと襲いかかる兼続の姿に、
不二子に飛びつくルパンを想起してしまい、
ちと先行き不安だったんですけど大丈夫でした(何が)。
つーか、船さん下ネタ好きだよね…。

いやいや、面白いですよ。
景勝を天下人にしようという兼続、
地味に手がかかる景勝の図が読んでいて微笑ましい。
図らずも主家を乗っ取った上杉主従の、仄かに共犯者めいた雰囲気が良いですね。

とにかもぅ兼続大人気。
秀吉、家康、伊達からスカウトの嵐です。
しかし、それらを蹴って上杉一筋。
上方の風潮に違和感を覚えた兼続、「都」に天下を築くのではなく、
あくまで越後の地に国を建てることが宿願となっていきます。

それにしても、人物描写が魅力的ですね。
政宗がカコ良い。
さっぱりした野心家で。
秀吉が現実的な成り上がりものとしてしたたかに描かれてます。
ちょっと怖いなぁ…。
それにしても、
景勝&兼続、秀吉&三成、政宗&小十郎など、
主従がそれぞれのカラーが出てて面白い。

会話に「!」が多いのがなんだか可笑しい。
兼続と三成の義兄弟の契りシーン(p.164〜165)、可愛いです。

「では、あなたが兄、私が弟!」
「とんでもないことです!三成殿が兄、私が弟!」
「では、ふたり共、兄にして弟!いかがでござる?」
「異はござらぬ!」


…たーのしそうだなぁ、おい。


所々に童門氏の解説(というか後の資料話?)が挿入されてあって、
それが気になるといえば気になるかも。
政宗がB型とか遺骨の鑑定などの記述は…どうなんでしょう(苦笑)。
政宗といえば、
彼が思い描いた「日の本にふたつの天下」、
そう考えられる政宗がやはりスケール大きいです。
伊達と上杉が組んだらそれはそれでまた面白いことになってたでしょうね。

上巻は小田原攻めが終わり、
一旦越後に戻って京に人質を送る準備をするところまで。
下巻は忙しいことになりそうです。
早く読みたい…明日、下巻買いに隣市まで行ってきます。
posted by まるひげ at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-07-14

icon_45_b.gif気になる活字。


先日、書店ブラついてたらちょっと気になるものを見つけてしまいました。
まずはコレ。
…って、またしても画像がでないよ甘損さぁん!


京極 夏彦(著)『旧怪談』

京極さんの新刊。
なんだろう、都市伝説の江戸時代バージョンですかね(なんか矛盾ある表現)。
侍のUさんは…って(笑)。

次はコレ。


前嵜 澪(著)『夜闇の住人』

ケータイ小説は読んだことがないのですが、あらすじを読む限りだと…

どこのBLだ

という内容ですな。
なんだろう、ぱらりとめくってみましたが、
巻末に読者の感想載せてるのが嫌。
横書きなのが嫌。
それよりもなによりも、
ケータイで読む小説てどうにも信用できないという先入観が
離れなくて読む勇気がありませんよ。

ラストは活字ではないのですが…


幕末機関説いろはにほへと 幕末活動絵巻物

えッ?
いまさら!?

しかも表紙がバリッとアニメ画なもんでレジ行けなかった…!

うーん、気になるっちゃー気になりますが、
いかんせん、時期外した感がありまくりです。
こういうのは放映終了後すぐに出て欲しい(←わがまま)。
でも評価が高いのでちょっと気になる…。

posted by まるひげ at 22:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit | web拍手

2007-07-12

icon_45_b.gif『スカイ・クロラ』再読了。


毎回装丁買いしてるこのシリーズ、
いい加減読み進めようと思い立ち、
とりあえずは、内容すっかり忘れてる1巻目を再読しました。
てーか、いまさら読んでる人っているんだろうか…。

僕はまだ子供で、ときどき、右手が人を殺す。その代わり、誰かの右手が、僕を殺してくれるだろう(単行本より引用)。
森 博嗣(著)『スカイ・クロラ』

なんとも言えませんよ、この透明感というか空虚感というか乾いた雰囲気というか。
前回読んだ時は状況よくわからないまま読んでしまったので
ほとんど印象に残らなかったんですよねぇ(汗)。
今回改めて読んでみたら
素直に「面白かった」と言える作品ではないのですが、
なんとも不思議な読了感が残りました。

センテンスが短く、独特の言い回しがぽえちっくです。
人の死も「それまであったものが無くなる」程度に描かれてます。
情が入り込む余地は微塵もありませんよ。
物語の背景がほとんど語られてないんですが、
そんなものは不要なんでしょう。
近未来、舞台は戦争中の日本(?)。
戦争請負企業があり、主人公はそのエースパイロット。
彼らは戦死しない限りは死なない、という永遠の子供「キルドレ」で。
このキルドレたちの日常が淡々と、あくまで淡々と描かれています。

物事にほとんど関心を持たず、生と死について考えながら漫然と過ごすうちに
戦闘シーンに突入、という展開。
地上での生活は、薄い膜がかかったような、あるいはモノトーンな印象があります。
それとは対照的に、空中戦が迫力あって良いですね。
色彩が一気に溢れかえるような感じです。
冷静に正確に戦況を判断し、目標を撃墜する場面は
キルドレが「生きている」という感じがします。
ま、これが彼らの存在理由なわけですから、当然ですがね…。

しっかし、各章のアタマにサリンジャーって…難解だよ!
意味がわからないよ!!
○潮文庫の『ナイン・ストーリーズ』、挫折した苦い思い出が蘇りましたぞ…。


以下、どうでも良いこと。
クサナギ女史が、ペルソナ3の美鶴とカブりました(ほんと、どうでも良い)。
ラスト、あれからどうなっ…ぇえ!?

気になる人はコクピットに黒豹のマークをつけた戦闘機乗りですかね。
カンナミも認める腕の良いパイロットだし。
クサナギの元・上司だし。
続編でどう登場するのか楽しみです。
posted by まるひげ at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF ・ ファンタジー | edit | web拍手

2007-07-11

icon_45_b.gif購入マムガ。


未チェックマムガを2冊購入。


PEACH-PIT『ZONBIE-LOAN(8)』

まぁ、6月下旬にもう発売されてたのですね。
って。
アニメ化?!
つーか、もう1話放映済み!?
なんてこったい。
それよりも前巻が積ン読…何処しまったかなぁ…。

もう1冊は…
おや?
甘損の画像が出ないので名前だけ。
・天野真歩 『コヅミトキ』
この作品、エンターブレ○ンから出てるB's LOGコミックスなんですけど。
あらすじ読む限りではホラーですかね?
このレーベル、イマイチ方向性がわからないです。
名前の通り、そっち系かと思いきやそういうわけでもないし。
結構なんでもアリなラインナップです。

さぁ読もうと思ったら睡魔が群れを成して襲ってきましたよ。
というわけで、読むのは明日だ…。
とりあえずマムガ購入メモだけアップしとこう。
posted by まるひげ at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-07-09

icon_45_b.gif借りた。


我が親愛なるヲタ友さんが貸してくらはったー!

安曽 了(著)『戦国BASARA2 Cool&The Gang』


BASARA2、持ってないけど読んで大丈夫なもんですか。

う〜ん、何度見てもBASARA産ヒデヨッスィとハンヴェエには違和感だなぁ。
半兵衛怖いよぅ。
・・・読ーむぞーぃ。
posted by まるひげ at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit | web拍手

2007-07-08

icon_45_b.gif「風林火山」第27話感想。


うあー、もう板垣&甘利も見納め間近ですか…寂しい。

冒頭、朝練してる勘助の元へ平蔵がやってきます。
勘助に本音をもらす平蔵。
「わかりやすく生きてぇだに!」
大丈夫!あなたの生き方は非常にわかりやすいよ!!

ちゃっかり寝顔拝見な小山田殿。
や〜め〜て〜!
女の人は嫌がるぞー、寝顔見られるのは…。
って、あれっ?
…顔に似合わず結構ごっつい声をしていなさるな、美瑠姫…。
紳士気取りな小山田殿、
言いたいこと言って満足そうに去って行かれました。

軍議では、流石に板垣、ブラック晴信の言動に、
その内面を見通したようです。
あっ!
端っこに鬼美濃さん発見w
お久しぶりですーww
相変わらず濃ゆいモミひげですね。

板垣・甘利の苦渋の表情がなんともいえません。
戦の勝ち負けの本質を語る甘利の言葉は重かったですね…。
「何を守り、何を失うか」、それを読み違えると取り返しのつかないことになるぞ、と。
そしてブラック晴信は次回、取り返しのつかないことをしてしまうのですね…。

お間抜け間者の平蔵、危機一髪。
葉月さんがお助けに!と思いきや平蔵放っぽっといたまま逃走。
何しに来たんだ!ムダに見せ場つくりおって!!
あぁ、平蔵の偵察にきただけなのね…。

そんな平蔵、ゾロリと怪しい一団引き連れてヒサたんの元へ帰還です。
ご飯中に甘利殿とは!
なんですか、消化に悪い。
ということで、ヒサ父通して甘利殿は本音隠して村上殿に接触成功です。

思い出したように小山田殿と美瑠姫。
なんだか似たものっぽいですよ、この2人。
自分大好き人間ズ♪

勘助に対して意味深なつぶやきを残す板垣殿。
板垣殿のニヤリ顔、カコえぇな…。

板垣の血を吐くような言葉に、勘助は心打たれ、
流石のブラック晴信も目を瞠ってましたね。
ですが。

次回…
次回ーーーーーーッ!!
posted by まるひげ at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(6) | 映画、TV | edit | web拍手

2007-07-07

icon_45_b.gif「風林火山」第26話感想。


うぃー。
危ない危ない、また大河溜めるところであった。
前日にようやく見れました。

さて。今回は戦ですよ。
殺る気満々な晴信。
一人だけ士気高すぎです。

村上家は、主従どことなくみんな似てるような…区別つかねぇ。

早い時間からガックン登場。
ってアナタお召し物ハデ!!
なんか怖ぇなー…。
顔色悪いし。
白くて(顔が)紅いよ(着物が)!!
そして演出煽りすぎだN○Kェ!!
見てて恥ずかしくなっちまうじゃないの。

真田陣中には変なモノ、平蔵が混入。
幸隆さまと勘助は渋い顔。
平蔵に間者役は・・・ハッ!無理だろ?

武田の軍議では、
ハジキ者にされて呆然な勘助、
なんか憑いてる晴信に不安げな板垣・甘利ペア、
相変わらずブラックな晴信、
三者三様の表情でございましたね。
「ぬぅあ〜に〜お〜ぅ、得意げに話してお〜る〜」
随分と溜めたなぁ、このセリフ。
気まずくなった場の雰囲気、
とりあえず長いモノにヨイショな小山田殿が収めます…って、あれ?
お髭たくわえなすった?

人非人・ブラック晴信の提案により、
CGでちょっと遠近オカシげな志賀城の前に首ブラリ。
・・・
あぁ、そうだよね、袋入りの首だよね。
ほんとはダイレクトに生首だったと思うんですが、
それやっちゃうと
マル倫印かモザイクになっちまいますもんね。

ダンカン!
生首以上にダンカン怖ぇ!!

城に乗り込んだ小山田殿、まるでチンピラです。
その刀が釘バットに見えて仕方ありませんよ。
そんな小山田殿に貞子よろしく這いずってきた美人さん。
笠原ダンカンの奥方だそうですが…って…美瑠姫か!
な〜つかし〜い!
海ノ口城て!!
まーーーーーーー、美人になって、まぁまぁ!!

どうやら美瑠姫お気に召した小山田殿、
いつもの挨拶とばかりに勘助チクリと刺して高笑い退場。
素晴らしい。
完璧だ小山田殿。
「おやまだうるさい」とか甘利あたりに怒られるがいいよ。

次回予告。
「生きることは裏切りではない」て
なに、小山田殿やっぱり寝首かかれた!?
posted by まるひげ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、TV | edit | web拍手

icon_45_b.gif『石田三成』読了。


積ン読本消化。
やっぱり自分はみったんが読みたいということで、ズバリな活字に行ってみました。
捕縛された後の三成の姿は
どの作品を読んでも胸に迫るものがありますね。

豊臣秀吉の死後、天下の野心を再燃させ、豊臣政権内の武断派を通じて着々と力を蓄える徳川家康に対し、その野望を阻止すべく短期間に日本の半分の大名を掌握した石田三成の手腕。かくして関ヶ原での決戦を引き起こした石田三成の本懐とは、なんであったのか…(文庫より引用)
江宮 隆之(著) 『石田三成』

構成が面白いです。
序章〜終章合わせて全11章構成で、各章のアタマに
第○章〜武将の名前〜(××の戦い)という記述があります。
内容は…まぁ、こんなものでしょう。
淡々と書かれていて読みやすかったです。
なんせこの前に読んだのが血湧き肉踊る『影武者〜』だったので、
それと比較しちゃあね…(苦笑)。

プロローグが一番好きです。
崩れ落ちる大坂城を前に、三成のことを語り合う家康と正信のシーン。
敵将が三成のことをよく理解していた、という設定は良いですね。
江宮氏の家康像に好感を持てました。
主役・三成の憎き敵という位置でありながらも、
必要以上に扱き下ろすのではなく、
権力の頂点を狙う現実主義者として描かれているところがフェアです。

そんな家康とは対照的なのが清正。
結構容赦ない悪役っぷりでございましたよ(汗)。

全編通して「秀吉大好き」な三成を拝めました。
冷静に見ると結構アレなんですが、まぁそれはほら、三成だから

三成の気質である融通の利かない生真面目さ、正義感に
この人が登場する本を読むといつも感じる
「生きにくそうな人だなぁ…」という印象を今回も身に染みて感じました。

あとは…
「あとがき」で書かれていて気づいたこと。
江宮氏が抱いてきた「関ヶ原への疑問」に対する答えが物語のなかに提示されているんですが、
その答えが、自分でも納得できるものであったのが良かったです。
posted by まるひげ at 01:53 | Comment(2) | TrackBack(1) | 時代・歴史モノ | edit | web拍手

2007-07-04

icon_45_b.gifつぶつぶ


以前コンビニで見かけて気になった商品。
何度見てもやっぱり気になるんで買ってみました。

サントリー「カプセラ」

よく見えませんかね?

では拡大をば。

つぶつぶ。

ジュースのなかに黄色と白のつぶつぶが浮いてます。
振ると揺れます。
なんだか可愛いのです。
誇らしげに親に見せたら(←子供)、「またアンタ怪しいモン買って…」と呆れられました。
いいじゃない、冒険心に溢れてて!

飲んでみましたら、つぶつぶはゼリーの食感。
ジュースは…
う〜ん、同社の「C○レモン」から炭酸抜いたような味です。
ちょっと甘いかな。
もうちょっとスッパくて甘さ控えめだったら良かったかも。

posted by まるひげ at 02:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit | web拍手

2007-07-02

icon_45_b.gifぷちぷち


2〜3日前に甘損のぞいたらピックアップされてて、
ちょっと欲しくなったっつーか
こんなモンでも売れるんだろうなー、とか
819円て絶妙な金額だよな、とか
むしろ電池使うのかよ、とか
あぁでも自分そんなにぷちぷち狂じゃないしなぁ、とか
今月誕生日の友達にプレゼントしようか、とかイロイロ思ってたところです。


ムゲンプチプチ

つーか良く見ろ!

はつばいびはくがつだ!!

まだまだだ!!
posted by まるひげ at 23:32 | Comment(2) | TrackBack(1) | 気になるもの | edit | web拍手
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