2008-07-22

icon_45_b.gif怖い話ばかりだ書店パト。


購入はマムガ1冊のみ。
なんだか知らない間にアニメが第3期制作中だとか
ノベライズ発売中だとか。


広江 礼威『BLACK LAGOON(8)』

ロベルタ編、佳境。次巻で決着かな。
なんだか勢力入り乱れてワケわかんなくなってきたッ!
チェーンソーは…えげつない武器ですね。(むしろそこはどうでもいい)

巻末オマケの広江氏と虚淵氏の“ねじれた女性観”がなかなかに興味深かったです。
いや、その通りだ!
ねじれてないねじれてない。


あとは気になるものをホイホイと。


京極 夏彦(著)『幽談』

幽BOOKSは…前回でコケたのでちょっと警戒。

これもそうですが、先月発売されたこちら↓も気になります。


安曇潤平、岩井志麻子、加門七海ほか(著)『怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集』

10人の作家陣が贈る「実話系」怪談集。
評判良いみたいです。
文庫なのでそのうち買いそうな予感。

怖い話つながりでこちらも。


三津田 信三(著)『忌舘〜ホラー作家の棲む家〜』

文庫堕ち。
てーかノベルス版は絶版になってたんですか…。
三津田さんといえば、来月(?)にはとうとう「〜如き」シリーズ1作目
『厭魅の如き憑くもの』が文庫堕ちになるそうですよー。
posted by まるひげ at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-07-20

icon_45_b.gif現実逃避。


今更気づいたんですが、
どうやら自分、繁忙期になるとゲームしたくなる病があるようです。
挫折ゲームがたんまりあるというのに、これ買っちまいました。


鬼武者2

バッサリ感を味わいたかったんです。
3がやりたかったんですけど、友達に貸出し中なのでこの機会に2をと思いまして。

まずはトリセツ読んで見る。











…移動が十字キーなんですが。
posted by まるひげ at 23:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit

2008-07-18

icon_45_b.gifつまりは「美濃のオスカル」。


眠いぃいいい!!
もういっちょお!!!!!

以前の日記に「気になるー」と載せたマムガの感想文です。





もとむらえり『愛しの焔〜ゆめまぼろしのごとく〜』@〜A

2巻がね、もう出ててね。
ついウッカリ。
買っちゃったー!あーらやっちゃったー!!(←合いの手)

イヤハヤ…
暑いときは人の判断力が著しく低下するものですが。
ついに手ェ出してしまいましたよ。

自分、実際読むまでカン違いしてましたー。
濃姫をめぐるみっちゃん(光秀)と魔王(信長)の争いではなく、
みっちゃんをめぐる魔王と濃姫のドラマだったんですね…はぁ。
うーん、でも2巻になったら濃姫のことより
道三の仇として魔王打倒に執念を燃やす、という展開になってきましたぞ?

まぁ、何にせよ、キャッチフレーズの「本能寺が愛憎の炎で燃え上がる―!」
ダテじゃなさそうです。
そして想像してたよりも面白かったです。

えぇと、とりあえず「?」な方は、1巻のあらすじをお読み下さい(←遅いよ)。

以下、ちょっとしたネタバレです。
posted by まるひげ at 01:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | マムガ | edit

icon_45_b.gif繁忙期突入。


一昨日購入したモノなんですが、
昨日ブログに書こうとしたら睡魔に勝てずに寝てしまいました。
今も目がちょっとやばいです。
ということで睡魔を従えつつ、購入メモ。


池波 正太郎(著)『忍びの女(下)』

結局、池波センセの忍びモノシリーズ、
読む順としては『忍びの女』『忍者丹波大介』『火の国の城』にしましたー。
この上巻は今日読み終わりました。
講談社文庫は読みやすいですね。
(それしか言うことないのか)


あとは7月マストバイの「戦乱の日本史」。
今週号の主役はカネツグナゥエです。
ページめくってあらビックリ。

字が綺麗だ!!

…先週号の誰か様とはくらべも(ry

いやそれにしても良い字だなぁ。
漢字フェチにはたまらない御馳走ですようはうは。
ほー、国宝なんですねこの「直江兼続五楽願書」。
そして兼続の西洋趣味って初耳なんだが。

来週号の主役は如水翁ですよー。
posted by まるひげ at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-07-16

icon_45_b.gif某ポスターのにゃんこ。


画餅ですニャ

この、ふてぶてしい面構えにしま模様…。

リアルしまさこにゃん!!

…なーんて、見かけるたびに思ってしまう。
posted by まるひげ at 01:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit

2008-07-15

icon_45_b.gif一言だけでも。


一応、新潟のことをば(汗)。
はたさんに名産品市場みたいなところに連れて行ってもらいました。
おみやげを買うのだ!
商品棚のスペース余ったところには、
兼続や「天地人」ののぼりやら宣伝チラシなどが配置されておりました。


のぼり交通安全ポスターまで!

新潟は、「隙あらば兼続!」みたいなアグレッシブな姿勢が大変素晴らしいと思います。


へぎそば

こちらは新潟名物のへぎそば。
「へぎ」というのは海藻の「ふのり」のことだそうです。
クセがあるのかと思ったら、普通のおそばでした。
そばもそうですが、セットのてんぷらもすごく美味でしたわ。

どらやき

景虎物語、などらやき。
この「景虎」は謙信公のことなのかサブちゃんのことなのか。
何も説明無いときはやっぱり謙信公のことなんでしょうねぇ。
ごまあんでしたー。

みやげ

画像暗いですが、これが欲しかったんです(笑)。
かんずりとポン酒です。
辛いモノスキーの自分としては、これは買っとかないと!ということで。
食べるのがえらく楽しみです。
わくわく♪
そうそう、かんずりといえば。
どっかのアニメかマンガのなかで、
「雪に練り唐辛子をつけて食糧にする」とかいう話があったことをついさっき思い出しました。
それってかんずりのことだったんだろうか…。
そして元ネタ気になってきた…ッ!
posted by まるひげ at 00:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit

2008-07-13

icon_45_b.gifにいが…鶴ヶ城に行ってきました。


いやぁ…。
行ってきました、新潟。
…ふっ。
遠かったな…。

そもそも、今回の旅の目的は何か、と申しますと。
我が心の友・はたさんに会いに行くことだったんですよ。
はたさんは大学時代からのお友達なもんで!
そして去年近江まで一緒に行ってくれた同志でもありますw

しかし…
「新潟旅行」と言っても、
ほとんどがはたさん宅にひきこもってヲタ話とゲームしてばっかりだったり…。
それをここで晒しても内輪ネタになっちまうだけなので、
ここでは新潟行く途中に立ち寄った

会津若松

について書いていきたいと思います。

実はまるひげ、東北人でありながら福島県初上陸です。
会津若松の観光パンフレットを見たら、
色々見所あるんじゃないですか!
会津若松といったら白虎隊ゆかりの地で有名ですが、
1000円札(野口英世)の出身地でもあるんですね。知らなかったわい。


以下、えらく長いのでお時間ある方だけおつき合いくださいまし!
posted by まるひげ at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit

icon_45_b.gif本屋行く度に見かける本。


ぬ?て思うけど、書店出る頃にはサッパリ忘れて
また書店行く度に目に入ってぬ?てなる。
まあ、つまりはその程度の関心なわけですけど。
小・中学生の夏休みの読書感想文推薦本コーナーに置いてあるんですよ。


越水 利江子(著)『月下花伝―時の橋を駆けて』

ちょっと恥ずかしい副題。

そして表紙のこの人は沖田総司だそうですウヒョー!!
バリバリの美青年設定ですね。ほあー。
個人的には、彼はオフィシャルの「長身で浅黒くてヒラメ顔」で良いと思うのですが…
ダメなんでしょうね色々と!!
何やら評価が高い作品らしいです。
どなたかお読みになった方いらっしゃいませんか。

で。
それはともかく。
今日の書店パト購入メモ。


藤崎 竜(画)/小野 不由美(原作)『屍鬼 (2)』

あれ?急に展開早くなったような…。
2巻でもう徹ちゃん死んじゃったんですねぇ。
ちょっと気になって原作(単行本の方)見てみたら、
大体上巻の終盤あたりなんですね。
これからさらにぼんぼん人が…嫌だわこわい!!
3巻は10月発売予定だそうです。

って、ラスト!
この巻のラスト怖ぇえええ!!!!!

あ、そっか!この話ってホラーだったわそういえばー。



京極 夏彦(著)『覗き小平次』

そして買い忘れてたモノを購入。
posted by まるひげ at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-07-12

icon_45_b.gifうわぁびっくりした!!!!!


先程、コーエーのメルマガ「GAMECITY PRESS」を読んでたら、
珍しく気になる記事を見つけました。

「無双」シリーズのスタッフが送る新しい“合戦アドベンチャー”

というフレコミで。

タイトルは『采配のゆくえ』。

なんだろうと思ってぽちっとしてみたら…。


みったん…ッ!!(絶句)


みったん、
なんだか今にも「異議あり!!」てセリフが飛び出しそうです。
このデザインでも髪の色は茶色なんですね。
左近の真似してOL結いにしたら髪の長さが足りなかった!的な
髪型がかわゆいと思います。
左近は…エイハブ船長(@白鯨伝説)ですか。

つーか、なんだか暑(苦し)そうなシステムだなぁ…。
そもそも、みったんの紹介文が「熱き、西軍の大将」ですもんよ。
あ、これDSから今秋発売だそうです。








ω−Force…寄り道してないで戦ムソの3つくれや。
posted by まるひげ at 01:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるもの | edit

2008-07-11

icon_45_b.gif1週間ぶりの書店パト。


書店パトっていうかまずは新潟から帰ってきたことを報告しろって感じです。
えーと…ただいまです…。
実は火曜には帰ってたりして★
あっ、秘密ですよ!!(←誰に対して)

デジカメの整理がまだなので、
旅行記はもう少し待って頂ければと存じます。


ということで、間を持たすために購入メモです。
リアル書店で一度にこんなに買うのは久しぶりだなぁ。


輪渡 颯介(著)『百物語 浪人左門あやかし指南』

見つけて小躍り。
今年1月に出たメフィストの『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』の続編です。

続編希望してたけど、こんなに早く出るとは思わなかったなぁ。
読むのが楽しみです!




和田 竜(著)『忍びの国』

実は…先週、図書館で借りて読了済みなんですが、
面白かったので買っちゃいました。
発売が5月末なのに、6月にはもう三版されてます。
でも正直、『のぼう〜』より売れるかどうかはびみょ




木根 ヲサム(画)/恒川 光太郎(原作)『まつろはぬもの(三)』

新刊見つけたので。
てーか、今甘損さんとこに画像のASINもらいにいったついでに
このマムガのレビュー見たら、結構メンドくさいことになってて驚きました。
あー…なんつーか。
…やめとこ。メンドくさくなりそうだ(苦笑)。
これはこれで好きですね自分としては。




五條 瑛(著)『狂血 R/EVOLUTION (7th Mission) 』

先日の日記にも上げたチェック済みの本そのいち。
実は棚差しでひっそりと置いてあった(笑)。
ということで、そそくさと購入。



杉浦 志保『SILVER DIAMOND (14)』

先日の日記にも上げたチェック済みの本そのに。




藤崎 竜(画)/小野 不由美(原作)『屍鬼 (1)』

先日の日記にも上げたチェック済みの本そのさん。
えっと…表紙ってこれ夏野ですか。
パラパラと見てみたんですが、
フジリュー独特のシュールさというかブラックさが滲み出てますね(笑)。
個人的意見を申し上げますと、
静信がボーズじゃなかったことがショックです。


あとは週刊「戦乱の日本史」の最新号。
主役はみったんです。
これ読んでたら、また近江行きたくなってきましたー。
新介に宛てた自筆の書状が、現代語訳(一部分)と一緒に載ってるんですが、
「す」と「く」しか解読できません殿ぉ!!
これは達筆なのか悪筆なのか、当時の人に聞いてみたいですね。

来週の主役は兼続ですよー。
posted by まるひげ at 00:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本ネタ | edit

2008-07-06

icon_45_b.gifまだ寝れない…!


突然ですが、新潟行って来ます!
そしてあと3時間後には起きていないといけないのに、
まだ準備が出来ていないというこの体たらく。
これは寝るなってことか。
posted by まるひげ at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit

2008-07-03

icon_45_b.gif『忍びの風(三)』読了。


池波センセの忍びモノ連作、
前半戦(『夜の戦士』『蝶の戦記』『忍びの風』)がこれにて終了です。
…でも実はこれから読む
後半戦(『忍者丹波大介』『忍びの女』『火の国の城』)の方が読むの楽しみだったりして…。


信長の対抗勢力は次第に駆逐されつつある。於蝶の胸に密かな決心が湧きあがった。高遠攻めの本陣で、信長の長男、信忠はふとめざめた。(女忍びか…おれの寝首を掻きに来た)一瞬、於蝶の呼吸はおもわずゆるんだ。織田信忠は類い稀な美貌であった。信忠の手が於蝶の下着にふれる…。天下動乱をよそに女忍びの血はせつなく騒いだ(文庫より引用)。
池波 正太郎(著)『忍びの風(三)』

>「天下動乱をよそに女忍びの血はせつなく騒いだ」
血というよりも下半し…(やめれ)。
於蝶さん、あなたというひとは…orz

なんとなく3巻は駆け足だったような。
この巻は織田の高遠攻めから始まり、そして本能寺のその後までです。

武田方に付いて織田勢に対抗する於蝶さんは
武田攻めで甲斐まで出張ってきた信忠殺りに、陣中忍び込んだは良いものの、
そこでウッカリ信忠に惚れてまうし。
そんな於蝶さんに愛想尽かした杉谷忍びの道半とその息子・十蔵は
杉谷の里に帰っちゃうし。
於蝶さんと離れ、光秀の下で大人しく仕えてる半四郎は、
伴忍びの太郎左衛門に諭されて、
結局は於蝶さんを裏切り、再び太郎左衛門の下につくことを決心するし。

・・・・・

もう端から見るとなかなかにgdgdな展開でありますな(汗)。

クライマックスはもちろん本能寺なんですが、
それほど盛り上がりもせず(え)、さっさと終わった印象がありました。
本能寺までのカウントダウンが、
「その●歴史が動いた」っぽい展開で、否が応にも緊張感を高めます。
そしてラストは「忍びって…ツライね…」としんみりするような読了感でした。
結果的に半四郎は幸せになったんだよな。
うん、あれで良いはず。


ということで、

やっと。

やっと。

やっと忍び界の魔性の女、於蝶さんのターンが終わりました。

えっと…
次は『忍者丹波大介』を読めば良いのか
『忍びの女』を読めば良いのか、ちょっと迷ってます。
時系列的にはほとんど差が無いらしいので、
どちらから読んでも良いとは思うのですがね。
忍びモノ最終章の『火の国の城』に繋げるなら、
『忍びの女』→『忍者丹波大介』の順かなぁ…。
posted by まるひげ at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時代・歴史モノ | edit